カカシ 先生 素顔。 井上和彦 (声優)

井上和彦 (声優)

カカシ 先生 素顔

「なぁ、カカシ先生の素顔って気にならねぇ?」 こんなナルトの発言から始まった。 「確かに。 ずーっとマスクだもんな。 顔岩も。 」 「誰も見たことないのか? それこそ、七班のお前らなら…」 キバが思い出した、みたいな感じに。 シカマルがすこしめんどくさそうな感じで。 ナルトは飲んでいたビールのジョッキをゴトン!と置いた。 「三回くらい見ようとしたってばよ!でも見れなかったってば!」 飲み屋の喧騒に負けないくらいの声だった。 そこに別方向から声がかかる。 「最初はいのが邪魔してくれちゃってねー」 「は、はぁ?!あたし?! 全然思い当たらないんですけどー!」 「一楽に誘ったときに見ようとしたら、いのちゃんがサスケくんに抱き付いちゃったんだよね」 三人の女性のこえに振り替えると、サクラ、いの、ヒナタがチューハイを飲んでいた。 「ヒナタぁ!!」 「な、ナルトくん、ここは公共の場…」 ナルトは感激のあまりヒナタに抱きつく。 別に気がついていない訳ではなかったが、女子のなかに割って入るほどの度胸がナルトにはなかった。 特にサクラといのだし。 怒らせたら恐いし。 まぁ抱きついたおかげで殴られたが。 「鬱陶しいわねもう…。 で、登録名簿には完璧な顔写真が使われるからそれを見ようって話にもなったけど…」 「ちょいまち、それいつの話だ?」 登録名簿は厳重な警備がついている。 しかもそれを覗いたとなればちょっとした事態だ。 とシカマルはサクラに聞き返す。 「下忍の頃。 サスケくんも居たわ。 まぁ、失敗に終わったけど。 」 「お前らなぁ…」 シカマルはため息。 当時の担当はさぞかし怒られただろう。 「カメラの連写機能でも捉えられなかったってばよ。 なぁ?」 「えぇ。 見事に隠れてたわ。 あのときの邪魔は確かキバだったわね」 「ちょ、今言われても何も出来ねーぞ!」 サクラの睨みにキバの身が竦む。 だが今責めても後の祭りというものだ。 今更どうにもならない。 「だからさ、もういっぺんチャレンジしてみようかと思って。 」 にやり、とナルトが笑った。 キバ、いのの顔が輝き、サクラとシカマルの顔がひきつる。 いや、相手は火影だから! 「ナルト、チャレンジしてみようって何するんだ?相手は火影だぞ、下手したら反逆罪だぞ?」 シカマルが落ち着くよう諭す。 カカシは今や六代目火影だ。 里の長だ。 そんな相手に何をしようと言うのだ。 下手したら反逆罪で訴えられら。 まぁカカシ先生なら笑って流すだろうが。 「カカシ先生ってたまに執務室抜け出すよな…」 ナルトの言葉に、シカマルの説得が止まる。 五代目もそうだったが、仕事に飽きる…というか面倒くさくなると執務室を抜け出し何処かへ姿を隠すのが、最近の火影の傾向だ。 五代目はかなり不定期だったが、六代目は、 「昼間聞いたってばよ? そろそろカカシ先生が抜け出す時期だって。 」 定期的に、執務室を抜け出すので対策を立てるのだが…まさか? 「おいおい…まさか連れ戻すゴタゴタの最中を狙うってか?」 確かにそれなら反逆罪にはならない。 抜け出す火影が悪い。 だからリスクはこの上なく少なくて済む。 「…シカマル、もちろん手伝ってくれるよな?」 にやり、とわらったナルトはこの上なく怖かった。 視線を滑らせ他の連中を見るが、サクラ、ヒナタ、いのは既に作戦会議に移っている。 キバはやれやれといった態度で助け船は出してくれないらしい。 「…仕方ねぇなぁ…」 面倒くさい、非常に面倒くさいが一度言い出したら折れないナルトに、シカマルが折れるしかなかった。 ****** 3日後、それは始まった。 「何処いった火影様ーーーーーっ!!」 補佐官たちが騒ぎ出す。 同室にいたサクラとシカマルは素早く目配せをして部屋を抜け出す。 一応、火影の居ない時でもある程度回るように訓練してきた補佐官たちに書類を任せ、二人は屋上に。 「ナルト!」 「おっしゃー!やってやるってばよ!!」 既に準備していたナルトが仙人モードでカカシを探し出す。 ………本来はこんな大掛かりなことしなくても普通に連れ戻せるけどな。 本人はかくれんぼしてるみたいな感じで見つかったら大人しく仕事戻ってくれるから。 「…………みーーーっけ!」 ナルトは影分身を作り飛ばす。 各地にいる協力者を呼びにいったのだろう。 「さ!いくってば!」 ………普通の任務にもそれくらいやる気を出してくれると嬉しいんだが。 そう思いながらシカマルはナルトを追いかけた。 ****** その頃カカシは演習場の木の上で休息を取っていた。 「やれやれ……」 カカシは読んでいた愛読書を閉じる。 すぐ近くにナルトの影分身(第一弾)が迫っていた。 昨日当たり、ナルトの様子がおかしかったのには気がついている。 対策を立てない火影様ではない。 すぐしたに護衛を用意してある。 「じゃ、頼んだよ。 サイ、テンゾウ。 」 二人に声をかけ、カカシはその場から姿を消した。 「………ヤマト隊長、どれだけ足止め出来ると思います?」 「ん~…3分も出来れば上出来じゃない?」 二人は各々武器を構え、ナルトの影分身(第一弾)を出迎えた。 ***** 「……っ!」 「どうした?」 その頃本体は、サクラとシカマルと共にカカシ本体を追っていた。 「カカシ先生が移動し始めた! しかもサイとヤマト隊長が邪魔してくる!」 「お前が何か企んでたのは態度でバレバレだったぞ。 」 「マジで?!くぁーーやっちまった!」 「(あれで隠してたつもりなんだ…)」 会話をしつつスピードをあげる。 カカシもなかなかのスピードで逃げているので、このままでは振り切られそうだ。 「シカマル!二人のこと任してもいいか?!」 「やだよめんどくせ…「やれるよな?」……………わかったよ。 」 ナルトはシカマルを脅し…(ゲフン、 説得することに成功し、サクラと共に丁度影分身を倒し終わったサイたちの頭上を通りすぎる。 「シカマル?!」 「わりぃな、あいつが火影様の素顔を見るんだつって聞かねぇんだ。 」 「何でまたそんなこと…」 ナルトの暴挙の理由を知ったヤマト隊長が頭を抱えた。 「………ナルト、カカシ先生が火影になってから構って貰えなくなって寂しいんだようよ。 」 シカマルは自分の憶測を語る。 あながち間違いではないだろう。 「カカシ先生が構ってくれない」オーラが出ていたのは周知の事実だった。 「………けど、これはやり過ぎ、かな?」 「……俺もそう思います。 」 三人は、ナルトの影分身が連れてきた黒い影に、そろってため息をついた。 ***** 「あーらら、追い付かれちゃったか。 」 カカシは拓けた場所で足をとめる。 すぐ近くにナルトとサクラが降り立つ。 「カカシ先生、久しぶりに修行つけて欲しいってば。 」 「お前ね、実力はもう俺以上だろ。 今更何を教えるってのよ。 」 「安心してくださいカカシ先生。 万が一怪我をしても私が完璧に治して見せます。 」 「あれ、俺怪我すること決定?」 ジリジリと後退を強いられるカカシ先生についにナルトが飛びかかる。 「さぁっ!!素顔を見せるってばよ!!」 「逃げ場はありませんよ!」 サクラが後ろから押さえ込み、ナルトが口布を下ろそうとした瞬間。 ボフンッ …………まぁ、逃げられるよね。 「だーーー!あともうちょっとだったのに!」 「やっぱ手強い………」 「も、もう一回!」 「無理よ。 もう警戒されて近づけやしないわ。 諦めることね。 」 「そ、そんなぁ~~サクラちゃあん」 「て言うか、ここまで付き合ってくれたことに感謝すべきよ。 忙しいのにこんなことに巻き込んで。 」 「サクラちゃんも乗り気だったじゃん!」 「まぁ期待はしたけどね。 でも遊びはこれで終わり!私はやることあるから研究室に戻るわ。 」 やることはやった、とばかりにサクラは踵を返して帰ろうとした。 「うぅ、サクラちゃんまで… せっかくサスケも呼んだのに…」 「なんですって?!」 が、ナルトの言葉に足を止め、逆に胸ぐらを掴み上げる。 「どこ?!どこにいるの!」 「や、影分身に呼びにいかせたんだけどシカマルたちに合流したところで影分身消されたから分かんな…ぐぇ」 ****** 「…そんなことだろうと思ったよ。 