フォード トーラス。 トーラス(フォード)のモデル・グレード別カタログ情報|中古車の情報なら【グーネット中古車】

フォード トーラス (初代 1985

フォード トーラス

フォード トーラス ワゴン 2代目 1992 先代同様、4ドアセダンと5ドアステーションワゴンがラインナップされたボディは、グリルレスのフロントマスクを受け継ぎながらも、ボディパネルの刷新により一段と洗練されたフォルムに変貌しました。 同時に空力特性も更に向上し、Cd値は先代を0. 01ポイント下回る0. サスペンション形式は先代と共通で、フロントは全車にストラット式が、リアはセダンにストラット式、ワゴンにダブルウィッシュボーン式が採用されました。 フォード トーラスのCM フォード トーラス 2代目 1992 その後1993年に、SRSデュアルエアバッグシステムが標準化された他、SHOに3. 7kgm +4速トルコン式AT仕様車が追加されました。 8Lエンジン搭載 が追加されました。 そして1995年にフルモデルチェンジが実施され、3代目モデルに移行しました。 2代目トーラスは、日本市場には1992年2月から導入が開始されました。 先代同様左ハンドル仕様のみの設定で、グレードは3Lエンジン搭載のワゴンGLと、3. その後1993年10月に仕様変更が実施され、スポーツステアリングやデジタル時計などが採用されました。 先代モデル:初代トーラス 後継モデル:3代目トーラス.

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フォード トーラスワゴン

フォード トーラス

トーラスには4ドアとが設定されます(は4代目まで。 5代目はクロスオーバーとなり、6代目がのみが発売されました)。 全長5m前後の大柄なクルマにもかかわらず、駆動方式はシリーズを通じてを基本としています(5代目から モデルが追加されました)。 日本には1988〜1999年まで輸入され、バブル景気とステーションワゴンブームに乗って初代モデルと2代目モデルが人気を博しました。 最新「トーラス」中古車情報 フォード・トーラスの歴史を知ろう! 初代トーラス・セダン 80年代の大ヒット作、初代トーラスは1985年にLTDの後継として誕生しました。 トーラスは深刻な経営危機に陥っていたフォード社が起死回生を狙って企画したモデルで、日米欧のライバルを徹底的に研究した上で、3,000,000,000ドル以上の巨費を投じて開発されました。 トーラスの最大の特徴は、保守的なデザインの前モデル・LTDとは異なり、ジェリー・ビーン・ルックと呼ばれた当時としては斬新なエアロダイナミックボディ(cd値は0. 33、ワゴン0. 35)を採用したことです。 トーラスのスタイリングは2代目アウディ100/200の影響を強く受けていると言われています。 エンジンはベーシックグレードがV6を搭載。 初期モデルは3Lのみでしたが、88年からは3. 8Lが追加されました(最高はともに140ps)。 また、日本への正規輸入はありませんでしたが、米国向けには2. 5L直4、ヤマハとの共同開発による3L V6を搭載したスポーツグレードのSHO(Super High Output)の設定もありました(220ps)。 組み合わされるはV6モデルが4ATと5MT、直4モデルが3ATと5MTとなります(日本仕様は全車4AT)。 先進的なスタイリングを採用していたトーラスですが、コラムシフト&6座が選べるなど内装(インテリア)はアメリカ車の伝統を受け継いだ保守的なものを採用していました。 なお、このモデルは1986年の『モータートレンド・カーオブザイヤー(Motor Trend Car of the Year)』を受賞しています。 また、初代トーラスは映画「ロボコップ」(88年に本公開)で、ロボコップの乗るデロトイト市警のパトカーとしても活躍しています。 映画「ロボコップ」仕様の初代トーラス(劇用車のレプリカ) 初代 フォード・トーラス ステーションワゴン 3. 