マイナンバーカード 作ってみた。 マイナンバーカードで25%ポイント還元、2020年9月から

マイナンバーカードを作ってしまったら国に自分の銀行預金等の資産がつぬ...

マイナンバーカード 作ってみた

先日、をしてきました。 で、僕が使用した申告書類には、本人確認書類としてマイナンバーカードの写しを添付する必要がありました。 けれど、僕はマイナンバーカードを持っていません。 なので代わりとして、「マイナンバー通知カード」+「免許証・パスポート・保険証・身体障害者手帳」といった、2つの書類を提示する必要がありました。 最近、何かと書類を書くことがあるのですが、こういった「マイナンバーカード1枚あれば済む書類(手続き)」も多くなってきました。 なので、「マイナンバーカードを所持していないせいで他の身分証を複数用意する必要がある」という状態が、段々と面倒くさくなってきたため、「この際、マイナンバーカードを作ってしまおう!」と思い立ち作成することにしました。 あと、僕は免許証を持っていないのでマイナンバーカードを作れば、免許証同様「顔写真入りの身分証明書」としても利用できるというのも魅力です。 そんなわけでいろいろ調べてみたら、ネットから結構簡単に作れたので、マイナンバーカードの交付申請方法の紹介です。 マイナンバーカードとは マイナンバーカードとは、マイナンバー(個人番号)が記載された顔写真付きのカードです。 マイナンバーカードは、プラスチック製のICチップ付きカードで券面に氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバー(個人番号)と本人の顔写真等が表示されます。 ちなみに、勘違いされている方もおられるかもしれないので一応書いておくと、裏面にあるICチップには、個人情報は残りません。 ですので当然所得・税情報・年金情報・病歴なども記憶されているわけではないです。 これを作成する一番の利点は、やっぱり「 本人確認のための写真入り身分証明書として利用できる」ということにあると思います。 マイナンバーカードができること 一応、マイナンバーカードで出来ることをまとめると以下のようになります。 本人確認のための(免許証と同様の)身分証明書として利用できる• マイナンバー(個人番号)を証明するものとして利用できる• コンビニなどで住民票、戸籍・印鑑登録証明書などの公的な証明書を取得できる• 役所手続きのために用意する書類が減る• 市区町村や国等のサービス毎に必要だった複数カードをマイナンバーカードに統合できる• アルバイト先や就職先からマイナンバーを求められた時カード1枚で済む• 確定申告等でマイナンバーを求められたらカード1枚で済む 将来的には、以下のようなことが、できるようになる予定だそうです。 各種行政手続きのオンライン申請ができる(平成29年1月~)• オンラインバンキングをはじめ各種の民間のオンライン取引に利用できる• キャッシュカード・クレジットカードとしての機能がつく• 保険証としても使える• 映画やライブのチケットにもなる• 引っ越しの時、電気、ガス、水道の面倒な住所変更をスマホで一括で出来る 「オンラインバンキングとか映画チケットとか、本当かよ!」と思いましたが、内閣官房・内閣府のページの動画で紹介されていました。 参考 セキュリティーについて思ったこと 僕も、マイナンバーが始まった当初は、「セキュリティー的にどうなの?」と思うことはありました。 けれど、個人事業主として生活する上で、取引先や関係各所にマイナンバーを伝える必要があるケースが結構出てきました。 もちろん、「必要なこと」なので毎回伝えています(もう数ヶ所の取引先に伝えてあります)。 けれどそうなってくると、もう自分が注意出来る範囲を超えてしまっていいます。 だって、取引先で番号が漏れるリスクヘッジを僕が行うことはできませんので。 なので、「僕が今更マイナンバーカードを作った程度ではセキュリティーは変わらないだろう」ということで、マイナンバーカードの交付申請を行った次第です。 少なくともマイナンバーカードは、自ら管理するため、己の責任の範囲内でしっかりと管理はできます。 スマホからの申請もほとんど手続きは変わらないので、大体の流れは掴めると思います。 デジカメ(スマホのカメラ)で顔写真を撮影する まず僕は、所持しているデジカメで顔写真を撮影しました。 スマホで申請する場合は、スマホで写真を撮ってもOKです。 顔写真は、無背景となる場所で以下のような写真を撮影します。 