よい まち カンターレ 歌詞。 2019年楽曲10選

ポニーキャニオンの所属アーティスト一覧

よい まち カンターレ 歌詞

トップ• ツイッターやニコニコ動画など色んな所で「 シャミ子が悪いんだよ」の言葉でかなりにぎわってましたよね。 シャミ子が主人公だというのは知っていたので、 主人公が悪いことして責められるアニメとかすごく気になりました。 文言もどことなく「 絢辻さんは裏表のない素敵な人です」みたいなちょっと闇のある感じの言葉で好き。 一応この記事はアニメ本編のネタバレ全開でいくので、まだ見てない方はブラウザバックをおすすめします。 私は原作未読なのでアニメだけの方はご安心ください。 どの辺が名作ポイントなのか 私はアニメファンであっても信者ではないので、文句も批判もガツガツ言っていきます。 それだけまず念頭に置いといてください。 1話2話はクソほどつまらない いきなりごめんなさい。 アンチではないです。 恐らくですが「まちカドまぞく」を面白くないとか、凡作とか評価してる人は実際1話2話くらいで見るのをやめてしまっているのではないでしょうか。 ぶっちゃけ私も最初はスマホゲーやりながら暇つぶしに見てました。 そんで 全然面白くなかったです。 お話の導入としては仕方ないと思いますが、つまらないギャグとか連発させられてしまい共感性羞恥のようなものが働き画面をまともに見れませんでした。 スマホゲーのスタミナ消化しながら見てた感じです。 ひときわ目立つ「 十五夜 ゆたか 」。 尾崎豊ネタなのはわかりますが、この並びで出されてしまうとちょっとキツイ笑 もうここに出すならこの名前でいけよ!って思うくらい。 ついでに魔族は暗黒役所への活動報告がいるとかギャグなのか設定なのか、いまいち判断しにくいやつ😓😓 今後見るのが思いやられる・・・😢w そして敵同士のはずなのに和気あいあいと触れ合う魔族と魔法少女たち。 一体私は何を見せられているのかと考えていました。 こういうのは本当に苦手です。 主人公が魔族になっても何のとまどいもない、寛容な周りのキャラたち。 ついでに敵である魔法少女は隣のクラス、よくわからんクラスメートの糸電話ギャグ。 精神がおかしくなりそうでした。 主人公と魔法少女の馴れ合いで「噛んだ?」とかありましたが、もう闇営業マンこと宮迫博之のアレみたいでほんとキツかったです。 去り際にも「これで勝ったと思うなよー!!」・・・ え? さっきまで馴れ合ってたのに急に敵同士感を出されても・・・私にとって1話はとんでもない苦行でした。 じゃあなぜ、このあとも視聴を続けたのかというと EDの「よいまちカンターレ」が神曲だったから。 デフォルメキャラというか素っ気ないけど味気のあるデザインで作られた映像センスも抜群ですが、 何よりサビのリズム感が天才的。 コード進行とか分かりませんがビビビッと来ました!!歌詞もなかなか良くて「この町で出会えた奇跡~」からサビの「かなえてよ」に繋げていくセンス。 「 まちカドまぞく」というタイトルでちゃんと「町で出会えた奇跡」というワードが入ってること、「奇跡」から「かなえてよ」という言葉を繋げるセンスにもう名作のにおいがプンプン出ています。 作詞した伊藤いづもさんは原作者らしいです。 EDの歌詞を原作者に任せるとかやっぱりまちカドスタッフ分かってるじゃん。。。 (私もgif作っておいたからみんな布教してね) 全然面白くないのに超重要な2話 全然ではないですかね、あまり面白くないくらいです。 