やくも グリーン料金。 特急やくもの車両、座席、お得な切符などについて解説。岡山〜米子・松江・出雲間を快適に結び宍道湖の車窓もきれいな列車【乗車記】|のぞみは西へ、みずほは九州へ

「ゆったりやくも」グリーン車の旅 381系

やくも グリーン料金

全然違う視点から。 なんといっても東海道・東北・高崎など、首都圏近郊の電車の グリーン車は価値がありますよ~。 普通車の椅子がアレです からね~。 特にE231のはひどい。 おまけに混んでいて座れない ことすらある。 そういうときのグリーン車はメチャメチャ価値があり ます。 椅子だって別に悪くは無いですし、2階だてですからねぇ。 まあ、同じような理由で、往年の「大垣夜行」のグリーン車の 価値に勝るものは無いとは思いますが・・・。 同じく、全く違う視点として。 JR東海「ワイドビューひだ」のグリーン車、特に先頭車のキロ。 前が見える3列席ですからね~。 実際JR東海の特急は椅子も 悪くないですから。 おまけに「ひだ」は飛ばします。 で、実際、ブレーキを掛けて進入するんですから。 まあ、下り向きは普通車が先頭だ、という話もありますけどね。 やっぱあの迫力は岐阜~高山の「上り勾配」で見たいです。 ちなみに高山~富山は速度が遅く、景色はいいですが、 迫力と言う面ではイマイチだったりします。 普通にどうだ・・・という話だと、「いなほ」653系のグリーン車は 3列席でシートピッチが異様に広いですよ。 なんたって普通車 2列分で、座席間にパーティションがあったりしますから。 もっとも 椅子自体はそれほど座り心地がいいとは言いにくいんですが。 あれで、JR西683か、JR海キロ85の椅子があれば・・・。 グリーン車。 王道中の王道は新幹線ですね。 一度でも着席したことがあるならば、ほかのは一般座席なみに思えてきます。 683系のことを推されていることに関連すると、近似の設計である281系と287系も同レベルの快適さがあるものと推測できます。 一方で旧国鉄時代の車両をいまだに使用しているJR西日本は、残念なことにグリーン車で稼ぐ、あるいは集客の目玉にするといった営業態度ではありません。 観光特急としての使命があり、かつては食堂車と2両のグリーン車でにぎわったDCくろしおですが、JR移行後のくろしおにはまったくほめるべき言葉がみつかりません。 287系でクロハとしたあたりなどは、JR西日本の自信のなさを雄弁に物語っていますね。 この線区のグリーンが不人気なのは、魅力が無いからなのです。 また、車両を統一していないことから、せっかく奮発したグリーンが381系でがっかりした方も決して少なくないことでしょう。 加えて時間帯によっては急行『きのくに』に格下げすべき停車駅の多さです。 もっと旅客の気持ちとか期待を大事に扱ってもらいたいですね。 鉄道会社としては優秀なのかもしれませんが、サービス内容の評価値は悪いけどゼロです。 私が経験したのは283系デビュー前の時代の出来事でしたが、381系くろしおのパノラマグリーン車はカビ臭い空気で参りそうになったうえ、白浜までの道中で隣接の自由席車からやってきた親子連れが侵入してきて展望窓に張り付いて視界をさえぎられました。 それだけにとどまらず、ワイワイガヤガヤキャーキャーと奇声をあげる始末に心の底からウンザリでした。 そのていどで吼えるのはオトナゲないかなとイライラしつつも耐えましたが、「グリーン料金返しやがれ!!」と何度車掌室に怒鳴り込んでやろうかと思ったかわかりません。 381系の活躍はまだまだ続くのかもしれませんが、普通車改造のクロ381はシートピッチと窓の位置がズレまくっており、それでもグリーンはグリーンなんですね。 ボロくてもまだサロ381のときのほうがよかったです。 特別急行に連結されているだけマシと考えるべきなのかどうかはさておき、紀勢線の381系に関してはグリーン料金を支払う価値はないとはっきりと断言します。 A ベストアンサー 度々利用しています。 JR高山本線は鵜沼から以北、木曽川・飛騨川・益田川沿いの谷間を通っています。 地形の関係上、進行方向に対し左側が山なら右側は川で、鉄橋も多く、トンネルを抜けると景色が反転します。 阜-高山間を往復利用されるのでしたら、往路・復路とも進行方向に対し右側が良いと思います。 先に回答されている方同様、飛水峡は下り列車では進行方向の右側ですが、飛水峡を通過し、白川口から以北は右側が山手になることが多くなります。 余談ですが、乗車予定が10月の連休でしたら座席の位置より座席確保が優先です。 理由は、秋の高山祭り(10月9・10日)で毎年混雑しているからです。 初秋の飛騨路をお楽しみください。 tsubamenet. htm なお、沿線の風景や運転席との関係から右側の席が有利でしょう 展望重視ならばグリーン車が先頭車となる編成でグリーン席1列目右側となります 新大阪 のぞみ212号 07:37-08:29 名古屋 (ワイドビュー)ひだ3号 富山行 08:43-11:13 飛騨古川 直通ひだ号より 2500円ほど+グリーン料が増額となります A ベストアンサー 週に1度は東京~関西を新幹線で移動している者です。 「こだま」グリーン車以外は、「のぞみ」「ひかり」「こだま」のグリーン車・普通車 いずれも乗ったことがあります。 座席に関しては、このサイトが良く纏まっているような気がします。 tok2. html 「新幹線の座席」から「JR東海700系」または「JR西日本700系」を選ぶと、 「ひかり」「こだま」で使用される車両の座席についてレポートされています。 グリーン車は確かに広いですし、シートも倒せますが、 程度の差こそあれ普通車でも同じで、それなりに広いですし、シートも倒せます。 静けさは周りの客層に左右されるので何とも言えませんが、 「こだま」のグリーン車は基本的にはガラガラなので、静かなのかなぁと言う気はします。 ただ、新幹線のグリーン車はサービスも含めて考えた方が良いです。 グリーン車の座席こそ「のぞみ」「ひかり」「こだま」で差はありませんが、 受けられるサービスは大きく異なります。 のぞみ:専属パーサーによるサービスあり(おしぼり・ゴミ下げ) ひかり:専属パーサーによるサービスはないがおしぼり配布はあり こだま:おしぼり配布など一切無し・車内販売も無し こだまのグリーン車は言ってみれば、「少し大きい座席に座るだけ」です。 