都営 新宿 線 運用。 京王線車両紹介

都営新宿線の路線図

都営 新宿 線 運用

1984年、5両編成を基本としてデビュー。 当初は各停運用だったが次第に増車され特急にも就くようになる。 1987年製造分までは車体側面の外板がコルゲート仕上げ、それ以降はビードプレス仕上げになっているのが特徴。 近年の改修で全車VVVFインバータ装置の採用、さらにLED行先表示器、LED照明など新車同然の姿になった車両もいる。 2両、4両、6両、8両、10両編成の計190両在籍。 ただし優等と10両各停に使用する場合は2両を新宿寄りに増結。 4両と組んで10両編成化されている。 また、7000系8両、6両とも組む。 競馬場線でワンマン運転している。 1992年に登場。 それまでの6000系、7000系とはまるで違う斬新なデザインでその年のグッドデザイン賞を受賞。 4両、6両、8両の244両が製造され、その後事故による代替車1両が新製され現在では245両が在籍。 2014年から大規模改修が開始。 2015年4月現在、8703、8705、8713、8714編成の4編成が改修済みで、今後各年度3編成ずつを目安に更新される予定。 また、登場から20年以上が経過し機器の更新も始まった。 従来の日立製GTO-VVVFインバータから、IGBT-VVVFとPMSMインバータに換装された編成が登場。 8729、8730編成の2本がそうである。

次の

都営地下鉄新宿線

都営 新宿 線 運用

1984年、5両編成を基本としてデビュー。 当初は各停運用だったが次第に増車され特急にも就くようになる。 1987年製造分までは車体側面の外板がコルゲート仕上げ、それ以降はビードプレス仕上げになっているのが特徴。 近年の改修で全車VVVFインバータ装置の採用、さらにLED行先表示器、LED照明など新車同然の姿になった車両もいる。 2両、4両、6両、8両、10両編成の計190両在籍。 ただし優等と10両各停に使用する場合は2両を新宿寄りに増結。 4両と組んで10両編成化されている。 また、7000系8両、6両とも組む。 競馬場線でワンマン運転している。 1992年に登場。 それまでの6000系、7000系とはまるで違う斬新なデザインでその年のグッドデザイン賞を受賞。 4両、6両、8両の244両が製造され、その後事故による代替車1両が新製され現在では245両が在籍。 2014年から大規模改修が開始。 2015年4月現在、8703、8705、8713、8714編成の4編成が改修済みで、今後各年度3編成ずつを目安に更新される予定。 また、登場から20年以上が経過し機器の更新も始まった。 従来の日立製GTO-VVVFインバータから、IGBT-VVVFとPMSMインバータに換装された編成が登場。 8729、8730編成の2本がそうである。

