ごと嫁 いちか。 五等分の花嫁

中野四葉 (なかのよつば)とは【ピクシブ百科事典】

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もくじ• 五等分の花嫁のアニメ2期はいつ? 「五等分の花嫁の2期が、めちゃくちゃ楽しみなんだけど、いつ始まるの?」 ええ、私も楽しみです。 2019年5月5日に、ごと嫁のアニメ2期制作が決定したわけでして。 制作期間を考えたら 2020年1月が有力だと思いますが、どうでしょう? ネットで、ごと嫁ファンがどんな予想をしてるのかな? ということで、調べてみました。 早く見たいので本当に9月だったら嬉しいな~。 4ヶ月間あれば、ある程度は作れると思うけど、1期の作画崩壊の件もありますからね。。。 一番多い予想は、2020年1月案でした。 制作サイドの公式発表を、首を長くして待つことにしましょう。 五等分の花嫁打ち切り説。 問題は原作ストーリ?アニメ作画崩壊? 五等分の花嫁のことを調べていると、打ち切り説をふいに見かけますよね。 「原作が打ち切りになる」だとか、「アニメが打ち切られた」とか、ネット上の反応はさまざまです。 原作は、「あれ?終わるんじゃね?」と打ち切りをにおわせる演出があったり、第68話は唐突に結婚式! そりゃ、打ち切りと言われてもおかしくないですよね~。 詳しくはそれぞれの動画配信サービス公式サイトをご覧ください。 いろんな動画配信サービスで、ごと嫁1期を視聴できます。 アニメの前評判が良かったから、かなり期待されてた証拠ですね。 それが、まさかあんなにぶっ壊れ作画になろうとは・・・。 さあ、気を引き締め直して、私はU-NEXTかFODで見るのがいいと思います。 なぜなら、どちらも五等分の花嫁が見放題だし、原作コミックも読めるからです。 FODは、コミック1巻無料だし、無料期間中にもらえるポイントを使えば4巻まで無料で読めちゃうんですよ。 動画配信サービスが、安全で安心です。 五等分の花嫁のあらすじ(ネタバレあり) 貧乏な生活を送る高校2年生・上杉風太郎のもとに、好条件の家庭教師アルバイトの話が舞い込む。 ところが、教え子はなんと同級生!しかも五つ子だった! 貧乏高校生の風太郎と、勉強が苦手な五つ子のラブコメディ。 最後には五つ子の誰かと結ばれるのですが、誰とどうなって幸せになるのか? いわゆる、ハーレム系ラブコメですが、他の作品と違うのは女の子が全員姉妹というところ。 ハーレム系ラブコメは、最初から主人公を好きな女の子がいることが多いんですけど、五等分の花嫁は心象最悪から始まる試練パターン。 家庭教師という役柄を通じて、5人の気持ちがどのように変化していくのか見ものです。 ハーレム系ラブコメ• 五つ子は、中野一花、二乃、三玖、四葉、五月の5人。 物語は、上杉家と中野家の結婚式から始まる。 つまり、五つ子の誰かと結ばれる! 物語のスタートは、突然のクライマックス?! 結婚式から始まるストーリー。 新郎は上杉風太郎。 そこで、新婦が一言。 新婦「一花、二乃、三玖、四葉、五月。 五つ子だったとそこで知ったんだよね。 」 えぇ~! こりゃ、ハナっから期待値MAXですよ。 5つ子の誰と結ばれるの? ヒロインは、中野一花(いちか)、中野二乃(にの)、中野三玖(みく)、中野四葉(よつば)、中野五月(いつき)の5人。 全員、勉強がキライもしくはできない美少女です。 原作の発刊は、アニメ1期が始まった時点でまだ7巻までで、アニメ1期放送中に8巻が出たんですが、なんと累計300万部という人気っぷり! 勉強ができない同級生女子に勉強を教える・・・。 ジャンプの「ぼくたちは勉強ができない」と同じ路線だね。 ごと嫁が好きならぼく勉も、ぼく勉が好きなら五等分も楽しめると思うぞい。 五等分の花嫁【第1話】五等分の花嫁のあらすじと感想(ネタバレあり) 第1話は、主人公の風太郎と五つ子が出会い、家庭教師をつとめるまでのお話です。 物語は、原作と同じく、突然の結婚式から始まります。 新郎は主人公の風太郎、新婦は・・・? そう、未来の結末を先に描いてから、そこまでの道のりを順を追って展開していくタイプのストーリー展開。 話は巻き戻り、五つ子と初めて出会った、高校時代の学食からストーリーが進みます。 