このシーンとかは普通に笑いましたw ただでさえ「ダンベル何キロ持てる」で筋肉ネタに今めっちゃよわいし、 敵に電話番号が流出するっていうワードセンスは普通のアニメじゃまず見られないです。 魔法少女=物理少女みたいな古典ネタをやってくるのもさすがに反則w この辺はとにかく面白かった。 この2話は「まちカドまぞく」を語る上で欠かすことできない話になっていきますが、何かと奇行が目立つシーンが多かったように感じました。 特に シャミ子の奇行が目立ってる気がします。 月4万円の貧乏生活してて、親の苦労もわかってる聖人がいきなり外食でお金使いますかね?一応友達をあまり心配させすぎないために自販機でコーラも買ってますけどちょっと違和感を感じました。 でも、 これが重要な伏線になっているんですよね。 3話から爆発的に面白くなる 3話冒頭からいきなりご先祖様がシャミ子の夢の中に現れます。 ここからですね、「まちカドまぞく」が一気に面白くなるのは。 このご先祖様は何かを伝えるために来ていると思うのですが、 この夢空間はシャミ子の深層心理が元になっており、いろんなものが出てきます。 はい!出ました!!前回のフードコート!!!!! おまけにきっちり回収するコーラ!! これマジで 作者天才じゃないですかね? 視聴していた際おもわず感動の溜め息が出てしまいました。 この 鮮やかで合理的かつ高速な伏線回収・・・。 称賛に値します。 ここで出てくるのが380円のうどんを思い出すフードコートと、120円のコーラだから面白いわけですね。 いわばシャミ子の血税であり、そのことをちらっと思い出せる笑いもある絶妙な伏線回収かつご先祖パートになってます。 素晴らしいよ。 ここから先は普通にギャグアニメとしても楽しめました。 魔法少女との絡みも1話じゃ理解に苦しみましたが、設定と分かればとても面白いです。 制服をダメにしてしまい、突然出てくる魔法少女から制服を借りるシャミ子。 妖精みたいだとフォローを受けるシャミ子。 「不器用なフォローは要りません」 唐突にスカートをめくる魔法少女w ブチ切れるシャミ子w 面白すぎる。 なぜこんなに面白いのか、それは作者の天才的センスがあるからそれだけですね。 作者は「お笑い」をわかっている このアニメは決めゼリフというかお約束を結構大事にします。 この決めゼリフを定番ギャグにしつつ、その場その場のギャグを混ぜ、さらにストーリーもしっかり進めることで絶妙なお笑いバランスになり 視聴した時の満足感になっているわけですね。 「 これで勝ったと思うなよ!!(小声で言うともの足りない!)」 桃「 これで勝ったと思うなよ 」 シャミ子「ん?」 桃「・・・。 」(フンフン) 決めゼリフを小声で言う、違う人が言う。 定番ネタにバリエーションを付けることで笑いを飽きさせない手法・・・。 まるで「さんまのお笑い向上委員会」見ている感じです。 本当に面白いと思います。 そしてこのお約束の流れの中に唐突なギャグが入ってくるわけです。 桃「この子はメタ子。 今はもう9割7分ただの猫」 シャミ子「喋るところ見たいなー」 メタ子「 時は来た・・・」 シャミ子「!!!」 ギャグの威力が高すぎる。 この力づくで笑いを取っていくスタイル、ほんとすき。 昔は喋ったのかーとか考えてたら急に喋り出してもう笑うしかありませんでした。 