ギター初心者コード。 【コード譜付】ギター初心者におすすめの練習曲10選!曲の選び方も解説 │ サッキーのさっきの出来事

【ギター初心者】Fコードを簡単に攻略する”最後の”方法【アコギ弾き語り】

ギター初心者コード

超初心者のためのギター入門講座 もくじ ギター初心者にアコギの弾き方の基本中の基本を教えます。 まったく楽器を触ったことのない超初心者でも手軽にできるシンプルなギター入門講座です。 ギターコードの簡単な押さえ方や、ストローク、アルペジオのやり方など。 これでダメならあきらめな! 1. アコギの練習に必要なものはギターとピック。 あと、チューニングのための音叉かチューナーは最低限用意しましょう。 アコギのパーツ、各部位の名前です。 ギター初心者といえどこれくらいの言葉は覚えないと会話が成立しません。 とりあえず丸暗記しましょう。 ギター演奏の基本はチューニングです。 ギターを始めたばかりのころは毎日合わせなおして、音の狂いに敏感になりましょう。 メチャメチャ簡単!指1本で押さえる超省略コード法のやり方。 「3コードで弾ける」どころか、たった2つのコードでも弾ける曲もあります。 まずは簡単な押さえ方でギター演奏の雰囲気を味わいましょう。 まずは左手の練習です。 ギターコードの正しい押さえ方とコツを覚えましょう。 左手の爪は必ず切っておきましょう。 ギターを始めたての頃よく使うギターコード一覧表もあります。 次は右手の弾き方です。 フラットプックを使ったストロークの練習です。 正しいピックの持ち方から基本的な8ビートの弾き方まで。 細かいことは気にせず思い切りかき鳴らそう! 7. ストロークでのシンコペーションの練習です。 シンコペーションとは裏から入るリズムのとり方。 アクセントの位置に気を付けて練習しましょう。 これができたらギター初心者でも上手く聞こえる。 アルペジオ(分散和音)は指を使って和音をバラしてひく奏法です。 基本中の基本2つのパターンを覚えればバラードもお手の物です。 アルペジオの伴奏にベースの動きが入れます。 たったこれだけでググッと上手く聞こえます。 これができれば一人前! コラム ピンポイントでギター初心者向けのコツをまとめまたギターコラムです。 超初心者のためのギター入門講座を一通りマスターできたら目を通してみてください。 ギター初心者にとって最大の難関と言われるFコード。 僕の体験を交えてバレーコードの押さえ方のコツや、省略コードの簡単な押さえ方を伝授します。 ギターをスラスラ弾ける様になるには、スムースなコードチェンジが欠かせません。 初心者でもちょっとしたコツで劇的に進化するコードチェンジのコツをまとめました。 チューニングが狂いやすいという方、弦の巻き方を勘違いしていませんか?素早く弦交換できてチューニングの狂いにくい「マーチン巻」を覚えましょう。 同じギターでもエレキギターとアコースティックギターでは弦が違います。 ではアコギにエレキギターの弦を張った場合、どんな影響があるか考証しました。 エレアコにおすすめの弦も紹介します。 サムピックはアルペジオ演奏時にベース音をクリアにするだけではなく、大事な効用があります。 また、サムピックの選び方、使い方、おすすめのサムピックなどをまとめました。 チューニングメーターに頼らず、簡単にチューニングできる、音叉とハーモニクスを使ったチューニングをマスターしましょう。 複数のチューニング方法を覚えておくと色々とメリットが有ります。 初心者でも失敗しないアコギの選び方をまとめました。 価格帯別の特長や材質による違いを知っておくと役に立ちます。 最後は実際に試奏してみることが大事。 ギター初心者向け教則本のレビューをまとめました。 ネットの情報もいいけれど、一冊基本のまとまった教則本は持っておきたいですね。 はじめに この「超初心者のためのギター入門講座」は、もともと僕の友人のために作ったものです。 まったく楽器経験のないその友人にどうにかギターの弾き方を覚えてもらおうと工夫しながら作りました。 これだけは覚えておいて下さい! ギターという楽器、そしてそもそも音楽というものは大らかに楽しむものです。 最初に鳴らした「じゃーん」ていうコードの音が音楽に聞こえる人は大丈夫!必ず弾けるようになります。 あまり堅苦しく考えなくてもいいんです。 弾き方なんて適当にごまかしながらでもいいんです。 上手くできなくてイライラすることもあるでしょう。 それでもその先にある音楽を楽しむ心は絶対忘れないでください。

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初心者さん必見!アコギのコードの練習法【その1.C,G,Em,A,D入門基礎編】

