音楽聴き放題 アプリ。 スマホで音楽聴き放題のアプリ7選!速度制限対策ならポケットWiFi

[2020年]人気の無料音楽アプリランキング|iPhone・Androidスマホ用

音楽聴き放題 アプリ

「クラシック音楽を好きなだけ聴ける方法を知りたい」 「クラシック音楽を無料で聴けるスマホアプリを知りたい」 当記事ではこのような疑問にお答えします。 近年はスマートフォンで音楽を楽しむ習慣が定着しています。 そのスマホで音楽を好きなだけ聴くためのオーソドックスな方法が、スマホの音楽配信サービスです。 音楽配信サービスでは、スマホアプリをダウンロードすれば、ポピュラー音楽だけでなくクラシック音楽も存分に楽しめます。 しかし、クラシック音楽を聴くために、どのスマホアプリをダウンロードすれば良いのか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 当記事では、クラシックを楽しめるおすすめのスマホアプリを紹介します。 これからスマホアプリでクラシックを聴こうと考えている方は、是非参考にしてください。 クラシックの音楽聴き放題サービスはスマホでダウンロード クラシック音楽が趣味の方は、スマホではなくCDで音楽鑑賞していることが多いです。 CDなら一度購入すれば好きなだけ聴き続けられますが、スマホの音楽配信サービスが充実している今なら、CDよりもスマホアプリの利用をおすすめします。 なぜならスマホアプリを使えば、通勤中などの外出している時間でも手軽にクラシックを楽しめるからです。 電車の中で音楽を聴くのに必要なのは、スマホとイヤホンだけです。 スマホとイヤホンだけなら鞄に入れてもかさばらず、簡単に持ち運べます。 また、スマホアプリなら気に入った曲を即座に入手できます。 CDなら自宅に取り寄せないといけませんが、スマホアプリを利用すれば曲の入手に手間はかかりません。 さらに、高音質で曲を聴くこともできるため、音質の面でもスマホアプリは優秀です。 クラシック音楽を好きなだけ聴きたいなら、クラシック音楽が聴ける音楽配信サービスのスマホアプリをダウンロードするのがベストです。 次の項目からは、おすすめのスマホアプリを紹介していきます。 Spotifyは世界的に有名な音楽配信サービスで、様々なジャンルの楽曲を扱っています。 もちろんクラシックの配信曲も豊富で、昔の楽曲だけでなく現代クラシックも鑑賞できます。 Spotifyをおすすめする理由は、無料でも十分に音楽を楽しめるからです。 たいていのアプリは無料版だと、曲を聴けるのが約30秒間に限定されていますが、Spotifyなら無料でもフル再生できます。 お金を払わなくても好きな曲を一通り聴けるため、初めてスマホアプリでクラシックを聴こうとしている方は、Spotifyをダウンロードするのが良いでしょう。 ただしSpotifyの無料版にはデメリットがあります。 無料でSpotifyを使う場合は、アルバムやプレイリストの中に入っている曲をランダム再生するシャッフルモードで音楽を聴くことになります。 そのため目当ての曲をなかなか聴けないことも多いです。 それだけでなく音質が低下する点や、ネットにつないでおかないと曲を聴けない点もデメリットです。 しかし、シャッフルモードについては、回数は制限されていますが曲のスキップが可能なので、致命的な欠点ではありません。 いくつか気になる点はあるものの、無料で1曲全て聴けるメリットは大きいでしょう。 シャッフル再生が煩わしく感じる、もしくは高音質で聴きたいと思った場合は、有料版を検討するのがベターです。 毎月980円かかりますが、音質がアップしたりオフライン再生できたりするメリットもあるため、有料版はおすすめです。 Apple MusicはApple社が提供する音楽配信サービスで、4,500以上の楽曲を配信しています。 Spotifyと同様に、配信されているクラシック音楽は豊富です。 Apple Musicの良さは、既存のCDに入っている曲を取り込める点です。 CDの曲をそのままスマホで聴けるため、今まで購入してきたCDも無駄になりません。 CDに入っている曲をスマホで聴きたいと思ったら、Apple Musicを利用するのがベストです。 CDから曲を取り込むには、PCのiTunesを活用します。 iTunesを使ってパソコンにCDの音楽を取り込み、その後パソコンとスマホをケーブルでつないで、データを移す作業を行います。 そうすることでパソコンに入れた音源がスマホに取り込まれ、スマホでCDの曲を聴けるようになるのです。 iTunesを利用してCDから曲を取り込むだけなら、お金を払わなくても大丈夫です。 しかし自分の持っていない曲を聴きたくなることもあるでしょう。 Apple Musicの有料会員になれば、CDを購入していない曲を含め、たくさんのクラシック音楽を聴くことができます。 Apple Musicの料金プランは以下の3つです。 個人プラン:月額980円• 学生プラン:月額480円• ファミリープラン:月額1,480円(6人まで) 有料会員ならクラシックの音楽を好きなだけ聴けるので、CDの音源だけでは物足りなく感じたら、課金しながらお楽しみください。 またApple Musicには無料期間が用意されており、最初の3ヶ月は無料でサービスを利用可能です。 Classic Managerで聴けるのは著作権が満了した楽曲に限ります。 そのため、最新の曲は聴けません。 しかしながらClassic Managerには、完全無料で曲を聴けるというメリットがあります。 昔の曲を楽しみたい方には、Spotifyよりもおすすめできます。 Classic Managerの機能は様々です。 プレイリスト作成機能はもちろんありますし、作ったプレイリストを他の人に共有することもできます。 高音質で曲を再生する機能や、楽譜を無料でダウンロードする機能もあるので、クラシック好きの方にはたまらないでしょう。 