北欧暮らしの道具店 佐藤。 北欧、暮らしの道具店短編ドラマ『ひとりごとエプロン』シーズン2応援プロジェクト!

巨大プラットフォーマーに依存しないために、「北欧、暮らしの道具店」が見いだした唯一の道

北欧暮らしの道具店 佐藤

時々「北欧、暮らしの道具店」さんで買い物をしています。 買い物をするといただけるフリーペーパーも好きです。 そしてその編集にも携わっておられる加藤郷子さんのファンです。 まず、これは書籍の内容についてではなく恐縮なのですが、 常々、「北欧、暮らしの道具店」さんという店名が、 現在のお店のスタイルと少し離れているのではないかと思っています。 例えば、ランチタイムに「トマト&バジル」という店に入ったら、 豚汁定食が出てきた、でもその豚汁は美味しかった、みたいな感じで、 色々な国の素敵な雑貨をセレクトしているのに、 「北欧」にイメージを引っ張られてしまうというか。 この本も、タイトルだけで購入した北欧インテリア好きの方は、 「あれ?」と思うかもしれません。 さて、肝心の中身に付いてですが、 普段お店のサイトやフリーペーパーを愛読している者からすると、 ごめんなさい、正直わざわざ本にする内容かな…?と思ってしまいました。 普通の、感じの良い女性の日常、なのです。 そして、加藤さんの「佐藤店長愛」というか、 いろいろ取材したことを全部伝えたい! という気持ちが溢れ出て、 ほとんどページで「佐藤さんの」「佐藤さんが」「佐藤さん流」「と、佐藤さん」… のように、お名前が連呼されており、 ちょっとくどいかなと思ってしまいました。 あと、お店の広告ページに、 「(佐藤店長が)特別に書き下ろしたエッセイ2篇も収録」 とありましたが、このエッセイに「特別」感をあまり感じませんでした。 ここだけもっと膨らませて、 これからウェブショップを始めたい人向けの書籍にしていただきたいくらいです。 植物がたくさんある部屋の風景をメルマガで見ていて詳しくみたいと思い購入。 ご本人が書かれた訳じゃないんですね…。 知りたい情報が少し伝わりづらく思いました。 それが置いてある場所やどちらのものなのか等。 ガチガチの北欧ブランドで固めた感じじゃなくても、小さなこどもがいても、いつも綺麗に完璧じゃなくても、、インテリアは楽しめるという親近感は沸きました。 今の自分たちに合う住まいの場所や広さは、10年後20年後には変わるかもしれない。 住まいを乗り換えるという感覚は、結婚と同時に新築するのが当たり前の地元の人たちに倣いたくないような気持ちでいた自分にストンと落ちました。 取り立てて深いことが書いてあるわけでもないですが同じ小さな息子がいて働くお母さんとしては参考になりました。

