うなぎ 釣り シーズン。 ウナギ釣りのシーズンっていつ?

ウナギ釣りの名人になる!釣れる時期や3つの仕掛けとは?

うなぎ 釣り シーズン

うなぎのおいしい時期はいつ? 秋です。 食べるなら 秋の黄金うなぎが一番美味しいです。 秋の黄金うなぎを食べたら、他の季節のうなぎじゃあ満足できません。 丁度、 うなぎが良く釣れる時期と被ります。 秋の黄金うなぎとは 秋になると うなぎのお腹が黄色くなります。 釣ったばかりだと黄金色に見えることから、 秋の黄金うなぎと言われます。 この黄金うなぎは、 めちゃくちゃ美味しいです。 身も分厚く、脂ものって最高です。 土用の丑の日とは 世間は 『土用の丑の日はうなぎ』と言い、うなぎを食べます。 日付は 7月19日~8月7日の間です。 これは 『夏が来る前にうなぎを食べれば夏を乗り切れる』という宣伝文句です。 この宣伝文句を考えたのは 江戸時代の発明家・平賀源内さんです。 それが当時流行り、他のうなぎ屋も真似をして現在まで至ります。 長良川のうなぎの釣れる時期 ウナギの釣れる時期は 春から梅雨入りまで、 梅雨明けから晩秋まで釣れます。 具体的な月は 4月~6月、7月~11月までです。 うなぎが良く釣れる時期は 7月~10月です。 冬に備えて 秋に荒食いをします。 うなぎは春先も釣れますが、食べても美味しくありません。 長良川のうなぎ釣りのポイント 長良川下流の河口が中心になります。 『なばなの里 画像右上 』から海までの範囲ならどこでも釣れます。 『なばなの里』はグーグルマップで検索するとすぐに出てきます。 長良川の近くなので簡単にわかります。 木曽川でもOKです。 合流地点から下流を揖斐長良川と言います。 流れがかなり緩やかになっていて、 釣り易いです。 木曽川、長良川、揖斐川の3本なら、どこでも デカうなぎは釣れます。 長良川のポイントの入り方 長良川と揖斐川に入るには鍵が必要です。 木曽川に鍵はいりません。 鍵は 木曽川下流河川事務所で借りて長良川に入ります。 鍵がないと出入口をロックされて帰れなくなります。 徒歩や自転車の方なら鍵はいりません。 車の方は必要です。 川に入らずに川の近くに止めて歩いている方もいます。 ここへ行って 『堤防の鍵の貸出ありますか?』 と聞けば貸出をしてくれます。 住所、氏名、免許証などの提示が必要です。 注意事項を書いた紙と鍵を貸し出してくれます。 貸出期間は一週間です。 返却は事務所の窓口かポストでもOKです。 鍵がない場合や平日に行けない場合は、 近くの駐車場に止めて川まで歩くか、 木曽川へ行くかの2択です。 長良川のうなぎ釣りの仕掛け ロッド:磯竿の硬め、ショアジギングロッドの硬め リール:2500番~4000番 ライン:6号~8号 オモリ:スパイクオモリ20号 75g ~40号 150g 仕掛け:オーナー デカパック 糸付うなぎ・アナゴ13号~15号 長良川の流れを攻略します。 一番大事なのは オモリです。 オモリは20号でも流されます。 30号以上がおススメです。 長良川『なばなの里』側はとても流れが早いです。 オモリ 30号でも流されます。 反対側の揖斐長良川か木曽川なら 20号でも止まります。 ロッドとリールもオモリに合わせた物を使います。 うなぎ釣りの仕掛けを準備 うなぎ釣りの仕掛けを20本用意します。 『多くないか?』 と思うかもしれませんが、 うなぎは針が外せません。 だから、うなぎ釣りの仕掛けは多めに用意します。 針は、あらかじめ サルカンをつけて段ボールや発泡スチロールなどに刺して用意しておきます。 