妊娠 後期 いつから。 【医師監修】妊娠初期症状はいつから・どんな症状が出るの?|ウーマンエキサイト(1/2)

妊娠後期の仕事がつらいと感じるとき。座り、立ち仕事それぞれの妊婦の悩み解決法|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

妊娠 後期 いつから

妊娠初期、中期、後期は、いつからいつまでのことなの? 一般的に妊娠の時期は週数によって次のような3つの段階に分けられます。 妊娠初期 妊娠4~15週 妊娠2~4か月 妊娠中期 妊娠16~27週 妊娠5~7か月 妊娠後期 妊娠28週~ 妊娠8か月~ なお、妊娠は 最終月経開始日を「0週0日」とします。 このため、月経開始から約2週間で排卵が生じ、受精、着床と順調に進んで妊娠が成立するのが「4週0日」、つまり妊娠が分かる5週目頃は既に妊娠2カ月に投入していることになります。 妊娠初期の特徴は? 妊娠初期は身体的にも精神的にも様々な変化が起こり、体調を崩しやすくなります。 症状や心身の変化 妊娠初期では、以下のような症状や心身の変化が現れます。 朝気分が悪い 妊娠12週目あたりまで続く症状で、いわゆる 「つわり」というものです。 つわりの症状は、特定のにおいに吐き気を感じたり、空腹時に吐き気を感じるなど個人差があります。 つわりの対策として、 生姜の紅茶や飴などをこまめに口にすることや、つわりは空腹時に起きやすいといわれていますから、 空腹の時間をなくすために頻繁に少量の食事をとるようにすると治まる人もいます。 吐き気がひどくて水分すら摂れないような状態では脱水症になる危険もありますから、かかりつけ医に相談しましょう。 胸が張る 出産後の授乳に備えて妊娠初期の頃から乳腺と乳管が発達します。 このことが影響して、胸の張りやひりひりとした痛みを感じる人もいます。 胸は妊娠中に徐々に大きくなりますが、中には6週目くらいには数カップ大きくなる人もいるでしょう。 気分の上下が激しい 妊娠初期にはホルモンバランスの急激な変化が生じることで、気分の変動が激しく、自分の感情がコントロールできなくなることもあります。 気分の変動は妊娠中には誰でも経験するものですが、なかには深刻なうつ病を発症することもあります。 気分の落ち込みが激しく、夜眠れない、やる気が起きない、などの症状がある場合にはうつ病の可能性もありますので、かかりつけ医に相談しましょう。 ほかの症状 他にも多くの症状が現れますが、胸焼け、便秘、味覚の変化、食事への嫌悪感、頭痛などがあげられます。 妊娠初期の流産 流産とは、妊娠しても赤ちゃんがお腹の中で順調に成長せず、妊娠が終了してしまうことをいいます。 妊娠22週以前に妊娠が終了するものを流産と呼びますが、流産は全妊娠の2割程度で起こり、特に妊娠12週以前の流産が8割を占めています。 妊娠12週以前の流産は、多くは赤ちゃんの染色体異常などが原因となり、お母さん側に原因があることはほとんどありません。 しかし、過度な運動やストレスは禁物です。 無理をせずゆったりとした気持ちで過ごすことが大切です。 妊娠中期の特徴とは? 妊娠中期は初期、後期と比べて「楽な時期」だと感じることが多いようです。 この時期に突入すると、妊娠初期症状の多くが治まっていき、完全になくなる人もいます。 つわりに悩まされていた人もおいしい食事が楽しめるようになるため、体力も回復し、妊娠中の身体的・精神的な変化に体が慣れ、苦痛を感じなくなることもい多いです。 また、妊娠中期は徐々にお腹が大きくなり、腰痛などのマイナートラブルは生じやすいですが、赤ちゃんの成長を実感できる時期でもあります。 症状や心身の変化 この時期は、胸焼けや便秘が初期から続く場合もあります。 お腹が大きくなり始め、妊娠ホルモンも増加するのに伴い、以下のような症状が出るでしょう。 