次の

都営地下鉄新宿線 100‐30形 3~5次車

都営 新宿 線 運用

31 編成出力 3,960 kW 併用 備考 3次車は増備中間車あり 5次車は増備中間車のみ 東京都交通局10-000形電車(とうきょうとこうつうきょく10-000がたでんしゃ)は、()で使用されていた。 形式名は、東京都交通局の公式発表によると-(ハイフン)を抜かして「いちまんがた」と読むことになっている。 概要 [ ] (46年)にが製造され、走行試験のために搬入された。 その後、(昭和53年)から新宿線の開業準備により量産車の投入が開始され、試作車もを交換した上で同線に転属する。 そして、路線延長、8連化、列車増発などで徐々に増備を続け、(9年)までに8両編成28本の計224両が製造された。 しかし、初期に導入された車両(車両の変遷参照)は内部構体にを使用する構造により老朽化が進んでいたため、試作車両の4両を含む(昭和54年)までに製造されたセミステンレス車108両は(平成16年)12月から(平成18年)8月にかけて順次新型車両のとに置き換えられた。 その後、中 - 後期に導入されたも(平成25年)度よりの更なる増備により置き換えが進められた。 20m片側両開き4扉の車体である。 座席はすべてである。 側扉窓ガラスは金属支持である。 当初から冷房車または冷房準備車として設計され、屋根や天井が当時の地下鉄車両としては高い。 客室床面には主電動機点検蓋(トラップドア)が設置されている。 新型車両の増備及びダイヤ改定に関連する両数改変によって、2018年2月11日に全車両が引退した。 性能 [ ]• 試作車と1 - 7次車はを、最終増備の8次車はによるをそれぞれ採用。 主電動機は三菱製MB-3223A形、日立製作所製HS-13533-01RB形、東洋電機製造製TDK-8720A形が使用されており、基本性能は出力165kW、端子電圧375V、定格電流490A、定格回転数1,700rpmで統一されている。 は円筒案内式空気ばね付T-10,10A型で、多くは製シュリーレン式(同社形式KD-82,82A)だが、一部に製(同ND-320)が存在する。 は都営線内3. 歯車比は5. 31と、地下鉄車両にしては高速向きであり、京王線内の高速運転にも対応している。 制動方式は併用である。 保安設備は新宿線用とを搭載するほか、京王側でのATC導入に伴い京王ATCを搭載している(後述)。 運転台 [ ] 10-000形運転台。 速度計はデジタルATC改造にともない、白地黒文字のものに交換された。 T型ワンハンドルで力行4段・常用制動7段と非常制動1段である。 TNS装置のモニタ(時刻や次の停車駅などを表示する画面で、新宿線内・京王線内共に使用される。 )は当初デスクに設置していたが、京王ATC導入に伴いモニタは運転台後部に移設され、代わりに京王ATC関連の表示灯が設置された。 なお、デジタルATCに改造されなかった先頭車は10-300R形先頭車に差し替えられた6本とデジタルATC化時に運用を終了した1本のみで、それ以外の編成はデジタルATC化された。 乗務員室と客室の仕切りは中央に乗務員室扉、その両脇に窓が配置されており、このうち運転席反対側は2段窓となっている。 いずれの窓にもが設置されている。 なお、京王ATC導入に伴ってモニタを移設したため、運転席背後の窓は化粧板でふさがれている。 10-010F - 10-180F(計144両)の中間車(3次車または5次車で、かつ車両番号末尾が7,8 表中の青枠内)計36両は 改造を受け、10-300R形へ転用された。 10-300R形に転用された車両を含む全車両がすでに廃車となっている。 10-220F - 10-240Fは2009年度に更新工事施行済。 制御装置はM1に、補助電源用の(第19編成からは静止型インバータ)はM2に、はM2とM2'に搭載される。 (菱形パンタグラフ)はM1に搭載されるが、2・6号車は2基、4号車は1基である。 車両番号は、2桁の数字の後にハイフンを置き、その後に3桁の数字を配置している。 ハイフン以上の2桁は形式を、ハイフン以下の3桁のうち、上2桁は編成番号を、下1桁は編成内の順位を表す。 編成順位を表す数字は、本八幡方から0 - 2、5 - 9で、3と4は10両化用に欠番とし、6両編成時は7と8も欠番としていた。 ただし、10-300R形への組み替えの過程で3・5次車を抜き取ったセミステンレス車6両に10-300R形暫定編成に組成していたセミステンレス車4両を挿入して、のから新宿線のへ10両編成で廃車回送したことはあった。 車両の変遷 [ ] 本形式は、(昭和46年)から(平成9年)まで27年にわたって製造されたことから、車両の製造時期ごとに外観などにおける相違が見られる。 試作車 [ ] 10-000形試作車 10-010F 運用離脱を告げるヘッドマークを装着している。 (2004年11月30日 ) 10-010F• (昭和46年)に全構成・セミステンレス車体の試作車4両がで落成。 