洗濯乾燥機 安い。 結局、洗濯乾燥機の電気代っていくらなの?1回の乾燥にかかるお金は○○円!

《2020年》洗濯機おすすめ11選!乾燥機能、洗浄力が強いドラム式・縦型の“買い”はこれ!!

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外干しでカラっと乾かしたいものですが… カラっと晴れた日に外で洗濯物を乾かすのは気持ちが良いものです。 お日様の力で乾かすのですから、当然コストもかかりません。 ですが梅雨時や、夕立が多い夏場、花粉症の季節など、干したくても干せないという季節もあります。 そんな時は部屋干しなどで対応される方も多いかと思いますが、部屋が湿ってしまったり、乾くのに時間がかかったり、洗濯ものがイヤな臭いになったり…と悩みは尽きないですよね。 そこで登場するのが、全自動洗濯乾燥機や浴室乾燥機などということになりますが、非常に気になるのはランニングコスト。 外干しできない洗濯物を乾かすのに、いったいどの方法を使えば一番安いのでしょうか。 部屋干し+扇風機 まずは一番原始的な方法から。 部屋干しをするとなかなか乾きにくいですが、洗濯物同士の間隔を空けて干し、風を当ててやることで、幾分早く乾きます。 また、風通しの良い場所に干すようにすれば、多少は湿気も逃げるため、何もせず普通に部屋干しをするよりはよく乾きます。 ですが、普通に部屋干しするより多少早く乾くという程度ですので、大量の洗濯物や急ぎの場合には向きません。 湿度があまり高くない時や、薄手のものが多い場合などには良いでしょう。 浴室乾燥機 浴室乾燥機には電気式のものやガス温水式のものがあります。 浴室乾燥機のメリットとしては、洗濯乾燥機では乾かすことのできないデリケートな衣類も平気なこと、湿気の多い季節は浴室自体のカビ防止の効果もあること、などが挙げられます。 但し、電気式を使用していても、オール電化のお宅や時間帯電灯(深夜電力が安いプラン)などを利用し、夜間に乾燥をさせた場合にはかなりコストは抑えられるでしょう。 全自動洗濯乾燥機 洗濯物が多いと部屋干しは大変… 最近は全自動洗濯乾燥機をお使いのご家庭が増えてきましたが、同じ乾燥機能でも機種によりランニングコストに大きな差があります。 ヒーター式は電気をそのまま熱に変えて乾燥するのに対し、ヒートポンプ式は大気の利用して熱に変えて乾燥します。 イメージとしては、ヒーター式はドライヤー、ヒートポンプ式は除湿機と言ったところです。 また、ヒートポンプ式の乾燥には冷却水が不要なため、乾燥時に使われる水道水の節水にもなります。 対してヒートポンプ搭載機種の場合、浴室乾燥機よりも圧倒的に低コストです。 住まいや家事時間の関係で、滅多に外に干すことがないというような方であれば、ヒートポンプ式全自動洗濯乾燥機を使うのが一番経済的と言えるでしょう。 但し、ヒートポンプを搭載した全自動洗濯乾燥機は本体価格は高額で、大きさもかなり大きいため、気軽に購入できるかと言えば難しいところかもしれません。 除湿機 浴室乾燥機も全自動洗濯乾燥機もないという方は、部屋干しで我慢をする以外にも方法はあります。 オススメなのは除湿機の利用です。 浴室などの閉め切った場所に除湿機を置き、洗濯物を干します。 浴室乾燥機に比べれば時間はかかりますが、カラっと乾きランニングコストも安く済みます。 本体価格も単機能なものであれば15,000円程度からありますので、衣類乾燥にお困りでしたら除湿機を検討してみると良いでしょう。 但し、除湿機は電気製品ですから、浴室に置く時には水濡れをしないように十分ご注意ください。 また、ドアなどにコードを挟まないように気をつけて設置をしましょう。 ご紹介した衣類乾燥の方法を、ランニングコストの安い順に並べてみました。 扇風機 約5円• 除湿機 約19円• ヒートポンプ式全自動洗濯乾燥機 約21円• ガス温水式浴室乾燥機 約39円• 電気式浴室乾燥機 約83円• ヒーター式全自動洗濯乾燥機 約88円 ランニングコストにはかなりばらつきがありますが、どの方法も長所短所がありますので、各ご家庭の生活スタイルなどに合わせて一番最良でコストの安い方法を見つけて下さいね。 洗濯物の種類や湿度などの諸条件、また使用する機種により多少の誤差がありますのでご了承ください。

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結局、洗濯乾燥機の電気代っていくらなの?1回の乾燥にかかるお金は○○円!