主なチェックポイントとしては以下です。 最近6ヶ月以内に撮影• 無背景 まだ、次のような写真は、NGとなるので注意しましょう。 詳しくは以下のページを参照してください。 参考 交付申請用のWEBサイトにアクセス 次に、にアクセスします。 そして、「パソコンによる申請」もしくは「スマートフォンによる申請」かを選択します。 以下では、「パソコンによる申請」を例に紹介したいと思います。 「郵便による申請」や「まちなかの証明用写真機からの申請」もありますが、ネットからの申請が手っ取り早いかと思います。 マイナンバーカード交付申請を行う まずは、申請用をWEBサイトにメールアドレスを登録します。 「オンライン申請用サイトはこちら」というリンクを選択してください。 すると、以下のような申請ページが開きます。 交付申請の主な流れは以下のようになります。 利用規約の確認• メールアドレス登録• メールアドレス登録完了• 顔写真登録• 申請情報登録• 申請情報登録完了 それぞれの手順については、以下で書いていきたいと思います。 利用規約の確認 利用規約を読んだら、チェック項目にチェックをつけて「確認」ボタンを押してください。 メールアドレス登録 次に「メールアドレス情報」の入力を行います。 申請書ID入力 まずは、「申請書ID」を入力します。 「申請書ID」は自治体から送られてきた「マイナンバー通知カード」に「個人番号カード交付申請書 兼 電子証明書発行申請書」として付属しています(僕の自治体ではそうでした)。 この「申請書ID」を入力します。 自治体によっては、書式が違うかもしれません。 メール情報入力 次に、「メール連絡用氏名」と「メールアドレス」を入力します。 画像認証 最後に、プログラム等から申請が行われていないかを判別するために、画像認証を行います。 表示されている半角英数字を入力して「更新」ボタンを押してください。 全ての入力が終わったら、「確認」ボタンを押してください。 メールアドレス情報の確認 最後に、以下のような確認画面が表示されるので、「登録」ボタンを押します。 メールアドレス登録完了 登録が済むと、以下のような画面が表示されます。 登録いただいたメールアドレスにメールを送信しました。 メールの案内に従ってお手続きを進めてください。 ということで、メーラーを起動したら以下のようなメールが届いていました。 差出人:個人番号カード交付申請書受付センター 件名:【個人番号カード】申請情報登録URLのご案内 本文: 本文中にあるURLを開いて申請情報登録を行います。 顔写真登録 メールにあるURLをクリックしたら、ブラウザで顔写真登録画面が開きます。 この際に、準備段階で撮影した顔写真を登録します。 注意事項として以下のような条件があります。 僕の場合は、デジカメで撮影した写真をアップロードしました。 「電子証明書の発行」や「氏名の点字表記」の設定変更は、特に必要ないかと思います。 申請情報確認 最後に、申請情報に問題がないかをもう一度確認します。 問題なければ「登録」ボタンを押して手続きを完了させてください。 申請情報登録完了 全ての申請が完了したら、以下のような画面が表示されて手続きは完了です。 申請情報を登録しました。 登録いただいたメールアドレスに、申請受付完了のお知らせメールを送信しましたのでご確認ください。 発行手続きにはしばらくお時間がかかりますのでご了承ください。 発行手続きが完了しましたら、お住まいの市区町村より交付通知書が発送されます。 不備があった場合はメールにて再度ご案内させていただきます。 上記のメッセージを確認したら、登録したメールアドレスに「個人番号カード交付申請書受付センター」から「【個人番号カード】申請受付完了のお知らせ」という件名で以下の内容が届いているのを確認してください。 〇〇 様 個人番号カード交付申請書受付センターです。 申請受付が完了しました。 申請内容を確認後、発行手続きを行います。 発行手続きにはしばらくお時間がかかりますのでご了承ください。 発行手続きが完了しましたら、お住まいの市区町村より交付通知書が郵送されます。 ご返信いただきましても対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。 マイナンバーカードの受け取り マイナンバーカード申請をしてからしばらくすると、はがきで「交付通知書」が送られてきます。 僕のケースで言えば、1ヶ月強待ちました。 