フローラルフォーム 使い方。 フローラルフォームの正しい使い方

フローラルフォーム(オアシス)

フローラルフォーム 使い方

フラワーアレンジメントに必須の吸水スポンジ(フローラルフォーム)「オアシス」 「オアシス」とは、スミザーズオアシス社 アメリカ)の商品名ですが、日本で最初に販売されたため一般的に吸水スポンジは「オアシス」と呼ばれています。 オアシスを正しく使うことで、お花が長持ちしアレンジの美しさも持続します。 今回は、オアシスの基本的な使い方を説明します。 オアシスの切り方 花器には色々な形のものがありますが、基本的に、器の開口部と内側の形状や深さをみてオアシスをカットしていきます。 このガイドラインをうまく使って、花器の大きさに合わせて使用する分だけ無駄なくカットします。 今回は、開口部より内側が狭くなる一般的な形の器に入れてみます。 花器の淵にオアシスをあてて、どのくらい必要か目安をつけます。 画像のように円形の器の場合は、内径に合わせると無駄がありません。 必要な大きさにカットした後、内径の大きさに型をとりカットします。 オアシスのガイドラインは刻印されている面にのみついています。 垂直にカットしたいときに側面にもガイドラインをいれ、まっすぐにナイフを下すときれいにカットできます。 あまり力を入れすぎると花器が破損する場合もあるので気を付けてくださいね。 型がとれた所をカットします。 今回の花器は底にいくほど狭くなっているので、ナイフを鋭角にいれてカットします。 器に入るように形を整えます。 アレンジをする時にサイドからも花材が入るように、花器から約2cmオアシスが出るようにします。 オアシス上部から約2cmのところにナイフをあてて、カットします。 出っ張ている部分をカットし、器に入るように調整しながらカットします。 調整するときに、器に入らないからといって表面と上部約2cmの位置をカットしないようにしましょう。 小さくなりすぎて不安定になることがあります。 引っ掛かりがあるのは下部です。 下部の当たることろを少しづつ削って調整してください。 ぐらつかず器にフィットしたらカット完了です。 オアシスの正しい吸水の方法 花器にフィットしたら、次に吸水です。 オアシスに正しく吸水することで花の美しさは長く保たれます。 カットしたオアシスに正しく吸水しましょう。 深さのある器にたっぷり水をいれ、カットしたオアシスを浮かべます。 上から無理やり押したり水をかけたりしてはいけません。 十分に中まで吸水されなくなります。 器の水が少なくなってきて吸水に時間がかかってきたら、横から水をそっと追加します。 通常、1ブリックで2リットルの水を吸水するそうです。 オアシスの全体が沈んだら吸水完了です。 使用するオアシスの大きさにもよりますが、通常1~2分で完了します。 私のレッスンでは、十分に吸水時間をとるために、オアシスが水に浸かっている間、その日使う花材の説明やアレンジの図解を描いたりしています。 花器にセットします。 ぐっと押し込んで、ぐらつかないようにセットできたらアレンジ開始です! 様々な形の器にオアシスをセットする方法 1. 水漏れが心配な器を使う場合 セロファンを底に敷くとよいでしょう。 セロファンだけでオアシスが見えてしまうのが気になる場合は、ペーパーをセロファンの上に重ねると隠れて見えにくくなります。 花器の形状上、オアシスのぐらつきがある場合は防水テープで固定します。 花器が大きかったり、逆に底が浅くて水を含ませてもオアシスがぐらつく場合は防水テープでとめます。 その際、テープをかける位置はセンターを避けた方が無難です。 メインの花がセンターにくる場合が多いので、テープが邪魔にならないようにするためです。 1度でオアシスのカットが難しい花器の場合 変わった形の花器などで、1度でセットしにくい場合は、何個かのスライスを組み合わせてセットしても大丈夫です。 アレンジの後のオアシスの扱い方 アレンジの後は花が水を吸ったり、オアシスの表面が乾いてきたりするので、1日1回水を補給をします。 花器に水が溜まってしまったら、アレンジをはずし水を除いてください。 アレンジ後、時間が経つにつれバクテリアが繁殖していることもあります。 また、一度乾いてしまうと水を吸わなくなる性質があるので、再利用はできません。 使用後は可燃ごみとして処理できます。 (自治体によります) おわりに フラワーアレンジメントには欠かせないオアシスの使い方の基本をまとめました。 他にも色々なオアシスの使い方があります。 また正しい吸水方法でアレンジは長く美しく保てます。 まずは基本をマスターして、あなたのお花の世界が広がれば嬉しいです! 体験レッスンから始めよう!.