のぞみグリーン車のサービスを受けたことのある人間からすると、 そのためだけに追加で支払うのは馬鹿らしいというのが本音で、 だったら、ひかり早特きっぷを利用するなと言うのが正直なところです。 (「こだま」グリーン車に乗ったことがないのも、上記の理由によります) 週に1度は東京~関西を新幹線で移動している者です。 「こだま」グリーン車以外は、「のぞみ」「ひかり」「こだま」のグリーン車・普通車 いずれも乗ったことがあります。 座席に関しては、このサイトが良く纏まっているような気がします。 tok2. html 「新幹線の座席」から「JR東海700系」または「JR西日本700系」を選ぶと、 「ひかり」「こだま」で使用される車両の座席についてレポートされています。 グリーン車は確かに広いですし、シートも倒せますが、 程度の差... Q サンライズ瀬戸の1階と2階の乗り心地は違いますか?? 夫婦で3歳と4歳の子供を添い寝で旅行しようと考えています。 プランはサンライズ瀬戸に乗車する予定です。 予約取りですが、サンライズツインが予約出来れば問題ないのですが、禁煙ツインは2部屋しかなく、無理かも知れません。 そこでシングルを2部屋取り、子供を1人づつ添い寝しようかと考えています。 鉄道には詳しくない私ですがシングルには1階2階があるという事は調べました。 アドバイス等もあればよろしく御願いいたします。 A ベストアンサー 今年に3回乗車しましたが 1階の方がやはり揺れが少ないです。 ただ1階2階以前にもっと重要なのは台車の上で無いと言うことだと思います。 台車の上だと当然2つの台車の間の部屋より強い横揺れが起こりやすいです。 シングルには1階、2階、平屋(通常の列車の高さ)の部屋があります。 平屋は天井が高いですが、車両の端にあるので揺れやすいです。 シングルツインは何人まで使えるかは分かりませんが、2段ベットでしかも部屋が狭い(シングルと同じ)広さのでお勧めできません。 ソロでは添い寝はほぼ不可能です。 たばこのにおいが苦手でしたら、6、13号車の洗面台、トイレの利用はお勧めしません。 その車両のデッキ付近は他の車両と違い結構臭いです。 個人的には1,7、8,14号車がお勧めです。 モーターがついているのは3,5,10,12号車ですのでこれらの車両は間に1両は挟んでいるので特に静かです。 よってノビノビ座席の車両のシングル平屋は避けるべきです。 また各へやのベットのサイズは シングル70cm(足側は立つスペースを確保するため10cmほど狭くなっています。 ) ツイン75sm(同様に足側は10cmほど狭くなっています) ソロ70cm(足側が15cmほど狭くなっています。 ) 実際に家で、このサイズに寝られるか計ってみてください。 大丈夫だとは思いますが。 なおシングルはベット頭側3分の2のとなりは荷物置き場になっているので、添い寝してもベットから落ちることはないと思います。 ツインはベット幅が少々広いですが通路があるので壁側にお子さんを寝かせると良いと思います。 シングルは部屋数が多いのでお盆、年末年始でない限り指定席発売日に買いに行けば好きな位置をくっついてまたは向かい合わせで取ることができます。 下のページを見ても分かるように番号の振り分け方からサンライズのシングルの2階でといっても駅員の方が分からない可能性もありますので、下のページの部屋の位置を印刷していくと良いかと思います。 (以前車両の中央で2階が良いので25番を指定したところ、これは車両の端になりますといわれたので、駅員の方は番号から部屋の位置を推測するのは難しいのだと思います。 infoseek. tok2. html 部屋の写真はこちらがよいと思います。 今年に3回乗車しましたが 1階の方がやはり揺れが少ないです。 ただ1階2階以前にもっと重要なのは台車の上で無いと言うことだと思います。 台車の上だと当然2つの台車の間の部屋より強い横揺れが起こりやすいです。 シングルには1階、2階、平屋(通常の列車の高さ)の部屋があります。 平屋は天井が高いですが、車両の端にあるので揺れやすいです。 シングルツインは何人まで使えるかは分かりませんが、2段ベットでしかも部屋が狭い(シングルと同じ)広さのでお勧めできません。 ソロでは添い寝はほ... A ベストアンサー 下りの高松行きマリンライナーなら、無条件に1号車グリーン指定席の1D席や1C席をお奨めしますが、上りのマリンライナー34号では1号車1CD席は最後部になるので、あまりお奨めできません。 何人でご利用ですか?もし、2人とか4人とかの偶数人なら、最後部ですがこの1号車1CD席(4人なら1号車1ABCD席)グリーン車指定席を取って、座席下のぺタルを踏んでシートを反対向きにすれば、最後部の去り行く景色が左右ともよく見えますし、瀬戸大橋の鉄道階構造を研究するには最適です。 この部分は、出入り口と運転室の間に1列4席だけでゆったりしています。 特に4人で4席全部取ると4人で個室風空間を占領できたような感じで、騒いでもよくいいですよ。 でも、1人とか奇数人だと隣の席の人に迷惑かけないように座席の転換はできませんから、この席は避けたほうがいいでしょう。 一人でのご利用なら、1号車グリーン車指定席の2階席部分(2ABCD~9ABCD)がいいですが、瀬戸大橋上は複線で列車は左側通行ですから、進行左側窓側の2D~9D席側が、対向車線(下り線)の影響も無く海が近くに見られます。 特に、2D、4D、6Dと偶数番号席のほうが窓枠の関係で見やすいです。 上り列車の進行左側(西側)D席側には、最初の「北備讃瀬戸大橋」を渡り始めるすぐ手前に「瀬戸大橋タワー」や「瀬戸大橋記念公園」などが、最初の与島では「与島サービスエリア」が、そしてその西側には「本島」や「広島」も見えます。 最後の下津井瀬戸大橋を渡る時には、前方に「鷲羽山」や「鷲羽山ハイランド」「下津井港」なども見えます。 瀬戸内海を縦断する本航路は北備讃瀬戸大橋&南備讃瀬戸大橋下で、瀬戸大橋の真下を横断しますから、左右は関係ありません。 しかし本航路から分岐して倉敷市水島コンビナートに出入りする船があれば、マリンライナー左側車窓に見えます。 しかし、13時~14時頃の乗車となりますので、天気がよければD席側は日が差し込んできます。 特に、讃岐府中駅を通過してから宇多津駅構内で瀬戸大橋方面に分岐するくらいまでが一番日光が差し込みます。 