マンガロウ。 タブロウ・ゲート I

ロウマンS

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ヒーローだということを簡単にバラしてしまう美保野に、自覚がたりないと怒るキャップ。 俺から注意しておくというキャップですが、 「自分がキャップに正体をはなしたことがバレてしまう」 と止めにかかります。 これからどうすれば? 千秋はキャップに相談します。 キャップは美保野を遠ざけろと言いますが、千秋は美保野のお隣さん・・・。 無理だという千秋に、それなら嫌われろと答えます。 嫌われるっていってもどうすれば? 困る千秋ですが、自分で考えろと言ってキャップは立ち去ってしまうのでした。 一方、にゃんにゃん正官隊ネコレンジャーは、とあるファミレスで会議中。 ジェリーEフィッシュを捕まえる計画をしています。 しかし、ジェリーEフィッシュは大島が追っている。 そのことに疑問を抱くピンク。 大島を敵の回すのは怖いとイエローも賛成していません。 ジェリーを捕まえれば特解も一気に捕まえることができる。 そう説明するレッド。 大島を差し置いてまでなぜ捕まえようとするのか? 疑問が残ります。 市民のためだと話すレッドですが、信じられないピンク。 昇進のためだろうと見透かすピンクに、レッドはそれもあると正直に答えます。 それしかないだろうとツッコむピンク。 上が出世を約束してくれたというレッドは、この件がチャンスだと思っています。 自分たちは出世できるし、市民のみんなも平和になってうれしい。 みんながハッピーな企画だと説明しました。 しかし、居場所がわかっていないことや、大島が負けるほどの強さをもっているということで乗り気でないメンバーたち。 それを見ていたレッドは、すみっこでたたずんでいるブラックに同意を求めます。 ボソボソと話すブラックにイラつくピンク。 「めんどくさい!!」 とブラックは大声で叫びます。 普段声を出さないブラックは声量の調節ができておらず、大声になってしまいました。 その大声を聞いてさらにイラつくピンクは帰ろうとします。 そこにブルーが話しかけました。 彼氏くんはどうだったかと。 ブルーに教えてもらったエロ自撮りを送ったけどダメだったというピンク。 写真をみたブルーは下品すぎてダメだと言います。 エロいトークをし始めたピンクとブルーにドキドキするレッドとイエロー。 さらに、ブルーが自撮りの手本を見せるためにエロい写真を撮り始めます。 エロ自撮りのやり方から、男女の行為の話へと発展していくピンクとブルー。 仕事ができる人はテクニックもある。 そんなことを話しています。 その話に割って入るブラック。 最近大きな仕事を任されてると語り始めます。 腹ごしらえをしたら天下をとりに行く気になったと話すイエロー。 もとからやる気だったと必死のレッド。 こうしてにゃんにゃん正官隊ネコレンジャーは、全員でジェリーを捕まえることになるのでした。 一方、千秋たちのもとに星がやってきます。 2日もどこに行っていたのかと怒る千秋。 そんな中、星は怪人化手術を受けたと打ち明けます。 冗談はやめてくださいという千秋。 星は千秋の前に手を差し出し証拠を見せます。 カパッ 星の指が開き、中にはとんでもないものが・・・!? あらすじが分かって、ネタバレを読むのも面白いけど、やっぱり物足りない!絵が欲しい!! ストーリーを絵で楽しむのが漫画の醍醐味でもありますからね。 キャップはやばいやつらだと言っていましたが、別の意味でもやばかったですね。 まだまだ謎の多い存在ですが、その実力はどれほどのものなのか気になります。 そして、帰ってきた星先輩。 どんな手術をしたのかと気になっていましたが、まさかあんなことになるとは笑 星先輩、いい味出してます。 千秋と美保野の関係も気になりますが、マリコとはどうなっていくのでしょうか? このままだと三角関係に発展するかもしれませんね。 次回の「RaW HERO(ロウヒーロー)」27話は、イブニング24月号(11月26日発売)に掲載予定です。 スポンサーリンク.

