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【ペルソナ5(P5)】攻略チャート:20XX年4月|ゲームエイト

ペルソナ 5 クロス ワード

発売前にプレイできたので,その感想と合わせて本作の新要素を紹介していこう。 なお,ゲームの世界観や物語,キャラクター,ゲームシステムは,2016年9月3日にオリジナルとなるP5の情報まとめ記事に詳しい()。 P5Rで初めてP5をプレイするという人は,同記事で基本情報を確認しておくといいだろう。 オープニングはもちろん,スタートメニューの画面も一新されている アトラスから2016年9月15日に発売される人気RPGシリーズ最新作 「ペルソナ5」。 発売まで2週間を切ったところで,これまで発表された情報をまとめてみた。 学生と怪盗の二重生活が楽しめる ゲームシステムやダンジョン 「パレス」,そしてペルソナや合体や育成を行う 「ベルベットルーム」など,気になるところをチェックしよう。 キーワード:• 最大の注目点は,なんといってもペルソナ使いとして登場する 芳澤かすみと,絆を深めることで怪盗団の協力者となる 丸喜拓人という,2人の新キャラクターの存在だろう。 ネタバレを避けるために詳細には触れないでおくが,これらの新キャラクターは序盤からしっかりと物語に登場する。 芳澤かすみは,主人公が学校に転入したのと同じ年に入学してきた1年生。 新体操の選手として大きな期待をかけられる彼女は,傷害事件を理由に引っ越してきた主人公とは対照的な存在だ ハツラツとした性格で,自分で見たものを自分自身の考えをもって解釈する強さを持っている。 そんな人となりを象徴するかのように,彼女は「信念」というアルカナを持つ。 コープ関係になると,新体操で培った身のこなしを伝授してくれる 怪盗としても,オープニングのステージからさっそく登場し,その戦い方を見せてくれる。 どんな登場シーンかは,実際にプレイした際のお楽しみだ 怪盗騒ぎで荒れる学校に派遣された,スクールカウンセラーの丸喜拓人。 聞き上手で物腰柔らかな人物だが,ちょっと抜けたところもあるようだ 丸喜拓人のアルカナは「顧問官」で,怪盗団との協力関係「コープ」となると,最大SP上昇といった効果があるメンタルトレーニングを受けられるようになる 新キャラクターだけではなく,P5から引き続き登場するキャラクターたちの個性をより際立たせる要素や演出が追加されているのも,見逃せないポイントだ。 コープに関連する人物たちは,本格的に主人公との交流を持つ以前からさまざまな場面で登場するようになっている。 マップ移動時やイベントなどで新たな発見があるので,P5をプレイ済みの人も新鮮さをもってゲームを楽しめるだろう。 また,本作で初めてプレイする人にとっては,優先的に進めるコープを選ぶ足がかりとしても役立つだろう。 主人公が,クラスの担任である 川上貞代から学生証を手渡されるシーン。 なにやら怪しいチラシが…… 列車事故が起きた直後の渋谷駅で,駅員から情報を聞き出そうとする 大宅一子の姿が。 早い段階から事件を探っていたことが感じられる一幕だ さらに,コープランクが上昇する会話イベントを終えた直後には,ちょっとしたアフタートークが楽しめるシーンも追加されている。 もちろん,相手に合った選択肢を選べば追加の好感度を得られるので,うまく活用すればP5より素早くランクを上げられるだろう。 怪盗団の仲間はもちろん,コープの一人ひとりにも細かな会話ややりとりが追加されている 本作から追加されたスポット 「吉祥寺」も,さまざまな登場人物たちとの交流やパレスの攻略などに役立ってくれる。 新たな施設はいずれも有用なものばかりだが,中でも怪盗仲間と一緒に遊べる 「ダーツ&ビリヤード」は特に重要だ。 仲間と一緒にダーツをすると「バトンタッチランク」が上がってバトンタッチの効果が強化されていく。 後述するチャレンジバトルではバトンタッチを駆使して戦うことになるので,ここでハイスコアを狙いたい人は積極的にダーツに挑戦しよう。 バトンタッチランクは仲間ごとに設定されているので,ダーツに行くときはよくパーティに入れる仲間を優先するといいだろう ビリヤードを遊ぶと主人公の人間パラメータが上がり,一緒に遊んだ仲間との絆が深まる。 本を読んでビリヤードについて詳しくなれば,より効率的に利用することも可能だ 新規のスポットだけあって,吉祥寺には多数の新施設が用意されている。 