」 カカシは木の影から二人を眺める。 素顔については彼らは何回も挑戦してきたが、今回は一直線過ぎる。 今のナルトに、本気を出されればカカシだってひとたまりもない。 だが、力を付けると、こう言うところでがさつさが出るからいけない。 「ん、30点。 」 口布をおろし、一息つく。 今日はいきなり暑くなって冬用から夏用に切り替え損ねたから暑い。 ナルトたちから視線を外し口布を直しつつ、おもむろに前をむく。 「………………。 」 「………………。 」 嫌な沈黙が流れる。 それもそのはず、カカシの目の前には先程ナルトが影分身で呼んだと言っていたサスケが、いつの間にか立っているのだから。 「さ、サスケ?………おかえり。 」 「…………。 」 「報告は執務室で聞くから…その…」 「………。 」 サスケはじっとカカシの口許を見ている。 カカシは恐る恐る確認を取る。 「…………見た?」 「…………。 」(コクン (デスヨネー) ***** 夜、飲み会にて。 ナル「だー、また見逃したぁ」 ヒナ「また今度挑戦してみよ?そうしたら見せてくれるかも…」 サク「ヒナタ、そんなバカほっといていいわよ。 」 シカ「ひねりが足りねーんだよ。 もっとこう、作戦をたててだなぁ」 ナル「じゃあシカマルなんで立ててくれなかったんだよ!」 シカ「めんどくせぇからだよ。 」 ナル「理不尽!」 サイ「そういえば、サスケくんは? ナルトが連れてきたんだよね。 」 いの「さっさと何処かに行っちゃったってさ。 残念だったわねサクラ」 サク「全くよ!サイもヤマト隊長もずるい!!」 ナル「いででででででサクラちゃん俺に当たらないで」 サク「カカシ先生の素顔を見損ねるしサスケくんとはそんなに話出来なかったしもう最悪!」 いの「話出来たなら良いじゃない。 月の件では全く会えなかったし、薬の件でも気配だけだったんでしょ?」 サク「そうだけど!問題はそこじゃなくて!」 ヒナ「どうしたの?」 サク「サスケくんだけ!カカシ先生の素顔を!見たって!!」 ナルキバ「「なんだって!?」」 ナル「どどど、どういうことだってば!」 サク「カカシ先生が私たちから隠れてる時に外しててそれを偶然見たって!」 シカ「どんなだって?」 サク「『案外、普通』だって! どんなに聞いても詳しく教えてくれなかった。 」(ぷすー ナル「見てないんじゃね?」 サク「ううん、カカシ先生が慌ててたもの。 あれは見られたのよ絶対!」 ナル「くぁー悔しいってば! 俺もゼッテー見てやるってば!」 シカ「次は俺たちを巻き込まないようにやってくれ……」 サイ「余計な任務は出来る限りないほうがいいからね。 」 おまけ 執務室にて。 サク「カカシ先生、お疲れさまです」 カカ「もー、普通に来てよね。 言ってくれたらみせるよ?一応。 」 サク「嘘の顔作りますよねそんなことしたら」 カカ「バレた?」 サク「カカシ先生が素直に見せてくれるなんて思ってません。 」(キッパリ カカ「忍なら、相手の裏の裏を欠いてごらん」(ニコニコ ガチャ サス「カカシ、報告書」 カカ「ん、お疲れ。 」 サク「サスケくん!」 サス「……カカシの素顔、見損ねたんだってな」(チラッ カカ「…………」(目そらし サク「え、なんで知ってるの?!」 サス「近くには居たからな」(ジー カカ「………(汗」(目そらし サク「………?」 サス「案外、普通だぞ。 」 サク「え?」(キョトン カカ「ちょ、サスケ?!」(ガタタッ サク「………ま、まさか、みたの?! ねぇ、見たんでしょ!どんなだった?もっと詳しく!!」 サス「自分で確かめろ」 サク「えぇ、そんなこと言わずに教えてよ!」 サス「カカシ、事務作業で鈍りすぎだぞ。 火影が聞いてあきれる」 カカ「…次から気ヲ付ケマース」 バタン サク「……カカシ先生!」 カカ「ん~陰から君たちの会話を聞いてたんだけど、その時にね。 サスケ気配消すのうまくなったなぁ…」(遠い目 サク「盗み聞きなんていい度胸………ってサスケくんだけ行っちゃった!」 カカ「残念だったね。 まぁ、次はちゃんと作戦を組んでおいで。 簡単には見せないけどね。