8LX のスペック 全長:4,895mm 車幅:1,805mm 車高:1,465mm :2,690mm 車重:1,560kg エンジン:3. 2代目トーラスのインテリアはニューデザインに改められ、クラシカルなウッドパネルは消え、モダンなデザインのダッシュボードとドアトリムが採用されています。 また、このモデルからデュアルエアバッグが採用されるようになりました。 商品構成は変更されることはなく、と、そしてSHOを設定していました。 2代目トーラス・セダンのパトカー フォード・トーラス ステーションワゴン 3. 0GL スペック 全長:4,910mm 車幅:1,810mm 車高:1,465mm :2,690mm 車重:1,570kg エンジン:3. 外装はエアロダイナミックデザインをさらに押し進めて、曲面で構成される美しい有機的なオーバル・デザインが採用されています。 搭載されるエンジンは旧来からのに加えて、新開発の3L V6も設定しました。 また、スポーツグレードのSHOには、ヤマハと共同開発した3. 4L V8が搭載されました。 外装と同じく内装にもオーバル形状を多用したデザインが採用されましたが、オーディオやエアコンなどの操作性に劣り、DIN規格ではないため、純正オーディオから社外品に交換できないといった問題が3代目トーラスにはありました。 3代目トーラスの走行性能は大幅に改善され、従来のアメリカ車とは一線を画した走りの資質がジャーナリストから高く評価されたものの、奇抜なスタイリングが賛否を呼び、日米のいずれの市場でも販売を落とし、北米ではのベストセラーの座をトヨタ・カムリに奪われる結果となりました。 なお、日本を含むアジア・オセアニア向けには右ハンドルモデルが用意されました(のちに限定販売されたSHOを除きます)。 これらの市場向けのトーラスは、法規上の問題からマーキュリー・セーブルのフロントマスクに差し替えられています。 なお、このモデルでトーラスの日本での販売は終了しました。 3代目トーラスのCM ( 3. 0GL スペック) 全長:5,030mm 車幅:1,855mm 車高:1,450mm :2,755mm 車重:1,540kg エンジン:3. これは先代モデルの斬新な内外装デザインが市場に受けなかったことの反省から、オーバルデザインを極力廃した保守的なスタイリングへと改められた結果です。 また、これに合せて後部座席のルームスペースが拡大され、セッティングをアメ車らしいソフトなものへと変更しています。 しかし販売状況は振るわず、ファイブハンドレッドに後任を譲って06年に生産を終了しました。 ( 3. 0SEL スペック) 全長:5,019mm 車幅:1,855mm 車高:1,425mm :2,755mm 車重:1,546kg エンジン:3. ファイブハンドレッドのは、ボルボが開発したD3を採用。 ボディサイズは先代トーラスに比べて拡大されました。 パワーユニットは新開発のデュラテック3L V6を搭載し、組み合わされるは、FFモデルは6速AT、 モデルは が採用されました。 しかし、発売当初こそ好調な売れ行きを示したファイブハンドレッドでしたが、エンジンの性能不足や装備が過剰だったことが市場に嫌われ、急激に販売を低下させて行きました。 そこでフォードはマイナーチェンジを機にトーラスの名前を復活させ、イメージアップを図ろうと考えたようです。 5代目トーラスを襲名するに当たって、内外装の質感を向上させるとともにメカニズムにも手を入れ、エンジンはデュラテック3. 5L V6Dに換装されmasita. は全車6AT化されています。 また、このマイナーチェンジを機にファイブハンドレットから派生したフリースタイルもトーラスXに車名変更されました。 フォード・トーラスX フォード・トーラス セダン 3. 0SE スペック 全長:5,125mm 車幅:1,882mm 車高:1,554mm :2,868mm 車重:1,656kg エンジン:3. は先代モデルが採用したD3プラットフォームを流用。 