サマー スプリント シリーズ。 [本日の重賞]第27回函館スプリントS〜サマースプリントシリーズは今年も函館から〜

[本日の重賞]第27回函館スプリントS〜サマースプリントシリーズは今年も函館から〜

サマー スプリント シリーズ

今週から夏競馬の風物詩サマーシリーズが開幕する。 このサマーシリーズは2006年からスタートした夏のイベントで、該当レースの結果に応じたポイント獲得数で夏の王者を決めるものだ。 ・サマースプリントシリーズ(全6レース) 函館スプリントS G3 CBC賞 G3 アイビスサマーダッシュ G3 北九州記念 G3 キーンランドC G3 セントウルS G2 ・サマー2000シリーズ(全5レース) 七夕賞 G3 函館記念 G3 小倉記念 G3 札幌記念 G2 新潟記念 G3 ・サマーマイルシリーズ(全4レース) 米子ステークス L 中京記念 G3 関屋記念 G3 京成杯オータムハンデ G3 ・サマージョッキーズシリーズ 上記全レースが対象 御覧の通りスプリントシリーズは対象レースが6つと最も多く、かなりの激戦となっている。 今週からサマースプリントシリーズとサマーマイルシリーズが開幕するが、ここでは激戦のサマースプリントシリーズについて展望をまとめたい。 基本的にサマースプリントシリーズのポイント獲得方法は、北海道滞在組と非北海道組に分かれる。 前者は全6戦のうち2戦が函館競馬場と札幌競馬場で行われるため、涼しい北海道で滞在競馬の恩恵が受けられる函館スプリントSとキーンランドCでポイントを獲得するパターン。 しかも今年はコロナウイルスの影響で、札幌開催中は札幌滞在限定というのも大きい。 函館から札幌への輸送がないからだ。 逆に後者は、新潟・小倉・阪神と異なる競馬場に連戦しなければならない。 左回りと直線1000mの競馬、坂のあるコースとないコースなど条件はバラバラだ。 相手関係を見て、あるいはライバルのポイント状況を見てレースを自由に決めることができる。 ただし後述するように、最終戦のセントウルSはかなりの強豪が出走予定のため、格下馬にはかなり厳しいレースとなることが予想される。 加えてサマースプリントシリーズは他のシリーズと異なり、10月にすぐスプリンターズS G1 があるので、必ずしも出走馬はサマーシリーズを目標としていない部分もある。 ここで全力を尽くせば、スプリンターズSではガス欠となってしまうからだ。 そういった馬は、チャンスがありながらも、他のレースに出走せず休養するパターンも多い。 函館スプリントSでいえば、2018年に勝利したセイウンコウセイなどがそうだ。 また、G1級の実績馬がスプリンターズSの叩き台としてセントウルSに出走するケースもある。 さらにサマースプリント王者になってスプリンターズSも勝利したのは、昨年のタワーオブロンドンのみ。 同馬の優勝はサマースプリントシリーズが創設された2006年から初の快挙でもあった。 そういった意味でも、夏の王者がスプリンターズSで好走するのがいかに困難かわかる。 つまりサマースプリントシリーズの出走馬は、目標が夏の王者なのかスプリンターズSなのか、その見極めが重要でもあるのだ。 2006年 シーイズトウショウ 8着 2007年 サンアディユ 2着 2008年 カノヤザクラ 7着 2009年 カノヤザクラ 3着 2010年 ワンカラット 5着 2011年 エーシンヴァーゴウ 3着 2012年 パドトロワ 8着 2013年 ハクサンムーン 2着 2014年 リトルゲルダ 不出走 2015年 ベルカント 13着 2016年 ベルカント 10着 2017年 ラインミーティア 13着 2018年 アレスバローズ 14着 2019年 タワーオブロンドン 1着 6レースで行われるようになった、2012年以降のサマースプリントシリーズ優勝ポイントは16~27pt。 ただし最近5年は16~21ptなので、2勝の20ptを獲得すれば優勝圏内となる。 