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【やまと尼寺精進日記】まっちゃんのホームページが出来てる!Instagram、Twitterも。

やまと 尼寺 最終 回

弥生 桃のお茶会 春はこぶ 最終回は弥生ですからひな祭りにちなみ、馴染みの女性たちを招いてお寺の境内でお茶会が開かれました。 あの大きな銀杏の木の下です。 潤子さんをはじめ地元の女性が着物姿で席に・・・。 そしてお茶を立てるのは、何とまっちゃん!それもきれいな着物を着ちゃって。 その横には凛としたお姿のご住職。 これって野点(のだて)といわれる野外でのお茶会ですよね。 緊張気味のまっちゃんに、優しい言葉をかける潤子さんがまた素敵。 ところで麓の潤子さんたちは着物姿であの坂を? いや~いくら慣れているとはいえ、着物を着て草履はいてあの急な坂道を登るなんて考えられない。 お寺で着替えたのでしょうね、きっと。 違うかな? そんな現実的なことがつい気になってしまう癖があるんです私。 心の換気 お茶だけではなく、お弁当でもなんでも、外で飲んだり食べたりするのってなんだか楽しいですよね。 お天気が良くて、空気の良い山の上ならばなおさらのこと。 家の近くにある小さな公園でもいいですよね、人気のない時を見計らって・・・。 静かな公園が近くになくても、ちょっとした工夫で気分転換を試みてもいいですしね。 自宅の庭に出てお昼を食べたり、マンションならばベランダで。 庭もベランダもないアパートだったら、窓際に椅子をもって行き、排気ガスが入ってこなければ、ぜひ窓を開けてお茶でも飲んでみてはどうでしょう。 今年の春はいつもと違うから、群衆は避けなければなりませんね。 コロナの問題がなければ、これからはもっと大勢の人が花見を楽しむ季節なんだけれど・・・。 自粛自粛で閉塞感がある中、そろそろ「心の換気」も必要ですよね。 この番組の再放送を見るのも良いかもしれませんよ。 音羽山観音寺は、決して境内が広いわけではないけれど、そこではいろいろな楽しみ方が紹介されてきました。 日常の小さな楽しみが嬉しいものです。 尼寺の台所から学んだこと 「やまと尼寺精進日記」という番組の大半は、尼寺の台所の様子でした。 そこで作られる料理がどれも興味深い。 ・とりあえず天ぷら 山に生えている植物は、とりあえず天ぷらにすれば立派な料理になるのがわかりました。 私も庭に生えてるヨモギやユキノシタを天ぷらにしてみましたが、さっぱりして美味でした。 ・創作料理 尼寺の台所は創作料理の宝庫。 料理は創造力を育むには良い機会だとつくづく思います。 学校の家庭科でも、自由な発想で料理を作らせる機会があれば、けっこう面白いと思うのだけれど。 ・無駄にしない 野菜の葉も皮も使い切り料理する。 尼寺にやってきた野菜を無駄にしない姿勢が素晴らしい。 何でも捨てる傾向の昨今、ある物をできる限り使いつくすというのがかえって新鮮。 ・笑顔で食べる あ~だこ~だ協議しながら(笑)作った料理をお盆にのせて出来上がり。 料理の前のお三方は笑顔で嬉しそう。 やっぱり食事は笑顔で食べないとね。 そういえば尼さんたちが精進料理を食べるときに使っているお盆。 おいしそうな料理がのっているあのお盆がずっと気になっていて・・・欲しいんです。 たくさんお皿がのるお盆が良いな~。 スローライフ?? やまとの小さな尼寺が、テレビ放送のお陰でいまでは大人気。 全国からお参り客があの坂を上って訪れます。 決して信心深いとは言えない私でさえも参拝したほどですからね。 この番組を見て、尼さんたちの「スローライフ」に憧れる方も多いようです。 しかしどう考えてもいまの観音寺の方々の様子は、スローライフと呼ぶにはちょっと忙しすぎるのかもしれないと感じていました。 スローライフが、効果やスピードに重点を置かず、ゆったりと楽しみながら暮らすことだとしたらですが。 ただし「生活の質」という点で考えれば、尼寺の暮らしは文句なしの高レベルです。 お寺の人気が高まれば高まるほど、ご住職たちは訪れた人たちの応対に追われることになります。 人気が出れば、スローライフの度合いが下がってくる。 反比例のごとく・・・。 昨年私が訪れた日には、グループの精進料理の予約客があり、ご住職たちは大忙しでした。 料理を作って部屋まで運び、食事が終わればその後片付け・・・。 ちょっとしたレストラン状態。 それでもご住職たちはテレビと変わらぬ笑顔で接してくださるのがありがたい。 でもあの日はさぞお疲れだったことでしょう。 尼さんたちも生身の人間 テレビで見る限りでも、尼さんたちは一日中体を動かしてよく働いておられるという印象があります。 