最初のうちは把握し切るのが難しいため,入口にあるインフォメーションで案内役のお姉さんにいろいろと聞いておくのがオススメ 古着屋では,洗濯が必要な「すすけた防具」を売却でき,たくさんの防具を売却するとポイントが溜まって景品と交換できる。 攻略済みのパレスから手に入れた防具は,ここで売ってしまうのが効率的だ パワーストーン専門店で購入できるアクセサリはいずれも高額だが,それに見合った強力な効果を持っている こうした追加要素の最たるものは,主人公の認知が具現化した空間 「マイパレス」だろう。 これらの要素をアンロックするためには「Pメダル」が必要になる。 Pメダルはゲーム内で特定の条件を満たした際に手に入るほか,マイパレス内にいる仲間たち(主人公の認知存在)とミニゲーム 「大富豪」を遊ぶことで獲得できる。 遊んでみると分かるが,大富豪で各キャラクターが発するボイスはかなりバリエーションに富んでおり,まるで本当にその場で一緒に大富豪を楽しんでいるかのような気持ちになれる。 ゲーム自体のテンポも良く,怪盗稼業を放棄して延々と遊んでしまいそうになるほどクセになるミニゲームだ。 新たなストーリーが気になるものもあって,けっこうスピーディにゲーム攻略を進めたのだが,それでも「こんなところも変わってるのか!」と何度も驚かされてしまった。 P5のプレイヤーであれば,変化した点を探すだけでも新鮮な気分でゲームを楽しめるはず。 怪盗仲間とのSNSのやりとりでは,写真が送られてくることも。 細かい変更点だが,より仲間との絆を感じられて嬉しい 主人公が居候する喫茶ルブランにはクロスワードパズルが置かれており,それを解くことで人間パラメータの「知識」を高められる。 うまく解ければ夜の時間を消費せずにパラメータを上げられるので,見つけたら挑戦してみよう ゲームが進むと発生するのが,ベルベットルームのカロリーヌとジュスティーヌと一緒におでかけする「特別刑務」。 双子から行きたい場所のリクエストがくるので,その場所に連れていってあげよう。 怪盗団の主な攻略目標となる「パレス」に仕掛けられたギミックは,P5から少し変化したものも多い。 とくにパズル要素のある部分は細かに改修されているので,P5をやり込んだ人でも新たに解法を探す楽しみを得られるだろう。 新アクションとして登場した 「ワイヤーフック」も注目だ。 [L2]ボタンで発動する「サードアイ」でワイヤーを引っかけられる場所を発見し,その場所をカメラに収めた状態で[L1]ボタンを押せば,超長距離を一気に移動できる。 左手が光ったら,ワイヤーフックを使える場所が近くにある証拠だ。 ミニマップだけではなくフィールド全体を注意深く見てその場所を割り出し,探索に役立てよう。 怪盗団の目的がオタカラにあるのは相変わらずだが,パレス内にはそれに準ずる新たな目標も出現するようになった。 それが,パレスの歪みが集まって生み出される 「イシ」だ。 ひとつのパレスには複数のイシが存在しており,入手するとSPが少しだけ回復し,すべてを揃えると合体して強力な効果を持った装備品に変化する。 パレスの攻略ついでに入手しておけば,ボス戦などで役立ってくれるだろう。 彼が現れることで,メメントスに「花」が出現するようになり,これを収集すると強力なアイテムと交換してくれるのだ。 「人間のことを勉強している」と語るジョゼ。 生身でメメントスに難なく出入りする彼の正体は……? また,メメントス内には新たに「スタンプ」も設置されており,これを集めれば 「認知変化」を発生させてメメントス内でのルールを変えることもできる。 認知変化を起こすとメメントスでのバトルで得られる経験値やお金の量を増やせるので,レベル上げや資金稼ぎのために探索する際に活用しよう。 花はメメントスから出ると消滅してしまうので,脱出する前にジョゼに手渡すのを忘れずに 一度行った認知変化は固定され,メメントスを出たあとも状況が保存される。 スタンプが溜まった状態でジョゼに出会ったら,こまめに消費しておこう メメントスでは時折,普段とは様子が異なるエリアが出現する「メメントスハプニング」が発生するようになった。 良い効果と悪い効果のどちらもあるので,実際にプレイして確かめてほしい バトルも新要素が山盛りだ。 バトンタッチ自体はP5から存在していた要素だが,本作ではバトンタッチを複数回連続して行うことで,バトンタッチを受けたキャラクターの能力が向上するようになっている。 4人目までバトンタッチをつなぐと,攻撃力や回復能力が大幅に強化されるだけでなく,スキルを使用する際の消費HPやMPが0になる。 これによって,バトンタッチの順番を考えたパーティ編成やスキルの使い方も重要となり,より戦略性の高いバトルが楽しめるようになったのだ。 