結愛ちゃん ノート。 結愛ちゃんの最期 「じいじ、ばあばが来てるよ」という母の嘘に「うん」と笑顔を返す【目黒区5歳児虐待死裁判・詳報⑥】

目黒女児虐待事件

結愛ちゃん ノート

東京都目黒区で今年の3月に起きた残酷な虐待事件。 これまでも虐待により子供が亡くなってしまう悲しい事件は数多く発生しています。 毎年100名近くの子供たちが一番頼るべき親によって人生を終わらされてしまっているのです。 今回、結愛(ゆあ)ちゃん事件が各方面から反響を呼んでいるのは、ゆあちゃんの魂の叫びとも受け取れるひらがなのノートが公開されたからですね。 よく考えてみてください、ゆあちゃんはわずか5歳です。 ひらがなを練習するにしても、本格的な文章として書けるようになるのは早くとも1年生に上がってからでしょう。 全文を挙げさせていただきますが皆さんはこのノートの精いっぱいの訴えをどうとらえることができるでしょうか? 目次• 結愛ちゃんがノートにひらがなで書き綴った訴え全文 この全文はまとまった時間をとって、何度でも何度でも読み返すことをお勧めします。 そして、家族とそして恋人と話し合ってはいかがでしょうか? ママ もうパパとママにいわれなくても しっかりとじぶんから きょうよりかもっと あしたはできるようにするから もうおねがいゆるして ゆるしてください おねがいします ほんとうにもうおなじことはしません ゆるしてきのうぜんぜんできなかったことこれまでまいにちやってきたことをなおす これまでどんだけあほみたいにあそんだか あそぶってあほみたいだからやめる もうぜったいぜったいやらないからね ぜったいやくそくします もう あしたはぜったいやるんだぞとおもって いっしょうけんめいやる やるぞ やはり何度読み返しても、動揺は隠せません。 この全文を呼んで、キャスターの島田さんは涙を隠せませんでした。 島田キャスターが涙も・・・結愛ちゃん事件の手紙、経緯は看過できない! そして教育評論家の尾木ママは涙で目がぼやけて読むことすらできませんでした。 そして、このような悲惨な事件が起きてしまっている日本の社会の現状を嘆いていました。 どれだけ虐待されても、頑張る気持ちは失っていないんですよね。 悲痛な叫びが悲しい 絶望の中に居ながら毎日朝4時に起床してひらがなの練習をさせられた成果がこのような形でたくさんの人の目に触れることなど夢にも思っていなかったでしょう。 これほど、気持ちのこもり、そして読む人の感情を揺さぶる文章はおそらく私は書くことができません。 この反省文は親は読んだんですよね? 自分の子供出ないことのどこが気に食わないのか知らないけど、父親は読んだんですよね? もちろん母親も反省文と称して強制して書かせている以上読んだんですよね? このひらがなの気持ちをこれでもかと入魂された反省文を読んで何も感じなかった意味が分からない。 何か気に障ることでもしたのかもしれない。 父親からしたら可愛くないのかもしれない。 そう、父親も母親もすでに人間を捨てたのでしょう。 自らが何をしているのか、自覚できない人間に子供を育てる資格がどこにありますか??? ・真冬でも暖房をつけず、一人で暗い部屋に放置されていた。 ・真冬に外に放置されて足に凍傷を負った。 ・部屋は両親と弟とは別室で室内灯が備えられていなかった。 ・暗い部屋の中で朝4時に自分で目覚まし時計をかけ、ひらがなの練習をさせられていた。 開いた口が塞がらない。 安らかに 見つかった時は12kgで5歳児の平均体重である20kgの半分近くしか体重がなかったゆあちゃん。 何をおもって亡くなっていったのだろう。 結愛ちゃんのご冥福をあらためてお祈りします。 これ以上の悲劇は繰り返しちゃいけないでしょう。 行政にも本腰入れてしっかりしてほしい!.

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東京目黒で虐待されて死んだ5歳の結愛(ゆあ)ちゃんですが、母親は再婚で...