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ギター初心者が、まずはじめにやる練習が コード練習ではないでしょうか。 ギターを始めた ばかりの 初心者のうちは特に、ギターの練習方法が分からず、なんとなく コード練習からはじめてしまう ギター初心者の方も多いと思います。 しかし!! この コード練習が ジャンルによっては必要がない場合も数多くあるんです! 「まずはCコードの練習から」 「慣れてきたらFコードを練習しましょう」 など、多くの教則本にそういったことが書いてあることが多いので、 ほとんどの ギター初心者の方は コード練習から始めるんですよね。 コード練習から始める練習方法も、あながち間違いではないんです。 ただ、その練習法が「 あなたに合っていない」場合も多く考えられます。 そのため 、 ギター初心者 が効率的に上達するためには、自分の演奏したいギターのプレイ・スタイルによって必要となるギター・テクニックを取捨選択することが大切 になります。 自分のなりたいギタリスト像を描き、それを目指す上で 必要な練習のみを集中的に行っていくことが ギター初心者が 効率よく上達するための近道であり、 早く上達するコツということになります。 コード練習が必要なギター初心者 では、 「コードから練習する」という練習法が合っている ギター初心者とはどのような方でしょうか。 ずばり、 コードを使った弾き語りをしたり、バンドを組んで ギターボーカルをやりたい!という ギター初心者です。 また、アコースティックギター1本でメロディ・伴奏を奏でる 「ソロギター」をやりたいという ギター初心者の方も、まずはコードを押さえられるように練習していきましょう。 そして、 ブルースや ジャズといったジャンルを志す 初心者の方も、 コードを理解することは大変重要です。 コード弾きをメインでやっていきたい ギター初心者の方は、このままコード練習をして構いません。 コードが必要なギター初心者におすすめの練習法としては、モチベーションの維持のために 自分の好きな曲の練習を 今すぐに始めることです。 「え!!Cコードの練習はしなくていいの!?」 そう思った方、大丈夫です。 ギターを続けていくと分かってくるのですが、 ギターのコード進行にはいくつかのパターンがあります。 コードのパターンや理論についてまとめた記事もありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 まずは 自分の好きな曲でモチベーションを保ちながら、 ギターのコード弾きに慣れていくことを優先してください! ギター初心者のうちはカポ 正式名称:カポタスト…キーに合わせて弾きやすいように押さえておく道具 は使わず、自分の人差し指で全ての弦を押さえる セーハコードに慣れる練習をしていくことをおすすめします。 好きな曲を弾くためならば、少し難しい コードでも頑張れるでしょう。 ソロギターや、複雑なアコギの伴奏をやってみたい!という方は、 コードを押さえた状態での アルペジオを練習していきましょう。 コード練習が不要なギター初心者 では、ここからが特に本記事のメインとなるのですが、 コードの練習が必要ないギター初心者とは、どのような ギター初心者の方に当てはまるのでしょうか。 ザックリ言うと、 「激しいジャンルの曲をやりたい ギター初心者」です。 たとえば、 ヘヴィメタルや ビジュアル系のコピーをしたい人ですね。 このようなジャンルの場合、バッキング サイドギター・伴奏 の場合でも、低音弦2本のみで弾く「パワーコード」しか弾かないことが多いです。 また、 ギターソロを担当するリードギターは、単音弾きがメインになるため、5,6本の弦を一度に掻き鳴らす コード弾きがあまり出てきません。 コードが出てきたとしても、曲のほんの一部です。 そうなると、「最初はCコードをマスターして、慣れてきたらF…」という練習は、 あまり効果的ではないと言えます。 これは、最近人気の邦ロックと呼ばれるジャンルの リードギターにも共通して言えることです。 たとえば、RADWIMPSの洋二郎パートを歌いながら弾く場合には、コード練習が適切です。 一方で、 リードギターの桑原さんのパートであれば、コードよりもピロピロと鳴る華やかな単音弾きが多いアレンジなので、 コード練習は必要なさそうですよね? では、メタル系の音楽や、ビジュアル系、その他ロック音楽のリードギターを練習したい ギター初心者は、何をやるべきなのでしょうか。 最も有効である練習は、 好きな曲の中で簡単そうなものからコピーしてみることです。 特に、 バラード曲などはリードギターもしっとり・ゆっくりとしていて、コピーしやすいフレーズであることが多いのではないでしょうか。 私はJanne Da Arcというビジュアル系バンドが好きですが、ギターを始めたばかりで ギター初心者だった当時に一番好きだった「 ヴァンパイア」という曲はあまりに超絶ギターソロすぎてコピーできそうになかったので、2,3番目に好きだったバラード曲「 DOLLS」をコピーしました。 そのギターソロがこちら。 ジャンルは問わず、 はじめに取りかかる曲は 自分の好きな曲にしましょう。 なんでもOKです! 自分が心から「弾けるようになりたい!」という曲であれば、多少難しくてもモチベーションが上がります。 ギター初心者の方が弾ける範囲のギターソロの目安としては、 「3回くらい聴いたら歌えるくらい」のギターソロ が、もっともわかりやすい指標になるかと思います。 超絶ギターソロと呼ばれるフレーズのほとんどは、速すぎて数回聴いただけでは口に出して歌うことは難しいですよね。 歌のメロディーのように美しく、なめらかなギターソロであれば、 ギター初心者でもコピーしやすいです。 先ほど動画のリンクを貼ったJanne Da Arcの「DOLLS」のギターソロは、後半部分が少々速めですが、 歌える範囲の速さなので、 ギター初心者の方でもコピーできそうかな!と判断できますね。 ギター初心者脱却には、いずれコード練習も必要 ここまで読んでくださった方に、念のためお伝えしておきたいのは、 ギターで音楽を奏でる上で、そして、真の意味で音楽を理解する上で、 コードを勉強することは大変意義のあるものであるということです。 ギター初心者を脱却するまでに挫折してしまう方がかなりの数いらっしゃるので、あなたには挫折せずに楽しんでいただきたくて、 「まずは音を鳴らすことを楽しもう」というお話をしました。 しかし、 コードを勉強することで、音楽的な理論や仕組みというものが視覚的・感覚的いろいろな方面から理解できるようになります。 これができるようになると、真の意味で音楽を楽しめるようになります。 真の意味で音楽を楽しむとはどのようなことでしょうか。 曲の構成・コードの流れが分かるようになれば 作曲もできます。 コードにあったフレーズを即興で奏でることができるようになれば、 ジャムセッションにも参加できます。 既存の曲をコピーするだけではなく、 より創造的な音楽を ギターで表現できるようになるのです。 ギター初心者であるあなたが取り組みたいギターのジャンルが、 コード練習のいらないジャンルなのであれば、今はコードを練習する必要はないと、私は考えます。 私自身、そうやってギターを楽しみながら上達してきました。 あなたが ギター初心者を脱却して、本当に音楽を極めたい!もっと楽しみたい!と思ったときには、きっと コードを勉強しようと思うようになるでしょう。 ギターコードの練習は必要ないと思ったあなたにも、 いつかはぜひコードという音楽理論の勉強に取り組んでみてほしいということです。 ギター初心者にコード練習は必要か【まとめ】 さて、ここまで説明してきましたように、同じ「 ギター初心者」であっても、 コピーしたい曲によって コードの練習をする必要性が変わってきます。 あなたのやりたい・弾きたい音楽やギターのジャンルは、どちらに当てはまるでしょうか。 弾き語りでしっとりエレガントに弾きたい方、エレキギターのソロをキュイーンと鳴らしたい方、どちらも上手にこなしたい欲張りタイプの方 笑 ぜひ、ご自身のスタイルに合った練習方法で、 より効率の良いギター上達を目指してください。 一刻も早く、 ギター初心者を脱却したと思える日が来ることを祈っています。 コード理論を簡単に説明している記事がありますので、興味がある ギター初心者の方は下の記事もぜひ。 最後までお読みいただきありがとうございました。 犬顔犬太.

