地球 温暖 化 嘘。 地球温暖化の嘘は嘘だった? なぜ懐疑論が広まったのか? 最新の研究で高まった温室効果ガスの要因

地球温暖化は嘘です。二酸化炭素が倍になったところで気温は上がりません。/それを支持するつぶやき。 中川隆

地球 温暖 化 嘘

どうなった?地球温暖化問題。 整理しておきたい13の真実 多くの人が感じていることですが、 今の日本人はかなり幼児化して、 思考力を失っていると思います。 原因の1つはテレビで、事実の報道がなされず、実質的にフェイクニュースで流れること、政治家が政治的な信念ではなく、次の選挙を考えて「日本のために」より、「次の選挙のために、 環境などは良いと思うことを言っておこう」という言動をとることが主な原因と思います。 その一例を整理してみたいと思います。 1988年に突然、「 地球が温暖化する」ということがアメリカから発信され、その年のうちに国連にIPCCという地球温暖化を扱う機関ができるという騒ぎになりました。 この地球温暖化という問題を整理してみます。 地球は今、 氷河時代で、多細胞生物が誕生してからもっとも気温は低い• 現在は氷河時代の中の間氷期にあり、 あと1,000年ぐらいは温暖な気候が続 くと予想されている• 20世紀に入り、1940年までは温暖、それから1970年まで寒冷、そしてその後、温暖と 気温は高くなったり低くなったりしている• 1970年まで寒冷だったので「 寒冷化に備える」という研究が行われていた• 1988年にアメリカ議会の上院で「これから温暖化する」という演説が行われた。 学会ではない• その時に予想された温暖化予想温度は、30年たった現在、まったく違っているので、 計算は間違っていた• 石油、石炭などを燃やすと温暖化ガス(CO2)がでることから、 環境団体と原子力推進団体が強力に推進した• ヨーロッパ諸国はアジア諸国にエネルギーの使用制限をかけることによって 経済発展を抑制しようとした。 1997年に京都会議が行われ、CO2の排出抑制が決まったが、 実質的に守ろうとしたのは日本ただ1か国だった(拙著「環境問題はなぜウソがまかり通るか」)• その後、日本だけがエネルギー抑制を行い、 税金を80兆円使用した。 これは納税者一人当たり120万円に相当する• 世界全体の気温は15年ほど前から、大都市を除きほぼ変わっていない• 大陸国は影響を受けやすいが、海洋国家は海洋性気候なので 気温の変化は少ない• トランプ大統領が新しい温暖化規制をするパリ条約を離脱したので、日本のマスコミは騒いだが、もともと言い出した アメリカは1回も規制をしていない.

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「地球温暖化にまつわる嘘」は嘘?よく出回っている気候変動にまつわる5つの噂を科学的に検証してみた (2019年9月23日)

地球 温暖 化 嘘

はじめに 今年(2019年)も5月から猛暑のニュースが目につきます。 先日も というニュースが出ていました。 夏が近づくと こんなに暑いんだから確実に温暖化していると思わざるをえませんよね。 その気持ちは分かります。 でも頭だけは冷やして、ちょっとクールに地球温暖化について考えてみませんか。 私は数年前まで、まったく地球温暖化を疑うことがなかった人間です。 しかし、今は CO2を原因とする温暖化は起こっていないと考えています。 ここでは、私がいわゆる地球温暖化が 嘘 だと思うに至った理由についてできるだけ簡単に説明してみたいと思います。 まず地球温暖化を否定すると、「いやいや温暖化はしているよ!」という人から、次のような反論が返ってきます。 体感的に、年々確実に気温は上がっている• 大気汚染とともに、CO2がすごく増えている• 海面が上昇しているというデータがある• 実際、北極の氷が溶けている• NHKでも新聞でも言ってるから嘘じゃない これを見ると地球温暖化という言葉が、気温以外の社会の負の問題、負の印象をまとっていることが分かります。 ここでは問題を分離して順番に考えていきたいと思います。 でもその前に・・・まず私は「温暖化してほしくないから(石油利権や自己満足の為)温暖化否定説になびいたわけではない」ということをはっきり申し上げておきます。 本当にCO2で温暖化しているのであれば、真摯に受け止め、あらゆる手を尽くさなければいけないと思いますし、ずっと 温暖化は人災だ… と、暗い気持ちで生きてきました。 