体中の粘膜がはれて鼻がつまる 鼻の粘膜などの体中の粘膜が詰まるようになります。 いびきをかくこともあるかもしれません。 妊娠中に服用しても問題ない薬もいくつかありますから、症状がひどい場合は、かかりつけ医に相談しましょう。 くるぶしや足が軽くむくむ くるぶしや足の軽いむくみを経験する妊婦さんは多いです。 このようなむくみは、22週ごろに始まり出産するまで続きます。 むくみを改善するには「なるべく体を動かす」ことが大切です。 座っているときも足を動かすようにしたり、長時間立ったままや座ったままでいないようにしましょう。 また、ずっと同じ体勢で寝ないように心がけてください。 歯茎が赤くなり出血する 妊娠中期は歯茎が敏感になったり、血が出たりすることも珍しくありません。 ただ、あまりに頻繁に出血する場合は歯肉炎の可能性がありますので、歯科医に診てもらいましょう。 歯肉炎は比較的軽い疾患ですが、治療せずに放っておくと深刻な症状を引き起こすことがありますので、早めに治療してください。 足がつる 足のつりは妊娠中期からよく起きるようになり、妊娠後期まで続きます。 ホルモンバランスや体重の影響のほかにも、カルシウムやマグネシウム不足が原因になることがあります。 栄養バランスに気をつけて、健康的な生活を送りましょう。 低血圧が原因のめまい 赤ちゃんに血液を送り込んでいるため、低血圧が原因でめまいを起こすことがあります。 必要以上に心配せず、一回の食事の量を減らしてこまめに食べるようにし、きちんと水分補給をしましょう。 下腹部が痛む 子宮が大きくなることで、子宮を支える靭帯がのび、下腹部が痛むことがあります。 静脈瘤や痔、心の変化 脚の静脈瘤や痔の症状が出ることがあります。 妊娠前にそのような症状がなければ、通常は出産後に改善していきます。 このような変化は自然なことであり一時的なものです。 身体的な症状以外にも、不安やイライラ、忘れっぽくなる、おなかが大きくなることにフラストレーションを感じるなどの精神的な変化が出ることがあります。 腹部エコーはいつから? 妊娠すると定期的な健診を受けるために産婦人科に通院することになりますが、健診ではエコーで赤ちゃんや胎盤の様子などを観察する検査を行います。 エコー検査は早期に赤ちゃんの異常や前置胎盤などを発見するために非常に重要な検査です。 エコー検査には経腟エコーと経腹エコーの二種類があり、経腟エコーは腟に棒状の機械を挿入して腟の中から子宮内を観察する検査です。 一方、経腹エコーはお腹の上から子宮内を観察します。 経腹エコーは胎児が小さいと全体を把握することができず、妊娠12週以前の胎児の観察には経腟エコーを用いるのが一般的です。 多くの医療機関では、妊娠のごく初期は経腟エコーを行い、12週以降は経腹エコーを行います。 しかし、切迫流産などの兆候を確認するために子宮頸管長を計測する場合には経腟エコーを行いますから、中期や後期でも経腟エコーを併用する場合もあります。 体重の増加に注意 妊娠中期の数か月間は、体重が増えやすい時期です。 赤ちゃんの成長を助けるために、食欲が増す傾向にあります。 妊娠初期につわりの影響で吐き気や食欲不振に苦しんでいたなら、食欲が復活するという表現が適切かもしれません。 妊娠が発覚したときに標準的な体重だった場合、 妊娠中期は、1週間あたり0. 5キロを目安に増やしていき、増加量を妊娠中期全体で5キロ以内に抑えるようにしましょう。 検査が必要な症状 妊娠中期に入ると、その後の3か月間は比較的にスムーズな妊娠生活を送ることができます。 しかし、腟からの多量の出血、ひどい腹痛、高熱が出た場合などは、直ちにかかりつけ医に連絡してください。 妊娠糖尿病や子癇前症にも注意 妊娠24~28週ごろに発症する妊娠糖尿病の症状にも注意が必要です。 異常な喉の渇きや、頻尿、ひどい疲労感、いびきなどが、主な症状です。 