瀬戸大橋上は上部に道路があるため、あまり日は当たりません。 日差しが差し込まないほうがいいなら進行右側A席のほうがいいです。 マリンライナーは、2号車から6号車は自由席です。 先頭6号車運転室後から前方の景色もよく見えます。 しかし、運転席すぐ後は左右に乗降ドアがあり立ち席スペースです。 そのドアの後はボックス自由席ですが「優先席」になっていますから、お年寄りでなければお奨めしません。 その優先席の前に簡易折りたたみ式補助席があります。 その補助席(進行右側)なら混雑していなければ(立ち客がいなければ)前方の景色もよく見えますが、左右はドアの戸袋に窓がなく、補助席に座ったままでは横の景色は少し見にくいです。 また、補助席ですから当然座り心地は悪いです。 マリンライナーの普通車指定席は、1号車の1階(グリーン席階下)です。 この普通車指定席は低い位置にありますから、一番景色が見にくいです。 座席は、自由席より良く簡易リクライニングもしますが、景色を楽しむなら最悪で、瀬戸大橋上ならなんとか景色が見えますが、島の上など防音壁のある所では、防音壁しか見えません。 普通車自由席のほうがましです。 景色を楽しむなら、1号車グリーン指定席の2D、4D、6D席がお奨めです。 9月は運行していませんが、秋の観光シーズン(多分10月~)の土曜休日には、瀬戸大橋アンパンマントロッコ列車も、臨時列車として運行されると思います。 全車指定席です。 このアンパンマントロッコ列車なら、開放的で瀬戸大橋を吹く風も感じられますし、床下から線路越しに真下の海も見ることができます。 1ヶ月前から全国みどりの窓口で指定券を発売しますから、一度予約して乗ってみるのもいいですよ。 ただし、冬季は運休ですし、雨の日はトロッコ車両ではなく普通の車両の乗車となります。 jr-shikoku. shtm また、鉄道階の上の道路階は、海は見にくいですが、空が見え、橋脚を吊り下げているロープやそびえ立つ主塔など、橋の上部が見えます。 坂出駅前バスターミナルから、与島行き路線バス(琴参バス)も2~3時間に1本程度運行しています。 与島の「瀬戸大橋FW前」で、与島始発の岩黒島・櫃石島経由、JR児島駅前行き路線バス(下電バス)が接続しています。 逆方向も同様です。 列車で瀬戸大橋の景色を楽しんだら、バスで上部の景色を楽しむのも、また違っていいですよ。 kotosan. jr-shikoku. shikoku. jr-shikoku. anaclement. com 下りの高松行きマリンライナーなら、無条件に1号車グリーン指定席の1D席や1C席をお奨めしますが、上りのマリンライナー34号では1号車1CD席は最後部になるので、あまりお奨めできません。 何人でご利用ですか?もし、2人とか4人とかの偶数人なら、最後部ですがこの1号車1CD席(4人なら1号車1ABCD席)グリーン車指定席を取って、座席下のぺタルを踏んでシートを反対向きにすれば、最後部の去り行く景色が左右ともよく見えますし、瀬戸大橋の鉄道階構造を研究するには最適です。 この部分は、出入り口と運... A ベストアンサー 14号は、高山から3両増結です。 jr-odekake. html >土曜日のこの列車は混みますか?利用された方がいらっしゃったら、 私は、14号は乗ったことないので正確なことは分かりませんが、 だいたい、指定席が満席だと、自由席も当然に混みます。 ということは、高山から指定席がほぼ満席=利用者は結構いてそうな気がします。 とはいえ、1時間前から並ぶ必要は無いような気がしますが。 高山から指定席、自由席ほとんど満席になったら、それこそ下呂で、大変なことになりますから。 ましてや日曜じゃなくて土曜ですし。 また、なるべく、乗車時には直ぐに車掌室に出向き、特急券(座席指定の場合は指定席特急券)を発券してもらう。 もしも、満席の場合は自由席特急券になり、車掌の配慮で指定席に空きが出来れば指定席特急券を発券してもらう。 >でも、それならどこの駅から乗ったか分からないですね? いいえ、手元の乗車券の発行駅や車内検札等で、ある程度は分かります。 自己申告と言うか、特急券の購入が出来なかったor車内で購入の理由事情を述べて必要な種類の切符を購入します。 尚、無断でで乗車していて、特急電車が数駅を通過してから車内検札時に特急券を持たず無断で乗っている場合は、ご指摘のように特急の乗車区間が分からない場合も出てきますので、その場合は車掌の判断で、利用客の申告通りor始発駅や乗換え可能な駅からの乗車と見做される可能性もあります。 A ベストアンサー お礼有難うございます。 また来ました。 『つい立て』についての雑学なんですが、オーシャンアローが走り始めた当初、 『6番席』に喫煙席(運転席側)と禁煙席(乗降ドア側)とを分ける『仕切りドア』が設置されてました。 しかし、折りからの禁煙ブーム(?)と、 『なぜ喫煙者だけがパノラマ展望を独占するのだっ!!』 的な事があったとかなかったとかで撤去された・・・と記憶しています。 『つい立て』については 『オーシャンアロー/グリーン車/座席』 で検索してみて下さい。 個人でされているHPに『つい立て』の画像がありましたが微妙でした・・・ もしご覧になっても想像がつかなかったら、 『JR北海道/グリーン車/座席』 で検索してみて下さい。 よく似た『つい立て』の画像が出てくる思います。 一番最悪だったのは、『1番席』が取れたのにも関わらず、進行方向は運転席に背を向けた真逆・・・ という切な~い事がありましたので、切符を買われる時注意して下さいね・・・ 補足ですが『スーパーくろしお』のグリーン車は常に和歌山側に連結されて、座席は今は亡き『2階建て新幹線』のを流用しています。 最後にオーシャンアローの方が揺れが少なくてお勧めです!! ではお気を付けて、よい旅をっ!! お礼有難うございます。 また来ました。 『つい立て』についての雑学なんですが、オーシャンアローが走り始めた当初、 『6番席』に喫煙席(運転席側)と禁煙席(乗降ドア側)とを分ける『仕切りドア』が設置されてました。 しかし、折りからの禁煙ブーム(?)と、 『なぜ喫煙者だけがパノラマ展望を独占するのだっ!!』 的な事があったとかなかったとかで撤去された・・・と記憶しています。 『つい立て』については 『オーシャンアロー/グリーン車/座席』 で検索してみて下さい。 個人でされてい...