でも、下に書くような科学的な事実を知ってから、ちょっと明るい気持ちが湧いてきました。 大きな嘘なのでビックリしますが、別に今まで騙されていたからって悲観的になることはありませんよね、心配事が減るわけですし、今から本当のことを勉強すればいいんですから。 だから、私もまだまだ不勉強な段階ではありますが、私と同じような暗い気持ちの人に向けて一刻も早くこの事実を拡散したくて記事を書きます。 さらに誤解のないように書くと、私は CO2が原因の温暖化を懐疑的に考えているのであって、 大気汚染を否定していません。 さらに、 CO2が原因ではない局所的な気温上昇を否定していません。 もっというと あらゆる地球の気候変動に疑問を持っているわけではないということをお伝えしておきます。 このことを踏まえて、先入観にとらわれず、冷静に考えてほしいと思います。 最初の CO2が温暖化の原因にはなりえないという1点だけでもいいので、理解していただけたら幸いです。 CO2の増加と気温上昇 そもそも地球温暖化というのは CO2が増加することが原因で地球が温暖化している という主張です。 そして、CO2を主とする温室効果により地球はまんべんなく大気が暖められており、気温が高くなった為に、地表はもちろんのこと、海水温も上がり、海面が上昇している。 おおまかにはこのような主張です。 では、まず温室効果ガスであるCO2がどれくらい増加しているのか、そしてCO2と気温の上昇がどれくらい密接な関係にあるのか。 という問題を見てみましょう。 CO2はどれくらい増加しているの? まず下のグラフをご覧ください。 気象庁から発表されているグラフです。 この 20年間のCO2推移です。 右肩上がりで増えています。 このまま増え続けたら、大変なことになりそうですよね。 では次に、下のBのグラフをご覧ください。 この 46億年間のCO2推移です。 今度は右肩下がりで減っているのが分かります。 つまり、よく見るCO2増加のグラフは、B(46億年の推移)のグラフの青枠の部分だけをものすごく拡大して作ったものなのです。 これがわかると、ちょっと印象が変わりませんか? よく見ると、現代においては急激にCO2が増加しているように見えても、地球の歴史の中では、非常に少ない時代であることが分かると思います。 8億年前と比べても 50分の1にまで減っています。 CO2はこの数十億年で減り続けて数億年前からでも 50分の1に減っていると考えられますが、 「いや、少し増えただけでも気温が上がるんだから、人間には大問題だ!」という主張があるとしましょう。 それなら、CO2が気温にどのような影響を与えるのかを判断する必要があります。 このグラフをご覧下さい。 CO2がガンガン上昇しているように見えるミクロ的なグラフですが、CO2の上昇に伴って 気温もガンガン上昇しているとはいいがたいように見えます。 2010年頃は、ちょっと下降しているようにも見えます。 CO2と気温の相関グラフについては様々なものがあり、 温暖化していると主張する本や番組・サイトでは、あえて都市部の平均気温を使って、「ほら、一緒に上昇している!」と強調するものも多いようです。 (ましてや温暖化ありきで相関関係を捏造しているグラフも多数あるので、要注意です。 温暖化の主張とは関係のない、科学や理科を学ぶための資料やサイトを見ることをお勧めします。 ) 田舎や自然しかない場所も地球なのですから、本来はまんべんなく平均値をとらないと意味がないと思いますし、どちらかというと、 ヒートアイランド現象などとは問題を分ける為にも、都市化とは関係のない地域での観測値を採用することが重要ではないでしょうか。 (従って今回は、 人口1000以下の観測点のみを用いているグラフを拝借しました) そしてもっと 長期で捉えると、こちらの図になります。 (上のB-2のグラフをご覧いただいても分かります) こうなると地球は、 CO2に関係なく、温暖期と寒冷期を周期的に繰り返していることがはっきりわかります。 ここまで見ただけでも、 CO2が原因の温暖化はありえないんじゃない!? と思いませんか。 CO2の温室効果には上限がある!? CO2は 温室効果ガス だから 悪 とされてきたわけですが、その温室効果自体に疑問を唱える研究者もおられます。 簡単に言うと、「CO2の温室効果には限界があり、放出されたCO2すべてが温室効果ガスの効果を発揮することはできない」ということらしいです。 