準備しておかないと手返しが悪くなって、折角きた時合いを見逃すことになります。 うなぎは夜行性なので、夜に活発に動いてエサを探し回ります。 釣れる時間帯は 夕方と潮止まりの2つです。 この前後1時間が釣れる時間帯です。 特に、 夜中の潮止まりは狙い目です。 長良川のうなぎ釣りで釣れる月齢 うなぎ釣りは 新月が一番釣れます。 これは 長良川に限らずに全国的に同じです。 うなぎは 暗い方が活発に動き回ってエサを探します。 逆に、 明るい満月はうなぎ釣りには最悪です。 うなぎは夜行性なので 明かりを嫌います。 長良川のウナギ釣りと長島スパーランドの花火 長良川の場合、うなぎ釣りシーズンに 長島スパーランドの花火があります。 これは 絶対に避けてください。 それまで釣れていたのに、 花火が始まった途端釣れなくなります。 音と光のダブルパンチで釣れなくなります。 夜景は賑やかですが、釣果は寂しくなります。 花火の時間帯だけは開き直って花火を楽しむのも有りです。 長島スパーランドの花火は9月~11月まで開催されます。 見事に長良川の デカうなぎ釣りシーズンに被ってます。 ですが、 花火は20時~21時で終わります。 その時間帯を外せば問題ありません。 スケジュールとしては 17時 うなぎ釣り開始 20時 花火開始 花火見ながらカップラーメンと食後のコーヒーを楽しむ。 21時 うなぎ釣り再開 こんな感じになります。 全国一風流で贅沢なうなぎ釣りではないでしょうか。 長良川のうなぎ釣りで釣れる潮回り 潮は動いてない方が良いです。 長良川でやるなら 小潮、長潮、若潮を狙います。 それ以外は流され過ぎて 釣りになりません。 揖斐長良川と木曽川なら中潮などでも流れが緩いので釣りをすることが出来ます。 大潮はさすがに早いです。 以前に乗った長良川~木曽川のうなぎ船の船長さんは 『潮が動かない方がうなぎが活発に動いてエサを探す。 』 『うなぎは泳ぐ力が弱いから流れがない方が良い。 』 とおっしゃっていました。 その時は、 一晩で12本のうなぎが釣れました。 ベテラン船長さんは凄かったです。 長良川のうなぎ釣りのエサ ・ユムシ ・カメジャコ ・ドバミミズ これは、 全国どこのうなぎにも通用します。 エサ取りが多い時はカメジャコです。 良く食い込ませてください。 エサ取りがいないならユムシが釣れます。 ユムシの場合は、気持ち早めに合わせてください。 ユムシの中身だけ取られ皮だけが残ります。 なかなか入手できませんが、 ウナギ釣りではドバミミズが一番おススメです。 ドバミミズは、うなぎの釣れ方が違います。 珍しいウナギ釣りエサだとカエルやカニなどがあります。 うなぎがエサを呑み込むまでじっくり待ってください。 小さいうなぎが釣れることはないので呑み込ませても大丈夫です。 針が大きいので小さいサイズはエサだけ食べて針に掛かりません。 40㎝以上の大きいうなぎだけが釣れます。 長良川は70㎝のデカうなぎがよく釣れるので気を付けてください。 釣ったうなぎの取り込み方 うなぎは釣ったら 針を外すことは諦めます。 針が付いたままクーラーボックスに入れて蓋をします。 糸を引っ張ってからラインを切ります。 これでOKです。 ウナギ釣りの仕掛けを予め準備しておくのも、このためです。 何故、ラインを切るのか? デカうなぎから針を外すのは危険だからです。 手首を締められたり、指を折られそうになったり、 デカうなぎの力は半端じゃないです。 危険なので針を外すのはやめてください。 長良川のうなぎ釣りで釣果を伸ばすコツ.