落成当時は新宿線開業前であり、で試運転を行うため、と同じ軌間 1,067 mm の対応・KD-70を装着して落成した。 冷房装置は当時の通勤車には私鉄・地下鉄はおろか国鉄ですらまだ製造されてなくこの種での冷房車はこれが初だったが、営業投入時には地下鉄線内における冷房使用は熱排気によりトンネル内での過度な温度上昇に繋がる理由から使用が見送られることになり撤去された。 1978年(昭和53年)に新宿線開業を控え量産化改造が行なわれることとなり、先頭車の電装解除と幌枠撤去並びに飾り枠の取付け、一部車両の改番並びに1,372mm対応台車への交換 、屋上機器の一部移設、冷房装置の撤去(後年他の編成の冷房化に合わせて復元したが製造時の冷房機ではない)をそれぞれ行ったうえで転属し、量産車で製造された中間車を組み込んで営業を開始した。 なお、当初取り付けられていたライトケースは(昭和62年)の更新工事の際に撤去されている。 元々、先頭車には装着用の台座はなかったが、(平成15年)11月に設置され、(平成16年)の「迎光かがやき号」や同年11月の先頭車の運用終了を告げるヘッドマークを装着した実績がある。 なお、この年の10月にはイベントの一環としてやはりヘッドマークを装着して発の「TAMA ZOO TRAIN号」に充当する予定だったが、の影響で中止になった。 1・2次車 [ ] 10-000形1次車 10-030F 前面形状は7次車まで引き継がれた。 車体構造は3次車からオールステンレスとなった。 画像の前から6・7両目は後に組み込まれた車両で、車体構造が異なっている。 (2006年7月17日 - ) (1次車)10-020F - 10-090Fと10-010Fの015・016 (2次車)10-100F - 10-180F• 量産車は6両編成となり、1次車は(昭和53年)の - 間開業に、2次車は(昭和55年)の - 岩本町間開業にそれぞれ備えて量産された。 製造は1次車が、2次車が。 試作車と同じくセミステンレス車体の2段窓構造である。 外板の表面仕上げは試作車のへアラインからダルフィニッシュに変更された。 前面形状は試作車と異なり貫通扉部分以外にを使用した額縁スタイル(いわゆる骸骨顔)となり、試作車では側面中央にあった・が車端部に移動した。 また、冷房装置は搭載せずに準備工事とされ、強制送風機が取付けられた。 2005年(平成17年)から(平成18年)にかけて10-300形および10-300R形に置き換えられ、1・2次車はすべて廃車となった。 この置き換え途中で10-030Fの10-031と10-032が故障で使用不能となったため、10-040Fの10-041と10-042と差し替えて運用していた。 1次車最後の先頭車は10-030Fで、同車は2006年末に離脱した。 また、2次車の先頭車は一足早く消滅し、同年7月に離脱した10-170Fが最後だった。 10-000形3次車 10-190F (2009年10月5日 ) 10-190F - 10-210F 10-120F - 10-180Fの末尾7・8• (昭和61年)の - 間の開通に備えて量産された。 製造は。 一括製造された第19編成以降は軽量オールステンレス車体で側窓はバランサー式1段下降窓構造に変更した。 またこの編成から8両編成で製造しているほか、10-120F - 10-180Fの8両化のための中間車も同じ仕様で登場している。 このうち10-190Fは前面の種別表示器を試験的に内での視認性向上を目的として他の幕式種別表示器搭載編成が・ ・を黒地赤文字で表記していたのに対し、京王6000系・と同様の白地に青又は赤の文字を使用している。 後に10-200F・10-210Fも同じ仕様に変更された。 戸閉機械(ドアエンジン)は2次車までの座席下収納型(差圧式)から、ドア上の鴨居設置型(単気筒複動式)に変更した。 運転台の表示灯、、はLED式に変更した。 走行機器では、チョッパ制御装置をによる強制風冷方式からフロン沸騰冷却方式 に、補助電源装置はをやめ、 に変更した。 これら機器には機能を持たせ、保守性の向上が図られている。 10-120F - 10-180Fに組み込まれた中間車は10-300R形への転用が行われた。 10-190F - 10-210Fは度に10-300形3次車が導入されたことに伴い、同年度内に全て廃車となった。 車内設備(3~6次車)• 画像は全て10-240Fの車内で、2017年6月2日撮影。 10-000形4次車 10-230F 更新工事で幕式からLED方式へと変わった。 (2012年8月 笹塚駅) (4次車)10-220F・10-230F (5次車)10-010F - 10-110Fの末尾7・8 (6次車)10-240F• 一括製造された(昭和63年)製造の第22編成から冷房装置を搭載した。 以後既存編成にも搭載され、試作車にも再搭載された。 5次車は当初、組み込み先編成に合わせて冷房準備車として登場した。 