アナと雪の女王 あらすじ。 アナと雪の女王2のネタバレあらすじ(結末)を分かりやすくご紹介!

アナと雪の女王

アナと雪の女王 あらすじ

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解説・あらすじ

アナと雪の女王 あらすじ

2018. 31 ディズニーピクサー映画作品の感想、考察と評価(ネタバレ) assistant02 【アナ雪原作は怖い?】雪の女王アンデルセン童話のあらすじと考察。 本とディズニー映画との違いとは 実はアナ雪には原作とも言える童話があったのご存知でしょうか? その名も 「雪の女王」。 アナ雪の監督はこの童話「雪の女王」からインスピレーションを受けた上で、完全オリジナルのストーリーを書き下ろしました。 なので原作とは「どことなく似ているようで違う。 」って感じですね~。 そもそもヒロイン2人という斬新さはアナ雪ぐらいでしょう。 今回はアナ雪誕生の元になった童話「雪の女王」のご紹介とともに、映画との違い、 そして宮崎駿も影響を受けたと言われる派生作品についてもまとめたいと思います! 下記クリックで好きな項目に移動• 【アナ雪原作は怖い?】雪の女王アンデルセン童話のあらすじと考察。 本とディズニー映画との違いとは アナ雪原作は怖い?童話「雪の女王」とは? 童話「雪の女王」はデンマークの代表的童話作家・詩人である 「ハンス・クリスチャン・アンデルセン」 の作品です。 少年カイは元の優しさを取り戻し、二人は手を取り合って故郷に帰った。 ある所にカイという少年とゲルダという少女がいた。 二人はとても仲良しだった。 しかしある日、悪魔の作った鏡の欠片がカイの眼と心臓に刺さり、彼の性格は一変してしまう。 その後のある雪の日、カイがひとりでソリ遊びをしていたところ、どこからか雪の女王が現れた。 そして、魅入るようにして彼をその場から連れ去ってしまった。 春になると、カイを探しに出かけるゲルダの姿があった。 太陽や花、動物の声に耳を傾け、少女は旅を続ける。 途中、王子と王女の助けによって馬車を得るものの、それが元で山賊に襲われる。 あわや殺されようとするところを山賊の娘に救われたゲルダは、娘が可愛がっていた鳩に、カイは北の方に行ったと教えられる。 山賊の娘が用立ててくれたトナカイの背に乗って、ゲルダはとうとう雪の女王の宮殿にたどり着く。 物語の中心人物は 「カイ」 という少年と 「ゲルダ」 という少女です。 2人は普段とっても仲良しなんですが、ある日ほんの小さなことがきっかけで雪の女王が激怒。 そのせいで悪魔の鏡が割れてカイの眼と心臓に刺さってしまいます。 するとあんなに優しく楽しかったカイが急変。 心なく嫌な奴になっちゃうんです。 そして後日、雪の女王に連れて行かれちゃうんですよね~。 ここで少女ゲルダは大好きなカイを助けるために立ち上がる!! そんなストーリーです。 とにかく雪の女王は不気味な魔女のように恐れられる存在。 命を狙う山賊なんかも出て来ちゃいます。 これがちょっと怖く感じるところですかね~。 アナ雪とは設定もストーリーも全然違うようですが、どことなく共通点も見えてきます。 童話「雪の女王」と映画「アナ雪」の違いと共通点 前述でも挙げましたがまずは登場人物です。 童話「雪の女王」での登場人物は主に• 少年カイ• 少女ゲルダ• 雪の女王 こちらのお三方。 主人公は一応「カイ」と「ゲルダ」になるんでしょうけど、ほとんどがゲルダの活躍。 ヒロインながらヒーローポジション。 しかしながらディズニープリンセスのように「お花」や「太陽」「動物」と会話ができるというメルヘン子ちゃんでもあります。 ストーリーの全体的な構図で言うと• 悪役:雪の女王• 被害者:カイ• ヒーロー:ゲルダ になりますよね。 対して「アナ雪」では• 悪役:ハンス王子• 被害者:アナ&エルサ?• ヒーロー:アナ 正直、被害者に関しては微妙なラインですよね。 けっこう自業自得な場面もありますし。 笑 童話の雪の女王よりも登場人物も多く複雑化しています。 そして何より一番違うのは 「雪の女王」の存在 でしょう。 