あと、「個人番号カード交付申請のご案内」というパンフレットも届くので、これに受け取り方法も詳しく書かれています。 「個人番号カード交付通知書」の表面はこんな感じ。 裏面はこんな感じ。 はがきの書式は、自治体によって違うかもしれません。 マイナンバーカード受け取り手順(本人が受け取り) パンフレットによるとカードの受け取り手順は以下のように書かれています。 カード交付場所を知らせる「交付通知書(はがき)」が届く• 「必要な持ち物(身分証明証等)」を持って「交付通知書(はがき)」に書かれた場所に期限までに取りに行く• カード交付窓口で本人確認の後、暗証番号を設定したらカードを受け取る 1. 交付通知書が届く 交付通知書とは、届いたはがきのことです。 自分でマイナンバーカードを取りに行く場合は、交付通知書の以下の部分のみに署名を行って捺印する必要があります。 マイナンバーカードを期限内に取りに行く マイナンバー交付場所は、はがきに以下のようなシールで隠されているので確認します。 剥がすと、こんな感じ(自治体によっては書式が違うかも)。 ちなみに、カード交付期限もはがきに書かれているので、しっかりと確認しておきましょう。 僕の場合は、はがきが届いた日の「ちょうど1ヶ月後」が交付期限となっていました。 つまり、約1ヶ月以内に交付手続きを行う必要があるようです。 ちなみに、「本人が直接取りに行く場合」は、必要な持ち物は以下になります。 交付通知書(はがき)• マイナンバー通知カード• 本人確認書類 詳しくは以下を参照してください。 ちなみに、「必要な持ち物」に「住民基本台帳カード」と書かれていますが、僕は持っていなかったので不要でした。 あと、15歳未満の場合は、「代理権の確認書類」が必要です。 交付場所で暗証番号の設定 「必要な持ち物」をもって、カード交付場所へ行ったら「4つの暗証番号」を設定する必要があります。 交付場所で考えるのもアレなんで、あらかじめ以下のような暗証番号を考えていくことをおすすめします。 交付場所で、暗証番号の設定を行ったら、マイナンバーカードを受け取ることができます。 病気や障害などでカード受け取りを委任する場合 病気や、身体の障害などで、本人が交付場所に受け取りに行けない場合は、少し確認書類が増えます。 詳しくは以下を参照してください。 ちなみに、もっていく「交付通知書(はがき)」には、以下の入力欄全て書き込む必要があります。 「委任状となる署名(捺印)」、「代理人情報(捺印)」、を書いて、あらかじめはがきの方に「暗証番号4つ」も書き込んでもっていく必要があります。 参考 交付してもらったマイナンバーカード 僕が住んでいる自治体の場合は、交付場所は市役所だったので、必要書類をすべて持ってカードを交付して貰ってきました。 で、交付してもらったマイナンバーカード(個人番号カード)の表面は以下のような感じ。 期限は、10年後の誕生日までです(e-Tax等の署名用電子証明書として利用する場合は5年が期限です)。 オモテ面の右下部分には、「臓器提供意思表示カード」となるよう署名が期待できるようにもなっています。 裏面には、個人番号(マイナンバー)が表示されていて、ICチップも埋め込まれています。 ちなみに、カード交付時にもらった「カード保存用の袋」にカードを収納すると、以下のように個人番号(マイナンバー)部分が目隠しされ、周りから見えないような工夫がなされています。 まとめ こんな感じで、ネットから結構簡単に、マイナンバーカード交付申請を行うことができます。 申請時に必要なものといえば、たったこれだけ。 ネットに接続できるパソコン・モバイル端末• 証明写真用の顔写真(デジカメやスマホなどで撮影してOK)• あと、おそらく、本人じゃなくてもサイトからマイナンバーカード申請できると思います。 ですので、「個人番号通知カード」に付属している「申請用をID」は、マイナンバーカードを作成するまでは、絶対他人に見せないよう大事に保管しておく必要はあると思いました。 僕は、免許証のような「写真入りの身分証明書」を持っていなかったので、これでようやく手に入れることができました。 来年の確定申告でも、もしマイナンバーの提示が必要になれば、今回取得したマイナンバーカードの写しだけで済むので、書類作成の手間を多少減らすことが出来るようになりました。

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マイナンバーカードを作るメリット・デメリットとは?

