スプラトゥーン ルール。 【スプラトゥーン2】ガチエリアのルールと勝つ方法!|ゲシピ

スプラトゥーン2のリスキルの意味は?ルール・マナー違反?対処法は?

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リーグマッチ参加方法 リーグマッチはガチマッチの3つあるルールー、いずれか1つでもウデマエB-以上になると参加することが可能になります。 一度解放されればずっと遊べますので安心してください。 入り口はロビーメニューの一番上にあり、 2人で1組か4人1組で参加することができます。 3人では参加できません。 またローカル通信(イカッチャ等)で2人、または4人集まってもプレイできません。 インターネットに繋ぐことのできる環境で、フレンド登録しているフレンドさんと2人もしくは4人チームを作って参加してください。 フレンドさんと約束をして、誰か1人が部屋を作ります。 フレンドさん1人が部屋を作るとそのフレンドさんのアイコンに「 合流可能」と表示されますのでそちらを選択します。 「満室」になっている時はもう人数が埋まってしまっています。 プライベートマッチ同様、部屋に入ってからもカスタマイズ画面を開くことができますので、ブキやギアを変えたい時はココで変えます。 準備が済んだら忘れずAボタンを押しましょう。 あとは別のチームとマッチングするのを待つのみです。 バトルのルール ルールはガチマッチと同じです。 ただし スケジュールは異なりますので、ステージ情報で事前に確認しておきましょう。 リーグマッチに参加すると「 リーグパワー」が計算され始めます。 7回目のバトルを終了した所でまず最初のリーグパワーが決定されますのでとりあえず普通に7回バトルします。 チームのリーグパワーが決定すると、次のバトルから、1試合するたび その結果に応じてリーグパワーが上下します。 ルールが変わるまでプレイして、その中でのリーグパワー最高値が、そのチームの結果となります。 4人組との対戦にはなりません。 2時間で最高リーグパワー更新を目指せ! リーグマッチは2時間ごと(ルールが変わるごと)に解散となります。 2時間フル参加できなくても大丈夫です。 7戦さえすれば勝手にランキングに参加できています。 7戦未満でもWiiU版スプラトゥーンのタッグマッチのようにフレンドさんとガチマッチに参加できると思えば全然、楽しいですよ! リーグマッチのラランキングはスマホアプリNintendo Onlineのイカリング2で確認するか、ロビーからリーグマッチに入り「かこのきろく」から調べることができます。 イカリング2では細かい順位も確認可能。 報酬について リーグマッチで何がもらえるのか?は別の記事にまとめていますので、そちらをご覧下さい!.

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スプラトゥーン鬼ごっこルール:SIGUMAのブロマガ

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【基本編】ルールをちゃんと理解する 多くのプレイヤーはもちろん、ちゃんと理解していると思います。 そう思うのですが、やっぱりこれは言及せざるを得ないので言わせてもらいます。 ちゃんとルール分かってますよね? すいません、煽りたいわけではないんです(汗) こう言わざるを得ないのは、ガチマッチなのに「 1人で明後日の方向に突撃してただ塗ってる人」がいたり、「 全く前線に来ないで後ろでチビチビやってる人」がいるからなんです。 ウデマエA帯でもこういうプレイヤーを見かけるので、さすがにちょっとため息が出てしまいます(笑) こういった記事を読んでくれる方は、向上意識の高い方だと思いますのでルールは熟知されていると思いますが、そうではなく たまたまウデマエが上がってしまったプレイヤーにはどうやって啓蒙したらいいんですかね・・・。 でですね、この「 ルールをちゃんと理解する」というのは、スプラトゥーンのガチマッチでは非常に重要なことなんです。 ガチマッチは、キル数を競うものではないし、塗りポイントを競うものでもありません。 勝敗条件を満たすことが最重要になります。 ここでは、私が考える各ルールで意識すべきポイントをお話ししたいと思います。 ガチエリア 『 ガチエリア』はマップ内に設けられた1つ or 2つの特定エリアを、決められた時間の間占領することが勝敗条件の試合になります。 ガチエリアが1つの場合はそのエリアを塗り切った場合、2つの場合は両方を塗り切った場合に占領したことになりますね。 