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グリーン料金・グランクラス料金

やくも グリーン料金

特急やくもの車両と編成 特急やくもの使用車両 381系で運行されています。 381系は1982年(昭和57年)の伯備線・山陰線電化の時から使用されています。 381系は振り子車両で大幅なスピードアップができました。 もうすぐ40年選手ですが、内装は数年前にリニューアルされています。 リニューアル後は「ゆったりやくも」と名付けられ、鳥取県の山、大山の雪をイメージした白をベースに出雲大社の巫女の赤を窓周りに装飾したデザインとなっています。 2022年(令和4年)には置き換えの新型車両が投入されるとの報道があります。 「ゆったりやくも」に乗車できるのはあと2~3年になります。 車両にはキャラクターの「やっくん」と「ももちゃん」が描かれています。 編成 特急「やくも」の編成です 特急「やくも」は基本は4両編成です。 最近は6両編成や7両編成で運転される日が多くなっています。 上品な濃い赤色の座席が並びます。 幅広の座席で体をゆっくり預けることができます。 コンセントはついていません。 普通車 普通車です。 茜色の座席です。 座席の仕様は昔の特急車両と同じです。 コンセントはついていません。 お手洗い お手洗いは洋式便座でベビーベッドがついています。 洗面台 三面鏡のついた洗面台で、ハンディソープが備え付けられています。 やくもは全席禁煙、喫煙室はありません 特急やくもは全車禁煙となっています。 喫煙室もありませんので注意してください。 特急やくものおすすめ座席 やくもは米子までは山間部を走るので、眺めはあまり期待できません。 眺めが期待できるのは松江~宍道間の宍道湖です。 夕方に宍道湖付近を通過する列車からは夕日が沈みシーンを見ることができるかもしれません。 宍道湖の車窓を楽しむには、C席、D席の座席を確保するとよいです。 やくもには飲み物の自動販売機があるか 特急やくもには飲み物の自動販売機がありません。 車内販売もありませんので、飲み物やお弁当などは駅の売店やコンビニで乗車前に購入しておきましょう。 特急やくもの停車駅、所要時間 特急やくもは下記の駅に停車します。 出雲市駅基準で4時台から18時台までおおむね1時間に1本で運行しています。 特急やくもの運賃、料金等 通常の運賃、料金 岡山~出雲市:指定席:7,020円、自由席:6,490円 岡山~松江:指定席:6,140円、自由席:5,610円 岡山~米子:指定席:5,370円、自由席:4,840円 大阪・新大阪~出雲市:指定席:11,340円、自由席:10,340円 大阪・新大阪~松江:指定席:11,010円、自由席:10,010円 大阪・新大阪~米子:指定席:10,350円、自由席:9,350円 広島~出雲市:指定席:10,790円、自由席:9,790円 広島~松江:指定席:10,130円、自由席:9,130円 広島~米子:指定席:9,800円、自由席:8,800円 (特急料金はすべて通常期、新大阪~岡山間はのぞみ号を利用) やくもに安く乗るための割引きっぷ 特急やくもに利用できる割引きっぷは次のものがあります。 ・岡山往復割引きっぷ ・やくも往復グリーンきっぷ・岡山 ・eきっぷ・e早得 ・チケットレス特急券・eチケットレス特急券 ・やくも往復グリーンきっぷ・阪神 ・阪神往復割引きっぷ ・阪神早得往復きっぷ ・やくも往復グリーンきっぷ・広島 ・広島往復割引きっぷ 岡山往復割引きっぷ は、JR西日本が販売している往復割引きっぷです。 有効期間は4日間です。 特急列車の普通車指定席を利用できます。 米子・松江・出雲地区の駅、みどりの窓口などで販売しています。 米子~岡山:7,850円(1枚あたり3,925円) 松江~岡山:9,430円(1枚あたり4,715円) 出雲市~岡山:11,520円(1枚あたり5,760円) やくも往復グリーンきっぷ・岡山 はJR西日本が販売している往復きっぷです。 有効期間は4日間です。 特急やくものグリーン車が利用できます。 米子・松江・出雲地区の駅、みどりの窓口などで販売しています。 米子~岡山:9,880円(1枚あたり4,990円) 松江~岡山:11,510円(1枚あたり5,755円) 出雲市~岡山:14,670円(1枚あたり7,335円) eきっぷ・e早得 、は、インターネト予約サービス「e5489」の会員向けの発売されている特急券です。 「e5489」の登録は無料ですが、eきっぷを購入するには「J-WESTカード」が必要です。 「e早得」は乗車日3日前までの購入が必要です。 また、「e早得」はグリーン車のみの設定です。 ・きっぷの受け取りはJR西日本の主要駅やJR四国、JR九州の「みどりの窓口」、「みどりの券売機」、「指定席券売機」で受け取れます。 次の値段は指定席の乗車券込みの価格です。 eきっぷの価格 米子~岡山:普通車指定席:4,840円、グリーン車7,100円 松江~岡山:普通車指定席:5,610円、グリーン車7,870円 出雲市~岡山:普通車指定席:6,490円、グリーン車10,150円 e早得の価格(運賃込み) 米子~岡山:グリーン車5,890円 松江~岡山:グリーン車6,660円 出雲市~岡山:グリーン車7,540円 チケットレス特急券・eチケットレス特急券 チケットレス特急券とeチケットレス特急券はe5489の会員向けサービスチケットレスサービスの割引特急券です。 チケットレスサービスでは、スマートフォンやパソコンで切符を購入し、お持ちのICOCAや定期券などで改札を通ります。 チケットレスサービスによる乗車方法についてはをご覧ください。 チケットレス特急券とeチケットレス特急券の違いは、使用するクレジットカードの違いです。 チケットレス特急券はJRで利用できるクレジットカードで購入可能です。 eチケットレス特急券を利用する際には「J-WESTカード」が必要です。 区間 チケットレス特急券 eチケットレス特急券 岡山~米子 5,170円 4,840円 岡山~松江 5,940円 5,610円 岡山~出雲市 6,820円 6,490円 やくも往復グリーンきっぷ・阪神 はJR西日本が販売している往復きっぷです。 有効期間は6日間です。 特急やくものグリーン車と新幹線の普通車指定席が利用できます。 米子・松江・出雲地区の駅、みどりの窓口などで販売しています。 電話予約やインターネット予約「e5489」でも予約できます。 予約された場合はみどりの窓口のある駅での引き取りが必要です。 発地/着地 大阪市内・神戸市内 米子 15,180円 (片道7,590円) 松江 16,190円 (片道8,095円) 出雲市 17,720円 (片道8,860円) 阪神往復割引きっぷ はJR西日本が販売している往復きっぷです。 有効期間は6日間です。 特急やくもと新幹線の普通車指定席が利用できます。 (特急サンライズ出雲・瀬戸には乗車できません) 米子・松江・出雲地区の駅、みどりの窓口などで販売しています。 