童話では「雪の女王」はそもそも「雪の女王」として存在する世界。 氷の城に住んでいて、見た目は美しいが心まで凍った不気味な魔女のような存在。 対して「アナ雪」ではヒロインの一人であるエルサが魔法の力を持つ「雪の女王」となっています。 でも童話の女王とは全く違って魔法の力に悩み隠したがっていました。 もちろん、心まで凍った不気味な存在ではなくコンプレックスに悩むイマドキ女子のような普通の子。 童話とは全く違いますね。 では共通点は?となりますが、私としては• 女の子ゲルダ アナ がヒーロー。 カイと雪の女王を混ぜたのが「エルサ」。 胸にガラスが刺さったカイは氷が刺さった「アナ」。 カイを助けに向かうゲルダが出会った人々はアナ雪だとクリストフ、スヴェン、オラフ。 カイとゲルダの友情はエルサとアナの姉妹愛。 こんな感じで置き換えられると思います。 だから全く別のようで似てるんですよね。 そしてアナ雪ではより物事を複雑にするためにバカ王子のハンスなどを追加してます。 過去のディズニープリンセス作品との圧倒的な違いはやはり 「被害者になってしまった悲しきヒロインを助けるのはヒーローである王子」ではなく 「ヒロイン2人が協力して困難に立ち向かう」 ところでしょう。 もちろんクリストフみたいな男性に手助けしてもらいますが、基本的には男性より女性がメイン。 エルサに至ってはプリンセスでありながらプリンスと出会いもしてませんからね。 今で言うロシア。 1957年の作品なんです。 ストーリーは原作とほぼ同じなんですが、何が良いってそのアニメーションとセンス! ソ連時代ってこんなに正確なアニメーション作ってたんだ~って思うぐらい綺麗に作られています。 キャラクターの動きとか昔のディズニーっぽいんですけど、表情や演出はオーバーでなくリアル。 とくに 宮崎駿はゲルダの少女像が衝撃だった ようですね。 当時のアニメでの少女像はやはり「運命に流されるヒロイン」が一般的だったのに対して 「積極的に行動するヒロインのゲルダ」。 これが宮崎駿が求めるヒロインだったんですね。 ちなみにそんなゲルダに加えカイや山賊の娘の性格演技、女王の造形センスなど、 ディズニーとは異なる独自の流れとして世界のアニメーション史で高く評価されている作品なんだとか。 しかも演出が凝ってて、ヒロインのゲルダの声優と雪の女王の声優をあえて同じにしてるんです。 これも何気に深いメッセージになってるのがいい! とにかく一度ご覧になっていただきたい作品です! まとめ:【アナ雪原作は怖い?】雪の女王アンデルセン童話のあらすじと考察。 本とディズニー映画との違いとは アナ雪の原作である童話「雪の女王」のご紹介とその違い。 派生作品もまとめました!• アナ雪原作は怖い?童話「雪の女王」とは?• 童話「雪の女王」と映画「アナ雪」の違いと共通点• 宮崎駿も影響を受けた「雪の女王」派生作品とは? 是非、ソ連のアニメ映画「雪の女王」を観て頂きたいです。 本とディズニー映画との違いとは」でした! 高等遊民の有料noteの紹介 noteにて、哲学の勉強法を公開しています。 現在は1つのノートと1つのマガジン。 1. 2. 1は 「哲学に興味があって勉強したい。 でも、どこから手を付ければいいのかな……」という方のために書きました。 5つの手順は「絶対挫折しようがない入門書」から始めて、書かれている作業をこなしていくだけ。 3か月ほどで誰でも哲学科2年生レベル(ゼミの購読で困らないレベル)の知識が身につきます。 3か月というのは、非常に長く見積もった目安です。 1日1時間ほど時間が取れれば、1ヶ月くらいで十分にすべてのステップを終えることができるでしょう。 ちなみに15000文字ほどですが、ほとんどスマホの音声入力で書きました。 かなり難しい哲学の内容でも、音声入力で話して書けます。 音声入力を使いこなしたい方の参考にもなると思います。 2は プラトンの主著『国家』の要約です。 原型は10年前に作成した私の個人的なノートですが、今読んでも十分に役に立ちます。 岩波文庫で900ページ近くの浩瀚な『国家』の議論を、10分の1の分量でしっかり追うことができます \無料試し読み部分たっぷり/.

