大学受験 塾選び。 高校生の塾選びのコツ(大学受験など)|口コミ掲載No.1塾検索サイト【塾ナビ】

塾はいつから?費用は?塾選びで悩む保護者の方必見!大学受験のための塾の選び方

大学受験 塾選び

予備校・専門塾・ダブルスクールの違い 大学受験のための塾に、予備校・専門塾があります。 最近では、専門塾で苦手科目を強化し、全体の強化は予備校という、ダブルスクールという考え方も一般的になっています。 3つの選択肢のメリット・デメリット・どんな人に向いているかを見てみましょう。 メリット デメリット 向いている人• 予備校 大学入試に特化した勉強法・カリキュラム。 有名大学向けの専門コースがあるところも多く、効率的に学べる。 入試問題に近い内容で学べる。 最新の入試情報・大学情報が手に入りやすい。 設備やサービスが充実している。 集団講義形式をとっている予備校が多いので、一度わからなくなるとついていけなくなる。 自分に合ったスピードで受講ができない• ある程度学校の授業にもついていける平均的な学力のある人。 大勢のライバルたちの中で勉強するとやる気が出る人に向く。 専門塾 英語・数学・国語など、一つの教科を専門に教えてくれる塾。 個別指導や少人数ゼミ形式をとっているところが多い。 1人1人の理解度に合わせて基礎からでも教えてもらえる。 必要な教科だけをピンポイントで学べる。 少人数制をとっている塾が多く、大勢の中で試験を受ける感覚を養えない。 大手予備校のような充実した設備はないところも。 苦手な科目を基礎からしっかり学びなおしたい人。 大手予備校で挫折してしまった経験のある人。 個別指導のほうがやる気が出る人。 ダブルスクール 自分の苦手・嫌いな教科だけを専門塾で基礎から徹底的に学び、その他の教科は予備校で学ぶダブルスクール。 個別指導が必要な教科は予備校ではフォローしきれないが、苦手教科だけ専門塾で学ぶ形なら両者のいいとこ取りができる。 スケジュールのやりくりが大変。 2つの塾に通うことになるため、学費が高くついてしまう。 自分の学力を総合的にアップさせたい人。 現時点の自分の学力では難しいと言われる大学へどうしても進学したい人。 自分に合った塾をタイプ別で探そう!• 今まで勉強する習慣がなかった人は、1人1人に合わせた学習内容・進度で学べる塾で勉強する習慣をつけましょう。 多くの受験生が苦手としているのが「英語」。 1人1人をていねいに指導してくれる専門塾で苦手克服しましょう。 有名講師の授業が受けられる「インターネット講座」を導入している予備校なら、部屋の中が講義室に早変わり。 東大・京大・医大・難関私大への進学希望者をはじめとする、ハイレベルなライバルたちと講義から切磋琢磨。 受験生の悩みを少しのぞいてみましょう。 今はまだ高校1年生ですが、そろそろ大学受験について考えています。 準備は何からはじめたらいいですか?• 大学へ行くと決めたら、まずは志望校を選ぶところからスタートです。 大学受験に合格するためには絶対予備校に行かなければいけませんか?• 予備校や塾に行かなければ合格できない、というわけではありませんが、早慶などの難関と言われる大学へ進学を希望しているのであれば、専門塾で受験対策した方が効率はいいでしょう。 自分に合った塾・予備校を選ぶことが重要です。 英語は、センター試験での配点が大きく、さらに一般入試では国・私、文・理問わず受験科目として挙がってくるなど、大学入試の中で最もウェイトを割かなければいけない教科です。 各ページで詳しく紹介していきます。 センター試験での英語の配点はその他の教科よりも大きく、英語で高得点が取れると出願できる大学の選択肢もぐっと増えます。 国・私・文・理、どんな大学のどんな学部に行くとしても、英語は最頻出科目です。 英語ができないと選べる大学・学部が減ってしまいます。 英語に限らず、基本が分かれば英語で点をとることは難しいことではありません。 英語ができない、という人は基本に戻りましょう。 海外進出する日本企業が増え、これからは英語ができる人材が求められます。

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大学受験を突破できる学力がつく!評判の良いおすすめ塾特集