結愛ちゃん ノート

東京目黒で虐待されて死んだ5歳の結愛(ゆあ)ちゃんですが、母親は再婚で結愛ちゃんは前の夫との間にできた子だったんですね。 だから「前のパパがいい」と言っていた。 結愛ちゃんは「もうおねがい ゆるして ゆるしてください おねがいします」というノートに書き残していましたが、5歳の子供が大人に許しを求める事は何も有りません。 ただ、大人が結愛ちゃんに、助けられなかった事を、ただひたすら許しを乞うのみです。 結局のところ、人間もネコ科の動物と変わらないのではないでしょうか?ネコ科のライオンは、歳を取って弱ったオスのライオンのハーレムを乗っ取ると、前のオスの子供を皆殺しにします。 自分の子供ではないからです。 人間もネコ科のライオンと同じで、前のオスの子供なんか育てる気は無いのではないでしょうか?だから、こういった事件が繰り返し起きるのではないでしょうか? これは、もうネコ科のライオンと同じく、遺伝子に組み込まれた人間の本能なので、どうしようも有りません。 人間の理性や教育で、どうにかなるようなものではないのです。 そうと分かれば、今の家族制度そのものを変えるべきです。 現在の家族制度や結婚制度は普遍的なものでは有りません。 例えば世界には一夫多妻制度を取っている国も有れば、逆に一婦多夫の国も有ります。 さらにこれを発展させて、結婚制度そのものを廃止するべきです、既にフランスはその方向に向かっています。 子供は父親が育てるという考えは捨てて国の費用で育てるとすれば可能です。 そうでもしない限り、結愛ちゃんのような悲劇は無くならないのではないでしょうか? 私の中で 特に女のお子さんの場合は 違うパパ 要注意ってのがあります 虐待だけでなく いろんな意味で ちょっと 怖いので 離婚率が上がり 虐待 その他悲劇は 増加しています 細かいはなしでなく 統計的に! 結婚制度になにかしら無理が出てきている その意味合いはわかりますよ なんか 無理して家族してるみたいな 家族もいるし 外側からはわからないんですよね 今はとりあえず 児相のやり方 関わり方を もうちょい変えていけるように 何か対策してほしい ゆあちゃんの件は 子供に会うことができず 諦めて帰ったらしいので 小学校行ってない子供の場合は 何かもっと強力な捜査権 保護権を児相に 与えてほしいかな 対策が難しいわ それは一理ありますね。 でも結婚にはその他に財産や色々な「所有権」の為にもあると思います。 名前の持つ権利(伝統的なものの家柄など)が信用に大きく関わったり。 権利には大きな責任と義務が伴います。 その事が軽んじられているのが今の現状な気がします。 結愛ちゃんのノートをニュースで見た時、ボロボロ涙が出ました。 哀しくて悔しくて。 しかしその人は家族全員を満遍なく愛し、とても幸せな家庭を作り上げました。 その友人達も素晴らしく、「料理人」となったその人の友人は、「アイツらにメシ作りに行くんだ。 なんかアイディアある?(私も飲食店)」と嬉しそうにしていました。 そんな人達もいます。 哀しく悔しい事件は多いですが、「結婚」という制度に助けられる方もおります。 私が全く足りてないと思うのは「法の整備」だと思います。

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船戸結愛(ゆあ)ちゃん【facebook画像】がかわいい!!ノート全文とは??