すでに大気中のCO2は飽和状態であり、いくら増えても大気に吸収されることなく宇宙に放出されてしまうというのです。 このような理由から私は温暖化の根拠を 「CO2の増加」としてきたIPCCや各機関の指摘は間違っていると考えています。 そもそもの原因が間違っているんだから、その結果である 地球温暖化自体が怪しいと思うのはしかたのない話です。 都市化に伴う気温上昇 それでも、 体感的に温暖化は進んでいる。 ということがありますし、マスコミでもさんざん取り上げられています。 体感(昔より暑くなった気がする)というのは甚だあいまいで、印象に左右されやすいとは思いますが、実際マスコミが毎年最高気温を更新したと騒いでいるので、これについても考える必要があります。 上で書いた理由から CO2は温暖化の原因とは考えにくいので、それ以外の要因を考えてみる必要があります。 まず、 都市部 と 田舎 で分けて見ていくとどうでしょうか。 結論から言うと私は 都市部(及び都市化が進んでいる場所)では、気温が上がり、 田舎では気温はほぼ一定だと考えています。 気象庁のページで、各地方ごとに気温の推移を詳しく見ることができます。 10年単位で考えると、 日本全体が都市化に向かっているので、日本全体の気温が高くなっている傾向はあるかと思います。 しかしながら、全体に温暖化しているのなら緑の多い田舎の地方で、ほとんど変化がない説明がつきません。 (フェーン現象による一時的な気温上昇は、あとで考察します) たとえば長野県の松本市のデータを20年分程見てみてください。 ほとんど変化がないように思いませんか。 でも東京や大阪をはじめ、人口が一定以上の地域では上昇傾向にあります。 上で述べたようにCO2で温暖化はしないはずのに、なぜ都市部でこんなに気温が上昇しているのか。 マスコミは 温暖化だ!と騒ぐならこの矛盾をもっと報道するべきではないでしょうか? この 都市と田舎での気温変化については、宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校の学生の論文がすばらしく、日本で1万人以下の町村に絞って気温データをグラフ化しており、的を得ていると思いました。 ぜひ一度読んでみてください。 気象庁のサイトでも、気温上昇が都市化と相関関係があることが報告されています。 都市部の温暖化をどう考えるべきか 世界の学会では1990年代後半までは太陽活動の減少などからもっぱら 寒冷化が問題にされていましたが(私は知りませんでした)、1990年代に都市部の猛暑化がひどいと問題になり、地球は温暖化に向かっているという主張が採用されるようになったそうです。 都市部の温暖化は多くの人の体感を伴うこともあり、IPCCのCO2による地球温暖化説は一気にブームになりました。 この間に温暖化対策のために日本で拠出された費用は 80兆円にものぼります。 日本はまだ大気汚染の問題やCO2の排出抑制についてがんばって取り組んでいる方だとは信じていますが、結局それだけ費用を費やしても 1度たりとも温度は下がっていないわけです。 ほかの国でも CO2排出権なるものを購入するだけで、ほとんど対策もしていないし、 温度が下がったという報告も全くききません。 ということは・・・これだけ30年間大問題だと騒いでおきながら、結局騒ぐだけで 対策をしていないか、していたとしても結果が 0なのですから、 対策方法が間違っていたと結論づけるしかないわけです。 温暖化ビジネスで儲ける人々、またそれに群がる 「温暖化している」という結果を捏造する為だけの御用学者。 そのような詐欺師にだけお金が流れていったと言わざるを得ません。 アスファルトの蓄熱輻射熱は何十年も放置され、 ヒートアイランド現象、エアコンの排出熱、このような問題には費用が投じられず、根本が間違っている限りますます都市部の夏は暑くなっていくでしょう。 もはや 「CO2で地球が温暖化している」と言い続けることでますます対策は遅れ、生活環境を破壊しているとさえ感じます。 今までみんなの税金から拠出された温暖化対策のための費用80兆円の一部でもいいから 都市化に伴う気温上昇軽減対策に使っていれば、もっと本質的なエコに繋がったのではないでしょうか? また東京の温暖化については複合的な要因の一つとして「東京湾から入ってくる風が北東京や西東京で汚染と熱を拡散させ、地形により発生する フェーン現象でさらに熱風になり熊谷市に貯まる」という指摘をされている人もいますが、まさにその通りではないでしょうか。 