マーベル vs カプコン 2。 今週発売の新作ゲーム『マーベルVS. カプコン:インフィニット』『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT DX』『Project CARS 2』他

今週発売の新作ゲーム『マーベルVS. カプコン:インフィニット』『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT DX』『Project CARS 2』他

マーベル vs カプコン 2

MARVELとCAPCOMのキャラクターが共演する『マーベル VS. カプコン』シリーズ最新作である本作。 これまでのシリーズ以上に、特徴的な物語とシステムが注目されています。 新世代のVS. シリーズとは!? 前作は3対3のチームマッチでしたが、本作は2対2のタッグマッチとなっています。 キャラクターの特徴やコンボを覚える量が減るので、初心者にはありがたい変更点かもしれません。 操作性も初心者に配慮した作りになっています。 弱パンチ連打で自動コンボを行うオートコンボや、エリアル始動技ヒット時に自動でジャンプする補助機能を搭載。 初心者でもすぐに対戦を楽しめるようになっているかと。 システムの詳細は後述しますが、キャラクターの長所を伸ばしたり、短所を補ったりすることができます。 このインフィニティ・ストーンとキャラクターの能力を吟味し、自分なりの組み合わせを考えるのが特徴的で、おもしろい要素です。 いろいろなコンボを模索していくのも本作の魅力となっています。 また、映画レベルのクオリティ&ボリュームを誇るストーリーモードも注目ポイント。 カプコンとマーベルのヒーローが共演するムービーシーンはそれだけで見応えがあります。 各作品のサブキャラクターがどのように活躍するのか気になるところです。 ダレン・モーランから城を守りながら戦うバトルも用意されています。 インフィニティ・ストーンとは 本作の目玉となるインフィニティ・ストーンは、キャラクターに特殊なアクションを付与するシステム。 インフィニティ・ストーンはパワー、リアリティ、マインド、スペース、ソウル、タイムの6種類あり、それぞれ使えるアクションや能力が異なります。 なお、インフィニティ・ストーンの効果は2人とも共通です。 50%以上溜まると発動可能になります。 インフィニティー・サージはボタン1つで発動できるアクションで、特に制限なく使うことが可能。 飛び道具を放つ、高速移動を行うといったアクションがあり、通常技からキャンセルして発動させることができます。 インフィニティー・ストームはインフィニティ・ストーンゲージを消費して発動させる行動。 発動すると一定時間、さまざまな方向性でキャラクターが強化されます。 どのインフィニティー・ストームも特徴的な効果があり、この効果中にどれだけダメージを与えられるかがポイントになっています。 インフィニティ・ストーン:パワー パワーのインフィニティー・サージはヒットさせると壁バウンドを誘発させます。 バウンド後は追撃が可能なので、画面端ではかなりのプレッシャーになりそうです。 インフィニティー・ストームを発動させるとすべての攻撃でぶっ飛びが発生するようになります。 この状態でしか実現できないコンボもあり、研究し甲斐のあるインフィニティ・ストーンとなっています。 インフィニティ・ストーン:リアリティ リアリティのインフィニティー・サージは追尾する飛び道具を放ちます。 弾速が遅いので単体では心もとない性能ですが、キャラクターが持つ飛び道具と併用することでいろいろな攻め方ができそうです。 インフィニティー・ストームを発動させると通常攻撃に応じて飛び道具が放たれるようになります。 飛び道具自体はガード可能ですが、通常攻撃と組み合わさることで相手に反撃のスキを与えることなく攻め続けられます。 インフィニティ・ストーン:マインド マインドのインフィニティー・サージは投げ攻撃。 投げられた相手は一定時間行動不能になるため、ここからコンボで大ダメージを与えましょう。 インフィニティー・ストームを発動させるとハイパーコンボゲージが自動で増加するように。 この状態ではハイパーコンボを多用した贅沢なコンボが狙えます。 インフィニティ・ストーン:スペース スペースのインフィニティー・サージは引き寄せ効果。 強引にインファイトへ持ち込めるので、接近戦が得意なキャラと組み合わせるのがオススメです。 インフィニティー・ストームを発動させると空間を作り出し、相手をその空間に閉じ込めます。 効果中はこの空間が壁となるため、移動を伴う行動に制限がかかります。 また、相手は交代を行なうこともできません。 インフィニティ・ストーン:ソウル ソウルのインフィニティー・サージはリーチの長い攻撃を放ち、ヒットすると体力が少し回復。 ややスキが大きめなので、コンボに組み込んで確実にヒットさせるのがよさそうです。 インフィニティー・ストームを発動させると味方を呼び出して同時攻撃を行います。 味方の行動はメインキャラクターの操作と連動しており、思ったように動かすのが難しく、やや上級者向けの効果となっています。 パートナーがダウンしている時は復活する効果もあります。 インフィニティ・ストーン:タイム タイムのインフィニティー・サージは高速移動。 接近した状態で使うと相手の背後を取れるので、ガードを揺さぶる手段としても使えそうです。 インフィニティー・ストームを発動させると通常攻撃のスキがなくなり、どの攻撃からもコンボがつながるようになります。 オススメのキャラクターをピックアップして紹介 以下で、個人的にオススメしたい4キャラについてお届けします。 リュウ 言わずと知れた対戦格闘ゲーム界の王道キャラクター。 コマンドで任意に使いわけできるようになり、空中コンボの幅も広がりました。 全体的に空中での選択肢が多数あるのが本作のリュウの特徴になっています。 エックス(ロックマンX) 多彩な軌道の飛び道具が特徴のキャラクター。 原作同様、ボスキャラクターの特殊武器を使い、遠距離からプレッシャーをかけていくのが基本となりそうです。 特筆すべきは特殊武器の使用後に、異なる特殊武器へ派生させることが可能であること。 相手を近づけさせない立ち回りもできます。 ハイパーコンボでは2種類のパワーアップパーツを装着。 ブリッツブロウは8方向へ突進する必殺技で、空中ダッシュで接近後、ブリッツブロウで急降下といった迎撃されにくい攻めが可能です。 他の必殺技は飛び道具、打撃投げ、投げ技とバランスのよい構成。 空中から接近して打撃と投げの2択で相手のガードを崩していきましょう。 ブリッツブロウが3連続で使用可能になり、空中での機動力が大幅にアップします。 これらの技で相手の動きを制限し、飛び道具や画面端まで届く強パンチでけん制していきましょう。 スキが少なく反撃を受けにくいので設置系の技と併用させて、相手と距離を取りながら戦えます。 持続時間も長く、一度設置してしまえば相手にかなりのプレッシャーを与えられます。 とにかく、さまざまなキャラを動かすだけでも楽しい本作。 操作性、物語という導入部分が広がっているだけでなく、奥深さがしっかりあるため、格闘ゲーム初心者から上級者まで、幅広く楽しめる作品になっています。 まずはそれぞれのキャラが活躍する物語を楽しみながら、本作のシステムに慣れ、その後はアクションシーンのように盛り上がる、格闘部分を堪能してください。 PS4版は体験版が配信されているので、気になった人はまずはプレイしてほしいです。