大学受験 塾選び

高校へ進学したものの、すぐに大学受験がやってくる。 全国テストを受けたが、第一志望の大学の合格判定は高くない。 こういった悩みを抱えて、塾・予備校に通い始めようか、新しく通信教育の教材を申し込もうか、検討し始めている人もいるかと思います。 ただ、大切な高校生活はわずか3年間。 受験本番までに残された時間は、決して多くはありません。 塾・予備校に通い始めたとしても、必ずしも学力UPにつながるわけではありません。 あなたに合ったところを選ばないと、「この塾・予備校は、教え方が分かりづらいな……」と気が付いたときには、残された時間がさらに少なくなってしまいます。 そこでこちらの記事では、塾・予備校を比較して検討するときにどんな視点を持って探せば外さないのか、塾・予備校の選び方をご紹介していきたいと思います。 まず記事の前半では塾・予備校を比較するときのチェックポイントを、後半ではさまざまなケース別に比較・検討する際のやり方を取り上げていきます。 おすすめの予備校を取り上げた詳しい解説記事もあわせてご紹介していきますので、大学受験に向けた塾・予備校選びの参考にしてください。 ただ、塾・予備校の講師のレベルは本当に千差万別です。 筆者自身の経験として、大学時代に塾講師のアルバイトに応募して「塾講師として素人なのに、トレーニングなどをろくに受けないまま、いきなり生徒に教えることになった」と驚いていた友人がいました。 小規模~中堅クラスの塾・予備校を選んだ場合、良い講師と出会えればいいのですが、どんな講師に教わることになるか分からないというリスクがあることも覚えておきましょう。 そういった講師の質などを含めて、塾・予備校を比較するときにチェックしてほしいポイントは次のようになります。 特に自分の志望する大学の合格実績が優れているか Check:その塾・予備校へ、無理なく通い続けられるか あなたが現役高校生なら、高校の授業が終わってから塾・予備校へ通うことになるでしょう。 また、塾・予備校へ通いたくなるか、続けたいと思えるか、といった視点も欠かせません。 受験勉強でつまずいたときにサポートしてくれる仕組みがあるか、同学年のライバルと競い合える環境か、勉強するモチベーションを高く保てそうな塾・予備校を探しましょう。 次のような点をチェックしておけば、塾・予備校に無理なく通い続けられるのではないでしょうか。 実際、塾・予備校比較ナビで調査したところ、「塾・予備校へ通うことのメリット」として「自習室を利用できる」ことをあげた人が72. 0%もいました(複数回答可)。 他にも、入学試験や志望大学に関連する最新情報の提供、適切な志望校のアドバイスといった進路指導も、塾・予備校に期待できることの1つです。 特に2021年度の入学者選抜からは、大学入試センター試験が廃止されて大学入学共通テストが実施されます。 大学入学共通テストに切り替わることで、出題傾向や配点などがどのように変わるのか、より詳しい情報に基づいた対策を塾・予備校には期待したいものです。 家計の事情から、あまり高額な塾・予備校には通えない方もいらっしゃるかと思います。 けれど、「安かろう悪かろう」とも言います。 塾・予備校の中には、成績優秀者の授業料などを優遇する特待生制度を設けているところもあります。 入学金・授業料で厳しい制限があるようでしたら、そうした塾・予備校を探してみてはどうでしょうか。 あるいは、授業料が講座ごとに設定されている料金システムなら、全教科を受講せず、弱点にしている教科や入試で必要な教科だけを学び、授業料を安めに抑えるのもいいでしょう。 夏期講習だけ利用するなど、利用する期間を絞るのも選択肢の1つかもしれません。 最初に入学金・授業料だけを見て選択肢を狭めてしまうのではなく、あなたにとって本当に必要な学習指導やサポートをしてくれる塾・予備校かどうか、しっかり見極めて選ぶようにしてください。 あなたにあった塾・予備校の選び方は? さて、ここからは後半戦です。 ここまでに取り上げてきたチェックポイントを頭の片隅にとどめておきつつ、ケース別にどのように塾・予備校を選んでいけばいいか、考えていきましょう。 より詳しい解説やおすすめの塾・予備校は、それぞれリンク先の詳細記事でご紹介しています。 Case 1:現役高校生か浪人生か、あなたの状況に合った塾・予備校は? 塾・予備校を比較して選ぶときに、あなたが現役の高校生なら「放課後に通いやすいスケジュールで時間割が組まれているか」という点は重要です。 しかし、浪人中なら重視する必要はありません。 逆に、あなたが現役の高校生で学校に図書室などの集中して学べる場所があるのなら「自習室はあるか。 使いやすいか」といった点は考慮する必要はありません。 けれど、浪人生なら自習室の有無は大切なポイントになってきます。 このように、あなたが今、現役か浪人中かで塾・予備校を比較するときのポイントが変わってきます。 東進ハイスクールのように現役生中心の予備校もありますので、現役なら現役生向きの、浪人中なら浪人生向きの塾・予備校を探した方がいいでしょう。 【関連記事】.