この フェーン現象というのは、異常気象ですらなく、地形を原因とした 気象現象なのです。 また地球温暖化とは関係がありません。 ですから先日の北海道の猛暑なども、地形が原因でたまに起きてしまう気温上昇であると言えます。 日本だけでなく世界的な地表温度を考えても、都市部の温度は上がっており、その地域の情報だけをとりあげて、この何十年で何度も上がったというようなことを言われますが、田舎、自然がたくさんあるような地域ではほとんど変動がないのが実情です。 切り取られた報道のあり方、 意図的な印象操作にも大変な問題があるように感じます。 海面は上昇しているのか? 続いて、海面上昇についてもみていきましょう。 気象庁のページに詳しく載っています。 IPCC第4次評価報告書(2007)によれば、世界平均の海面水位は、20世紀を通じて1年あたり1. 5㎜の割合で上昇した。 (中略)その原因は海水の熱膨張及び山岳氷河や南極・グリーンランドの氷床の融解である。 このように書かれています。 しかし、診断結果としては下記のように ここ約100年間の日本沿岸の海面水位は、世界平均の海面水位にみられるような明瞭な上昇傾向はみられない。 と結論づけられています。 少し読むと分かると思いますが、 海面水位の計測はたいへん困難な作業です。 潮の満ち引きや、季節による変動、海岸の地形変動や地盤の移動や変動も考慮しなければならないからです。 よほどの変化がない限り微妙な計測ができるのか不明です。 しかも本当に100年前から正確な計測ができていたのかを考えると…もっと不明です。 しかしながら、温暖化に警鐘をならす気象庁のサイトでも 「日本沿岸では明瞭な上昇傾向は見られない」と結論づけているわけですから、とりあえず今のところ心配はいらないのではないでしょうか。 (世界の海面上昇のシンボル、ツバルについては後で検証) そもそも 水というのは、 気温の影響を受けにくいことはみなさんも日常生活で感じておられるはずです。 風呂の湯は、真夏の暑い日でも、直接給湯器などで湧かさないと暖めることはできず、いくら室内をがんがんに暖めても、 コップの中の水が温まるまで室温を上げるなんていうことは誰でも無理だと分かっています。 とくに風呂の湯は、表面をさわって 「湧いた」と思っても、 中はまだ冷たかった…なんてことはよくありますよね。 膨大な水たまりである海の表面が少々暖かくなろうが、ほんの数メートル下は 冷たいままだということはすぐにお分かりいただけると思います。 つまり海水が膨張するほど(大気の)気温を上げようとしたら、今のような数年で0. 5〜数度くらい上昇した(しかも都市部のデータ)というような微々たる変化ではとても 無理です。 もっと 何十度〜何百度まで気温を上げないと海表面の温度すら上がらないのではないでしょうか。 グリーンランドの氷は溶けているのか? さらに検証していきます。 地球温暖化のイメージとしてよく使われるグリーンランドの氷が崩壊している写真ですが、そんなに崩壊しているなら心配ですよね。 よく調べてみましょう。 上の気象庁のサイトにあるIPCCの報告にも、海面上昇の原因のひとつが 「グリーンランドの氷床の融解である」と書いてあります。 環境活動家なども「私は実際に大変な氷の崩壊をこの目で見た」と言います。 これは、近年よくNHKなどで報道されていますし、それによってシロクマが絶滅の危機に瀕しているというニュースも一度ならず見たことがあるのではないでしょうか。 シロクマは温暖化に苦しんでいるのか? まず シロクマについてです。 これは、みなさんもご存知のことかもしれませんが、近年NHKやナショジオ等が報道している「温暖化による氷の減少で餌が捕まえられなくなり、共食いまでしている」あるいは「餌のアザラシを追って長距離を泳がなければならなくなり、溺れ死んでいる」という衝撃的な報道は、今となっては「嘘なんじゃない?」と思っている人が増えています。 そのためNHKの信用もグッと下がってしまっているわけです。 シロクマはもともと 共食いの習性があり、アザラシを追って長距離を泳ぐこともあります。 氷の減少があったとしても、それとは 関係がないと分かっているのです。 また現地の住民にきいても昔からよく見る光景だという証言が知られるようになりました。 