スロー な ブギ にし て くれ。 浅野温子の「スローなブギにしてくれ」ネタバレあらすじ感想

浅野温子『スローなブギにしてくれ』で演じた濡れ場!

スロー な ブギ にし て くれ

しばらくして俺氏が頭で思い描いていた映画は「ハイティーン・ブギ」であることに気づいた… 1981年4月7日公開か…30年以上前の作品か…。 福生の旧米軍ハウスで男2人、女1人の奇妙な共同生活を送っているムスタングの男には、別居中の妻と子供がいた。 ある日突然、同居男性が急死したことから、辛うじて保たれていた微妙なバランスが崩れていく… 観ていて思ったがゴロー 古尾谷雅人 とさち乃ってどっちかというと脇役のような気がした。 原作だとムスタングの男 山崎努 はちょい役らしいので、原作と別物と考えるべきか。 原作は片岡義男の小説。 片岡義男という人の小説は読んだことはないけど、 当時は人気があったらしい。 たどたどしく 台詞を言っていた記憶しかない。 また岸部一徳が出てた。 丁度20歳の頃か。 もう一人、ハーレーの女役の宮井はるみという女性がセミヌードに なっていたな。 昔の軽めの濡れ場シーンってパンツ一丁で男女が 抱き合って転がりあうイメージだなと思った。 この人は検索しても全くヒットしないからこれ一本だけ出演して やめちゃったと思ったけど宮井えりなという日活ロマンポルノ女優? 81年にはロマンポルノから離れ、2月に京都、南座で、京唄子、鳳啓助と舞台で共演する。 現在は引退。 とあるので宮井はるみ名義で芸能界に移行しようとしていたのかな? 輝男、敬子 浅野裕子 、由紀恵 竹田かほり のくだりって何だったんだろう。 原作だともっと言及されてたのかな。 まあムスタングの男のバックグラウンド だから必要は必要だったんだろうけれども。 と思ってぐぐってたら、2chのスレの で答えがあった。 ミックスした別の短編の設定なのかw 浅野裕子 ひろこ という人は後に作詞家、作家になったらしい。 竹田かほりは後に甲斐よしひろと結婚して引退したらしい。 BS11で初めて観て気づいたけど、この映画の登場人物たち(山崎・原田の 不良中年、古尾谷の身勝手な青年、浅野の放浪癖のある美少女)って、みんな完全に 監督の藤田敏八の自画像なんだよ。 藤田自身が家庭が大嫌いで私生活では何度も離婚してる人で、でもそうやって何度も結婚しては 家庭を壊してしまう自分の身勝手さもよく知ってた人。 だからこの映画の誰も最後で幸せになれない。 浅野と古尾谷の仲はもう惰性になってて醒めてるし、山崎は心中未遂。 初めの 方で死んでしまう原田芳雄などはたぶん藤田の野垂れ死に願望そのまま。 山崎に別れた妻子がいる場面も、リアルの藤田にも生き別れた実子がいたので、 藤田を知っている人は公開当時にあれを見て背筋が凍ったはず。 山崎が荒れる 場面は藤田の自虐と別れた実子への贖罪。 あそこで出てくる赤座美代子は藤田の当時の 奥さんだけど、現実でも赤座とも後年には離婚するというオチがついた。 そういう背景が見えないとこの映画、全く分からないと思う。 角川映画でここまで 自分を出す藤田敏八ってのも凄いけどね。 まあこれが本当のことか どうかはわからないんだけどもw あと色々な感想サイトを見ても何故か一点だけ見落とされてるのか触れられない点が あって、それは何の意味があるのかなと疑問に思っていた事があった。 それはムスタングの男が8mmカメラ?に撮られることを異様に嫌がる事。 なんで8mmカメラが出てくるのかという疑問もあったけれども、これが監督という 撮る側の人間が撮られるということを忌避するような何かを示しているのであれば 何となく納得が行く……でもこの部分が原作由来だったら的外れな推測だなw しかもこの藤田敏八という人は元々俳優もやっていたみたいだしなぁ…8mmカメラで 撮影されたであろう映像がさち乃が共同生活ハウスに来た夜に上映されていたので 別の意味もあるのかな。 ますますわからなくなった気もするw ラストのさち乃の腹痛 陣痛?)は虫の知らせ的何かなのかな? 最後の心中相手をさち乃と勘違いしてる人が居るみたいだけど、顔を観る限りは別人だな。 「猫いなかったよ、今度は。 」って言ってるし。 ムスタングの男は最初の出会いの時点では 心中目当てではなかっただろうけれども、輝男の死、敬子との子の同居を経て、本妻との 離婚の為の旅行辺りからは心中というか現実からの逃避をしたかったんかねぇ。 236• 131• 659• 111• 355• 142• 124.