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大学受験に強いおすすめの塾ランキング11選

大学受験 塾選び

さあ大学受験!…どこの学習塾に通えばいい? 大学受験を始めようとするときに、まず考えるのが「どこの学習塾に通おうか?」ということですよね。 でも、学習塾を選ぶのって大変です。 いろんな塾があるし、それぞれの違いとかもよく分からないので、とりあえず「自宅に近いから」「友達が通ってるから」という理由で決めてしまいがちです。 でも、そういう場当たり的な選び方をしてしまうと、いざ通い始めると思っていたのと違ったりして、がっかりしてしまうことも多いものです。 だから、最初からちゃんと、自分が納得できるように、学習塾をしっかり選ぶことが必要です。 おすすめの学習塾をランキングで紹介! このサイトでは、大学受験のためのいろんな学習塾がある中で、自信をもっておすすめできる学習塾をランキング形式でまとめました。 学習塾には、 集団指導(あるいは少人数指導)と 個別指導があります。 それぞれで、「ならでは」のメリット・デメリットがあります。 並べてみると、なんとなく個別指導のほうが良さそうな気がしますが、実は少人数指導ならではの良さもあって、集団指導の学習塾を選ぶことで、個別指導よりも学力が上がることもあります。 そこのところも、サイト内で解説しています。 また、数ある学習塾の中からいくつかピックアップし、特徴を比較できるページも作りました。 学習塾のパンフレットを読むと、どれもこれも同じように見えますが、あれはパンフレットを読むからそう思えるのです。 ああいうものには、良いことしか書きませんから、結果的にどれも同じような印象になってしまいます。 当サイトは そういう広告的なところから離れた、ユーザー目線で学習塾の詳細をまとめていますから、これから学習塾選びをしようと思っている方には参考になると思います。 個別でも集団でもない、第3の選択肢「通信」 大学受験をするからにはどこかの学習塾に通う、というのがこれまでの一般的な考え方でしたが、最近では 「通信教育」という学び方も注目されています。 特に、地方在住の学生さんだと、人気が高いようですね。 通信教育とは、 東京のトップレベルの講師に引けを取らないプロ講師が講義した動画を見て、セットになった、その講義に合わせた問題集などを使って、自宅で学習できるというシステムです。 近くに良い学習塾がない、あるいは場所柄、学習塾自体を見つけることができないというときには、選択肢に入れても良いでしょう。 という風に、大切な大学受験だからこそ、 しっかり考えて、いろいろな選択肢の中から自分に合った学ぶ場所を見つけることが大切だ、というのが私の意見です。 私は現在大学1年生ですが、去年、受験で学習塾選びをするときは、このポリシーのもと、リサーチして学習塾を選びました。 たくさんリサーチして考えれば考えるほど、良い結果をにつながるというのが私の実感です。 高校3年の夏まで部活に明け暮れていた私は、引退してさあ受験勉強を始めよう、というときにはみんながすでにガンガン始めていて、かなり焦っていました。 でも、元・部活仲間で、すぐに学習塾を決めて、その学習塾が合わなくて苦労しているのを見ていたので、私はちゃんとそんな失敗はおかすまいと思いました。 私が選んだのは個別指導の学習塾ですが、少人数制にするまではぎりぎりまでずいぶん悩みました。 今は晴れて大学生活をエンジョイできているので良い思い出だったですが、そのときはつらかったな。 でも、受験真っ最中の今、つらい思いしておけば、あとできっと良いことにつながりますよ! 幸せな来年のために、妥協せずにがんばりましょう!.

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