そういった状況を踏まえ、函館スプリントSの出走メンバーを見てみると、京阪杯の優勝馬ライトオンキューがまずその候補だ。 昨年も夏の北海道に滞在したが、函館スプリントSは競走除外、キーンランドCは不利があって4着と不完全燃焼。 UHB賞で2着と洋芝に実績があり、今年は本格的に夏の王者を狙っていると思われる。 58㎏を背負うダイアトニックもここで結果を出せば、一気に優勝候補に躍り出るだろうが、スプリンターズSを狙うなら、そのまま休養にあてるかもしれない。 北海道組以外では、CBC賞で復帰予定のアウィルアウェイに注目したい。 小回り向きの決め手があり、高松宮記念後は休養にあて、夏競馬に向けて調整されてきたのもプラスだ。 昨年の王者タワーオブロンドンは、夏は休養とのことで、復帰戦はおそらくセントウルS、そしてスプリンターズSを目指すことになりそう。 ダノンスマッシュもセントウルSが復帰戦の模様で、高松宮記念馬モズスーパーフレアは北九州記念と、古馬3強はサマースプリントシリーズに本気モードではなさそう。 3歳馬では葵ステークスの優勝馬ビアンフェもセントウルSが復帰戦の予定で、サマースプリントシリーズには興味なし。 以上を踏まえると、今年のサマースプリントシリーズは中心馬が見当たらず、かなりの混戦模様といっていいだろう。 どんな開幕戦となるか、そしてどんな結末となるか、初戦である注目の函館スプリントSから目が離せない。

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サマーシリーズ

サマー スプリント シリーズ

今週から夏競馬の風物詩サマーシリーズが開幕する。 このサマーシリーズは2006年からスタートした夏のイベントで、該当レースの結果に応じたポイント獲得数で夏の王者を決めるものだ。 ・サマースプリントシリーズ(全6レース) 函館スプリントS G3 CBC賞 G3 アイビスサマーダッシュ G3 北九州記念 G3 キーンランドC G3 セントウルS G2 ・サマー2000シリーズ(全5レース) 七夕賞 G3 函館記念 G3 小倉記念 G3 札幌記念 G2 新潟記念 G3 ・サマーマイルシリーズ(全4レース) 米子ステークス L 中京記念 G3 関屋記念 G3 京成杯オータムハンデ G3 ・サマージョッキーズシリーズ 上記全レースが対象 御覧の通りスプリントシリーズは対象レースが6つと最も多く、かなりの激戦となっている。 今週からサマースプリントシリーズとサマーマイルシリーズが開幕するが、ここでは激戦のサマースプリントシリーズについて展望をまとめたい。 基本的にサマースプリントシリーズのポイント獲得方法は、北海道滞在組と非北海道組に分かれる。 前者は全6戦のうち2戦が函館競馬場と札幌競馬場で行われるため、涼しい北海道で滞在競馬の恩恵が受けられる函館スプリントSとキーンランドCでポイントを獲得するパターン。 しかも今年はコロナウイルスの影響で、札幌開催中は札幌滞在限定というのも大きい。 函館から札幌への輸送がないからだ。 逆に後者は、新潟・小倉・阪神と異なる競馬場に連戦しなければならない。 左回りと直線1000mの競馬、坂のあるコースとないコースなど条件はバラバラだ。 相手関係を見て、あるいはライバルのポイント状況を見てレースを自由に決めることができる。 ただし後述するように、最終戦のセントウルSはかなりの強豪が出走予定のため、格下馬にはかなり厳しいレースとなることが予想される。 加えてサマースプリントシリーズは他のシリーズと異なり、10月にすぐスプリンターズS G1 があるので、必ずしも出走馬はサマーシリーズを目標としていない部分もある。 ここで全力を尽くせば、スプリンターズSではガス欠となってしまうからだ。 そういった馬は、チャンスがありながらも、他のレースに出走せず休養するパターンも多い。 函館スプリントSでいえば、2018年に勝利したセイウンコウセイなどがそうだ。 