かくしごと 漫画 最終回。 『かくしごと』原作も無事最終回を迎える!アニメとはまた一味違ったラスト

『かくしごと』原作も無事最終回を迎える!アニメとはまた一味違ったラスト

かくしごと 漫画 最終回

〜かくしごとの最終回ネタバレここから〜 「お父さんが目を覚ました」 姫ちゃんは猛ダッシュで可久士が入院している病室へと向かいます。 到着するとそこには目を覚ました可久士の姿が。 姫ちゃんは戸惑いながら、おはようと挨拶。 すると可久士の口から思いも寄らない言葉が。 「誰?」 記憶喪失になったワケではないものの、可久士の記憶の中では姫ちゃんがまだ10歳のまま。 つまり可久士の記憶から最近7年ほどの記憶が抜けているのです。 それにしてもなぜ姫ちゃんが10歳の時の記憶なのか? 「一番楽しかった時期なんじゃない?仕事もプライベートも」 と推測する羅砂。 その後、可久士は何度も何度も病室からの脱走を試みます、 姫が心配、姫に会わせろと言って。 本当の事を伝えると逆効果になるため、目の前にいる女子高生が姫であると言えませんでした。 姫は真っ白なシーツを干しながら、 「あんなお父さん初めてみた」 と思っています。 そして可久士は病室にて、タイツの続きの執筆を開始。 少しでも思い出すきっかけになればと考えた羅砂が、当時のアシスタントを再集結させたのです。 生き生きと漫画を執筆する可久士。 しかも7年前と全く同じ話を正確にトレースしていました。 可久士の様子を見た姫ちゃんは、 「あんなやる気に満ちた父の顔、初めて見た」 と言います。 そして可久士の記憶を取り戻すべく、ある事を思いつきました。 「お父さんは本当に漫画を描くのが好き。 だからお父さんは全部思い出して新しい話を描くべきっだと思う」 姫ちゃんは友達に電話をして周り、ダンボールいっぱいの荷物を集め、病室に運びました。 ダンボールに詰めた荷物は、可久士がこれまでに描いてきた漫画の数々。 姫ちゃんは1枚ずつ可久士に漫画を見せていきます。 すると可久士の反応が変わりました。 「確かにこれは俺が描いた絵、俺が描いた話」 次の瞬間。 可久士の脳裏には姫ちゃんと過ごした思い出がよぎりました。 気持ちいい風を浴びながら一緒に過ごした玄関、バスが来るまで待ち続けたバス停、閉館時間が早かった灯台。 小学校の卒業式や中学校の入学式。 そして… 「姫」 と可久士は呟きました。 記憶を完全に取り戻した可久士は今、目の前にある恥ずかし漫画をばら撒き、見るな!!!と叫ぶのでした。 可久士が記憶を取り戻したことを喜ぶ姫ちゃん。 「お父さんの隠し事は、描く仕事でした。 そして私にも隠し事がある」 姫ちゃんはがお父さんの仕事を知ったシーンで、物語は最終回完結を迎えました。 〜かくしごとの最終回ネタバレここまで〜 以上が「かくしごと」の最終回(最終話)ネタバレです。 【漫画】かくしごと最終回12巻をお得に読む方法 「かくしごと」の単行本は全12巻となっています。 先ほどは「かくしごと」の最終回(最終話)のネタバレをご紹介してきました。 とはいえ、最終回(最終話)を読むなら、イラスト付きの漫画の方が何倍も楽しめます。 そこで活用したいサービスが「U-NEXT(ユーネクスト)」です。 U-NEXTは無料会員するだけで600円分のポイントをもらえます。 さらに、31日間の無料お試し期間もあります。 お試し期間中に解約すれば、費用は一切かかりません。 なので、「かくしごと」の最終回12巻を読んでみたいという方は、この機会にU-NEXTを活用してください。 「かくしごと」のほかにも数多くのアニメが見放題配信となっているので、ぜひご活用ください。 【漫画】かくしごとの単行本は全巻(12巻)無料で読める? 結論から述べると「かくしごと」の単行本全12巻は、全巻無料で読むことができません。 冒頭部分の試し読みが出来たり、電子書籍サービスの特典を使って一部の巻をお得に読むことはできるものの、全12巻を無料で読むことはできません。 ですが、全巻半額で読むことができます。

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かくしごと2期アニメの放送日予定はいつから?続編放送時期を漫画からネタバレ調査!

