ぶん きつ 六本木。 文喫 (BUNKITSU)

1,500円で極上ブログ執筆 六本木『文喫(ぶんきつ)』-さくらこ先生の先手必勝ブログ

ぶん きつ 六本木

「つぶれない店」文喫(ぶんきつ)とは? 六本木駅と、六本木ヒルズの間くらいの場所には、かつて1980年(昭和55年)オープンした「青山ブックセンター」がありました。 今、その青山ブックセンターの跡には、2018年12月より、「文喫」(ぶんきつ)という、日本初の「入場料をとる」のに大人気の本屋さんがあります。 外観は、青山ブックセンター当時と変わりませんが、中に入ると、突き当り奥の階段より上のエリアは「有料エリア」です。 入場料は、平日で1500円(税抜)、土日祝は、1800円(税抜)と、ちょっとお高めです。 本離れが叫ばれ、閉店する本屋さんも多いなか、文喫では、休日には入場制限がかかるほどの人気です。 文喫のギフトチケットがご自宅で購入できるようになりました。 大切な方へのプレゼントとして、お届けすることもできます。 また、手軽に使える電子チケットもご用意しております。 例えば 「すし技術教科書」など、専門性が高く、なかなか普段、書店で常時置いているところはないような本です。 リンク 「つぶれない店」文喫(ぶんきつ)の特徴は? 普通の書店では、売れ筋の本や、新刊が積みあがって販売されているのが普通です。 しかし、文喫では、なんと 同じ本は2冊おいていません。 多くの人に、たくさんの本と出逢って欲しい、との思いから、コンセプトは 「本と出会って恋に落ちる本屋」です。 お客さんと本の、一期一会を大切にするために、有料エリアにある本は、すべて1冊ずつなのです。 また、 店内の窓際などのスペースには、 人をだめにするクッションが置かれ、店内にある本を持ち込んで、くつろぎながら読書して過ごすことができます。 有料エリアは、入場料さえ払えば、 コーヒーや煎茶など、ドリンク飲み放題で、 何時間でも過ごすことができます。 また電源やWifiも使い放題なので、机の並んだスペースでは、ゆっくり仕事や勉強をすることもできます。 お腹がすいたら、「喫茶室」のコーナーで、 食事をすることも可能です。 スープストック東京の運営会社が提供する食事が大人気です。 一番人気の 「牛ほほ肉のハヤシライス」1080円はじめ、本格的な食事をすることも可能なのです。 普通の本屋さんの平均滞在時間は、20~30分。 文喫は、入場料を取ることで、滞在時間を長くし、本への購買意欲を高めています。 そのかいがあり、 本の購入平均客単価は、通常の書店の1000円~1200円のところ、 文喫では、3000円以上です。 また、文喫では、「選書サービス」というものがあります。 来店する3日前までに、自分の読みたいテーマや好みを伝えておくと、来店までに、文喫のスタッフが本を選んでおいてくれるというものです。 またイベントなども時折行っています。 ぜひ行ってみてください!.

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1,500円で極上ブログ執筆 六本木『文喫(ぶんきつ)』-さくらこ先生の先手必勝ブログ

ぶん きつ 六本木

2018年12月11日、 東京・六本木に誕生した「文喫(ぶんきつ)」。 ここは惜しまれつつも、同年6月に閉店した青山ブックセンター六本木店の跡地。 「入場料を支払って利用する」というこれまでにない試みに挑むことでも注目を集めています。 週末には入場規制がかかるほど話題を呼んでいる、新スポットの楽しみ方をご紹介します。 大江戸線「六本木」駅出口より徒歩1分。 文喫は「本と出会うための本屋」がコンセプト。 人文科学や自然科学からデザイン・アートに至るまで約3万冊の書籍を販売しています。 本とじっくり向き合える閲覧室、食事ができる喫茶室などが入った、新しいタイプの本屋です。 公式サイトでは、「文喫のたしなみ方」が紹介されています。 一、総合受付で入場バッジを受け取る 二、飲食受付で珈琲・煎茶(おかわり自由)を受け取る 三、じっくりと本を選び、好きな席で過ごす 四、意中の一冊と出会うかもしれない 五、店内の全ての本が購入可能 六、お帰りの際は入場バッジを受付に返す 一番の特徴は、入場料(1,500円(税抜))がかかることです。 1,500円という料金設定は、コーヒー3杯分ほどの料金を意識したそう。 その言葉通り、店内では、コーヒーと煎茶をフリードリンクで提供しています。 「本を買うというよりも、本との出会いの時間を買う」という感覚です。 約90冊の雑誌がずらり。 エントランスコーナー では実際に「文喫」の店内をレポートしていきます。 エントランスには、カルチャー誌・ファッション誌・専門誌などの雑誌が並ぶ「マガジンウォール」が。 その数は約90冊。 棚は一つひとつ開けることができ、中には雑誌にまつわる書籍が入っています。 思いがけない本との出会いに、エントランスからワクワクが止まりません。 pen-online. 現在は、10年ぶりに復刊する雑誌『hinism(ヒニスム)』を特集した「雑誌の力展」が開催中です。 (2019年1月31日まで) ここまでのエリアは入場無料なので、気軽に立ち寄ることができますよ。

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入場料のある本屋「文喫」が六本木に誕生!本と出会うための時間と空間を提供する、新しい本屋のかたち。|haconiwa|「世の中のクリエイティブを見つける、届ける」WEBマガジン

ぶん きつ 六本木

店内地図 入場バッジを受け取ったら、まずはお気に入りの場所を見つけます。 珈琲 ・煎茶はおかわり自由です。 また、小腹を満たす食事もご用意。 無料のロッカーもありますので、一日中じっくりと本を選ぶことができます。 選書室 アート、デザイン、ビジネス、食、人文科学や自然科学、文学、他にも雑誌、コミック等を販売します。 ここで本を選びお好きな席でお過ごしください。 閲覧室 じっくりと本を吟味できる机と椅子を12席ご用意しています。 何冊も携えて本と向き合い、自分と向き合う時間に没頭することができます。 研究室 本を楽しむのは勿論のこと、仲間と本について談笑したり、打ち合わせをしたりと、あらゆる場面でご利用いただけます。 喫茶室 本との出会いだけでなく、食事と会話を愉しめる喫茶室を二階奥に配置。 ハヤシライス、スパゲティ、ケーキ、アルコールなどをご用意しています。 展示室 一階エントランスでは本にまつわる企画展示を定期的に行います。 壁一面にずらりと雑誌が並び、エントランスを彩ります。 展示室は無料でお楽しみいただけます。 展示室の書籍・雑誌もご購入いただけます。 30分単位で承ります。 あらかじめご了承ください。 あらかじめご了承ください。

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