昔の楽曲を無料で楽しみたい場合は、Classic Managerをダウンロードしてみてください。 Classic Managerの使い方 Classic ManagerはApp Storeで入手できます。 インストールしたアプリを開き、画面上部のタブを選択すれば、様々な機能を利用可能です。 「Artists」のタブを選択すると作曲家の名前が表示されます。 特定の作曲家の曲を聴きたい場合は、ここから楽曲を探すと良いでしょう。 また画面上部の虫眼鏡マークを押せば、直接文字を入力して検索することも可能です。 メニューにある「Hot Albums Today」では、人気のアルバムリストを閲覧できます。 この人気アルバムリストは毎日更新されるため、話題の曲が気になる方は毎日欠かさずチェックしましょう。 楽曲名の一覧が表示されている画面には、それぞれの曲名の横にハートマークがあります。 ハートマークを押した曲はリストに加えられるので、同じ曲を何度も聴く場合はハートを押しておくと良いでしょう。 ちなみに楽曲を再生する画面にも、ハートマークは表示されます。 Classic Managerにはこのような便利機能が備わっているので、是非使いこなしてみてください。 文字通り無料のアプリで、バッハやベートーヴェンなど、クラシック音楽の傑作が収録されています。 アプリ内では、18人の作曲家による20の楽曲を鑑賞可能です。 たった20曲と思うかもしれませんが、クラシックは一つの楽曲が長いため、全ての曲を聴くには6時間以上かかります。 シャッフル再生もできるため、すぐに飽きることはないでしょう。 有名なクラシックの音楽を鑑賞したい方におすすめのアプリです。 無料でクラシック音楽の傑作の使い方 アプリはApp Storeでインストールできます。 アプリを開いたら、検索欄に文字を打ち込んで曲を探しましょう。 見つけた曲をダウンロードすれば、ネットに接続せずに音楽鑑賞できます。 データ通信量を気にしている方にとっては、ありがたい機能です。 他には作曲家のヒストリーを閲覧することもできます。 作曲家の活動内容が詳しく綴られているため、作曲家について知りたい方にもおすすめのアプリです。 クラシック初心者の方は、このアプリでクラシックを勉強するのも良いでしょう。 まとめ 最後に、当記事で紹介してきた各アプリの特徴をまとめます。

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どこがオススメ?定額で聴き放題の音楽ストリーミング配信サービス人気10社を比較

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おすすめの定額制音楽ストリーミング配信サービス一覧 定額制音楽ストリーミング配信サービスでオススメなのは以下の12サイトです。 オススメの定額制音楽配信ストリーミングサービス一覧• 以下、定額制の音楽配信ストリーミングサービスの概要をお伝えしたに、各社の紹介・比較をしていきます。 定額制音楽ストリーミング配信サービスとは? 音楽ストリーミング配信サービスとは、一定の月額料金で音楽が聴き放題のサービスのことです。 音楽ストリーミングとは、ダウンロードしながら同時に音楽を再生・視聴することです。 ほとんどのサービスが専用アプリを用意していますが、ブラウザでも音楽を視聴可能なサイトもあります。 ただ「音楽が聴き放題」というだけはありません。 再生中の曲からオススメの曲を紹介してくれたり、ユーザー同士でプレイリストを通じて交流できたり、様々な機能が搭載されているのが魅力的です。 ほぼ全てのサービスで約30日間以上の無料体験期間が設定されています。 なので、サービスの使用感や、自分の好きなアーティストの曲が聴けるかを無料で試せます。 ダウンロード販売とストリーミングサービスの違い ストリーミングって何?という方もいるかと思います。 定額制音楽配信ストリーミングサービスはダウンロード販売サービスと比べると以下の違いがあります。 iTunesに代表されるダウンロード販売は、mp3ファイルを購入し、スマホやPCに保存するので、デバイスの空き容量が必要です。 音楽ファイルは自分の所有物なので、購入したストアを退会しても、曲はいつでも、どこでも、ずっと聴けます。 また、ネットに繋がっていなくても、音楽は楽しめます。 それに対して、音楽ストリーミングサービスは、月額定額で聴き放題のサービスです。 ファイルをスマホやPCに保存しないので、空き容量が不要です。 ただし、音楽配信ストリーミングサービスを退会すると曲は聴けなくなります。 そして、ネットに繋がっていないと(各サイトに繋げないため)、音楽は楽しめません。 ここで少し厄介なのは、「キャッシュ保存」の存在です。 「キャッシュ保存」とは、一時的に音楽ファイルをスマホに保存し、オフラインでも音楽を楽しめるようにする機能です。 だいがい各社「キャッシュ保存」の機能を実装しています。 今回、紹介する音楽ストリーミングサイトは、ダウンロード(購入)はできず、ストリーミングのみ利用できるサービス達です。 「YouTubeでいいんじゃない?」という人へ 中には「わざわざ、音楽配信サービスを有料で契約しなくても、無料で使えるYouTubeで充分じゃないの?」という人もいるでしょう。 しかし、音楽配信サービスには以下の5つの優位性があります。 音楽配信サービス5つの優位性• 音楽配信サービスの先駆者「Spotify」は、かつて無法地帯と化していた違法アップロードや海賊版ダウンロードサイトを激減させたと言われています。 ストリーミングサービスが提供する5つの音楽の楽しみ方 音楽ストリーミングサービスには、目当ての曲を検索して聴く以外にもさまざまな機能があります。 以下の機能は、どのサービスでも実装されています。 終わりなく再生してくれる「ラジオ機能」 DJが選ぶ曲をエンドレスで流し続けてくれる機能です。 