ペロン一家。 【死霊館】ウォーレン・オカルト博物館に実在する呪われた展示物 10選

映画「アナベル 死霊館」シリーズ10作品あらすじ解説と見る順番!【実話を元にした呪いの人形】

ペロン一家

新作となるアナベル死霊博物館も、実話を元にしています。 アナベル死霊館シリーズは、霊能力者である現在90歳を迎えている妻ロレインと、既に亡くなっている教会に認められた悪魔研究家であった夫エドの経験した実話を元にしています。 この夫婦、ウォーレン夫妻は、今までに数々の超常現象を調査してきており、アメリカではとても有名です。 日本にも超常現象の調査で訪れたことがあるそうです。 アナベル死霊館シリーズは、ウォーレン夫婦が経験してきた数多くの恐ろしい怪奇事件を、過剰な脚色無しで再現されているシリーズなのです。 アナベル人形も実話 アナベル死霊館シリーズには、キーとなるアナベル人形というものが出てきます。 アナベル人形は、1970年にドナという女性が母からもらった人形で、7歳で命を落としたアナベルという少女の霊が憑いていると言われていました。 ところが、ルーという男の子がアナベル人形に傷つけられたことから、ドナたちはウォーレン夫妻に相談をし、憑いているのはアナベルではなく悪霊であることが分かります。 この悪霊が憑いていると言われているアナベル人形も実在していて、コネチカット州にあるウォーレン夫妻のオカルト博物館に展示されています。 月に2回ほど神父によりお祓いをされ、ガラスケースの中に厳重にしまわれています。 ですが、実際の映画に使われている人形は本物のアナベル人形ではありません。 本物は危険すぎて使えないそうです。 「アナベル死霊人形の誕生」の実話のあらすじ アナベル死霊館シリーズの時系列で最初のお話のあらすじです。 舞台は、1943年から1955年。 アナベルという7歳の少女を失った両親がいました。 娘を失った娘の辛さに耐えかねた両親は、どんな手を使ってでもアナベルと交信したいと願い、呪術にも手を出すようになります。 そして、ついにアナベルの気配を感じることができるようになりましたが、実はその霊はアナベルを装った悪霊(悪魔)だったのです。 アナベルの両親はそんなこととは知らずに、人形に入りたいという悪霊に人形を与えます。 それが、アナベル人形と呼ばれる人形の誕生でした。 人形に入っているのは、アナベルではなく、悪霊であると気がついたアナベルの両親は、霊能力者や神父の力を借りて、悪霊の入ったアナベル人形を封印しますが、結局アナベルの両親は、悪霊に命を奪われて死んでしまうのでした。 「アナベル死霊館の人形」の実話のあらすじ 舞台は、1967年。 アナベルと名乗る悪霊が取り憑いたアナベル人形は、とある妊婦に、その夫の手からアンティーク人形としてプレゼントされました。 その妊婦は人形を集めていたのです。 アナベル人形がその夫婦の元に来た日、その夫婦はさっそくアナベル人形に襲われることになりました。 妊婦はアナベル人形を捨て、赤ちゃんが生まれると同時に新しい家へ引っ越しますが、アナベル人形が勝手に荷物カバンに入っていました。 赤ちゃんの命が欲しいというアナベル人形に、夫婦は多くの怪奇現象と怪我を体験させられるのでした。 その後、アナベルと名乗る悪霊が憑いたアナベル人形は、アンティークショップに人知れず戻ることになります。 そして、またアンティーク好きな女性の手に、母からのギフトとして送られます。 しかし、その女性にもまた不可解なことが起きるようになります。 そこでその女性はウォーレン夫婦に相談をし、ウォーレン夫婦はそのアナベル人形を引き取ることになるのでした。 「死霊館」の実話のあらすじ アナベル死霊館シリーズの第一作目で、舞台は1971年です。 霊能力者と悪魔研究家のウォーレン夫婦は、ペロン一家の呪われた家の除霊を頼まれた時のお話です。 ある古い家を何とか買ったペロン家の家には、とんでもない数の霊体が取り憑いていることが分かり、ペロン家のメンバーにも既に霊が取り憑いていました。 引っ越しをしたところでどうすることもできません。 その後、ウォーレン夫婦は何とかペロン一家を助けようとするのですが、ペロン一家には死人が出ていくのでした。 映画の最後に、本物のペロン家の写真や、当時の新聞記事などが出てきます。 「死霊館エンフィールド」の実話のあらすじ 舞台は1974年から1977年。 今度は、エンフィールドにある、呪われた家に住むラッツ一家を助ける為に、ウォーレン夫婦が働きます。 