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浅野温子の「スローなブギにしてくれ」ネタバレあらすじ感想

スロー な ブギ にし て くれ

しばらくして俺氏が頭で思い描いていた映画は「ハイティーン・ブギ」であることに気づいた… 1981年4月7日公開か…30年以上前の作品か…。 福生の旧米軍ハウスで男2人、女1人の奇妙な共同生活を送っているムスタングの男には、別居中の妻と子供がいた。 ある日突然、同居男性が急死したことから、辛うじて保たれていた微妙なバランスが崩れていく… 観ていて思ったがゴロー 古尾谷雅人 とさち乃ってどっちかというと脇役のような気がした。 原作だとムスタングの男 山崎努 はちょい役らしいので、原作と別物と考えるべきか。 原作は片岡義男の小説。 片岡義男という人の小説は読んだことはないけど、 当時は人気があったらしい。 たどたどしく 台詞を言っていた記憶しかない。 また岸部一徳が出てた。 丁度20歳の頃か。 もう一人、ハーレーの女役の宮井はるみという女性がセミヌードに なっていたな。 昔の軽めの濡れ場シーンってパンツ一丁で男女が 抱き合って転がりあうイメージだなと思った。 この人は検索しても全くヒットしないからこれ一本だけ出演して やめちゃったと思ったけど宮井えりなという日活ロマンポルノ女優? 81年にはロマンポルノから離れ、2月に京都、南座で、京唄子、鳳啓助と舞台で共演する。 現在は引退。 とあるので宮井はるみ名義で芸能界に移行しようとしていたのかな? 輝男、敬子 浅野裕子 、由紀恵 竹田かほり のくだりって何だったんだろう。 原作だともっと言及されてたのかな。 まあムスタングの男のバックグラウンド だから必要は必要だったんだろうけれども。 と思ってぐぐってたら、2chのスレの で答えがあった。 ミックスした別の短編の設定なのかw 浅野裕子 ひろこ という人は後に作詞家、作家になったらしい。 竹田かほりは後に甲斐よしひろと結婚して引退したらしい。 BS11で初めて観て気づいたけど、この映画の登場人物たち(山崎・原田の 不良中年、古尾谷の身勝手な青年、浅野の放浪癖のある美少女)って、みんな完全に 監督の藤田敏八の自画像なんだよ。 藤田自身が家庭が大嫌いで私生活では何度も離婚してる人で、でもそうやって何度も結婚しては 家庭を壊してしまう自分の身勝手さもよく知ってた人。 だからこの映画の誰も最後で幸せになれない。 浅野と古尾谷の仲はもう惰性になってて醒めてるし、山崎は心中未遂。 初めの 方で死んでしまう原田芳雄などはたぶん藤田の野垂れ死に願望そのまま。 山崎に別れた妻子がいる場面も、リアルの藤田にも生き別れた実子がいたので、 藤田を知っている人は公開当時にあれを見て背筋が凍ったはず。 山崎が荒れる 場面は藤田の自虐と別れた実子への贖罪。 あそこで出てくる赤座美代子は藤田の当時の 奥さんだけど、現実でも赤座とも後年には離婚するというオチがついた。 そういう背景が見えないとこの映画、全く分からないと思う。 角川映画でここまで 自分を出す藤田敏八ってのも凄いけどね。 まあこれが本当のことか どうかはわからないんだけどもw あと色々な感想サイトを見ても何故か一点だけ見落とされてるのか触れられない点が あって、それは何の意味があるのかなと疑問に思っていた事があった。 それはムスタングの男が8mmカメラ?に撮られることを異様に嫌がる事。 なんで8mmカメラが出てくるのかという疑問もあったけれども、これが監督という 撮る側の人間が撮られるということを忌避するような何かを示しているのであれば 何となく納得が行く……でもこの部分が原作由来だったら的外れな推測だなw しかもこの藤田敏八という人は元々俳優もやっていたみたいだしなぁ…8mmカメラで 撮影されたであろう映像がさち乃が共同生活ハウスに来た夜に上映されていたので 別の意味もあるのかな。 ますますわからなくなった気もするw ラストのさち乃の腹痛 陣痛?)は虫の知らせ的何かなのかな? 最後の心中相手をさち乃と勘違いしてる人が居るみたいだけど、顔を観る限りは別人だな。 「猫いなかったよ、今度は。 」って言ってるし。 ムスタングの男は最初の出会いの時点では 心中目当てではなかっただろうけれども、輝男の死、敬子との子の同居を経て、本妻との 離婚の為の旅行辺りからは心中というか現実からの逃避をしたかったんかねぇ。 236• 131• 659• 111• 355• 142• 124.