急な体重増加、顔や手のひどい腫れ、視界の変化などが起きたら、子癇前症の可能性がありますので、かかりつけ医に相談してください。 妊娠後期の特徴は? 赤ちゃんがおなかの中で動き回っているために、胎動をたくさん感じるようになるでしょう。 おなかもどんどん大きくなってきます。 症状や心身の変化 妊娠後期には以下のような症状や心身の変化が現れるようになります。 腹痛 子宮が大きくなるにつれ、子宮の下の方を支える円靭帯が延びるタイミングで、差し込むような痛みを感じることがあります。 この痛みについては、無理をせずに様子を見ることしかできません。 疲労 この時期は体にかかる負担が大きくなり、疲れやすくなります。 食事の回数を増やすなどしてよく食べ、よく体を動かし、よく眠りましょう。 胸焼け 妊娠の終わり頃になると、子宮が胃を圧迫するため、胃の中にあるものが上に押されます。 そのため、胸焼けが続くことがあります。 ひどい場合は、プロトンポンプ阻害薬(PPI)やH2ブロッカーなどの妊娠中にも服用できる薬の処方について、かかりつけ医に相談しましょう。 前駆陣痛 体が出産の準備をしているために起こる反応で、本物の陣痛が来る前に不規則に来る子宮収縮のことです。 静脈瘤 血液が余計に体内を循環することで、下半身に瘤ができることがあります。 痔も、静脈瘤の一種です。 出産後には消えることが多いでしょう。 妊娠線 妊娠中に皮膚が限界まで伸びるために、小さな亀裂が生じることでできる線です。 妊娠線は保湿ケアをすることで目立たなくなることがあります。 腰痛 妊娠ホルモンであるリラキシンの影響で関節が緩み、おなかが大きくなることで体の重心が前にきて、腰が痛くなることがあります。 この影響で「体を動かしたくなくなる」妊婦さんも多いようです。 また、背中から脚にかけて差し込むような痛みを感じることがありますが、この場合は坐骨神経痛の可能性も考えられます。 膀胱の制御がきかなくなる くしゃみをすると、尿漏れをしてしまうこともあります。 予定日が近づいて起こる症状 予定日が近づくにつれて、出産に備えて身体的変化が生じますが、それによって様々な症状が現れることがあります。 具体的には以下のようなものです。 足取りがよたよたする 妊娠36週ごろになると、赤ちゃんが骨盤に降りてくるため、腰に負担がかかり腰痛が起きやすくなるばかりでなく、足元が見えずらくなりますから、歩き方もよたよたした足取りになります。 おしるし ピンク色あるいは茶色がかった粘り気のある粘液が見られます。 これは出産が近いことを意味しています。 また、粘液栓(子宮頸部にある粘液の塊、産徴の前に排出される)が出てくることがありますが、気づく人もいますし、気づかない人もいます。 陣痛 前駆陣痛と異なり、本陣痛は、定期的な子宮収縮による痛みが生じ、徐々に強くなります。 破水 本来は陣痛が始まり子宮の出口が全開してから破水しますが、陣痛が始まる前に起こることもあります。 満期であれば破水が先に起こっても大きな問題とはなりませんが、胎児が感染に弱くなるため入院が必要です。 妊娠後期の不安はすぐに医師に相談を 妊娠後期の時点でも、腟からの激しい出血や、高熱が出たとき、下腹部に激しい痛みを感じたとき、急に体重が増えたとき、早期陣痛がきたときなど、すぐにかかりつけ医に連絡してください。 妊娠後期は、出産が近づいている時期です。 赤ちゃんのためにも体調の変化に注意して、不安な時は、すぐ医師に相談しましょう。 おわりに:妊娠中期には楽になるが、個人差がある。 不安なときはかかりつけ医に相談を 妊娠初期は、慣れない体の変化に戸惑うでしょう。 妊娠中の経過は人それぞれですが、妊娠中期になると、不快な症状も落ち着き、マタニティライフを楽しめるようになります。 まずは体調の変化に注意し、体をいたわることが大切です。 ただし、不安があるときは無理をしないで医師に相談するようにしましょう。

