モンキー ピーク 完結。 【完結】モンキーピーク12巻ネタバレや感想など

モンキーピーク の全巻(完結済)を電子書籍のコミックで読む!

モンキー ピーク 完結

Contents• 今回取り上げる漫画は 「モンキーピーク」 です。 という事で最初は「モンキーピーク」がどんな漫画なのかを説明していきます。 この漫画のジャンルは「サスペンス」です。 サスペンスの中でも「サスペンスホラー」という感じですね。 漫画の内容を読んでいけば、 完全なるノンフィクションではないのは分かりますが うーん、この内容なら十分にあり得るなぁ と、思ってしまうような現実性を備えている漫画なんです。 それだけに「モンキーピーク」はかなりドキドキさせてくれる作品になっていますし 一度読み始めたら止まらない面白さがあります。 ジャンルはサスペンス(サスペンスホラー) 原作は志名坂高次、作画は粂田晃宏、コミックスは8巻まで発刊されています。 (2018年11月13日現在) 原作:志名坂高次、作画:粂田晃宏 出版社:日本文芸社 掲載誌:週刊漫画ゴラク 掲載期間 2016年9月号~ 巻数 8巻 (2018年11月13日現在) モンキーピークを無料で読む方法 「モンキーピーク」をすぐ読みたい方は 「漫画BANG!」という無料アプリで読むことが出来ます。 (iOS・Android双方で使えるアプリになっています) マンガBangはAppStore無料ランキング2位、250万DLの国内最大級のコミックアプリで アプリ内で配信されている全巻無料対象マンガは毎日30分間無料で読めます。 もちろん「モンキーピーク」も無料で見られますよ。 「モンキーピーク」の概要とあらすじ 少し前に薬害疑惑に晒されて、経営不振に陥った藤谷製薬。 社長はこの状況を打破しようと社員の団結を深めるため、 全社員での谷川岳登山を計画し、皆で山登りを行っていました。 主人公である社員の早乙女(通称サッチー)は愛想がなく 成績を出すことが出来ない営業社員で 友人である宮田以外の社員からは疎まれている存在でした。 (主人公の 早乙女) 登山も初日が終わり、社員たちはテントを張り就寝します。 夜中になり、皆が寝静まった頃、早乙女が猿の奇声を聞きます。 その声を頼りに外に出てみると、そこにはナタを持った猿がいました。 猿がいたであろうテントを覗いてみると 社員の鈴村がめった刺しにされて死んでいました。 激震が走る社員たち、彼らは警察へ助けを求めようとしますが 全員の携帯電話を預かっていた鈴村が殺された上に 鈴村が持っていた、携帯電話を入れていた袋も無くなってしまいました。 途方に暮れる藤谷製薬の社員ですが、 夜をみんなで明かして朝になったら下山する事を決めます。 地図を見ながら下山する社員達ですが、 猿に巧みに誘導され崖のような下り道に向かいます。 道があっているかどうかを不振に思いながらも 崖に近い下り道を進む社員たち そんな、足場が悪い中、猿が現れ、次々と社員を殺していきした。 なんとか猿を追い払ったものの 猿が明らかに自分達を狙っている事に気づいた社員たち 果たして藤谷製薬の社員たちは無事に山を下りることが出来るのか? エベレストよりも厳しいといわれる谷川岳を舞台に 得体の知れない猿が襲い掛かるという恐怖を描いたサスペンスホラー漫画 全体の概要・あらすじはこんな感じです。 ちなみにモンキーピークのあらすじ完全版(ネタバレ)は以下から見られます。 (左:虐殺ハッピーエンド 右:約束のネバーランド) だけれども、この「モンキーピーク」は厳密に見ると非現実的ながらも 「なんかありそうだな」 と思わせてくれる漫画です。 少し現実味を帯びさせてくれている「モンキーピーク」 この漫画の魅力、素晴らしさを語っていきたいと思います。 「モンキーピーク」のここが凄い! ひょっとしたらあるんじゃない!実話っぽいリアリズム! 冒頭でも話したように「モンキーピーク」は実話をベースにしたのではないか という噂が立っている漫画です。 真実のほどは分からないのですが、 少なくともそういった噂が流れているという事は 何かしらのリソースがあるのだと思っています。 そして、「その噂は本当なんだろうなぁ」というような 実際にありそうなストーリーが「モンキーピーク」の最大の魅力です。 それほどまでに自然の驚異は凄いものなんですね。 このノンフィクションでも十分に恐怖を感じられる 険しい山を舞台に「モンキーピーク」という漫画は味付けをしているので スリルが増幅されるんですよね。 作中でも、凍傷にかかるのはもちろん 食糧難、飲料難による苦しみ 何時間にも及び過酷な運動(登山)の連鎖 などなど、見ていて辛い現実が襲い掛かります。 この苦しみはどう見ても「リアル」なんです。 襲い掛かる猿たちという、ちょっと非現実性を持っている設定も もしかしたらあるんじゃない? と思わせてくれる作品に仕上がっているのが「モンキーピーク」の魅力です。 人間の狂気とミステリーのバランスが抜群! 「モンキーピーク」は山の中から猿が襲い掛かってくる物語なんですが ストーリーを読み進めていくと 猿が山小屋にある飲料に毒を入れていたり 猿が弓矢を打ってきたり 猿が社員たちのの行く道を誘導したりと 猿の正体は明らかに人間だな という感じにストーリーが移っていきます。 なので、猿の正体は誰なのか? というところに興味が移っていきます。 最初に殺される鈴村が持っていた携帯電話を集めた袋を持ち去る点からみても 「猿は内部犯なんですよね」 つまり、藤谷製薬の社員の中に裏切り者がいる訳です。 果たして犯人は誰なのか? というミステリーの面白さを内包している点も 「モンキーピーク」の面白さですし、 追い詰められた社員たちは自らの素顔を見せ始めます。 少しでも疑わしいと思えば、強引に拷問を行い 多少に被害を出してでも生き残ろうとする人間 生き残るために嘘をついて相手を言いくるめていき 自分だけが生き残ろうとする人間 いざとなれば、他人を盾として使い 卑劣な手段を使う事を厭わない人間 一人の犠牲もなく、猿を倒して下山をしたいと純粋に願っている人間 まあ、色々な人間の素顔が出てきます。 外から見ていると 「うわぁ~、汚い人間だなぁ」 と思ったりもしてしまうんですけどね。 谷川岳の激しい寒さ 登山をし続けて極限までに疲弊する体 食べ物はおろか、飲み物もないような状態 こんな状態になって、綺麗でいられる人の方が少ないと思うんですよね~ 人の醜い面が出て当然の状況で出てくる「人間の狂気」はまさにスリル満点 ミステリーと人間の狂気が上手く調和した事で 「モンキーピーク」という漫画がスリリングに仕上がっています。 「モンキーピーク」の全体評 「モンキーピーク」はサスペンスホラーというジャンルの漫画でありながら どことなくリアリティーを感じてしまう珍しい漫画です。 険しい山である谷川岳を舞台に選んだことで 極限状態まで追い込まれた人間の興味が見られますし 明らかに内部犯と言える「猿」の存在で生まれるミステリーの調和は 他のサスペンスホラー漫画とは一線を画しています。 ホラー漫画としても楽しめますし、サスペンス漫画としても楽しめるので ダークサスペンス、サスペンスホラーが好きな人には 「モンキーピーク」を是非読んでほしいですね。 ゲームを無料で楽しめるアプリをまとめました。 「歴史漫画好き」にオススメの無料ゲームアプリや 「格闘漫画好き」にオススメの無料ゲームアプリなど 様々な無料ゲームアプリを紹介しているので、是非プレイして下さい。