風太郎と五つ子の末っ子である中野五月(いつき)は、偶然相席することとなりました。 貧乏高校生の風太郎は、焼肉定食焼肉抜き 200円。 一方、五月(いつき)は、天ぷらたっぷりのうどん 1,030円。 貧乏すぎて卑屈な風太郎は、こんなに豪勢なうどんを見せつけられたら、そりゃあイヤな態度を取りたくもなるワケで。 五月は、嫌味たっぷりな言葉と態度を取る風太郎を見て、最悪な印象を持ちます。 そこに、風太郎に一本の電話が! 妹のらいはから家庭教師のバイトが入ったと連絡が入ります。 家庭教師のバイトこそ、風太郎の生命線! それにしても、貧乏なのによくスマホ持ってるなw 放課後になり、電話で指定された場所へ行く途中で、中野5姉妹と遭遇するがスッとかわして生徒の自宅へと到着。 しかし、そこは中野5姉妹の自宅だったんです! 味方は、しっかりものの一花(いちか)と天然の四葉(よつば)だけで、残りの3人は風太郎を敵視する始末。 しかも、勉強する気があるのは、四葉のみ。 「今日から俺がお前のパートナーだ!」 と宣言したのはいいけれども、この状況で、家庭教師のバイトがつとまるのか? 前途多難な第1話。 貧乏高校生。 中野一花(CV:花澤香菜)長女、なかのいちか。 ショートカットのお姉さんタイプ。 部屋の掃除が苦手。 中野二乃(CV:竹達彩奈)次女、なかのにの。 蝶々みたいなリボンが似合うロングヘア-。 料理が得意。 中野三玖(CV:伊藤美来)三女、なかのみく。 ウェーブヘアーと落ち着いた雰囲気が大人っぽい。 戦国武将マニア。 中野四葉(CV:佐倉綾音)四女、なかのよつば。 元気いっぱいでスポーツ万能。 中野五月(CV:水瀬いのり)五女、なかのいつき。 星の髪飾りが似合うロングヘア-。 マジメで頑張り屋で食欲旺盛。 上杉勇也(CV:日野聡)風太郎の父。 親子で見た目も性格も正反対。 勇也と書いて「いさなり」と読む。 上杉らいは(CV:高森奈津美)風太郎の妹。 ポニーテールのようなドでかいバカ毛が特徴的。 主題歌(テーマソング) オープニングテーマ(OP)中野家の五つ子「五等分の気持ち」 エンディングテーマ(ED)内田彩「Sign」.

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ボートのレナ まず、42話で登場するボートに一緒に乗るレナです。 この回では、突如レナが現れフータローの手帳を人質にして、 フータローとボートにのり話をします。 当時は、フータローが家庭教師になり始めてすぐのときだったので、 5人の印象等をレナに話しました。 立ち去ろうとするレナを追おうとして、ボートが反転、風太郎池ぽちゃしてしまいます。 (言い訳:考察ブログを書いていなかったのもあり、そんなに深く読んでいませんでした) このシーンによって、42話あたりの風太郎と一緒にボートに乗ったレナが五月であることが判明しました。 ここの77話を軽くおさらいすると、荷物の整理をしている時に、一花が五月に目の前のダンボールが誰のか尋ねます。 五月がそれを持っていくとき、ヒラッとあの写真、京都での四葉と風太郎の写真が落ちます。 一花は5年前に遊んだ男の子が風太郎であることは、22話あたり?の肝試しで気がついたといっています。 ここで疑問になるのは、なんで五月がそれを持っているの?ということですよね。 昔京都で風太郎(面白い子)と会ったことは、四葉が全員に伝えています。 それによって一花が風太郎に会ったといっていいものです。 そして、84話では私が5年前に会っていることを風太郎に伝えます。 昔の私との想い出が効く?とか?。 ちょっともう一度読み直してみます。 写真の子=四葉の伏線 86話で写真の子=四葉が明らかに描かれましたが、実は77話の五月がレナとわかった時点から考えると見事にこの 伏線がありました。 ボートの日の五月をもう一度じっくり 五月とボートに乗ったあたり(40話〜あたり)は、五月は風太郎の家に居候していました。 あの、二乃VS三玖事件(以後二三事件)がきっかけですね。 家を飛び出した、五月は公園でホームレスをしているところを 風太郎に拾われました笑。 五月が外に行こうと言い出します。 そして、風太郎がどうしてそんなに勉強しているのかを五月に伝えました。 