電話予約やインターネット予約「e5489」でも予約できます。 予約された場合はみどりの窓口のある駅での引き取りが必要です。 発地/着地 大阪市内・神戸市内 米子 13,100円 (片道6,550円) 松江 14,150円 (片道7,075円) 出雲市 14,670円 (片道7,335円) 阪神早得往復きっぷ はJR西日本が販売している往復きっぷです。 有効期間は6日間です。 利用開始日の21日前から7日前までの発売となります。 特急やくもと新幹線の普通車指定席が利用できます。 (特急サンライズ出雲・瀬戸には乗車できません) 米子・松江・出雲地区の駅、みどりの窓口などで販売しています。 電話予約やインターネット予約「e5489」でも予約できます。 予約された場合はみどりの窓口のある駅での引き取りが必要です。 発地/着地 大阪市内・神戸市内 米子 10,480円 (片道5,240円) 松江 12,050円 (片道6,025円) 出雲市 12,570円 (片道6,285円) やくも往復グリーンきっぷ・広島 はJR西日本が販売している往復きっぷです。 有効期間は6日間です。 特急やくものグリーン車と新幹線の普通車指定席が利用できます。 (特急サンライズ出雲・瀬戸には乗車できません) 米子・松江・出雲地区の駅、みどりの窓口などで販売しています。 電話予約やインターネット予約「e5489」でも予約できます。 予約された場合はみどりの窓口のある駅での引き取りが必要です。 有効期間は6日間です。 特急やくもと新幹線の普通車指定席が利用できます。 (特急サンライズ出雲・瀬戸には乗車できません) 米子・松江・出雲地区の駅、みどりの窓口などで販売しています。 電話予約やインターネット予約「e5489」でも予約できます。 予約された場合はみどりの窓口のある駅での引き取りが必要です。 発地/着地 広島市内 米子 11,000円 (片道5,500円) 松江 11,410円 (片道5,705円) 出雲市 11,810円 (片道5,905円) 特急やくもと競合する交通機関との比較 特急やくもと同じ区間を運行する高速バスは「ももたろうエクスプレス」(岡山~米子・松江・出雲)、米子~大阪・神戸線、「くにびき号」(大阪~松江・出雲)、広島~米子線、「グランドアロー号」(広島~松江)、みこと号(広島~出雲)があります。 また伊丹空港や神戸空港からは航空便も就航しています。 大阪・広島・岡山~米子・松江・出雲市の交通機関の比較を表にまとめました。 大阪~米子・松江・出雲市の各交通機関の比較 大阪~米子 大阪~松江 大阪~出雲市 JR (新幹線+やくも) 5,240円~10,350円 3時間10分~30分 15往復 6,025円~11,010円 3時間35分~55分 15往復 6,285円~11,340円 4時間00分~20分 15往復 高速バス 4,433円~4,900円 3時間50分~55分 17往復 5,100円~6,000円 4時間37分 13往復 5,600円~6,500円 5時間32分 13往復 飛行機 (出雲空港利用) 運行なし 9,620円~23,860円 2時間30分~3時間 4往復 9,260円~23,530円 2時間50分~3時間20分 4往復 広島~米子・松江・出雲市の各交通機関の比較 広島~米子 広島~松江 広島~出雲市 JR (新幹線+やくも) 5,500円~9,800円 3時間~3時間20分 15往復 5,705円~10,130円 3時間25分~45分 15往復 5,905円~10,790円 3時間50分~4時間 15往復 高速バス 2,500円~4,000円 3時間35分~43分 18往復 3,600円~4,000円 3時間09分~20分 18往復 3,800円~4,200円 3時間11分~19分 9往復 岡山~米子・松江・出雲市の各交通機関の比較 岡山~米子 岡山~松江 岡山~出雲市 JR (やくも) 3,925円~5,370円 2時間08分~21分 15往復 4,715円~6,140円 2時間32分~45分 15往復 5,760円~7,020円 2時間57分~3時間14分 15往復 高速バス 3,000円~3,500円 2時間33分 9往復 3,400円~3,900円 3時間06分 9往復 3,800円~4,400円 4時間01分 9往復 各交通機関の解説 ももたろうエクスプレス(岡山~米子・松江・出雲) は両備バス、中国JRバス、中鉄バス、一畑バス、日の丸自動車が共同運行する高速バスです。 所要時間は次の通りです。 岡山駅西口~米子駅:約2時間33分 岡山駅西口~松江駅:約3時間06分 岡山駅西口~出雲市駅:約4時間01分 運行本数は1日9往復です。 運賃は次の通りです。 岡山駅西口~松山駅で4,500円です。 所要時間と運行本数は次の通りです。 所要時間は次の通りです。 大阪梅田(阪急三番街)・なんば(OCAT ~米子駅:約3時間50分~3時間55分 (夜行便は6時間05分) 三宮バスターミナル~米子駅:約3時間35分~3時間37分 途中、弁天町、千里桃山台、伊丹空港、USJに停車する便もあります。 運行本数は次の通りです 大阪便:昼行17往復、(大阪梅田:5往復、なんば(OCAT :12往復)、夜行1往復 神戸便:昼行5往復 運賃は次の通りです。 所要時間は次の通りです。 大阪梅田(阪急三番街)~松江駅:約4時間37分 (夜行便は約6時間52分) 大阪梅田(阪急三番街)~出雲市駅:約5時間32分 (夜行便は約7時間47分) このほかにも新大阪、千里ニュータウン(桃山台)に停車するほか、夜行便の出雲市行きは出雲大社にも停車します。 運行本数は1日13往復(昼行12往復、夜行1往復)です。 運賃は次の通りです。 (乗車日により変動します) 片道 早割5 (5日前までに購入) 大阪梅田・新大阪・千里NT~松江駅 5,100円~6,000円 4,590円~4,950円 大阪梅田・新大阪・千里NT~出雲市駅 5,600円~6,500円 5,040円~5,400円 時刻表や運賃の詳細は次のページもご覧ください。 広島~米子線 は広島電鉄バスと日本交通、日の丸自動車が共同運行している高速バスです。 所要時間は次の通りです。 広島駅新幹線口~米子駅:約3時間35分~3時間43分 このほかにも広島バスセンターに停車するほか、大塚駅(アストラム)に停車する便もあります。 運行本数は1日18往復です。 運賃は次の通りです。 グランドアロー号(広島~松江) は一畑バスと広島電鉄バスが共同運行している高速バスです。 所要時間は次の通りです。 広島駅新幹線口~松江駅:約3時間09分~3時間20分 このほかにも広島バスセンターに停車するほか、大塚駅(アストラム)に停車する便もあります。 運行本数は1日18往復です。 運賃は次の通りです。 みこと号(広島~出雲) は一畑バスと中国ジェイアールバスが共同運行している高速バスです。 所要時間は次の通りです。 広島駅新幹線口~出雲市駅:約3時間11分~3時間19分 このほかにも広島バスセンターや大塚駅(アストラム)に停車します。 運行本数は1日9往復です。 運賃は次の通りです。 