足 の 裏 痛い 病院。 足の裏が痛い時って病院は何科?病気の内容を明確に!

[52] 足の血管病 その検査と治療

足 の 裏 痛い 病院

足の裏には繊維状の丈夫な組織 「腱(けん)」が膜のように広がっています。 これを 足底腱膜と呼びます。 足底腱膜は、走る・歩くという動作に深く関わっています。 ふくらはぎの筋肉が収縮すると、アキレス腱を引き上げます。 この力はかかとの骨で向きが変わり、足底腱膜に伝えられます。 すると、足を踏み返すことが可能になるのです。 しかし、ふくらはぎの筋肉や アキレス腱の柔軟性がなくなると、足を踏み返すときに、 足底腱膜にかかる負担が大きくなってしまうのです。 この負担が過剰になってしまうと足底腱膜が損傷してしまい、足底腱膜炎になってしまいます。 足底腱膜炎は青年~壮年期では運動をよくする人に多く見られます。 高齢者では老化に伴い、足底腱膜の繊維が弱くなるため、激しい運動をしていなくても足底腱膜炎になるケースが増えています。 早めに気づくためには、 足底腱膜の痛みチェックとアキレス腱・ふくらはぎの硬さのチェックをすることが重要です。

次の

足が痛い:医師が考える原因と対処法|症状辞典

足 の 裏 痛い 病院

南淵明宏 大和成和病院院長(神奈川県大和市) 血管は血液を送る管、いわば補給路、つまり兵站です。 兵站が絶たれると前線の兵士は困窮します。 足でそういったことが起こるとまず痛みが起こります。 SOSを発しているのです。 ですからおっしゃるとおりに血管の病気の可能性は否定できません。 それが高じると今度はしびれて感覚がなくなります。 冷たくもなります。 血液は「あたたかさ」も体全身に送っているからです。 そして色もどす黒く変わります。 足などは皮膚が比較的透き通っていますから、すぐにその兆候は客観的に識別できるはずです。 そして血液の足りない筋肉は硬直します。 お笑い芸人のザブングルのギャグのように、「カッチカチやぞ!! カッチカチやぞ!! ゾックゾクするやろ!! 」というふうになってしまうのです。 こうなると血流を再開してもその部分はもう助からない状態かも知れません。 つまり、血管の病気が起こると、その血管から流れてくる血液で養われている部分は、程度が厳しくなるにつれ順番に、(1)痛い。 (2)冷たい。 (3)痛みが消えしびれる。 (4)色がどす黒くなる。 (5)カッチカチになるーーという現象が数時間の間に起こってきます。 暖めるなどして血管が拡張して血流が増え、状況が改善すれば症状は一時的になくなります。 足の裏に限らず、どこかに痛みを感じたら可能性として、原因が血管の病気で血流の不足によるものだということはあり得ることです。 ですが一方で痛みは様々な原因で発生します。 我々の脳はいろいろなときにいろいろな事情で「痛み」を認識するのです。 つまり血流が不足している以外の原因でも痛みは起こり得るのです。 従って、ご相談者の痛みの可能性は他にもいっぱいあります。

次の

足が痛い:医師が考える原因と対処法|症状辞典

足 の 裏 痛い 病院

足の外科とは、膝から下の足首や足の骨・関節・腱・靭帯の外傷、障害および変形などを専門的に治療する科です。 足は体の中では小さい器官ですが、唯一地面に接する場所であり、体重を支える重要な役割があります。 足のトラブルは、高齢社会、生活様式の変化、交通事故の多発、スポーツ活動の普及により近年増加してきています。 足の外科で扱う主な疾患• 外反母趾• 扁平足• 強剛母趾• 足関節捻挫• 足関節外側靭帯損傷• 変形性足関節症• 後脛骨筋腱機能不全• 腓骨筋腱脱臼• 足部・足関節の骨折• 骨折後変形治癒• 足趾変形• 内反小趾• 足底腱膜炎• アキレス腱断裂• アキレス腱周囲炎• リウマチ足• 糖尿病足• モートン神経腫• 有痛性外脛骨• 三角骨障害• 足根洞症候群• 胼胝・鶏眼 たこ、うおのめ など.

次の