家に憑いていた男の霊が「家を出て行かないと殺すぞ」と一家を脅すお話です。 今度は悪霊の仕業ではなく、悪魔の仕業でした。 悪魔に霊が支配されていたのです。 悪魔祓いをするには、悪魔の正体を暴く必要があります。 悪魔の正体がわかったロレインは、危ないところで夫と家族を助けるのでした。 「アナベル死霊博物館」も実話 今回新作として公開される「アナベル死霊博物館」の映画もまた、実話を元にしており、今後も実話を元に作品を増やしていく方向性であるようです。 アナベル死霊博物館の元になっている実話は、死霊博物館に封印されているアナベル人形が誤って開封されてしまったというお話です。 アナベル人形は、ウォーレン夫妻によって厳重に封印されていました。 ある日、ウォーレン夫婦の娘のジュディを、ベビーシッターのメアリーに頼み、メアリーとクラスメイトのダニエラがウォーレン夫婦のところへやってきます。 ウォーレン夫婦のコレクションルームには入ってはいけないと忠告されていたダニエラでしたが、ダニエラは興味本位でコレクションルームに入ってしまいます。 そして、アナベル人形の封印を解いてしまうのです。 アナベル死霊博物館の映画制作中に起こった怖い実話 映画「アナベル死霊館シリーズ」は、悪霊にまつわる怖い怪奇現象の実話が元になっていますが、怪奇現象が起こっているのは、映画を撮影している間も同じでした。 舞台セットは憑かれている ワーナーブラザーズの「アナベル死霊博物館」の舞台セットには、他の映画同様、報道陣が訪れることがあります。 しかし、他の舞台セットと違うのは、報道陣に向けてメッセージが張られており、「この場所は憑かれている」と忠告されているということです。 マッケナ・グレイスの鼻血 ジュディを演じるマッケナ・グレイスには、映画の撮影中に鼻から血が出るという怪奇現象が起こったそうです。 ティッシュを取るために、舞台セットを出るとすぐに鼻血は止まったと言います。 その為、実際に専門家による除霊が行われたそうです。 悪魔のルーン文字 アナベルの第一作目「アナベル 死霊館の人形」の映画の中には、悪魔の胸にルーン文字が描かれていますが、実は映画の中で、不可解な場所に何度か出ていているようです。 ガラスコップに反射していたり、ミラーに反射していたり、トラックのタイヤに映されていたりするそうです。 シャンデリアの落下 また、同じく「アナベル 死霊館の人形」では、世話人がシャンデリアの落下で死ぬと設定されていました。 悪魔を演じていた俳優は、実際にシャンデリアの落下に襲われており、映画のシーンからは最終的にシャンデリアのシーンは取り除かれているそうです。 父ジョンの自宅の出来事 父親で医学生のジョンを演じたワード・ホールトンの自宅では、ウォーレン夫婦の本を手に取る度に、バスルームの薬棚が壁から落ちたそうです。 セットのライト 舞台セットのライトは、時々勝手に点いたり消えたりしたそうです。 アナベル人形 映画で使われていたアナベル人形は、写真を待っている1時間ほどの間に、映画の為に再現されたガラスケースから姿を消し、舞台セットの他の場所に現れるということが実際に起こったそうです。 まとめ 怪奇現象や心霊現象をテーマとした映画は、いつも呪われていると言われたり、実際に良からぬことが映画に関係する人々に起こると言われています。 アナベル死霊館シリーズの制作に関わっているスタッフたちは、アナベル死霊館シリーズを撮り始めた時に比べれば、被害を押さえる為にやるべきことに慣れてきたこともあってか、心霊現象はマシになってきているそうです。 映画が実話であればあるほど、怖いもの見たさで見たくなってしまいますね。 映画をじっくり見ると、また怖い霊の仕業に何か気がつくかもしれません。

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映画死霊館の評価・あらすじとネタバレ感想【シリーズ第1作目】│縦の糸はホラー 横の糸はゾンビ

ペロン一家

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「死霊館」「エンフィールド事件」の実話とは?1971年の元ネタ

ペロン一家