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そこで今回は洗濯乾燥機の電気代を調査してみました!おすすめの洗濯乾燥機もいっしょにチェックしていきましょう。 」「天気が悪くてなかなか乾かない。 」というときには洗濯乾燥機が大活躍!そこで気になるのが電気代ではないでしょうか?まず、洗濯乾燥機は縦型とドラム型の2種類あります。 機種やメーカー、電気料金のプランによってもさまざまですが、洗濯から乾燥までにかかる一回のおおよその電気代をみていきましょう! 【ヒーター乾燥のドラム型洗濯機】約49円 【ヒートポンプ式ドラム型洗濯機】約18円 【ヒーター乾燥タイプ縦型洗濯機】約50円 ヒーター乾燥は、従来から主流の乾燥機内ヒーターで洗濯物を乾かすタイプの乾燥方式です。 高温で乾燥をするので生地によっては傷みや縮みがでる場合も。 ヒートポンプ式に比べると、シンプルな仕組みなので、本体価格が比較的安いことも人気の理由のひとつのようです。 ヒートポンプ式は、洗濯機内のヒートポンプにより、熱交換した熱を利用して、洗濯物を乾かします。 65度前後の低温風で乾燥させるので衣類も傷みにくく、やさしい仕上がりです。 縦型洗濯乾燥機は、すべてヒーター乾燥を用いています。 高い温度の熱風で衣類を乾燥させるので、電力を消費してしまうのです。 反対にヒートポンプ乾燥は、とても省エネ!毎日乾燥機能を使いたい。 という方には断然ヒートポンプ式洗濯乾燥機がおすすめですよ。 また、コインランドリーは業務用の乾燥機は早く乾燥することができ便利ですが、相場は10分100円。 それを考えると家庭用の洗濯乾燥機がお得なことがわかります。 高速風でシワを伸ばしてアイロンがけの手間を軽減します。 大容量の大きなドラムの中で、衣類を大きく舞い上げながら乾燥!低温乾燥でふんわりやさしく仕上げます。 ・東芝の洗濯乾燥機は大量の衣類もスピード乾燥! 出典:筆者撮影 『TOSHIBA(東芝)』の「ZABOON(ザブーン)」は、2018年度グッドデザイン賞を受賞しました!乾燥機能も充実しています。 大きな洗濯槽と大風量でたくさんの衣類もスピード乾燥!除湿しながら低温風でやさしく乾かします。 一回の洗濯から乾燥までの電気代が約31. また、何といっても振動や騒音が少ないのも大きな特徴です。 マンションや、早朝・夜間に洗濯をする場合には気を使うものです…。 静かさを追求した東芝の技術で、運転時のギア音やモーターのうなり音を抑えます。 また、東芝の浴室換気乾燥機はお風呂全体に風を拡散させます。 エコ乾燥なら電気代を節約も可能! ・パナソニックの洗濯乾燥機は省エネコースでさらに節約! 出典: さん 『Panasonic(パナソニック)』のVXシリーズはヒートポンプ乾燥で、6kg洗濯乾燥時で一回の電気代が約25円。 電気代を抑える省エネコースだとさらに安く、17円!外出先からもスマートフォンで洗濯の操作ができる便利な機能つき。 洗濯の待ち時間や忘れを減らして、帰宅したら畳むだけでOK! また、家事が時短になる家電用品で人気のあるパナソニックの食器乾燥機もスピード乾燥を行えたり、室温感知センサーにより室温に応じて乾燥時間を自動でコントロールしてくれたり省エネできるという点が魅力で人気のようです! ・シャープの洗濯乾燥機はロスなく乾燥! 『SHARP(シャープ)』のドラム型洗濯機はヒートポンプタイプとヒーターセンサータイプのラインナップ!ヒートポンプタイプは、温度センサーや湿度センサーで水分の量をチェックするので、乾燥の無駄を防ぎます。 また、シャープ独自のヒートポンプ乾燥システムで、ロスなく送風するので乾燥時の電気代を抑えます。 出典:photoAC また、洗濯乾燥機以外では、女性の一人暮らしや洗濯を干すスペースが少ない場合は小型の衣類乾燥機や衣類乾燥除湿機が人気のようですよ。 機種やメーカーによっても違いがありますが、1時間あたり約30~50円かかります。 洗濯物を1日4時間乾燥させた場合は、約134円、一カ月にすると約4,000円もかかるのです。 このように、洗濯乾燥機の方が電気代をおさえることができますよ。 ハンガーにかけたまま干せ、シワにもなりにくく、部屋干しをする際には便利な衣類乾燥除湿機の電気代も気になりますよね。 こちらもメーカーや種類、洗濯物の量にもよりますが、一回あたり5時間くらい使用すると37. 7円くらいかかります。 部屋に常に除湿機を稼働させているときや、乾ききらなかった洗濯物を乾燥させるときには衣類乾燥除湿機が便利です。 洗濯物を乾かすために必要なのは。 温度・湿度・風です。 少しでも電気代を抑えられたらうれしいものです。 洗濯乾燥機を購入するときには本体価格と合わせて、電気代を比べてみて少しでも節約に役立てて見てくださいね!.