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【ナルト】リンの死亡理由が悲しすぎる…死んだ原因や名言まとめ

カカシ 先生 素顔

Contents• はたけカカシがマスクしてる理由はなんだったの? カカシの素顔について、マスクの事も気になりますが、まず額当てで片目で隠している理由について説明します。 カカシは親友、うちはオビトより写輪眼を譲り受けていますが、その事を隠す為にあえて片目を常に隠すスタイルをとっています。 稀にライバル、マイト・ガイが常に重りをつけているので対抗して柳生十兵衛のように視界を半分にしているという話もありますが、完全な冤罪です。 そしてマスクをしている理由ですが、実は明確には判明していません。 ナルト達がカカシの素顔を見るために様々な手法でマスクをとろうと躍起になっている事を知っている為、あえて素顔を見せず、 ナルト達に奮起させようとしたという推測が飛び交っていますが、カカシは幼い頃から常にマスクをしており、素顔を見せている描写はありません。 その為、あくまで推測ですが、幼い頃に失った父の形見がマスク、あるいは幼い頃の孤独体質から若干人間不審に陥り、表情を悟られない為にずっとしているのではないかと思います。 はたけカカシの素顔は何話で明かされた?本当にイケメンなのか? カカシが姿をはじめて表したのは完結後に開催された「NARUTO展」の入場者特典に配られた「風の書」にて判明しました。 その姿はイケメンの一言。 ナルト達同様、唇が分厚いのではなど根も葉もない噂もありましたが上記の画像のように本当にイケメンといえる整った顔立ちをしています。 また、長く選ばれた人の中だけでの秘密になっていましたが、2016年7月28日に放送されたナルト疾風伝第689話でその素顔が地上波でも放送されました。 はたけカカシの素顔を知るのは誰? 明確に素顔とはいえませんが、変装しスケアと名乗るカメラマンのふりをしてナルト、サスケ、サクラの前に現した事からある意味、三人は素顔を見たことになります。 しかし、明確に知る人は非常に少なく、カカシの父、サクモやカカシの契約忍犬のパックンなどは知りますが、作中でそれ以外にカカシの素顔を見た人は三人だけとなります。 オビトは具体的に見た描写はありませんが、カカシ外伝において、野原リンはカカシの素顔を見ています。 また、ナルトのいきつけのラーメン屋「一楽」の店主、テウチと娘のアヤメもカカシの素顔をみており、アヤメは目をハートマークにし、テウチも何故か頬を赤らめています。 しかし、ガイやオビト、三代目火影などカカシと深く関わる人物も具体的に素顔を見た描写はないため、カカシの素顔を見たのは両親、パックンなど忍犬、リン、テウチ、アヤメのみとなります。 まとめ カカシの素顔をアニメ689話で晒した事は実は賛否両論あり、あえてマスクのままでいてほしかった。 NARUTO展に行った人だけの秘密にしておきたかったなどの話もありますが、基本的にイケメンを見て嫌がる人はあまりいません。 また、マスクをし続ける理由については未だ不明のままですが、素顔を知る人物は身内以外、リン、テウチ、アヤメしかいませんが、 ボルトではすでに火影も引退しているので今後、サクラやナルト、ガイなどと穏やかに素顔のまま微笑んでいる姿がテレビでも見れる日が来ると思います。

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【ナルト】はたけカカシの素顔は何話で明かされた?マスクしてる理由はなんだったの?