05年にミドルクラスのフュージョンがデビューし、モデルライフ中(商品性の寿命)にフルサイズFRセダンのクラウン・ヴィクトリアが生産を終了したことから、トーラスはフォードブランドのフラッグシップモデルとなりました。 搭載されるエンジンは、スポーツモデルのSHOには直噴ツインの3. 5L V6「エコブースト」が、標準グレードには3. 5L V6DOHC「デュラテック」が搭載されました。 は全車6ATで、SHOにはが装備されます。 などの最新の安全技術を搭載されていることも特徴になっています。 ライバルのトヨタ・カムリやホンダ・アコード、シボレー・インパラなどのライバルに比べて内外装の質感は高く、塗装の品質はレクサスをも超えているとの評価を受けています。 さらに、静粛性はアキュラRL(ホンダ・レジェンド)よりも高いとの専門家の評価もあり、大衆車クラスのクルマでありながら高級車に匹敵する高品質を備えたクルマでした。 (セダン 3. 5SE スペック) 全長:5,156mm 車幅:2,177mm 車高:1,542mm :2,870mm 車重:1,800kg エンジン:3. スポーツモデルのSHOには改良型の3. 5L V6ツインターボ「エコブースト」が搭載され、標準グレードには2. 7L V6DOHCツインターボ「エコブースト」、もしくは2直46DOHCツインターボ「エコブースト」が搭載されます(仕様地によって搭載されるエンジンは異なるようです)。 は、電子制御式6速ATのセレクトシフトが全車に組み合わさる予定です。 トーラスの外装は、フォードブランドのフラッグシップモデルに相応しく、落ち着きのあるもので、俗に「アストン・マスク」と呼ばれるフォードのファミリーフェイスが与えられています。 トーラスの内装は、センターコンソールに新しい大型液晶画面が備えつけられ、トップグレードにはシートとダッシュボードはともに上質な本革が使用されています。 フロントシートは腰部マッサージ機能も備えるようです。 ( 3. 5SHO スペック) 全長:5,156mm 車幅:1,935mm 車高:1,542mm :2,870mm 車重:1,800kg 4343 エンジン:3. その後もこの傾向は変わらず、トーラスのステーションワゴンは4代目が最後となり、5代目がクロスオーバーとなりました。 そして、6代目以降はセダンのみの設定となったのです。 フォード・トーラス・ワゴンは日本で人気だった いっぽう、日本でのトーラスはが販売の主力となりました。 トーラスが日本市場へ導入されたのは1988年のことです。 日本にはとステーションワゴンの両方が輸入されましたが、販売の8割以上がステーションワゴンだったと言われています。 初代トーラスの日本仕様は、ステーションワゴンは全車3. 8L・6座&コラムシフト仕様でしたが、セダンは3L・5座スプリットシート&フロアシフトも選べました。 なお、ごく少数が販売されたセダンの中には、当時の日米貿易不均衡是正の一環として運輸省(現・国土交通省)の公用車として採用されたものがあります。 92年に導入された2代目トーラスも販売状況は大きく変わることはなく、ステーションワゴンが販売の主力となりました。 モデルチェンジに合せて3Lエンジンを搭載するベーシックグレードのGLにもステーションワゴンが追加設定され、価格も手頃だったことから3. 8Lエンジンを搭載するLXよりも引き合いが多かったようです。 1996年に登場した3代目トーラスは全車右ハンドル化され(のちに限定販売されたSHOを除く)、パワーユニットは3LV6のみとなりました。 販売戦略の見直しにより、トーラスの販売価格は大幅に値下げされ、もっとも安いセダンのG(3Lエンジンの廉価グレード)で250万円を割る価格で売り出されたほか、主力のステーションワゴンGLでも289. 5万円で販売されました。 ところが、斬新なスタイルと全長5mを超える大柄なボディが市場には受け入れられず販売は低迷。 この世代のトーラスが正規輸入された最後のモデルとなりました。 フォード・トーラスの姉妹車マーキュリー・セーブル 初代マーキュリー・セーブル トーラスにはマーキュリーブランドの姉妹車としてセーブルが存在しました。 