映画「アナベル 死霊館」シリーズといえば、アメリカで超有名な超常現象研究家エド&ロレイン・ウォーレン夫妻が実際に体験した極限の恐怖の実話を映画化した作品。 本作に登場するアナベル人形の元ネタは、現在でもウォーレン家が管理している博物館のような場所に展示されています。 本映画シリーズは「ソウ」シリーズや映画『ワイルドスピード:スカイミッション』で監督を務めた凄腕ジェームズ・ワンがメガホンを握っているのも特徴。 興収も凄まじいもので、瞬く間に2010年代の大ヒットホラー映画シリーズとして成長しました。 そんな映画「アナベル 死霊館」シリーズですが、これまでにスピンオフや未公開作品を含めると10作品存在。 ということで今回は、映画「アナベル 死霊館」シリーズについてそれぞれの作品のあらすじや解説、見る順番から時系列まで見ていきたいと思います。 死1 死2 死3 アナ1 アナ2 アナ3 スピンオフ1 スピンオフ2 単品 単品• 映画『死霊館 原題:The Conjuring,2013 』• 映画『アナベル 死霊館の人形 原題:Annabelle,2014 』• 映画『死霊館 エンドフィールド事件 原題:The Conjuring 2,2016 』• 映画『アナベル 死霊人形の誕生 原題:Annabelle: Creation,2017 』• 映画『死霊館のシスター 原題:The Nun,2018 』• 映画『ラ・ヨローナ~泣く女~ 原題:The Curse of La Llorona,2019 』• 映画『アナベル 死霊博物館 原題:Annabelle Comes Home,2019 』• 映画『死霊館3 原題:The Conjuring 3,2020 』• 映画『死霊館のシスター2 原題:未定,202? 映画『ザ・クルークト・マン 原題:The Crooked Man,202? 』 以上です。 ただ、実際の時系列は前日譚として公開されているものやスピンオフとして作られたものがごちゃごちゃに混ざっているため、ぐちゃぐちゃなのが現状。 そこで時系列に直した場合は、以下の並びに変わります。 1952年…映画『死霊館のシスター 原題:The Nun,2018 』• 1955年…映画『アナベル 死霊人形の誕生 原題:Annabelle: Creation,2017 』• 1967年…映画『アナベル 死霊館の人形 原題:Annabelle,2014 』• 1971年…映画『死霊館 原題:The Conjuring,2013 』• 1972年…映画『アナベル 死霊博物館 原題:Annabelle Comes Home,2019 』• 1973年…映画『ラ・ヨローナ~泣く女~ 原題:The Curse of La Llorona,2019 』• 1977年…映画『死霊館 エンドフィールド事件 原題:The Conjuring 2,2016 』• 時系列未定…映画『死霊館のシスター2 原題:未定,202? 時系列未定…映画『死霊館3 原題:The Conjuring 3,2020 』• 時系列未定…映画『ザ・クルークト・マン 原題:The Crooked Man,202? 』 『死霊館のシスター』は、シリーズに登場する尼僧の悪魔ヴァラクにまつわる作品。 そのせいか、時系列としては最も古いのが現状。 それ以降はアナベル人形が思いのほか人気が出たため前日譚が後から作られるなどしているため、時系列と上映順がバラバラになったと思われます。 そして時系列未定の作品はいまのところ不明。 恐らく『死霊館のシスター2』は1952年~1955年の出来事と予想できますが、ほかはわかりません。 映画「アナベル 死霊館」シリーズを見る順番は3パターン 映画「アナベル 死霊館」シリーズを見る場合は、だいたい3パターンの順番に分かれます。 このなかでも『ラ・ヨローナ~泣く女~』に関しては、まったくと言っていいほど時系列と関係ないレベルなので順番気にせず見てください。 なお、私は『ラ・ヨローナ~泣く女~』を見る直前まで本シリーズに属すると知りませんでした。 あとは『死霊館のシスター』に関しても、特に時系列気にせず見ていいと思います。 最初に見ると「ヴァラクって誰なにこれ怖い」といった感じですが、後から見たら「なるほどヴァラクはこんなことしてたのか」という印象を抱くはずです。 映画「アナベル 死霊館」シリーズは公開順で見よう! もっとも考えられるのは、公開順で見てしまうというもの。 映画が公開されている順番に見るだけなので、間違いはありません。 メリットは、まったくネタバレなどがなく見られる点。 デメリットは、見ていてわからない部分があっても先に進まないと補完されない点です。 