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『モンキーサークル』モンキーピーク外伝の新鬼猿パニックホラー漫画のネタバレ感想

モンキー ピーク 完結

・安斎の登場 安斎が登場して、右手に拳銃を持っていることで、 上手く動けないでいる林。 火縄銃を安斎に向けて、 精一杯の威嚇をしますが、 「今撃ったばかりで使えないだろう」 と、安斎に全てを見透かされてしまいます。 すると、岩の上にいた田畑が、 安斎の前に出てきて話し始めます。 「その日本刀は?」 「僕はただの登山者です。 三ツ倉口から登ってきて…」 などと、安斎のスキを突くために、 必死に油断させようとしています。 しかし佐藤は安斎に対して、 「そいつは猿の仲間だから、信用しちゃだめ」 と、本当のことを教えます… 田畑は体の後ろに回している右手で、 ナイフを隠し持って、 安斎を殺すチャンスを窺っているのでした… しかし、安斎は、 持っていた日本刀で田畑の胸を突き刺し、 蹴り飛ばして崖の下に転がしてしまうのでした… ・続く恐怖 安斎が平気な顔をして人を殺し、 その死体を粗末に扱うのを目の当たりにした早乙女。 「安斎…てめえ…猿になりやがったな…」 と、怒りを隠しきれない様子です。 すると安斎は、フッと笑いをこぼし、 「そう、これが本当の私だ。 正義の為なら何でもやる、恐ろしい獣さ」 と言い返します。 佐藤は、 「正義?人を殺しておいてなにを…」 とショックを受けています。 しかし安斎はいたって冷静に、 「薬害で死んだのはたったの8人。 藤谷製薬の社会的な価値はそれよりもはるかに高い」 と、持論を述べ始めます。 「そこで、藤谷製薬を潰すぐらいならば再生して社会へと貢献させるほうが得策と判断した」 「私情を捨てた大局的な判断だ!」 と、全く自分の決断を反省していないようです… それどころか、 「それなのに、こんなに多くの社員を殺してしまって、本当に猿と変わらん知能レベルだな」 と、先ほど打ち倒した猿を指差します。 しかし、そこにはもう猿の姿はありませんでした… また襲ってくるつもりだと直感した早乙女と安斎は、 お互いの背後をカバーし合い、猿を見張ります。 佐藤も、ここは戦わなくちゃいけない場面だと、 意を決して武器を拾おうとするのでした… しかし、そんな時に早乙女たちの頭上から、 猿が飛び上がって襲ってくるのでした… 最近発売された、読みたい漫画の新刊! なんとか電子書籍でお得に読めないものかなぁ… というお悩みをお持ちではありませんか? 実は、 電子書籍業者もかなり猛キャンペーンを実施していますので、 かなりお得に漫画を読むことができるんです。 ポイントは漫画購入に使える。