ちゃんと筋のあるストーリー ギャグコメディを主軸に話は進んでいきますが、展開がないわけではなく物語はしっかりと存在するようです。 敵であるはずのシャミ子を鍛える謎の魔法少女のシーン。 そういえば最近のアニメはこういう特訓シーン減りましたね。 魔法少女いわく「自分のように戦闘要素控えめな人もいれば、容赦ない人もいるとのこと」。 ギャグの合間合間にシリアスなストーリーを混ぜていくことで話に緩急がつき、見る側を飽きさせません。 各話を通すと意外にもストーリーが一歩ずつ前進してるのが見てわかります。 日常系好きにはこの若干シリアスなストーリーが進むのはあまり好評ではないらしい。 百合要素も素晴らしい 一応れっきとしたきらら系なので百合要素もあります。 6話で桃の作ったハンバーグをシャミ子が食べるシーン。 料理下手な彼女の失敗作を食べてあげるという、ラブコメの波動しか感じない名場面です。 そして食べ終わった後のこの笑顔、こんなん見せられたら落ちるしかない。。 料理が武器になるという3話の伏線を百合要素の中で回収していくのがたまらなくいいですね。 百合はその場のいちゃいちゃだけより、ストーリーと絡めてこそ光り輝くと百合厨の私は断言します。 このあとシャミ子が桃を自宅に招いて料理を教える約束をしますが、過去の伏線と未来の伏線が混じりあってもう最高のシーンです。 血を取られてすぐ自宅にやってきた桃に対して、まず心配して中に上げるシャミ子。 ついでにうどんを振舞ってあげるシャミ子。 桃が「初めて一緒に食べたのもうどんだったなぁ」と振り返るシーンで、感動された視聴者も多いのではないでしょうか。 「まちカドまぞく」製作側はやっぱり分かってるんですよね。 5話でシャミ子の妹・良子と桃が初めて会ったとき、桃がシャミ子から「親友の桃ちゃん!」と紹介されるシーン。 それまでは二人称も桃呼びだけでなく魔法少女だったり貴様呼びだったところで、あまりに唐突な「桃ちゃん」呼び。 おまけに親友付き。 動揺する桃が可愛すぎる。 こういう段階をしっかり踏んでくれるのがよいですね。。 話のテンポがいい いまさら言及することではないかもしれませんが、登場人物が基本的に早口です。 特にシャミ子。 彼女は丁寧語ですがひたすら喋り倒すので物語がテキパキ進みます。 テンポがいいから原作の話をかなり消化してるのかと思いきや、 アニメ6話終了時点で原作1巻終了らしいです。 なんという丁寧さでよくできたアニメ制作なことか。 普通これだけ面白くてテンポが良いと、原作話の消化が早かったりするんですがとてもコスパの良い作りになってます。 まちカドスタッフはすごいですよほんと。 しかも原作は4コマという、、作者はよくこれだけのギャグと物語展開と伏線回収を4コマで出来るなぁと思います。 けいおんを思い出す。 いったん 総括 「まちカドまぞく」は間違いなく名作です 今後の展開にもよりますが。 全体的に見てもギャグ、物語、演出が高水準でまとまっていると思います。 独特なワードセンスで中毒になってる方もよく聞きます。 今はまだよわい魔族が最強の魔法少女と街で楽しく過ごしてるだけですが、桃が世界を救ったという過去設定もあるので今後2人で街を守るために本格的に戦うことになっても違和感はないくらいに、設定を固めることが出来てるのではないでしょうか。 もちろんきらら系4コマなのでそんな展開ないとは思いますが、感動する話になっても面白そうだなと考えております。 そんなこんなで今回はこれくらいで。 それではまた。