このルールで意識しておくべきポイントは2つになります。 先にエリアを取られても焦らない• エリアの中をうろちょろしない それぞれのポイントについて説明します。 先にエリアを取られても焦らない 『ガチエリア』は、 先にエリアを取ったから必ずしも有利になるルールではありません。 なぜなら、エリアを取り返されると残りポイントに応じてペナルティが科せられるからです。 ガチエリアは地面を塗っておいていくものなので、必ずしもその場にいなくてもいいんですよね。 もし自チームのイカがどんどんやられると、敵チームはガンガン前線を上げて来ます。 そうすると、ガチエリアを塗りにいくどころか、スタートポイントに近づいてきている敵チームとの撃ち合いを先に解決しないといけなくなります。 押し込まれている状態はどうしても不利です。 そのため、 先にガチエリアを取られても焦(あせ)らない冷静な心を持つのが大事になります。 経験上、残りポイントが50くらいでも逆転は余裕で可能です。 ガチエリアは試合の流れに乗ったときの勢いが付けやすいルールなので、 敵チームが同時に2人・3人と倒せる状況を作れるまで粘りましょう。 エリアは1人で塗りきれるものでもないので、押し込む力が必要になります。 焦りは禁物です。 エリアの中に入らないように意識する 私自身もうっかりしてしまうことがあるので恥ずかしい限りなのですが、 エリアの中でうろちょろするのはなるべく避けましょう。 エリア内で死ぬと、かなりの範囲に敵インクをまき散らすことになります。 この一発だけでカウントが止まることもよくあるので、エリア内で足を止めて撃つのは止めるべきです。 敵がエリア内に攻め込んでいる時は、エリア内で近接戦を行うのは問題ありません。 ただ、それが終わったらなるべくエリアからは出るように心掛けましょう。 ガチヤグラ 『ガチヤグラ』は、ヤグラの上にプレイヤーが乗ることで少しずつレール上を進んで行き、ゴールに先に到達できれば勝利となる試合です。 つまり、ヤグラに乗って進めていかないとそもそも勝てないルールなわけです。 ただ『ガチヤグラ』で戦っていると、 どっちかというとゴール地点まで押し込んで勝利するよりは、タイムアップしてより進んだ距離で勝敗を喫することの方が多いのではないでしょうか。 自チームと敵チームの実力差がなければないほど、その傾向は強くなります。 逆に実力差が圧倒的にある場合は、あっという間に押し切られて負けるなんてこともよくありますね(笑) こちらは『ガチエリア』とは大きくルールが異なります。 ガチエリアが動かないスペースを塗ることに対して、こちらはヤグラという乗り物を動かしていかなければいけないですからね。 そしてヤグラの上のスペースが狭いので、狙い撃ちされやすいことからチームの援護が大事になってきます。 そういった点を踏まえて、意識しておくべきポイントは4つになります。 急いでヤグラに乗らない• ヤグラに乗ると集中攻撃を受けることを意識しておく• 高さの存在を意識する• 塗りも意識する それぞれのポイントについて説明します。 ヤグラに乗るのは急がば回れ 『ガチヤグラ』はよりヤグラを前に進めてゴールに近づけるルールなので、「 ひゃっほーい」と早々に乗る人がいます。 戦い方を熟知していて、ヤグラに乗っている状態でも敵をキルできる腕前の方であればいいのですが、急いで乗っちゃう人もいるんですよね。 ただ、 その戦い方はあまりおすすめできません。 試合序盤は、ガチヤグラを基点に双方撃ち合いをする展開が多いです。 まずはこの均衡(きんこう)を破るのが先決です。 挑発 or 誘い込みのためにヤグラに乗るのはOKですが、ガッツリ乗ってはさすがに狙い撃ちされます。 スペシャル溜めて、スペシャルダイオウイカやバリアで乗ってちょっとでも先に進める程度ならまだありかなあという感じです。 スプラトゥーンは数の有利性が強く働くゲームなので、まずは生存者数で有利な状況を作ることが先決です。 4対2まで持ち込むことができれば、その後の展開をかなり有利に進めることができます。 集中攻撃対策をするのもアリ 度重なるアップデートで弱体化しては来ていますが、 ヤグラ上でのダイオウイカやバリアは健在です。 ギアの効果の重ね方次第では、8秒くらいは有利にポイントを稼ぐこともできます。 そもそもヤグラは乗らないと前に進んでくれません。 まだ周囲に自チームのインクが塗られている状況であれば、攻められたら逃げればいいです。 ただ、援護もない状況では逃げることもままなりません。 