老人性色素斑 口コミ。 老人性色素斑(日光黒子)とは?特徴や治し方とは?

美容皮膚科医に聞いてみた! シミの種類6つと、それぞれの原因

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どこでレーザー治療を受けるか迷った結果・・・ 前回の記事でも書いたんですが、じつはルビーレーザーをどこで受けようか迷ってました。 レーザートーニングをした皮膚科はDrも話しやすくてトーニングの効果も満足できるものだったのでできたらそこで受けたかったんですが、なんせお値段が高め シミのレーザーは1ミリ3,000円。 自由診療だけにレーザー治療費って皮膚科によってかなり幅があるんですよね。 まあそれだけシミが大きいということなんですが。 そこで少しでも治療費を抑えるためにネットで他のクリニックも調べてみました。 そして見つけたのがシミの治療費が一定以上の料金になったときに最大料金に上限があるプランのある皮膚科でした。 クリニックのホームページにはしっかり治療法やアフターケアーなどものっていたのでそこに行ってみることにしました。 ルビーレーザー治療を受ける時期について ルビーレーザーの場合瘡蓋ができるので、 治療した箇所にテープを貼る必要があります。 個人差はありますが、最低でも瘡蓋が剥がれるまでの一週間。 それまでその部分にはお化粧もできないし 正確にいうとできないわけではないけど 、やっぱり人前に出ることが多かったりなにかイベントの予定があったりする時期は避けたいですよね。 クリニックでも、シミのレーザー治療は年末年始のお休みの時に集中すると言われてました。 仕事をしているとどうしてもそうなりますよね。 あとルビーレーザーのような瘡蓋のできる強いレーザー治療には治療を受けた後のケアがかなり重要で徹底した紫外線対策も必要になってくるので、どうしても紫外線が弱くなる秋~冬の時期の方が好ましいというのもあります。 私の場合年齢的にも代謝が落ちているのでたぶん一週間では皮膚が再生できないような気がしていたので、10日間くらいはなるべく予定を入れないようにしなくてはと思いました。 といっても10日間予定を入れないってかなり難しいですよね。 結局、友達とランチの予定などは入れてしまいましたが。 よっぽど何かない限り、その日に治療を受けるつもりで行きました。 まずDrの診察です。 これまでの経過を話し、シミの診断、その後レーザー治療について詳しく説明を受けました。 その後別の部屋へ移動して看護師さんから料金の説明など。 すべての説明を受けて、予定通りそのまま治療を受けることにしました。 決め手は頬に複数のシミがある私に適用するお得なプランがあったからです。 ちょっと残念だったのは料金の説明をしてくれた看護師さんからはこのお得なプランの話しはなく、シミの個々で計算して料金を提示されたことです。 人によってはトーニングの方が痛いという人もいるようなので。。 機種にもよるみたいですが、だいたい5ミリ前後のシミに1ショットだとか。 私は今回かなり大きめ1個 約4センチ と小さめ3個 4、5ミリ のシミを治療したんですが、小さい方はあっという間でそこまで痛みを感じる時間もなかったです。 でも大きい方のシミには何ショットしたのかわからないほど長く感じました。 照射後も、火傷したようにずーっとヒリヒリ状態。 けっこう長い時間冷やしてもらいました。 照射した部分には肌色のテープを貼りました。 これは一週間後に剥がすようにとのこと。 この時に一緒に瘡蓋が剥がれる可能性が高いそう。 そして外用薬 ハイドロキノン、トレチノイン 、炎症止めの薬、途中で剥がれてしまった時の交換用のテープ、内服薬の抗生剤と肝斑治療薬のトランサミンを処方されました。