でも、写真の子は五月ではない 34話より じゃあ、写真の子=レナ=五月、でいくかというとNO。 というのも、34話風太郎と五月のシーンにてこんな会話がありました。 五月のお守りを見て、 「それどこで買ったんだ?」 「買ったのか貰ったのかよく覚えてませんが確か・・・」 もし五月が写真の子だったらこんなこと言えないと思います。 特に嘘が苦手な五月には。 風太郎はその日レナに会った 先ほどの学校からの帰宅時、レナに会います。 このときの五月の可愛さもポイントですが、このお題に対するポイントは、 五月は5つ子の誰とも会っていない 四葉とは会っていた レナとの再会した次の日、五月は風太郎の家から登校しているため、教科書類はどうするのか?という問いに、 偶然会った四葉に教科書類を持ってきてもらったようです。 そう、四葉とは会っていました。 ついでに、風太郎の恩人が四葉であることを本人に伝えたのでしょう。 そして、ボートのレナ計画を立てた。 どちらから言い出しのか・・・・ とにかく見事に伏線が回収できました。 というか設置されておりました。 さすがっす・・・・・・。 四葉と五月の計画 ところで、どうして四葉と五月はボートでレナの変装までしたのでしょうか。 ボートでレナが伝えたこと、 「さようなら」 当時この回を読んでいてどうして、さよならなんて言うんだろうと思っていました。 この言動は、風太郎に写真の子に対する想いに対する別れとも取れます。 なぜそんなことをする必要があるか? 四葉の動機 まず、当時の背景に 三玖は風太郎のことがすでに好きだった ということは明らかでしたね。 さらには、一花もちらほら。 もしそんな中、風太郎の想う人が昔京都で一緒に遊んだ写真の女の子で、いまだにその子に必要とされるために 頑張っているとしたら、それはもうその子が好きである可能性が高いと思いますよね。 おそらく四葉もそう考えたのではないかと思います。 つまり、風太郎は四葉、自分が好きということ。 でも、四葉はというと・・・ 全員が幸せになって欲しい 85話でのシーン この通り、四葉は全員が幸せになって欲しいと思っています。 さらには、 また、ここでも四葉のみんなに対する想いがわかります。 私が風太郎の彼女(仮でも)になったら、みんなに悪い。 四葉の動機 別視点 なんだか四葉の姉妹想いなところが、少し異常ですよね。 これは、風太郎も四葉にそう伝えています。 お前は異常だと。 五人の転校の原因は四葉 この理由は、56話の遊園地で四葉が観覧車で一人だけ勉強していたシーンで語られています。 5人は元々、いわゆる名門校に在籍していました。 親が医者ということでまあ当然かもしれません。 (ただ、どうやって入ったのかは疑問ですが笑。 ) 試験に落ちれば平気で落第(留年)してしまう高校です。 5人は当然のごとく、落第するわけです笑。 しかし、追試というチャンスが与えられます。 そこで合格すれば落第回避というわけです。 結果はというと・・・・ 春場ねぎ 56話より 上杉さん正解。 四葉のみ落第しました。 四葉だけ、一年遅れて進級ということ・・・だけでは済みません。 大げさですが、四葉の人生の過程が1年全てずれるということです。 ここで、5人の母親が残した教え 五人でいることが重要 何事も五人で一緒にいることが重要という亡くなった母からの教えがありましたね。 5人がそれを守るには、5人全員が落第or 5人が他校へ転校。 救い?それとも・・・ 四葉の落第によって、5人全員が転校することになりました。 しかし、他のみんなはもちろんのごとく四葉についていきます。 これでまた5人が一緒にいることができるます。 それは四葉にとっての救いになったと同時に、 春場ねぎ 56話より 大きな枷 この鎖はまさに四葉からみんなへの表面常には出てこないイメージです。 それも4人全員に対して。 ひょっとすると四葉の頼まれたら断れない性格はここからきているのかもしれません。 (少なからず、異常なまでになったのはこれが原因と考えられます。 四葉が風太郎の意識を自分へ向けたくない動機には十分なり得ます。 四葉の気持ち まとめ 以上から考えて、ボート事件の動機は、四葉は風太郎に自分をそういう目で見て欲しくなかった。 というのが妥当でしょうか。 四葉が風太郎を嫌い好きどうこうではなく、5つ子の関係がこじれる、もしくは、風太郎の想い出があったままでは、 ミクの恋(当時はミクのみ?)が叶わないという考えもあったのではないかと。 あくまで考察ですので、全てが正しい訳ではありません。