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ウナギ釣りのシーズンっていつ?

うなぎ 釣り シーズン

こんな方におすすめ• 趣味として釣りをやってみようと考えている方• 最近、釣りを始めた初心者の方• うなぎ釣りに興味がある方 8月は暑いですね。 梅雨も明け、いよいよ本格的な夏真っ盛りといった感じです。 うなぎ釣りは梅雨時が一番釣れやすいなんていいますので、 「うなぎが釣れるピークは過ぎた?」なんて思う方もおられるかもしれませんが、全然そんなことないですよ。 まだまだチャンスはあります。 私は、今年9回目の釣行で大型うなぎを釣り上げました。 6月下旬です。 詳しい記事はこちらから。 大型うなぎが釣れた満足感で、しばらくうなぎ釣りに行けていかなったのですが、先日また行ってきました。 まだまたうなぎ釣りシーズンは続いています。 10回目、11回目、12回目のうなぎ釣りについての情報をお届けいたします。 もうこんなに行ったのですね。 今回も釣果情報とコスパのよい釣り方情報をお届けいたします。 もくじ• うなぎ釣り 10,11,12回目の主な釣果情報 釣った場所は、3回ともこちらです。 大うなぎ 40センチオーバー 大型クロダイ 40センチオーバー 大型うぐい 載せている写真はごく一部ですが、3日間とも、ともかく釣れまくりましたよ。 特にクロダイですが・・・まさに爆釣でした!釣りを始めたのは午後7時前。 そこから2時間半弱、釣りを楽しみました。 その間ずっと当たりが続いているような状態でした!やっぱりこの場所は最強ですね。 ゆっくり待つ時間なんてほとんどなかったです。 それくらい投げては釣れ、投げては釣れの連続でした。 うなぎもかなり釣れて嬉しかったのですが、大型うなぎには会えませんでした。 うなぎは、針を飲み込んでしまうことが多く、ほとんど外せないので糸ごと切るしかないのですよ。 そうなると、毎回針を付け替えないといけないから時間のロスなんです。 「だいたい、この辺でうなぎが釣れたな。 」というポイントを見つけても、すぐに投げられない。 前回に引き続き悩ましい問題です。 ケミホタル(光って浮くもの)も以前から購入しているものの、セットする時間すらありませんでした。 使ってみたかったです・・・。 川はいつもより増水していて、だんだん陸がなくなっていくものですから、足場は徐々に最悪に。 ちょっとした移動もすべったり、荷物落としたりで、あたふたしていました。 もちろん、さらに増水してきたことを想定して、いつでも帰れる用意はしておきましたけど。 そうこうしているとあっという間の2時間半経過。 当たりがパタリと止まった時点で、潔く納竿。 それにしても、釣りに熱中していると時間が経つのがなんと早いことか。 これが楽しんでいるということなんでしょうね。 時間効率の良いうなぎ釣りとは 手長えびがいる川は狙い目 まず大前提に、うなぎ釣りは、うなぎが釣れやすい川を選ぶことが重要です。 どの川にもいると言われていますが、昼に川の水が干上がってしまうような川でも、期待薄です。 できるだけ大きな川で、その川の流芯を探すのです。 そんな場所を探してください。 これを見つけたらかなり確率アップです。 これは、ひたすら足を運んで釣れやすそうな場所を探しましょう。 あまり人が釣っていなさそうで、川の深みがあるようなところです。 それから、夜になると手長えびが、もぞもぞ出てくるようなところはねらい目です。 手長えびは、うなぎのエサですからね。 手長えびがいることと川の流れを見て、この川は釣れそうだというのが、わかってきましたね。 地道に続けていくことが大きな成果につながる近道でしょう。 別記事でも、釣れるヒントを載せています。 よかったら読んで行ってください。 釣れる時間帯だけうなぎ釣りをする うなぎを効率よく釣りたいのでしたら、私がこれまで20回以上うなぎ釣りに行っている経験から言わせていただくと、徹底的に釣れやすい時間をねらうことです。 この暑い時期に昼間から釣るなんて、 時間と体力とエサの無駄です!釣れやすい時間だけ釣りをすればよいのです。 これだけで、かなり気軽にうなぎ釣りができます。 ねらい目の時間帯は、場所によって多少の誤差はありますが、 概ね、午後7時から9時頃の2時間です。 この2時間ずっと釣れやすいというわけでもなく、この 2時間のどこかで、ゴールデンタイムが訪れるということです。 さらに、上級者の方なら潮の満ち引きを見たり、潮の流れを読んだりすることができるので、そんな方からの話を聞いておくのもよいかもしれません。 私には、そういった知識はありませんが、うなぎが釣れることに潮の満ち引き、流れが関係していることは間違いないでしょう。 ともかく、うなぎ釣りはこの2時間だけにしたらよいのです。 竿を4本くらい出していれば、大体1匹は釣れると思います。 以前(9回目の時)、私が大型うなぎを釣り上げたポイントに、10回目、11回目に行きました。 やはり、釣れやすい時間帯に、うなぎは釣れました。 あれほどの大型ではなかったですけどね。 節約できる うなぎ釣り計画 ミミズは事前に獲っておく まず、エサとなるミミズは購入するより近所の森や公園で採集するのがおすすめです。 エサ代がかからないのと、取りたてのミミズはとても元気で釣れやすくなるからです。 うなぎ釣りに出発する前に、採集しておきましょう。 