バトンタッチをつないで攻撃力を高め,最後に大技を放つのが黄金パターン。 一斉攻撃を叩き込みにくいボス戦で重宝する戦い方だ また,パレスやメメントスの中では, 「凶魔」と呼ばれる特別なシャドウが低確率で出現するようになった。 凶魔は放置している限り行動しないが,こちらが攻撃を仕掛けると即座に反撃してくる。 ほぼ確実に反撃してくる厄介な存在だが,撃破すると貴重なアイテムを落としてくれるだけでなく,その場で爆発して敵全体にダメージを与えてくれる。 バトンタッチを駆使し,一気に撃破してしまおう。 凶魔も弱点属性のダメージを受ければダウン状態になるため,反撃を封じられる。 利用できそうな凶魔が現れたら積極的に活用したい さらにベルベットルームには,連続バトルに挑戦してハイスコアを目指す 「チャレンジバトル」が追加された。 敵に与えたダメージがそのままスコアとなり,すべての敵を撃破した際のスコアに応じた報酬がもらえる。 チャレンジバトルでは一斉攻撃ができない。 バトンタッチを活用して連続攻撃を叩き込もう ペルソナには,新たに 「特性」という要素が登場した。 特性とは各ペルソナが持つ固有能力のようなもので,スキルと同様に合体で引き継ぎが可能だ。 回復スキル使用時のSP消費量が半分になる「救い手の血統」や,物理属性の攻撃力が20%増加する「型破りの重量」などさまざまな種類がある。 特性にあった役割を考えながらペルソナ合体を行うことで,P5以上に個性的で強力なペルソナを育成できるだろう。 この先にどんな新しい展開が用意されているのか楽しみで仕方がない。 一色若葉? 春ちゃんがお父様のお手伝い? モルガナが人間に!? ……P5をプレイした人なら信じられない出来事ばかり。 いったい3学期ではどのような物語が待っているのだろうか さて,ただでさえプレイ時間を要するP5がボリュームアップしたと聞いて,「いったいプレイ時間はどれくらいになるんだ……」と気になる人もいるかもしれないが,追加要素によって極端にプレイ時間が長くなる印象はなく,パレスやバトルの細かな演出の調整によってプレイ自体の快適性が高くなっているので,大ボリュームに圧倒されてしまうようなことはないと感じた。 P5のプレイヤーはもちろん,これから初めて「ペルソナ」シリーズに触れる人にも楽しんでほしい。 オープニングステージでの無線通信では,P5にはなかったキャラクターのシルエットがテキストウインドウに表示されるようになった。 ちょっとした変更点だが,今後仲間になるキャラクターの姿がチラ見えするだけでもドラマ性が増した印象だ 教師からの質問も変化しており,相変わらずなかなか難しい問題が多い。 実生活で役に立つ知識もあるので,本当の授業のように真剣に取り組むのも面白いだろう 会話の合間には,状況に合わせてさまざまな画像やイラストが挟まれるようになり,より直感的に会話内容を理解しやすくなった.

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発売前にプレイできたので,その感想と合わせて本作の新要素を紹介していこう。 なお,ゲームの世界観や物語,キャラクター,ゲームシステムは,2016年9月3日にオリジナルとなるP5の情報まとめ記事に詳しい()。 P5Rで初めてP5をプレイするという人は,同記事で基本情報を確認しておくといいだろう。 オープニングはもちろん,スタートメニューの画面も一新されている アトラスから2016年9月15日に発売される人気RPGシリーズ最新作 「ペルソナ5」。 発売まで2週間を切ったところで,これまで発表された情報をまとめてみた。 学生と怪盗の二重生活が楽しめる ゲームシステムやダンジョン 「パレス」,そしてペルソナや合体や育成を行う 「ベルベットルーム」など,気になるところをチェックしよう。 キーワード:• 最大の注目点は,なんといってもペルソナ使いとして登場する 芳澤かすみと,絆を深めることで怪盗団の協力者となる 丸喜拓人という,2人の新キャラクターの存在だろう。 ネタバレを避けるために詳細には触れないでおくが,これらの新キャラクターは序盤からしっかりと物語に登場する。 芳澤かすみは,主人公が学校に転入したのと同じ年に入学してきた1年生。 新体操の選手として大きな期待をかけられる彼女は,傷害事件を理由に引っ越してきた主人公とは対照的な存在だ ハツラツとした性格で,自分で見たものを自分自身の考えをもって解釈する強さを持っている。 そんな人となりを象徴するかのように,彼女は「信念」というアルカナを持つ。 