また、G1級の実績馬がスプリンターズSの叩き台としてセントウルSに出走するケースもある。 さらにサマースプリント王者になってスプリンターズSも勝利したのは、昨年のタワーオブロンドンのみ。 同馬の優勝はサマースプリントシリーズが創設された2006年から初の快挙でもあった。 そういった意味でも、夏の王者がスプリンターズSで好走するのがいかに困難かわかる。 つまりサマースプリントシリーズの出走馬は、目標が夏の王者なのかスプリンターズSなのか、その見極めが重要でもあるのだ。 2006年 シーイズトウショウ 8着 2007年 サンアディユ 2着 2008年 カノヤザクラ 7着 2009年 カノヤザクラ 3着 2010年 ワンカラット 5着 2011年 エーシンヴァーゴウ 3着 2012年 パドトロワ 8着 2013年 ハクサンムーン 2着 2014年 リトルゲルダ 不出走 2015年 ベルカント 13着 2016年 ベルカント 10着 2017年 ラインミーティア 13着 2018年 アレスバローズ 14着 2019年 タワーオブロンドン 1着 6レースで行われるようになった、2012年以降のサマースプリントシリーズ優勝ポイントは16~27pt。 ただし最近5年は16~21ptなので、2勝の20ptを獲得すれば優勝圏内となる。 そういった状況を踏まえ、函館スプリントSの出走メンバーを見てみると、京阪杯の優勝馬ライトオンキューがまずその候補だ。 昨年も夏の北海道に滞在したが、函館スプリントSは競走除外、キーンランドCは不利があって4着と不完全燃焼。 UHB賞で2着と洋芝に実績があり、今年は本格的に夏の王者を狙っていると思われる。 58㎏を背負うダイアトニックもここで結果を出せば、一気に優勝候補に躍り出るだろうが、スプリンターズSを狙うなら、そのまま休養にあてるかもしれない。 北海道組以外では、CBC賞で復帰予定のアウィルアウェイに注目したい。 小回り向きの決め手があり、高松宮記念後は休養にあて、夏競馬に向けて調整されてきたのもプラスだ。 昨年の王者タワーオブロンドンは、夏は休養とのことで、復帰戦はおそらくセントウルS、そしてスプリンターズSを目指すことになりそう。 ダノンスマッシュもセントウルSが復帰戦の模様で、高松宮記念馬モズスーパーフレアは北九州記念と、古馬3強はサマースプリントシリーズに本気モードではなさそう。 3歳馬では葵ステークスの優勝馬ビアンフェもセントウルSが復帰戦の予定で、サマースプリントシリーズには興味なし。 以上を踏まえると、今年のサマースプリントシリーズは中心馬が見当たらず、かなりの混戦模様といっていいだろう。 どんな開幕戦となるか、そしてどんな結末となるか、初戦である注目の函館スプリントSから目が離せない。

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JRAサマーシリーズ「廃止」秒読みか……ファンだけでなく競馬関係者も示した「無関心」に問われる存在意義

サマー スプリント シリーズ

歴史 [ ]• - サマースプリントシリーズ及びサマー2000シリーズ創設。 - サマージョッキーズシリーズ創設。 - がサマースプリントシリーズを史上初の連覇。 - サマージョッキーズシリーズについてのみサマースプリントシリーズ及びサマー2000シリーズ対象外の重賞(であるJ・GIIIは除く)もポイント対象となるよう変更。 - サマーマイルシリーズ創設。 また、リニューアルオープンなどによる番組変更により2000を除くシリーズで対象レースに変更が発生。 新設されたサマーマイルシリーズでは、全部門通じて初の優勝該当なしになった。 - サマージョッキーズシリーズ対象競走がサマースプリントシリーズ、サマーマイルシリーズ及びサマー2000シリーズの競走のみとなる。 - これまで同点の場合は、着順などを考慮し優勝を決定していたが、同年より同点ならば両馬もしくは両騎手が優勝となるルールに変更。 実際に、サマーマイルシリーズで全部門通じて初の2頭同時優勝となった。 - が史上2頭目となる、サマースプリントシリーズ連覇。 一方、サマーマイルシリーズでは2度目となる優勝該当なしになった。 - サマーマイルシリーズでは3度目となる優勝該当なしになった。 このサマーマイルシリーズと、サマージョッキーズシリーズにおいては、最高ポイントだった馬(ワントゥワン)および騎手()に対象となる重賞勝ちがない(最高で2着止まりの)ため、シリーズ優勝とはならない珍事が発生した。 - サマー2000シリーズでは初となる優勝該当なしになった。 また、サマーマイルシリーズでも2年連続4度目の優勝該当なしになった。 - がサマーマイルシリーズの対象競走となり、シリーズ初のが指定レースとなる。 シリーズの概況 [ ] のみ、競走馬を対象とした3つのシリーズの競走すべてを行っている。 また、サマースプリントシリーズおよびサマー2000シリーズには GII競走が1つずつ、サマーマイルシリーズにはリステッド競走が1つ含まれている。 サマースプリントシリーズ [ ] このシリーズは特にのの素質をもつを対象にし、以下に示す6つの短距離競走において出走した競走馬の成績をポイント化。 最終的にポイントを多く獲得した総合優勝馬に5000万円(馬主に4000万円、厩舎関係者に1000万円 )の報奨金を贈呈するというものである。 競走名 格付 施行競馬場 施行コース 備考 第1戦 GIII 芝1200m は函館競馬場のスタンド改築工事のため札幌競馬場で代替開催。 第2戦 GIII 芝1200m 2012年から(施行時期の移動)。 シリーズ唯一の左回りコース。 はのスタンド改築工事に伴う開催日程の調整により阪神競馬場で代替開催。 第3戦 GIII 芝・直線1000m シリーズ唯一の直線コース。 第4戦 GIII 芝1200m 第5戦 GIII 芝1200m は札幌競馬場のスタンド改築工事のため函館競馬場で代替開催。 第6戦 GII 芝1200m 2006年は阪神競馬場の馬場改修工事のためで代替開催。 まで対象競走でもあった。 はのスタンド改築工事に伴う開催日程の調整により中京競馬場で代替開催。 サマー2000シリーズ [ ] このシリーズは特に芝2000に適性を持つ競走馬を対象にし、以下に示す5つの重賞競走において出走した競走馬の成績をポイント化。 最終的にポイントを多く獲得した総合優勝馬に5000万円の報奨金を贈呈するというものである。 競走名 格付 施行競馬場 施行コース 備考 第1戦 GIII 芝2000m 2011年はによる福島競馬場開催中止のため中山競馬場で代替開催。 第2戦 GIII 函館競馬場 芝2000m 2009年は函館競馬場のスタンド改築工事のため札幌競馬場で代替開催。 第3戦 GIII 小倉競馬場 芝2000m 第4戦 GII 札幌競馬場 芝2000m シリーズ唯一の。 2007年はに伴い新潟記念の翌週に順延。 は札幌競馬場のスタンド改築工事のため函館競馬場で代替開催。 第5戦 GIII 新潟競馬場 芝・外2000m シリーズ唯一の左回りコース。 サマーマイルシリーズ [ ] このシリーズは特に芝1600(マイル路線)に適性を持つ競走馬を対象にし、以下に示す3つの重賞競走と1つのリステッド競走の合計4競走において出走した競走馬の成績をポイント化。 最終的にポイントを多く獲得した総合優勝馬に3000万円の報奨金を贈呈するというものである。 競走名 格付 施行競馬場 施行コース 備考 第1戦 L 阪神競馬場 芝1600m 2020年から。 シリーズ唯一のリステッド競走。 第2戦 GIII 中京競馬場 芝1600m 2012年より芝1600m競走となる 2011年までは2000m。 はのスタンド改築工事に伴う開催日程の調整により阪神競馬場で代替開催。 