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「上杉さん。 私が欲しいのはなんでしょうか」 プロフィール 誕生日 身長 159cm イメージカラー 好きな食べ物 好きな飲み物 炭酸ジュース 嫌いな食べ物 好きな動物 よく見るテレビ 好きな映画 サメが出てくる系 好きな本 日課 の水やり お気に入りスポット 得意科目 5教科 CV 概要 『』に登場するの。 名前にちなんでがアイコンに使われる。 コミックの1巻と5巻と10巻の表紙に登場している。 容姿 で緑のをつけている(通称:悪目立ちリボン)。 制服は胸元に緑色の蝶々リボン、黄色のベストを着て、靴下は黒のハイソックスを履くのが基本。 私服では自身の名前にちなんだ428の文字がプリントされている服をよく着ている。 人物 のことを「上杉さん」と呼ぶ。 五つ子の中で最も活発的で明るい性格をしており、姉妹の中では唯一、最初から風太郎にも友好的に接している。 身内以外には誰に対しても、相手が年下だろうと丁寧語で話す。 心の台詞を呟くことは殆どなく、姉妹の中で心理描写が一番少ない。 勉強は特に苦手でテストの点数は姉妹中もっとも低い。 しかし、複数の運動部から助っ人を良く頼まれるほど運動神経は高く、体力はピカイチで風太郎や他の姉妹では追いつけないほどに足が速い。 特定の部活に所属していないが、本人は放課後の時間は風太郎の家庭教師に割きたいからと説明する。 しかし心根が優しく、強く頼まれると断ることができない気質を抱えている。 作中では四葉が変装することは滅多になく、また嘘を付くのが苦手なため、割とあっさり見抜かれる。 変装が苦手という自覚もあるため、変装している時はやや挙動不審となる。 逆に自身に変装される事は多く、扱いするのが定番。 子供っぽいところがあるが、一花のセクシーな下着に赤面したり、風太郎の前で自身のお子様パンツの話をされると恥じらうなど年相応の部分がある。 それなりにファッションには強いらしく、風太郎のことをおしゃれ下級者と言えるほどに自身のおしゃれ感覚に自信がある。 常に他人を優先し、他人のことをよく考えるが、一方で自分の好みが分からなくなる時がある。 恋愛に興味がなさそうに見えるが、風太郎と一緒にいるときに「デートですよ」とさりげなく言ってみたり、ペアルックをするように誘ったりと風太郎に対して好意的なところがある。 犬のような優れた嗅覚を持っていたり、人懐っこい一面がある。 動物のパジャマを着て寝ている。 なお、寝相は悪いため、あらかじめ足元にも枕を用意している。 ちなみに、朝ごはんはシリアル派。 また、最近きくらげがクラゲの仲間でないことを知ったらしい。 水着は姉妹のお下がりで、ホテルに泊まるの担当。 コラボ 「頑張ろう!」 「困ってる人を放ってはおけません!!」 「私だって、嘘くらい付けます!」 とのコラボで他の姉妹と共にゲスト参戦。 因みにコラボ開催中のアイコンはスポーツ万能な彼女が担当していた。 パラメーター サーブ ストローク テクニック スタミナ スピード 325 330 345 390 450 スキル LS 試合中、中野四葉の応援によりグラス属性のキャラは得点時にスタミナ50回復、失点時はスタミナを10回復する AS1 クイックムーブ習得。 さらにスタミナが緑色で、ノックバック無効 AS2 2Pt取るまで、相手に判定弱体付与 ダブルスは試合開始から20秒間、付与する CS 試合中、自分のコートに大小の頼まれごと発生。 頼まれごと取得時小なら1つ、大なら3つクローバーを得る。 クローバー3つで飛燕スペシャル獲得。 頼まれごと早期取得時、小は5秒、大は10秒、スタミナダメージ無効 CS ダブルス時、中野四葉ではないペアが頼まれごとを取得した場合、クローバーを得る DS1 他の五つ子とペアの時、SSゲージ自動蓄積 スーパーショット SS 四葉クーーイズ! 