コープ関係になると,新体操で培った身のこなしを伝授してくれる 怪盗としても,オープニングのステージからさっそく登場し,その戦い方を見せてくれる。 どんな登場シーンかは,実際にプレイした際のお楽しみだ 怪盗騒ぎで荒れる学校に派遣された,スクールカウンセラーの丸喜拓人。 聞き上手で物腰柔らかな人物だが,ちょっと抜けたところもあるようだ 丸喜拓人のアルカナは「顧問官」で,怪盗団との協力関係「コープ」となると,最大SP上昇といった効果があるメンタルトレーニングを受けられるようになる 新キャラクターだけではなく,P5から引き続き登場するキャラクターたちの個性をより際立たせる要素や演出が追加されているのも,見逃せないポイントだ。 コープに関連する人物たちは,本格的に主人公との交流を持つ以前からさまざまな場面で登場するようになっている。 マップ移動時やイベントなどで新たな発見があるので,P5をプレイ済みの人も新鮮さをもってゲームを楽しめるだろう。 また,本作で初めてプレイする人にとっては,優先的に進めるコープを選ぶ足がかりとしても役立つだろう。 主人公が,クラスの担任である 川上貞代から学生証を手渡されるシーン。 なにやら怪しいチラシが…… 列車事故が起きた直後の渋谷駅で,駅員から情報を聞き出そうとする 大宅一子の姿が。 早い段階から事件を探っていたことが感じられる一幕だ さらに,コープランクが上昇する会話イベントを終えた直後には,ちょっとしたアフタートークが楽しめるシーンも追加されている。 もちろん,相手に合った選択肢を選べば追加の好感度を得られるので,うまく活用すればP5より素早くランクを上げられるだろう。 怪盗団の仲間はもちろん,コープの一人ひとりにも細かな会話ややりとりが追加されている 本作から追加されたスポット 「吉祥寺」も,さまざまな登場人物たちとの交流やパレスの攻略などに役立ってくれる。 新たな施設はいずれも有用なものばかりだが,中でも怪盗仲間と一緒に遊べる 「ダーツ&ビリヤード」は特に重要だ。 仲間と一緒にダーツをすると「バトンタッチランク」が上がってバトンタッチの効果が強化されていく。 後述するチャレンジバトルではバトンタッチを駆使して戦うことになるので,ここでハイスコアを狙いたい人は積極的にダーツに挑戦しよう。 バトンタッチランクは仲間ごとに設定されているので,ダーツに行くときはよくパーティに入れる仲間を優先するといいだろう ビリヤードを遊ぶと主人公の人間パラメータが上がり,一緒に遊んだ仲間との絆が深まる。 本を読んでビリヤードについて詳しくなれば,より効率的に利用することも可能だ 新規のスポットだけあって,吉祥寺には多数の新施設が用意されている。 最初のうちは把握し切るのが難しいため,入口にあるインフォメーションで案内役のお姉さんにいろいろと聞いておくのがオススメ 古着屋では,洗濯が必要な「すすけた防具」を売却でき,たくさんの防具を売却するとポイントが溜まって景品と交換できる。 攻略済みのパレスから手に入れた防具は,ここで売ってしまうのが効率的だ パワーストーン専門店で購入できるアクセサリはいずれも高額だが,それに見合った強力な効果を持っている こうした追加要素の最たるものは,主人公の認知が具現化した空間 「マイパレス」だろう。 これらの要素をアンロックするためには「Pメダル」が必要になる。 Pメダルはゲーム内で特定の条件を満たした際に手に入るほか,マイパレス内にいる仲間たち(主人公の認知存在)とミニゲーム 「大富豪」を遊ぶことで獲得できる。 遊んでみると分かるが,大富豪で各キャラクターが発するボイスはかなりバリエーションに富んでおり,まるで本当にその場で一緒に大富豪を楽しんでいるかのような気持ちになれる。 ゲーム自体のテンポも良く,怪盗稼業を放棄して延々と遊んでしまいそうになるほどクセになるミニゲームだ。 新たなストーリーが気になるものもあって,けっこうスピーディにゲーム攻略を進めたのだが,それでも「こんなところも変わってるのか!」と何度も驚かされてしまった。 P5のプレイヤーであれば,変化した点を探すだけでも新鮮な気分でゲームを楽しめるはず。 怪盗仲間とのSNSのやりとりでは,写真が送られてくることも。 細かい変更点だが,より仲間との絆を感じられて嬉しい 主人公が居候する喫茶ルブランにはクロスワードパズルが置かれており,それを解くことで人間パラメータの「知識」を高められる。 うまく解ければ夜の時間を消費せずにパラメータを上げられるので,見つけたら挑戦してみよう ゲームが進むと発生するのが,ベルベットルームのカロリーヌとジュスティーヌと一緒におでかけする「特別刑務」。 