大都会アーイ。 人口論で一番大事なこと、アーバナイゼーション

魔法の城

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AHLEM(アーレム)は、フランスで生まれ育ち、LAを拠点とするAhlem Manai Platt(アーレム・マナイ・プラット)さんが、2013年に立ち上げたブランドです。 フランスの眼鏡産地であるジュラ地方の職人によってハンドメイド生産されるフレームは、独特の味わいと都会的なセンスが同居しています。 メガネ業界だけでなく、ファッション業界が注目しています。 今回、シルモ・パリ2017に出展していたアレムさんに、現場でインタビューを依頼! 快く引き受けていただきました。 まずは、アイウェアデザイナーになった経緯を教えてください。 「私は小さいときから凄くメガネが好きでした。 両親がメガネや時計、カメラなど、そういったものを小さい頃から与えてくれたのです。 いつも『クリスマスのプレゼントになにが欲しい?』って聞かれたら、「メガネか時計か、カメラが欲しい!」と言っていました(笑)。 昔からそういったものが凄く好きだったんです」 クリスマスプレゼントにメガネって珍しいかも。 メガネをモノとして好きだったんでしょうね。 それから、それから? 「私はパリで生まれて、パリで育ち、ファッションブランドで仕事をしていました。 Acne(アクネ)やPRADA(プラダ)でバイヤーとして働いていたのです。 当時、アートが好きで、趣味で絵も描いていました。 プラダで働いていたときに、簡単なメガネのスケッチを描いて、それを友だちに見せたところ、『凄くいいから絶対にやったほうがいい!』と言われたんです。 そのときの彼らのリアクションが最初のステップになりました。 そこからフランスのメガネ工場に行って通うようになり、後に自分のアイウェアブランドを作ったのです」 アーレムさんはジュラ地方のオヨナ地区の工場を何度も訪れて、細部に至るまで多くの職人とディスカッション。 納得のいくフレームを作ることができた末に、ブランドを立ち上げたそうです。 上品かつ控え目であること、 メガネのディテールを大切にしている。 では、メガネをデザインするうえで大切にしていることはなんでしょう? 「メガネのディテールを大切にしています。 たとえば、フロントの彫金やノーズパッドとか。 この彫刻の模様も元々は自分がデザインしていますが、デザインが可愛いといった理由でつくっているのではありません。 このサングラスのカッティングは、光を集めて華やかに見える役割をもたせています。 そういった細かいディテールが大切なのです。 そして、思い出してください。 私が好きなのは時計。 時計に彫刻があるのと同じように、メガネにも彫刻があるのです。 また、私が今している時計を見てもらうとわかると思いますが、ロレックスみたいなものではなく、非常に上品で控え目でしょう。 こういったデザインを目指しています」.

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都会のオアシス『新宿御苑』で仕事をサボろう【『言の葉の庭』の聖地】