この、あたかも「人間のせいで、かわいいシロクマが可哀想な状態に・・・!」という報道の仕方は、それが嘘だと知った時のとりかえしのつかない不信感を考えると、何か意図があったのでしょうが、得策ではなかったと思います。 また次のような研究者の発言もありますので、引用させていただきます。 国際自然保護連合の発表によるとシロクマの総数は、2005年の約2万頭から2015年の約2万6千頭へとむしろ増えてきた。 (中略)地球温暖化とはいっさい関係がない。 グリーンランドの氷の増減について グリーンランドは見に行く季節によって大きく氷の量が違います。 通常、真夏ではなく9〜10月頃にもっとも小さくなり、2〜3月にもっとも大きくなります。 だいたいは、冬が近づく10月頃にツアーでグリーンランドの様子を見せて「真夏じゃないのに、こんなに氷が崩壊しているでしょう」と温暖化を印象づけるというのが一般的なようです。 でもグリーンランドの氷は毎年崩壊と再生を繰り返しているのであって、9〜10月頃が 一番氷が少ない季節だというだけではないでしょうか。 それでも「年々 急速に氷が減っているんだ」と強く言われると、私は「そうかもしれないな、でもよくわからないな…」と思ってしまいます。 NASAがグリーンランドの氷を観察しはじめてからの年月が浅く、長い歴史において いかに今が異例かは実証できず、ほとんどが氷が溶けだす時期に撮影された写真ばかりなので、かえって実態がわからない印象を受けるのです。 ニュースを集めようと思っていろいろな報道を見ても、同時期に両極端な記事が報道されており、誰がどのような意図を持って写真を撮り、ニュース記事を作っているのかが わからない としかいいようがありません。 確実にグリーンランドの氷は減っているという人がいますが、その場合、どこのニュースやデータを根拠にしているのか明示するべきでしょう。 また下記URLでグリーンランドの氷の様子を細かく見ることができます。 ちょっと見にくい上に、観察しだしたのが2013年と年月が浅いので、なんともいえませんが、結構大きく氷が解けた年でも、1〜2月頃には氷がほぼ 戻っているように見えます。 グリーンランドの氷が汚れている? しかしながら、グリーンランドに関しては大変気になる点があります。 グリーンランドの氷が溶け出して大変だ!という記事は無数に掲載されていますが、その写真をよく見ると、ほとんどの写真で、氷が黒くすすけていたり一部が赤く変色していたりして、異様な印象を受けるのです。 アイスランドには火山がありますが、グリーンランドにはありません。 何が付着しているのでしょう。 これについては、環境汚染による ススの付着であり、このススの影響で表面温度が上がり氷を溶かしているのではないかという説があるようです。 CO2による温暖化は科学的に考えられないので、もしグリーンランドがものすごく溶けているのだとしたら、このような別の側面を考慮すべきではないでしょうか。 もともと緑の島だったグリーンランド また、そもそもグリーンランドの氷が溶けてしまうことは問題なのか?という本質的な疑問もあります。 グリーンランドは、そもそもその名称を見ても分かるように、バイキングが住んでいた西暦980年頃は温暖で緑に覆われた島だったという話もあります。 実際に、寒冷期と温暖期が繰り返されてきたのですから、グリーンランドに 今より氷が少ない時代があったということは十分考えられます。 地球の歴史の中では今は比較的寒冷な時期なので、CO2とは関係のない気候変動で、もう少し温暖化が進んで氷が溶けてしまっても、それはそれで自然なことなのかもしれません。 その場合、海面上昇もするでしょうが、そもそも 海面は時代とともに変化しているので、人間による汚染とは分けて考える必要があると思います。 南極の氷は溶けているのか? またIPCCは海面上昇の原因として南極の氷についても触れていますが、温暖化で南極の氷が溶けることはなく、温暖化が進むと海水が蒸発して降雪量が増え、 今より氷が増えるということは科学的に分かっていますので、特筆しません。 これは、温暖化が大変だ!と訴えたアル・ゴア氏(温暖化を唱えることで原発利権との癒着が指摘されています)の本「不都合な真実」でも出てくるそうなので、温暖化危機説を唱える人でも納得できる話だと思います。 大気汚染とCO2と気温の関係 また、大気汚染が進むと、温暖化が進みそうなイメージですが、一概にはそうではないようです。 