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経緯 [ ] 東京への移住前 [ ] 女児(以下A)は母親(以下Y)と元夫の間に生まれ、父親(以下X)とは血縁関係がなかった。 Yは2016年にXと。 一家は2018年1月東京都に転居するまでに住んでいた。 2016年8月、香川県西部子ども相談センター(児童相談所)が、周辺住民からの通報を受け、Aに対する虐待の疑いを初めて認知した。 同年9月にはXとYの間に長男が生まれ、4人家族となる。 同年、Aが裸足、パジャマ姿で自宅の外に放置されているのを周辺住民が発見し、児童相談所が一時保護した。 この時の医師の診断によれば、日常的な虐待の傾向が確認された。 翌2017年2月、親子面談を経て一時保護は解除されたが、3月には再びAが家の外に放置され、二度目の一時保護を受けた。 この時には唇や両膝、腹部に傷やアザが確認できたが、X・Yは暴行を否定した。 Aは児童相談所の心理士に「パパ、ママいらん」「おもちゃもあるし、家に帰りたい」と葛藤を打ち明けていた。 7月31日、X・Yへの指導措置付きで一時保護を解除した。 一時保護の解除後もAは定期的に市の児童センターや医療センターを訪問していたが、8月には医療センターでの診察で怪我が見つかった。 Aは「パパにやられた。 ママもいた」と話したが、同席したYは虐待を否定し、一時保護には至らなかった。 なおXは、2017年2月と5月に2度Aに対する傷害容疑で書類送検を受けたが、2度とも不起訴となっていた。 東京への移住から女児の死亡まで [ ] 2017年12月、Xが仕事の都合で東京都に単身で引っ越した。 このころにはAに虐待の傾向は見られず、年が明けた2018年1月4日に香川県の児童相談所は指導措置を解除した。 その後Aたちは後追いで1月中旬にXの住む東京都に転居したが、Yは転居先の住所を児童相談所には頑なに明かさなかったという。 その後香川県の児童相談所は市を通じて一家の転居先を調べ、1月23日に転居先が判明するとすぐに管轄である品川児童相談所に連絡した。 品川児童相談所は連絡を受けてこの案件の移管を受理し、2月に家庭訪問を試みたが、Aとの面会を拒否された。 一方、転居後Aに対する虐待はエスカレートした。 1月ごろからXはAに対し執拗にをするよう指示し、1日1食の日もあるなど過度な食事制限を受け、体重は激減した。 2月末ごろにXは風呂場でAに水のシャワーを浴びせ、暴行を加えて負傷させた。 Aは2018年4月からに入学する予定であったが、2月20日に行われた小学校の説明会を欠席した。 3月2日午後6時ごろ、AはXの119番通報を受け救急搬送され、同日夜搬送先の病院で死亡した。 の結果、Aの足には重度のが認められた。 また、死亡前Aは臓器が正常な5歳児よりも5分の1も小さく萎縮していたほか、2月末ごろにXが暴行を加えた後から衰弱し、ほぼ寝たきり状態となり嘔吐を繰り返していたという。 事件発覚・逮捕 [ ] Aが死亡した翌、Xは2月末ごろにAを殴り負傷させた容疑で逮捕された。 その後警察は、Aに対して継続的な虐待があったとみて捜査を続けた。 、X・Yが1月ごろからAに十分な食事を与えず、またAに医師の診察を受けさせずに放置し、結果Aを死亡させたとして、警視庁はX・Yをの容疑で逮捕した。 Yは、Xから虐待を受けるAに適切な処置をとらなかった理由を「自分の立場が危うくなると思った」と供述した。 、は、X・Yを保護責任者遺棄致死罪でした。 その後 [ ] 、Aへの傷害容疑で逮捕された3月3日の家宅捜索において、Xのバッグからが発見されていたことから、大麻取締法違反(所持)容疑で追送検した。 女児の反省文 [ ] Aはに「パパとママにいわれなくてもしっかりとじふんからもっともっときょうよりかあしたはできるようにするから もうおねがい ゆるしてくださいおねがいしますほんとうにおなじことはしません ゆるして」「きのうぜんぜんできなかったこと これまでまいにちやっていたことをなおす これまでどんだけあほみたいにあそんだか あそぶってあほみたいだから もうぜったいやらないからね ぜったいやくそくします」 (原文のまま)といった内容のいわゆる「」を残していたことがわかった。 Aは毎朝4時ごろに起床し、Xからを書く練習をさせられていた。 児童相談所の対応 [ ] 香川県側は、一家の転居以降品川児童相談所側と連絡をとり、Aの案件が「緊急性の高い案件」である旨を伝え、「すぐにでも両親と連絡をとってほしい」と伝え、2016年8月に初めて虐待の疑いを認知して以降の全記録を送付した。 しかし、品川児相側とのやり取りの中では、緊急性の認識に関してすれ違いも見られた。 香川県側はその度に案件の緊急性が高いことを主張したが 、品川児相側は緊急性はないと判断し、家庭訪問でAとの面会が拒否された後は無理に面会を求めようとしなかった。 このことについて、「児相間の引き継ぎで危険性への感度が下がった可能性がある」と指摘する専門家もいる。 裁判 [ ] 同年9月17日、(以下、「東京地裁」と記す)はYに対して、Xの暴行を結果的に容認したとして、懲役8年(求刑は懲役11年 )の判決を言い渡した。 