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ギター初心者の入門講座!挫折しないギターの始め方

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Advertisement ギター初心者にとって自分でも弾ける練習曲を探すのは結構大変ですよね。 調べてみても「この曲はコードが簡単!」って言われて全く知らない曲を紹介されることも多く、ギターを練習する前に曲を覚えなければいけないということもしばしば。 できたら既に知っている曲で、ギターが簡単な曲を知りたいという人も多いんじゃないでしょうか。 ということで、今回はギター歴10年以上の筆者サッキー()が、日本で結構有名な曲の中からギター初心者にもオススメできるコードが簡単な曲を選んでみました! 最初は練習曲の選び方から解説していくので、「選び方は知ってるから早くオススメ曲が知りたい!」という方は下からジャンプしてみてください。 テンポが速すぎない曲• 繰り返しが多い曲• コードが単純な曲• 好きな曲 それぞれざっくりと解説していきましょう。 テンポが速すぎない曲 やっぱりテンポが速すぎるととギターはどんどん難しくなっていきます。 速すぎる曲をいきなり選んでしまうと、すぐに挫折してしまうので、ミドルテンポやバラードの曲を選ぶのがおすすめです。 繰り返しが多い曲 早く曲を弾けるようになりたい場合は繰り返しが多い曲を選んでみてください。 例えば洋楽などは、邦楽に比べて比較的同じパターンの繰り返しが多いので、1箇所が弾けるようになると他の箇所も弾けるようになりますよね。 逆に、コードやギターのフレーズが変則的な曲を選んでしまうとそれだけ覚えることも多くなるので、弾けるまでに時間がかかってしまいます。 コードが単純な曲 ギターを弾くにあたってコードを押さえられることは重要になってきます。 しかし、いきなり「Fコード」や「Bコード」など難しい押さえ方が連発するような曲は初心者にとって難しすぎますよね。 最初はもっと単純なコードが多い曲を演奏していき、慣れてきたら徐々に難しい曲にチャレンジしましょう。 好きな曲 ギターが上達するためには、楽しんで練習できることが一番大事です。 これまで紹介した条件にマッチする曲であったとしても、好きになれない場合はその曲の練習はやめた方がいいかもしれません。 逆に、少し技術的に難しい曲を選んだとしても、好きという気持ちがあれば、練習も楽しくできて、いつのまにか弾けるようになっていることも多いです。 ぜひ「自分が好きな曲か」というのも頭に入れながら練習曲を選んでみてくださいね。

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