あれだけの自然の中で暮すためには、動物被害の対策や草取り、台風への備え、はたまた古くなった参道の修復やらできりがありませんね。 「田舎でのんびり」に誤解が多いように、「お寺でのんびり暮らす」も現実にはちょっと難しいのではないでしょうか。 ただし時間的に忙しくても、心にゆとりがあれば精神的に「のんびり」が可能だとは思いますが。 「やまと尼寺精進日記」第二弾の中で、ご住職が「自分ができることであれば、常に一生懸命やろうと思っている」とおっしゃっています。 それだけに知らず知らずのうちに身体的な疲労が溜まっているかも知れません。 この辺でテレビ番組用の撮影に一区切りつけるというのも良いでしょう。 厳しい修行をされたとはいえ、尼さんたちも生身の人間です。 少しは「スローライフ」をしていただきたいものです(笑)。 特にご住職には、まだまだあの笑顔を放出していただきたいので、シカのごとく山菜を食べつくし(笑)、これからも元気でご活躍をと願うばかりです。 さいごに 毎月一度の楽しい番組が終わりました。 しかし今後は再放送がしっかりありそうですから、今までの復習として再度楽しめそうです。 NHKにはこれを機に、音羽山観音寺の他にも、全国の小さなお寺や神社の暮らしを紹介する番組をリクエストしたいと思います。 日本全国、探せばけっこ見つかるのではないでしょうか。 ありがとう!「やまと尼寺精進日記」。 みんなの暮らしは続く~。 ヒグさん、おはようございます。 やまと尼寺精進日記が終わりましたね。 レギュラー番組の初めの二回程度見ていないのと、その前の3回も見ていないので再放送を見るのが楽しみです。 再放送も3年分あれば良いのですが。 一月にお参りした時に、本堂の前に桜井市のボランティアの方?がプランターに花を植えていたのを見かけたので、まっちゃんに私が小学生高学年の時に学校で花の種をもらった事を話をして、余り見かけない花なので今度、お参りの際に種を持参しますがと伝えましたが庵主さんにお話ししますとの事になりました。 今月18日には渡せなかったので、4月末頃までに蒔いた方が良いので雨が降らなかったら15日にお参りしようと思っています。 観音寺の一番大きな法要は4月17日の大般若法要のようですが、今年は諸般の事情でどうなるのでしょうか。 私の檀家のお寺での彼岸の法要も今年は中止になりました。 私の高校時代に通ってた駅が薬師寺の前に有り毎日、クラブ活動の運動場から東塔を眺めていました。 (現在も通勤電車から見ています) 10年間、修理をして4月と5月に法要の予定でしたが、延期になっています。 東塔の上に有る水煙が新たに1300年ぶりに作成され昨年、旧と新たな水煙が展示され、美術の教科書に天女が横笛を吹いている水煙を見学に行きました。 寺院の中でやはり薬師寺が一番好きなんです。 昨日から雨が降ったりやんだりでしたが、今朝9時頃から雨が止み晴れ間も見られます。 新潟は今日は雪でしょうか?明日以降は暖かくなりそうですね。 機会が有れば、また奈良に来てください。 金星様 コメントありがとうございます。 今朝起きたら、屋根が白くなっていました。 とはいってもみぞれに近い雪ですが。 関東では予報が大雪と騒いでいますが、大したことはないはずです。 大袈裟です。 「やまと尼寺精進日記」はやはり「終」でしたね。 再放送がたっぷりあると思いますから当分楽しめそうです。 一区切りということで、観音寺ではほっと一息でしょうか。 それにしても奈良や京都の方は、古の都に住んでおられるのですね。 どこの土地にも歴史はありますが、 やはり古都はそれが目に見えて迫ってくるのが羨ましい。 薬師寺は良いですよね。 最もこちらはあくまでも観光客的な視点ですが。 地元の方たちは薬師寺や東寺と共に生きておられます。 京都出身の知人などは、高校が平等院のすぐ近くだったとか。 こちらもお寺の行事が次々と中止の状態です。 ひょっとして観音寺の大般若も・・・。 何せ小さなお寺です。 そこに大勢の人が集まるわけですから、今年は難しいかな? 金星さんにとっては、尼寺までのあの急な坂道はすでに散歩道?になってしまったのではないでしょうか。 これからはご住職の庭は、これまで以上に多種の花で賑わうことでしょう。 全国から花の種が集まってきているかもしれません。 境内の敷地がもっと広ければ、ご住職は思いっきり園芸をたのしめるのでしょうけれど。 でもあれくらいが良いのかも知れません。 花好きの人はどんどん花を植えていき、爆走しそうですから(笑)。 ではまた音羽山の清々しい空気を吸ってきてください。