双子から行きたい場所のリクエストがくるので,その場所に連れていってあげよう。 怪盗団の主な攻略目標となる「パレス」に仕掛けられたギミックは,P5から少し変化したものも多い。 とくにパズル要素のある部分は細かに改修されているので,P5をやり込んだ人でも新たに解法を探す楽しみを得られるだろう。 新アクションとして登場した 「ワイヤーフック」も注目だ。 [L2]ボタンで発動する「サードアイ」でワイヤーを引っかけられる場所を発見し,その場所をカメラに収めた状態で[L1]ボタンを押せば,超長距離を一気に移動できる。 左手が光ったら,ワイヤーフックを使える場所が近くにある証拠だ。 ミニマップだけではなくフィールド全体を注意深く見てその場所を割り出し,探索に役立てよう。 怪盗団の目的がオタカラにあるのは相変わらずだが,パレス内にはそれに準ずる新たな目標も出現するようになった。 それが,パレスの歪みが集まって生み出される 「イシ」だ。 ひとつのパレスには複数のイシが存在しており,入手するとSPが少しだけ回復し,すべてを揃えると合体して強力な効果を持った装備品に変化する。 パレスの攻略ついでに入手しておけば,ボス戦などで役立ってくれるだろう。 彼が現れることで,メメントスに「花」が出現するようになり,これを収集すると強力なアイテムと交換してくれるのだ。 「人間のことを勉強している」と語るジョゼ。 生身でメメントスに難なく出入りする彼の正体は……? また,メメントス内には新たに「スタンプ」も設置されており,これを集めれば 「認知変化」を発生させてメメントス内でのルールを変えることもできる。 認知変化を起こすとメメントスでのバトルで得られる経験値やお金の量を増やせるので,レベル上げや資金稼ぎのために探索する際に活用しよう。 花はメメントスから出ると消滅してしまうので,脱出する前にジョゼに手渡すのを忘れずに 一度行った認知変化は固定され,メメントスを出たあとも状況が保存される。 スタンプが溜まった状態でジョゼに出会ったら,こまめに消費しておこう メメントスでは時折,普段とは様子が異なるエリアが出現する「メメントスハプニング」が発生するようになった。 良い効果と悪い効果のどちらもあるので,実際にプレイして確かめてほしい バトルも新要素が山盛りだ。 バトンタッチ自体はP5から存在していた要素だが,本作ではバトンタッチを複数回連続して行うことで,バトンタッチを受けたキャラクターの能力が向上するようになっている。 4人目までバトンタッチをつなぐと,攻撃力や回復能力が大幅に強化されるだけでなく,スキルを使用する際の消費HPやMPが0になる。 これによって,バトンタッチの順番を考えたパーティ編成やスキルの使い方も重要となり,より戦略性の高いバトルが楽しめるようになったのだ。 バトンタッチをつないで攻撃力を高め,最後に大技を放つのが黄金パターン。 一斉攻撃を叩き込みにくいボス戦で重宝する戦い方だ また,パレスやメメントスの中では, 「凶魔」と呼ばれる特別なシャドウが低確率で出現するようになった。 凶魔は放置している限り行動しないが,こちらが攻撃を仕掛けると即座に反撃してくる。 ほぼ確実に反撃してくる厄介な存在だが,撃破すると貴重なアイテムを落としてくれるだけでなく,その場で爆発して敵全体にダメージを与えてくれる。 バトンタッチを駆使し,一気に撃破してしまおう。 凶魔も弱点属性のダメージを受ければダウン状態になるため,反撃を封じられる。 利用できそうな凶魔が現れたら積極的に活用したい さらにベルベットルームには,連続バトルに挑戦してハイスコアを目指す 「チャレンジバトル」が追加された。 敵に与えたダメージがそのままスコアとなり,すべての敵を撃破した際のスコアに応じた報酬がもらえる。 チャレンジバトルでは一斉攻撃ができない。 バトンタッチを活用して連続攻撃を叩き込もう ペルソナには,新たに 「特性」という要素が登場した。 特性とは各ペルソナが持つ固有能力のようなもので,スキルと同様に合体で引き継ぎが可能だ。 回復スキル使用時のSP消費量が半分になる「救い手の血統」や,物理属性の攻撃力が20%増加する「型破りの重量」などさまざまな種類がある。 特性にあった役割を考えながらペルソナ合体を行うことで,P5以上に個性的で強力なペルソナを育成できるだろう。 この先にどんな新しい展開が用意されているのか楽しみで仕方がない。 一色若葉? 春ちゃんがお父様のお手伝い? モルガナが人間に!? ……P5をプレイした人なら信じられない出来事ばかり。 