大気汚染物質である エアロゾルはそれ自体が日光を反射し、日光をさえぎります。 また雲を増やす原因にもなりますので、 地上の気温は下がってしまうということが分かっています。 これは、地球温暖化を強く唱えるIPCCの資料でもはっきりと報告されています。 ですので、大気汚染は温暖化以外の問題をいろいろ引き起こすでしょうが、温室効果ガスとはいえず、温暖化には寄与していないのではないでしょうか。 ツバルの海面上昇について ツバルという島国が海面上昇で沈んでしまうと一時話題になりましたが、これも地盤の変動が大きな要因で、温暖化よりもアメリカ軍による 滑走路建設の影響の方が大きいと分かってきました。 そもそもサンゴ礁の島は、気象の変化による少しの海面上昇に対しても非常に脆弱であることが指摘されています。 また温暖化に警鐘を鳴らす環境省の報告でさえ、「ツバルで現在発生している問題は主に ローカルな要因によるものである」(2009年)と結論づけています。 まとめ さまざまな視点で温暖化を考えてみましたが、つまり CO2を原因とする温暖化には科学的に疑問が多く、温暖化は単に政治的に利用されている可能性が高い、また温暖化ビジネスが世界にはびこっている・・・ということが何となくお分かりいただけたのではないでしょうか。 ネット上で調べるにしても、大変な情報量で何が正しいかは見分けにくいかもしれません。 でも、たくさんのデータ、意見、ニュースをできるだけ偏見なく精査していくと、きっとあなたも私と同じような気持ちと結論に行き着くだろうと確信しています。 NHK、朝日新聞、毎日新聞、日経新聞、すべてのテレビ局、政府機関、世界機関、あらゆる情報がこぞって 地球温暖化を訴えてきたのですから、わたしたちは 騙されて当然だったと思います。 騙したのではなく、まだ分からなかっただけだった…としても、それなら今分かっていることから早急に情報を訂正して報道するべきでしょう。 また騙そうとしていたのであれば、なぜ?何の為に?ということも考えなければなりません。 (今後このブログで検証していきます) SNSの普及もあり、今や地球温暖化は世界では半数以上の人が 「嘘だ」と考えているようです。 しかし日本のマスコミでは、地球温暖化を検証する番組はほとんど皆無で、ニュースでも「地球温暖化の影響で最高気温を更新した」という言い回しを多用し、「ヨーロッパでこんなCO2削減のデモがありました」という意味のない印象を与え続けているため、日本では大多数の人がまだIPCCの提唱するCO2を原因とする地球温暖化に騙されている状態だと思います。 そもそも日本人は世界の中でもまれに見る騙されやすい人種であることは、わたしたち自身がうすうすでも気づきはじめているのではないでしょうか。 私は地球温暖化の専門家ではなく、専門書を読みあさったわけでもなく、現状まだまだものしらずな状態ではありますが、少しでも誰かの考え始めるきっかけになればと思い、荒削りのままアップさせていただきました。 私は温暖化について懐疑的になったのは、武田邦彦先生のブログを見たことがきっかけです。 しかしこの記事ではあえて、武田先生の話だけを参考にせず、いろいろなサイトの情報をもとに検証してみました。 地球温暖化についてメディアを通じて大きな声ではっきり否定しておられる科学者は、武田先生か、丸山茂徳先生くらいしか知りません。 (実際はもっとおられるでしょうが、マスコミがとりあげる機会もないので知ることが難しいのかもしれません。 )もっと少しいろいろな方面から情報を発信する科学者・研究者の方がさらに増えることを願っています。 <追記> 地球の気温を支配するのは、 CO2ではなく太陽や宇宙線だという意見の方がリアルで分かりやすいように思います。 先入観なく考えれば、「地球の気温に一番影響するのは 太陽だ! 」と言われたら「そりゃそうか」と思いますよね。 今は地球の歴史からすれば寒冷な時期にあたりますので、もう少し温暖化するくらいは問題ないですが、現在のように太陽活動が低い状態が続くと、地球を守る地場が弱まり宇宙線が大量に降り注ぎます。 そのことで雲が増え、地球が寒冷化する懸念があるというのです。 寒冷化すると、植物が育ちにくくなりますし、温暖化よりずっと問題が深刻です。 1990年代までは、世界中でそのような 寒冷化にも焦点を当てた研究がされていました。 