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ありがとう「やまと尼寺精進日記」~みんなの暮らしは続く

やまと 尼寺 最終 回

絶対に見逃さないようにしているお気に入りのテレビ番組のひとつがNHKEテレの「やまと尼寺精進日記」です。 毎月最終日曜日の18時から。 月に一度の放送なので新しいカレンダーをめくったら「尼」という一文字を書き込んで忘れないようにしています。 話がそれますが、どうしても書きまちがう漢字ってないですか? しっかり覚えているつもりでも書くときにナイショの軽い緊張感がある、そんな漢字です。 私は「縁」と「緑」を書くときには表情に出さないようにしながら「間違うなよ」と自分に言い聞かせてしまいます。 「尼」と「屁」と「尻」もそんな文字のひとつだったのですが、この番組を知ってから大丈夫になりました! なんの自慢や さて、今回の「やまと尼寺精進日記」。 番組表をみていたら心づもりよりも一週早く、今日3月22日の放送になっているのに気づきました。 そしてショックなことに最終回を示す「終」の一文字が! えーっ、終わっちゃうの? 月に一度の私の心のなごみ番組なのに…。 じゃあ、3分番組として毎週放送している「やまと尼寺献立帳」も終わり?寂しくなるなぁ。 奈良の桜井市の奥の 少し土地カンあります。 なかなか分け入った立地です 由緒ある尼寺「音羽山観音寺」で暮すご住職と副住職慈瞳さん、お手伝いの女性 寺男の女性版といいましょうか のまっちゃんの暮らしを描いたドキュメンタリーです。 ドックフード以外はほとんどお金を使わないという生活。 3人と檀家さん、村の方たちの素朴で明るくてケラケラと笑いながらなんでも手作りでこなす様子が素敵で、今時のスローライフという言葉ともまた違う、もっと素朴で自然な肩肘張らない毎日を見るのが毎月のお楽しみでした。 精進料理も頂いたり作ったりしたものを素直にただ手を掛けて食べる。 これが当たり前だという様子が良かったんです。 自分の田舎での祖父母の暮らしと重なる部分もあり懐かしく思ったり、人間関係の密だけど飾らない様子にも惹かれていました。 まぁ、実際は生々しいものがあったり、田舎のしんどさみたいなモノもあるでしょうから、ある種のファンタジーとして楽しんでいる自覚もありましたし、それに最近はちょっと演出が過ぎているかなと思うときもあり、そのあたりは見てみぬふりをしつつ楽しんでいたので終わってしまうのもむべなるかなと思います。 番組によってお寺の皆さんのご負担も増えただろうしね。 もちろん番組が終わってもお寺は続き、3人の生活もおそらく続くわけです。 いつか訪れてみたいような、あのお山で元気に3人お過ごしなんだなぁと思いつつ過ごす方ががいいような…。 保存しているものの、最初の頃のものは残していないので、古いものがまた見られればうれしいですが、どうかな。 うるさくて疲れるテレビ番組に飽き飽きした時に、この番組を流しつつ手仕事なんかすると至福の時を過ごせます。