しかも、そういう時ほど「あと5ポイント先に進められれば・・・」ということがあります。 そんな時に スペシャル発動で無敵状態を作れるのはかなり便利。 もちろん、ダイオウイカやバリアが活かせるシチュエーションだったりコースだったり、その辺はケースバイケースな面はあります。 ただ、その状況を作ることで敵チームの注意が自分に向いている間、味方がその敵を倒してくれることも期待できます。 より長くフィールドで活きることが立ち回りでは大事になります。 ちなみに、 バリアは表面積が大きいので押し出される率が高くなってます。 上から狙われやすいコースだと、バリアはちょっと弱いかもしれません。 個人的にはヤグラの上でじっと居座りやすいダイオウイカを好んで使っています。 高さの存在を意識する 敵チームにヤグラが乗られてしまったとき、使っている武器によっては「あっ、届かない・・・」なんてこと、たまにありますよね。 シューターでも上から落とすように撃つことでインクを当てることもできますが、その撃ち方はちょっと難易度が上がります。 これはコースの特性を理解しているかどうかにも関わるのですが、 「高さが使えるコースではない」ときはブキの選択も変えなければいけません。 コースを使って上から狙えないのに、下から攻撃できないというのはかなり不利ですからね。 威力が高く爆発性のある「 ブラスター系」や、下からもバシャバシャできる「 バケツ系」、サブだと「 クイックボム」や「 キューバンボム」などが割と使えます。 また逆に、ヤグラに乗った時に強さを発揮するブキを選ぶというのも選択肢の1つです。 ヤグラ上からだと「 ローラー系」「 バケツ系」が使えるかな。 あとは「 ブラスター系」もやっぱり強いです。 塗りも意識する これは後述する「ガチホコ」ではないんですが、 『ガチヤグラ』でも塗りは意識しないといけません。 キル数を増やす戦い方もありっちゃありですが、塗りを疎かにしているプレイヤーが結構います。 特にずっと高いところからスナイプだけしているチャージャーの方とか・・・(ジーッ ヤグラに乗って前に進めればいい話ではあるのですが、ヤグラ周辺で援護するためにはそこまでの面を塗っておかないとどうしても戦いにくいわけです。 ヤグラの進む先はそれほど大事ではなくて、 ヤグラまでの自陣側は塗りも意識しましょう。 ガチホコ 『ガチホコ』は、ホコを相手ゴール(富士山みたいな形をした台)までに押し進めていくルールの試合です。 『ガチホコ』は他の2つのルールと違って、 一気に試合が終わったりひっくり返ったりする性質を持っています。 私はこの『ガチホコ』がもっとも立ち回り方を意識することが大事なルールだと思っています。 『ガチホコ』のホコは、例えるならば「 ラグビーボール」だと思っています。 ボールじゃないのでパスはできませんが(笑)、相手ゴールに向かって渡来を決めるというのは一緒ですからね。 相手陣営の隙をついて一気に攻めることだってできるわけですから。 そんな『ガチホコ』で意識しておかなければいけないポイントは下記の通り。 あっ、ちなみに大前提として、ゲーム序盤で無理にホコを取りにいくのは止めましょうね。 敵陣ゴールまでの道がない上に、数の有利さが利かない状況ではさすがに無謀ですので(笑) ホコは前に進めるもので、後ろに下がらない これは基本中の基本です。 ホコは前に進めましょう! わざわざ言うほどのことではないのですが、プレイしているとやっぱり見かけるんですよ。 大幅にバックする人が・・・(汗) 前線でホコを取ったがゆえに、撃ち合いが激しくてなかなか前に進めないこともあります。 そういう時は 前後左右に動くのは全然いいんです。 しかし、キルされるのが怖いのか 「ちょっと一旦後ろに退こう」と思って後ろに下がって、追いかけられてそのままやられてしまう人がいるんですよね。 ホコはどれだけ前に進められるかが勝敗を分けるポイントなので、わざわざそのポイントを差し上げることに繋がりかねない行為は止めましょう。 それなら潔く(いさぎよく)前に突っ込んで死んでしまう方が全然いいです(笑) 敵陣ゴールまでの道を作る 『ガチホコ』ではホコを取っても進むべき道に自チームのインクがなければ進めません。 ガチホコショットはスーパーショット並に道を作ってくれますが、溜めが遅いので溜めている間にやられやすいです。 そのため、ホコを取る人が他にいるならば、 道を作る役目を買って出るのも重要な立ち回りになります。 理想はチーム4人全員で前線を上げながらホコを進めるのがいいのですが、まずそういう状況を作るのは難しいです。 