いったい3学期ではどのような物語が待っているのだろうか さて,ただでさえプレイ時間を要するP5がボリュームアップしたと聞いて,「いったいプレイ時間はどれくらいになるんだ……」と気になる人もいるかもしれないが,追加要素によって極端にプレイ時間が長くなる印象はなく,パレスやバトルの細かな演出の調整によってプレイ自体の快適性が高くなっているので,大ボリュームに圧倒されてしまうようなことはないと感じた。 P5のプレイヤーはもちろん,これから初めて「ペルソナ」シリーズに触れる人にも楽しんでほしい。 オープニングステージでの無線通信では,P5にはなかったキャラクターのシルエットがテキストウインドウに表示されるようになった。 ちょっとした変更点だが,今後仲間になるキャラクターの姿がチラ見えするだけでもドラマ性が増した印象だ 教師からの質問も変化しており,相変わらずなかなか難しい問題が多い。 実生活で役に立つ知識もあるので,本当の授業のように真剣に取り組むのも面白いだろう 会話の合間には,状況に合わせてさまざまな画像やイラストが挟まれるようになり,より直感的に会話内容を理解しやすくなった.

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【ペルソナ5】クロスワードの答え一覧【攻略】

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良かった点 モーション等が過去作に比べると非常に進化していたし街並みもかなり作り込んでいたので見ているだけで楽しかった。 そして前半の危機迫ったストーリー展開とキャラクターの多様性と魅力はとても感じた。 特に今回メインキャラ以外のco-opキャラに年上が多かったので年上好きとしては堪らなかった。 1つ目のボスがハマり過ぎていたせいで相対的にもヒドク見える それとせっかく魅力あるキャラなのに加入タイミングが遅いせいで他キャラに比べ圧倒的に薄くなっているキャラやco-opの気合が入ってるキャラとそうじゃないキャラで掘り下げに差を感じる。 総評 RPG好きには間違いなく薦められる。 ただP4Gをプレイした事ある人からすると色々物足りなく感じるだろうとは思う。 無印プレイ済みにも考慮してくれると尚嬉しい。 それぐらい惹きこまれるものはあるが色々足りない。 P4Gのせいでハードルが上がりに上がってる状態を是非軽々超えて欲しかった。 そんなとてもおしい作品。 良かった点 3や4で話題になった画面端々から感じるスタイリッシュな雰囲気がさらに洗練されています。 キャラクターデザインやユーザーインターフェース、音楽など、一貫してかっこよく、他に類を見ないような印象を受けます。 アシッドジャズのBGMが都会の雑多な情景に思いの外マッチしています。 近年のRPGとしてはシンプルなターン制の戦闘ですが、ほんの少しのミスで全滅しかけたりと、この手のゲームでは適度な難易度が保たれています。 また、RPGが苦手な人向けの簡単な難易度も用意されています。 主人公の日々の生活の中で起こる事件や出会いなど、100時間近くに渡ってじっくりと楽しめました。 アクセシビリティも高く、殆どの人がすんなりゲームの操作やアクションを覚えることができるかと思います。 悪かった点 あまりにも強制的に行動が決定する部分が多かった印象です。 攻略パートや日常パートの選択肢をもっとプレイヤーに与えてほしかったです。 まだ3や4の方が自由に感じられました。 行動をあれこれ選択できるにも関わらず、レールの上を進んでいるような印象を受けました。 そのためか、やりこみできる要素が少なく、終盤になったら終盤のダンジョン一辺倒で、探索の自由度は非常に低いです。 「パレス」は、敵を避けながら進むのが非常に面倒くさく、過去作のような自動生成でギミックの少ないダンジョンの方がペルソナには向いているんじゃないかと思えました。 また、佐倉双葉というキャラクターが非常に鬱陶しく、戦闘中に常に台詞を喋るナビゲーター役であるため、イライラしました。 途中まではモルガナという面白く、かわいらしいキャラがナビだったのに残念です。 ゲームプレイ抜きにしてストーリーやキャラクターを単純に評価すると、3や4には劣ると感じました。 総評 8年も待ったペルソナの新作です。 4からグラフィックスやシステムは大幅に進化し、このメーカーでなければ考えもつかないような所もたくさんありました。 1周目のクリアまで100時間近くプレイしましたが、飽きて投げ出したくなることはありませんでした。 