なす の 育て 方。 なすの栽培をする時の注意点5つ

ナス(茄子)の栽培方法・育て方のコツ

なす の 育て 方

・支柱は必要? ナスの重みで株が倒れることがあるので支柱が必要です。 植えた段階では、仮支柱を立てておきましょう。 この段階で2本仕立てにするか3本仕立てにするか考えておきます。 枝が伸びてきたら本支柱を組みます。 支柱の長さは、150㎝、太さは2㎝くらいが最適です。 地植えの2本仕立て ・2本仕立てとは 一番花が咲いて、すぐ下のわき芽を伸ばして、 そのわき芽より下のわき芽を全て取ることで2本仕立てになります。 2本仕立ては地植え栽培で広くスペースを取る場合に適しています。 収量が3本仕立てよりやや落ちますが、実に養分がいきわたりやすく、 大きいナスを育てることができます。 2本仕立てにすることによってV字形になります。 の記事をご覧になるとわかりますが、 2本仕立てだと基本的な剪定と側枝更新剪定という、 剪定の仕方を学ぶことができます。 その後、この2本仕立を3本仕立てに応用していくことができます。 ナスの2本仕立ての方法 支柱の入れ方、V字にしても良いです ……………………………………………………………………………… ナスの3本仕立ての方法 支柱の入れ方 ・3本仕立てとは 一番花が咲いて、すぐ下のわき芽を伸ばす、ここまでは2本仕立てと一緒です。 もう一つ下のわき芽を伸ばすことで3本仕立てとなります。 2本仕立てより収量が多くなることと、 支柱を交差する形で仕立てることが特徴です。 また3本の枝を支えるので3本の支柱が必要となります。 ・地植え栽培では? 初心者であれば2本仕立てが良いでしょう。 結果数がそれほど多くないので実がなる場所が分かりやすいです。 また、長く、太い支柱をもっている方は2本仕立てのほうが良いです。 固定する部分(支柱がクロスする部分)が1箇所のみですので楽です。 ナスを何回も育てた! という経験と自信のある方は、 3本仕立てに挑戦するのも楽しいですね! 大型プランター(36リットル)に2株植え、大収穫でした ・プランター栽培では? プランター栽培は2~3本仕立てにすると収量が上がるので、 2~3本仕立てにすることをお勧めします。

次の

ナスの育て方!プランターで初心者が栽培できるコツと方法

なす の 育て 方

本葉が7. 8枚付いているもの選びます。 花や蕾がついている苗もとてもいいです。 茄子の苗の葉っぱの色は濃い物を選んでください。 一番下にある二葉に傷のない物がいいです。 茎は全体にしっかりとした苗を選びましょう。 スポンサーリンク 苗植える場所 茄子の苗を植える場所を考えるときに、まず第一に日当たりを考えましょう。 夏野菜の茄子は 太陽が大好きです。 日照不足になると、伸びが悪くなってしまいます。 あとは、 風通りの良い場所に植えてあげてください。 土を作っておく 茄子を植える 一週間か二週間前に土作りをしておきましょう。 植える場所の土を掘り返して、よく耕しておきます。 堆肥と 苦土石灰加と 化成肥料を加えてよく混ぜてあげてください。 畝立ては、幅120cmくらい、高さ10cmくらいで大丈夫です。 プランターの底に鉢底石を敷き詰めます。 その上に野菜用培養土をプランターの淵から3cmほど下に入れます。 土を平らにならします。 苗の株幅は30cmほど離しておきましょう。 ならしたプランターの土に穴をあえて、苗の土がついたままですっぽり入るようる植えてあげましょう。 そして周りの土を寄せてあげます。 これで植え付け終わったら プランターの下からお水が出てくるくらいお水をあけてください。 支柱はそれぞれに 一本づつ立ててください。 支柱と苗は ゆるく紐で結んでおくといいです。 プランターは仮の支柱ではなく初めからしっかりと組むことをお勧めします。 しっかりと組んでおかないと上手に苗が伸びてくれませんので、注意が必要です。 支柱の組み方には、直立方・合掌方・ハウス型・交差型と色々なりますからお好きな型を選んでみてください。 特に風の強い場所などでは しっかりと組んであげることをおすすめします。 摘芯・剪定.