ミミズ採集の際の準備物は、 ミミズを入れるバケツ、 土を掘るシャベル、 長袖、長ズボンの服装、 軍手、 虫よけネットのついた帽子、これだけあれば完璧です。 特に蚊などに刺されない対策は必須です。 本当に多いですから。 笑 虫よけネットのついた帽子というのは、帽子の中にネットが入っていて、帽子をかぶるとネットがバサッと出てくるようなものです。 ネットに顔中が覆われたて、ネットの口を閉めれば、虫に刺されなくなる優れものです。 これで、蚊に刺されるイライラがなくなります。 ネット等で購入できますので、探してみてください。 有料の高速道路は控える うなぎ釣りに行く目的地は、人によって違うので一概には言えませんが、大きな川を目指すことになるでしょう。 その際、有料の高速道路等を使って目的地へ行くということもあるかもしれません。 できれば、節約のため、有料道路を使うのはやめて、下道でゆっくり行きましょう。 行きは時間に余裕を持って出発したらいいわけですから。 有料の高速道路を使うならば、帰りだけにするのがよいと思います。 帰りは遅くなるし、疲れもあるでしょうから、早く帰りたいですものね。 有料の高速道路を使わなくても、車のガソリン代もけっこう高くついてきます。 私の場合、片道100キロメートルくらいで、往復200キロ走ります。 これだけでもけっこう高いです。 飲食物は家から用意する それから、飲食物はできるだけ家から持ってくるとよいと思います。 毎回、夕食代として、お弁当やお茶を買っていると、じわじわお財布を圧迫してきます。 こちらも家から用意することをおすすめいたします。 到着したら、全ての竿を川に投げ入れたら、すぐに夕食をとりましょう。 ゴールデンタイムといえど、いつ釣れだすのかはわかりませんので、釣れだす瞬間を見逃さないように常に準備はしていてください。 うなぎ釣りは1人より複数で ゴールデンタイムに入ると、瞬く間に、複数の竿に当たりが連発します。 大抵、一人で対処しますが、竿は1つずつしか上げられません。 上げた竿の魚を針から外し、再び、エサをつけて川に投げ、ようやく次の竿を見れます。 その作業が終わるまで、当たりがきている他の竿は触れないので、放っておくしかないのです。 本当はどんどん釣りあげて、竿もどんどん投げ入れたいところですが、この作業がなかなかスムーズに進みません。 足場が悪いところなら、移動に時間がかかるし、魚から針がうまくとれないこともあります。 運が悪ければ、針を飲み込まれていたりして、より時間をロスしてしまいます。 この時間が実にもったいなく、もたついていると、あっという間にゴールデンタイムは過ぎ去ってしまいます。 やはり、1人より2人、3人で対処していくのがよいでしょう。 何人かで連携して、やると、うなぎが釣れる確率も、ぐっと上がると思います。 手際よくどんどん、竿を投げ込みましょう。 それから複数で行くと、高速道路の料金も割り勘できるので、節約にもなります。 釣り仲間を誘って複数でうなぎ釣りを楽しみましょう。 釣れなくなったらえび取りを楽しむ 9時を過ぎると、当たりも止まってきて、ほっと落ち着くことができます。 そんな時間に荷物の片づけなどをしていきます。 竿を1本ずつしまっていきながら、のんびりお茶を飲んだり、お菓子をつまんだりして、残りの時間を過ごします。 その間、もう1つ楽しめることががあります。 それは、手長えび取りです。 手長えびは、うなぎがいる川には大抵います。 暗くなると、そこら中にはい出てきて、ヘッドライトで照らしてあげると、目が光っているので、すぐに見つけられると思います。 見つけた手長えびに網でそっと近づき、サッとすくい取っていくのです。 手長えび専用の網を使うと、簡単にすくい取ることができます。 これがまたなかなか楽しいのです。 10センチくらいのサイズのえびもけっこういます。 捕まえて持って帰って、唐揚げなどにすると絶品です。 その日、全くうなぎが釣れないなんて日は、手長えびをたくさん持って帰るというのもアリだと思います。 大体、こんな感じで、2~3時間くらいうなぎ釣り(えび取り)を楽しむことができます。 次回のうなぎ釣りに向けて そろそろ今のポイントも変えてみようかなとも思っています。 今回の場所でうなぎが釣れなかったことがないので、非常によいポイントであることは間違いないですが、うなぎ以上にクロダイが釣れすぎるのです。 もう見飽きたのです。 笑 そういえば、ここのポイントではうなぎ釣りの時によく釣れると言われるナマズ、ギギ、鯉などが釣れたことがありません。 それも珍しいですよね。 この3種類の魚も場所によってはよく釣れますからね。 ちなみに今回は1匹も持ち帰らず、全てリリースしてきました。 うなぎのサイズは大きいものでも40センチ前後だったので、迷いましたが全て逃がしてきました。 やっぱりもっと大きいサイズを持って帰りたいですね。 次回もう1回だけこのポイントで釣りを楽しみます。 そして、またまたえび取りも楽しんできます。 満足したら次なる爆釣ポイントを探します。 というわけで、今年もまだまだうなぎ釣りを楽しみたいと思います。 今回はここまで。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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【夏のウナギ釣り】一番手っ取り早いのは穴釣り