伊丹空港・神戸空港~出雲空港を飛行機利用 航空機は伊丹空港・神戸空港から出雲空港まで就航しています。 伊丹空港~出雲空港 JALが就航しています。 運行本数:1日4往復 所要時間は次の通りです。 伊丹空港~出雲空港:約45~55分 大阪駅・新大阪~出雲市駅:約2時間50分~3時間20分(リムジンバスの時間を含む) 大阪駅・新大阪駅~松江駅:約2時間30分~3時間00分(リムジンバスの時間を含む) 運賃は次の通りです。 このほかにリムジンバス運賃が必要です。 (大阪・新大阪~伊丹空港:510円~650円 出雲空港~出雲市駅駅:720円、出雲空港~松江駅:1,050円、合計1,230円~1,700円) 運賃 JAL 通常運賃 22,160円 得便割引3(JAL 14,960~15,400円 先得割引(JAL 9,100円~13,860円 ウルトラ先得・スーパー先得(JAL 8,060円~9,960円 神戸空港~出雲空港 フジドリームエアラインズが就航しています。 運行本数:1日1往復 所要時間は次の通りです。 関西空港~松山空港:約55分(神戸空港~出雲空港) 三宮駅~出雲市駅:約2時間40分(ポートライナー・リムジンバスの時間を含む) 三宮駅~松江駅:約2時間50分(ポートライナー・リムジンバスの時間を含む) 運賃は7,500円~21,500円です。 (2020年1月9日調べ) このほかにリムジンバスや特急「はるか」の運賃、料金が必要です。 (三宮~神戸空港:340円、出雲空港~出雲市駅駅:720円、出雲空港~松江駅:1,050円、合計1,060~1,390円) フライトの時刻については次のページもご覧ください。 やくもにも乗れる宿泊も一緒ならさらにお得なJRセットプラン 特急やくもから乗り換えられる列車 岡山駅 新幹線「」、新幹線「ひかり」、新幹線「こだま」 新幹線「」、新幹線「」 特急「」、特急「」、特急「」、快速「」、特急「」、観光列車「」 倉敷駅 観光列車「」 伯耆大山駅、米子駅 特急「スーパーまつかぜ」、特急「スーパーおき」、観光列車「あめつち」 出雲市駅 特急「スーパーまつかぜ」、特急「スーパーおき」 特急やくもとは 現在の特急「やくも」は1972年(昭和47年)に登場しました。 現在は岡山~出雲市間を運行していますが、当初は岡山~出雲市・益田間の特急で、キハ181系気動車での運行でした。 1982年(昭和57年)に伯備線・山陰線が電化され、現在も使用されている381系電車での運行となりました。 1994年(平成6年)には速達列車をスーパーやくもとして運転開始。 このときスーパーやくもに使用される車両はリニューアル改造が施され、パノラマグリーン車も連結されました。 2007年(平成19年)~2010年(平成22年)には再度リニューアルが行われ、「ゆったりやくも」の愛称となり現在の車両のデザインとなっています。 なお、2022年(令和4年)をめどに381系は置き換えられる旨の報道がなされています。 「やくも」の愛称は1959年(昭和34年)に米子~博多間の準急列車に使用されたのが始まりで、1965年(昭和40年)には新大阪~浜田間の特急にも使用されており、山陰地方とりわけ島根県にはゆかりの深い愛称です。 特急やくもの関連商品 まとめ ・特急やくもは岡山と米子・松江・出雲市を結ぶ特急列車 ・381系で運行されている ・山陰地区からはお得な乗車券が多い 最後までお読みいただきありがとうございました。 よければブックマークお願いします。

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特急やくものパノラマグリーン車

やくも グリーン料金

特急やくもの車両と編成 特急やくもの使用車両 381系で運行されています。 381系は1982年(昭和57年)の伯備線・山陰線電化の時から使用されています。 381系は振り子車両で大幅なスピードアップができました。 もうすぐ40年選手ですが、内装は数年前にリニューアルされています。 リニューアル後は「ゆったりやくも」と名付けられ、鳥取県の山、大山の雪をイメージした白をベースに出雲大社の巫女の赤を窓周りに装飾したデザインとなっています。 2022年(令和4年)には置き換えの新型車両が投入されるとの報道があります。 「ゆったりやくも」に乗車できるのはあと2~3年になります。 車両にはキャラクターの「やっくん」と「ももちゃん」が描かれています。 編成 特急「やくも」の編成です 特急「やくも」は基本は4両編成です。 最近は6両編成や7両編成で運転される日が多くなっています。 上品な濃い赤色の座席が並びます。 幅広の座席で体をゆっくり預けることができます。 コンセントはついていません。 普通車 普通車です。 茜色の座席です。 座席の仕様は昔の特急車両と同じです。 コンセントはついていません。 お手洗い お手洗いは洋式便座でベビーベッドがついています。 洗面台 三面鏡のついた洗面台で、ハンディソープが備え付けられています。 やくもは全席禁煙、喫煙室はありません 特急やくもは全車禁煙となっています。 喫煙室もありませんので注意してください。 特急やくものおすすめ座席 やくもは米子までは山間部を走るので、眺めはあまり期待できません。 眺めが期待できるのは松江~宍道間の宍道湖です。 夕方に宍道湖付近を通過する列車からは夕日が沈みシーンを見ることができるかもしれません。 宍道湖の車窓を楽しむには、C席、D席の座席を確保するとよいです。 やくもには飲み物の自動販売機があるか 特急やくもには飲み物の自動販売機がありません。 車内販売もありませんので、飲み物やお弁当などは駅の売店やコンビニで乗車前に購入しておきましょう。 特急やくもの停車駅、所要時間 特急やくもは下記の駅に停車します。 出雲市駅基準で4時台から18時台までおおむね1時間に1本で運行しています。 特急やくもの運賃、料金等 通常の運賃、料金 岡山~出雲市:指定席:7,020円、自由席:6,490円 岡山~松江:指定席:6,140円、自由席:5,610円 岡山~米子:指定席:5,370円、自由席:4,840円 大阪・新大阪~出雲市:指定席:11,340円、自由席:10,340円 大阪・新大阪~松江:指定席:11,010円、自由席:10,010円 大阪・新大阪~米子:指定席:10,350円、自由席:9,350円 広島~出雲市:指定席:10,790円、自由席:9,790円 広島~松江:指定席:10,130円、自由席:9,130円 広島~米子:指定席:9,800円、自由席:8,800円 (特急料金はすべて通常期、新大阪~岡山間はのぞみ号を利用) やくもに安く乗るための割引きっぷ 特急やくもに利用できる割引きっぷは次のものがあります。 ・岡山往復割引きっぷ ・やくも往復グリーンきっぷ・岡山 ・eきっぷ・e早得 ・チケットレス特急券・eチケットレス特急券 ・やくも往復グリーンきっぷ・阪神 ・阪神往復割引きっぷ ・阪神早得往復きっぷ ・やくも往復グリーンきっぷ・広島 ・広島往復割引きっぷ 岡山往復割引きっぷ は、JR西日本が販売している往復割引きっぷです。 