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MARVEL VS. CAPCOMとは (マーブルバーサスカプコンとは) [単語記事]

マーベル vs カプコン 2

人気格闘 『MARVEL VS. CAPCOM』シリーズの最新作 『MARVEL VS. CAPCOM: INFINITE( VS. それは、ウルヴァリンやストーム、サイクロップスといった「 」に登場するキャラクターが一切登場しないことだ。 代わりに本作には、映画で展開中のマーベル・シネマティック・ユニバースを彩るキャラクターがその大部分を占めている。 もちろん「X-MEN」は非常に強い人気を誇るシリーズであり、そのキャラクターが『MARVEL VS. CAPCOM』最新作に登場しないことはファンにとっては由々しき事態だった。 「なぜX-MENは登場しないのか?」。 この疑問に本作のプロデューサーが回答している。 X-MENが登場しない「3つの理由」 ゲーム情報サイト「GAMESPOT」のインタビューに応じた、『MARVEL VS. CAPCOM: INFINITE』のプロデューサーであるマイケル・エヴァンス氏は、本作におけるキャラクター選定の根拠を3つ挙げている。 1つ目は、何よりも重要視されたのは 「ゲームプレイ」だ。 つまりゲームに登場させるキャラクターにはどんな要素が必要なのか、空を飛べたり小さかったりするキャラクターの特徴を大きな根拠にしたという。 プロデューサー・チームとマーベル、カプコンが話し合って「登場させたいキャラクター」を検討した、とエヴァンス氏は話している。 また次に重要だったのは 「ストーリーテリング」だという。 『INFINITE』でどんなストーリーを描きたいのか、ファンはどんなものが見たいのか……といったことはもちろん、マーベル側のキャラクターとカプコン側のキャラクターをいかに組み合わせるのかという点もこの「ストーリーテリング」にあたる部分だ。 しかし波紋を呼びそうなのは、その最後に語られた以下の内容である。 「3つ目はキャラクターの人気です。 [中略]マーベルとは、彼らの今後の計画やその内容について綿密に話し合いをしました。 今のマーベル・ファンは、X-MENのキャラクターを数人思い出せなくとも、ガーディアンズ(・オブ・ギャラクシー)のキャラクターやブラックパンサーはきっと知っているでしょう。 意味はわかりますよね? キャプテン・マーベルは奇妙なセレクトかもしれませんが、素晴らしいキャラクターです。 ゲームプレイやストーリーにも適していますし、彼ら(マーベル)は彼女を強力な女性ヒーローとして映画に至るまでプッシュしていくんですよ。 そもそもX-MENが登場しない理由について、彼は 直接には「話せない」と言い切っているのだ。 ここから窺えるのは、『MARVEL VS. CAPCOM: INFINITE』にマーベル側の思惑が強く作用しているということだ。 もっといえば、マーベル・スタジオが主導する「マーベル・シネマティック・ユニバース」(MCU)の方針が表れているということでもある。 キャプテン・マーベルが早くも登場すること、2019年の映画化を見越したものであることは、まさにその証拠だろう。 思えば……。 またCBR. comは、かねてよりファンの間で語られている噂をひとつ紹介している。 それはここ数年間、 映像化権の都合で20世紀フォックス社との取引が発生するキャラクターについて、マーベルはその使用許可を出していないのではないか、というものだ。 もちろん噂にすぎないため、これが真実かどうかは定かではない。 同サイトもその真相については確認できていないと記している。 ゲーム『MARVEL VS. CAPCOM: INFINITE』は2017年9月21日、PlayStation 4とXbox Oneの2ハードで発売予定。 gamespot. cbr. amazon.