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モンキーピーク

モンキー ピーク 完結

リアルタイムで追うといつまでも芯を食わない展開にイライラしますが、ハードルが地に着いた状態で全巻一気に読むとそこそこ面白い。 要は単なるサバイバル・アクション漫画です。 味付けとして猿がいる。 ざっくり振り返ると、藤ヶ谷製薬の生産した薬に毒が含まれ、社員長谷川の息子が1人死に、1人寝たきりに 二人とも同じ病気?たまたま社員の息子が?。 その姉を会社にコネ入社させ 林 、新社長にレクリエーション登山を持ちかけ 後に毒殺 、その山にいる本物の魔猿をコントロールできる、これまた妹が薬害被害者のチンピラにしか見えない日本刀使いトオルや、たまたま薬害被害者関係の登山家スペシャリストなどを『猿山社員大虐殺』計画に招き入れ、本物と見間違う精巧な猿の着ぐるみを発注。 弓やナタ、火縄銃を装備し、邪魔になりそうな善良な警官や登山家 彼等にも家庭があり子供もいただろう は皆殺し。 最終的に自分等は毒により自殺する計画 長谷川は殺されたが。 なにこれ 笑 頼むからこんな長谷川、林みたいな極悪人が綺麗事を吐かないで欲しい。 早乙女を語り部に設定しながらちゃっかり毒を盛ってるのも分からない。 人工呼吸続けなきゃ死ぬような毒を盛る必要はないし、それこそ早乙女が最終的に足の指三本切り落とさなければならない程の何をしたと言うのか。 というかそれだけで済んでるのが超人すぎるだけで、普通死んでた。 全滅してた。 最後に綺麗事が混ざることで物凄い後味悪くなりましたが、暇潰しにネカフェとかで一気読みするなら面白いと思いますよ! 買い始めちゃったんで結末だけ知りたくて仕方なく購入を続けていました。 第十二巻を読み終えて2、3日になりますが、すでにほとんど記憶に残ってないくらいに薄っぺらだったな…という感想です。 シリーズとしてみれば1巻が最も盛り上がってしまった、お笑いで言えば出落ち、映画で言えば予告編が一番面白かった的な作品トータルの感想です。 正直セカンドシーズンの予告を巻末で見た時には、もう絶対に騙されないと決意したので、これでお別れになると思いますが、ひとつ恐いのは、kindleを使って最初の数巻を無料で読ませてから、続きを買わせようとする手法をとられたときに再び引っ掛かるのではないかということです。 もう決してカモにされない…そんな戒めの意味も込めてレビューさせて頂きました。 林の仲間であった猿とは別の、最強の猿の襲撃を受ける早乙女たち。 さらに現れたのは、 「日本刀の男」を葬った安斎。 早乙女に向けられる安斎の拳銃、山頂での最後の戦いで生き 残ったのは……。 復讐の山岳サバイバル、終幕。 つっこみどころもあるけれど、恐怖や疑念や復讐心、様々な 思惑が交錯する人間模様に「猿」とのバトルも絡めて最後まで結構面白いサスペンスでした。 個人的には、ラスボスのポジションにされてしまったけど安斎の存在が印象的。 彼が唱える 「正義」は現実社会ではなかなか否定しきれず、しかしそれゆえに身を滅ぼすこともあるわけで。 ラストスローが報われたのはせめてもの救いか。 連載時にはなかったエピローグ12ページも追加。 実際にはあれだけの事件の生き残り、マス コミに追い回されたのではなかろうか。 後世に伝えるのはいいですが、伝記のタイトルが 「猿山」って…動物園じゃないんですから(笑)。 安斎が生き残ったらどんな創作ストーリーで熱弁を振るっていたのか、見てみたかったです。 で、最後に「第一部・完」。 この後『モンキーピーク -the Rock- 』が連載開始。 別紙で 連載中の『モンキーサークル』のようなスピンオフかと思ったら、それほど間を置かず「猿」 を追って行方不明になった宮田を探すため、早乙女が捜索隊のアドバイザーとして再び岩山へ 挑むという純然たる続編。 とりあえず見てみようとは思いますが、蓑を着込んだ猿仮面が襲って 来るってそこまでやるほどの面白いネタかなあ。 貞子じゃあるまいし(笑)。 漫画なのでその程度の無茶はぜんぜん許容範囲内のはずです。 