第3戦 GIII 新潟競馬場 芝・外1600m 2011年まではサマージョッキーズシリーズのみ対象。 第4戦 GIII 芝・外1600m シリーズ唯一の右回りコース。 2011年まではサマージョッキーズシリーズのみ対象。 2014年は中山競馬場の検量室を含む改修工事のため新潟競馬場で代替開催。 サマージョッキーズシリーズ [ ] このシリーズはサマーシリーズ期間中の重賞競走において、騎手が騎乗した競走馬の成績に応じてポイント化。 最終的にポイントを多く獲得した総合優勝騎手に100万円の報奨金と副賞品を贈呈する。 2014年までは副賞品に代わり、当時12月に(から西暦偶数年は11月にで開催)で行われる「」への優先出場権が与えられるというものであった(なお万が一、得点が同点だった場合には1着の回数によって決定。 それでも同点の場合にはその2人の騎手がそのままWSJSに進出する)。 からは「ワールドスーパージョッキーズシリーズ」自体が、サマーシリーズと同じ夏開催の「」に変更され、優先出場権は優勝騎手および前年度受賞騎手に変更となった。 -はサマースプリントシリーズ・サマー2000シリーズ・サマーマイルシリーズの当該レース以外に、夏競馬で行われる下記重賞競走も対象に加わっていた。 2011年までは、当時夏競馬 で行われていた朝日チャレンジカップ(現:、阪神競馬場)も対象競走であった (2012年より施行時期を12月に変更したため)。 また2012年のみ、(阪神競馬場)も対象競走であった (2013年より施行時期を6月上旬 に変更したため)。 2014年からはサマージョッキーズシリーズ対象競走がサマースプリントシリーズ、サマーマイルシリーズ及びサマー2000シリーズの競走のみとなる(実質までのルールに戻る形となる)。 以下は2013年の上記以外の対象競走である。 競走名 格付 施行競馬場 施行コース 備考 GIII 東京競馬場 ダート1600m 2013年のみ(施行時期の移動)。 GI 阪神競馬場 芝2200m 2012年から。 GIII 福島競馬場 芝1800m 2011年はによる福島競馬場開催中止のため中山競馬場で代替開催。 GIII 中京競馬場 ダート1400m 2010年までは阪神競馬場で開催。 2011年は中京競馬場の改修工事による日程変更のため京都競馬場で代替開催。 GIII 函館競馬場 芝1200m GIII 札幌競馬場 芝1800m は札幌競馬場のスタンド改築工事のため函館競馬場で代替開催。 GIII 新潟競馬場 ダート1800m 2010年まで格付けなし。 GIII 札幌競馬場 ダート1700m 2012年から(施行時期の移動)。 は札幌競馬場のスタンド改築工事のため函館競馬場で代替開催。 GIII 新潟競馬場 芝・外1600m GIII 札幌競馬場 芝1800m 2012年から(施行時期の移動)。 は札幌競馬場のスタンド改築工事のため函館競馬場で代替開催。 GIII 小倉競馬場 芝1200m ポイントの付け方 [ ] 各シリーズとも、対象レースにおいて以下のようなポイントを与える。 なお、着順のない場合(出走取消、競走除外)については一律に1点を与えることとする。 ただし、競走中止と騎手の責任による失格等の場合はポイントを与えない。 また2015年より、サマージョッキーズシリーズに限り、の有無に関係なく、当該レースで以上の制裁があった場合にはポイントを与えない(例:GIIIで2着で降着処分なし・騎乗停止だった場合には、馬に対しては2着で5点追加、騎手に対しては騎乗停止のためポイント無しとなる)。 2012年・2013年はGIの宝塚記念もサマージョッキーズシリーズの対象であったため、GIでのポイントが設定されていたが、2014年からは対象レースは再度GII・GIIIのみとなる。 2010年のみ、当時重賞格付けがなかったレパードステークスは、GIIIと同ポイントとする措置をとった。 