誰かしらやられちゃうので(笑) 勝率を上げるためには、ホコを持つ人と道を作る人が一体となって一気に進めていくことが大事だと私は思っています。 ただし、「それなら先に道を作ってあげよう」と先読みし過ぎて動いてはダメです。 たまにホコはまだ初期地点にあるのに、裏取りして一人で敵陣ゴールまで塗っていく人がいます。 なんで敵にホコ取られてるのは止めずに敵陣ゴールまで行っちゃうんですかっていう(笑) 自陣ゴールまでの道を塞ぐ チーム戦なので、ちょっとしたキッカケから上手く攻められるときもあれば、逆に攻め込まれることもあります。 攻め込まれた時って何としてでも前に進めようと熱くなって、ガンガン前線にいっちゃうことがあります。 攻め込むときは勢いも大事なのですが、まだ残り時間がたっぷりある状況では熱り過ぎならないでください。 よーくマップを見てみると、自陣ゴールまで敵チームのインクが塗られてしまってないでしょうか? そんな状況を放置してしまうと、敵チームがホコを取った時に一気に攻められてしまいます。 ガチホコは「防衛」という概念も大事なんです。 もちろん戦いの状況を見極めながら行動することが求められますが、もしキルされてスタート地点に戻ったときは、安易にイカジャンプしないで自陣を塗ることもしてください。 残り時間がまだまだあるときには重要な行動になってきます。

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【スプラトゥーン2】初心者かんぺきガイド|遊び方と基本ルール・ウデマエを上げるコツ・用語集など【改訂版】

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【基本編】ルールをちゃんと理解する 多くのプレイヤーはもちろん、ちゃんと理解していると思います。 そう思うのですが、やっぱりこれは言及せざるを得ないので言わせてもらいます。 ちゃんとルール分かってますよね? すいません、煽りたいわけではないんです(汗) こう言わざるを得ないのは、ガチマッチなのに「 1人で明後日の方向に突撃してただ塗ってる人」がいたり、「 全く前線に来ないで後ろでチビチビやってる人」がいるからなんです。 ウデマエA帯でもこういうプレイヤーを見かけるので、さすがにちょっとため息が出てしまいます(笑) こういった記事を読んでくれる方は、向上意識の高い方だと思いますのでルールは熟知されていると思いますが、そうではなく たまたまウデマエが上がってしまったプレイヤーにはどうやって啓蒙したらいいんですかね・・・。 でですね、この「 ルールをちゃんと理解する」というのは、スプラトゥーンのガチマッチでは非常に重要なことなんです。 ガチマッチは、キル数を競うものではないし、塗りポイントを競うものでもありません。 勝敗条件を満たすことが最重要になります。 ここでは、私が考える各ルールで意識すべきポイントをお話ししたいと思います。 ガチエリア 『 ガチエリア』はマップ内に設けられた1つ or 2つの特定エリアを、決められた時間の間占領することが勝敗条件の試合になります。 ガチエリアが1つの場合はそのエリアを塗り切った場合、2つの場合は両方を塗り切った場合に占領したことになりますね。 このルールで意識しておくべきポイントは2つになります。 先にエリアを取られても焦らない• エリアの中をうろちょろしない それぞれのポイントについて説明します。 先にエリアを取られても焦らない 『ガチエリア』は、 先にエリアを取ったから必ずしも有利になるルールではありません。 なぜなら、エリアを取り返されると残りポイントに応じてペナルティが科せられるからです。 ガチエリアは地面を塗っておいていくものなので、必ずしもその場にいなくてもいいんですよね。 もし自チームのイカがどんどんやられると、敵チームはガンガン前線を上げて来ます。 そうすると、ガチエリアを塗りにいくどころか、スタートポイントに近づいてきている敵チームとの撃ち合いを先に解決しないといけなくなります。 押し込まれている状態はどうしても不利です。 そのため、 先にガチエリアを取られても焦(あせ)らない冷静な心を持つのが大事になります。 経験上、残りポイントが50くらいでも逆転は余裕で可能です。 ガチエリアは試合の流れに乗ったときの勢いが付けやすいルールなので、 敵チームが同時に2人・3人と倒せる状況を作れるまで粘りましょう。 エリアは1人で塗りきれるものでもないので、押し込む力が必要になります。 焦りは禁物です。 エリアの中に入らないように意識する 私自身もうっかりしてしまうことがあるので恥ずかしい限りなのですが、 エリアの中でうろちょろするのはなるべく避けましょう。 