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老人性色素斑とは?原因と消すための治療法

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老人性色素斑 消す方法 どくだみの効果とは?塗り薬やレーザーの経過も 若い頃は多少日焼け止めを塗りながら、外で日焼け止めが落ちたとか考えずに ただひたすら遊んでました。 しかし、20代30代となっていくうちに段々とシミの事が気になってきます。 あの頃の自分に、もう少し紫外線対策を考えてと言いたいくらいです。 シミは大部分が紫外線の影響ですからね。 シミが出来る多くは老人性色素班という種類のシミになります。 この老人性色素班を消す方法で「どくだみ」という言葉が出てきますが、どく だみで老人性色素班を消す方法があるのでしょうか。 どくだみの効果とは、何でしょうか。 塗り薬やレーザー治療や経過も合わせて調べてみました。 スポンサードリンク 老人性色素班とは? 老人性色素班とはシミの種類の一つです。 40代頃から出てくるシミと言われていますが、早いと20代から出てくる人 もいます。 紫外線を繰り返し浴びていって 蓄積していったことにより出来るシミになります。 しかし紫外線を過剰に浴びすぎたり加齢の結果、肌のターンオーバーで排出出来 なかったメラニンが 色素沈着として肌に残ってしまい、残念ながらシミになって しまいます。 段々と濃くなってきますので、目立つようになってきます。 早いうちに紫外線対策はしておきたいですよね。 スポンサードリンク 老人性色素斑を消す方法としてどくだみの効果とは? 老人性色素班を消す方法に「 どくだみ」という言葉が出てきます。 しかし探しても出てはこなかったです。 どういう事だろうと思い、関係はあるのかどくだみの効果を調べてみました。 ・殺菌や抗菌効果 ・皮膚の再生を促す作用 ・美白効果 などがありました。 ですので どくだみの化粧水でシミが薄くなったり消えたりしたという報告も上 がっているみたいですよ。 どくだみの化粧水は、どくだみが雑草なので自分でも作れるようですし、面倒 な場合は通販でも購入できるので、試してみてもいいかもしれませんね。 老人性色素斑を消す方法として塗り薬は? 老人性色素班を消す方法として塗り薬もあります。 病院で処方してもらってもいいし、自分で市販でも購入できますよ。 肌の漂白剤とも言われる「 ハイドロキノン」や「 トレチノイン」の成分はシミ を消す方法としては最適だとよく言われています。 「ハイドロキノン」は自分でも購入できますが、濃度が関係していて自分で購入 する場合は 1~3%ぐらいになります。 でも病院でハイドロキノンを処方される場合は濃度がもう少し高かったりしま すので、その分効果はありますが用法・容量はよく守ってくださいね。 老人性色素斑を消す方法でレーザーの経過は? 老人性色素班のシミを消す方法としてよく言われるのが レーザー治療ですよね。 自分でケアすると時間はかかってしまうので、手っ取り早くシミが消えるのは レーザー治療になりますが、その分費用はかかりますし保険が 適応外の事も 多いです。 回数を通わないといけないこともあるので、よく医師に費用や期間などを確認 してから家族などと相談されてもいいかもしれませんね。 シミの大きさや数によっても費用は変わってきますから。 1回で終わればいいのですが、レーザー治療して経過観察でまた診察することも ありますからね。 まとめ 老人性色素斑を消す方法としてどくだみにはシミに効果があり、自分で直接 化粧水を作ることも出来るし、通販などでもどくだみで作った化粧水もあるので 一度試してみるのも一つかもしれませんね。 他にはハイドロキノンやトレチノインなどの塗り薬を使ったり、レーザー治療 で早めにシミを消したりする方法があります。 ただ、レーザー治療ですとシミが消えるのはいいんですが、費用や期間がかかる こともあるので、事前に医師に確認した方がいいでしょう。 レーザー治療の経過としてはまずシミの部分に照射するとその部分は濃くなって かさぶたになります。 時間が経つとかさぶたが剥がれ落ちるので、少し赤くなるけど、後日綺麗に なっていきますよ。 スポンサードリンク.

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シミのレーザー治療、シミ(老人性色素斑)にルビーレーザーをしました。

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Contents• 老人性色素斑とは 老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)とは、紫外線を浴びてきたことが原因となって、時間の経過とともにシミとなって現れきます。 シミの特徴は薄茶色で輪郭のはっきりした円形をしています。 老人性色素斑は一般的な日本人の肌の場合、40歳前後から肌に現れやすくなりますが、 欧米系の肌の白い方や、アウトドアで外で過ごすことが多い方は20代後半から現れはじめます。 シミの多くは老人性色素といわれ、紫外線を浴び続けることで、誰にでも表れる一般的なシミです。 老人性色素斑のシミは紫外線を浴びた後にすぐできるというものでもなく、今までに受けてきた紫外線ダメージが蓄積した結果、肌にシミとなって表れてくるのです。 そして、一度できてしまったシミはそのままでは改善・治療が難しいので、普段からシミを作らせないためにしっかり紫外線対策で予防することが大切です。 紫外線を浴びて過剰に生成されるメラニンがシミになる原因となる為、老人性色素斑は紫外線の浴びやすい 顔やデコルテ、手の甲や腕にできやすいとされ、これらの部分を露光部と呼んでいます。 紫外線は、肌の表面にある細胞だけでなく、肌のハリを保つ為に重要となるコラーゲン等にも傷つけてしまうので老化現象を起こしやすくしてしまいます。 シミの原因と言えるメラニンの活性化ですが、実は人の体を紫外線のダメージから防ぐ機能として備わっているのです。 日焼けをして肌が黒くなるのは、紫外線が肌の奥まで届いて肌の細胞にダメージを受けさせないように、メラニン細胞が活性化することで メラニンが大量に生成されるからです。 通常は日焼けをして黒くなっても皮膚のターンオーバーでメラニン色素が剥がれ落ちていくことで、もとの肌の色に戻ります。 このような反応が正常に行われていればいいのですが、紫外線対策をしなかったり長時間、日に浴び続けたり、 年齢とともにターンオーバーが遅くなったりすると、メラニンが過剰に生成されてしまい、老人性色素斑というシミが出来てしまいます。 老人性色素斑の予防 日常生活の紫外線対策として帽子や日傘、サングラスを活用し、日焼け止めを塗ってしっかり備えることが大切です。 また、生活習慣の改善として、ストレスを溜めないことの他に栄養バランスのとれた食事、十分な睡眠を補うことも シミの老人性色素斑を予防する方法としてとても重要です。 老人性色素斑の対策とケアの方法 メラニンの生成を抑えシミを薄くするハイドロキノンや、肌のターンオーバーを高めてメラニンを排出する働きのあるレチノイン酸の配合されたクリームや化粧品を使用することが効果的です。 また、老人性色素斑の治療法として皮膚科や美容クリニックなどでレーザー治療や光治療を用いた治療もあるので医師に相談してみましょう。 老人性色素斑におすすめのシミ取り美白化粧品 老人性色素斑におすすめのシミ取り化粧品はアンプルールです。 アンプルールは 有名な美容家や多く芸能人が愛用している美白化粧品です。 ハイドロキノンなど、美白効果の高い美容成分を配合していて、 気になるシミにアプローチしながらお肌の奥に浸透し、お肌に透明感を与えながら肌をうるおわせます。 予防方法や対策など、シミについて詳しくなりましょう。 それぞれのシミの特徴や種類について詳しくご紹介しています。 シミの治療法についても詳しくご紹介します。

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