2020年からは、リステッド競走の米子ステークスが対象レースに加わったため、新たにリステッド競走用のポイントが追加された。 着順 GI GII GIII 格付けなし重賞 リステッド競走 1着 15点 12点 10点 8点 2着 7点 6点 5点 4点 3着 6点 5点 4点 3点 4着 5点 4点 3点 2点 5着 4点 3点 2点 1点 6着以下 1点 出走取消 競走除外 競走中止 失格 騎乗停止(騎手のみ) 0点 このポイントの合計得点が 13点以上 マイルのみ12点以上 でなおかつ 対象レースで最低1勝以上を挙げた競走馬および騎手のうち、最もポイントを多く獲得した競走馬および騎手が総合優勝となる。 2020年から追加されたリステッド競走1勝のみの競走馬および騎手も対象となるため、サマーマイルシリーズおよびサマージョッキーズシリーズにおいては、米子ステークスを勝利すれば、重賞未勝利であっても総合優勝できる可能性が発生することになった。 競走馬の場合、2014年まで同点馬が複数いる場合は着順の上位を多く記録した競走馬を上位の扱いとし、ただしそれでも同じ場合は同点優勝となり、報奨金は等分される。 2015年からは同点馬が複数いる場合はどちらも優勝とするように変更された。 得点状況によっては優勝馬なしという結果も有り得る。 騎手の場合は、2014年までは以下の順番で優勝騎手を決定していた。 こちらも2015年からは同点の騎手が複数いる場合はどちらも優勝とするように変更された。 サマーシリーズポイント最上位• 同点騎手が複数いる場合は着順の上位を多く記録した騎手を上位• それでも同じ場合はサマーシリーズの開幕日(函館スプリントステークス)から最終日(セントウルステークス)までの中央競馬における勝利数の多い騎手が上位• それでも同数の場合は2着以下のそれぞれの着順回数のうち上位の着順を得た回数の多い騎手を上位 歴代チャンピオン [ ] サマースプリントシリーズ [ ] 2006年から2011年まで [ ] 実施年 チャンピオン馬 獲得ポイント 函館SS アイビスSD 北九州記念 キーンランドC セントウルS 2006年 22ポイント 2着 (5ポイント) 不出走 不出走 2着 (5ポイント) 1着 (12ポイント) 2007年 23ポイント 不出走 1着 (10ポイント) 7着 (1ポイント) 不出走 1着 (12ポイント) 2008年 22ポイント 不出走 1着 (10ポイント) 不出走 不出走 1着 (12ポイント) 2009年 カノヤザクラ 18ポイント 不出走 1着 (10ポイント) 3着 (4ポイント) 不出走 4着 (4ポイント) 2010年 20ポイント 1着 (10ポイント) 不出走 不出走 1着 (10ポイント) 不出走 2011年 26ポイント 不出走 1着 (10ポイント) 3着 (4ポイント) 不出走 1着 (12ポイント) 2012年から [ ] 実施年 チャンピオン馬 獲得ポイント 函館SS CBC賞 アイビスSD 北九州記念 キーンランドC セントウルS 2012年 23ポイント 4着 (3ポイント) 不出走 1着 (10ポイント) 不出走 1着 (10ポイント) 不出走 2013年 27ポイント 不出走 2着 (5ポイント) 1着 (10ポイント) 不出走 不出走 1着 (12ポイント) 2014年 リトルゲルダ 25ポイント 不出走 不出走 4着 (3ポイント) 1着 (10ポイント) 不出走 1着 (12ポイント) 2015年 20ポイント 不出走 不出走 1着 (10ポイント) 1着 (10ポイント) 不出走 不出走 2016年 ベルカント 19ポイント 不出走 3着 (4ポイント) 1着 (10ポイント) 2着 (5ポイント) 不出走 不出走 2017年 ラインミーティア 16ポイント 不出走 不出走 1着 (10ポイント) 不出走 不出走 2着 (6ポイント) 2018年 20ポイント 不出走 