魔王 様 リトライ 評価。 「魔王様、リトライ!」レビュー

アニメ『魔王様、リトライ!』|感想 評価 レビューまとめ

魔王 様 リトライ 評価

原作者は 神埼黒音さん。 漫画コミックは2019年1月に最新3巻が発売中です。 魔王様リトライの世界観について 主人公の大野晶は普通の社会人。 自身が運営をしていたゲームで 「魔王」と呼ばれているラスボスキャラにログインをいていた。 このゲームを2001年から始まり、2016年の15年間可動していたが、最後の時を迎える。 0時になり、閉じていた目を開くと 目の前には大森林だったw ゲームの世界(異世界)に魔王として生活する。 エタるとは? この作品について調べていると出てきた言葉だったので一緒に解説します。 物語を完結できずに途中で止まっている作品の事を言うそうです。 英語の エターナルで果てしない、 永遠に終わらないという意味合いのようですね。 私も始めてみた時は、 「あれ?オーバーロードっぽいなw」と感じました! 主人公がゲームキャラでそのまま異世界にという所や、めっちゃ強い所など。 現在キャストが決まっているキャラは3人です。 簡単にではありますが、どんなキャラクターか解説していますよ。 九内伯斗 【メインキャスト発表】 「GAME」のラスボスで最強魔王・九内伯斗役を津田健次郎さん()に演じていただきます! 公式HPではキャストコメントを掲載しています。 主人公で中身が 社会人の大野晶です。 見た目は黒髪ロングで上下黒服のちょっと怖そうな印象があります。 ゲームではラスボス設定なので、 ステータスや能力が異常に強いw 本人はいきなり異世界での生活となり、最初は根城や側近を作るのに頑張る! アク 【メインキャスト発表】 純粋無垢な性格で魔王を慕う少女・アク役を高尾奏音さん()に演じていただきます! 公式HPではキャストコメントを掲載しています。 顔の左が隠れるような長い前髪で後ろはショートヘア。 両親を幼い頃に病気で亡くしている村の少女。 村では 生贄にされそうになった所を魔王(主人公)に助けられます。 それから一緒に行動を共にし、 魔王の事を父親のように慕うようになる。 性格は純粋で無垢です! (かわいいですねw) ルナ・エレガント 【メインキャスト発表】 飛び抜けた魔法の才がある「三聖女」の末っ子・ルナ・エレガント役を石原夏織さんに演じていただきます! 公式HPではキャストコメントを掲載しています。 (私の大好きな声優さんです!) 三聖女と言われる内の末っ子の女の子です。 生まれ持った 魔法の才能が3人の中でもずば抜けていて、周りからチヤホヤされていた。 そのため、性格は 非常にわがままだそうですw (環境が悪かったのですね) 霧雨零 主人公の九内が キャラクターとしてチェンジすることができる存在。 しかし操作はできず、零というキャラクターに設定された性格で行動する。 その設定は 弱いものを助け、強きものを挫くとなっているようです。 見た目は龍の入れ墨を入れている。 その姿を見た異世界人からは 絶対強者・龍人と勘違いされてしまう。 零の活躍は噂の的になり、晶は九内に戻ると悶絶するようですw 桐野悠 魔王の側近として召喚された一人。 天才医師で回復役として最高の腕をもつ女医。 マッドサイエンティストで合理主義者ですが、九内の中に晶という存在を本能で気づいているようです。 ショタコンの一面もあるみたいですw 田原勇 魔王の側近として召喚された一人で、 世界中の銃火器に愛されるという特殊な能力を持つ。 また、側近の中でも 天才という設定が付与されています。 時には空気を読み、時には上手く誤魔化しその場を乗り切ります。 それを重ねていき、 勘違いが連鎖して行くという面白い内容になります。 オーバーロードも似たような感じでしたねw また、 キャラクターにもそれぞれ特徴というか個性があるので楽しみです! 異世界作品は多々ありますが、また新たに面白い作品が出てきたなと期待していますw アニメが放送される7月まで楽しみに待ちましょうね!.