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安いけど高性能な洗濯機おすすめ16選。一人暮らし・二人暮らし・家庭用別に紹介

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洗濯乾燥機の種類 洗濯乾燥機は、大きく3つの種類に別けられます。 縦型でヒーター乾燥のタイプ• ドラム型でヒーター乾燥のタイプ• ドラム型でヒートポンプ乾燥のタイプ この3つの種類でかかる電気代は異なります。 これから、縦型とドラム型、ヒーター乾燥とヒートポンプ乾燥の違いについて、それぞれ説明します。 1-1. 縦型とドラム型 まずは、洗濯乾燥機の型について。 洗濯乾燥機の型には、 縦型と ドラム型の2種類あります。 【縦型】• 上に蓋がついており、そこから衣服を入れるタイプで、形は直方体• 「かくはん洗い」と呼ばれ、溜めた水を回転させて洗う方法を使う• ドラム型に比べて、水の使用量が多い• 横に回転しながら温風を当て、衣服を乾燥させる 縦型は日本で多く見られるタイプの物ですね。 上から衣服を入れて、大量の水でこすり合わせるように洗い、その後乾燥させます。 ただ、 縦型は乾燥にあまり適していないんですよ。 横回転で遠心力を用いるので、衣類が下に溜まりやすく、 乾燥に時間がかかってしまうのが主な理由ですね。 側面に衣服が張り付きやすく、空気が通りにくくなるという理由もあります。 また、側面に張り付いた衣服をそのまま乾かすので、シワがつきやすいんですよ。 【ドラム型】• 横に蓋がついており、そこから衣服を入れるタイプで、形は立方体に近い• 「叩き洗い」と呼ばれ、上から下に衣服を落として、下に溜まった水で洗う方法を使う• 縦型に比べて、水の使用量が少ない• 縦に回転し、衣服を上から落とす際に温風を当てて乾燥させる ドラム型は縦型と洗い方が異なります。 縦回転によって、衣服を上から下に落として叩き洗いするのが特徴ですね。 縦型と違い、 衣服を落とす際に乾燥させるので乾きやすいです。 ドラム型の方が乾燥させるのに適した構造になっているということですね。 ドラム型は衣服をほぐしながら乾燥させることが可能なので、シワがつきにくいというメリットもありますよ。 乾燥のことを考えますと、ドラム型の洗濯乾燥機を選んだ方が良いと思います。 1-2. ヒーター乾燥とヒートポンプ乾燥 次は乾燥方法について。 乾燥方法には ヒーター乾燥と ヒートポンプ乾燥の2種類があります。 【ヒーター乾燥】• ヒーターで温めた熱風で衣服を乾かせる• 乾燥中は洗濯乾燥機の周囲が暑くなりやすい• 乾燥中はドアを開けることはできない• 電力の使用量が大きい 縦型の乾燥洗濯機は、すべてヒーター乾燥を用いています。 高温度の熱風で衣服を乾燥させるので、 電力を消費しがちですね。 「温度が高い方が、乾きも良いじゃん!」と思われるかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。 衣服によって差はありますが、温度を上げるよりもまんべんなく風を通した方が、乾きが早くなるケースが多いようです。 【ヒートポンプ乾燥】• 温度が低いため、衣服が傷んだり、縮んだりしにくい• 乾燥中も洗濯乾燥機の周囲が暑くなりにくい• 乾燥中にドアを開けることができない• 空気中の熱を利用するため、電力の使用量が少ない ヒートポンプ乾燥は非常に 省エネです。 