1着 (10ポイント) 不出走 1着 (10ポイント) 不出走 不出走 2019年 21ポイント 3着 (4ポイント) 不出走 不出走 不出走 2着 (5ポイント) 1着 (12ポイント) サマー2000シリーズ [ ] 実施年 チャンピオン馬 獲得ポイント 七夕賞 函館記念 小倉記念 札幌記念 新潟記念 2006年 13ポイント 不出走 不出走 1着 (10ポイント) 不出走 4着 (3ポイント) 2007年 14ポイント 3着 (4ポイント) 不出走 不出走 不出走 1着 (10ポイント) 2008年 13ポイント 1着 (10ポイント) 不出走 5着 (2ポイント) 不出走 9着 (1ポイント) 2009年 19ポイント 3着 (4ポイント) 不出走 2着 (5ポイント) 不出走 1着 (10ポイント) 2010年 13ポイント 不出走 不出走 4着 (3ポイント) 不出走 1着 (10ポイント) 2011年 20ポイント 1着 (10ポイント) 不出走 1着 (10ポイント) 不出走 不出走 2012年 20ポイント 不出走 1着 (10ポイント) 不出走 不出走 1着 (10ポイント) 2013年 22ポイント 不出走 1着 (10ポイント) 不出走 1着 (12ポイント) 不出走 2014年 15ポイント 不出走 不出走 2着 (5ポイント) 不出走 1着 (10ポイント) 2015年 ダービーフィズ 15ポイント 不出走 1着 (10ポイント) 不出走 3着 (5ポイント) 不出走 2016年 アルバートドック 15ポイント 1着 (10ポイント) 不出走 不出走 不出走 2着 (5ポイント) 2017年 21ポイント 6着 (1ポイント) 不出走 1着 (10ポイント) 不出走 1着 (10ポイント) 2018年 13ポイント 1着 (10ポイント) 不出走 11着 (1ポイント) 不出走 5着 (2ポイント) 2019年 該当馬なし 1位は12ポイント サマーマイルシリーズ [ ] 2012年・2016年は、対象3レースの優勝馬がいずれも10ポイント止まり(他の2レースに未出走)のため該当馬なしとなった。 2015年・2017年は、2頭が同点優勝となった。 当時芝2000mで行われていたが、「サマー2000シリーズ」は対象外であった。 開催上は夏季扱いのまま• 新設の競走であるため、規定により「格付け無しの重賞」扱いだった。 、及びの項参照。 2011年に、GIIIに格付けされた。 1位ワントゥワンは12ポイントを獲得したが最高着順2着のため対象外、対象3レースを勝利した3頭はいずれも10ポイント止まりだった。 最終合計獲得ポイント2位の福永だったが、1位のM. デムーロ(32ポイント)が最低1勝以上の条件を全対象レース未勝利で満たせなかったため対象外となり、1勝を挙げていたことで2位から繰り上がり王者となった。 出典 [ ]• JRAホームページ 2013年2月15日• JRAホームページ 2020年• スポーツニッポン、2015年9月14日閲覧• デイリースポーツ、2016年9月4日閲覧• デイリースポーツ、2015年8月31日閲覧• デイリースポーツ、2016年9月4日閲覧• スポーツニッポン、2015年9月14日閲覧• スポーツニッポン、2015年9月14日閲覧 各年度歴代チャンピオンの出典 [ ]• JRA公式サイト(2014年9月14日閲覧)• 、、、、、、、、、、、 外部リンク [ ]• (JRA公式サイト)• (JRA公式サイト)• (JRA公式サイト) - 夏季競馬のリポート、若手騎手のインタビューほか。 (期間限定サイトのために保存されたものへリンク)• [ ]• - 2011年夏季競馬のとインターネット投票会員向けキャンペーン企画の特設サイト [ ].

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