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1990年に誕生して以来、スニーカーファンからファッショニスタまで多くの 人を魅了してきたASICSブランドのアイコン、「GEL-LYTE III ゲルライトス リー 」。 2020年の今年生誕30周年を迎えます。 当時のシェイプやディテール を忠実に再現しながら、現代のスペックを用いて新たな「OG」仕様のモデルへ とアップデートさせました。 2019年12月には、同モデルの代表的なカラーで ある「CITRUS シトラス 」をスニーカーアカウント先行でロンチ、相次いで完売 となりました。 さらに2020年3月、ヘリテージと現代のテクノロジーを融合さ せた、「GEL-LYTE XXX ゲルライトサーティ 」を発表、クラシックな要素を 残しながらASICSブランドの未来を感じさせるニューアイコンモデルも誕生し、 その勢いは止まることを知りません。 ASICSブランドとともにブランドアイコンも進化を遂げ、新たなGEL-LYTE III の歴史が始まろうとしています。 GEL-LYTEシリーズの歴史は1987年に発売された「GEL-LYTE」から始まります。 国民性と思考の違いの ある国内と海外のランナーそれぞれの需要を満たすため、高い安全性と軽量性を用いて設計された革新的な ランニングシューズとして、同モデルは誕生しました。 1989年には「GEL-LYTE II」を発表、その翌年に三ツ井滋之氏が手掛けた「GEL-LYTE III」が誕生しました。 常識にとらわれず新しいことにチャレンジする三ツ井滋之氏の強い信念から、デザイン性だけでなく機 能性において既存のモデルのレベルをはるかに凌駕するモデルを作り上げました。 2015年に「ASICSTIGER アシックスタイガー 」のブランド名と共に「GEL-LYTE III」を筆頭とするアー カイブたちが日本でリロンチ、25周年を迎えたこの年には1年を通してマンスリーで各国のトップアカウン トとのコラボレーションモデルを発売し、一大ムーブメントを巻き起こしました。 2008年に発売されたASICSTIGERと SOLEBOXのコラボレーションモデル「THE SUN ザ・サン 」に用い られた、紫外線によって変色するギミックと、atmosのアイコンである カモ柄と組み合わせた、スペシャルな仕様になっています。 デザインに使用されている地図柄は、荻窪に拠点を構える 「東京カートグラフィック」によるもの。 構想からロンチまで2年以上の期間 をかけて制作されたこのモデルは、従来のコラボレーションモデルと一線を画 す芸術的なデザインに仕上がっています。 一つとして同じ柄のものが存在しな いというところもこのモデルの魅力です。

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【ダナンご飯】ローカルグルメのコムガーアーハイを夜ご飯に食べてみた!

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AHLEM(アーレム)は、フランスで生まれ育ち、LAを拠点とするAhlem Manai Platt(アーレム・マナイ・プラット)さんが、2013年に立ち上げたブランドです。 フランスの眼鏡産地であるジュラ地方の職人によってハンドメイド生産されるフレームは、独特の味わいと都会的なセンスが同居しています。 メガネ業界だけでなく、ファッション業界が注目しています。 今回、シルモ・パリ2017に出展していたアレムさんに、現場でインタビューを依頼! 快く引き受けていただきました。 まずは、アイウェアデザイナーになった経緯を教えてください。 「私は小さいときから凄くメガネが好きでした。 両親がメガネや時計、カメラなど、そういったものを小さい頃から与えてくれたのです。 いつも『クリスマスのプレゼントになにが欲しい?』って聞かれたら、「メガネか時計か、カメラが欲しい!」と言っていました(笑)。 昔からそういったものが凄く好きだったんです」 クリスマスプレゼントにメガネって珍しいかも。 メガネをモノとして好きだったんでしょうね。 それから、それから? 「私はパリで生まれて、パリで育ち、ファッションブランドで仕事をしていました。 Acne(アクネ)やPRADA(プラダ)でバイヤーとして働いていたのです。 当時、アートが好きで、趣味で絵も描いていました。 プラダで働いていたときに、簡単なメガネのスケッチを描いて、それを友だちに見せたところ、『凄くいいから絶対にやったほうがいい!』と言われたんです。 そのときの彼らのリアクションが最初のステップになりました。 そこからフランスのメガネ工場に行って通うようになり、後に自分のアイウェアブランドを作ったのです」 アーレムさんはジュラ地方のオヨナ地区の工場を何度も訪れて、細部に至るまで多くの職人とディスカッション。 納得のいくフレームを作ることができた末に、ブランドを立ち上げたそうです。 上品かつ控え目であること、 メガネのディテールを大切にしている。 では、メガネをデザインするうえで大切にしていることはなんでしょう? 「メガネのディテールを大切にしています。 たとえば、フロントの彫金やノーズパッドとか。 この彫刻の模様も元々は自分がデザインしていますが、デザインが可愛いといった理由でつくっているのではありません。 このサングラスのカッティングは、光を集めて華やかに見える役割をもたせています。 そういった細かいディテールが大切なのです。 そして、思い出してください。 私が好きなのは時計。 時計に彫刻があるのと同じように、メガネにも彫刻があるのです。 また、私が今している時計を見てもらうとわかると思いますが、ロレックスみたいなものではなく、非常に上品で控え目でしょう。 こういったデザインを目指しています」.

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