BGMとして音楽を楽しみたい人にもってこいです。 AIのセンスが光る「ステーション機能」 再生していた曲と「似た曲」をAIが選んで再生してくれる機能です。 選曲のセンスは、各サービスで異なります。 今まで知らなかったけど自分の好きな音楽と出会えるかもしれません。 意外と便利な「歌詞表示機能」 その曲の歌詞データがある場合に、歌詞を表示してくれる機能です。 サービスによっては、現在歌われている箇所を目立たせて表示してくれるものもあります。 洋楽の和訳についてはまだ実装されているサービスは無いようです。 美味しいところだけ「ハイライト再生」 1曲のうちの盛り上がる1分半くらいの部分をピックアップして再生していく機能です。 サビだけ聴きたい人には便利ですね。 データ量を節約できる「キャッシュ機能」 再生に必要な情報を端末に保存(キャッシュ)して、機内モードや圏外というオフライン状態でも音楽が聴ける機能です。 ほぼすべてのストリーミングサービスに付いています。 では実際に音楽ストリーミングサービス12社を紹介していきます。 ほとんどのサービスがアプリ化されているので、アプリのリンクも張っておきます。 LINE MUSIC LINE MUSICの概要• 運営:LINE MUSIC 株式会社• 開始:2015年6月• 曲数:6,000万曲• 料金 :月額980円、年間9,600円• 学生料金:月額480円• ファミリープラン:月額1,480円、年間14,000円• 無料お試し期間:3ヶ月 LINE MUSIC ラインミュージック は、LINEと組み合わせた場合に便利な機能が多いのが特徴。 好きな曲をLINEのプロフィールのBGMや着信音に設定できたり、友達とシェアした曲をトーク画面で再生できたり、LINEユーザーを意識した作りになっています。 LINE MUSICの凄いところは、格安SIMの『LINEモバイル』のプランの中に、LINE MUSICを無制限で聴けるサービスがある点。 容量を気にしなくて良いことに加え、学割+格安SIMで使用ができるため月額が非常にお得です。 月20時間まで利用ができる500円のベーシックプランがあったり、学生割があったりと、若者向けのプランが充実していますので、気になった方は3ヶ月の無料プランから初めて見ると良いでしょう。 LINE MUSICをもっと詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。 Apple Music Apple Musicの概要• 運営:Apple Inc. 開始:2015年11月• 曲数:6,000万曲• 料金 :月額980円• 学生料金:月額480円• ファミリープラン:月額1,480円• 無料お試し期間:3カ月 Apple Music アップルミュージック は、iPhoneやMacでおなじみのAppleの音楽聴き放題サービスです。 比較的後発のサービスだけあって、機能が揃っています。 無料では利用できませんが、トライアル期間が3か月間あるので、実際にじっくり使ってから利用するかどうかを考えられます。 iCloudのミュージックや、PCから転送した曲をまとめて管理できるので、iOSユーザーには嬉しい恩恵も。 Android版アプリはありますが、「Apple Music」というiOS用のアプリはありません。 iPhoneにデフォルトで入っている「ミュージック」アプリ内にApple Musicが内蔵されていますので、それを使う形になります。 目玉は、Appleのファミリー共有機能を基にした1,480円のファミリープラン。 文字通り家族で使ってもいいのですが、友達同士での共有も可能です。 割り勘にした場合の1人あたりの料金は以下になります。 (メインのアカウントに1,480円が一括請求されます。 ) Apple Musicファミリープランでの一人当たり料金• 1人:1,480円• 2人:740円• 3人:493円• 4人:370円• 5人:296円• 6人:247円 2人以上集まれば、個人プラン 月額980円 よりも安くなります。 ただし、初期設定のままだと写真、位置情報なども共有されてしまうので注意。 Apple Musicのワリカン目的なら、音楽以外の共有を無効にしておきましょう。 以下の記事で、Apple Musicをより詳しく解説しているので、興味がある人は参考にしてください。 Amazon Prime Music Amazon Prime Musicの概要• 運営:Amazon• 開始:2015年11月• 曲数:200万曲• 料金 :年額4,900円 or 月額500円• 学生料金:年額2,450円 or 月額250円• 無料お試し期間:30日 Amazon Prime Music アマゾン・プライム・ミュージック は、Amazon Primeに会員登録していれば使える音楽サービス。 曲数は少ないですがコスパはいいです。 Amazon Prime会員は基本1年契約 4,900円 ですが、月500円の月額会員もあります。 ただし、Amazon Prime Musicの曲数は全体で200万曲なので、1曲あたりの値段は他社に比べると割高です。 また、UI(使いやすさ)はイマイチで、動きが遅いです。 Amazon Primeはもともと荷物のお急ぎ便が無料になるサービスなので、ストリーミングサービスはオマケと考えれば、その割にかなり使える感がありますね。 曲のオススメのされ方がAmazon特有の「この商品を買った人はこんな商品も買っています」という感じで表示される、この「Amazonらしさ」が面白いです。 こちらは6,500万曲以上が聞き放題です。 Amazon Music Unlimitedの概要• 運営:amazon• 開始:2017年11月• 曲数:6,500万曲以上• 料金:一般会員:980円、プライム会員:780円• 学生料金:月額480円• ファミリープラン:月額1,480円• 無料お試し期間:30日 Amazon Prime MusicとAmazon Music Unlimitedに関しては以下の記事でより詳しく解説しているので、興味がある人は参考にしてください。 