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テレビ放送

やまと 尼寺 最終 回

もくじ• 「瓔珞」第70話 最終回 来世への誓い 輝発那拉 ホイファナラ皇后は「火事の大混乱の中で私の身を案じましたか」と 乾隆帝 けんりゅうていに聞く。 返事を待たず、もう我慢できないと取り乱した皇后は、いかに自分が乾隆帝のことを想い行動したか語る。 その点、 瓔珞 えいらくは己のことしか考えず乾隆帝を利用しているだけだと批難した。 乾隆帝が皇后を連行するように言うと、取り乱し短剣を振りかざして、近づくなとわめく。 富察 ふちゃ皇后より、 高貴妃 こうきひより、 純妃 じゅんひより、どの 妃嬪 ひひんよりも陛下のことを思っている、涙ながらに皇后は言う。 だが乾隆帝は、文一つで輝発那拉皇后が杭州の軍を動かしたことを指摘。 皇后は、それだけでなく随行している杭州の役人も手の内のものだと話す。 力をつけるため役人たちの弱みを握り言うことを聞くように長年恐れさせてきたのだと。 そして乾隆帝の死後、政権を操るつもりでいたと白状する。 だが愛するゆえに殺せなかった。 皇后はそう言うと、短剣で自らの髪を切る。 満州族は国葬でのみ髪を切る、正気の沙汰とは思えない行動だった。 乾隆帝は皇后を紫禁城に返すよう命じる。 そして 和親王 わしんのう 弘昼 こうちゅうも連行された。 皇后が落とした短剣を拾った 珍児 ちんじは 袁春望 えんしゅんぼうに襲いかかる。 十数年も騙されていたと知ったからだ。 だが袁春望に返り討ちにされ短剣が刺さり死ぬ。 袁春望は逆らえず罪を犯したが、関わった役人の名前を言うので許してほしいと平伏する。 瓔珞は笑い出し「策を弄した張本人がなにを」と言った。 瓔珞は過去に袁春望が話したことを思い出し、探らせるため小全子を 太行 たいこう山に行かせていた。 太行山と聞いた皇太后は人払いをする。 瓔珞は暴露する。 袁春望は、 銭 せん氏が 匪賊 ひぞくをひきつけた時、先帝が隠れた農家の娘が産んだ子供だと。 そして自分だけが恵まれない憎しみから皇太后と乾隆帝を殺そうと策を弄した。 関係がないはずの皇太后は様子がおかしい。 瓔珞は第5皇子に手を出したことを批難する。 す り替えられた虫は、 埋葬虫 しでんむしと言い、それは死体を喰らい血や肉を見ると猛毒を発する。 瓔珞は第5皇子を助けるため手を噛まれ毒に侵されていた。 解毒薬はない。 皇太后は先帝に落とし種がいるなどありえないと言う。 くだらぬ嘘を信じて、普通の幸せを捨て太監に身を落とした、そう皇太后が憐れむと、袁春望は半狂乱に。 乾隆帝は肉削ぎの刑をと命じるが、皇太后は慌てて止める。 誰も口にはしないが袁春望は先帝の子らしい。 紫禁城に戻り 葉天士 ようてんしの診察を受ける瓔珞。 だが手の施しようがないという。 乾隆帝は埋葬虫について調べるように戦地の 傅恒 ふこうに命じていた。 乾隆帝が政務で側を離れると、瓔珞は吐血し気を失う。 瓔珞が目覚めると 海蘭察 はいらんちゃが来ている。 海蘭察が解毒薬を持ち帰り瓔珞の命は助かった。 だが様子がおかしい。 傅恒は解毒薬を作る草を取るため 瘴気 しょうきの深い場所に入り、瘴気に侵されたまま無理をして戦に向かい死んだと話す。 一気に決着をつけるため離脱することが出来なかった、病気であろうとも勝利を求められる。 海蘭察は傅恒の最後の問いを瓔珞に聞かせる。 「魏瓔珞、私は生涯をかけて君を守り抜いた。 来世では私を守ってくれるか。 」 瓔珞は一人になると、「わかったわ、約束する」と呟いた。 皇后は位を剥奪された。 皇后が1人で食事をしているところへ、瓔珞がやってくる。 皇后は、なぜ乾隆帝に取りなし軽い処分になるよう配慮したのかと聞く。 瓔珞は、 辛者庫 しんじゃこで行き倒れたとき救われたことがあるから、と答えた。 皇后は、瓔珞が袁春望の策略に気づいていたと指摘する。 理由は和親王を殺すためだ。 姉の復讐を24年間1日たりとも忘れていなかったのだろうと。 瓔珞は何も言わない。 