3次車の増備中間車と同様に、10-300R形中間車への転用が行われた。 製造は4次車と6次車が、5次車が。 4次車と6次車は2009年度に更新工事が行われている(後述)。 10-220F・10-230Fは度に10-300形5次車が導入されたことに伴い、同年度内に廃車となった。 10-240Fも度に運用を終了し、同年7月14日にへ廃車回送された。 同編成は運用終了直前の同年6月下旬より前面貫通扉に表記されている車両番号プレートを登場時の数字が緑色で表記されたプレートに復元して運用された。 7次車 [ ] 10-250F・10-260F• 1992年(平成4年)にで製造された。 このグループから自動放送装置およびと同タイプの車内案内表示器を地図式とLED・1段表示式をそれぞれ千鳥配置で交互にドア上部に設置した。 このうち地図式のものは1997年12月の急行運転開始を機にドア開閉予告をのぞく機能を使用停止の上でランプの部分を埋め、路線図として使用した。 さらに急行の運行範囲がに拡大した2001年3月にはこれまでの路線図では対応できなくなったためこの部分を平面に埋める改造を実施し、8次車と同じ紙製の路線図を掲出するスペースとなった。 当初は広告スペースのサイズで改造されたため、改造後しばらくの間この2編成のみ車内に路線図がない状態で運用されていた時期があり、再改造後に路線図が掲出された。 長い間京王線内では行先表示のみの対応だった車内案内表示器は、2006年より京王線内でも停車駅案内が表示されるようになった。 表示方法は10-300R形とほぼ同様である。 は当初、閉時のみに旧・営団式チャイムが鳴っていた(開時は無音)が、後に改良され、開閉時に都営式チャイムが鳴っている。 化粧板も黄色から白系に変わり、座席も当初は明るいピンク色だったが、汚れが酷いために更新車と同じ青系へと変更している。 このグループから種別・行先表示器についてものLED式に変更している。 運転台はこれまでの茶色から白色系に変更された。 つり革の形状は従来の三角形から丸形に変更された。 このグループからは最初から側面と前面にがあり、以後のグループにも最初から付けられ、以前のグループにも全車付けられた。 2004年(平成16年)にATC機器を更新した際、先頭車の正面にが取り付けられた。 10-260Fは2017年6月7日に 、10-250Fは同年8月14日にそれぞれ若葉台検車区へ廃車回送された。 このうち10-250Fは運用終了前には「FINAL RUN」のステッカーが貼付されて運用された。 1997年(平成9年)に(現・)で製造された。 このグループは側面のコルゲートがビードプレスに変わり、凹凸が減ってすっきりした印象に変わった。 先頭部の配色や額縁の形状も変更されており、に一部の部分は類似している前面となった。 また、側面はに類似している。 また三田線とほぼ同タイプのLED・2段表示式の車内案内表示器をドア上部に千鳥配置で設置された。 この8次車の車内表示器も7次車と同様に京王線内では長い間行先表示のみの対応だったが、2006年から停車駅案内機能など新宿線内と同様の表示が可能になった。 10-300形と同様に新宿線と京王線とでは若干表示が異なるが、停車中の表示は両線とも同様である。 この頃には日本で新規製造される電車のほとんどがだったが、新宿線では当時のシステムにを起こすため採用されなかった。 またこの8次車が()と共に日本における最後のチョッパ制御での新規製造車両である。 登場からまでは広告貸切列車「メディアライナー」に指定されていた。 車内は1社のみの掲出となり、貸切契約がない時は無広告で運用していた。 その後は7次車を「メディアライナー」指定編成とし、通常の広告を掲出している。 10-270Fが1月16日に若葉台検車区へ廃車回送された後 、最後まで残った10-280Fは貫通扉窓に「さよなら10-000形」の引退記念ステッカーを貼り付けて運行した。 同編成は2月11日をもって営業運転を終了し 、翌2月12日に同様に大島から若葉台へ廃車回送され、わずか20年で廃車となった。 10-280Fの廃車回送時には、貫通扉部に[FINAL RUN]の文字が貼りつけられた。 10-000形8次車 10-270F 前面の形状、側面凹凸の数などが従来の車両と異なる (2017年6月16日 京王よみうりランド駅) その後の動向 [ ] 更新工事 [ ] 8次車の登場により、1998年頃から試作車から2次車までの編成(4次車以降の中間車を含む)がB修繕工事によって更新され、その後3次車以降にも更新車が出た。 普段乗客の目に触れる部分の内容は以下の通りである。 両先頭車の助士側客用扉後方にを設置。 2段窓の車両はこの部分のみ2段窓ではなくなった。 上記該当部のドアエンジン装置を座席下からドア上に移設。 座席モケットおよび床板を張り替え。 座席モケットは普通席が茶系から青系、が灰色から茶色に変更。 第1・2編成のみ座席詰め物をバケット式に改造。 