エリア内で死ぬと、かなりの範囲に敵インクをまき散らすことになります。 この一発だけでカウントが止まることもよくあるので、エリア内で足を止めて撃つのは止めるべきです。 敵がエリア内に攻め込んでいる時は、エリア内で近接戦を行うのは問題ありません。 ただ、それが終わったらなるべくエリアからは出るように心掛けましょう。 ガチヤグラ 『ガチヤグラ』は、ヤグラの上にプレイヤーが乗ることで少しずつレール上を進んで行き、ゴールに先に到達できれば勝利となる試合です。 つまり、ヤグラに乗って進めていかないとそもそも勝てないルールなわけです。 ただ『ガチヤグラ』で戦っていると、 どっちかというとゴール地点まで押し込んで勝利するよりは、タイムアップしてより進んだ距離で勝敗を喫することの方が多いのではないでしょうか。 自チームと敵チームの実力差がなければないほど、その傾向は強くなります。 逆に実力差が圧倒的にある場合は、あっという間に押し切られて負けるなんてこともよくありますね(笑) こちらは『ガチエリア』とは大きくルールが異なります。 ガチエリアが動かないスペースを塗ることに対して、こちらはヤグラという乗り物を動かしていかなければいけないですからね。 そしてヤグラの上のスペースが狭いので、狙い撃ちされやすいことからチームの援護が大事になってきます。 そういった点を踏まえて、意識しておくべきポイントは4つになります。 急いでヤグラに乗らない• ヤグラに乗ると集中攻撃を受けることを意識しておく• 高さの存在を意識する• 塗りも意識する それぞれのポイントについて説明します。 ヤグラに乗るのは急がば回れ 『ガチヤグラ』はよりヤグラを前に進めてゴールに近づけるルールなので、「 ひゃっほーい」と早々に乗る人がいます。 戦い方を熟知していて、ヤグラに乗っている状態でも敵をキルできる腕前の方であればいいのですが、急いで乗っちゃう人もいるんですよね。 ただ、 その戦い方はあまりおすすめできません。 試合序盤は、ガチヤグラを基点に双方撃ち合いをする展開が多いです。 まずはこの均衡(きんこう)を破るのが先決です。 挑発 or 誘い込みのためにヤグラに乗るのはOKですが、ガッツリ乗ってはさすがに狙い撃ちされます。 スペシャル溜めて、スペシャルダイオウイカやバリアで乗ってちょっとでも先に進める程度ならまだありかなあという感じです。 スプラトゥーンは数の有利性が強く働くゲームなので、まずは生存者数で有利な状況を作ることが先決です。 4対2まで持ち込むことができれば、その後の展開をかなり有利に進めることができます。 集中攻撃対策をするのもアリ 度重なるアップデートで弱体化しては来ていますが、 ヤグラ上でのダイオウイカやバリアは健在です。 ギアの効果の重ね方次第では、8秒くらいは有利にポイントを稼ぐこともできます。 そもそもヤグラは乗らないと前に進んでくれません。 まだ周囲に自チームのインクが塗られている状況であれば、攻められたら逃げればいいです。 ただ、援護もない状況では逃げることもままなりません。 しかも、そういう時ほど「あと5ポイント先に進められれば・・・」ということがあります。 そんな時に スペシャル発動で無敵状態を作れるのはかなり便利。 もちろん、ダイオウイカやバリアが活かせるシチュエーションだったりコースだったり、その辺はケースバイケースな面はあります。 ただ、その状況を作ることで敵チームの注意が自分に向いている間、味方がその敵を倒してくれることも期待できます。 より長くフィールドで活きることが立ち回りでは大事になります。 ちなみに、 バリアは表面積が大きいので押し出される率が高くなってます。 上から狙われやすいコースだと、バリアはちょっと弱いかもしれません。 個人的にはヤグラの上でじっと居座りやすいダイオウイカを好んで使っています。 高さの存在を意識する 敵チームにヤグラが乗られてしまったとき、使っている武器によっては「あっ、届かない・・・」なんてこと、たまにありますよね。 シューターでも上から落とすように撃つことでインクを当てることもできますが、その撃ち方はちょっと難易度が上がります。 これはコースの特性を理解しているかどうかにも関わるのですが、 「高さが使えるコースではない」ときはブキの選択も変えなければいけません。 コースを使って上から狙えないのに、下から攻撃できないというのはかなり不利ですからね。 威力が高く爆発性のある「 ブラスター系」や、下からもバシャバシャできる「 バケツ系」、サブだと「 クイックボム」や「 キューバンボム」などが割と使えます。 