有効期間は4日間です。 特急列車の普通車指定席を利用できます。 米子・松江・出雲地区の駅、みどりの窓口などで販売しています。 米子~岡山:7,850円(1枚あたり3,925円) 松江~岡山:9,430円(1枚あたり4,715円) 出雲市~岡山:11,520円(1枚あたり5,760円) やくも往復グリーンきっぷ・岡山 はJR西日本が販売している往復きっぷです。 有効期間は4日間です。 特急やくものグリーン車が利用できます。 米子・松江・出雲地区の駅、みどりの窓口などで販売しています。 米子~岡山:9,880円(1枚あたり4,990円) 松江~岡山:11,510円(1枚あたり5,755円) 出雲市~岡山:14,670円(1枚あたり7,335円) eきっぷ・e早得 、は、インターネト予約サービス「e5489」の会員向けの発売されている特急券です。 「e5489」の登録は無料ですが、eきっぷを購入するには「J-WESTカード」が必要です。 「e早得」は乗車日3日前までの購入が必要です。 また、「e早得」はグリーン車のみの設定です。 ・きっぷの受け取りはJR西日本の主要駅やJR四国、JR九州の「みどりの窓口」、「みどりの券売機」、「指定席券売機」で受け取れます。 次の値段は指定席の乗車券込みの価格です。 eきっぷの価格 米子~岡山:普通車指定席:4,840円、グリーン車7,100円 松江~岡山:普通車指定席:5,610円、グリーン車7,870円 出雲市~岡山:普通車指定席:6,490円、グリーン車10,150円 e早得の価格(運賃込み) 米子~岡山:グリーン車5,890円 松江~岡山:グリーン車6,660円 出雲市~岡山:グリーン車7,540円 チケットレス特急券・eチケットレス特急券 チケットレス特急券とeチケットレス特急券はe5489の会員向けサービスチケットレスサービスの割引特急券です。 チケットレスサービスでは、スマートフォンやパソコンで切符を購入し、お持ちのICOCAや定期券などで改札を通ります。 チケットレスサービスによる乗車方法についてはをご覧ください。 チケットレス特急券とeチケットレス特急券の違いは、使用するクレジットカードの違いです。 チケットレス特急券はJRで利用できるクレジットカードで購入可能です。 eチケットレス特急券を利用する際には「J-WESTカード」が必要です。 区間 チケットレス特急券 eチケットレス特急券 岡山~米子 5,170円 4,840円 岡山~松江 5,940円 5,610円 岡山~出雲市 6,820円 6,490円 やくも往復グリーンきっぷ・阪神 はJR西日本が販売している往復きっぷです。 有効期間は6日間です。 特急やくものグリーン車と新幹線の普通車指定席が利用できます。 米子・松江・出雲地区の駅、みどりの窓口などで販売しています。 電話予約やインターネット予約「e5489」でも予約できます。 予約された場合はみどりの窓口のある駅での引き取りが必要です。 発地/着地 大阪市内・神戸市内 米子 15,180円 (片道7,590円) 松江 16,190円 (片道8,095円) 出雲市 17,720円 (片道8,860円) 阪神往復割引きっぷ はJR西日本が販売している往復きっぷです。 有効期間は6日間です。 特急やくもと新幹線の普通車指定席が利用できます。 (特急サンライズ出雲・瀬戸には乗車できません) 米子・松江・出雲地区の駅、みどりの窓口などで販売しています。 電話予約やインターネット予約「e5489」でも予約できます。 予約された場合はみどりの窓口のある駅での引き取りが必要です。 発地/着地 大阪市内・神戸市内 米子 13,100円 (片道6,550円) 松江 14,150円 (片道7,075円) 出雲市 14,670円 (片道7,335円) 阪神早得往復きっぷ はJR西日本が販売している往復きっぷです。 有効期間は6日間です。 利用開始日の21日前から7日前までの発売となります。 特急やくもと新幹線の普通車指定席が利用できます。 (特急サンライズ出雲・瀬戸には乗車できません) 米子・松江・出雲地区の駅、みどりの窓口などで販売しています。 電話予約やインターネット予約「e5489」でも予約できます。 予約された場合はみどりの窓口のある駅での引き取りが必要です。 発地/着地 大阪市内・神戸市内 米子 10,480円 (片道5,240円) 松江 12,050円 (片道6,025円) 出雲市 12,570円 (片道6,285円) やくも往復グリーンきっぷ・広島 はJR西日本が販売している往復きっぷです。 有効期間は6日間です。 特急やくものグリーン車と新幹線の普通車指定席が利用できます。 (特急サンライズ出雲・瀬戸には乗車できません) 米子・松江・出雲地区の駅、みどりの窓口などで販売しています。 電話予約やインターネット予約「e5489」でも予約できます。 予約された場合はみどりの窓口のある駅での引き取りが必要です。 有効期間は6日間です。 特急やくもと新幹線の普通車指定席が利用できます。 (特急サンライズ出雲・瀬戸には乗車できません) 米子・松江・出雲地区の駅、みどりの窓口などで販売しています。 電話予約やインターネット予約「e5489」でも予約できます。 予約された場合はみどりの窓口のある駅での引き取りが必要です。 発地/着地 広島市内 米子 11,000円 (片道5,500円) 松江 11,410円 (片道5,705円) 出雲市 11,810円 (片道5,905円) 特急やくもと競合する交通機関との比較 特急やくもと同じ区間を運行する高速バスは「ももたろうエクスプレス」(岡山~米子・松江・出雲)、米子~大阪・神戸線、「くにびき号」(大阪~松江・出雲)、広島~米子線、「グランドアロー号」(広島~松江)、みこと号(広島~出雲)があります。 また伊丹空港や神戸空港からは航空便も就航しています。 大阪・広島・岡山~米子・松江・出雲市の交通機関の比較を表にまとめました。 大阪~米子・松江・出雲市の各交通機関の比較 大阪~米子 大阪~松江 大阪~出雲市 JR (新幹線+やくも) 5,240円~10,350円 3時間10分~30分 15往復 6,025円~11,010円 3時間35分~55分 15往復 6,285円~11,340円 4時間00分~20分 15往復 高速バス 4,433円~4,900円 3時間50分~55分 17往復 5,100円~6,000円 4時間37分 13往復 5,600円~6,500円 5時間32分 13往復 飛行機 (出雲空港利用) 運行なし 9,620円~23,860円 2時間30分~3時間 4往復 9,260円~23,530円 2時間50分~3時間20分 4往復 広島~米子・松江・出雲市の各交通機関の比較 広島~米子 広島~松江 広島~出雲市 JR (新幹線+やくも) 5,500円~9,800円 3時間~3時間20分 15往復 5,705円~10,130円 3時間25分~45分 15往復 5,905円~10,790円 3時間50分~4時間 15往復 高速バス 2,500円~4,000円 3時間35分~43分 18往復 3,600円~4,000円 3時間09分~20分 18往復 3,800円~4,200円 3時間11分~19分 9往復 岡山~米子・松江・出雲市の各交通機関の比較 岡山~米子 岡山~松江 岡山~出雲市 JR (やくも) 3,925円~5,370円 2時間08分~21分 15往復 4,715円~6,140円 2時間32分~45分 15往復 5,760円~7,020円 2時間57分~3時間14分 15往復 高速バス 3,000円~3,500円 2時間33分 9往復 3,400円~3,900円 3時間06分 9往復 3,800円~4,400円 4時間01分 9往復 各交通機関の解説 ももたろうエクスプレス(岡山~米子・松江・出雲) は両備バス、中国JRバス、中鉄バス、一畑バス、日の丸自動車が共同運行する高速バスです。 