AWA AWAの概要• 運営:AWA株式会社• 開始:2015年5月• 曲数:6,000万曲• 料金:月額960円、年間9,800円• 無料お試し期間:1カ月 AWA(アワ)は、2015年5月にエイベックス・グループとサイバーエージェントによって共同で作られた音楽ストリーミングサービスです。 楽曲数が6,000万曲と他のサービスと比べても引けを取らず、使用感はSpotifyに似ていますが、邦楽はこちらが断然多いです。 また個人的には一番直感的に動くアプリだと感じました。 デザインが綺麗でカッコイイです。 曲のリリースの年が表示され、アルバムがパッと表示されるところも嬉しいかったです。 お気に入りポイントは「プロではなく、AWAユーザーが作るプレイリスト」。 再生中の曲から、「その曲が入ったプレイリスト」の数々へスムーズにアクセスでき、自分の趣味に絶妙な距離感の「関連する音楽」に出会え、その曲自体が色んな感覚で解釈されていることを知る面白さがあります。 AIからのオススメや、プロが選んだプレイリストもいいですが、イチ音楽ファンが作るこだわりや愛情が伝わるプレイリストはテンションが上がるものばかりで非常に楽しめます。 Wi-Fi環境でキャッシュを取り込める環境があると、オフライン再生の利用もサクサクで快適です。 またAWAは無料でも利用できますが、ハイライト再生 1:30のみ のみで、月に20時間までしか使えないのが弱点なので注意。 月額270円の「アーティストプラン」というプランもあり、3組までのアーティストなら聴き放題です。 まずは1ヶ月間の無料トライアルで使用感を確かめてみると良いでしょう。 AWAについてさらに詳しく知りたい人は以下の記事を読んでください。 Spotify Spotifyの概要• 運営:スポティファイジャパン株式会社• 開始:2016年9月• 曲数:5,000万曲• 料金 :月額980円• 学生料金:月額480円• ファミリープラン:月額1,480円• 無料お試し期間:30日 Spotify(スポティファイ)は、2008年にスウェーデンからはじまった「世界最大手の音楽配信サービス」です。 曲数は5,000万曲と他社よりは少ないですが、非常にシンプルで使いやすく、他のサービスとの互換性も非常に高いです。 音質的は他と比べて気持ち低音が強調されていて、迫力がある印象です。 世界的なサービスだけあって、洋楽中心で邦楽はやや少なめ。 今回紹介するサービスの中では、無料版 Spotify Freeプラン でも1曲まるごと再生できる点が嬉しいです。 しかし、無料会員のままスマホで利用すると、シャッフル再生しかできず、検索機能も利用できません。 曲と曲の間に数十秒の音声広告も流れます。 スキップ機能 曲の変更も含む にも制限があり、1日6回しか使えません。 「マイリスト」には登録できるので、お気に入りの曲が見つかったら「マイリスト」に登録して楽しみましょう。 一方で、PCの場合、無料会員でもシャッフル再生にならず、自分の聴きたい曲の検索もできます。 スキップ機能も無制限で使えるので、自分のお気に入りの曲にも出会いやすくなるでしょう。 スマホと同様、広告は流れてしまいますが、PC版Spotifyは無料でも十分に音楽配信サイトとして利用できるのではないでしょうか。 Google Play Music Google Play Musicの概要• 運営:Google Inc. 開始:2015年9月• 曲数:4,000万曲• 料金:月額980円• ファミリープラン:月額1,480円• 無料お試し期間:30日 Google Play Music(グーグル・プレイ・ミュージック)は、IT界の巨人Googleが他社ストリーミングサービスの様子を見つつ、2015年9月に満を持して開始させた音楽配信サービスです。 無料ではGoogleが用意している4000万以上の楽曲にアクセスできませんが、自分が所有している音楽ファイルを5万曲までクラウドに保存できます。 音楽データを一か所で管理したい場合には便利でしょう。 ちなみに5万曲は13曲入りのアルバム3,846枚分に相当します。 Google Play Musicの有料会員になると、4,000万曲以上の楽曲にアクセスできる他、気分に合わせた「ラジオ機能」も利用できます。 また、何気に嬉しいのがYouTubeの広告が非表示になること。 YouTubeのヘビーユーザーには大きなメリットでしょう。 また、楽曲の検索機能がとても優秀です。 なぜか、アプリからはアカウント登録できず、ブラウザから登録する必要があります。 結構面倒でした笑 無料アカウントの登録にも支払い情報の登録が必要なので、クレジットカードなどを用意しておくといいでしょう。 Google Play Musicをもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 楽天ミュージック 楽天ミュージックの概要• 運営:楽天株式会社• 開始:2016年8月• 曲数:6,700万曲• 料金:月額980円 Apple決済なら1,080円• 無料お試し期間:30日 Rakuten Music(楽天ミュージック)は、楽天が提供している聴き放題の音楽配信サービスです。 楽天ペイでの支払いなら、月額980円で何時間でも聴けるスタンダードプランが用意されています。 楽天スーパーポイントでの支払いも可能です。 月額500円で月に20時間まで聴けるライトプランもあります。 Apple決済なら、スタンダードプランが月額1,080円です。 