マイナンバーカード 作ってみた

国民ひとりひとりが持つその人だけの個人番号「マイナンバー」は、2016年1月から制度が開始されました。 利用目的や第三者への提供の制限など「個人情報」よりも厳格に保護措置が設けられている「特定個人情報」です。 もちろん、他人に教えてはいけません。 マイナンバーは、特に「マイナンバーカード」の発行申請をして、取得していなければ、番号通知が最初にされた「通知カード」に記載されています。 マイナンバーカードに切り替えたいけれど申請方法がわからない、申請は簡単なのか、窓口はどこなのか……など、気になることもいろいろあるのではないでしょうか。 実は、マイナンバーカードは、郵便だけでなく、街中の証明写真機やパソコンやスマホから簡単に申請ができます。 今回はマイナンバーカードの申請から受け取りまで詳しく紹介します。 POINT• マイナンバーカードの申請方法と交付までの期間は約1か月• マイナンバーの受け取りは、原則的に市区町村窓口で本人が受け取る• なくしてしまったときはどうする? マイナンバーカードを作るとどんなメリットがある? 「マイナンバー」は、日本国内に住民票があるすべての人に1人1つ発行された12桁の番号で、「社会保障」「税」「災害対策」の3分野に限定して利用されます。 そして、「マイナンバーカード」はマイナンバーが記された顔写真とICチップ付のプラスチック製カードのこと。 券面(表側)には住所・氏名・生年月日・性別など個人情報が記載されています。 では、マイナンバーカードを作ると、どんなメリットがあるのでしょうか。 マイナンバーカードを作ることで、主に以下のことができます。 個人番号を証明する書類として使える マイナンバーカードには個人番号の記載があるため、個人番号を証明する際にそのまま利用することができます。 さまざまな行政の手続きをオンラインでできる 自分だけのマイナンバーの個人ページ「マイナポータル」へログインしたり、オンライン上でさまざまな行政手続きをしたりできます。 たとえば、所得税の確定申告では、電子証明書を格納したマイナンバーカードとカードリーダライタを使用して、e-Tax(電子申告)をすることで税務署にいかなくても確定申告ができます。 本人確認証明書として利用できる マイナンバーの確認(番号確認)と同時に身元確認も必要な場面では、マイナンバーカード1枚でできます。 金融機関の口座開設やパスポートを新規で作りたいときなどにも本人確認書類として使えるので便利です。 コンビニなどで必要な証明書の取得ができる 住民票や印鑑登録証明書などをわざわざ出かけなくてもコンビニのマルチコピー機から取得できます。 (市区町村により、取得できる証明書が異なるので、詳しくはを参照ください。 ) 今後は、オンラインバンキングでの活用や健康保険証や公立の図書館の貸し出しカードなどカードがそれぞれ必要だった市区町村や国が提供する多目的カードとして利用することも検討されています。 (2019年4月現在) 申請方法は? マイナンバーカードを申請するためには、「パソコンもしくはスマホ」「証明写真機」「郵送」と3つの方法があります。 それぞれの申請方法について詳しく見ていきましょう。 パソコン・スマホで申請する方法 最初にパソコン・スマホで申請する方法をご紹介します。 手順としては一番容易です。 まずは顔写真の撮影をしましょう。 顔写真がすでにある場合は、直近6カ月以内のものであれば利用することができます。 写真は白黒でも問題ありませんが、正面を向いていて無帽・無背景である必要があります。 パソコンからの申請ではまず、メールアドレスを登録しておきます。 にアクセスし、画面に従って進めていきます。 この際、交付申請書に記載してある申請書ID(23桁の半角数字)を入力します。 スマホからは申請書のQRコードを読み取ってサイトへアクセスし、こちらもメールアドレスを登録します。 あとは、パソコンから申請する場合と同じ進め方です。 このように、どちらの場合も申請はとても簡単にできます。 証明写真機から申請する方法 街中にある証明写真機から申請することもできます。 証明写真機のメニューから「個人番号カード申請」を選択します。 交付申請書のQRコードをバーコードリーダーにかざし、カメラで顔写真を撮影します。 画面の案内にしたがって必要事項を入力すれば、申請がその場で完了します。 証明写真機のメリットは、なんといっても顔写真を撮影するところから申請まで、1台でできてしまうことです。 申請完了後、申請確認プリントが出てくるので、それを受け取ってマイナンバーカードが届くまで保管しておきます。 