30秒間移動速度&一部球種の球速&頼まれごと頻度UPの特殊状態となりSS・SSS当てクイズ出題。 フォアでSS、バックでSSSと回答可。 正解不正解で効果変化。 ゲージ200%でSSSに変化SSS:30秒間移動速度&一部球種の球速&頼まれごと頻度UPの特殊状態となりSS・SSS当てクイズ出題。 クイックムーブの存在や相手の判定弱化のスキル、さらに相手の強化を解除するSSショットのお陰で打ち合いに強いのが特徴。 特にエレンやMVP闇の王子相手には有利に戦える。 但し、スペシャルやボレーが優秀な決定力を持つ反面、SSショットにはそれほど得点力を持たない。 また、飛燕ショットがメインとなる関係でそれを簡単に返せるセレナや飛燕ショットに必要なクローバーをリセットさせるギミックを持つカルロス、さらに魅了付与で飛燕ショットを封じられる転生サクラや中野一花、それに加えて飛燕ショットすらクロスカウンターとなるラインズマンリリカは天敵と言える。 余談 公式のツイッターの画像は毎週木曜日に発表される。 四葉を演じる佐倉綾音は、単行本1巻が発売された際に作られたテレビCMでは 四葉以外の4人も演じていた。 テレビアニメでは流石に四葉役に専任となったが、インタビューで「四葉が一番演じやすかった」と述べている。 第1回人気投票では2位。 関連イラスト 関連タグ 家庭教師 五つ子の姉妹 ネタバレ 「なんで私が上杉さんの味方をしてるかわかりますか?」 「なんだそれ?成績上げたいからだろ?」 「違いますよ」 「好きだから」 21話 単行本3巻収録 で、姉妹の中で最初に風太郎に「好き」と伝えた。 ただし、その後に「嘘」と言って茶化し、その真意はわからずじまいとなる。 まだ序盤とも言える時点での唐突な告白?は読者へのインパクトは上々だったらしく、この話は後に行われたエピソード人気投票で6位を獲得している。 なお、この話は彼女は別に誰にでも優しい聖人ではなく、ちゃんと風太郎に自覚をもって味方をしているということも示していて、彼女が一筋縄ではいかないキャラクターであることを読者に知らしめたエピソードでもある。 四葉は前述の通りモノローグがほとんど描かれず、また話の主役になることもあまりなかったために、明朗快活なキャラに反して長い間の謎の多いヒロインでもあった。 そして、その謎の一端は56話 7巻収録 で語られることとなった。 「私が皆を不幸に巻き込んじゃったんです」「簡単に取り返せるものではありません」 「姉妹の皆が私より幸せになるのは当然です」 四葉は、前の学校である黒薔薇女子に在籍していた時に一人だけ追試で赤点を取ってしまい、落第が決定した。 義父のはからいで四葉だけは別の高校に転校することが決まったが、ここで他4人が直談判に現れ、「私達が合格したのはカンニングしていたから」という嘘をついたことで全員が転校することになった。 つまり見方を変えれば、四葉的には不本意だろうが、風太郎と五つ子を引き合わせる原因を作ったのも四葉ということになる。 転校の件で四葉は姉妹に負い目を感じていたが、この秘密を打ち明けられた際に風太郎は「姉妹で互いに得意科目を教え合わせる」策をひらめき、2年の学年末試験を無事全員でクリアする。 その際に四葉は「『初めて』報われた気がする」と涙ながらに話している。 感動的なエピソードとなった一方で、いろんな場面で人助けに励んでいるはずの四葉は、それ自体で報われているとは感じていないことも示唆された。 3年生に進級後は風太郎と他姉妹全員で同じクラスになる。 彼女は学級長に立候補し、同時に風太郎も学級長へ推薦する。 本人は「風太郎が凄い人だとみんなに知ってほしい」との事で、付き合っているかと質問された時には「ありえません」と淡々と否定しているが…。 以下、更にネタバレ 「勝手な真似してごめんなさい」「ですが…打ち明けるべきです」 「六年前…本当に会った子はあなただったと」 風太郎は本編開始5年前に京都で一人の少女と出会っており、当時撮ったツーショット写真を今も常に持ち歩くほどにその思い出を大切にしていた。 その「写真の子」との出会いが風太郎を変え、彼は勉強熱心になったという。 そして、それは五つ子の誰かであるが、風太郎は気づいていない。 物語の最序盤から伏線を張られていた、「未来の花嫁は誰か?」とは別の、しかし作品の根幹に関わる「写真の子は誰か?」