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『マーベル VS. カプコン:インフィニット』レビュー。奥深いインフィニティ・ストーンとキャラレポを掲載

マーベル vs カプコン 2

この項目では、カプコンの対戦型格闘ゲームのシリーズについて説明しています。 その他の用法については「」をご覧ください。 シリーズ(バーサスシリーズ)は、のキャラクターが、他社のキャラクター達と対戦する2Dの総称である。 カプコン以外のメーカーが作成した、類似のコンセプトのゲームも併せて記述する。 大きく分けて2つのシリーズが存在する。 社のキャラクターとカプコンキャラクターが戦う シリーズ。 社のキャラクターとカプコンキャラクターが戦う シリーズ。 狭義のVS. シリーズとしては1. のみを指すこともあり、2. は区別のため「カプエスシリーズ」という通称も存在する。 また、1. の流れを組む作品として、のキャラクターとカプコンキャラクターが戦う作品も制作されている( を参照)。 『』や『』の後継作に当たり、システム上の特徴として、高さ数画面分にも及ぶ「スーパージャンプ」や空中で独特な連続技を決める「エリアルレイヴ」(国外版では「AIR COMBO」、また『エックス・メン チルドレン オブ ジ アトム』ではブラックコンボと呼ばれていた)などを受け継いでいる。 またハイパーコンボなど超必殺技のド派手な演出が売りの一つであり、シリーズを重ねるごとに演出も派手さを増していっている。 CAPCOM 3』『マーベル VS. カプコン:インフィニット』以外はすべて。 ()内はタイトル毎の主なシステムや特徴• マーヴルの原型となった作品• ((『』)がゲスト出演)• (エリアルレイヴ、日本版のみ(『』)がゲスト出演)• (タイトルにVS. がついた初の作品、ヴァリアブルアタック、ヴァリアブルカウンター、ヴァリアブルコンビネーション)• (イージーモード、ヴァリアブルアシスト、日本版のみ憲磨呂(『』とのタイアップで木梨憲太郎()がデザイン)がゲスト出演)• (ヴァリアブルクロス、スペシャルパートナー)• (それまでの基板から基板に移行、との連動、ディレイドハイパーコンボ)• ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3• 移植、再版ほか [ ]• X-MEN VS. STREET FIGHTER EX EDITION()• MARVEL SUPER HEROES VS. STREET FIGHTER EX EDITION(プレイステーション)• MARVEL VS. CAPCOM CLASH OF SUPER HEROES EX EDITION(プレイステーション)• これら「EX EDITION」3作品は、プレイステーションのメモリ性能の関係上、キャラクターの交代が基本的にできなくなっている代わりに、システムなどに細部のアレンジが施されている。 MARVEL VS. CAPCOM 2 -New Age of Heroes- モデムパック() SNK [ ] 「」を参照 ナムコ [ ] が発売した、カプコンとナムコのキャラクターがクロスオーバーする作品。 ジャンルはであるが、コンセプトは上記作品と同様である。 とのキャラクターが共演する作品。 カプコン側の発売となっている。 同時にナムコからは「鉄拳 X ストリートファイター」が計画していたが、現段階で未定。 2016年にからリリースされた『』にが参戦。 ゲストキャラクターではなく、『鉄拳』の世界に深く関わる人物として登場している。 その他 [ ] の麻雀ゲーム『』をドリームキャスト向けにアレンジしたもの。 カプコンと彩京のキャラクターが共演する。 カプコンと彩京の共同制作としては『』『』に続く3作目となる。 また、カプコンは他社と協力してアーケードタイトルをリリースする「パートナーシッププロジェクト」の一環として、上記以外にも『』『』()、『』()、『』()などを発売した。 Sammy vs CAPCOM(仮称) とのコラボレーションであり、2003年に製作発表されたが発売中止となった。 脚注 [ ].

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