ジェロニモ サバゲー。 貸切サバゲーに行ってきた in GERONIMO

話題の新サバゲーフィールド、Geronimo(ジェロニモ)レポート!広大なスペースを存分に堪能できる好フィールド、ここ、イイぜ。

ジェロニモ サバゲー

みなさんは ジェロニモというフィールドをご存知でしょうか? 2016年3月オープンの千葉県千葉市にある新しいフィールドで、広大な森林エリアが特徴です。 新しいフィールドということでどんな感じなのかな? とワクワクしてフィールドに到着して見て回ると 設備の充実っぷりがすごい! セーフティエリアの全てのテーブルにはテントが付いており、雨や直射日光対策はバッチリ。 テーブル数は多くなんと150人の収容が可能! そしてテーブルの近くには コンセントが用意されているので、スマホなどの充電もできます。 コンセントを気楽に使えるフィールドは少ないので、これはすごいと思いました。 マガジンウォーマー完備ですので、冬でもガスブロを使えるのは素晴らしいですね。 更衣室も用意されておりますし、トイレがとても綺麗! ちゃんと水道管を通しているので水洗式で清潔です。 トイレ内も清潔でした。 サバゲー女子にもおススメです! サバゲープレイヤーが快適に遊べる環境を提供しようとする運営側の姿勢が随所に感じられます。 フィールド構成 ジェロニモは1つの大きなバトルエリアを用意しています。 10,000坪のフィールドというだけあって、 バトルエリアがとても広い!! 100人vs100人規模の大戦争が問題なくできるほどの広さです。 フィールドは森林が多いのですが、一部は開けた場所もありバリケードがしっかりと設置されております。 そして、櫓もあり高い場所から索敵も可能。 ここから指示を出す司令官がいればかなり心強い。 樹木もしっかり生えておりますので、 ギリースーツが間違いなく活躍します。 私は2回ほどスナイパーにヒットされてしまいましたが、どこから狙撃されたのかまったくわかりませんでした。 くぼんだところや丘のように盛り上がったところもあり、『 地形』というバリケードが数多く存在します。 自然のバリケードをどのように使うかが生き残るための鍵となるでしょう。 森林のフィールドでも調整をしすぎて意外とバリケードが目立つフィールドもありますが、ジェロニモは樹木にはあまり手を加えず、 純粋な森林での戦いを楽しめる様になっています。 ベトナム戦争のイベントなど開催するのにピッタリですね。 戦闘に参加! ゲームに参加して気付きましたが、広いフィールドでも森林あたりでは交戦距離が短いです。 遠くで敵を確認して近づいて倒そうと思ってもブッシュが多くあるため最後に敵と交戦するときは思いのほか至近距離になります。 密林型のCQBとでも言えるのではないでしょうか。 ブッシュが濃いため、少し先はどうなっているのかわからなくなります。 このフィールドではチームによるグループ行動が間違いなく強いです。 連携することにより一方向からの攻撃ではなく横に回っての攻撃で何度も敵をクリアしていくことができました。 開けた場所もあるのですが、そこへ何も考えずに飛び出しては間違いなくスナイパーの餌食。 敵がいなさそうに見えて、本当は敵が銃口を向けているのではないか? それとも本当にいないので、走り抜けることができるのか? 森林はインドアと違って地面に枝や落ち葉も多く、静かに歩こうと思っても「バキバキ」と音が出てしまいます。 隠密行動をしようにもこれは大変。 敵が近くにいるときなど、どうやって動くか足元にまで注意を払う必要があります。 バトルエリアは広いので相手の裏を取る事もできるため、ただ正面から攻撃だけが戦い方ではありません。 ゲーム開始時にどのように進むのか、仲間との戦略も重要です。 とある漫画の台詞をお借りしますが、 『見るんじゃあなくて観ることだ、聞くんじゃあなくて聴くことだ』 これを徹底するプレイヤーだけが生き残れます。 ジェロニモとは腕を試せるフィールド このフィールドは 初心者から上級者まで楽しむことができます。 そして、自分の好きな戦い方をすることができるのです。 スナイパーが活躍できる、なんて聞くと上級者向けのフィールドかと思われがちですが、敵の確認をし、しっかりと身を隠すこと。 この基礎が何よりも重要なのです。 これをすれば初心者の方でも十分戦えます。 開けた所や櫓の高いところから戦うときは、飛距離の長いカスタム銃は間違いなく活躍しますし、ギリースーツなどで身を隠したスナイパーは恐ろしい脅威となります。 隠密行動で相手の裏を取るよう軽装で速度重視の戦い方も活躍するでしょう。 ジェロニモとは、自分のスタイルでどれほど戦い抜けるか、サバゲーマーとしての腕試しができるフィールドだと実感しました。 初めてのサバゲーや初心者、セーフティエリアでは快適にすごしたい人、装備が整い始めてサバゲーマーとしての経験を積んだ人、どんな人でも楽しめます。 森林でのサバゲーを楽しみたい人は絶対に行ってみましょう! また、定例会では 最寄りの鎌取駅から無料送迎をされていますので、車がない人でも行けるのはうれしいですね。 隣にはCQBバトルエリア建設中! ジェロニモは森林のフィールドだとおわかりいただけたかと思いますが、なんと 隣にCQBのバトルエリアを建設中なのです! 許可をいただいて中を見させていただきましたが、まだ仮組みなどではありましたが、かなり接近戦ができるようになっており、中は迷路のように複雑に入り組みそうです。 グレネードなども活躍できるでしょう。 どのようなバトルエリアになるのか、楽しみですね! 提供:.