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【海外の反応】魔王様、リトライ!1話「ブロンドのレムが可愛いアニメ」

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B級アニメになりきれなかなった 原作は「小説家になろう」で連載中の小説作品。 監督は木村寛、制作はEKACHI EPILKA。 いわゆる「なろう」アニメだ。 主人公はゲーム制作者であり運営者だったが、 自身が作ったゲームのサービスを終了しようとしたときに、 なぜか異世界に飛ばされてしまい、 しかも自身が作ったゲームの「魔王」の姿になっていたというところから始まる。 驚くほどにひねりがない。 いわゆる「なろう系」と呼ばれる作品ではゲームの世界に飛ばされる作品も 数多あり、主人公が「魔王」という作品も数多ある。 このド定番中のド定番かつ、ナンのひねりもないどストレートななろう系は、 なろうとも言わずともなろうとわかるレベルのなろうっぷりだ。 ただ主人公がなぜ異世界に呼ばれたのかも、呼んだものも1話でわかってしまう。 本来なら「なろう」ではこの部分は濁されたり序盤ではわからない事が多いが、 この作品は他のなろう作品では重要な要素があっさりとそれがわかってしまう。 当然、主人公は最強だ。 しかも魔王の力だけでなくゲーム管理者として 管理者権限という能力まで使えてしまう。 良い意味でいえばなろうとしては「王道」のストーリーがどうなっていくのか、 王道であり定番であるがゆえにストーリー展開は気になるものがある。 それところかBGMまで安っぽい。 セリフと同じくらいの音量で安っぽいBGMを流しており、 正直、音量バランスの感覚がおかしいとしか思えない。 しかも安っぽい。 安っぽいだけなら我慢できるが、流石に音量が多すぎて邪魔にしかなっていない。 作画の枚数が少ない紙芝居のような戦闘シーンで、 安っぽいBGMをでかすぎる音量で流すと余計に安っぽさが増してしまう。 止め絵の多さも顕著であり、その止め絵の多さをごまかすこともできていない。 明らかに予算が少ないだけだ。 予算が少ないからこその安っぽさが作品の雰囲気すらも安っぽくしてしまっている。 もはやあまりにも安っぽすぎてギャグアニメにすら見えてくる、 これが制作側があえて、わざと安っぽくしてるなら素晴らしい演出と言いたい所だ あえてリコーダーで吹いたような間の抜けた用なBGMを使い、 あえて作画崩壊ギリギリの作画で描いている。 これが本当に笑わせるために「あえて」やってる演出なら本当に凄いが、 ただ予算がないだけだ。 だが、この作品をギャグアニメとしてきっちりと感じられないのは 致命的なまでのテンポの悪さだ。 ぐだぐだーとだらだらーとストーリーを進めてしまってるせいで、 この安っぽい雰囲気をギャグアニメとして感じさせてくれない。 もっとテンポを上げて「なろう系」にふさわしく、 主人公が「魔王」として異世界で成り上がっていく様を見せてくれれば 面白くなりそうなのに、グダグダな展開のせいでその面白さを感じにくくしている 調べた所、原作は書籍で3冊しかでていない、たった3冊だ。 ラノベ原作のアニメなら1冊3話~4話でアニメにすることが多く、 正直、まだ3冊しか出ていない状況ではギリギリだ。 原作ストックがあまりないせいでテンポを上げて ストーリーをどんどん進めることもできない。 だからこそテンポを悪くしてグダグダとやってしまっている。 わざわざ2,3話前にやったシーンを「回想」で入れることも多く、 明らかに尺稼ぎをしてるのが目立つ。 この作品に1番必要なのはテンポだ、安っぽさは受け入れられるが、 このテンポの悪さだけは受け入れきれない。 止め絵の連続、文字演出などでごまかしにごまかした戦闘シーンは もはやギャグでしかない。 ただ「蹴られた」「殴られた」だけで地面をコロコロと激しく敵が転がっていく。 