うなぎ 釣り シーズン

今年のウナギもラストシーズンになるのではと思い、基本に戻って筏川橋の南側に陣取り、1本ザオで遠投勝負をする。 愛車が横付けできるし、コンビニも近くにある。 釣り場のすぐ後ろには自動販売機もあり、まさに至れり尽くせりだ。 しかし、仕掛けを投げ込んで5分、10分が経過してもアタリが出ない。 いつもなら ブルーギルや フナ等の外道がハリに乗るが、当日はうんともすんとも言わない。 何てこった! もちろん仕掛けを上げるたびに生きが良くて大きいエビにチェンジするが、それでもアタリがない。 太ハリス3号を1. 5号まで細くしたり、 尾掛けのエビを2匹にしたりしても反応なしだ。 ポイントは向こう岸まで張ってある網の横だが、そこへ仕掛けを投げ込むだけでなく、筏川橋の方向やいろいろな場所へ投げ込んでみるが、やはりアタリは出ない。 前日の敬老の日で3連休も終わって今日から新たな1週間、仕事がスタートする。 帰宅後に出勤準備をしなければいけないので納竿時間は午前4時30分。 残り時間は30分ほどだ。 釣果を上げてフレッシュな気分で仕事に取り組みたい。 釣果がなくても、ラストはいつもの網の横へ遠投してじっと待つ。 信じる者は救われる。 この言葉を信じ、これで駄目なら諦めよう。 ヤツはいた アタリがあってもすぐにアワセない。 本アタリを待つ。 午前4時20分すぎ、その時がやってきた。 サオ先が静かにお辞儀を始めたではないか。 焦る気持ちを抑えて辛抱。 やがて鈴がチリンチリンと鳴り、サオがガタッガタと動き始めた。 サオのグリップを持ち、ハリにしっかり獲物が乗ってサオを引っ張っていくまでさらに待つ。 すると、うれしいことにすぐにやってきた。 終了時間が近づいているので、イトを巻きながらヘッドライトで近づいてくる獲物を照らすと、 紛れもなくニョロニョロではないか。 あと5m、あと2m、やった~! 無事ウナギをゲットすることができたので、ここで終了することにした。 ボウズを免れてうれしいが、浮かれていてはいけない。 いつも以上に慎重な運転を心がけ、仕事に精進すること、迷惑をかけないことこそ釣りバカの本心だ。 前回は大漁だったが、当日は2時間釣行しても最初で最後のアタリが釣果になるとは。 台風の影響があったのか。 やはり冷えてきたので、本当に今年のウナギは終わりなのか。 悲しい。

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