KKBOX KKBOXの概要• 運営:KKBOX JAPAN合同会社• 開始:2013年6月• 曲数:5,000万曲• 料金:月額980円• 無料お試し期間:1カ月 KKBOX(ケイケイ・ボックス)は、台湾発のサービスで、C-POP、K-POP等、アジア圏の音源の豊富さは群を抜いています。 アーティストのWikipediaのリンクがあり、曲を聴かせて音声検索ができる等、他にない便利さもあります。 またリアルタイムでLIVE中継が視聴できるなど、日本のファンには堪らない機能も満載。 他のストリーミングサービスと比べ、様々な機能がついた総合音楽プラットフォームといったところでしょうか。 最初は若干、音が軽いような気がしましたが、最高音質 320kbps でキャッシュするように設定を変えたらところ、あまり気にならなくなりました。 PCでは、無料でも1曲30秒間、視聴できます。 アプリをDLしてログインすると勝手に30日間のトライアルが始めるので、アプリを利用する時は気をつけましょう。 KKBOXについてさらに詳しく知りたい方はこちらも参考にしてみて下さい。 ANiUTa ANiUTaの概要• 運営:株式会社アニュータ• 開始:2017年3月• 曲数:10万曲• 料金:月額600円• 無料お試し期間:1カ月 ANiUTa(アニュータ)は、アニメソング、ボーカロイド曲に特化した音楽配信ストリーミングサービス。 主題歌を声優さん別で聴けたり、アニメファンはDLしておくべきアプリの一つと言えます。 また会員登録不要、無料で使えますので、アプリさえDLしてしまえばすぐにアニソンが聴けます。 まずは実際にどんなラインナップがあるか聴くと良いでしょう。 他の音楽配信サービスでは、絶対に聴くことのできない限定楽曲が多くあるのもポイントですね。 アニメ特化のストリーミングサービスはアニュータしかないので、是非使ってみて欲しいと思います。 有料プランで開放されるのは、すべての曲のフルバージョン、特殊プレイリスト、高音質320kbps再生、先行チケット応募です。 ANiUTaの弱点としては、曲を検索する際、検索候補の欄が入力文字の変換候補の部分と被って使いづらいときがあります。 UIは努力中という感じですね。 ただ別に特段使いづらいというわけではありません。 ANiUTa アニュータ について更に詳しく知りたい方はこちらも参考にしてみてください。 dヒッツ dヒッツの概要• 運営:株式会社NTTドコモ• 開始:2012年7月• 曲数:6,500以上のプレイリスト• 料金:月額500円• 無料お試し期間:31日間 dヒッツは、NTTドコモがスマホ向けに提供している音楽聴き放題サービスです。 音楽の提供元は先ほどのRecMusic系の「レコチョク」です。 わずか月500円で6,500以上のプレイリスト 曲を集めたもの を聞くことができます。 月額300円のプランもありますが、ダウンロードしてオフラインでも聴ける「myヒッツ」が使えません。 プレイリストは「年代別」や「アーティスト別」などのテーマによって作られているので、お気に入りのプレイリストを見つけたら「この曲も好き!」と思えますよ。 邦楽に強いので、懐かしい曲が多いです。 dヒッツについてさらに詳しく知りたい方はこちらも参考にして下さい。 【比較・ランキング】あなたにオススメの音楽配信サービスはどこだ? ここからは、これら音楽聴き放題サービスの基本情報や機能を比較していきます。 公式サイトへは以下から飛べます。 音楽聴き放題サービスの公式サイト一覧• 「月額」「曲数」「ジャンル」「お試し期間」の一覧比較表 まずは、「月額」「曲数」「ジャンル」「有料版の無料お試し期間」を一覧で比較してみましょう。 これを見れば、あらかじめ重視している項目でサービスを絞りやすくなると思います。 月額(円) 曲数 万曲 ジャンル お試し期間 LINE Music 980 6,000 若者向け 3カ月 Apple Music 980 6,000 洋楽寄り 3カ月 Amazon Prime Music 500 200 洋楽寄り 30日 Amazon Music Unlimited 980 6,500 洋楽寄り 30日 AWA 960 6,000 バランス型 1カ月 Spotify 980 5,000 洋楽中心 30日 Google Play Music 980 4,000 洋楽寄り 30日 楽天ミュージック 980 6,700 邦楽寄り 30日 KKBOX 980 5,000 アジア・KPOP 1カ月 Aniuta 600 10 アニソン 1カ月 RecMusic 980? 邦楽中心 1カ月 dヒッツ 500? 音楽配信サービスの料金と曲数の関係図を見てみましょう。 縦軸が曲数で、横軸が月額料金です。 ファミリープランは全サービスで6人です。 「音質」「歌詞表示」「オフライン再生」「UI」の比較表 続いて、「音質」「歌詞表示」「オフライン再生」「UI」を比較してみましょう。 個人的には、128kbps以下は明らかに低音質と感じます。 しかし、192kbpsを超えると正直、違いが分からなくなります。 高音質ほどデータを消費するので、バランスの良い音声で聴くのがオススメです。 無料で音楽聴き放題?各サービスの無料でできる機能まとめ&比較 各音楽配信ストリーミングサービスは、有料プランに加入せずに無料でもある程度の機能を使うことができます。 無料体験は、有料プランを無料で体験できる期間のことです。 「Apple Music」「Amazon Prime Music」「Amazon Music Unlimited」には無料プランがありません。 「Google Play Music」は無料でも使えますが、聴き放題サービスは利用できません。 「LINE Music」「AWA」「Spotify」「楽天ミュージック」「KKBOX」「Aniuta」「RecMusic」「dヒッツ」は無料プランがあり、無料でもある程度の音楽が楽しめます。 各サービスの無料でできる主な機能をまとめたのが以下の表です。 