マーキュリー・セーブルは、トーラス以上に空力を追求したボディが特徴で、フロントマスクはヘッドランプと連動してグリル全体がポジションランプと同程度の明るさで点灯する機能を備え、の(後部座席の斜め後ろに有るピラー)にヒドゥンピラー(グラス処理されたピラー)を採用するなど、トーラス以上に近未来的な外装デザインが特徴でした(のリア処理はトーラスと変わりがありませんでした)。 日本市場には初代モデルと2代目モデルが近鉄モーター系のディーラー網で販売されました。 しかし、トーラスと細かなスタイリング以外、まったく同じクルマだったにも関わらず、セダンが465万円、ステーションワゴンが495万円と、100万円も高い値づけをされたために販売は低迷。 日本市場ではほぼ忘れられた存在となりました。 いっぽう、米国市場ではマーキュリーブランドの主力としてそれなりに人気があり、5代目まで設定がありました。 しかし、フォードのブランド戦略の見直しにより、マーキュリー・デビジョンの廃止が決定したことから、2009年4月を持ってモデル廃止となりました。 フォード・トーラスの燃費 初代トーラスの内部透視図 出典: 日本市場で販売された初代〜3代目トーラスのカタログ燃費は6. 1〜8. 以前、筆者は新車で購入した初代フォード・トーラス3. アメリカ車で燃費を稼ぐ秘訣は、太いトルクを活かして、発進の際はアクセルの無駄踏みを控えることです。 長距離移動の際はアクセル一定の巡航運転を心がけると燃費はかなり改善されます。 フォード・トーラスの中古車価格 2代目トーラス・ワゴンの内装(インテリア) フォード・トーラスの日本への正規輸入がストップしてから20年近く経過していることもあって、中古車サイトを確認したところ、中古車市場での流通量は全国で1桁台しかありませんでした。 日本で販売されたトーラスは初代〜3代目までがありますが、日本のファンから「デカ目」(大型のヘッドランプを装着していることからついた愛称)と呼ばれた初代モデルはすでに淘汰が進んだようで、中古車市場で見かけることはほぼなくなりました。 販売の主力は日本のファンから「細目」(スリムなヘッドランプを装着していることからついた愛称)と呼ばれる2代目と、「丸目」(丸型ヘッドランプを装着していることからついた愛称)と呼ばれる3代目となりますが、こちらも複数の中古車から選べるような状況にはありません。 すでにネオ・クラシックとでも言うべき領域に差し掛かったトーラスですが、とくにマニア人気が高い車種というわけでもなく、2代目・3代目のいずれにしても中古車市場で見つかれば50万円以下で購入できると思います。 ただし、現状でトーラスは流通台数が極端に少ないため、販売価格とコンディションは必ずしもリンクしないようです。 同じようなコンディションの車両でも、希少性から販売価格を高めに設定する中古車店もあれば、単に古いクルマとして安く売り出す店もあります。 ボディカラーや仕様などにこだわり過ぎるとトーラスの購入は難しいと思います。 本気でトーラスを探している方は、中古車店だけでなくネットオークションや個人間売買などもチェックされると良いでしょう。 最新「トーラス」中古車情報 フォード・トーラスはアメリカ車に革命をもたらした名車 3代目トーラス・ワゴン(日本仕様)のリアビュー 出典: フォード・トーラスについてのまとめ記事はいかがでしたでしょうか? フルサイズのFRからFFのミドルサイズセダンへと、アメリカ車の主流を変えたのはフォード・トーラスです。 初代モデルはアメリカでの爆発的なヒットにより、苦境に喘いでいたフォードを立ち直らせ、その後の躍進の原動力となりました。 日本では正規輸入が停止してから久しいトーラスですが、アメリカでは未だに人気車種のひとつですし、中国市場でも売り上げを伸ばしているそうです。 これからもアメリカ車の情報をお伝えして参りますので、どうぞご期待下さい。 フォードの車やアメ車に関連するまとめ記事 歴代トーラスのライバルの情報はこちら.