これがギャグでないならなんなのだろうか(笑) 意気揚々と出てきた敵キャラがあっさり殺されることも多く、 ギャグアニメのように敵キャラを使い捨てにする。 本来は強いはずなのだが、主人公も敵も安っぽい作画とBGMのせいで 全く強そうに見えない。 弱そうな敵とその弱そうな敵より強い主人公のバトルの安っぽさは凄まじい。 本来は笑えるはずのシーンではないのに、戦闘シーンで大爆笑してしまう。 あまりの安っぽさが故のギャグだ。 主人公がいくらカッコつけても笑えてしまう。 むしろカッコつければカッコつけるほどギャグになる、 このシュールさは脇腹をくすぐられるような面白さだ。 主人公は異世界にて「近代的な病院」と「温泉旅館」を建てる(笑) 現代の知識や道具を異世界で作ったり持ち込むことがよくあるものの、 建物自体を異世界で立ててしまうのはかなり突飛な展開だ。 しかも、それがお金儲けのためだ。 4次元ポケットのようなスキルを使い、 建物だろうが物だろうが何でも取り出して異世界でそれを活用する。 異世界にはない「オルゴール」や「茶器」なども高値で売りさばき資金にしまくる。 その資金で何をするかと思えば温泉旅館の経営での金儲けだ。 この作品のストーリーが一体どこへ向かってるのか皆目検討もつかない(笑) 最初に感じた「なろう系」らしい王道ストーリーはどこへやらだ。 10話などできた温泉旅館でおえらいさんを接待してるだけだ。 1クールの終盤も終盤に差し掛かって、温泉施設の紹介で終わる。 11話など最終話の直前にも関わらず、ほぼ酒屋で飲んで終わる(笑) 話が薄すすぎて見てるこっちが心配になるくらいの薄さだ。 この話の薄さで逆に笑えてきてしまう。 話の内容の薄さが日常アニメレベルだ。 1クールの最終話、本来なら1番盛り上がるべき話でさえ ほとんど「主人公が女性キャラ」と混浴してるだけでAパートが終わる。 とんでもない薄さだ(笑) 回想シーンもたっぷり入れながら、尺を稼ぎまくりで最終話が描かれる。 話の薄さで笑えてきてしまう、ある意味で斬新な作品だ。 低予算な作画やBGMはかなり目立ち、低予算さをごまかすための演出も多い。 それだけならまだしも「テンポの悪さ」はかなり致命的であり、 終盤などほとんど話が進んでいない。 しかし、この全体に漂う「安っぽさ」がシュールなギャグのようにもなっている。 敵がギャグアニメのように転がる戦闘シーンや、ダサすぎる文字演出、 セリフと同じ音量のBGM、ギャグのような展開の数々、 わざとやっているのか偶然の産物なのか判断しかねる安っぽさの数々が 妙な笑いを生んでいる。 そんな妙な笑いもグダグダなテンポのせいでいまいち笑いになりきれていない。 原作が書籍では3巻しか出ておらず、原作ストックがあまりないせいで 詰め込んだストーリー構成にできずに尺稼ぎをするしかなかったのかもしれないが、 せっかくシュールな「B級アニメ」としての面白さが出てきそうなのに、 その面白さが顔を出したり引っ込めたりを繰り返しているような作品だった。 伏線もいろいろ残っており、主人公のやったことといえば温泉宿を建てたくらいだ。 やってることは様々な「なろう系」作品で見たことのあるようなストーリーなのだが 進行の遅さや、安っぽさがギャグアニメのような作品に仕上がっている。 これでテンポさえ良ければと感じる作品だ。 もっと詰め込んで「ギャグアニメ」と割り切ってサクサクとストーリーが進めば もっと素直に笑える作品に仕上がってかもしれないだけに いろいろと惜しい作品だ。 本来はこういうB級アニメのノリは嫌いじゃないはずなのだが、 どうにもこの作品のノリに乗り切れず、雰囲気に浸りきれなかった。 作画やBGMの安っぽさはともかく、テンポの悪さだけは最後まで改善されず もう少し詰め込んだストーリー構成だったら印象は違ったかもしれない。 ここから面白くなりそうなところでストーリーが終わってるのも歯切れが悪く、 うぅーんと唸ってしまうような作品だった。