今も続いているのかもしれませんが、90年以降は 温暖化の研究だけに 補助金が出るため、結論ありきで書かれている論文が目立つようです。 しかし、現代でも世界的に 地球温暖化がテーマに含まれる学術論文だけを集めても、その中で 温暖化が温室効果ガスCO2単独の影響であると主張する論文は、わずか 0. 地球温暖化に関わる研究者であっても人為的地球温暖化には 見解を示さない、あるいは CO2と温暖化に関する安直な関連を否定する研究者の方が ずっと多いという事実はあまり知られていません。 追記:この記事に寄せられた批判 2020年5月、この記事にイギリスで気象を勉強しているという人から長文の批判コメントが届きました。 下記ページで批判とそれに対する私の反論を載せています。 CO2地球温暖化賛同者のレベルがどの程度か分かると思います。 是非併せてご覧ください。 寺島てら >内藤さん コメントありがとうございます。 武田先生のお話は本当に説得力がありますよね。 私はいくつかの分野の見方において武田先生のお話がきっかけで(個人的な)パラダイムシフトを経験しました。 マイケル・マンの全面敗訴については、勉強不足で知りませんでした。 やはり私たちはこのように捏造されたグラフを見せられて絶望していたのですね。 しかしグレタさんのような子供を使って騙すようなやり方はもう古くなってきましたね。 逆効果にすら感じます。 でも日本では自分から情報を得ようとする人間しか本当のことがわからない状態なので、まだまだ効果があるのかな…と危惧しています。 少しずつでも自分が知った情報は拡散していきたいですね。 寺島てら >木原さん たしかに、冷静に考えればCO2の上昇と温暖化が関係ないことはすぐに理解できますね。 私も気温には太陽活動の方が影響が大きいと考えます。 (太陽活動は現在わずかに弱い状態にあるので逆に寒冷化の懸念もある) 私も勉強不足でずっと騙されてきたので、未来がなくなると騒ぐ人をみると複雑な気分ですが、一部の人間が利権や欲望の為に、多くの人の心に罪悪感という種を植え付けて支配しようとしていると思います。 今まで「わたしたちの生活がCO2を増やし、地球を破壊に向かわせているのだ」という罪悪感、恐怖心を植え付けることがいかに簡単で効果的だったか。 ほんと怖いです。 しかしこれまでのような方法は通用しなくなってきましたね。 この20年でインターネットという6500倍の情報量を手に入れた私たちは一介の主婦でさえ国連の大きな嘘にさえ騙されなくなってきました。 寺島てら シロカラスさん> コメントとご指摘ありがとうございます。 確認したところ、ニュアンスは間違っておりませんでした。 しかし誤解のないよう文章を一部修正して再掲載しました。 地球温暖化及び地球規模の気候変動を研究している論文を調べた「John Cook et al. , 2013」という論文があります。 さらに、その論文を詳細に分析したDavid R. Legates教授の調査 2015 によると「1991年から2011年まで21年間で、温暖化の査読論文11944編のうち、温暖化がCo2単独の影響であるとしているのはわずか0. 2015年 R. Legates氏の調査です(PDF) 武田教授のブログも参考になります(音声) スイス放送協会記事(実はCO2と温暖化の因果関係を示す論文はほとんどない) 寺島てら >西園ルカさん 「気温上昇が先に起こり、海水が温まり海水中のCO2が大気に放出された」という説について有力な説があるのか知らないのですが、私はあまり信憑性がないかなと感じます。 まずIPCC等の報告によればこの150年間で気温や海水温が0. また海面温度が上昇しているとしても、それによってすべての海域で海水中のCO2が放出されるわけではなく、例えばエルニーニョで海面上昇が起こるペルー沖の赤道付近では、温まった表層海水が海域を蓋のように覆い逆にCO2の放出が抑制されていることが分かっているようです。 水はCO2を吸収したり放出したりするので、あらゆる海域でCO2放出だけが起こっているというのは不自然な気がします。 同条件での信頼できる計測が始まったのはせいぜいここ20〜30年ではないか。

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「地球温暖化はウソ」と書いたメディアは消される“言論統制時代”に突入! “あの男”ら温暖化ビジネス連中から言論の自由を守れ!