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保守的なデザインを持った前身車種のLTDとは異なり、に発売が開始されたサンダーバードをさらに洗練したようなエアロダイナミックなエクステリア(はセダン0. 33、ワゴン0. 35)が特徴で、ヘッドライトの形状から日本のオーナーの間では「デカ目」の愛称で呼ばれ親しまれている。 先進的なデザインと充実した装備、日本車やドイツ車には無いベンチシートやホワイトリボンタイヤが選択できることなど、当時のアメリカ人の好みを押さえたことなどを理由に、アメリカやカナダでは記録的なセールスとなり、1989年には全米販売ナンバー1に輝いた(なおそれまでは日本車のやが同セグメントのトップの座を争っていた)。 また、パトカーやタクシーなどのフリート需要のほか、レンタカーなどにも多数が採用され、言葉通りのフォードの基幹車種となった。 エンジンは基本グレードがで当初は3. 0モデル 140 ・22. 8Lモデル 140 PS・29. また日本には輸入されなかったが、アメリカ本国ではOHVの2. 5Lモデル 90 PS・18. また高性能版のSHO(後述)も後に追加された。 駆動方式はFFでトランスミッションはV6モデルが4速AT、直4モデルが3速ATである。 ただしワゴンのサードシートは後ろ向きの折り畳み式であり子供用として設計されているので大人には不便かつ窮屈。 日本にはよりによって輸入が開始。 バリエーションはセダンとワゴン、高性能版のSHOで左ハンドルモデルのみ。 なお、兄弟車としてマーキュリー・セイブルがあった。 に販売終了、翌年2代目へ。 エンジン・駆動系統は初代を踏襲し外装と内装をマイナーチェンジしたのが主な変更点で、事実上のビッグマイナーチェンジであった。 ヘッドライトの形状から日本のオーナーの間では「細目」の愛称で呼ばれ親しまれている。 本来、本国仕様はヘッドライト内側が橙色のフロントウインカー/ポジションランプであるが、日本国内では保安基準の関係で白色のポジションランプとされ、両端のサイドウインカーをフロントウインカーとし、フェンダーにサイドウインカーを新設した。 バリエーションは初代と同じくセダンとワゴン、高性能版のSHOで、兄弟車のマーキュリー・セイブルも用意された。 初代に引き続き好調なセールスを維持し、ホンダ・アコードやトヨタ・カムリと同級セグメントのトップの座を争い続けた。 歴代トーラスの日本国内販売数では最多のモデルであった。 なおより輸入販売元がオートラマからに変更。 に販売終了。 3代目へ。 販売期間 1996年—1999年 5人 4ドアセダン 5ドアステーションワゴン 駆動方式 FF 販売店 店 より販売開始。 内外装は勿論エンジン・駆動系統も新しく再設計された。 ただしプラットフォーム自体は先代のD186を改良したものである。 エンジンは旧来からのV6OHVと新設計の3. 0L・V6。 当時フォードが推し進めていたデザインテーマであるを採用し、有機物の様な曲線を多用したデザインが特徴。 しかしこのオーバル・デザインが不評で、アメリカとカナダ、メキシコの3つの主要市場での販売は不調であり、同セグメントのトップの座をホンダ・アコードやトヨタ・カムリに引き渡すこととなった。 内装も同様にオーバル形状を多用したが、オーディオやエアコンスイッチなどが直感的に操作しにくいものとなり、不評であった。 またオーディオ自体がDIN規格ではないため、社外品のオーディオ等に交換することができないなどの問題があった。 日本マーケットを意識し右ハンドルモデルが初登場したにもかかわらず、このデザインは日本人にも受け入れられず国内販売も振るわなかった。 さらにボディサイズが先代よりも一回り大きくなり 特に全長は5mオーバーとなった 国内での取り回しが不便になった、アメリカ車の魅力でもあるベンチシート&コラムシフトモデルが国内輸入版では皆無だった、などの要因もある。 