夜 に 駆ける コード。 夜を駆ける(スピッツ) / コード譜 / ギター

【夜に駆ける/YOASOBI】無料ギターTAB譜|カッティングほぼ完コピVer.

夜 に 駆ける コード

2019年12月15日にリリースされた YOASOBIの楽曲「 夜に駆ける」がヒットしていますが、人気YouTubeチャンネル『 THE FIRST TAKE』で ikuraさんが「 夜に駆ける」を歌唱した動画が たった1週間で再生回数が570万回を突破して話題になっています! コンポーザーの Ayaseさんがこの動画用に「 夜に駆ける」を新たにアレンジされているのですが、そのバージョンも凄く良くてオリジナルとはまた違った魅力を放っています! 僕も元々 YOASOBIさんの楽曲は大好きで聴いていたのですが、今回の動画を見て ikuraさんの歌唱力と表現力の高さ、ボーカルテクニックに改めて凄いなと思いました。 なので今回は、 YOASOBIの「夜に駆ける」を一発録りで歌っているikuraさんの歌い方を解説していきたいと思います。 youtube. 1番の歌い方の解説 まずは冒頭の「 沈むように〜」と歌い始まる直前のブレスです。 歌い出しの一拍前からブレスを取り、グルーヴを出しているのと同時に歌に生々しさを加えて一気に楽曲に引き込んでいます。 「 沈 むように溶け てゆくように」では、 ピンクの部分が地声なのに対して同じ音階の 緑の部分は裏声にしています。 溶けていくという儚い感じを裏声で表現しています。 「 「さよなら」だけだった」は さよならだけをウィスパーボイスにしています。 ここでの 「さよなら」は主人公ではなく相手の言った別れの言葉なので、寂しさを息混じりの声にしています。 「 その一言で全て が分かった」の ピンクの部分は地声のように聴こえますが、上手にミドルボイスにしている可能性もあります。 「 初めて会った日から」の はじをウィスパー気味にしています。 「 僕の心の全てを奪った」では、 心の『 ろ』をコロッと転がしています。 沖縄民謡などでよく使われるテクニックですが、ikuraさんはこのテクニックをよく使っているようです。 そして 全てをの『 てを』を裏声にし、そのあとに続く 奪ったの『 う』の入りが裏声のまましゃくって地声に戻すという高度なテクニックを使っています。 心を奪われた時のおかしくなりそうな感情をとても上手く表現していると思います。 次の「 どこか儚い空気を纏う君は 寂しい目をしてたんだ」では、だんだん声量を落としていって寂しい空気感を出し、Bメロにつなげています。 「 いつだってチックタックと〜」からのBメロは、楽曲のリズムと歌詞に合わせて歯切れよく歌っています。 Bメロ最後の「 ありきたりな喜びきっと二人なら見つけられる 」では、 喜び きっとの『 こびきっ』をミドルボイスにして、ブレスを一瞬入れて『 と』から地声に切り替えています。 さらに最後の『 る〜』は伸ばした後にしゃくって声をまた裏声にしています。 サビは地声と裏声の切り替えがとても忙しいのですが、色分けすると下記のようになっていると思います。 騒がしい 日々に笑 えない君に 思い付く限り眩しい明 日を 明 けない夜に落ちてゆく前に 僕の手を掴んで ほら 忘 れてしまい たくて閉じ 込めた日々も 抱きしめた温もりで溶かす から 怖 くないよ いつか日 が昇るまで 二人でいよう 緑が裏声で ピンクがミドルボイス、それ以外が地声で歌っていると思われますが、 ピンクの部分はもしかしたら地声で歌っているかもしれません。 とても上手なので、正直分からないです。 なので、自分が歌いやすい方で歌ってみると良いと思います。 2番から最後までの歌い方の解説 続いて2番のAメロですが、「 君にしか見えない」は全体的に声量を抑え儚げに歌い、 見えないの部分で『 見』と『 え』の間に一瞬だけ間を入れてウラのグルーヴを出しています。 「 見っえーなぃ」という感じで歌っていますね。 ikuraさんはリズム感も抜群に良いです! 「 見惚れているかのような恋するような 」の『 恋する』と『 ような』の間にも同じように間を入れて「 恋するっよーうな」と歌っています。 「 そんな顔が嫌いだ 」の 嫌いの『 ら』をエッジボイスにして嫌いという感情を表現しています。 