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サバゲフィールド『ジェロニモ』に行ってみた(千葉県) | さばい部(さばいぶ)|サバイバルな現代をゆるく生き残るためのノウハウ貯蔵庫。

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どうも、アンダーソンです。 今日も私のブログ読んでいただいてありがとうございます。 今の世の中って面白くないことばっかりじゃないですか。 ー 貸切に行ってきた in ー 今月は珍しいことに、3週連続でに行けることになりました。 というか、訳あって予定が変更になったためです💦 変更した予定がというのは、個人的には非常に嬉しい限りです。 しかも久しぶりの貸切ということもあって、楽しみでした。 フィールドも最近はばかりでしたが、今回は久しぶりの野戦。 果たしてまともに戦えるのか…不安です(笑) 今回ご招待頂いたフィールドさんは、千葉県にフィールドを構える 【GERONIMO()】さんです! かなり久しぶりに遊びにきました!! 【起伏の激しい、戦略が求められるフィールド】 さんは先ほども書きましたが、アウトドアフィールドになります。 フィールドは2カ所あり、【森林フィールド】と【フィールド】があります。 今回は【森林フィールド】を貸し切って頂きました。 フィールドサイズも約1万坪と、とても広くなっています。 広い反面、こちらのフィールドはかなり面白い作りになっています。 それは『起伏が激しい』という点です。 こちらのフィールドさんは、中央付近が谷底になっています。 そしてそこを見下ろすように、両側が山になっています。 このため谷底は平坦で歩きやすいですが、両側の山を取られると、撃ち降ろされてしまいます。 逆に山を取ろうとするならば、頑張って登らなくてはなりません。 どちらか一方からだけ攻めると、前や横から攻撃を受けてしまい、身動きが取れなくなるということにもなります。 そのため私を含め、多くの方がほぼ顔見知りです。 セーフティの中もフィールド内も、終始にぎやかでした。 こういった仲の良さは、を楽しむ上でも、非常に大切な要素です。 定例会ではどうしても、知らない人たちと一緒に遊ぶため、最初は上手く話しができないこともあります。 ですが貸切では多くの場合、共通の友人だったり、同じ話題だったりと会話が進みやすいのが良いところです。 この日の参加者は約30名ほど。 ベテランゲーマーから初心者の方まで、幅広く参加されていました。 私は遅刻して参加したため(家庭の事情)、最初の状況は見ておりませんでした。 ただ初心者の方には、ベテランゲーマーさんたちが、対応して下さったと思います。 【だけじゃない楽しみもたくさん】 貸切の醍醐味は、何もをするだけではありません。 主催者の方が、様々な楽しい企画を考えてくださる場合があります。 今回の主催の方も、この例に漏れず、ゲーム以外の企画もとても豊富でした。 例えば 『』もその一つ。 しかも今回のは、さんかしゃの依頼から始まりましたが、なんと中古ながらは全てタダ! まさかのお話に、私も驚きました💦 当然理由があって、自宅の在庫整理のため、パーツを寄せ集めて作った品だそうです。 とはいえ驚きな話です。 そして今回の目玉は、 『鹿鍋の提供』です! これもなんと今回は無料で頂きました。 なんでも参加者の方が、狩ってきた鹿肉を調理して下さったものだそうです。 毎日たくさんの方にご覧いただいてとてもうれしいです! ここで一つあなたにお願いです! さらに明日のブログを書く元気をください! 明日もアンダーソンのブログを読みたい方は下のリンクから 是非読者登録お願いいたします。 応援のコメントはブログ下部の赤枠のリンクから 応援メールはこちら LINEがいい方は下のボタンから 明日もあなたの人生に一粒の楽しいエッセンスを 加えるブログを投稿しますのでお楽しみに anderson1911.