地球 温暖 化 嘘

地球温暖化が嘘と囁かれ、地球氷河期説が浮上して来たその理由は? 「豪雨・豪雪・酷暑・冷夏。 これらは 全て地球温暖化のせいだ」と 「地球温暖化」のひと言で片付けて しまう時代が、未だに続いている。 しかし最近は、それは根拠の乏しい嘘。 今は『地球氷河期説』と、唱える方が 正しいと主張する学者が増えていると、 聞く。 地球温暖化を嘘とする根拠は何か? また、嘘をつく理由は? また、早くから地球氷河期説を提唱した 人物が、テレビでもお馴染みの、 武田邦彦教授である。 武田教授が地球氷河期説を提唱している 理由と根拠とは? 地球温暖化の根拠と、温暖化が危ない理由とは? 「地球温暖化」の理由を簡単に説明する と、二酸化炭素・メタン・一酸化二窒素 等、地球を取り囲む「温室効果ガス」と 呼ばれる6種類のガスが増え過ぎた事に よるもの。 太陽から受けた熱を厚いガスの層が、 宇宙への放出を阻む為、地球温暖化に 繋がると言うのが、その理由である。 その根拠として、二酸化炭素の増え過ぎ と言う理由が、挙げられている。 工場からの排気・電化製品の使用・酸素 を輩出する樹木の減少が、二酸化炭素が 増える根拠として、いつも挙がる。 地球の平均気温が上昇する事で、農作物 の被害や海面水位が上昇する等、地球へ の警鐘ともとれるのが、地球温暖化説で ある。 環境省が、クールビズやウォームビズを 提唱して広めているのも、その対策の ひとつと言えよう。 しかしこの「地球温暖化」説。 データを取る地点が同じ処ばかりで地域 に偏りがあるとか、温暖化になる事での プラス面を論じていないと言った、異論 も噴出している。 根拠の少なさと、理由を裏付けるデータ の嘘も、永い間疑われていた。 そして最近は「地球氷河期説」へ 移り変わっている。 地球温暖化の嘘から氷河期化を主張する中部大学・武田邦彦教授 地球温暖化の嘘をいち早く論じ、氷河期 説を唱えていたのが、武田邦彦教授で ある。 武田邦彦教授は、フジテレビ系で放送中 の「ホンマでっか!? TV」に出演中。 環境評論家として様々な事象を、科学的 根拠を軸に様々な説を提唱し、時には、 相談をしに訪れたタレントと真っ向から 議論をし、その根拠に基づいた主張で 世間を感心させる、嘘や偽りの無い姿勢 で、人気を博している。 武田教授は以前から「PETボトルは リサイクルに回しても意味が無い」と 堂々と主張して論争を起こす等、データ による根拠から、環境問題では世間の逆 を主張する癖がある。 その武田教授が、地球温暖化の嘘を以前 から主張し、地球氷河期説を唱えている。 その主張をする根拠と理由とは? そして、データの不確かや根拠が不明確 な地球温暖化説が、今でも持て囃される その理由とは? スポンサード・リンク 地球温暖化の嘘を早々と論破。 武田教授の根拠と、氷河期化を主張する理由は? 「地球温暖化は嘘であり寧ろ氷河期だ」 と、武田邦彦教授は早くから根拠と理由 を打ち出していた。 武田教授が、そこまで地球温暖化を嘘と 断言し、氷河期と裏付けるその理由は? また、その根拠は? 武田教授は、地球温暖化と騒がれ出した が、過去15年間の統計から、CO2は かなり増えているものの、世界の気温 は全く上昇していないデータを見つけ、 裏付けを持って主張をしている。 そして、 「持続性社会を作る為には、二酸化炭素 を増やすべき」と、論理づけている。 二酸化炭素が無いと農作物が育たない ので、人類や生物が食糧を確保出来ない との、至って真っ当な理由と根拠だ。 また、地球温暖化によって「南極の氷は 逆に、増えている」と、主張する。 地球温暖化によって海面の温度が上昇 する事によって水分の蒸発が増える。 空に溜まった水蒸気が雨をたらす事で、 南極に対しての水量も、自然と増える。 その水が、氷となり、地球温暖化で 氷が解けるどころか、逆に増えている と、論理づけている。 南極に水が増えた事は、IPCC 気候変動に関する政府間パネル や NASAがリサーチしたデータでも 明らかとされている。 南極の氷が増えた事が、地球温暖化から 地球氷河期説へ変わった根拠と取れる。 武田教授は以前から訴えていたが、 最近は氷河期説へ傾いている趣が解る。 地球温暖化の噓を続ける理由 では何故「地球温暖化」説が、未だに 持て囃されるのか。 ひとつは、地球温暖化説を唱えて来た 学者に、膨大な研究費が落ちないからと 言うもの。 地球温暖化に対する永年の研究により、 国から研究費が支給されてきた学者が、 説を覆す事で支給が止まる事を恐れる。 それに加え、主張を変えると、学者の プライドに傷が付くから変えたくない。 意固地になる学者が多い上に、予算が 入るのだから、主張を変えたくても 変えられないジレンマを感じる。 そして日本では、温暖化対策に、 莫大な予算が使われている。 ゴミの分別だけでも予算が使われ、 「二酸化炭素を出さないエネルギーを」 と考えると新たな発電方法を想像出来、 予算と言う税金が、官僚や政治家を 潤す事も、普通に考えられる。 省エネや地球温暖化と言った、環境と 言う言葉の美徳さにつけこんだ者達が、 マスメディアと組んで地球温暖化を煽る 様に映っても、仕方ない趣を感じる。 武田教授の姿勢は、根拠のあるデータと 理由があるのに、利益の為に姿勢を 曲げない者へ対する、ひとつの挑戦とも 映る。

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