海蘭察は牢の中の和親王に毒酒を運ぶ。 これを飲めば紫禁城に帰れると。 病死扱いとして処分されるらしい。 瓔珞は皇貴妃となった。 終わった… 途中からもう涙でまえが見えなくなって…えぎゅぅ… 傅恒の最後の言葉が単純な愛の言葉ではなかったところにもう泣けてきちゃってだめでした。 感動をありがとう。 確実に今年のNo. 1作品だし、今後これ以上の作品出てくるのか?ってくらい面白かった。 はーとうとう見終わってしまった悲しいよ。 12月からチャンネル銀河で放送されるので、また人気が広まると思います! 次は、瓔珞の攻守交代バージョンを見ていこうかな。 瓔珞の番外編「金枝玉葉」がNetflixで配信中 初月無料 「瓔珞」50話から最終話までのまとめ 短時間で知りたい人用 まずは、瓔珞と敵対している妃嬪たちが今後どうなっていくのか。 と言っても、ほぼほぼもう雑魚しか残っていないんですけどね。 とりあえず、52話まではネタバレ感想書いているので、その続きあの辺りから始めます! 純貴妃の最期 純貴妃は意外にあっけなく退場していきます。 経緯はこんな感じ… 純貴妃は瓔珞を始末するため愉妃に手を汚させようとします。 愉妃は突然体調不良を起こした息子は瓔珞の宮にしかないトリカブトを食べたと主張し、乾隆帝に瓔珞を罰するよう訴えます。 これは太医もぐる。 危うく策略にはまりそうになった瓔珞ですが、袁春望がすぐに葉天士を呼んできて適切な治療をしたため、原因はトリカブトではなく大量に食べた人参だったことがわかります。 そして、太医が愉妃に命じられたと白状し、愉妃は純貴妃に命じられたと主張したため、純貴妃は純答応に格下げされます。 さらに!純貴妃の侍女・玉壺を拷問し、家族を人質にして脅すことで、「純貴妃は皇后の息子を死に至らしめた火事の要因を作った」と乾隆帝に白状させます。 裏で操っていたのは皇后なのにね。 その晩、幽閉されていた純答応のところにやってきた皇后は、瓔珞がこのために妃嬪になったと教え、恨みを晴らすべく彼女を殺しました。 退場! 愉妃は裏切り者? 一度は瓔珞と打ち解けたかのように見せかけて、純貴妃の命令で策略にはめようとした愉妃。 息子を守るために何でもしていたように見えますが、実はすべて純貴妃への報復だった様子。 皇后が自害する要因を作ったのが純貴妃だという話を、愉妃は瓔珞から聞きます。 それを聞いた彼女は瓔珞の復讐を手助けするために、純貴妃の側についたと。 最終的に彼女は紫禁城を追い出されます、でもそれが幸せなのかもね。 爾晴さん もっと上手に立ち回ればいいのに、青蓮を妓楼に売って間接的に殺してしまったことで、傅恒との仲が決定的に壊れてしまった爾晴さん。 実は爾晴、息子を火事で亡くした富察皇后を見舞った時に、乾隆帝と寝て子供が出来たという話をしていたのです。 皇后の自害を後押しする形になってしまった…許さん…。 どうにも八方塞がりということで、乾隆帝に直訴しに紫禁城へ行きます。 紫禁城へやってきた爾晴を、瓔珞は皇后の位牌の前に連れていきます。 そして自害しろと毒薬を渡し、爾晴は死にます。 でもこれによって順調だった乾隆帝との仲がこじれてしまうんだよ… 嫻妃・皇后 恨みに突き動かされ暗躍してきた皇后ですが、一度は瓔珞と条件付きの平和協定を結びます。 しかしそれを崩したのは袁春望。 彼は瓔珞のことを許したと見せかけて近づき、今度は皇后に従順だと思わせておきながら影では色々と悪巧みをしています。 袁春望の策略により、皇后は弘昼と手を組み謀反を起こすことに… ここから最終回に繋がります。 最終回 第70話 の大体のあらすじ 皇后は謀反を起こし失敗、弘昼も捕らえられます。 乾隆帝はその罪を咎めようとしますが、すべての罪は袁春望にあると瓔珞が証言したことで皇后は助かり、その経緯で袁春望が先帝の子供ではないことが明らかに。 復讐のために動いていた袁春望は、それを聞いて気が狂ってしまいます。 最終的に、瓔珞は皇貴妃に封じられました。 めでたしめでたし….

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