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フィールドレビュー「ジェロニモ」(千葉県千葉市)|サバゲーアーカイブ

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みなさんは ジェロニモというフィールドをご存知でしょうか? 2016年3月オープンの千葉県千葉市にある新しいフィールドで、広大な森林エリアが特徴です。 新しいフィールドということでどんな感じなのかな? とワクワクしてフィールドに到着して見て回ると 設備の充実っぷりがすごい! セーフティエリアの全てのテーブルにはテントが付いており、雨や直射日光対策はバッチリ。 テーブル数は多くなんと150人の収容が可能! そしてテーブルの近くには コンセントが用意されているので、スマホなどの充電もできます。 コンセントを気楽に使えるフィールドは少ないので、これはすごいと思いました。 マガジンウォーマー完備ですので、冬でもガスブロを使えるのは素晴らしいですね。 更衣室も用意されておりますし、トイレがとても綺麗! ちゃんと水道管を通しているので水洗式で清潔です。 トイレ内も清潔でした。 サバゲー女子にもおススメです! サバゲープレイヤーが快適に遊べる環境を提供しようとする運営側の姿勢が随所に感じられます。 フィールド構成 ジェロニモは1つの大きなバトルエリアを用意しています。 10,000坪のフィールドというだけあって、 バトルエリアがとても広い!! 100人vs100人規模の大戦争が問題なくできるほどの広さです。 フィールドは森林が多いのですが、一部は開けた場所もありバリケードがしっかりと設置されております。 そして、櫓もあり高い場所から索敵も可能。 ここから指示を出す司令官がいればかなり心強い。 樹木もしっかり生えておりますので、 ギリースーツが間違いなく活躍します。 私は2回ほどスナイパーにヒットされてしまいましたが、どこから狙撃されたのかまったくわかりませんでした。 くぼんだところや丘のように盛り上がったところもあり、『 地形』というバリケードが数多く存在します。 自然のバリケードをどのように使うかが生き残るための鍵となるでしょう。 森林のフィールドでも調整をしすぎて意外とバリケードが目立つフィールドもありますが、ジェロニモは樹木にはあまり手を加えず、 純粋な森林での戦いを楽しめる様になっています。 ベトナム戦争のイベントなど開催するのにピッタリですね。 戦闘に参加! ゲームに参加して気付きましたが、広いフィールドでも森林あたりでは交戦距離が短いです。 遠くで敵を確認して近づいて倒そうと思ってもブッシュが多くあるため最後に敵と交戦するときは思いのほか至近距離になります。 密林型のCQBとでも言えるのではないでしょうか。 ブッシュが濃いため、少し先はどうなっているのかわからなくなります。 このフィールドではチームによるグループ行動が間違いなく強いです。 連携することにより一方向からの攻撃ではなく横に回っての攻撃で何度も敵をクリアしていくことができました。 開けた場所もあるのですが、そこへ何も考えずに飛び出しては間違いなくスナイパーの餌食。 敵がいなさそうに見えて、本当は敵が銃口を向けているのではないか? それとも本当にいないので、走り抜けることができるのか? 森林はインドアと違って地面に枝や落ち葉も多く、静かに歩こうと思っても「バキバキ」と音が出てしまいます。 隠密行動をしようにもこれは大変。 敵が近くにいるときなど、どうやって動くか足元にまで注意を払う必要があります。 バトルエリアは広いので相手の裏を取る事もできるため、ただ正面から攻撃だけが戦い方ではありません。 ゲーム開始時にどのように進むのか、仲間との戦略も重要です。 とある漫画の台詞をお借りしますが、 『見るんじゃあなくて観ることだ、聞くんじゃあなくて聴くことだ』 これを徹底するプレイヤーだけが生き残れます。 ジェロニモとは腕を試せるフィールド このフィールドは 初心者から上級者まで楽しむことができます。 そして、自分の好きな戦い方をすることができるのです。 スナイパーが活躍できる、なんて聞くと上級者向けのフィールドかと思われがちですが、敵の確認をし、しっかりと身を隠すこと。 この基礎が何よりも重要なのです。 これをすれば初心者の方でも十分戦えます。 開けた所や櫓の高いところから戦うときは、飛距離の長いカスタム銃は間違いなく活躍しますし、ギリースーツなどで身を隠したスナイパーは恐ろしい脅威となります。 隠密行動で相手の裏を取るよう軽装で速度重視の戦い方も活躍するでしょう。 ジェロニモとは、自分のスタイルでどれほど戦い抜けるか、サバゲーマーとしての腕試しができるフィールドだと実感しました。 初めてのサバゲーや初心者、セーフティエリアでは快適にすごしたい人、装備が整い始めてサバゲーマーとしての経験を積んだ人、どんな人でも楽しめます。 森林でのサバゲーを楽しみたい人は絶対に行ってみましょう! また、定例会では 最寄りの鎌取駅から無料送迎をされていますので、車がない人でも行けるのはうれしいですね。 隣にはCQBバトルエリア建設中! ジェロニモは森林のフィールドだとおわかりいただけたかと思いますが、なんと 隣にCQBのバトルエリアを建設中なのです! 許可をいただいて中を見させていただきましたが、まだ仮組みなどではありましたが、かなり接近戦ができるようになっており、中は迷路のように複雑に入り組みそうです。 グレネードなども活躍できるでしょう。 どのようなバトルエリアになるのか、楽しみですね! 提供:.

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