「 信じていたいけど信じれないこと〜」から始まるパートはオケのリズムが変わるので、そのリズムに寄り添うように歌っている感じです。 そして「 それでもきっといつかはきっと僕らはきっと 分かり合えるさ」という長いフレーズを一息で歌っています。 凄いですね! 間奏で「 Ah〜〜〜」とエッジボイスで入り、ストレートのロングトーンを出しています。 このストレートのロングトーンは地味に難しいです!ここまで綺麗に音程がブレずにロングトーンを発声するには、しっかりした声の支えと安定感が必要です。 ビブラートをかければ誤魔化せたりもしますが、ikuraさんはノンビブラートで表現しています。 凄いです。 間奏明けの「 もう嫌だって疲れたんだって がむしゃらに差し伸べた僕の手を」もまた長いフレーズを一息で歌っています。 そしてこの曲の中で一番強い地声を使っているのがこの部分です。 その後の「 もう嫌だって疲れたよなんて」の『 なんて』で一気にテンションを落とし、本音を言いたいけど言えないという主人公の心情を表現しています。 1番のBメロでは、まだ主人公が希望を持っていたのでその心情をリズムに合わせて軽快に表現していたのに対し、2番のBメロでは主人公の希望が打ち砕かれて疲弊している心情を、エッジボイスと裏声と全体的に弱い声によって表しています。 サビはまた色分けで発声方法を解説します。 騒がしい 日々に笑 えなくなっていた 僕の目に映る君はきれ いだ 明けない夜に溢 れたなみだも 君の笑顔に溶け ていく Ah 変わらない 日々に泣い ていたぼくを き みはやさしく終わ りへとさ そう し ずむように溶け てゆくように 染み付いた霧が晴 れる 忘 れて しまい たくて閉じ 込めた日々に 差し伸べてくれた君の手を 取る 涼 しい風が 空を泳ぐように今吹き抜けていく 繋いだ 手を離さないでよ 二人今、夜に駆 け出していく 緑が裏声で ピンクがミドルボイス、それ以外が地声で歌っていると思われます。 1番のサビと同じで ピンクの部分を地声で歌っている可能性もあります。 (ちなみに原曲では「 空を泳ぐよう」の部分以外は全て地声かミドルボイスで歌っています。 ) 落ちサビの部分はキーが半音下がっていて、歌のテンションも全体的に下げています。 そして要所要所にエッジボイスを入れています。 エッジボイスを入れている場所を確認するため、もう一度落ちサビの歌詞に色を着けて説明します。 騒がしい日々に笑 えなくなって いた 僕の目に うつる君はきれ いだ 明けない夜に溢れた涙も 君の 笑顔に溶けていく 青い部分がエッジボイスです。 かなり入っていますね。 この部分の歌詞は物語のクライマックス直前です。 楽曲についての余談 YOASOBIさんの楽曲「夜に駆ける」ですが、この記事で歌い方解説をさせていただいたバージョンはTHE FIRST TAKE用にアレンジされたものなのですが、このアレンジがまたとても良いんです! 「夜に駆ける」の原曲のBPM(テンポ)は130と速いのですが、今回のアレンジはBPMを115まで落としていてikuraさんの歌の表現の上手さがより引き立っているように感じました。 原曲の方はもう少しストレートにクールに歌っている印象です。 オケのアレンジでは、ジャジーなベースラインがとてもオシャレでグルーヴィーです。 原曲に比べて全体的にオーガニックなサウンドになっていると思いきや、電子音もしっかりとハマっていますし原曲と同じピアノのキモのフレーズは残してあったり、YOASOBIのコンポーザーであるAyaseさんの実力やセンスの高さを感じます。 僕はこのアレンジを聴いて「夜に駆ける」という楽曲もYOASOBIというアーティストもますます好きになりました。 そしてこの曲は構成がとても面白いとも思います。 曲の始まりはサビの5小節目と6小節目のメロディーを2回繰り返して始まります。 なかなかこんな曲は無いですよね! そして使っているコードは大まかに言うと5つのコードしか使っておらず、そのコードをセブンスにしたりマイナーにしたり、転調したりして変化をつけています。 コードの流れを見ていくと、この曲は AメロもBメロもサビも最初のコードはFで始まります。 もっと面白いのは Bメロとサビは5小節目までコード進行が全く一緒なんです。 とてもシンプルなのですが、なかなか思いつかない発想なのではないでしょうか?.