ヘッドライトの形状から一部の日本のオーナーの間では「丸目」や「」と呼ばれ親しまれた。 なお、アジア・オセアニア仕様とアメリカ仕様ではヘッドランプ及びバンパーのデザインに違いがあり、アジア・オセアニア仕様は保安基準の関係でフロントマスクが姉妹車のセーブルのようなデザインとなっている。 に生産を終了。 販売期間 2000年—2007年 5人 4ドアセダン 5ドアステーションワゴン 駆動方式 FF より販売開始。 エンジン・駆動系統は先代を踏襲し外装と内装をマイナーチェンジしたのが主な変更点で、事実上のビッグマイナーチェンジであり、ドアパネルなどは変更されていない。 オーバルを大胆に採用した先代が不評で売上が落ち込んだため、オーバルを極力排除し大幅なデザイン変更が行われている。 特に後席のヘッドスペースを改善するため、Cピラー以降は大きくパネルデザインの変更がされている。 内装も不評であったオーバルモチーフを廃止し一般的なデザインに変更された。 しかし全体的に保守的なデザインとなったことが逆に没個性化を招いて販売台数の落ち込みはあまり止まらず、ワゴンは12月8日に、セダンは10月27日に生産を終了した。 在庫処分のため、モデルまでが存在することもあり、アメリカの道路では比較的多く見かけることができる。 日本には正規輸入されなかった。 販売期間 2010年— セダン 5人 4ドアセダン 3. 5L DOHCデュラテック35 サイクロン V6、3. 5L Eco-Boost V6 駆動方式 FF AWD より販売開始。 、アメリカのにある で開催されたデトロイト国際オートショーにて初披露。 このモデルでSHOが復活。 しかしCMなどでの読み方は今までの「エス・エイチ・オー」ではなく「ショー」である。 トーラス・SHOは前回と変わらずスポーティー路線のグレードである。 グレードは下から順に、SE、SEL、Limited、SHO。 SE、SEL、Limitedの標準エンジンは3. 5LのV型6気筒DOHC、SHOのエンジンは新開発のECO-BOOSTと呼ばれる3. 5LのV型6気筒DOHCのみ。 この6代目トーラスは初披露後から注目されていて評価は高い。 価格面などでライバルとなるのはや、(ミッドサイズではあるが)、及び、、などであるが、品質はそれ以上のランクの車よりも優れている点がある。 室内での外音の大きさは(日本名)より優れていると評価され、塗装品質ではより優れていると評価されている。 また、クロストラフィックアラートと呼ばれる、近くに自動車が走っているとドアミラーに設置されたライトが点滅する機能が装備されている。 SHOに標準搭載される新開発のECO-BOOSTエンジンはツインターボを採用し、高出力化と低燃費化と低公害化を同時に実現している。 同じエンジンはや等にも搭載され、今後のフォードの主力エンジンとなっていく予定。 後述するポリスインターセプターは、この6代目がベースとなる。 SHO [ ] 「 Super High Output」の略で、をベースとしたスポーティーモデル。 各年代に発売された。 日本にも少数のSHOが輸入・販売された。 初代SHO [ ] エンジンはと共同開発のV型6気筒DOHC 3リッター・24バルブ で220ps・27. 7Kg-mを発揮する。 トランスミッションは5速MTでフロアシフト。 ブレーキは4輪ディスク式。 乗車定員は5名。 外観の違いとして、エアロパーツが装着されている。 2代目SHO [ ] エンジンはV型6気筒DOHCの24バルブだが排気量の違いにより2種類のモデル 3Lモデル・3. 2Lモデル がある。 更にトランスミッションにも違いがあり、3Lモデルは5速MTだが3. 2Lモデルは4速ATである。 外観上の違いとして、専用バンパー・専用ヘッドライト・エアロパーツが装着されている。 3代目SHO [ ] エンジンはヤマハ発動機と共同開発のDOHC 3. 4L・24バルブ で235ps・36. 3Kg-mを発揮。 