という謎。 その「写真の子」の正体は四葉であると86話で判明した。 そして、話はこの作品初の過去編に突入し、風太郎とどのような経緯で出会ったのかが語られる。 五つ子たちは6年前に小学生の修学旅行で京都に行った。 ほどなくして四葉だけがはぐれて迷子になってしまう。 四葉は「私達は五人一緒じゃなきゃいけないから早く見つけないと」と考える一方で「本当にそうなのかな?」と自問自答しながら他姉妹を探す。 彼女は当時から姉妹の中で運動で一人だけ秀でつつあり、それで一人だけ褒められるなど『そっくりは自分たちにとって褒め言葉』という五つ子共通の価値観から変化しつつある微妙な時期だった。 そんな中、階段に座り込む、同じく修学旅行で京都に来ていた風太郎を発見。 これが四葉視点での風太郎との出会いである。 警官と、風太郎に濡れ衣を着せようとする女性を見て、四葉が「その人は無罪だよ。 私ちゃんと見てたもん」と助け舟を出した。 その後の詳細は不明だが、一日中二人で京都を散策し意気投合したことは風太郎から語られている。 気づけば日は落ちており、二人は神社でお互いの身の上話をした。 お互いの家庭に貧困の問題があることを知り、しかし自分が努力すればその問題を解決でき、必要とされる人間になれるかもしれないという結論を出す。 二人は一生懸命勉強して高給取りになって、風太郎は妹を、四葉は母を幸せにすることを誓った。 その後、四葉は風太郎を自分の旅館に連れて行くが、そこで風太郎は一花と四葉の区別がつかず、一花をさっきまで遊んでいた相手だと間違えてトランプに興じてしまう。 一花は誤解を解かなかったが、当時の五つ子にとって他姉妹と間違われることはむしろ楽しいことだった 四葉が自分の名前を名乗らなかったこと、そっくりな姉妹がいることを話していなかったとは言え、この件は四葉のトラウマになった。 その後の彼女はがむしゃらな努力や、他姉妹と間違われないためにリボンをつけるなどして「自分は他姉妹とは違う、そっくりなんかじゃない」と思い込もうとしたが、母にたしなめられてしまう。 そして修学旅行からわずか数カ月後に母は他界。 四葉が風太郎と誓い合い目指していた夢は前提から崩れてしまった。 目的を失った四葉は次第に勉強よりも運動に傾倒しだし、複数の部活を掛け持ちしインターハイまで進出する超高校級のアスリートとなる。 しかし人に必要とされることに快感を覚え、姉妹の中で自分は特別だと優越感を抱けるスポーツに熱を入れすぎた結果、前述の通り追試に落ちて、姉妹を転校につき合わせてしまった。 この一連の流れは四葉に「私だけが特別になっちゃいけない。 私は姉妹のために生きるんだ」という決意を抱かせるに至った。 そして、四葉は転校先で風太郎と再会を果たす。 四葉は再会を喜ぶがしかし、すぐに風太郎の100点の答案を見て、彼が約束を守り勉強を頑張り続けていたことを悟る。 風太郎は四葉の正体に気づけなかったため、それ以降は高校で初めて出会った体を装い自分の正体をずっと隠し続けることになった。 なお、昔の四葉から風太郎への呼称は『風太郎君』だが、心の中では『上杉さん』と混同して使用していることが示唆されている。 最大のネタバレ 四葉の気持ち 四葉は風太郎が自分に気づかなかったことを寂しがりつつも、彼が五つ子の家庭教師になったことを歓迎し、勉強を頑張れば自分の正体を明かしてもいいのかもしれないと希望を抱いていた。 これが当初から風太郎の家庭教師に一人だけ友好的だった理由である。 しかし、三玖や一花が風太郎に恋していく姿を見て「姉妹のために自分の思い出も想いも消してしまおう」とすぐに考えを改める。 風太郎が四葉との思い出を大事に覚えていることを知って喜ぶこともあったが、それでも姉妹への想いと負い目から自分の恋を隠し通す道を選ぶ。 時には、事情をある程度風太郎から聞かされていた、に芝居を依頼し「五つ子と写真の子は無関係」と風太郎に誤認させることで真実から遠ざけようとした。 結果として五つ子の中に写真の子がいることまでは風太郎にバレてしまったが、風太郎はそれ以上追求しようとはしなかった。 「ううん」「これでいいんだよ」.

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