それと、テログループたちの動機は復讐にもかかわらず 明らかに5年前の事件と無関係な若い社員や通りすがりの登山客たちをも 積極的に狩っているのは変ですし、けっきょく怪物の正体も不明で 色々不自然過ぎる点が多すぎ、整合性の取れる描写も無いため、 描かれていない行間を想像で補完してみました。 まず製薬会社一行や八木たちを含めて全員がサイコ系の 頭がおかしい人たちに見えなくもなかったのは ほとんど飲まず食わず眠らずだったので多少おかしくなるのも 分からんではないと思います。 しかし十分に食料なども備えていたであろうテログループが 何の恨みもない相手をも計画的に襲っていたのには理由が必要です。 おそらくあのテログループは中東やアフリカの軍隊で支給される 戦意高揚剤を投薬して凶暴性が増していたのだろうと推察されます。 特に日本刀を持った男が支離滅裂でひときわ凶暴だった点は 「ラリっていたから」以外に説明が付きません。 彼だけは他のメンバーの数倍は投薬していたと思われます。 そして怪物の正体ですが、 荒木飛呂彦の傑作SF漫画「バオー来訪者」に登場した 「マーチン」と同種のものと推察されます。 つまり、アフリカに住む凶暴な猿マンドリルをバイオ工学で人工進化させ 強靭な四肢と高度な知能に加え残忍な性格を身に付けさせ、 さらにそれを軍隊で戦闘用に訓練した生物兵器です。 おそらく日本刀男が軍の特殊工作部門か何かで あの猿の調教を担当したので彼の言うことだけを聞くのでしょう。 なんの罪も無い大勢の人達を巻き込んだ大量殺戮犯なのに、あたかも巨悪に立ち向かって討ち死にした聖者のように清々しい扱いの林達には違和感を覚えるし、そんな殺戮集団に億単位の寄付金が集まるほど世の中そのまでは狂ってないし、心身ともに散々地獄を見せられた挙げ句、承諾もなしに勝手に語り部とやらに任命されちゃったサッチー的にはどうなの? とか、考えようによってはシュールとも思える突っ込み所が多いのは、もしかしたらそれが作者の狙いなのかね? 登場人物の9割はサイコか変人か変態かクズなので、全体的に妙な雰囲気でしたが、全編を通して緊迫感がそれほど途切れることもなく、続きが気になる!と思わせてくれる作品でした。 パート2の予告では今作とはかなり風貌が異なる猿が描かれていますが、あれはなんでしょう?気になります。 読みたいと思います。 当初はかなり期待させた。 しかし途中からやや失速し、的外れな批判もでた。 11巻12巻はなんかもう力業!ひっぱりに引っ張った謎キャラはあっさり死亡。 お父さん?いまさら、、。 なんと11巻から登場した新キャラも何の為に?そして壮絶な殺し合い。。 強引なパワープレイで賑やかしたが、話のまとまりの無く構成力が足りないかな。。 安西は最後に善性を見せてなんだかほっとさせたが、生き残ったメンバーのうち、二人が意外なカップリング。 だが、あんなに体を欠損させる必要があったか、、。 猿の謎と中身が人の猿とトオルとすぐに死んだ新キャラは、パート2で伏線になっている予感。 なんだか、こちらのレビューまでまとまらなくなってしまった。。 12巻という尺の良さと、トータルで良作と言えるでしょうか。 安斎の最期は結構良かったんだけど エピローグがなぁ なんかいつの間にか12巻あたりで急にヒロインと化した女はまあいいとして 「(作中で)薬害被害者たちに同情する声も多い」「悪いことをすると罰があるって話」とかほざいてるのがまったく納得できない…… 無関係な人たちどれだけ殺しとるねんと 薬害が事実だったことすら知らなかった社員たちですら哀れなのに 無関係な登山者や警察どれだけ殺したよ猿どもwww世論が同情するわけねえだろwwww たまたま山登って兄妹ラブラブしてたら殺された二人とかあの世でブチ切れてるよ いやーむちゃくちゃなまとめ方だった 何故か一人の言うことだけ聞く化け物猿の正体も、そいつの妹なのかと思ったけど特に明かされずに終わるし これで奇麗にまとまったとか冗談だろw.

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