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妊娠後期はいつからお腹が下がる?見た目の変化はどれくらい?お産に向けてしておく7つのこと

妊娠 後期 いつから

妊娠後期はいつから? 妊娠中の時期の呼び方には 「妊娠〇日目」「妊娠〇ヶ月」など 色々ありますよね。 正確には産院で使われる「週数」を基準に 今の自分のお腹の赤ちゃんが妊娠中の どの時期に当てはまるかを決めています。 妊娠後期とは、 妊娠8ヶ月 妊娠28週0日目 から 10か月 妊娠39週6日目 の期間を言います。 もちろん出産予定日である 妊娠40週0日を過ぎる人もいるので、 妊娠8ヶ月以降の出産までの期間を 妊娠後期と呼びます。 妊娠末期とも呼ばれます。 ちなみに妊娠10か月である 妊娠36週0日目~39週6日目の間は 一般的にとも呼ばれています。 妊娠後期は体にどんな変化がある? 妊娠後期には、妊婦さんの体に どんな変化があるのでしょうか? 冒頭でも述べた通り、妊娠後期は 人生最大級にお腹が大きくなります。 お腹が大きくなったことで、 半数以上の妊婦さんが 次のような症状を経験します。 お腹が張りやすくなる• 頻尿、尿もれ• 腰痛、こむら返り• むくみ• 胸やけ、胃のむかつき• 貧血 これらの症状について以下で解説していきます。 頻尿、尿もれ【妊娠後期の体の変化】 妊娠後期は、大きい子宮によって 膀胱 ぼうこう が圧迫されます。 そのためトイレに行く回数が増えたり ちょっとした拍子に尿もれを してしまうことがあります。 これは妊娠後期に入った 妊婦さんがよく経験しますが、 骨盤底筋群を鍛えるストレッチを行うと 改善される場合がありますよ。 また尿もれ対策として、ナプキンや 尿漏れシートを使用すると安心ですね。 腰痛、こむら返り【妊娠後期の体の変化】 妊娠後期は、 お腹が子宮が大きくなることで 腰への負担が大きくなります。 また下半身への血流も悪くなることで 足がつってしまうこむら返りなどで 悩む妊婦さんも増えます。 むくみ【妊娠後期の体の変化】 妊娠中は 赤ちゃんに届ける血液量が増えて、 体内の水分量が増えることが原因で むくみやすくなります。 妊娠後期になると、水分量は 通常時の約1.5倍にまで増加するんですよ。 息切れ【妊娠後期の体の変化】 妊娠後期になると、子宮が大きくなり お腹の中の高い位置にまできます。 そうすると横隔膜を圧迫してしまい 息をするのが苦しくなることがあります。 階段をのぼる時も、無理をしないで 休みながら歩くようにしましょう。 胸やけ、胃のむかつき【妊娠後期の体の変化】 妊娠後期は ホルモンバランスの変化によって、 胃腸内の筋肉が緩んでしまいます。 そのため胃酸が逆流しやすくなって 胃もたれや胸やけを起こすことがあります。 妊婦貧血【妊娠後期の体の変化】 妊娠後期は 循環血液量が増える時期なので、 にもなりやすいです。 たちくらみによる 転倒につながらない為にも、 ゆっくりと行動するようにしましょう。 またや、など 食事の際の栄養にも気を遣ってみましょう。 最後に 妊娠後期とは何か?いつからなのか? 妊娠後期に起こる体の変化などについても なるべくわかりやすく解説していきました。 あなたのマタニティライフに少しでも役立てば幸いです!.

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【妊婦が飛行機に乗る注意点まとめ】いつまで乗れる?リスクは?