所要時間は次の通りです。 岡山駅西口~米子駅:約2時間33分 岡山駅西口~松江駅:約3時間06分 岡山駅西口~出雲市駅:約4時間01分 運行本数は1日9往復です。 運賃は次の通りです。 岡山駅西口~松山駅で4,500円です。 所要時間と運行本数は次の通りです。 所要時間は次の通りです。 大阪梅田(阪急三番街)・なんば(OCAT ~米子駅:約3時間50分~3時間55分 (夜行便は6時間05分) 三宮バスターミナル~米子駅:約3時間35分~3時間37分 途中、弁天町、千里桃山台、伊丹空港、USJに停車する便もあります。 運行本数は次の通りです 大阪便:昼行17往復、(大阪梅田:5往復、なんば(OCAT :12往復)、夜行1往復 神戸便:昼行5往復 運賃は次の通りです。 所要時間は次の通りです。 大阪梅田(阪急三番街)~松江駅:約4時間37分 (夜行便は約6時間52分) 大阪梅田(阪急三番街)~出雲市駅:約5時間32分 (夜行便は約7時間47分) このほかにも新大阪、千里ニュータウン(桃山台)に停車するほか、夜行便の出雲市行きは出雲大社にも停車します。 運行本数は1日13往復(昼行12往復、夜行1往復)です。 運賃は次の通りです。 (乗車日により変動します) 片道 早割5 (5日前までに購入) 大阪梅田・新大阪・千里NT~松江駅 5,100円~6,000円 4,590円~4,950円 大阪梅田・新大阪・千里NT~出雲市駅 5,600円~6,500円 5,040円~5,400円 時刻表や運賃の詳細は次のページもご覧ください。 広島~米子線 は広島電鉄バスと日本交通、日の丸自動車が共同運行している高速バスです。 所要時間は次の通りです。 広島駅新幹線口~米子駅:約3時間35分~3時間43分 このほかにも広島バスセンターに停車するほか、大塚駅(アストラム)に停車する便もあります。 運行本数は1日18往復です。 運賃は次の通りです。 グランドアロー号(広島~松江) は一畑バスと広島電鉄バスが共同運行している高速バスです。 所要時間は次の通りです。 広島駅新幹線口~松江駅:約3時間09分~3時間20分 このほかにも広島バスセンターに停車するほか、大塚駅(アストラム)に停車する便もあります。 運行本数は1日18往復です。 運賃は次の通りです。 みこと号(広島~出雲) は一畑バスと中国ジェイアールバスが共同運行している高速バスです。 所要時間は次の通りです。 広島駅新幹線口~出雲市駅:約3時間11分~3時間19分 このほかにも広島バスセンターや大塚駅(アストラム)に停車します。 運行本数は1日9往復です。 運賃は次の通りです。 伊丹空港・神戸空港~出雲空港を飛行機利用 航空機は伊丹空港・神戸空港から出雲空港まで就航しています。 伊丹空港~出雲空港 JALが就航しています。 運行本数:1日4往復 所要時間は次の通りです。 伊丹空港~出雲空港:約45~55分 大阪駅・新大阪~出雲市駅:約2時間50分~3時間20分(リムジンバスの時間を含む) 大阪駅・新大阪駅~松江駅:約2時間30分~3時間00分(リムジンバスの時間を含む) 運賃は次の通りです。 このほかにリムジンバス運賃が必要です。 (大阪・新大阪~伊丹空港:510円~650円 出雲空港~出雲市駅駅:720円、出雲空港~松江駅:1,050円、合計1,230円~1,700円) 運賃 JAL 通常運賃 22,160円 得便割引3(JAL 14,960~15,400円 先得割引(JAL 9,100円~13,860円 ウルトラ先得・スーパー先得(JAL 8,060円~9,960円 神戸空港~出雲空港 フジドリームエアラインズが就航しています。 運行本数:1日1往復 所要時間は次の通りです。 関西空港~松山空港:約55分(神戸空港~出雲空港) 三宮駅~出雲市駅:約2時間40分(ポートライナー・リムジンバスの時間を含む) 三宮駅~松江駅:約2時間50分(ポートライナー・リムジンバスの時間を含む) 運賃は7,500円~21,500円です。 (2020年1月9日調べ) このほかにリムジンバスや特急「はるか」の運賃、料金が必要です。 (三宮~神戸空港:340円、出雲空港~出雲市駅駅:720円、出雲空港~松江駅:1,050円、合計1,060~1,390円) フライトの時刻については次のページもご覧ください。 やくもにも乗れる宿泊も一緒ならさらにお得なJRセットプラン 特急やくもから乗り換えられる列車 岡山駅 新幹線「」、新幹線「ひかり」、新幹線「こだま」 新幹線「」、新幹線「」 特急「」、特急「」、特急「」、快速「」、特急「」、観光列車「」 倉敷駅 観光列車「」 伯耆大山駅、米子駅 特急「スーパーまつかぜ」、特急「スーパーおき」、観光列車「あめつち」 出雲市駅 特急「スーパーまつかぜ」、特急「スーパーおき」 特急やくもとは 現在の特急「やくも」は1972年(昭和47年)に登場しました。 現在は岡山~出雲市間を運行していますが、当初は岡山~出雲市・益田間の特急で、キハ181系気動車での運行でした。 1982年(昭和57年)に伯備線・山陰線が電化され、現在も使用されている381系電車での運行となりました。 1994年(平成6年)には速達列車をスーパーやくもとして運転開始。 このときスーパーやくもに使用される車両はリニューアル改造が施され、パノラマグリーン車も連結されました。 2007年(平成19年)~2010年(平成22年)には再度リニューアルが行われ、「ゆったりやくも」の愛称となり現在の車両のデザインとなっています。 なお、2022年(令和4年)をめどに381系は置き換えられる旨の報道がなされています。 「やくも」の愛称は1959年(昭和34年)に米子~博多間の準急列車に使用されたのが始まりで、1965年(昭和40年)には新大阪~浜田間の特急にも使用されており、山陰地方とりわけ島根県にはゆかりの深い愛称です。 特急やくもの関連商品 まとめ ・特急やくもは岡山と米子・松江・出雲市を結ぶ特急列車 ・381系で運行されている ・山陰地区からはお得な乗車券が多い 最後までお読みいただきありがとうございました。 よければブックマークお願いします。

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