カルダモン 使い方。 初心者だからこそ基本を押さえたい、スパイスの使い方 | ポッケのなかみ|世の中に笑顔を作り出す 株式会社ポッケ

日々の生活にスパイスを④・カルダモンの使い方と注意点、効能7選

カルダモン 使い方

Cardamom:ショウガ科の多年生草本 エキゾチックな魅惑のスパイス:カルダモン! 「スパイスの女王」と呼ばれるカルダモンのエキゾチックな芳香と清涼感は、非常に好まれる一方で、薬臭いと感じる人も多く、好き嫌いが分かれやすいスパイスの1つです。 カルダモンは他のスパイスと一緒に使うと失敗しない その為、なるべく単独での使用をさけ、少量を他のスパイスとブレンドして使用するのがカルダモンを上手に使いこなす秘訣です。 カルダモンは、カレーの主要原料 カルダモンはカレーパウダーの主原料の1つなので、香りからカレーをイメージする人も多いですが、柑橘系の成分「リモネン」が含まれているのでフルーツやお菓子、紅茶やジュース等の甘いものとの相性も良いスパイスです。 カルダモンの成分 シオネール、テルピネオール、ピネン、リモネン、リナロール、サビネン、ミルセン、ゲラニオール他… カルダモンの効能・美容効果 胃の働きを助けてくれるカルダモン カルダモンには、芳香性健胃作用といって、胃腸の調子を調える効果があると言われています。 食前に摂れば、食欲増進効果が期待でき、食後に食せば消化促進に効果的です。 爽やかな清涼感は心の不調にも作用します その他、矯臭力と清涼感がある為、口腔清涼剤としても利用されている他、スーッとした清涼感が胸焼けや吐き気、胃の不快感を取り除き、胸の仕えを取ってくれるとされています。 お口さっぱり効果だけでなく、気を巡らす「ホールズ」効果も! 「胸の支え」というのは、どちらかというと「気持ち」からくるものです。 漢方では、カルダモンは「理気」効果といって、くよくよしたり、思い悩んだりしている時の胸のあたりの重さや気の滞りを改善してくれる生薬として処方されます。 イメージで言えば、「ホールズ」のコマーシャルのような感じ。 カルダモンの香りと特徴 サフランの次に高価なスパイス! 甘く爽やかな芳香で、スーとした清涼感とスパイシーさがまざった香り。 サフランに次ぐ高価なスパイスです。 カルダモンの外側の緑のサヤはスパイスじゃない! 黄緑色の莢(サヤ)には芳香成分はなく、中の黒い種子にのみ香味があります。 ホールのまま利用する場合は、この黄緑色の莢を指で半分ぐらい裂くか、1~2度、乳棒などで叩いてから利用します。 ご自分でパウダーにする場合は、莢を取り除き、黒い種の部分のみをミルで挽きくと純度の高いカルダモンパウダーができます。 ただ、非常に手間がかかるのと、効果なスパイスでもあるので、カレーやチャイに使う場合は、莢(サヤ:外側の緑の皮)ごとミルサーで挽いてしまいましょう。 私もサヤごとミルサーで挽いて使っています。 フルーツポンチやフルーツに直接振りかけて使う場合は、使用分量もごくわずかですし、繊細な香味を楽しみむ為にも種だけを挽いて使うのがオススメです! カルダモンの芳香が苦手な方は、莢(サヤ)ごとホールで利用すると、独特の刺激性芳香が弱く感じられて使いやすいと思います。 カルダモンと相性の良い食材 カルダモンはお肉の臭み消しとして使う カルダモンは香りが強いので、肉類の臭みを取る矯臭効果が期待できます。 ハンバーグやミートローフにいれれば、消臭効果と合わせて、いつもよりもエキゾチックでエスニックな香味が楽しめます。 カルダモンは魚介類の淡白な素材と相性抜群 カレーのイメージが強いカルダモンですが、実は、ホタテやエビとの相性が抜群。 淡白な素材の臭み消し+香りづけとして、ホワイトペパー等と合わせて使ってみてください。 ただし、分量には注意が必要。 5-6コのホタテなら、カルダモン耳かき2杯程度+ペパー3杯くらいで十分です ベルモットやジンにもカルダモンは入っている!! また、ベルモットやジン等のお酒の主要香気成分となっていることからも、カルダモンの香りは飲料水やお酒などとも相性が良いです。 爽やかな香りを利用して果物や飲み物にも使ってみて! その他、果物や、クッキー、ケーキなどの甘い菓子類、ドライフルーツやナッツ類と合わせてパンに入れる等、甘く脂分の多い食材ともカルダモンは良く合います。 カルダモンの防腐効果はピクルスにも最適! カルダモンには防腐効果もあるので、ピクルスのアクセントとして利用すれば香味と保存の両面で効果を発揮してくれます。 コーラーに入れて飲んでも美味しいカルダモン! コーラーは、あまり身体に良くありませんが、コーラ等にいれて飲んでも美味しいです。 カルダモンは、デーザートや飲み物の分野で非常に活躍してくれるスパイスです。 白ワインの飲み残しに、2粒ほどのカルダモンをサヤを少しさいて入れてみてください。 次の日には、また違った香りの白ワインを楽しむことができますよ! カルダモンを使った時短レシピ•