衣服も傷みにくいので、 ヒートポンプ乾燥の方がヒーター乾燥よりも優れていると言えますね。 乾燥機能を頻繁に使おうと考えているのなら、ヒートポンプ乾燥を使っている洗濯乾燥機を選んだ方が良いですよ。 1回の乾燥にかかる料金はいくら? 洗濯乾燥機の違いも理解したところで、洗濯乾燥機にかかる電気代を種類別に見ていきましょう! 2-1. 縦型でヒーター乾燥のタイプ 縦型でヒーター乾燥の洗濯乾燥機を使った場合、1回あたりの消費電力はおよそ2,300Whほどで、 約60円の電気代がかかります。 1回で約62円……。 母さん、1回で200円もかからないじゃないか……。 つか夫さんのお母さん、コインランドリーでのことを言っていたのかしら。 もちろん、商品や電気料金のプランによって金額に差はありますので、あくまで目安ですけどね。 ちなみにこちらの金額は、5kgの衣服を洗濯し、乾燥させた際にかかる電気代になっています。 2-2. ドラム型でヒーター乾燥のタイプ ドラム型でヒーター乾燥の洗濯乾燥機を使った場合、1回当たりの消費電力はおよそ1,900Whほどで、 約50円の電気代がかかります。 こちらも、商品や電気料金のプランによって金額に差はあります。 この金額は、6kgの衣服を洗濯し、乾燥させた際にかかる電気代となっています。 ドラム型は縦型よりも乾燥容量が大きく、その上、乾燥にかかる電気代も安いので、私たち主婦にとって嬉しいことですね。 2-3. ドラム型でヒートポンプ乾燥のタイプ ドラム型でヒートポンプ乾燥の洗濯乾燥機を使った場合、1回当たりの消費電力はおよそ600Whほどで、 約15円の電気代がかかります。 あかん、節子の中で僕が洗濯乾燥機を買うことが決定事項になりかけている……。 2-4. それぞれの種類と比較 それぞれの洗濯乾燥機で、電気代を比較してみましょうか。 洗濯乾燥機の種類とその電気代 洗濯乾燥機の種類 乾燥容量 消費電力 電気代 1回あたり 縦型 ヒーター乾燥 5kg 約2,300Wh 約60円 ドラム型 ヒーター乾燥 6kg 約1,900Wh 約50円 ヒートポンプ乾燥 6kg 約600Wh 約15円 こうして見ると、ドラム型でヒートポンプ乾燥の洗濯乾燥機が、他の2つと比べて消費電力が圧倒的に少なく、 電気代が3倍以上も安いことがわかりますね。 雨季のような洗濯乾燥機を使う頻度が多い時には、 大きな節約効果が期待できます。 乾燥に適しているドラム型と、省エネに特化したヒートポンプ乾燥の組み合わせは魅力的ですね。 乾燥機の月にかかる電気代の目安 1回にかかる電気代がわかると、次は月にかかる電気代が気になりますよね。 月に洗濯乾燥機を使用する頻度は、家族の人数や衣服量、雨の日の数に応じて変わります。 2日に1回・毎日1回・毎日2回、それぞれ乾燥容量いっぱいで回した場合の月の電気代はこんな感じです。 5kgと言われています。 4人家族の場合でしたら、約6kgですね。 毎日2回使っても、ドラム型でヒートポンプ乾燥の洗濯乾燥機だと 1,000円を超えません。 思っていた以上に、電気代がかからないでしょう?ちなみに、年間で考えますと、こんな感じです。 電気代を抑えるなら「楽天でんき」がお得!?.

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