車体側面車両番号の表記色を緑色から藍色に変更。 を増設(増設されたつり革の形状は丸形)。 座席モケットの張り替えと車両番号表記色は3次車以降も同じ時期に先行して変更された。 その後3次車以降ではつり革の増設工事を追加している。 度からは10-220F・10-230F・10-240Fの3編成を対象に更新工事が施行された。 7・8次車と同様に車外スピーカーの設置、前面・側面行先表示器のLED化が行われた。 側面行先表示器は車端部から車体中央部へ移設されている。 また、10-300R形と同様の車内案内表示器、自動放送装置、ドアチャイムが新設されている。 移設により両方塞がれた 行先表示器 車体広告 [ ] 1999年春頃、2次車編成で2段窓の下段部分にのを貼り付けした編成が数本存在していた。 当時はまだの屋外広告条例による規制が厳しい時期であり、での「」が登場する前であったためかなり異様な状況だった。 その後は車体にシールを貼付する方式を採用したため、車体広告の中でも珍しい部類に入っている。 この車体広告は新宿線以外の都営地下鉄各線でも実施されていた。 この車体広告に使用したシールの素材は、その後都営バスの降車ドア後方窓に貼付するようになった「」シールと同様に「外側からは内側が見えにくいが、内側から外側は見える」特殊な素材を使用し、車内からの視界は確保されていた。 地下鉄路線図について [ ] 本形式の車内に掲出されている地下鉄路線図は、登場当初はドアと窓の間にある座席上の広告枠のうち1枠を使って掲出していた。 しかし、10-300形が登場した頃からは新宿線の路線図と共にドア上部に掲出している。 置き換え [ ] の導入に合わせ、3 - 8次車では車上装置の交換が進められた中、試作車と1・2次車は車齢の低い中間車を残すとともに先頭車両を新製し、他の中間車と編成を組み込むことで10-300R形が登場した。 それ以外の車齢の高い車両は廃車とし、編成が不足することから、すべて新造車による10-300形が登場している。 長らく10-300R形に組み込んだ車両以外はの種別表示はされていなかったが、10-220F - 10-240Fは更新工事を施工した時に、残りの編成もの京王線ダイヤ改定に合わせて各停の表示をするようになった。 京王線用のSR無線アンテナの形状は当初棒形だったが、ATC機器更新の際に無線設備の更新も行われた関係で逆L字形に取り替えられた。 また、枠状無線アンテナも一部編成で撤去が行われている。 に発表された東京都交通局次期経営計画「ステップアップ2010」 、および2013年に発表された「東京都交通局 経営計画2013」 において、度と度に新宿線の車両計6編成を新型車両に置き換える計画が発表された。 2013年度は10-300形3次車の導入に伴い、10-190F - 10-210Fが廃車となった。 東京都交通局の公式発表では、2016年度(平成28年度)と2017年度(平成29年度)に、10両編成の新造車を5編成ずつ導入し、車両の置き換えを実施するとされた。 この置き換えにより、2016年度は10-300形5次車の導入に伴い、10-220F・10-230Fが廃車となった。 2017年度には同年8月14日に10-250Fが廃車回送されたことによって7次車以前の車両は全廃となり、同年8月以降は8次車のみが運用されていた。 その後、ホームドア設置に備えた新型車両の増備によって、2018年2月11日に運転を終了した。 なお、8次車は運用開始からわずか20年で廃車となった。 これにより東京都交通局が保有している鉄道車両は全てVVVF制御車となった。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 鉄道ファン 2009年7月号 No. 579 p128 - p139• 『』第21巻第10号、鉄道ジャーナル社、1987年8月、 129頁。 - 「」railf. jp 鉄道ニュース 2017年7月15日• jp 鉄道ニュース 2017年8月15日• - 交友社「鉄道ファン」railf. jp 鉄道ニュース 2017年8月10日• 『』第37巻第12号、、1997年12月、 53頁。 - 2018年1月16日• - 鉄道コム 2018年1月29日• jp 鉄道ニュース 2018年2月12日• - 交友社「鉄道ファン」railf. jp 鉄道ニュース 2013年2月20日• - 東京都交通局• - 東京都交通局• 東京都交通局広報「ふれあいの窓」2015年8月号 9-10頁• - 東京都交通局 参考文献 [ ]• 大手私鉄の多数派系列ガイド「東京都交通局10-000形」 - 2001年11月号 No. 487 p96 - p107• 連載公営地下鉄在籍両数ビッグ3「東京都交通局」 - 2009年7月号 No. 579 p128 - p139 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。

次の