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スローなブギにしてくれ

スロー な ブギ にし て くれ

解説 ふとしたことからめぐり合った二人の男と一人の女の奇妙な生活を描く。 片岡義男の同名の小説を映画化したもので脚本は「バージンブルース」の内田栄一、監督は「天使を誘惑」の藤田敏八、撮影は「泥の河」の安藤庄平がそれぞれ担当。 1981年製作/130分/日本 配給:東映 ストーリー 夕暮の第三京浜。 白いムスタングから仔猫と若い女の子が放り出され、後ろから来たオートバイの少年に救けられた。 ゴローとさち乃の出会い、ニ人は一緒に暮しはじめた。 ムスタングの男は、福生の旧米軍ハウスに住み、仕事仲間の輝男と敬子のカップルが同居している。 敬子が産んだ子供はどちらが親か分らないが、三人は奇妙な均衡の中で暮している。 子供は敬子の妹、由紀江が面倒を見ている。 ある朝、輝男がジョギング中に心臓発作で死んでしまった。 一方、さち乃は行きつけのスナック、クイーンエリザベスでバイトをはじめた。 ゴローはバイト先で喧嘩して仕事を辞めてしまい、またさち乃と客の仲を嫉妬してふらりと何処かへ出かける。 さち乃は男に連絡を取り、季節外れの高原ホテルで会った。 男は別居中の妻との離婚の書類にハンを押すためと、子供のピアノの発表会を見に行くためにここへ来たのだ。 子供と電話で話す男の顔を見て、さち乃はホテルを出た。 再びゴローとさち乃の生活が始まった。 ある日、さち乃が作業服の男たちに強姦された。 ゴローは必死で男たちを捜し、なんとか見つけると目茶苦茶に叩きのめした。 ごきげんなゴローにさち乃は「あたしよりも仇を討つことしか考えないの」と咳いた。 さち乃は男のもとに向った。 そこには敬子と由紀江と赤ん坊が同居しており、さち乃はそんな生活に馴染めずハウスを飛び出した。 彼女が出ると同時にハウスのバランスがくずれ、皆バラバラとなった。 消えたさち乃を求めて、男はゴローと会った。 そこへ、ゴローに作業服の男が襲いかかり中へ割って入った男が腹を刺されてしまう。 三ヵ月の重傷。 男は「さち乃に刺されたようなものさ」と咳く。 スナックでしょげているゴローのところにさち乃が戻って来て、また働くという。 マスターが「復帰祝いに何か曲をかけよう」と言うと、ゴローが「スローなブギにしてくれ」と答えた。 ゴキゲンなブギがゆっくり流れた。 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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