意味 が わかる と 怖い 話 短い。 【実話】怖い話(短い)『救急病院』

意味がわかると怖い話【厳選・傑作】【解説付き】

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葬式に行けない 急用で親友の葬式に出席できなかった女が親友に言った 「次は絶対に行くから」 「解説」 葬式に次はないです。 笑 大袈裟 家の前で遊んでいた5歳のジョニーが、家に駆け込んできて言った。 「ママ!今、うちの前を身長が3メートルもある男の人が歩いていったよ!!」 母親が言った。 「ジョニー。 3メートルの身長の人なんていません。 物事を大げさに言っちゃいけないと、ママは100万回も注意してるでしょ!」 「解説」 お母さんに似たんですね。 笑 雨乞い ひでりが続いたとき、農村地区の神父が雨乞いの祈祷集会を開いた。 快晴のその朝、教会はあふれんばかりの人でいっぱいになった。 神父は説教壇に上がると、会衆に向かって、こう尋ねた。 「皆さんは、どうして今日、ここに集まっているのかご存知でしょう。 それで、お尋ねしたいのですが、傘をお持ちの方が一人もいらっしゃらないというのは、どういうことでしょうか?」 「解説」 誰一人として、雨が降ることを信じていなかったようです。 余命3ヵ月 ある男が占い師に言った。 「恐ろしく頭が痛く、息が詰まりそうで、気分が悪いのです」 占い師は言った。 「お気の毒ですが、あなたはあと3ヶ月しか生きられません」 がっかりした男は、どうせならあと3ヶ月思いっきり豪遊してやれと思い、会社を辞め、貯金を全部引き出して、新車と、ヨットと、新しい背広を10着と、新しい靴を20足買った。 次にオーダーメイドのシャツを作る為に、仕立て屋に行った。 仕立て屋は男の首周りを測り、サイズ16とメモした。 男は言った。 「ちょっとまってくれ、僕はいつも14のサイズのを着てるんだ」 仕立て屋は言った。 「そんなサイズのシャツを着ていたら、恐ろしい頭痛がして、息が詰まりそうになって、気分が悪くなりますよ」 「解説」 男はサイズの合ってない服を着ていたため、体がつらかったようです。 笑 変なこと 女「なんか変なこと考えてないでしょうね?」 男「変なことって、何を?」 女「あんたが今考えてるようなことよ。 」 男「ああ、そのこと。 」 女「やっぱり考えてるんじゃない!」 「解説」 男は何も考えてはダメなようです。

