ブリング ミーザ ホライズン medicine。 ブリングミー・ザ・ホライズン『AMO:ジャパン・ツアー・エディション』発売中!

ブリング・ミー・ザ・ホライズンが新曲「medicine」のミュージックビデオを公開

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本日サマーソニック出演がアナウンスされた英国発のバンド、ブリング・ミー・ザ・ホライズン。 デスコアやメタルコアの枠にとらわれない多様な音楽性で活動を続け、2015年の『ザッツ・ザ・スピリット』が全米・全英チャート初登場2位を記録。 そして今回リリースされたのが、3年ぶり6枚目の最新アルバム『amo|アモ』だ。 ちなみに本作収録の「マントラ」は第61回グラミー賞の最優秀ロック・ソングにノミネートされている。 今回、Rolling Stone Japanに日本の音楽界を代表するトップアーティストの一人、HYDEがブリング・ミー・ザ・ホライズンについてコメントを寄せてくれた。 HYDE:大好きなバンドです。 ライブでは様々なサウンドが混在していて、ポップもロックも自在に融合して上手く表現していると思いました。 最初はメタルコアで、前作(『ザッツ・ザ・スピリット』)から大きく音楽性が変わりましたよね。 ロックっていうジャンルだけだと、リスナーの分母の数がポップと比べて違うだろうし、そういう意味で彼らはロックの世界だけに収まりたくないのかなと。 ロックファンを手放さずに、いい変化を遂げていると思います。 Summer Sonic 2019 ブリング・ミー・ザ・ホライズン出演日程 8月16日(金)大阪 8月17日(土)東京 <HYDE リリース情報> New Single「ZIPANG」 HYDE feat. YOSHIKI 収録曲: M1. i apologise if you feel something アイ・アポロジャイズ・イフ・ユー・フィール・サムシング 02. MANTRA マントラ 03. nihilist blues feat. Grimes ニヒリスト・ブルース feat. グライムス 04. in the dark イン・ザ・ダーク 05. wonderful life feat. Dani Filth ワンダフル・ライフ feat. ダニ・フィルス 06. ouch アウチ 07. medicine メディスン 08. ホワイ・ユー・ガッタ・キック・ミー・ホエン・アイム・ダウン? fresh bruises フレッシュ・ブルーゼズ 11. mother tongue マザー・タング 12. heavy metal feat. Rahzel ヘヴィー・メタル feat. ラゼール 13.

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ブリング・ミー・ザ・ホライズン「Medicine」歌詞から学ぶ英語フレーズ

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Photo: GETTY ブリング・ミー・ザ・ホライズンのフロントマンであるオリヴァー・サイクスはヘッドライナーとして出演したロンドンのオール・ポインツ・イースト・フェスティバルのステージでロックはまだ死んではいないと涙ながらに語っている。 オリヴァー・サイクスは今年1月に応じた『NME』とのインタヴューの中で、ロック・ミュージックの現状やその信憑性に言及しながら、自分たちがいかにロック・シーンとの繋がりを感じていないかについて語っていた。 「音楽を聴いている人たちの中には、リストカットをしているような人たちや、鬱病を抱えている人たちもいる。 だからこそ、そういう人たちに媚びへつらっているようなアーティストもいるんだ」とオリヴァー・サイクスは今年1月に語っている。 「そんなの本物じゃないよね。 感情というのは色彩と同じで、ありとあらゆる種類が存在していると思うんだ。 何も、怒りだけが感情ではないわけでさ。 ギターとスクリームだけで、それをどうやって表現すればいいのさ? 他のものにも目を向ける必要があるんだよ」 「ギターはメインの楽器であるべきじゃない。 テクスチャーとして存在すべきなんだ。 ギターが入っているか入っていないかは問題じゃないんだよ。 もし君が、ギターが入っているかいないかは重要だっていうことを言うのだとしたら、俺は君を変だなと見なすよ。 『何で?』っていうね」 彼は次のように続けている。 「これだから、俺たちはロック・シーンとの繋がりを感じられないんだ。 ここ30年、ロックのシーンにアイコンなんていないんだからさ」 「言ってること分かるかい? 最後の偉大なアイコンは誰だと思う?」とオリヴァー・サイクスは問いかけている。 「メタリカやブラック・サバスだよ。 ヘッドライナーを張れるようなバンドは、20年前に出て来たようなバンドばかりだ。 ロックは何十年もレジェンドを生み出せていないんだよ。 他のあらゆるジャンルは生み出してきたのにさ」 しかしながら、オリヴァー・サイクスはどうやら考えを改めたようで、現地時間5月31日に出演したオール・ポインツ・イースト・フェスティバルのステージで「ロックは生きている」と涙ながらに語っている。 「数ヶ月前、俺はロックをくだらないものだと言った。 このフェスティバルは、俺が間違っていたことを証明することになったよ。 俺は一体何を言っていたのだろう。 Oli Sykes crying on stage before playing an acoustic version of sleepwalking honestly fucked me up for the rest of my life. a band I've loved and supported for 10 years, headlining a show to that many people Nd fucking smashing it. オリヴァー・サイクスはこの日、2時間におよぶブリング・ミー・ザ・ホライズンのセットを「タンポンを出す時間だ」という呼びかけからスタートさせている。 観客が撮影したパフォーマンスの映像と、バンドのキーボーディストであるジョーダン・フィッシュが投稿したオーディエンスの映像はこちらから。 オリヴァー・サイクスはバンドが既に将来のことを話し合っていることを明かしており、次なる新作が予想よりも早くリリースされる可能性が示唆されている。

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Bring Me The Horizon「medicine」のMP3フル配信曲を無料でダウンロードする方法!

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BMTHは、今年1月にリリースした通算6作目アルバム『アモ』で、キャリア史上初の全英チャート1位を獲得。 8月には約5年振りの来日を果たし、<サマーソニック2019>東京&大阪、及び即完売となった単独公演で、圧倒的パフォーマンス力を見せつけ、話題騒然となった。 11月の来日を記念し、最新アルバム『アモ』の来日記念盤『アモ:ジャパン・ツアー・エディション』の発売も決定。 『Xperia 5』のTVCM楽曲「メディスン」や、グラミー賞ノミネートを獲得した「マントラ」などを含む最新アルバムに、メジャーデビュー以降の代表曲で、ライヴでも定番となっている「スローン」「ハッピー・ソング」「シャドウ・モーゼズ」など計7曲を追加収録した、最強来日記念盤となっている。 8月の来日で、圧倒的進化と実力を見せつけ、日本中を揺るがせたBMTH。 再来日も控え、今後予定されている数々の展開から、引き続き目が離せない。 i apologise if you feel something 02. MANTRA 03. nihilist blues feat. Grimes 04. in the dark 05. wonderful life feat. Dani Filth 06. ouch 07. medicine 08. fresh bruises 11. mother tongue 12. heavy metal feat. Rahzel 13. Throne 15. Happy Song 16. Drown 17. Avalanche 18. Shadow Moses 19. Sleepwalking 20.

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