トランスミッションは4速ATのみでMT設定は無い。 外観上の違いとして、専用バンパー及びエアロパーツが装着されている。 4代目SHO [ ] 4代目と5代目のトーラスにはSHOが存在しなかったため、SHOとしては4代目だがベース車両は6代目のトーラスである。 エンジンは新開発のV型6気筒DOHCツインターボ 3. 5L・24バルブ。 乗車人数は5名。 外装は他のグレードのものとほぼ変わらないが、ホイールサイズやバンパーなどに細かな差異がある。 5代目の名称変更 [ ] 4代目トーラスの後継車は、または マーキュリーディビジョンではモンテゴ だが、、ファイブハンドレッド、フリースタイルもトーラスとして販売されるようになり、モンテゴはセーブルに名称変更となった。 詳細はを参照。 ポリスインターセプター(パトカーモデル [ ] の2013年型ポリスインターセプター・セダン。 フォードは2010年、2011年から販売される新型ポリスインターセプターを発表した。 車種はセダンとユーティリティの二種類で、このうちセダンのベースとなるのは6代目トーラス。 これは現行ののモデルチェンジに相当する。 パトロール用を想定したものが基本仕様だが、覆面パトカーとして使用する場合を想定したオプションが用意されている。 内容は秘匿性を高める為の内装のアップグレード、フルホイールキャップ、リアトランクに装着される「POLICE INTERCEPTOR」のバッジの非装着など。 自然吸気モデルも含め4WDが標準であり、3. 7L・NAと2. 0L・エコブーストに設定される前輪駆動はオプション扱いとなっている。 グレード [ ] エンジン 出力 駆動方式 変速機 備考 3. 5L・V6 288馬力 前輪駆動 6AT マイナーチェンジ前は280馬力だった 3. 5L・V6 280馬力 四輪駆動 6AT マイナーチェンジで3. 5L・4WDは廃止 3. 7L・V6 305馬力 四輪駆動 6AT マイナーチェンジで追加された 3. 5L・V6エコブースト 直噴ターボ 365馬力 四輪駆動 6AT - 2. 0L・直4エコブースト - 前輪駆動 - - 特徴 [ ] 内装• コラムシフト化• センターコンソールを装備品を装着するためのものに変更• パトカー用の6ウェイパワーシート• パトカー用ステアリングスイッチ 機構• 時速75マイル 約120. NIJレベルIII防弾パネル(7. 62mm抗弾 つまり. 308ウィンチェスター弾を貫通させない)• PTO• バッテリー、サスペンション、、冷却装置などの強化• 警光灯などの装着を考慮した配線• が使用可能 その他• データ通信用機器などを搭載するアルミ製の電装品用トランクトレイ及び、電装品を冷却するファンを装着 ポリスインターセプター・ステルスコンセプト [ ] フォードは2010年ので、ポリスインターセプターの覆面パトカーコンセプトを公開した。 ベースとなったのは直噴ターボモデル。 この車両の主な特徴は以下のようになっている。 社外ホイールとブレーキの装着• センターコンソールへの格納式端末• 催涙ガス弾やの収納庫をダッシュボード助手席側に設置• グリル内やリアスポイラーに装着する目立たないLED警光灯 関連項目 [ ]• - トーラスと同じシャシーを利用した姉妹車• - ポリスインターセプターの先代モデル。 - 初代プローブLXのマイナーチェンジでトーラスの3Lモデル 140PS・22. 1Kg-m エンジンが搭載される。 脚注 [ ]• CNN 2018年4月26日. 2018年4月29日閲覧。 80年代輸入車のすべて- 魅惑の先鋭 輸入車の大攻勢時代. 三栄書房. 2013. 80年代輸入車のすべて- 魅惑の先鋭 輸入車の大攻勢時代. 三栄書房. 2013. 80年代輸入車のすべて- 魅惑の先鋭 輸入車の大攻勢時代. 三栄書房. 2013. 外部リンク [ ]•

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