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意味が分かると面白い話・笑える話 短編【解説付き】②

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短編の意味が分かると面白い話の第二弾です。 笑いは健康増進やストレス解消にとても良いので、たくさん笑って楽しく健康になってくださいね。 推理力 世界的に有名な私立探偵、シャーロック・ホームズを世に出したサー・アーサー・コナン・ドイルは自分のこっけいな失敗談を披露することがあった。 これもそんな話のひとつである。 ドイルはパリの駅前でタクシーを待っていた。 タクシーが前に止まった。 彼はスーツケースを積みこむと自分も乗り込んだ。 運転手に行き先を言おうとすると、運転手が尋ねた。 「どこへ行きますか、ドイルさん?」 ドイルは仰天した。 自分を見知っているのかと運転手に尋ねた。 「いいえ、以前にお目にかかったことはありません」 ドイルは不思議に思った。 どうして自分をコナン・ドイルだと思ったのであろう。 運転手はこう答えた。 「貴方がマルセイユで休暇を過ごしていらっしゃるという記事が今朝の朝刊に載っていました。 このタクシースタンドは、マルセイユから戻ってきた人達がいつも来るところです。 肌の色を見れば、休暇を過ごしてこられたのは分かります。 右の人差し指のインクのしみで、作家だろうと思いました。 洋服はフランス風ではなく如何にも英国人らしいものです。 これらの情報を総合して、サー・アーサー・コナン・ドイル氏であろうと考えたわけです」 「それは本当に素晴らしいな。 君は私が書く作品のシャーロック・ホームズに匹敵するの推理力の持ち主だ」 「もうひとつあるんです」と運転手。 「なんだい?」 「スーツケースにお名前が書いてあります」 「解説」 推理は後付けだったようです。 馬とタバコ アラバマの田舎で、農夫が隣のうちを訪ねてこう聞いた。 「あんたの馬、煙草を吸うのか?」 「いや」 「本当に?」 「ああ、吸わないよ」 「じゃあ、あんたの馬屋が火事だよ」 「解説」 火事を先に言え。 笑 タンス 不意に帰宅した夫が、ベッドで息を弾ませている裸の妻を見て、当然の疑惑を抱いた。 そこで衣装箪笥を開けてみると、男が裸で、傘を差して立っていた。 「信じてもらえるかどうか解りませんが、バスを待ってる所です」 「解説」 そんなわけない。 笑 サンタにも休暇を サンタが休暇をとることにした。 暖かいし、人々は友好的だと聞いたので、テキサスに行くことにした。 町に到着するや否や人々はゆび指して叫び始めた。 「おい! 大きい赤いの! あれ、誰か有名なやつじゃなかったか?」 「ううむ、もしみんながわたしの膝の上に座って願い事を言わせてくれなどと頼み始めたら、とても休暇にはならん」とサンタは考えた。 そこで、変装することにした。 カウボーイブーツからテンガロンハットまで、カウボーイの服装をすっかり調えた。 「今度は誰もわたしだとは気がつくまい。 他のみんなと同じに見えるからな!」 サンタが通りを歩き始めるや否や人々は指さして言い始めた。 「見ろよ! あれ、有名なクリスマスの!」 「髯のせいだ!」サンタは考えた。 「長い白い髯があるからみんな、わしだと分かるんだ」 そこで、床屋に行って髯をそり落としてもらった。 「今度こそ、みんなと同じに見えるぞ!」サンタは思った。 そこで、ニコニコ笑みを浮かべて歩き始めた。 いきなり、男が叫んだ。 「あいつだ! あいつだ! 見ろよ、みんな!」 サンタはわけがわからなかった。 誰にも自分がサンタとわかるはずはないのだ。 それで、その男の所に行って、こう尋ねた。 「どうしてわたしが分かったんです?」 男はサンタを見て言った。 ダイエットできない理由 ウチのダイエットクラブに通ってる女の人が、体重が増えちゃったって嘆いてたの。 彼女が言うには、週末に家族が大好きなケーキを作って、晩御飯のときにみんなで半分食べたんだって。 次の日、彼女は残ったケーキとにらめっこしていたんだけど、けっきょく薄くスライスして食べちゃったんだって。 一切れ食べたら、またもう一切れ食べたくなって、この繰り返しでやがてケーキはすっかりなくなっちゃった。 彼女、 私たちに言うのよ、自分の意志の弱さがショックだ、主人がどんなにがっかりするだろうって。 みんな彼女に同情したわ。 でも、ご主人にわかったら何て言われるの?ってきいたら、彼女、にっこり笑って、 「わかりっこないわ。 もう1つケーキを作って半分食べといたから!」 だって。 「解説」 それだけ食べれば、そりゃ太る。 笑 ヒートアップ モリスとハリーはいずれも深海での釣に熱中していた。 どちらも釣旅行から帰ると釣った魚の数、大きさについて大法螺を吹いた。 さて、モリスは最近の釣りから帰って、ハリーに言った。 「君は信じないだろうが、バハマで25キロのニシンを釣ったよ。 」 ハリーは言った。 「そんなこと、なんだよ。 ぼくがこないだバハマで釣った時は沈没したスペイン船のランプを吊り上げたんだ……おまけに、蝋燭はまだ燃えていたんだ!」 二人は互いに相手が嘘をついているのを承知で、じっと見つめあった。 とうとう、ハリーがモリスに言った。 「なあ、モリス、もし君がニシンから20キロ引いたら……ぼくの蝋燭を消してもいいぞ。 」 「解説」 ハリーは、「お互いに嘘はやめようよ」と言っているんですね。 弁護士の質問 遺言を巡る裁判にケリーが証人として召喚された。 弁護士が質問した。 「故人はひとりでいるときに独り言をいう癖がありましたか?」 「分かりません」とアイルランド人。 「おやおや、あなたはそういうことをご存知なくて、故人と親しい友人だったとおっしゃるんですか?」 「弁護士さん、あいつがひとりでいるときにいあわせたことがないもんで」 「解説」 アイルランド人の正論です。 笑 目標設定 ある女性が減量しようと、スタイルのいいモデルのピンナップ写真を冷蔵庫の中に貼っておいた。 常に目標を忘れずにいようというわけである。 この方法は魔法のように効いて、1ヶ月で五キロも減らすことができた。 しかし夫が7Kgも太ってしまった 「解説」 夫は、モデルの写真見たさに頻繁に冷蔵庫を開けたようです。 前の車を追ってください 「運転手さん!あの救急車追ってください!」 「あいよ!それにしてもお嬢さん、ご家族が乗ってるのかい?」 「いいえ、身内じゃないわ。 」 「家族じゃないのかい?でも追っかける位だから大切な人だろ?恋人とか。 」 「あの人に返して欲しいんです!」 「金貸してたのかい?」 「いいえ、お金なんかよりもっと大切な母の形見なんです。 」 「お母さんの形見!そりゃあ大変だ気合い入れて追っかけなきゃ。 」 「あの人の背中に刺さってるナイフ、母が生前大事にしてた物なんです。 」 「解説」 犯人がここにいます。 笑 夫の遺産 亡くなった夫の遺言が読み上げられ、未亡人は財産のかなりの部分が別の女に残されていることを知った。 激怒した未亡人は墓石の文面を変えようと駆けつけた。 「悪いんですがね」と石工。 「ご注文のとおり『安らかに眠れ』と刻んでしまったんですよ。 もう変えられませんよ。 」 「結構ですわ」未亡人は険しい表情で言った。 「ただ、『また会うときまで』と加えてくださいな」 「解説」 夫は未亡人(妻)から、あの世で徹底的に攻撃されそうですね。