同年9月30日、Yはこの判決を不服としてに控訴した。 東京地裁は2019年8月6日、X(傷害・保護責任者遺棄致死・大麻取締法違反)に対する初公判を同年10月1日に開くことを決めた。 同年10月1日、第1回公判が開かれ、Xは起訴内容を大筋で認めた。 続いて、10月3日の公判において、元担当であった香川県の児童相談所担当者が出廷し、Xが「しつけをしなかった実の父親がとがめられず、自分がとがめられるのは納得できない。 児相は親が悪いと思っているだろうが、子供に問題がある」などと話したことを証言した。 同年10月15日、東京地裁はXに対して、Aへの虐待について「しつけという観点からかけ離れ、感情に任せて行われた理不尽なものだった」として、懲役13年(求刑は懲役18年 )の判決を言い渡し 、のちに確定した。 2020年3月現在受刑中である。 政府・自治体の反応 [ ] 政府 [ ] 2018年6月15日、政府はこの事件を受けて臨時の閣僚会議を開き、有識者による専門委員会によりこの事件を検証すること、児童相談所の体制や警察との情報共有を強化することを確認した。 またでは、この事件を受け、虐待加害者に対する児童虐待に特化した防止プログラムの導入や、入院者の虐待被害把握の強化などといった対応を検討していることが2018年7月29日に分かった。 東京都 [ ] 2018年6月8日、はこの事件について「児童相談所が関与していながら、このような痛ましい事件が起きたことは非常に残念」と述べ、児童相談所の人員追加や警察との情報共有拡大など体制強化に努める考えを表明した。 都はこの事件を受けて2018年までに保護者が子供にしつけで体罰をしてはならないことを条例として定める方針を決めた。 都民の意見を募って、2019年2月に東京都議会へ改正条例案をに提出することを目指す。 この条例が成立すれば、保護者の体罰禁止は都道府県初となる。 その他の自治体 [ ] 2018年6月11日の定例会見での(当時)は、この事件を受けて、児童相談所が把握した虐待案件を全てと共有することを表明した。 従来は身体的な虐待や発達の遅れが明らかに認められる案件のみを共有していたが、今後は言葉の虐待なども含めて全件を共有していく方針。 脚注 [ ] 以下の出典において、記事名に被害女児および被告の実名が使われている場合、この箇所を伏字としている• ハフィントンポスト日本版. 2018年8月23日閲覧。 東京新聞. の2018年6月28日時点におけるアーカイブ。 2018年8月18日閲覧。 朝日新聞. 2018年6月27日. の2018年6月27日時点におけるアーカイブ。 2018年8月23日閲覧。 朝日新聞. 2018年3月4日. の2018年6月9日時点におけるアーカイブ。 2018年8月23日閲覧。 朝日新聞. 2018年6月8日. の2018年8月18日時点におけるアーカイブ。 2018年8月23日閲覧。 産経新聞. 2018年6月7日. 2018年8月23日閲覧。 朝日新聞 2018年6月8日• 朝日新聞. 2018年3月5日. の2018年6月9日時点におけるアーカイブ。 2018年8月18日閲覧。 東京新聞. 2018年6月6日. の2018年8月18日時点におけるアーカイブ。 2018年8月18日閲覧。 産経新聞. 2018年6月7日. 2018年8月18日閲覧。 産経新聞 2018年7月11日. 2019年2月18日閲覧。 産経新聞 2018年6月7日• 朝日新聞. 2018年6月6日. の2018年8月17日時点におけるアーカイブ。 2018年8月18日閲覧。 産経新聞. 2018年3月9日. 2018年8月23日閲覧。 朝日新聞. 2019年9月9日. 2020年3月10日閲覧。 朝日新聞. 2019年12月29日. 2020年3月10日閲覧。 朝日新聞. 2019年9月30日. 2020年3月10日閲覧。 沖縄タイムス. 2019年8月6日. 2019年10月3日閲覧。 朝日新聞. 2019年10月1日. 2020年3月10日閲覧。 讀賣新聞オンライン. 2019年10月3日. の2019年10月3日時点におけるアーカイブ。 2019年10月3日閲覧。 朝日新聞. 2019年10月7日. 2020年3月10日閲覧。 朝日新聞. 2019年10月15日. 2020年3月10日閲覧。 産経新聞. 2019年10月30日. 2020年3月10日閲覧。 産経新聞. 2018年6月15日. 2018年8月18日閲覧。 東京新聞. 2018年7月30日. 2018年8月27日閲覧。 Shino Tanaka 2018年6月8日. ハフィントンポスト日本版. 2018年8月18日閲覧。 時事通信. 2018年11月21日. 2018年11月21日閲覧。 Shino Tanaka 2018年6月12日. ハフィントンポスト日本版. 2018年8月18日閲覧。 関連項目 [ ]•

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