他にも「MV視聴の可否」「高音質再生の可否」「再生時間制限の有無」「広告の有無」「プレイリスト作成の可否」等が違ってきます。 音楽ジャンルの傾向~邦楽・洋楽ラインナップ比較~ ここまで各サービスについて紹介してきましたが、料金は横並びで、機能も大体似たようなものが実装されています。 曲数に関しては、総曲数よりも、自分の好みのジャンルの曲が多いかの方が重要かと思います。 以下の図は、大体の曲の指向性を邦楽、洋楽で、大まかにまとめたものです。 個人的な印象なので、あくまで参考までにご覧ください。 海外と違い、日本はレコード会社の数が多く、権利上の問題からストリーミングサービスの展開になかなか足並みが揃わない状況にあります。 ですのでApple、Google、Amazon、Spotifyなどの外資企業のサービスでは、邦楽は聴きづらい状況にあると言っていいでしょう。 現状だと、邦楽に関しては、聴きたいアーティストが入っていないか、オルゴールサウンドである場合がほとんど。 オルゴールサウンド問題が解決したサービスが出てきてくれたらと思います。 洋楽に関してはほとんどどのサービスも変わらないようです。 邦楽に関してはサービスによって聴けるアーティストが少しだけ異なります。 Spotifyは邦楽が弱いのですね。 ただ、人気の?5サービスに限って言えば、楽曲のラインナップはサービス間でそこまで大きな違いはありません。 各サービスを選ぶ際はそのサイト・アプリが使いやすいか、感覚的に自分に合っているかで決めていいと思います。 詳しくはこちらの記事をご覧ください。 「邦楽POPS」「邦楽ROCK」「邦楽アイドル 男性 」「邦楽アイドル 女性 」「洋楽POPS」「洋楽ROCK」「K-POP」の7ジャンルに分け、74のアーティストの対応アルバム数を調べて比較しています。 まとめ:音楽ストリーミング配信は最先端の音楽の楽しみ方 音楽の楽しみ方は時代と共に、ネアンデルタール人の笛からはじまり、先住民の精霊儀式、琵琶法師の弾き語り、レコード、CD、MP3と移り変わってきました。 そして、定額で聴き放題の音楽ストリーミング配信サービスは時代の最先端。 iPodの登場時も「ポケットに1,000曲を入れて持ち歩ける」と話題になりましたが、今では世界中の数千万曲を手中に納め、どこでも楽しめます。 Spotifyだけでも、全曲聴き終わるのに、304年かかるほどのボリュームです。 NO STREAMING, NO MUSIC.

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[2020年]人気の無料音楽アプリランキング|iPhone・Androidスマホ用

音楽聴き放題 アプリ

最近、世の中の音楽を聴くスタイルが変わりつつあります。 その大きな流れの1つが 音楽聴き放題 定額制 アプリやサービスです。 文字通り、無料もしくは定額料金でスマホ等にインストールした配信アプリやWeb上の配信サイト経由で各サービスが持つ 200万曲以上もの膨大な音楽ライブラリの曲が何度でも聴き放題です。 しかし、音楽聴き放題アプリやサービスの選択肢が多くなりすぎた結果「 どれを選べばよいのか分からない」や、「 いろいろできるらしいけどまずは簡単に使ってみたい」等の悩みもあるかと思います。 ここでは、実際に音楽聴き放題アプリやサービスを利用している私が、• 車の中など外出先で使いたい• 様々な使い方の中からできる限り 簡単・シンプルな方法で使いたい• できる限り お得に使いたい というポイントにこだわって、 おすすめの使い方を解説すると共に 各音楽聴き放題アプリやサービスの特徴を比較できるようまとめてみました。 結論から言うと、音楽聴き放題 定額制 アプリを車で楽しむための3つの方法は、以下の通りです。 を活用する方法• を活用する方法• を活用する方法 ただし、 快適な音楽リスニング環境とは、 何を重視するかによって人によって大きく変わってくるので、まずは音楽聴き放題サービスの選び方、車で楽しむために必要な準備物等、順を追って丁寧に説明させていただきたいと思います。 音楽聴き放題アプリならではの3つのメリット そもそも音楽聴き放題アプリは、従来のCD購入・CDレンタル・音楽ダウンロード購入と比べてどのような「うれしさ」があるのでしょうか? 簡単にいうと以下3つと考えています。 1ヶ月¥1,000前後払うならCD購入 数曲 よりCDレンタル 数十曲 より 圧倒的に多い200万~6,000万曲以上楽しめる• CDや曲データのファイルをいちいち 持ち運ばなくてもサービスにアクセスすればいつでもどこでも聴ける• リスニング履歴やシーンに合った曲の提案やSNS的つながりによる 新たな曲との出会い 細かい機能は各アプリやサービスによって違ってきますが、上記3つの音楽聴き放題アプリならではのうれしさの背景には、• コスト感覚含めた 所有から共有への価値観の変化• IT化の流れに合った 新たな聴き方・スタイルへの移行• 新たな 曲との新たな出会い方を求めるニーズ といった、時代の流れも含めた変化があるのではないかと考えています。 後ほど詳しく説明しますが、ここでは「オフライン再生に対応」しているアプリやサービスのみを厳選し、ストリーミング型のみやラジオ型等の聴き放題アプリは除外しました。 Chrome 版 Google Play Music や Music Manager を使用する場合:回数制限なしでパソコンにダウンロード可。 各音楽聴き放題サービスの特徴まとめ 上表における各音楽聴き放題アプリの特徴と補足情報を簡単にまとめると、• Wi-Fi接続の安定ダウンロード環境下では 音質は各社ほぼ 差無し Amazon Music HD, Deezer HiFi除く• ハイレゾ音質対応は Amazon Music HD, mora qualitas のみ可能• 曲数無制限のパソコンへのダウンロード+オフライン再生は Amazon Music系、 Apple Musicのみ可能• 曲数は少ないが、 Amazon Prime Music、dヒッツがダントツ 価格最安• Line、AWA、RecMusicのオフライン再生は キャッシュ再生なので、 扱いづらい上に勝手に消えたりする となります。 