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【意味怖】意味がわかると怖い話まとめ

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私が本当に体験した話です。 7年前のこと。 初夏のよく晴れた日でした。 その日は、降水確立が0%。 とても清々しい陽気です。 私は、当時付き合っていた彼女と、シティホテルに泊まりました。 チェックインした時間はわりと遅めで、夜の10時過ぎ。 案内された部屋は3階の一番奥の部屋でした。 隣の部屋までは離れていて、とても良い部屋に思えました。 中に入り二人で少し談笑し、その後一緒に風呂に入りました。 彼女が湯船につかり、私が髪の毛を洗っていると、突然男性の泣き声が聞こえてきました。 泣き声と呼んでいいのか分からないくらいの大きな声です。 叫び声と表現した方が良いかもしれません。 そして、いつになっても泣き止む様子がありません。 ずっと叫ぶように泣いています。 彼女は完全に怯えてしまっています。 彼女の手前強がってはみましたが、私も内心は不気味に感じていました。 10分か15分か、長い時間泣き叫び続けていたと思ったら、今度はぴたりと声がしなくなりました。 物音や、話し声も聞こえません。 まあ、なんにせよ不気味な泣き声がしなくなってよかったと思い、私たちは風呂からあがりました。 お互い髪を乾かし、バスローブに着替えました。 風呂から出て40~50分は経過したでしょうか。 私は一服しようと、タバコに手を伸ばしました。 タバコは、それが最後の1本でした。 なんてマヌケなのでしょう。 ホテルに着く前にコンビニに寄ったのに、タバコを買い忘れてしまったようです。 もう一度に着替えるのは面倒でしたが、コンビニに行くことにしました。 半日タバコが吸えないのは、耐えられないですから。 バスローブを脱ぎ洋服を着て部屋のを出ます。 扉を出てみると、部屋の真ん前に水滴が大量に落ちていました。 ボタボタボタボタと、大量の水滴でした。 来たときは、絶対にこんなものはありませんでした。 これだけ大量の水滴が落ちていれば、気が付くはずです。 なぜ濡れていたのか、その時は気が付かずにコンビニへと向かいました。 解説:男性の泣き声が10分以上していたのは、その部屋の真ん前で誰かが泣いていたということ。 おそらく、扉の真ん前に水滴が大量に落ちていたのは、知らない男の涙なのだ。 降水確率が0なので、雨の水滴ではない 入った部屋は一番奥の部屋だから、間違いなくその部屋に入りたかったわけだ。 また、隣の部屋まで距離があることから、部屋を間違えることも考えにくい。 人の使っている部屋の前で、しかも夜中に大声で泣き叫び続けるなんて、不気味な話だ。 そして、この意味が分かると怖い話は創作ではなく実話である。

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