マイナンバー通知カードとは、住民票に登録された住所に最初に届くマイナンバーが記載された紙製カードです。 個人番号カード交付申請書に必要な個人情報を記載し、押印・顔写真の貼り付けをします。 なお、マイナンバーカードに点字表記をすることも可能です。 塗りつぶしてしまうと、電子証明書を利用できなくなります。 e-Taxやマイナポータルの利用などをしたい場合は電子証明書が使えないと利用できないため、特に注意が必要です。 個人番号カード交付申請書をなくしてしまった場合は、「マイナンバーカード総合サイト」内にあるからダウンロードできます。 交付までの期間はおよそ1か月 いずれも市区町村へ申請してから実際にマイナンバーカードが交付されるまでには、およそ1カ月かかります。 何か目的があって発行したい場合は、その日に間に合うように早めに申請をしておくほうが安心です。 マイナンバーカードの発行手数料は、初回は無料となっています。 ただ、カードを紛失した場合などは有料となるため気をつけましょう。 また、再発行の手数料は、各自治体によって金額に違いがあります。 未成年の場合の申請はどうする? マイナンバーカードは出生届を出し、住民票ができた時点で申請可能となります。 乳幼児に限らず、15歳未満の場合は保護者が法定代理人として申請します。 オンライン申請の場合、パソコンでもスマホでもメールアドレスの登録をしなければいけませんが、この登録メールアドレスは家族で1つのものを共有して申請することができます。 ただ、1つのメールアドレスを使用する場合、申請書の不備があったときにもそのメールアドレスに連絡がくるので注意が必要です。 マイナンバー自体は住民票の登録がされた時点で、自動的に発行されます。 そのため、改めて申請をする必要はありません。 マイナンバーカードの発行を申請するかどうかは、その後決めても良いでしょう。 申請方法自体は、大人の場合と同じです。 乳幼児でまだ首がすわっていない場合など、証明写真を撮影するのが難しい場合は、白など無地の布地などに寝かせて撮影する方法や、抱いている人が写らないように乳児を抱いて撮影する方法がおすすめです。 ちなみに乳幼児の写真で、身分証明書としての役割をいつまで果たすのかと疑問に思われる方もいるでしょう。 後述しますが、マイナンバーカードには有効期限が設けられていて、さらに20歳未満については、成長過程で容姿が変わるので、マイナンバーカードの有効期限が20歳以上よりも短く設定されています。 廃止されると、通知カードの再交付申請及び住所・氏名等表面記載事項の変更手続きができなくなります。 出生や国外転入などで初めて個人番号(マイナンバー)が付番される方は、「個人番号通知書」で新しい個人番号(マイナンバー)が通知される予定です。 【参考】• 東京都世田谷区:• 東京都足立区: マイナンバーカードの受け取り方 マイナンバーカードの受け取りは、原則的に市区町村窓口で本人が受け取ります。 申請を郵便やPC、スマホで行った場合、住民票のある市区町村の役所窓口で受け取ることができます。 マイナンバーカードの交付の準備ができると「交付通知書(はがき)」が届くので、そこに記載されている期限までに必ず受け取りましょう。 交付場所についても記載されているので、原則として本人が窓口に受け取りに行きます。 ただし、病気や怪我、障害などによって本人が受け取りに行けない場合は、代理人に委任することも可能です。 受け取りの際には「通知カード」、「交付通知書」、「本人確認書類」もしくは「住民基本台帳カード」が必要となります。 また、マイナンバーカードを「郵送」してもらう方法も自治体によってはあります。 その場合は、市区町村の窓口で手続きが必要であったり、手続き申請を郵送するなど市区町村によって異なるので、郵送してもらいたい場合は、お住まい市区町村に問い合わせてみましょう。 マイナンバーカードを無くしてしまったとき マイナンバーカードをなくしてしまった際には、再発行してもらう必要があります。 再発行には交付手数料がかかり、金額は各市区町村によって違います。 おおむね800~1000円ほどとなっています。 紛失した際は、まず警察へ遺失届を出し、受理番号を控えておきます。 その後、個人番号カードコールセンター(0570-783-578)へ連絡を入れます。 マイナンバーカードの悪用をされないように機能停止しなければいけないためです。 機能停止をした後で、もしマイナンバーカードが見つかった場合は、市区町村の窓口で手続きをすれば、機能停止を解除することもできます。 再発行は市区町村の窓口で行うので本人が行く必要がありますが、事情によって行けない場合は委任された代理人が手続きを行うこともできます。 