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実は案外ガチ百合マンガなスロウスタート5巻感想

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Posted by ブクログ 2009年12月07日 店頭で2巻表紙に一目惚れしたのがきっかけでした。 もう、すんごく絵柄が好みです。 白黒の方ももっと濃い感じの絵かと思ったら、女性的で柔らかいタッチの絵でした。 こちらも美麗です。 その上、話の方も予想以上に面白かった。 設定は若干CCさくらと被るとも思いましたが、内容は全然違います。 タブレットにはレディのような管理人(主人)が存在しているんですが、タブロウは固定の人格をもっておらず、主人によって性格が変わるという設定が捻りがあって良いです。 一言でいえば幻想的本格ファンタジーと言ったところで、普段ファンタジーは殆ど読まない私でも、画面がごちゃごちゃしていないためか非常に読み易かったです。 2巻以降から面白い、という漫画はよくありますが、この作品は1巻から面白いです。 新刊が出るのが楽しみで仕方ありません。

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ワンパンマン、ガロウ編のネタバレ、あらすじ紹介!災害レベル神!

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Sponsord Link ワンパンマン、ガロウ編のネタバレ、あらすじ紹介! 怪人協会 その日もヒーロー狩りに勤しんでいたガロウですが、そこにサイタマの弟子ジェノスと合間見れます。 さっそく戦闘になる両者ですが、ジェノスは今までのヒーローの様にはいきません。 そこに元師匠であるバング、そしてバングの兄のボンブも参戦し、ガロウは不利な状況に・・・ もう少しでガロウを仕留めるというところで、 怪人協会にガロウを連れ去られてしまうジェノス達・・・ 怪人協会はヒーローを潰すために作られた組織で、属している全ての怪人が災害レベル鬼以上というもの・・・ 怪人協会への加入を勧められるガロウ・・・ その頃ヒーロー協会も怪人協会のことを突き止め、ヒーローを集めて総攻撃をかける手筈を整えていました。 始まるヒーロー協会と怪人協会の全面対決。 その中でヒーローを憎む気持ちを持っているのに、怪人にもなり切れないガロウ。 ヒーロー対怪人の全面対決の中で自分の立ち位置が微妙になりながらも戦い続けて、ガロウは徐々に 覚醒していきます。 それは サイタマが己に課したトレーニングをしているうちにどんどんリミッターを解除していったのと同じ様に、ガロウも戦いの中で自分を追い込み覚醒し始めていました。 Sponsord Link ガロウ覚醒、災害レベル神 怪人との熾烈な戦いが繰り広げられ、S級2位のタツマキですら傷つき苦戦を強いられる中、我らがサイタマがついに戦いの場に現れます。 サイタマが現われた時、そこにいたのは、 完全にリミッターを解除し、人智を超えた力を手にいれ怪人に変容したガロウでした。 ついに対峙するサイタマとガロウ・・・ サイタマ「 えーと、お前は何なのかな?」 殴りかかるガロウ・・・ サイタマ「 何すんだお前、俺にも喧嘩売る気か?」 ガロウ「 ケンカ?さっきまでの戦いがお前には喧嘩に見えたのか?」 サイタマにはガロウのやっていることが怪人ごっこにしか見えず、 「 趣味で怪人やってるのか?」 状態・・・ サイタマ「 とりあえずぶっ飛ばすか・・・」 戦いが始まります。 サイタマ同様リミッターが外れたガロウ。 サイタマのパンチを食らっても一発では倒れません。 凄まじい攻防を繰り広げるサイタマとガロウ。 ここでガロウが技術の高さを見せつけ始めます。 サイタマのパンチを見切り、よけ始めるガロウ・・・ サイタマは相変わらずガロウの攻撃を受けても全くのノーダメージですが、ガロウにも攻撃が当たりません。 勝ちを確信し始めるガロウですが、サイタマはそんなガロウに、 「 本気だしてないだろガロウ。 素人目にも解るぜ、やっぱり甘い・・・ 俺が本気を出せばいいのか?」 必殺マジシリーズ マジちゃぶ台返し! 地面が突如空中に放り出されガロウに逃げ場がなくなります。 サイタマにたこ殴りにされるガロウ・・・ 手も足も出なくなったガロウですが、ついに覚醒は最終段階に入ります。 しかしそれでもサイタマには全く手も足も出ず、ガロウは敗戦を悟ります。 そこに現れるヒーロー達。 もう戦えないガロウに対して、危険すぎるととどめを刺そうとするアマイマスク・・・ 間に入ったバングが弟子に愛を持って接し、ガロウにはその師の想いが伝わった様子。 アマイマスクがトドメと言ってるうちに姿を消すのでした・・・ という感じでガロウ編は終了するようです。 かなり長いガロウ編を簡単にあらすじネタバレをしましたが、現在コミックスにする際に作画を担当している村田雄介先生がこれをどのように描くのか・・・ 楽しみですね^^ 以上「ワンパンマン、ガロウ編のネタバレ、あらすじ紹介!災害レベル神!」の記事でした。 最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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