次の

ナスの育て方

なす の 育て 方

ナスを仕立てる時、最初からまっすぐ上に伸びている 主枝と、 一番花の下の わき芽を伸ばした枝とで、 3本仕立てか 2本仕立てにします。 プランター2本仕立て、空間があればもっと支柱を広げると良いです 地植え3本仕立て 最初からある枝を 主枝と言い、 一番花の下のわき芽を伸ばした枝を 側枝と言います。 枝の仕立てを決めた後は、主枝と側枝は放任状態にして、伸ばし続けます。 主枝と側枝は、100~150cmの丈になるため、支柱は100~150㎝を用意します。 主枝と側枝は、立てた支柱にしっかりと誘引し、実の重さで下がらないように、 株の中心まで光が入るように、枝を開いた形にしておきます。 ナスを育てるとき、 わき芽かきと 摘芯はとても重要な作業です。 わき芽かきと摘芯を行う理由と方法を、図と画像で分かりやすくご紹介します。 このわき芽は、放っておくと、勢い良く育ち花をつけるようになります。 これを聞くと、すべてのわき芽を育てたくなりますが、 わき芽の中には、摘むのが良いわき芽と、残すのが良いわき芽があります。 わき芽を取り除き摘むことを「 わき芽かき」と呼びます。 この作業をすることにより、育てたい枝についた果実に十分な養分が回るようになります。 まず、2本仕立てにするか、3本仕立てにするかを決めます。 3本仕立てのほうが初心者には作業がしやすいです。 2本仕立てにする場合は、一番花のすぐ下の節から出たわき芽を伸ばし、 3本仕立てにする場合は、一番花のすぐ下と、 さらにもう1つ下の節から出たわき芽を伸ばします。 伸ばすわき芽よりも下の節からもわき芽が発生しますが、小さいうちに摘みます。 わき芽は一時に全部の節から出るとは限らないので、 不要なわき芽が出てきたら、その都度摘むようにします。 わき芽かきが必要な節から出ている葉は、一番果を収穫したら摘み取るので、 葉がなくなった後であれば、後の不要なわき芽は目立つので見つけやすくなります。 この主枝と側枝につく花芽のみを着果させて育てると、 だいたい主枝や側枝1本につき、10~15個くらいの実が収穫できます。 3本仕立てなら少なくとも主枝と2本の側枝で30個を収穫できます。 さらに、この主枝や側枝から発生するわき芽を使うことによって、 大幅に収量を増やすことができます。 主枝と側枝を伸ばしていると、その葉の付け根からもわき芽が発生します。 このわき芽を育てると、そのうち花芽がつきます。 この花芽を着果させると、わき芽からも実を収穫することができます。 しかも1つのわき芽は、摘芯の作業を繰り返して行うことにより、 複数の実を収穫することができるのです。 プロの上手な農家さんだと、わき芽1つあたり、5個の実を収穫できます。 主枝と側枝2本に、だいたい10個のわき芽をつけさせるとすると、 1本の主枝で60個のナスの実を収穫することができるようになります。 主枝と側枝2本の3本仕立てなら、180個の実が収穫できる計算です! ナスは葉が大きく、茂っていると樹形を見極めにくいですが、 摘芯の作業をしてわき芽をじょうずに育てることができれば、 1株でとてもたくさんの実を収穫することができます。 また、摘芯することで、ナスの樹の中まで日が当たり風通しも良くなるので、 ナスが元気に育ち病害虫の予防にもなるわけです。 主枝から発生したわき芽を「側枝1」とする。 側枝1に花芽がつき、その花の上に2枚~3枚の葉がついているのを確認する。 側枝1の花の上の葉を2枚残し、摘芯する。 側枝1の花が着果し、実が大きくなったら収穫する。 実を収穫する時、側枝1の付け根から2~3枚の葉を残して切り戻す。 側枝1から発生したわき芽を「側枝2」とする。 側枝2に花芽がついたら、その上に葉が2枚~3枚ついているのを確認する。 側枝2の花芽の上に、葉を2枚残して摘芯する。 これ以降は、4~8を繰り返し行う。 少しめんどうな作業に思われますが、 一回覚えれば、同じ作業の繰り返しで簡単です。 そして、たくさんのナスが収穫できます! プランター栽培の場合は、用土が限られているので、 180個は無理ですが、放任するよりは格段に収量が増えます。

次の