特に決めていない方は、公開順を見る順番にすることをおすすめします。 映画「アナベル 死霊館」シリーズは時系列で見よう! 本シリーズを見るなら、時系列で進むのもおすすめ。 時系列で見ておけば内容の補完がスムーズにでき、あとから見た映画の疑問点も少なく進行できます。 メリットは話を理解しやすい、デメリットは疑問を潰すのが簡単でワクワクしながら見れなくなるかも、といったところでしょう。 時間がない方や、スムーズに理解したい方におすすめの視聴方法です。 映画「アナベル 死霊館」シリーズはそれぞれの順番で見よう! 海外では「コンジャーリング・ユニバース」なんて呼ばれ方をしている本シリーズですが、話を構成しているのは「アナベル」「死霊館」「スピンオフ系」の3種類です。 そこで、それぞれ分割されたシリーズを気に入った順で見てみるというのもおすすめします。 特にアナベル人形が気になるなら「アナベル」シリーズを最初に見ておけばOK。 シリーズの根幹が気になるなら「死霊館」シリーズを先に見てください。 映画「死霊館」シリーズの詳細な時系列・年表 ネタバレ色が強いため、タップで開けるようにしています。 年代不明 『死霊館のシスター』 ルーマニアで悪魔を崇拝していた領主が悪魔召喚を実行。 しかしながら聖騎士によって止められ、悪魔召喚は失敗に終わります。 このとき召喚陣はキリストの血で清められたものの・・・。 1863年 『死霊館』 バスシーバーが子供を悪魔の生贄に捧げようとしたものの失敗。 周辺土地に呪いをかけるような言動を残し、自害しました。 1943年 『アナベル 死霊人形の誕生』 人形職人のサミュエルとエスターの1人娘アナベルが、交通事故により死去。 194? 年 『アナベル 死霊人形の誕生』 サミュエルが作った人形にアナベルの魂が憑依したと思いきや、悪魔が取り付く。 人形は牧師によって封印。 1952年 『死霊館のシスター』 ルーマニアのとある修道院で、修道女が不可解な自殺を遂げます。 この自殺を調査するためどこかの若い修道女や周辺人物が訪ねますが、この事件には悪魔の尼僧ヴァラクが関わっていました。 1957年 『アナベル 死霊人形の誕生』 呪いのアナベル人形が誕生。 1958年 『アナベル 死霊人形の誕生』 サミュエルとエスターに引き取られたシスターと孤児の少女たち。 そこには人形が封印されていたものの、ジャニスが開放してしまいます。 結果、ジャニスに何かが憑りついて悪さを実施。 最終的にジャニスと人形は封印されたものの、ジャニスだけは逃走していて人形しか残されていませんでした。 1958年 『アナベル 死霊人形の誕生』 ジャニスがアナベルという名前に変え、ビギンズ夫婦に引き取られます。 1967年 『アナベル 死霊人形の誕生』 12年後、成長したジャニスが悪魔崇拝のカルトグループに参加。 育ててくれたビギング夫妻を殺めます。 1967年 『アナベル 死霊人形の誕生』 ジャニスが隣家に侵入。 返り討ちにあったすえ自害。 1968年 『アナベル 死霊館の人形』 アナベル人形がウォーレン夫妻に引き取られ、保管されます。 1971年 『死霊館のシスター』 とあるビデオのなかで、修道院でのことに関与していた男性が何かにとりつかれる様子が映しだされます。 1971年 『死霊館』 若夫婦と娘をたくさん持つペロン一家が、古屋敷で不可解な現象に悩まされます。 1972年 『アナベル死霊博物館』 ウォーレン夫妻が博物館で厳重に保管していたアナベル人形が復活。 夫妻の娘であるジュディをターゲットに定めます。 1973年 『ラ・ヨローナ~泣く女~』 女の泣く声を聞いた子供たちが、次々に何者かによって水死させられる事案が発生。 調査しているうちにラ・ヨローナという怪談話が真実味を帯び始めます。 1974年~1977年 『死霊館 エンドフィールド事件』 ポルターガイスト現象にどこかの家族が悩まされます。 映画「死霊館」シリーズのあらすじ内容 シリーズ初作品「死霊館」 死霊館の人形よりもさらに古い時系列となるのがこの死霊人形の誕生です。 日本では2017年の秋に公開、エイリアンと公開時期が被ってしまうからと延期されたりしている。 アナベル人形が誰がどのように製作してなぜ呪いの人形になってしまったのかということが本作品でわかります。 1945年、人形職人の夫婦にはアナベルという娘がいたが亡くなっており、それを忘れられずにいた。 