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世界最古のスパイス!「カルダモン」は、カレー以外にも使える優秀食材

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カルダモンは、パウダー状のものとホールのまま売られているものがある。 カルダモンのホールは鞘に種子が入った状態で売られているが、鞘の中の種子から香りが出るものなので使い方には注意が必要だ。 カルダモンのホールスパイスは鞘に傷を付ける、切れ目を入れるといったひと手間を加えることが基本の使い方となるので覚えておこう。 パウダータイプのスパイスもこの鞘ごと粉末状にしたものなので、カルダモンスパイスをよく見ると黒色と白色の粒が混ざり合って灰色になっている。 パウダータイプのカルダモンはひとふり加えるだけで香りを出すことができ、飲み物やデザート、料理まで手軽に使うことができる。 パウダーのカルダモンの使い方として最も基本的なものはカレーだろう。 カルダモンは、カレーをはじめとした煮込み料理に加えるだけでスパイシーな香りが漂う一品に変えることができる。 まずはこの基本の使い方でカルダモンの香りや使い勝手に慣れてから、ほかのさまざまな料理での使い方に挑戦してみるといいだろう。 カルダモンは、肉や魚の下ごしらえに使えば臭みを取ることができるだけでなく、さわやかな香りまで加えることができる。 ハンバーグをはじめとするひき肉を使った料理はもちろん、冷しゃぶのような少しの臭みでも気になりかねない料理の下ごしらえにも、カルダモンのひとふりは効果的だ。 こういった下ごしらえにはホールではなくパウダーのカルダモンを使うといいだろう。 また、カルダモンは飲み物やデザートの隠し味に少量加えてもいい。 インドではおなじみの飲み物であるチャイは、ミルクティーにカルダモンを加えたものだ。 パウダータイプなら好みの量を何ふりか、ホールなら鍋で湯を沸かす際に砂糖と一緒に入れておき、その湯に紅茶を加えて蒸らすと美味しい仕上がりになる。 コーヒーもパウダーのカルダモンであれば好みの量を加えるだけ。 ホールであれば砕いたものを豆と一緒にドリップすればカルダモンコーヒーのできあがりだ。 デザートであれば、ヨーグルトやアイスに加えてみると、さわやかで甘い香りが漂うスイーツに早変わりするので試してみよう。 カルダモンは料理から飲み物、デザートまでさまざまな使い方ができるスパイスではあるが、香りが強く自分好みの分量やコツをつかむまでは少々香りをきつく感じることもあるだろう。 カルダモンは少量から試すようにし、少しずつ量を増やして自分好みの匙加減を身に着けるのがコツとなる。 また、カルダモンの香りには体温の調節、お腹の調子を整えるなど、健康にも嬉しい効能があると言われている。 料理だけでなくデザートや飲み物といったさまざまなタイミングでカルダモンを使う方法をマスターしておけば、そういった効能を求めてカルダモンを使うことも気楽にできるようになっておすすめだ。 飲み物に入れる時やデザートにふりかける時、そして料理に加える時とそれぞれの使い方のコツを掴み、どんなものにでもカルダモンを上手に使えるようになれば、スパイス使いは一人前といってもいいだろう。

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カルダモンの効能や香り♪使い方は?