日本では2016年にサービス開始されたSpotifyには無料プランもありますが、オフライン再生には対応していないため、ここではあえて有料のSpotify Premiumのみを取り上げました。 おすすめの音楽聴き放題アプリの選び方まとめ 楽曲数の多さで比較すると Amazon Music HD、 Amazon Music Unlimited、 Apple Music等が最も多く Amazon Prime Music が最も少ないです。 しかし、実は Amazon Music HD、 Amazon Music Unlimitedですら、 新曲含む全ての楽曲をカバーしきれているわけではありません。 つまり、現時点で 音楽聴き放題アプリで全てをまかなうのは不可能なのです。 自分のどうしても 気に入った曲が音楽聴き放題アプリに入っていないこともよくあることなので、その場合はCDを買うかレンタルするか、または個別にお金を払って販売サイトからダウンロードするしかありません。 ただ、「 CDをレンタルしたり買ったりするほどではないけどちょっと聴いてみたい、音楽の幅を広げてみたい、安ければ」という軽いニーズで、私KYOも 一番安くて、ついでにビデオも見放題、ネット通販の配達がほぼ当日や翌日配送になるという至れり尽くせりAmazon Primeサービスの中の1つである を利用しています。 これだけついて月¥500(1年一括払い: ¥409、学生: ¥205)ならまあよいかと考えています。 どうせ 一番曲数が多いAmazon Music Unlimited・ Apple Music等であっても世 の中にある全ての曲をカバーするのは不可能なので。 よって、• 価格が安い分、楽曲数も少ない印象のアマゾンプライムミュージックですが、参考までにこちら , などでは、それなりの人気曲がおさえられているとも言えます。 ちなみに、 で自分に合わない場合は 途中キャンセルも可能なので、曲数多めの聴き放題サービスを試してみたい方はいちど30日間ゆっくり試しながら考えてみてはいかがでしょうか。 正直、上記音楽聴き放題サービスの中で「曲数の多さ」+「音質の良さ」の2点において Amazon Music HD はダントツと言えます。 音楽聴き放題アプリではオフライン再生がおすすめ 最初にも書きましたが、音楽聴き放題アプリならではの価値である200万曲以上へのアクセスなど配信サービスを最大限活用したい場合はネット接続を行う必要があります。 しかし、オフライン再生には以下のメリットがあります。 ネット接続環境の無いどんな場所でも自由に聴ける(Wi-Fiやモバイルネットワークの 電波が無くてもOK!)• 通信料を気にせず気楽に聴ける(通信容量の 上限オーバーを気にしなくてもOK!) その反面、多くの曲を保存すればするほど、モバイル機器のローカルディスク(メモリ)がいっぱいになっていきます。 ただし、• SDカードによるメモリ増設等によりメモリ不足は解決可能• 現時点ではモバイル機器のメモリ容量の方が通信容量よりも圧倒的にコストが安い と考えられるため、やはりオフライン再生の方がトータルでメリットが大きいと考えられます。 ちなみに簡単な例ですが、• 音楽聴き放題サービスの一般的なビットレートの前提で1GBを楽曲数に換算すると約200曲です。 時間に換算すると約16時間です。 通勤通学で聴いているだけでも数日で消費してしまう時間です。 つまり、いくら音楽 聴き放題であってもオフライン再生を活用しない限り、音楽聴き放題のサービス料金とは別に追加で 通信料金がかかるので、注意が必要です。 音楽聴き放題アプリ利用に必要なもの 上記一覧表の対応機器にも書きましたが、ハードウェアとしては、• 1:Androidスマホ・タブレット・音楽プレーヤー• 2:iPhone、iPad、iPod• 3:PC パソコン などが必要となります。 次に音楽聴き放題アプリを利用するには、上記対応機器を使った上で、主に以下2つの方法があります。 A:事前にダウンロードする 音楽聴き放題アプリから配信サービスにアクセス• B:インターネットブラウザで 音楽配信サイトを開き配信サービスにアクセス ちなみに外出先含めいつでもどこでも利用したい場合は、• 1+A: Androidスマホ・タブレット・音楽プレーヤー+音楽聴き放題アプリ• 2+A: iPhone、iPad、iPod+音楽聴き放題アプリ の組み合わせで利用するのがベストと考えられます。 下図のようなイメージです。 を活用する方法• を活用する方法• Android AutoやApple CarPlayを活用する方法 基本的には、以下の「モバイル機器+音楽聴き放題アプリ」とカーナビ・カーオーディオを接続し、車のスピーカーから音を出すイメージです。 Androidスマホ・タブレット・音楽プレーヤー+音楽聴き放題アプリ• iPhone、iPad、iPod+音楽聴き放題アプリ 次章からは、それぞれの接続方法について詳しくみていきます。 AUX接続で音楽聴き放題アプリを車で楽しむ方法 車の中で音楽聴き放題アプリを楽しむために一番シンプルで簡単な方法が、下図のAUX接続を使った方法です。 が装備されたカーナビ・カーオーディオ• モバイル機器+音楽聴き放題アプリ の3つがあれば、実現できます。 AUX接続で音楽聴き放題アプリを使うメリット・デメリット こちらの方法のメリットは、• 多くのカーナビ・カーオーディオに標準装備のAUXを使うので 最も実現しやすい• AUXケーブルを差し込むだけなので 接続が非常に簡単• 有線ケーブル接続なのでそこそこ 音質がよい です。 接続イメージは下図の通りです。 