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『アナと雪の女王』あらすじ(ざっくり、詳しく)・感想・考察。ネタバレ。

アナと雪の女王 あらすじ

アレンデール王国の王女エルサは生まれた時から、雪や氷を生み出す魔法の力を持っていました。 ある日、魔法の力で遊んでいたエルサは、誤って妹のアナにケガをさせてしまいます。 エルサは自分の氷の力が人にケガさせてしまったことがショックで、同じことが起こらないようにお城の一室で両親以外誰とも会わずに過ごすようになります。 しかし、両親を事故で亡くしアナと二人きりになってしまいます。 そのためエルサは新しい女王として戴冠式をすることになりました。 戴冠式当日、アナと意見が食い違ってしまったエルサは、思わず氷を使って周囲の人たちを遠ざけてしまいます。 パニックになったエルサは外へ飛び出し、アナはエルサを追いかけて森の中に入っていきますが…。 プリンセスが二人登場するのは、ディズニー映画史上で初めてです。 家族の絆、姉妹の愛がテーマとなっています。 プリンセスが登場するディズニー作品では、男女の出会いと愛が描かれることの多い中で、珍しいですよね。 でもそこが大ヒットした理由の一つかなと思います。 スポンサーリンク アナと雪の女王ネタバレ ここからはアナと雪の女王のストーリーを ネタバレありでくわしくご紹介していきます。 姉のエルサは生まれつき雪や氷をだしたり、触ったものを凍らせたりする魔法がつかえました。 ある日、その魔法の力を使ってエルサとアナは一緒に遊んでいました。 ところが遊んでいる途中でアナにエルサの氷の力がぶつかってしまい、アナは意識不明になってしまいます。 トロールの癒しの力でアナはすっかり元気になりましたが、そのかわりにエルサの力についてのすべてのことを忘れてしまいました。 自分の魔法のせいで誰かがケガをするかもしれないと考えたエルサは、お城の一室に閉じこもってしまいます。 アナは仲の良かったエルサと急に会えなくなってしまい、寂しい思いをしていました。 エルサの戴冠式 waltdisneyjp がシェアした投稿 — 2018年10月月30日午前1時27分PDT 月日は流れ、エルサとアナの両親である国王と王妃は、突然の事故で二人一緒に帰らぬ人になってしまいました。 家族は姉妹二人だけに。 そしてエルサが新しい女王になるための、戴冠式が執り行われることになりました。 久しぶりにお城が開かれ、新しい出会いがあるかもと胸を躍らせるアナ。 エルサは自分の力が周りにばれないかが、気になってしかたありません。 アナはサザンアイルズ王国の第13王子であるハンスと出会い、恋に落ちます。 ハンスと結婚すると言い出したアナに、エルサは激しく反対しアナとエルサはケンカになります。 そのときにエルサは大きなとげとげしい形の氷を作ってしまい、そのまま城から出ていってしまいました。 エルサの力が強すぎる影響で、王国は急に雪が降り始め、夏から冬へと変わってしまいました。 王国を元の夏に戻すため、アナはハンスに後のことをお願いし、一人でエルサを追いかけて森へと入っていきました。 アナはエルサを追いかけますが、あまりの寒さに冬の装備を買おうとお店を訪れます。 そのお店で山で暮らしているクリストフとトナカイのスヴェンに出会い、エルサのところまでそりに乗せて欲しいとお願いします。 その途中で、よくしゃべり動ける陽気で楽しい雪だるまのオラフと巡り合い、エルサがいる場所まで一緒に行くことになりました。 エルサの氷の城に到着したアナは、アレンデール王国が雪に覆われみんな凍えていることを話し、魔法を止めてくれるように頼みます。 