次の

よいまちカンターレ 歌詞『コーロまちカド』

よい まち カンターレ 歌詞

「月を追う真夜中」(TVアニメ「グランベルム」オープニングテーマ) 2. 「ヒトリトヒトリ」 4. には「月を追う真夜中 -TV size ver. -」を収録 その他 初回盤DVD 1. 「月を追う真夜中」Music Video 期間盤 アニメ盤)DVD 1. TVアニメ「グランベルム」ノンクレジットオープニングムービー• 歌手押しなら初回生産限定盤がお勧めです! エンディング タイトル 願い 発売日 2019年9月11日 価格 通常盤:1,200円 税込 初回生産限定盤:1,900円 税込 期間生産限定盤 アニメ盤 :2,000円 税込 収録曲 DISC1 通常盤・初回生産盤 1. 願い 2. Scenery 3. 白日 4. remember Self-cover ver. 願い -instrumental- 6. Scenery -instrumental- DISC2 初回生産盤 1. ロビンソン ライブ 2018. 4昭和女子大学人見記念講堂 2. 鈍色の日 ライブ 2018. 4昭和女子大学人見記念講堂 3. 奇蹟 ライブ 2018. 4昭和女子大学人見記念講堂 4. プロローグ 期間生産限定盤 DISC1 1. 願い 2. Scenery 3. remember Self-cover ver. 願い [TV size] DISC2 1. TVアニメ「グランベルム」ノンクレジット・エンディング映像 その他 Amazon CDジャケット柄クリアファイル付 グランベルムは2019年7月より放送のロボットバトルアクションアニメ。 戦闘シーンに力の入った良いロボットアニメですが、ロボットデザインがSDガンダムっぽいデフォルメされた感じなのでどうしても戦闘に緊張感が欠ける印象です。 描写自体は良いので何話か視聴し続ければ気にならなくなる程度だとは思いますがそこで多少人によって好みが分かれる作品かもしれません。 物語は主人公の女の子が突然ロボットの戦いに巻き込まれるところから始まるのですが、世界観や状況の説明がほとんどなありません。 アニメの描写やキャラクターのセリフから視聴者がどういった世界観なのか読み取っていくタイプの作品です。 なので最初の10分くらいは理解が追い付かず少し困惑する作品ですが、第一話だけで判断せず作品が気になった方は最初の数話はとりあえず視聴してみることをお勧めしたい作品です。

次の

「まちカドまぞく」の感想レビュー【名作】

よい まち カンターレ 歌詞

「月を追う真夜中」(TVアニメ「グランベルム」オープニングテーマ) 2. 「ヒトリトヒトリ」 4. には「月を追う真夜中 -TV size ver. -」を収録 その他 初回盤DVD 1. 「月を追う真夜中」Music Video 期間盤 アニメ盤)DVD 1. TVアニメ「グランベルム」ノンクレジットオープニングムービー• 歌手押しなら初回生産限定盤がお勧めです! エンディング タイトル 願い 発売日 2019年9月11日 価格 通常盤:1,200円 税込 初回生産限定盤:1,900円 税込 期間生産限定盤 アニメ盤 :2,000円 税込 収録曲 DISC1 通常盤・初回生産盤 1. 願い 2. Scenery 3. 白日 4. remember Self-cover ver. 願い -instrumental- 6. Scenery -instrumental- DISC2 初回生産盤 1. ロビンソン ライブ 2018. 4昭和女子大学人見記念講堂 2. 鈍色の日 ライブ 2018. 4昭和女子大学人見記念講堂 3. 奇蹟 ライブ 2018. 4昭和女子大学人見記念講堂 4. プロローグ 期間生産限定盤 DISC1 1. 願い 2. Scenery 3. remember Self-cover ver. 願い [TV size] DISC2 1. TVアニメ「グランベルム」ノンクレジット・エンディング映像 その他 Amazon CDジャケット柄クリアファイル付 グランベルムは2019年7月より放送のロボットバトルアクションアニメ。 戦闘シーンに力の入った良いロボットアニメですが、ロボットデザインがSDガンダムっぽいデフォルメされた感じなのでどうしても戦闘に緊張感が欠ける印象です。 描写自体は良いので何話か視聴し続ければ気にならなくなる程度だとは思いますがそこで多少人によって好みが分かれる作品かもしれません。 物語は主人公の女の子が突然ロボットの戦いに巻き込まれるところから始まるのですが、世界観や状況の説明がほとんどなありません。 アニメの描写やキャラクターのセリフから視聴者がどういった世界観なのか読み取っていくタイプの作品です。 なので最初の10分くらいは理解が追い付かず少し困惑する作品ですが、第一話だけで判断せず作品が気になった方は最初の数話はとりあえず視聴してみることをお勧めしたい作品です。

次の