妊娠 後期 いつから

記事の内容• DHA・EPAとはオメガ3脂肪酸の総称 DHAとは DHA=ドコサ・ヘキサエノイック・アシッド(ドコサヘキサエン酸)。 多価不飽和脂肪酸・オメガ3系の必須脂肪酸の一つ。 脳、神経組織などの働きには欠かせない成分であり、記憶力や思考力などに関係していると言われています。 特に脳の成長にはとても重要な成分で、胎児から子どもの脳の一番成長するときの摂取量によって知能指数が変わるとも言われているのです。 また血液サラサラ効果も高く、生活習慣病の予防にも欠かせません。 EPAとは EPA=エイコサペンタエン酸。 多価不飽和脂肪酸・オメガ3系の必須脂肪酸の一つ。 EPAは 強力な血液サラサラ効果があり、血液を健全な状態にする働きがあります。 また炎症を抑えるためアレルギーなどの予防にもおすすめです。 ARAとは ARA=アラキドン酸はオイルの一種で、不飽和脂肪酸の中のオメガ6と言われているものです。 オメガ6系の脂肪酸は、必須脂肪酸と言われており、人の細胞を作るためにもとても重要な脂肪酸なのです。 DHA・EPAの効果 脳の栄養になり発育に関わる わたしたちの脳内には、水分と脂質が大体同じ量存在しています。 そしてその中のたった5%程度がDHAなのです。 DHAは考える力、記憶、学習に深く関わっており、海馬には特にDHAが豊富に存在しています。 DHAが配合されていないミルクで育った未熟児と、DHAが含まれた母乳で育てられた未熟児とでは、母乳で育った未熟児の知能指数の方が、ミルクで育った未熟児よりずっと高かったという結果も出ているのです。 脳の成長にもDHAは欠かせない栄養素であり、最近では胎児や幼児の著しい脳の成長に欠かせないだけでなく、老人の認知症にも効果があることが分かってきています。 いつからDHA・EPAを摂取すべきか 赤ちゃんの知能を高めるためには妊活時から摂取しよう DHA・EPAは赤ちゃんの脳や臓器などの成長のために重要な栄養分です。 妊娠中にも当然DHA・EPAは重要な成分ですが、 実は妊娠中から摂取するのでは遅いとも言われています。 妊娠するとすぐに、脳などの成長のための細胞分裂がスタートします。 しかし、女性が現実に妊娠したことに気づくのは、予定の生理が来ないことがほとんど。 つまりその時期はもう妊娠4週目になっているのです。 生理が来ずに妊娠かと疑って検査に行く頃には、もう妊娠2カ月ということになっています。 そして妊娠2カ月までの期間こそ、胎児の脳や重要期間の成長は著しい時期なのです。 そのため女性が妊娠を自覚してから、DHA・EPAを摂取するのでは遅いということになります。 妊娠した瞬間からDHA・EPAを摂取するためには、まだ妊娠する前の妊活中から摂取しておくことが重要だということになるのです。 遅くても妊娠初期には摂取をはじめよう できれば妊活中から摂取して、妊娠初期からDHA・EPAは摂取したいところですが、もしそれが無理であっても、妊娠初期には摂取したいものです。 つまり DHA・EPAは妊娠に気づいたら、すぐに摂取したい栄養素なのです。 赤ちゃんの脳の成長は妊娠に気づく前から始まっていますが、それからずっと出産するまで脳や体の成長は続くのでDHA・EPAは必要なのです。 そのためベストなタイミングで摂取できなくても、できるだけ早く摂取することを考えましょう。 母乳にはたくさんのDHAが含まれているため産後も摂取が必要 出産した後も、赤ちゃんの脳などの成長のために、母乳には多くのDHAが含まれています。 そのため、 お母さんもしっかりDHAを摂取することが大切です。 特に脳の成長が著しいのは大体13歳までと言われています。 そのため、授乳時期が過ぎたら今度は離乳食や食事からDHAを摂取するようにしましょう。 魚を意識して食べさせたり、幼児用のDHA・EPAサプリなどで補給するのもおすすめです。 日本のDHA・EPA年齢別摂取量を見ると、幼児から20代までの摂取が一番少なく、1日の目安摂取量の約5分の1程度とも言われています。 現在の幼児、10代、20代と、もっとしっかりDHA・EPAを摂取するようにしたいものです。 DHA・EPAの推奨摂取量 DHA・EPAの 厚生労働省が推奨する1日も目安摂取量は1000mgとなっており、 妊娠時には1800mgとされています。 しかし、現実には子どもから老人までの平均摂取量は、目安量の3割~5割程度と日本ではとても減少しています。 そのため 妊娠しても普通の食事からでは1800mgを摂取することは、ほとんど難しいと言われているのです。 その上、近年の日本では肉食が中心となり、魚にあまり慣れていない女性も多く、妊娠中に魚をたくさん食べることは難しいのではないでしょうか。 また海洋汚染などによって水銀などの問題もあるため、魚を闇雲にたくさん食べるのも注意しなければなりません。 そのため、 現在はサプリメントなどを上手に利用することも必要と言えるのです。 DHA・EPAを多く含む食品 DHA・EPAはやはり青魚にダントツに多く含まれています。 特に イワシ、カツオ、サバ、アジ、サンマなどは、他の食品とは比べられないほどの含有量があるのです。 他にも青魚の餌となるクリルオイルにも豊富に含まれています。 クリルオイルはオキアミのことで、サプリの素材となるクリルオイルは南極の汚染のない海で採れた安全なものが使われていることがほとんど。 そのため妊婦用や幼児用のサプリにも、クリルオイル使用のものが増えています。 また、意外と知られていないのがイワシやサンマ・サバなどの缶詰です。 缶詰は魚と煮汁を入れた缶に蓋をし、加熱圧力によって作られるので、調理によって排出してしまうDHA・EPAが一滴ももれずに缶の中に入っています。 魚を調理すると脂分が溶け出してしまうと、多くのDHA・EPAを失ってしまいますが、缶詰は逆にすべてが入っている優秀なDHA・EPA食品なのです。

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