逆にデメリットは、• AUXケーブルが長い場合などは 余ったケーブルが邪魔• カーナビ・カーオーディオ側は音量調整のみ・選曲はモバイル機器側での操作が必要 運転中操作しにくい• モバイル機器をシガーソケットで 充電しながら使用するとノイズが入る場合あり です。 Bluetoothで音楽聴き放題アプリを車で楽しむ方法 次に、使い勝手が劇的に向上しながらもそこそこ汎用性が高いBluetooth接続を使った方法が下図のイメージです。 Bluetooth A2DP に対応したカーナビ・カーオーディオ• モバイル機器+音楽聴き放題アプリ の2つがあれば、実現できます。 Bluetooth接続で音楽聴き放題アプリを使うメリット・デメリット こちらの方法のメリットは、• ケーブル不要なのでモバイル機器はポケットやカバンの中でもOK• カーナビ・カーオーディオ側から音量調整だけでなく選曲が可能なのでモバイル機器はポケットやカバンの中でもOK• カーナビ・カーオーディオ側から音量調整だけでなく選曲が可能なので 運転中でも操作しやすい です。 接続イメージは下図の通りです。 ペアリング設定が完了し、ケーブルなしで車とつながっている状態です。 アンドロイドスマホGalaxy S8にインストールした を使用して音楽聴き放題アプリの楽曲を再生した場合のカーナビ・カーオーディオ画面の表示例です。 対応機器であれば、 カーナビ画面に曲名・アルバム名・アーティスト名を表示させることがきます。 逆にデメリットは、• ペアリングと呼ばれる 最初に1回だけ必要なBluetooth接続初期設定がめんどくさい• 音楽信号が一度無線信号に変換されるため AUX接続と比べて音質が低下する場合が多い• 多少古いモデルなどのカーナビ・カーオーディオでは Bluetooth対応していない場合がある です。 下図は、初期接続設定ペアリングの作業イメージです。 スマホ等のモバイル機器毎にカーナビ・カーオーディオへ 最初に1回だけ登録作業をする必要があります。 Android AutoやApple CarPlayを使うことで、Bluetoothよりさらに使い勝手を向上させることができます。 具体的な接続方法は下図のイメージです。 Android AutoやApple CarPlayに対応したカーナビ・カーオーディオ• モバイル機器+音楽聴き放題アプリ の2つがあれば、実現できます。 Android Auto対応のカーナビ・カーオーディオにスマホを接続しているイメージです。 接続後はカーナビ・カーオーディオ側で操作を行います。 Android AutoやApple CarPlay接続は上図のように一般的にUSBケーブルで行いますが、 Android AutoやApple CarPlay非対応のカーオーディオであってもスマホをUSBメモリとして認識させることでUSB接続可能な場合があります。 ただしUSBメモリとして認識させるUSB接続では、音楽データの再生処理をスマホ側ではなくカーオーディオ側で行うことになるため、音楽聴き放題アプリが使えません。 音楽聴き放題アプリを使う場合のUSB接続はAndroid AutoやApple CarPlayの利用が前提となりますので注意が必要です。 もしよければ合わせてご参考にどうぞ。 モバイル機器同様のシンプル・簡単な操作方法でカーナビ・カーオーディオ側から 直感的にアプリ操作可能• 音量調整・選曲等がSiriなどの音声コントロールや車のハンドル上のスイッチでも可能なので 運転中でも安全に操作可能• 接続と同時に充電or給電できるので長時間使い続けても安心• 逆にデメリットは、• Bluetoothほどではないが多少の 接続初期設定が必要• 現時点でAndroid AutoやApple Car Playに 対応したカーナビ・カーオーディオは一部のモデルのみ• 聴き放題アプリ自体がAndroid AutoやApple Car Playに対応している必要あり です。 ちなみに、私が利用している 、 は、Android AutoとApple Car Play両方に対応しています。 また、装着されてるカーナビ・カーオーディオがアンドロイドオート・アップルカープレイ対応していない場合でも、下図はのようなカロッツェリア(パイオニア)等のアフターパーツを使えば、後から対応させることもできます。 — 音楽聴き放題アプリを車で楽しむ方法まとめ 最後に結論として音楽聴き放題アプリを車の中で楽しむ方法についてのまとめです。 ここでは皆様の好みに合わせ、以下の2つのパターンに分けておすすめの方法を考えていきたいと思います。 音質の良さ・接続の簡単さを重視する場合• 操作性など使用時の快適性を重視する場合 音質の良さ・接続の簡単さ重視で音楽聴き放題アプリの接続方法を選ぶ場合 音質の良さで選ぶなら、• AUX接続を活用した方法• Android Auto・Apple CarPlayを活用した方法 の2つが有利となりますが、接続の簡単さも含めると総合的には、 AUX接続を活用した方法が一番です。 なんと言ってもイヤホン・ヘッドホン用のケーブルをモバイル機器に挿す感覚でカーナビ・カーオーディオとケーブルで接続するだけの超簡単なセットアップです。 AUX接続であれば、対応してるカーナビ・カーオーディオもAndroid Auto・Apple CarPlay・Bluetoothと比べてはるかに多いですし、面倒な初期設定等も必要ありません。 操作性など使用時の快適性さ重視で音楽聴き放題アプリの接続方法を選ぶ場合 次に、操作性など使用時の快適性をメインに考えた場合、お使いのカーナビ・カーオーディオの対応状況によって以下3パターンの中から選択いいただくのがおすすめです。 もしよければご確認下さい。 もしよろしければ、合わせてご参考にどうぞ。

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