カードを再発行できたら交付通知書が届くので、期限内にカードを受け取りに行かなくてはいけません。 また、マイナンバーカード発行後に引越しをしたり、結婚をして氏名が変更された場合など、個人情報に変更があった場合には、お住いの市区町村にて14日以内に手続きを行う必要があります。 マイナンバーカードには有効期限がある ちなみに、一度発行してもマイナンバーカードには有効期限があるので注意しましょう。 有効期限は発行日から10回目の誕生日までとなっています。 ただし、20歳未満については発行日から5回目の誕生日までです。 これは20歳未満ということでまだ成長する可能性があり、容姿が変動することが考えられるからとされています。 マイナンバーカードの有効期限が過ぎた場合には、身分証明書として使えなくなるほか、e-Tax等の電子申請やコンビニ-交付、令和3年3月から開始される健康保険証利用等に使えなくなります。 マイナンバーカード・電子証明書の更新にかかる手数料は無料です。 マイナンバーカードの有効期限が迫ってきたらなにか知る手段はあるのでしょうか? マイナンバーカードの更新対象者には、「J-LIS(地方公共団体情報システム機構)」から2~3カ月前に有効期限通知書が送付されます。 有効期限の3カ月前から市区町村の窓口などで更新手続きができます。 マイナンバーカードの更新手続きは、「スマホ」「パソコン」「証明用写真機」「郵送」の4つの方法でも更新手続きができるようになっています。 ただし、 電子証明書の更新は、市区町村の窓口でのみ更新ができます。 スマホやパソコンからは更新手続きが行えないので注意しましょう。 また、 署名用電子証明書や利用者証明書については有効期間が短く、発行日から5回目の誕生日までです。 マイナンバーカードの有効期限と異なるので、注意しましょう。 マイナンバーカード受取時に、別紙で電子証明書の有効期限を記載した紙をもらえますので、紛失しないようにしましょう。 ちなみにマイナンバーカードには「電子証明書の有効期限」を書く欄があるので、心配な方は記載しておくのもよいかもしれません。 2016年1月にマイナンバー制度がスタートしました。 当時、速攻でマイナンバーカードを入手した人で、取得後、2020年に5回目の誕生日を迎える人は、使用するタイミングによっては、電子証明書の期限が切れてしまいます。 例)2016年2月にマイナンバーカード取得の4月20日誕生日の人の場合。 1回目の誕生日:2016年4月20日、2回目:2017年、3回目:2018年、4回目:2019年、5回目:2020年4月 よって、2020年4月20日の誕生日を迎えると以降は、電子証明書の期限切れになっています。 新コロナウイルスの対応で「特別定額給付金」を電子申請しようとするときに、電子証明書の期限が切れてしまっていないか取得年月日と誕生日を確認しておきましょう。 【参考】• 地方公共団体情報システム機構:「」• 地方公共団体情報システム機構:マイナンバー総合サイト「」 通知カードがあればとりあえずなんとかなるだろうと、まだマイナンバーカードを作っていない人もいるかもしれません。 しかし、マイナンバーカードを発行する手続きは、実際にはそれほど面倒なものではないのです。 それに、前述したように通知カードは、令和2年(2020年)5月25日頃に廃止される見通しです。 パソコンやスマホがあればいつでもどこでも申請することが可能ですし、身分証明証になるうえ、各種オンライン手続きもできるようになるため、マイナンバーカードが1枚あれば非常に便利です。 なお、2020年分(2021年3月15日締め切り分)の確定申告から、青色申告特別控除の最大65万円控除の適用要件が変わります。 青色申告特別控除の最大65万円控除をうける場合は、e-Tax 電子申告 または、電子帳簿保存が必要です。 電子証明書が格納されたマイナンバーカードとICカードリーダライタがあれば、e-Taxができます。 青色申告事業者の方は、早めに申請をしてマイナンバーカードを取得しておきましょう。 また、2020年分の確定申告時期のe-Taxでは、マイナンバーカードの電子証明書の期限切れに注意しましょう。 マイナンバーカードは、取得日から5回目の誕生日をもって、電子証明書の期限が切れます。 e-Taxで65万円控除を適用しようと思っても期限切れでe-Taxできないなんてことがないようにしたいですね。 【関連記事】•

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マイナンバーカードは、「通知カード」を紛失しても発行・受取できる!