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「夜に駆ける / YOASOBI」の楽譜一覧

夜 に 駆ける コード

イントロ イントロ全体 イントロです。 この部分でのコード進行が以降のパートにたくさん使用されています。 解説はこれ以降で記載しています。 Aメロ Aメロ全体 Aメロでは大きく分けて 4つのコード進行が使用されており、 これらの進行がBメロ、サビでも使用されてい ます。 これらについて順番に解説していきます。 どれも多くの楽曲で使用される定番進行であり、応用も効きやすい進行になっていますので是非、覚えてみてください。 結果、おしゃれな感じがするということです。 この曲ではこの進行がEDMチックなアレンジとともに使用されているため、ほかの楽曲とは違ったエモい雰囲気に仕上がっています。 Just The Two Of Us進行の詳しい解説はこちらの記事を参考にしてみてください。 先ほど紹介したコード進行の後半部分がツー・ファイブ・ワン進行になっているバージョンです。 これも多くの楽曲で使用されている定番進行ですね。 ダイアトニックコードで構成されているのでかなりシンプルなコード進行ですが、Aメロ、Bメロ、サビ、どの場面でも使用しやすいコード進行です。 王道進行の詳しい解説はこちらの記事を参考にしてみてください。 このように随所で楽曲のキーがマイナーとメジャーで行き来することで浮遊感が出ます。 この曲で顕著に多用されている手法です。 解説はAメロの項にて。 前後のコードを半音でつなぐことによってコード進行をスムーズにすることができます。 サビ サビ全体 王道進行と Just The Two Of Us進行の組み合わせによって楽曲が展開していきます。 各進行の解説はAメロの項にて行っています。 解説はAメロの項にて。 解説はAメロの項にて。 解説はAメロの項にて。 解説はAメロの項にて行っています。 サビ(中間) サビ(中間)全体 転調しています。 なかなか珍しい転調です。 一般的にキーが下がると盛り上がりに欠けてしまうからですね。 ただ、このパートは落ち着いた感じを演出したいと思われるので、逆に、効果が際立った転調になっています。 コード進行はサビとほぼ同様です。 サビ(ラスト) サビ(ラスト)全体 ここでさらに転調しています。 短3度転調となっており、これもなかなか珍しい転調です。 そちらで解釈するといいでしょう。 これもコード進行はサビとほぼ同様です。 まとめ いかがでしたでしょうか。 なかなかのボリュームとなってしまいましたが、ポイントはJust The Two Of us進行と王道進行。 さらに終盤のかけての転調ですね。 参考になれば幸いです。 では! 音源、ストリーミング.

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夜に駆ける (歌:YOASOBI 作詞・作曲:Ayase)

夜 に 駆ける コード

イントロ イントロ全体 イントロです。 この部分でのコード進行が以降のパートにたくさん使用されています。 解説はこれ以降で記載しています。 Aメロ Aメロ全体 Aメロでは大きく分けて 4つのコード進行が使用されており、 これらの進行がBメロ、サビでも使用されてい ます。 これらについて順番に解説していきます。 どれも多くの楽曲で使用される定番進行であり、応用も効きやすい進行になっていますので是非、覚えてみてください。 結果、おしゃれな感じがするということです。 この曲ではこの進行がEDMチックなアレンジとともに使用されているため、ほかの楽曲とは違ったエモい雰囲気に仕上がっています。 Just The Two Of Us進行の詳しい解説はこちらの記事を参考にしてみてください。 先ほど紹介したコード進行の後半部分がツー・ファイブ・ワン進行になっているバージョンです。 これも多くの楽曲で使用されている定番進行ですね。 ダイアトニックコードで構成されているのでかなりシンプルなコード進行ですが、Aメロ、Bメロ、サビ、どの場面でも使用しやすいコード進行です。 王道進行の詳しい解説はこちらの記事を参考にしてみてください。 このように随所で楽曲のキーがマイナーとメジャーで行き来することで浮遊感が出ます。 この曲で顕著に多用されている手法です。 解説はAメロの項にて。 前後のコードを半音でつなぐことによってコード進行をスムーズにすることができます。 サビ サビ全体 王道進行と Just The Two Of Us進行の組み合わせによって楽曲が展開していきます。 各進行の解説はAメロの項にて行っています。 解説はAメロの項にて。 解説はAメロの項にて。 解説はAメロの項にて。 解説はAメロの項にて行っています。 サビ(中間) サビ(中間)全体 転調しています。 なかなか珍しい転調です。 一般的にキーが下がると盛り上がりに欠けてしまうからですね。 ただ、このパートは落ち着いた感じを演出したいと思われるので、逆に、効果が際立った転調になっています。 コード進行はサビとほぼ同様です。 サビ(ラスト) サビ(ラスト)全体 ここでさらに転調しています。 短3度転調となっており、これもなかなか珍しい転調です。 そちらで解釈するといいでしょう。 これもコード進行はサビとほぼ同様です。 まとめ いかがでしたでしょうか。 なかなかのボリュームとなってしまいましたが、ポイントはJust The Two Of us進行と王道進行。 さらに終盤のかけての転調ですね。 参考になれば幸いです。 では! 音源、ストリーミング.

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