しかし、力をうまくコントロールできないエルサは断ります。 あきらめずなんとかして欲しいと頼むアナに、エルサは氷の魔法を向けてしまいます。 アナは心臓を 氷の矢で射抜かれてしまいました。 それでもなおアナはひるみません。 エルサに王国に帰ってきて欲しい、二人で国を戻そうと提案します。 しかしエルサの作った怪物マシュマロウに追い出されてしまいます。 アナをもとに戻したいクリストフは、友人のトロールにアナの様子を見てもらいます。 すると、この魔法は真実の愛の力でのみ溶かすことができると言われます。 アナの婚約者であるハンスなら、アナを助けることができるとクリストフは考えました。 そこでクリストフはアレンデール王国へとアナとともに戻りました。 一方ハンスはエルサの氷の城まで、戴冠式に出席していてエルサの魔法を目撃した、隣国の公爵の部下を連れてきました。 隣国のウェーゼルトン公爵の部下は、エルサを殺すように言われており、エルサと激しく闘います。 エルサは必死で攻撃をよけますが気を失ってしまい、ハンスに城へと連行され牢に閉じ込められてしまいます。 ハンスの本性 僕がいるよ。 しかしハンスが婚約したのは、アナを愛していたからではありませんでした。 アナと結婚することでアレンデール王国を自分の国にしようと、近づいてきただけだったのです。 ハンスはアナを寒い部屋に閉じ込め、アナの死をエルサのせいにして処刑しようと考えます。 どんどん凍えていくアナでしたが、そこにオラフが現れ、自分が溶けることもいとわず暖炉に火を入れます。 そのおかげで少し元気を取り戻したアナは、オラフと城から外に出ます。 アナはオラフから「真実の愛とは自分よりも相手のことを考えること」と教えられ、クリストフがアナを愛していると聞かされます。 そのころクリストフは、アナの幸せはハンスと一緒になることだと思い、身を引き森へ戻ろうとしていました。 自分もアナを愛しているのに。 しかし、スヴェンに本当にそれでいいのかと言われます。 その時アレンデール王国が不穏な様子であることに気づき、アナのもとへと走ります。 クリストフに会うために歩いていたアナは、エルサが牢屋からでてとハンスと話しているのを見つけます。 ハンスはエルサに氷の魔法のせいでアナが死んだと伝えます。 エルサはそれを聞いて、ショックのあまり崩れ落ちてしまいます。 そんなエルサにハンスは剣を振り上げ、殺そうとします。 それを見たアナは とっさにエルサをかばい、その姿で完全に凍り付いてしまいました。 アナが凍ってしまった衝撃で、ハンスは剣をはじかれ吹っ飛んでいきました。 凍り付いたアナを見てエルサはアナを抱きしめて涙を流します。 すると凍っていた アナが徐々に溶け始め、エルサは力を恐れて遠ざけるのではなく、愛をもって使うことで魔法をコントロールできることに気が付きます。 エルサは王国に雪を降らせていた雪雲を晴らして、氷をすべて溶かしました。 アナとクリストフはお互いの気持ちを確認して結ばれます。 エルサは氷を操る力を自分の意思で使えるようになりました。 新しい女王としてみんなのために魔法をつかい、国は再び平和で活気にあふれます。 以上がアナと雪の女王のストーリーです。 私はこの作品を初めて鑑賞したときは、アナはクリストフの愛の力で元に戻るのかなと思っていました。 エルサが戻したときは、クリストフは?なんて思ったりもしましたが、テーマが 家族愛だと知って納得しました。 歌や映像の美しさだけでなく、ストーリーもとても美しくて素晴らしいです。 自分を認めること、人を愛することの強さを教えてくれます。

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