あるとき夫婦の前に霊体が現れ、その霊体をアナベルの魂だと確信した夫婦は人形に魂を入れることに。 しかしその霊体は悪魔だった。 悪魔を消すすべを知らない夫婦はアナベルの部屋のクローゼットに人形を封印する。 それから月日が流れた1957年、人形職人の夫婦が住んでいた家は孤児院となっていた。 孤児院ではたくさん子供たちが暮らしていたが、その中の一人がアナベルの部屋に侵入してクローゼットを開けてしまう。 クローゼットを開けたことでアナベル人形の封印が解かれてしまい・・・。 関連記事: 死霊館のスピンオフであり前日章「アナベル 死霊館の人形」 「死霊館 エンフィールド事件」に出てきた悪魔のヴァラクに焦点を当てたスピンオフ映画として製作が決まった作品です。 時系列でいうとエンドフィールド事件の前日章に当たります。 全米公開日が2018年7月13日に決まっているので日本でも夏以降に公開が予定されるのではないでしょうか? ザ・ナンは原題なので邦題は「死霊館 〇〇」とかになりそうですね! 1952年。 ルーマニアのカルタ修道院で修道女が自ら命を絶った。 女の死の謎を追っているうちに浮かび上がってきたのが悪魔の尼僧ヴァラクの存在。 修道僧たちはこのヴァラクと戦うことになるも、そう簡単に倒せるような相手ではなく・・・ 関連記事: 映画『ラ・ヨローナ〜泣く女〜』 『ラ・ヨローナ〜泣く女〜』は、2019年ひそかに公開されていたホラー映画。 中南米に伝わる「ラ・ヨローナ」と呼ばれる怪談を題材にしていて、ジェームズ・ワンが製作に関わりました。 映画の内容を見てみると「アナベル 死霊館」シリーズにはまったく関係がないように見えます。 しかし、映画『アナベル 死霊館の人形』で活躍したペレス神父が登場するため、関連作品と断言可能です。 なお、シリーズの時系列は映画『死霊館 エンドフィールド事件』と『アナベル 死霊博物館』の中間に位置するとのこと。 「アナベル 死霊館」シリーズではマイナーかもしれないですが、執拗に子供たちの命を付け狙う幽霊が怖いのでおすすめします。 関連記事: 映画「アナベル 死霊館」シリーズ今後の続編は? 映画『アナベル 死霊博物館』以降の「アナベル 死霊館」シリーズに登場する今後の続編は、現在わかっている時点で3作品存在あります。 ・「死霊館3」 ・「死霊館のシスター2」 ・「ザ・クルークト・マン」 なかでも「死霊館3」は2020年公開が決定済み。 「死霊館のシスター2」続編と「ザ・クルークド・マン」の詳細はいまだわかっていません。 なお、あらすじ内容に関しては「死霊館3」も不明です。 根本的には「死霊館」シリーズが心霊研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻が経験したことが題材。 「死霊館のシスター2」はヴァラクと呼ばれる悪魔が悪さをする話。 「ザ・クルークト・マン」はへそ曲がり男が題材、と思えておけばいいと思います。 以下、「アナベル 死霊館」シリーズ今後の続編それぞれの情報です。 正史待望の続編!映画『死霊館3』 本シリーズの始まりは『死霊館』であり、そのあとに「アナベル」やスピンオフが出てきたというのがこれまでの出来事。 そして「死霊館」シリーズは2016年を最後に止まっていましたが、2020年ようやくリリースが決定しました。 内容はいまのところ明かされていないものの、ウォーレン夫妻が経験した出来事を題材にしている可能性が高い。 また狼男やバスカーヴィルの猟犬からも構想を得ているようです。 監督は、『ラ・ヨローナ』でメガホンをとったマイケル・チャベスがジェームズ・ワンの指名により決定。 ウォーレン夫妻を演じるパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガも出演するほか、製作は2019年初夏から開始。 全米公開は2020年9月11日を予定しています。 関連記事: ヴァラクが再び帰ってくる!映画『死霊館のシスター2』 2018年に公開されたホラー映画が『死霊館のシスター』。 以前よりジェームズ・ワンは「この映画がうまくいけば続編の製作がありえる」といったことを述べていましたが、2019年に正式決定した模様です。 脚本家はアケラ・クーパーで、ピーター・サフランとジェームズ・ワンがプロデューサーを担当する様子。 前作『死霊館のシスター』の終わりはあまりスッキリするものではなかったので、この先ヴィランである悪魔ヴァラクがどのように立ち回るのかは注目しておきたいところです。 