アンジェ レ トマト。 ミニトマト「アンジェレ」 シンジェンタがJA全農に種子独占供給

8種類を食べ比べてみてわかった!自分が好きなミニトマト!

アンジェ レ トマト

「アンジェレ」(ANGELLE)は、甘味と酸味とのバランスが良い、これまで日本になかったタイプのスナックタイプのミニトマトだ。 抗酸化作用のあるリコピンを豊富に含んでおり美容と健康にもよく、また、ゼリー質が少ないため果汁が飛びにくく、ヘタがなく食べやすいため、子どものおやつにもぴったりだ。 育種したのはシンジェンタで、欧州では2009年から販売している。 国内ではJA全農が適性試験などを行ってきたが、11年度から試験栽培・販売をスタート。 同年度は全国9JAで1. 7haを作付けした。 東京、大阪でそれぞれ特定の量販店を中心に試験的に販売したところ好評を得たため、JA全農では「高い商品価値があり、オリジナルブランドとして計画的に生産販売していきたい」と判断し、このたびの種子独占供給の契約に至った。 シンジェンタ ジャパンのステファン・ティッツェ代表取締役社長は、「JAグループによる産地開発、生産、販売までの一貫した体制によって高い品質のアンジェレを日本の食卓に届けられることを嬉しく思う」と今後の販売に期待を寄せた。 アンジェレの平均収量は夏秋なら10aあたり5t、冬春なら同9tほど。 JA全農では、1年通して計画的に出荷できるよう産地を見極めて慎重に栽培面積を増やしていく方針で、12年度に4. 4haだった作付面積を、15年度には全国20haにまで拡大していきたい考えだ。 (関連記事) ・ (2012. 15) ・ (2012. 16) ・ (2012. 11) ・ (2012. 04) 2012.

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ミニトマト『アンジェレ』 は種も苗も無いから、実から種を取って育ててみた

アンジェ レ トマト

「アンジェレ」(ANGELLE)は、甘味と酸味とのバランスが良い、これまで日本になかったタイプのスナックタイプのミニトマトだ。 抗酸化作用のあるリコピンを豊富に含んでおり美容と健康にもよく、また、ゼリー質が少ないため果汁が飛びにくく、ヘタがなく食べやすいため、子どものおやつにもぴったりだ。 育種したのはシンジェンタで、欧州では2009年から販売している。 国内ではJA全農が適性試験などを行ってきたが、11年度から試験栽培・販売をスタート。 同年度は全国9JAで1. 7haを作付けした。 東京、大阪でそれぞれ特定の量販店を中心に試験的に販売したところ好評を得たため、JA全農では「高い商品価値があり、オリジナルブランドとして計画的に生産販売していきたい」と判断し、このたびの種子独占供給の契約に至った。 シンジェンタ ジャパンのステファン・ティッツェ代表取締役社長は、「JAグループによる産地開発、生産、販売までの一貫した体制によって高い品質のアンジェレを日本の食卓に届けられることを嬉しく思う」と今後の販売に期待を寄せた。 アンジェレの平均収量は夏秋なら10aあたり5t、冬春なら同9tほど。 JA全農では、1年通して計画的に出荷できるよう産地を見極めて慎重に栽培面積を増やしていく方針で、12年度に4. 4haだった作付面積を、15年度には全国20haにまで拡大していきたい考えだ。 (関連記事) ・ (2012. 15) ・ (2012. 16) ・ (2012. 11) ・ (2012. 04) 2012.

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ミニトマト『アンジェレ』 は種も苗も無いから、実から種を取って育ててみた

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(写真左:アンジェレ生産者 小室千恵子さん 右:Date fm エフエム仙台 奥口文結アナウンサー) 今週は宮城県の気仙沼市をピックアップ。 ここで「アンジェレ」というトマトを作っている農家の小室千恵子さんにお話を伺いました。 気仙沼生まれの小室さん、農業を始めたのは震災の1年後で現在6年目。 きっかけはご主人が小松菜栽培をするために借りていたハウスが津波で流され、再建後に新しい品種の野菜も始めるということで一緒に手伝い始めた。 最初は手伝うだけでしたが、今は千恵子さんの方がメインだそう。 夏から秋にかけては「アンジェレ」という品種のミニトマト。 冬には小松菜を。 アンジェレは宮城県内ではなく、関東の方で流通しているそうですが、ラグビーボールのような形で果肉も厚く、糖度も11度くらいと高いのが特徴。 小さい子どもやトマトが嫌いな子どもでもおやつ感覚で食べられる。 アンジェレ、みなさん知っていましたか?説明を聞くだけでも美味しそうですよね? そんな小室さん、農業と並行して行なっている「気仙沼ウーパー」という活動があるのだそう。 馴染みのない方も多いかもしれないこの名前、一体何でしょうか? ウーパーは実は「ウーマンパワー」の略で、女性だけの力で農業を行っている小室さんたちのチーム名なのだそう。 農業未経験者が多いのですが、女性ならではの細やかさで、農協の人に教わりながら始めて3年目になるこの活動。 今は登録者が6人ですが、夏休みには高校生アルバイトが参加したり、まだ登録していないですが障がい者の方とも一緒に活動を行っているそう。 「子供を持つ親も多いので、新鮮さや安全さを求めてわからないなりに一生懸命育てています。 」と小室さん。 確かに野菜を買うのもお母さんなど女性が多いですもんね。 頼もしいです! そんな小室さんのこれからの夢は、「野菜を立派に育てるのはもちろん、働く人も小さいお子さんの親が自分の都合のつく時間で働いたり、障がいを持つ人も自分のやれる仕事で働くこと」。 農業を通じて、女性の働き方も多様に、豊かになっていくといいですね! JA南三陸 代表理事組合長 遠藤 一男さん.

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