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TVアニメ『魔王様、リトライ!』感想・前半(1話~6話まで)

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リンク 1話感想 主人公が作ったゲームがサービス終了を迎える。 その時、彼はゲームの世界に入り込んでしまい、気がつくと魔王の姿になっていた。 という、イキ…『オーバーロード』そっくりの始まり方。 おーう…。 これって大丈夫なんですかね。 ちょっと似すぎでは? これに限らずなろう系って、違う作品を見てもなんか既視感があるんですよね。 どうしても共通点が多いなと感じてしまう。 なろうには決められたお題がいくつかあって、それを使って作らないとダメ…なんてことはないよな。 それくらい似たり寄ったりになりがち。 黄レム 石原夏織が歌うOPが終わり本編が始まると、今度は既視感のあるキャラクターが登場。 『Re:ゼロ』のレムの色違いみたいな女の子が出てきちゃったよ。 声のおかげかもしれないけど好感が持てますね。 主人公の声は津田健次郎さん。 渋くていい声。 『遊戯王』の海馬社長役が有名。 『』や『』にもちょい役で出演していたけど、ついになろうアニメで主人公を演じることになるとは…。 予想外。 一部のなろう作品はナヨナヨ厨ニクソガキが主人公で、チートを笠に着て偉そうに振る舞うから不快。 でも、本作主人公のオッサン魔王はなんか可愛らしくて憎めない。 いまのところ普通にいいヤツだし、どっかの骨みたいに悪趣味な弱い者いじめをすることもない。 骨指輪 ゲーム世界に魔王として召喚され、アク(黄色のレム)に出会い、悪魔を倒し、神像のところに行って話を聞く。 召喚された理由を教えられた後、無理やり骨指輪を付けられる。 そのあとアクの村に荷物を取りに行くのだけど、彼女を虐めてたごろつき村人が登場。 アクが酷い扱いを受けているのを見て魔王が怒ると骨指輪が起動。 実は呪われたアイテムで、魔王らしい残虐な振る舞いをさせようとするみたい。 某骨太郎が宿った指輪? このゲームの製作者である主人公に、魔王を作った責任を取らせようとしてる感じですね。 ゲームだからってモラルも何もない残虐キャラを作ってしまったツケを払わせたいのかな? なるほど…。 メタなメッセージが入ってるようにも見えますね。 ゲームや創作の世界だからってノーモラルで好き放題しちゃいかんでしょという。 イキったキャラを作って、異世界で虐殺とかやって、現実の鬱憤ばらしをしてるとしっぺ返しが来るぞ! ……ってところかな? 1話感想まとめ 普通におもしろいし、ネタ的な意味でも非常に期待できるアニメでした。 主人公にモラルが備わっている所も好印象。 なろう系には敵対者に過剰な制裁を加える主人公が多い。 そこまでやらんでもいいでしょと言いたくなるくらい相手を痛めつける。 そのうえ主人公はどんな非道なことをしても許され称賛されがち。 作者の倫理観を疑ってしまうような作品も少なくないので、キャラが常識的な振る舞いをしているだけでその作品の評価がグーンと上がる。 あとエンドロールみて分かったけど、アク(黄色のレム)の声は『』の里芋ピンク(リネーア)役の人でした。 どっかで聞いたことのある声だと思った。 『百錬』みたいに笑いながら見れる愉快なアニメになりそうで期待感がすごいです。 今の所2019夏アニメの中で一番楽しみな作品。 第2話感想 アバンタイトルにOP歌ってる人(石原夏織)の声のキャラが登場。 ピンク髪の高飛車ワガママ娘だ。 ご丁寧にテロップで名前と年齢を説明してくれました。 ルナ・エレガントちゃん16歳。 ヒロイン以外が筆文字なのかな? 2話前半あらすじ 魔王は立派な建物を取り出してアクと夜営。 ゲーム世界だし何でもありだな。 翌日移動中に山賊に襲われるけど、レベルの低い相手は魔王にダメージ与えられんらしい。 自動的にガード。 そこに例のピンク髪ルナちゃんがやってきて、魔王と山賊をまとめて魔法攻撃。 意外にも魔王にダメージが入る。 彼女はレベルカンストしてるらしい。 魔王は敵の部下を蹴散らしてルナに接近。 お尻ペンペンのお仕置き。 全年齢向けアニメだからか服の上から叩く。 スパンキングって海外のえちえちビデオでは人気のプレイだけど、国内ではそこまでメジャーではないみたいですね。 ソフトリョナとしてもっと流行ってほしいな。 安いアイキャッチ CM前後アイキャッチの手作り感がすごい。 チープとも言う。

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