また逆に、ヤグラに乗った時に強さを発揮するブキを選ぶというのも選択肢の1つです。 ヤグラ上からだと「 ローラー系」「 バケツ系」が使えるかな。 あとは「 ブラスター系」もやっぱり強いです。 塗りも意識する これは後述する「ガチホコ」ではないんですが、 『ガチヤグラ』でも塗りは意識しないといけません。 キル数を増やす戦い方もありっちゃありですが、塗りを疎かにしているプレイヤーが結構います。 特にずっと高いところからスナイプだけしているチャージャーの方とか・・・(ジーッ ヤグラに乗って前に進めればいい話ではあるのですが、ヤグラ周辺で援護するためにはそこまでの面を塗っておかないとどうしても戦いにくいわけです。 ヤグラの進む先はそれほど大事ではなくて、 ヤグラまでの自陣側は塗りも意識しましょう。 ガチホコ 『ガチホコ』は、ホコを相手ゴール(富士山みたいな形をした台)までに押し進めていくルールの試合です。 『ガチホコ』は他の2つのルールと違って、 一気に試合が終わったりひっくり返ったりする性質を持っています。 私はこの『ガチホコ』がもっとも立ち回り方を意識することが大事なルールだと思っています。 『ガチホコ』のホコは、例えるならば「 ラグビーボール」だと思っています。 ボールじゃないのでパスはできませんが(笑)、相手ゴールに向かって渡来を決めるというのは一緒ですからね。 相手陣営の隙をついて一気に攻めることだってできるわけですから。 そんな『ガチホコ』で意識しておかなければいけないポイントは下記の通り。 あっ、ちなみに大前提として、ゲーム序盤で無理にホコを取りにいくのは止めましょうね。 敵陣ゴールまでの道がない上に、数の有利さが利かない状況ではさすがに無謀ですので(笑) ホコは前に進めるもので、後ろに下がらない これは基本中の基本です。 ホコは前に進めましょう! わざわざ言うほどのことではないのですが、プレイしているとやっぱり見かけるんですよ。 大幅にバックする人が・・・(汗) 前線でホコを取ったがゆえに、撃ち合いが激しくてなかなか前に進めないこともあります。 そういう時は 前後左右に動くのは全然いいんです。 しかし、キルされるのが怖いのか 「ちょっと一旦後ろに退こう」と思って後ろに下がって、追いかけられてそのままやられてしまう人がいるんですよね。 ホコはどれだけ前に進められるかが勝敗を分けるポイントなので、わざわざそのポイントを差し上げることに繋がりかねない行為は止めましょう。 それなら潔く(いさぎよく)前に突っ込んで死んでしまう方が全然いいです(笑) 敵陣ゴールまでの道を作る 『ガチホコ』ではホコを取っても進むべき道に自チームのインクがなければ進めません。 ガチホコショットはスーパーショット並に道を作ってくれますが、溜めが遅いので溜めている間にやられやすいです。 そのため、ホコを取る人が他にいるならば、 道を作る役目を買って出るのも重要な立ち回りになります。 理想はチーム4人全員で前線を上げながらホコを進めるのがいいのですが、まずそういう状況を作るのは難しいです。 誰かしらやられちゃうので(笑) 勝率を上げるためには、ホコを持つ人と道を作る人が一体となって一気に進めていくことが大事だと私は思っています。 ただし、「それなら先に道を作ってあげよう」と先読みし過ぎて動いてはダメです。 たまにホコはまだ初期地点にあるのに、裏取りして一人で敵陣ゴールまで塗っていく人がいます。 なんで敵にホコ取られてるのは止めずに敵陣ゴールまで行っちゃうんですかっていう(笑) 自陣ゴールまでの道を塞ぐ チーム戦なので、ちょっとしたキッカケから上手く攻められるときもあれば、逆に攻め込まれることもあります。 攻め込まれた時って何としてでも前に進めようと熱くなって、ガンガン前線にいっちゃうことがあります。 攻め込むときは勢いも大事なのですが、まだ残り時間がたっぷりある状況では熱り過ぎならないでください。 よーくマップを見てみると、自陣ゴールまで敵チームのインクが塗られてしまってないでしょうか? そんな状況を放置してしまうと、敵チームがホコを取った時に一気に攻められてしまいます。 ガチホコは「防衛」という概念も大事なんです。 もちろん戦いの状況を見極めながら行動することが求められますが、もしキルされてスタート地点に戻ったときは、安易にイカジャンプしないで自陣を塗ることもしてください。 残り時間がまだまだあるときには重要な行動になってきます。

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