カカシ 先生 素顔

もくじ• はたけカカシがマスクの理由は初期構成がマスク&額当てした忍者っぽいキャラだったから カカシ先生がマスクをしている理由は初期設定でマスクと額当てで顔を隠したいかにも 『忍者』っぽいキャラデザインで設定したからです。 最初はみんなマスクと額当てしたいかにも『忍者』っぽいキャラデザインの構想だったけど、キャラが増えるにつれてそれぞれの表情が描けないことにより、 初期から出ているカカシ先生のみマスクキャラになったという背景があります。 割りと初期の頃に出たキャラクターブック『臨の書』にて岸本先生のコメントでカカシ先生のマスク設定について触れています。 忍者というものは、その仕事上そもそも顔を隠しておくべきだと思います。 だから、はじめに出したカカシは、顔の半分を覆っていたのです。 その他の忍者がいっぱい出始めると、「あれ?表情が描けないマンガはやっぱツライかも?」と思いはじめ、結局カカシだけの特徴として残ってしまいました。 引用:臨の書より 主人公のナルトをはじめ、サスケとかサクラまでマスクしてたら表情わかんないですね(笑) マスクしてたらサクラの「しゃーんなろー!」とか勢い半減以上だってばよ カカシ先生にはマスク&額当ての他に ボツになった初期設定がありました。 カカシ先生の初期設定• 名前の「カカシ」は「エノキ」と悩んでいた• 最初はござる口調の予定だった カカシの名前が下手したら 「エノキ」になってたかもしれません。 エノキってあのきのこですね。 ナルトが 「エノキ先生ぇーー!!」 サスケが 「チィ!エノキのやつ!」 とか言うわけですよね?? 「写輪眼のエノキ」とか他里から恐れられてたかもしれないんですよね? いや、そういうNARUTOの世界も見てみたかったです(笑) でも個人的にきのこ嫌いなんではたけのカカシ先生でよかったですw また、初登場時(2話)は 「ござる口調」なクールキャラ設定だったけどボツとなり現在のカカシ先生のキャラとなりました。 また、別のキャラクターブック『皆の書』では、カカシ先生の素顔を予想して遊んでるページもあります。 カカシ先生は最初は、• ござる口調• 額当て&マスク という THE忍者という設定だったんだな~~と。 名前候補のエノキはどっから出てきたんでしょうか!!(笑) カカシ=マスクは元暗部でもあるので、顔をあまり出さない生き方だったのかもしれませんね。 そんな、いかにも忍者な カカシ先生と対比してるのがオレンジで忍者っぽくない 主人公のナルトですね。 あと個人的にカカシと桃地再不斬のキャラデザインが似てるなと思います。 口元に包帯で顔が隠れてる• 額当てを斜めにセット なところが。 スポンサーリンク 【罪な男】カカシ先生が近寄ると女性がメロメロになる問題 カカシ先生関連で個人的におもしろいと思ってたのが、 カカシ先生が近寄ると女性キャラがメロメロになる問題 です(笑) これは原作にはない描写で、で描かれることが多かったシチュエーションなんですが、カカシ先生に対して女性キャラが目がハートになったりとろ〜〜んとしたりメロメロになることがありました。 ナルト:101話「見たい、知りたい、確かめたい カカシ先生の素顔」• 一楽のアヤメさんがカカシ先生がラーメン食べてる一瞬の姿を見てメロメロに• 女性キャラがモヤ忍に言い寄られてる所をカカシ先生に助けられてメロメロに ナルト疾風伝:513話「NARUTO疾風伝 力-Chikara-」episode4 暴れる九尾から逃げ遅れそうになる母娘を瞬時に助けるかっこいいカカシ先生。 お母さんの頬がほんのり赤い(笑) ナルト疾風伝:411話「カカシ恋歌」 リン以外の カカシ先生の女関係の話と言ったらこれでしょう! マスク越しのあーっ!にはびっくりしたってばよ(笑) リンの想いを見てるとカカシ先生は罪な男だな…と思ったけどアニオリの「 カカシ恋歌 」もなかなか罪な男でした(笑) あとカカシ先生は小説『 』に登場した華氷という女性キャラともちょっとありました。

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