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フローラルフォーム 使い方

吸水性フォームとは? 吸水性フォームを使いこなしてアレンジメントの達人に 吸水性フォームとは、樹脂を発砲させた硬いスポンジ状のもので、「オアシス」とか「フローラルフォーム」という名前で売られています。 緑色のブロック状のものを、お花屋さんが使っているのを、見たことがある方もいらっしゃるでしょう。 適度な硬さで、水をたっぷりと含むので、花を簡単に固定し、水を与えることができます。 花瓶やグラスに花を活けるのが苦手という方でも、これを使うと、意外と簡単にアレンジメントを作ることができます。 また、ハート型やドーナツ型のものが売られていたり、ナイフで簡単に形を作ることができるので、使いこなせるようになると、アレンジメントの幅も広がります。 使い方は、水を含ませて切るだけです。 ただ、使い方を間違えると、花に水が行き渡らないなんてこともありますので、しっかりと使い方をマスターしましょう。 吸水性フォームに水を含ませる ブロック状の吸水性フォーム 1. ブロック状の吸水性フォーム 通常のアレンジメントには、このようなブロック状のものを使います。 標準的なサイズは、縦11cm・横23cm・高さ8cmです。 必要な大きさに切る。 吸水性フォームは、一度、水を吸わせて乾いたものは使えなくなってしまうので、必要な大きさに切って使用します。 水にそっと浮かせる。 たっぷりと水をはったバケツなどにそっと浮かせます。 水が浸み込むのを待つ。 水を含んで、自然に沈んでいくのを待ちます。 このとき、手で押さえたりして無理やり水に沈めると、中まで水を含むことができません。 急いでいても、じっと待つことがポイントです。 しっかりと水を含んだ状態。 それでは次のページで.

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フローラルフォームはどこで買ったらいいですか?

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フラワーアレンジメントに必須の吸水スポンジ(フローラルフォーム)「オアシス」 「オアシス」とは、スミザーズオアシス社 アメリカ)の商品名ですが、日本で最初に販売されたため一般的に吸水スポンジは「オアシス」と呼ばれています。 オアシスを正しく使うことで、お花が長持ちしアレンジの美しさも持続します。 今回は、オアシスの基本的な使い方を説明します。 オアシスの切り方 花器には色々な形のものがありますが、基本的に、器の開口部と内側の形状や深さをみてオアシスをカットしていきます。 このガイドラインをうまく使って、花器の大きさに合わせて使用する分だけ無駄なくカットします。 今回は、開口部より内側が狭くなる一般的な形の器に入れてみます。 花器の淵にオアシスをあてて、どのくらい必要か目安をつけます。 画像のように円形の器の場合は、内径に合わせると無駄がありません。 必要な大きさにカットした後、内径の大きさに型をとりカットします。 オアシスのガイドラインは刻印されている面にのみついています。 垂直にカットしたいときに側面にもガイドラインをいれ、まっすぐにナイフを下すときれいにカットできます。 あまり力を入れすぎると花器が破損する場合もあるので気を付けてくださいね。 型がとれた所をカットします。 今回の花器は底にいくほど狭くなっているので、ナイフを鋭角にいれてカットします。 器に入るように形を整えます。 アレンジをする時にサイドからも花材が入るように、花器から約2cmオアシスが出るようにします。 オアシス上部から約2cmのところにナイフをあてて、カットします。 出っ張ている部分をカットし、器に入るように調整しながらカットします。 調整するときに、器に入らないからといって表面と上部約2cmの位置をカットしないようにしましょう。 小さくなりすぎて不安定になることがあります。 引っ掛かりがあるのは下部です。 下部の当たることろを少しづつ削って調整してください。 ぐらつかず器にフィットしたらカット完了です。 オアシスの正しい吸水の方法 花器にフィットしたら、次に吸水です。 オアシスに正しく吸水することで花の美しさは長く保たれます。 カットしたオアシスに正しく吸水しましょう。 深さのある器にたっぷり水をいれ、カットしたオアシスを浮かべます。 上から無理やり押したり水をかけたりしてはいけません。 十分に中まで吸水されなくなります。 器の水が少なくなってきて吸水に時間がかかってきたら、横から水をそっと追加します。 通常、1ブリックで2リットルの水を吸水するそうです。 オアシスの全体が沈んだら吸水完了です。 使用するオアシスの大きさにもよりますが、通常1~2分で完了します。 私のレッスンでは、十分に吸水時間をとるために、オアシスが水に浸かっている間、その日使う花材の説明やアレンジの図解を描いたりしています。 花器にセットします。 ぐっと押し込んで、ぐらつかないようにセットできたらアレンジ開始です! 様々な形の器にオアシスをセットする方法 1. 水漏れが心配な器を使う場合 セロファンを底に敷くとよいでしょう。 セロファンだけでオアシスが見えてしまうのが気になる場合は、ペーパーをセロファンの上に重ねると隠れて見えにくくなります。 花器の形状上、オアシスのぐらつきがある場合は防水テープで固定します。 花器が大きかったり、逆に底が浅くて水を含ませてもオアシスがぐらつく場合は防水テープでとめます。 その際、テープをかける位置はセンターを避けた方が無難です。 メインの花がセンターにくる場合が多いので、テープが邪魔にならないようにするためです。 1度でオアシスのカットが難しい花器の場合 変わった形の花器などで、1度でセットしにくい場合は、何個かのスライスを組み合わせてセットしても大丈夫です。 アレンジの後のオアシスの扱い方 アレンジの後は花が水を吸ったり、オアシスの表面が乾いてきたりするので、1日1回水を補給をします。 花器に水が溜まってしまったら、アレンジをはずし水を除いてください。 アレンジ後、時間が経つにつれバクテリアが繁殖していることもあります。 また、一度乾いてしまうと水を吸わなくなる性質があるので、再利用はできません。 使用後は可燃ごみとして処理できます。 (自治体によります) おわりに フラワーアレンジメントには欠かせないオアシスの使い方の基本をまとめました。 他にも色々なオアシスの使い方があります。 また正しい吸水方法でアレンジは長く美しく保てます。 まずは基本をマスターして、あなたのお花の世界が広がれば嬉しいです! 体験レッスンから始めよう!.

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