マイナンバーカード 作ってみた

私がマイナンバーカードを作った理由は、「 確定申告を電子申告で簡単に済ませたいから」というものでした。 今回は、マイナンバーカードを作るにあたってすべきことや、注意点、マイナンバーカードのメリットなどを中心にまとめてみたいと思います。 マイナンバーカードでどんなことができるの?• マイナンバーカード作るのにどれくらい時間がかかるの?• マイナンバーカードは作るべき? などの疑問にお答えしますよ~ もくじ• マイナンバーカードを持っているとこんなことができます マイナンバーカードは正直無くても困らない人も多いのでは、と思われますが、あったら意外と便利なんです! 本人確認の書類になる マイナンバーカードは 本人確認の書類として最強クラスと言えるでしょう。 口座開設やパスポート取得などの際に利用できます。 免許を持っていれば、免許証で大体本人確認が済んでしまう場合も多いと思いますが、 免許を持っていない人は本人確認に2種類の書類が必要だったり、ちょっと不便だったりしますよね。 マイナンバーカードだったら、顔写真もついているので本人確認書類としてバッチリです。 コンビニで各種証明書を取得できる マイナンバーカードを持っていると、 住民票や印鑑登録証明書などの公的な証明書をコンビニの複合機で出力できちゃうんです。 住民票とかって、たま~にですけど必要な時があるんですよね。 その場合、平日の決まった時間に役所まで取りに行かなきゃならない、 しかも待ち時間長い 地味なストレスを解消することができます。 会社帰りなど夜遅くでも取得できるので助かりますよね。 郵送料や税務署へ行く手間を考えると断然電子申告の方が簡単でお金も時間もかからないと思います! 毎年確定申告をする人はこのためだけにもマイナンバーカードを作ってみることをおすすめします。 青色申告の人には関係なかった… マイナポイントは見逃せないお得な制度 マイナンバーカードを持っている人がキャッシュレス決済で買い物をすると、最大5,000円分のポイントがもらえるというマイナポイント制度が2020年9月~2021年3月末 予定 の期間に利用できるんです。 マイナンバーカードを取得する• マイキーIDを設定する• マイナポイントの申込をする 2020年7月~予定 こんな流れになります。 あとはいつも通りお買い物をして申込時に指定したキャッシュレス決済をすると、決済事業者からポイントが還元されるんです。 スマホが一番手軽そう… 取得方法により申請書のフォーマットが異なるようでした。 窓口滞在時間は10分くらいでした。 申込に必要な6つのステップがこちら。 利用規約の確認• メールアドレス登録• メールアドレス登録完了• 顔写真登録• 申請情報登録• 真正面よりちょっと斜めにしたい気持ち、わかります。 ぶれちゃあさすがにまずいですよね… 顔がちょっと傾いてもだめ… イスに座っちゃだめ… 頭髪のボリュームにくぎ付けです… こんな感じで、んです。 顔写真登録のポイントは、• 証明写真をイメージして!• 白い壁を背景にして撮ろう!• 正面を向こう!• 多少影が入る程度なら大丈夫! 私の経験上 これくらいが意識できていれば問題ないのではないかと思います。 ちなみに私はiPhoneで自撮りしたのですが、特にサイズなどの設定はせず、カメラを起動したそのままの状態で撮影しました。 作業時間は30分くらいでした。 写真がすぐに決まればもっと早く終わるかと思います。 お疲れさまでした! まとめ マイナンバーカードでできることや作成方法など紹介してきました。 マイナンバーカードの持つことのメリットは、• 本人確認書類として優秀• コンビニで各種証明書を発行できる• 対応可能なスマホがあれば電子申告もできちゃう• マイナポイントで一人あたり上限5,000円のポイントがもらえる マイナンバーカードを持つことのデメリットは、• 市区町村窓口へ2回行かなければならない 交付申請書が使えれば1回• 手続きが必要 スマホだったら30分くらい?• 更新手続きが必要になる 通知カードは更新不要なのですが• マイナポイントの手続きも必要 こうしてみると、とにかく「手続きがたくさんあって面倒!」がメリットを消しちゃってますね。 笑 かなり重い腰を上げないとマイナンバーカードを作ろう!と思えない気がしてきましたが、 あったらあったで便利なんですよね。 私としては、「 電子申告が簡単にできる」「 マイナポイントが付与される」だけでも、 メリットのほうが大きいかなと思っています。 そして、政府もなんとかマイナンバーカードを作らせようと必死な感じが伝わってきますね… マイナポイントとか 今後もマイナンバーカードを作ることで私たちがお得になる制度なんかが出てくるのではないかな~と想像したりします。 いつかは作らなきゃ!と思っている方は、マイナポイントも始まることですし、ぜひこの機会にマイナンバーカードを作ってみてくださいね!.

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