しかし、3や4をプレイした時ほど世界観や、ストーリー、キャラクターにのめり込むことはできず、「良作RPG」に留まってしまった印象です。 ストーリーを語るためにゲームプレイをかなり犠牲にしていると言えるかもしれません。 ペルソナ5は非常に高品質な日本のゲームですが、ストーリー、キャラクター、システム、音楽のいずれも好みがわかれるのではないかと思います。 良かった点 第1にこの作品の良かったところ、新マスコットのモルガナ。 現実世界でのカバンの中に入っている姿の可愛さ、 大谷育江さんによる、動物系キャラの演技の憎めない雰囲気、 天晴れとしか言いようが無いです、ワンピースのチョッパーを演じているだけあって 戦闘時の台詞は可愛さとカッコよさの融合感が聴いていて心地良いです。 「また新たな仮面を手に入れたようだな、ジョーカー!」 何度聞いても飽きなかったです。 現実の街並みを意識させる世界観。 都心での戦いだけあって、現実の駅と同じような名前の土地が多数登場。 これこそがペルソナっぽいんじゃないだろうかと思える感触でした。 また、都心が舞台だったので、仲間やコミュ(コープ)メンバーも他校の生徒が居る というのはその世界感を良くする設定でした。 2011年発売のキャサリンをプレイした時に妄想した、このクオリティで次のペルソナが出るのかなぁ~という思いがまさに形になったクオリティ。 ここ数年で発売されているPS4専用のゲーム達には若干見劣りするかもしれませんが、グラフィックにかんしては満足しています。 声ヲタには涙モノのサプライズ 占い師のコミュ 御船千早のCV松来未祐さんでした。 初めて聞いたときは、似た人が出てきたなぁ…と思いましたが…。 気づいた時にはウルッときてしまいました。 キャスト変更のイゴール、随分渋く低い声のイゴールに変わりましたが…。 実際にクリアした人は涙もしくは拍手モノの展開だったと思います。 オープニングのWake UP,Get Up,Get Out Thereは勿論。 オタカラルート確保後のLife Will Changeは良曲です。 あとは自室の時に流れるBeneath the Maskがお気に入りでした。 あとは中ボス戦、カジノ、ミリタリーショップが好みですね。 ダンジョン探索の警戒度という新システム 100%になるとダンジョン強制退出というRPGながら潜入感も楽しめる仕様でした。 まぁ物陰に隠れている状態だと目の前に居ても見えなくなっているマヌケな感じもありますが。 挿入されるアニメパートの多さ。 銃システムの追加。 怪盗だからメンバー全員が常に供に行動しているので、戦闘中メンバーチェンジができる。 スマホアプリという概念があるので、コミュのメンバー側から主人公を誘ってくる事に違和感がないし、断ってもきにならない。 究極に辞めるタイミングが見当たらないテンポの良さ。 悪かった点 衣装を変えないとBGMが変わらない。 BGMを変えたいけど、作品的に衣装は怪盗のままにしたかった。 リュージと杏をもっと親友感を出して欲しかった。 最初に仲間になるこの二人にはペルソナ4の花村を越える要素が無かったです。 この二人に関しては最後までコミュを進める気が起こりませんでした。 主にリュージに関しては公の場で自らを怪盗と名乗る発言が多く不快。 杏にかんしてはヒロイン感ゼロでした。 杏が悪いわけではないですが、作品内の絶対的ヒロイン P3でいうアイギス、P4でいうナナコのような存在が近作には居ない。 警戒度のせいで敵に見付かるとダンジョン強制終了の危険性があるため、 PSVitaでのリモートプレイに完全に不向き、一瞬のタイムラグの差で敵に先制を取られ即死も有り。 総評 お気に入りキャラは新島真ですね、世紀末感+バイクペルソナ+優等生生徒会長+校長からの無茶振りで一人苦しむ姿、近作はもう彼女以外の女性キャラと特別な関係にならないようピュアな気持ちでプレイしようそう思えるくらい頭ひとつ抜けて気に入っています。 好きなコミュは死神・節制ですね、節制にかんしては爆笑でした。 ペルソナ3はRPG至上もっとも好きなラスボス戦があり、 ペルソナ4はRPG至上もっとも好きな舞台があった、 じゃあペルソナ5は?と言われるとそこらへんに匹敵する要素はあまり見当たらなかった気がする。 8年の間があり、グラフィックは2011年に出たキャサリンと同じくらいだった。 その間にでたペルソナ4関連の作品はいくつあるんだよ…、この先どうすんだよ…。 というかこれもゴールデン的な追加verでるんでしょ?とかゲームとしては煮え切らない部分もあったと思うが。 (どう考えてもP3かP4ならあと1ダンジョンはあっても可笑しくない。 ) 秀尽学園で過ごした怪盗ライフは非常に楽しいものでした。 このクオリティで3だしてくれないかなー・・・。 無事5も出たしペルソナQ2 いつでも出していただいても良いんですよ?? アニバーサリーエディションのサントラは非常に満足。 キャスト陣は好きな人達ばかりでしたが、どうみてもラジオとか、イベントとかで集結するのが無理だよなぁ~と感じてしまいました。 良かった点 【主人公のコードネームはジョーカーで音声が入る】 FFX辺りから感じていたことですが、音声付きのゲームで主人公の名前を自由につけられる時に大概キャラクター達は『きみ』とか『お前』という音声で喋ります。 音声なしでは選んだ名前で呼んでくれるものの、仕方のないのはわかってますが、なんか名前呼ばれないのも余所余所しいなと思っていました。 今回も基本的には同じように音声の無い所では名前で呼びますが、怪盗団として活動している時はコードネームで呼び合うため、仲間からしっかりと『頼むぜ、ジョーカー!』と呼んでもらえます。 フォックスはプレイ前の人間キャラだと『なんかカッコつけたキャラかな?』という先入観であんまり好きじゃ無かったのですが、怪盗団のデザインがキツネの面を被って、ペルソナがゴエモンというところで『マジかよ、超カッコ良いぜフォックス!!』と、テンション上がりました(笑) 元々プレイ前からモルガナがあざと可愛いなぁと思っており、プレイ中もイメージは変わらなくて可愛いのですが、他のキャラクターのイメージがプレイ前と変わったのも好意的に受け取れて良かった。 スカルはちょっと嫌な感じ気味に感じる部分があるキャラですが話を進めるのには不可欠だったり。 【止め時が見つからないほど、ストーリーにのめり込む】 基本的な流れは『期日までにダンジョンをクリアして日常生活を送っていく』という流れのスタイルは前作と同じ。 青臭い10代特有の感覚(特にリュージ)で世の中に怒り、それに呼応するくらいにクズな大人がいて振り回されて、その中で成長していく主人公たち。 そして夏休みが終わった辺りからグングンと物語が加速していく流れに止めどきが見つからず、日々睡眠時間を削ってしまうほどハマってしまいました(笑) 【大衆が良い味出してる】 主にSNSなどで、世の中に対してサクッと発信できる昨今の中、それに近いものがこの作品上で表現されている。 それを端から見ているプレイヤーもSNSを見ているようでその大衆に対して『気持ち悪さ』を感じるし、ちゃんと演出している中でキャラクター達も『気持ち悪いよね』って言ってくれる辺りが上手い塩梅で表現されているなと感じる。 【ダンジョンギミックで飽きが少ない】 ダンジョンのギミックが豊富で、クリアするのにもちょっとした謎解きなどもあって飽きずに楽しめた。 自由に探索できるまでが時間がかかり、なかなか2週目をプレイしようと思い立つのには腰が重くなります。 あと細かい部分ですが、序盤中の序盤で渋谷駅で銀座線に乗り換えがあるのですが、無駄にリアルなため地方の方はかなり迷う可能性アリです(笑) (序盤のみで、途中からは一度行ったところにワープできるので移動のダルさは基本的にありません) 【あんまり学校行事関連は薄い】 今回は仲間キャラクターも他校の生徒などもいたり、都市部にいるので色んな場所に行けたりというのが多かったのか学校行事はあっさりめに感じた。 全体的な見方としては『不条理な世の中とそこで生活している人々』という部分がフューチャーされていると思います。 【同じようなところは簡単にスキップしたい】 早送り機能はあるのですが、よく使っていたマッサージや占いなんかは簡単にスキップしたいなと感じました。 総評 プレイ時間:約66時間 レベル:81 人間ステ:全てMAX コープ:21種類中14種MAX プレイ中の放置時間やダンジョンギミックで迷ったところで加算されている部分もありますが、結構頑張っても初見では40-50時間くらいはクリアまでにかかると思います。 ペルソナ合体しているだけでも気づいたら30分以上経ってたりすることもあるくらいハマってしまうので、もう少しやり込むことも考えるとクリアまで80時間プレイするというのも過言ではないですね。 個人的には20時間前後でクリアできるRPGが好みですが、今回ゲームクリアするまで飽きる傾向が一切無かったです!クリアまで一気に駆け抜けたなーという満足感でいっぱいです。 もしプレイするかを迷ってるなら、確実にプレイした方がいいです!!.

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