なお、本作は「アナベル 死霊館」シリーズのなかでも時系列上もっとも古い場所に位置する作品。 ヴァラクが『死霊館のシスター』以降も存在していることが明らかな時点で、倒してハッピーエンドを迎えることはあり得ないというのもポイントと言えます。 どちからというと修道院からどのようにしてアナベル人形のある土地に行ったのかは気になるところ。 関連記事: 続編. へそ間借り男が主人公!?映画『ザ・クルークト・マン』 現在脚本の執筆が進められていると言われている作品。 エンドフィールド事件に出てきたへそ曲がり男を主人公にした映画となっているらしい。 このスピンオフ映画の目的は「死霊館シリーズの雰囲気をダークな童話に移行させたい」というものであるとのこと。 関連記事: 噂. チャッキーとの共演映画も!? チャイルドプレイシリーズに出てくるチャッキーとアナベル人形の共演作品の製作の可能性も示唆されています。 これはチャイルドプレイシリーズの監督や脚本を務めているドンマンシーニの発言によるものですが、その発言自体は2014年にされたものなので実際にやるかどうかは不明なところですね。 チャイルドプレイのコメディ交じりのホラーにアナベルの極限の恐怖を混ぜたらどんな化学反応が起きるんだろう。 チャッキーは個人的に好きなので是非やってもらいたいところ。 チャッキーといえばレディープレイヤー1に出演が決まっていますね! 映画「アナベル 死霊館」シリーズに属する短編作品 映画「アナベル 死霊館」シリーズには本編以外にも、短編作品が存在します。 その短編作品は、プロモーションとして存在する作品です。 2017年7月頃、ワーザーブラザーズとジェームズ・ワンが共同でコンペを実施。 そのコンペは当時公開された映画『アナベル:死霊人形の誕生』の宣伝のために実施されたもので、「アナベルの世界観に本当に存在するような短編作品を募る」というものでした。 このコンペで入選したものはデヴィット・F・サンドバーグと会う権限が与えられ、実際にはアメリカ、イギリス、メキシコ、スウェーデン、そしてコロンビアの5ヵ国から入賞者が出ました。 ということで「アナベル 死霊館」シリーズには短編作品も5つ含まれるので、それぞれご紹介。 なお、短編作品は動画投稿サイト「YouTube」で視聴できるものがあります。 短編映画1. 「ザ・ナース」 「ザ・ナース」は、アメリカのジュリアン・テリーによって作られたコンペ優勝作品。 4日程度の期間で作成され、悪魔の看護師が登場するのが特徴です。 主人公は目の周りに包帯を巻いた少女エミリー。 彼女は入院しているようですが、突然病室の外から移動する担架の音を耳にしました。 疑問に感じたエミリーは点滴に捕まりつつフラフラしながら外に移動。 そこで目に見えない看護師らしき人物が近づいてきて、エミリーはとっさに病室に逃げ込んで呼び出しボタンでコールをかけます。 それから看護師はエミリーに近づき、包帯はもう外していいと助言。 エミリーが振り返ると看護師の見た目をしながらも表情が悪魔という怪物が立っており、悲鳴をあげました。 映画はここで終了。 エミリーの生死は誰にもわかりません。 短編映画2. 「The Confession」 イギリスのコンペ入賞者であるリアム・バンクスが製作した短編映画。 フィオナという名前の若い女性が主人公で、心理的に傷ついていたため教会にいくところから始まります。 そこでフィオナは神父に超常現象に関する恐ろしい経験を告白。 悪魔から逃れたと思われたものの、懺悔室に不穏ななにかがあることに気がつきます。 短編映画3. 「ワッツ・ウロング・ウィズ・マム」 メキシコのラウル・ブリビエスカが製作して入賞した作品。 タイトルは日本語でいうと「ママのどこが悪いの?」といった意味です。 内容はなにかに取り憑かれているような母親に対して父親とその娘が対処しようとするものでした。 マリファーというテレポートの悪魔が登場。 短編映画4. 「ブランズ・ララバイ」 スウェーデンの入賞者が製作した作品。 アマンダ・ニルソンとマグダ・リンドブロムが作りました。 短編映画5. 「イノセント・ソウルズ」 アレハンドロ・ロペスによるコロンビアで入賞した短編作品。 死霊館シリーズを見るなら.

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