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1 まず、玉ねぎをみじん切りにします。 次に、通常よりも大きめの熱したフライパンに油を適量ひいて、弱火でみじん切りにした玉ねぎをじっくりと炒めます。 炒めている間、もしくは玉ねぎを炒める前に、ニンジン、ピーマンをみじん切りにし、炒めている玉ねぎの中に加えて、さらに炒めていきます。 2 フライパンの中の野菜がしんなりとしてきたら、野菜をフライパンの端の方に寄せておき、フライパンの空いた所で鶏ミンチをポロポロになるように、崩しながら炒めていきます。 ミンチの色が変わってきたら端に寄せておいた野菜と混ぜ合わせます。 3 レンズ豆は、一度ボウルに入れて、木べらや、木のスプーンなどを使ってレズン豆を大まかに潰しておきます。 因みに、金属、ゴムのヘラやスプーンだとレズン豆が滑って潰しにくいです。 レズン豆を潰したら、ミンチ、玉ねぎが入っているフライパンに入れます。 4 次に、フライパンに、ヒタヒタよりちょっと多めの水を入れて、コンソメを割ってからフライパンの中に加えます。 そして、中火から強火でフライパンの中身を煮詰めます。 5 フライパンの中身を煮詰めていき、水の量が半量くらいになったら、ガラムマサラ、カレーパウダー、クミン、チリペッパー、ケチャップを加えて、さらに火にかけながら煮詰めます。 さらに、キーマカレーの味に深みを出したい場合には、にんにくを加えると深みが増します。 6 かき混ぜながら、煮詰めていって、フライパンの中身にとろみが出てきたら完成です。 1 洋梨は、皮をむいて芯を取り除き、残りは全て1cm角にきっておきます。 洋梨と同様に、パンも同じく、1cm角のサイズに切っておきます。 2 鍋に生クリーム、カルダモン、塩、すべての材料を分量分の半分の量と、砂糖40gとバニラビーンズもしくは、バニラエッセンスを加えて火にかけます。 3 ボウルに、卵黄と砂糖40gを加えてかき混ぜます。 鍋に入れた砂糖が溶けてきたら、少しずつ鍋の中身をボウル加えてよく混ぜあわせます。 全体が混ざり合ったら、こして冷ましておきます。 4 次に、別の鍋の中に水、洋梨、砂糖100gを入れて加熱して、洋梨が透き通ってくるまで軽く煮ていきます。 洋梨が透き通ってきたら、ザルにあげて、水気を切っておきます。 5 型にバターを塗って、煮た洋梨とパンを入れてから、カスタード液を注ぎます。 最後に、型にアルミホイルを被せてナイフで穴を何ヵ所か開けておきます。 すぐには焼かずに、しばらく時間を置いて、パンにカスタード液をしみこませてから、150度のオーブンで50分かけて焼き、焼きあがったら完成です。 カレーのベースになるカルダモン。 カレーは香りの強い料理ですから基本的にカルダモンだけとなると香りが強すぎて、お茶として飲んだりするには個性の強いハーブです。 しかし、ガルダモンはメインとして使うには、カレーぐらいしかないのですが、隠し味としては最高の香辛料(スパイス)になってくれます。 その良い例がコーヒーといえます。 コーヒーをそのまま飲むのもそれはそれで美味しいですが、ホールのカルダモンを割って黒いカルダモンの種子をいれると、美味しいコーヒーがいただけます。

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