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LOHACO

北欧暮らしの道具店 佐藤

時々「北欧、暮らしの道具店」さんで買い物をしています。 買い物をするといただけるフリーペーパーも好きです。 そしてその編集にも携わっておられる加藤郷子さんのファンです。 まず、これは書籍の内容についてではなく恐縮なのですが、 常々、「北欧、暮らしの道具店」さんという店名が、 現在のお店のスタイルと少し離れているのではないかと思っています。 例えば、ランチタイムに「トマト&バジル」という店に入ったら、 豚汁定食が出てきた、でもその豚汁は美味しかった、みたいな感じで、 色々な国の素敵な雑貨をセレクトしているのに、 「北欧」にイメージを引っ張られてしまうというか。 この本も、タイトルだけで購入した北欧インテリア好きの方は、 「あれ?」と思うかもしれません。 さて、肝心の中身に付いてですが、 普段お店のサイトやフリーペーパーを愛読している者からすると、 ごめんなさい、正直わざわざ本にする内容かな…?と思ってしまいました。 普通の、感じの良い女性の日常、なのです。 そして、加藤さんの「佐藤店長愛」というか、 いろいろ取材したことを全部伝えたい! という気持ちが溢れ出て、 ほとんどページで「佐藤さんの」「佐藤さんが」「佐藤さん流」「と、佐藤さん」… のように、お名前が連呼されており、 ちょっとくどいかなと思ってしまいました。 あと、お店の広告ページに、 「(佐藤店長が)特別に書き下ろしたエッセイ2篇も収録」 とありましたが、このエッセイに「特別」感をあまり感じませんでした。 ここだけもっと膨らませて、 これからウェブショップを始めたい人向けの書籍にしていただきたいくらいです。 植物がたくさんある部屋の風景をメルマガで見ていて詳しくみたいと思い購入。 ご本人が書かれた訳じゃないんですね…。 知りたい情報が少し伝わりづらく思いました。 それが置いてある場所やどちらのものなのか等。 ガチガチの北欧ブランドで固めた感じじゃなくても、小さなこどもがいても、いつも綺麗に完璧じゃなくても、、インテリアは楽しめるという親近感は沸きました。 今の自分たちに合う住まいの場所や広さは、10年後20年後には変わるかもしれない。 住まいを乗り換えるという感覚は、結婚と同時に新築するのが当たり前の地元の人たちに倣いたくないような気持ちでいた自分にストンと落ちました。 取り立てて深いことが書いてあるわけでもないですが同じ小さな息子がいて働くお母さんとしては参考になりました。

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「北欧、暮らしの道具店」のクラシコムが実践する「フィットする」暮らしと働き方

北欧暮らしの道具店 佐藤

時々「北欧、暮らしの道具店」さんで買い物をしています。 買い物をするといただけるフリーペーパーも好きです。 そしてその編集にも携わっておられる加藤郷子さんのファンです。 まず、これは書籍の内容についてではなく恐縮なのですが、 常々、「北欧、暮らしの道具店」さんという店名が、 現在のお店のスタイルと少し離れているのではないかと思っています。 例えば、ランチタイムに「トマト&バジル」という店に入ったら、 豚汁定食が出てきた、でもその豚汁は美味しかった、みたいな感じで、 色々な国の素敵な雑貨をセレクトしているのに、 「北欧」にイメージを引っ張られてしまうというか。 この本も、タイトルだけで購入した北欧インテリア好きの方は、 「あれ?」と思うかもしれません。 さて、肝心の中身に付いてですが、 普段お店のサイトやフリーペーパーを愛読している者からすると、 ごめんなさい、正直わざわざ本にする内容かな…?と思ってしまいました。 普通の、感じの良い女性の日常、なのです。 そして、加藤さんの「佐藤店長愛」というか、 いろいろ取材したことを全部伝えたい! という気持ちが溢れ出て、 ほとんどページで「佐藤さんの」「佐藤さんが」「佐藤さん流」「と、佐藤さん」… のように、お名前が連呼されており、 ちょっとくどいかなと思ってしまいました。 あと、お店の広告ページに、 「(佐藤店長が)特別に書き下ろしたエッセイ2篇も収録」 とありましたが、このエッセイに「特別」感をあまり感じませんでした。 ここだけもっと膨らませて、 これからウェブショップを始めたい人向けの書籍にしていただきたいくらいです。 植物がたくさんある部屋の風景をメルマガで見ていて詳しくみたいと思い購入。 ご本人が書かれた訳じゃないんですね…。 知りたい情報が少し伝わりづらく思いました。 それが置いてある場所やどちらのものなのか等。 ガチガチの北欧ブランドで固めた感じじゃなくても、小さなこどもがいても、いつも綺麗に完璧じゃなくても、、インテリアは楽しめるという親近感は沸きました。 今の自分たちに合う住まいの場所や広さは、10年後20年後には変わるかもしれない。 住まいを乗り換えるという感覚は、結婚と同時に新築するのが当たり前の地元の人たちに倣いたくないような気持ちでいた自分にストンと落ちました。 取り立てて深いことが書いてあるわけでもないですが同じ小さな息子がいて働くお母さんとしては参考になりました。

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