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【アニメ視聴感想】(第 11号) いつものような言葉のすれ違いと自虐思考のせいで漫画連載が打ち切りになると勘違いした可久士は、最終回に向けて文字通りラストスパートをかけ原稿を仕上げていくのですが・・。 作品の終わりが決まると急にお話しが面白くなるってホントですか?。 確かに残り少ない連載回の中でいかにお話しを畳んでいくのかを考えるとテンポが良くなるのかもしれませんね。 しかし一方で夜逃げのようにお話しを畳んで終わる作品しか記憶にない気もしますが・・(笑)。 ということで連載は終わらず、可久士と姫の幸せな暮らしもこのまま続いていくのかと思われたのですが・・。 二人の親子の生活は今までに挿入されたシーン通り「打ち切り」に。 何となくオチが読めたような気がしていたのですが、次回(最終回)の予告であったセリフから察するとそれを裏切る想定外の展開に!?。 今までのストーリーを全てひっくり返してしまうようなスゴイ「かくしごと」がありそうなんですが・・。 視聴者にミスリードをさせ何らかの「すれ違い」が作品のオチになると思っていたら、何やらそれよりもっと凄い「どんでん返し」が待っていそう。 ・・とハードルを上げておきましたが(笑)とにかく最終回が楽しみです。

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「かくしごと」未来編のあらすじネタバレ!最終回・結末で可久士は死亡するかについても

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バラバラだったパズルのピースがはまっていくようだった前半。 妻の行方。 可久士自身の行方。 そして、描く仕事をやめてしまった理由…… あの理由は、あまりに残酷だと思った。 つらすぎる。 わからないでもないけど、読者は勝手だから…… 可久士の意識が戻ったのはよかったけれど、 まさか姫があんな形で父親の仕事する姿を見ることになろうとは。 そして、可久士の記憶を取り戻すきっかけが その父親が必死に隠し続けた「かくしごと」、おそらくはからいで処分されなかった原稿。 フラッシュバックする、可久士と姫、みんなとの日々。 姫の表情に涙してしまった。 最後の可久士と十丸院の打ち合わせ。 (墨田先生の仕事場w) 久米田先生、後藤可久士先生、その描く作品。 多重構造のようで面白い。 気づけば、泣き笑いのようになってしまって……最高の最終回だった。 「ベタですけれどね」 三種類の「かくしごと」の意味が明かされて可久士と姫の生活の背景やあの楽しかった頃からどうして姫の瞳が曇るような未来へ繋がっていったのか。 それぞれの隠し事が明かされる最終話 そして隠し事が無くなったぞ、と思った瞬間から思い出が隠される展開は驚き 姫は父の「かくしごと」を知った。 可久士は長い眠りから目覚めた だというのに可久士は記憶を失って… 「かくしごと」は詳らかになったのに、別の隠し事が発生、それを描く仕事で覆い隠す展開 まずは元気になって欲しいと可久士に皆が「かくしごと」を続け、それに姫まで付き合わされるのは何とも辛い… 姫が積極的に自分の正体を明かしたり出来なかったのは可久士の幸福を考えたから 漫画を笑って貰えなくなったと筆を折った可久士がそれらの経緯を忘れて漫画を描いている。 その楽しそうな様子はとても邪魔できるものではない 姫は可久士の幸福を守るために「かくしごと」を始める でも、考えてみれば可久士だって同じなんだよね 可久士は姫の為に描く仕事を隠してた。 姫の幸せな生活が守られるように骨身を削っていた だから可久士にとってどんなに漫画が楽しくても幸福の基準は姫が中心 それを理解した瞬間の姫の瞳が晴れる場面ったら! 描く仕事で隠し事を明かす逆転の展開 楽しかった漫画の思い出と共に姫との優しい思い出が溢れ出てくる様子 一人で誕生日を迎えた姫がこうして18歳になったことをきちんと伝えられるラストは感動モノですよ! 「人は誰でも隠し事を持っている」という台詞で始まった最終話 それがラストシーンには可久士も姫も新たな「かくしごと」を手に持つ展開 漫画家業界を風刺するような描く仕事で始まりながら、未来の後藤家はどうなっているのか隠し事に思いを馳せた中盤 最終話の「かくしごと」には温かい気持ちになってしまいました.

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