次期 ランクル。 新型ランクル300の最新情報!2020年登場、スパイショットや予想画像は!?

ランドクルーザー フルモデルチェンジ情報|2020~2021年ランクル300系として新型発売予定か

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現行「200」の登場が2007年9月18日であるから、実に12年ぶりの世代交代となる。 次期型は当然のことながら「ランドクルーザー300」として生まれ変わる。 トヨタの次世代クルマづくりの考え方を導入したプラットフォームである「TNGA」を採用。 オフロード走破性に優れたラダーフレーム構造は、より高次元に進化させて引き続き採用する。 ランクル300のデザイン(予想CGイラスト)。 太い3本のフロントグリルはバンパーに食い込むデザイン。 また、バンパーにはルーバー状のスリットがアクセントのように入る パワートレーンは、現行の4. 6LV8から3. 5LV6ハイブリッドに改められる。 トランスミッションは従来の6速ATからCVTに変更され、フルタイム4WDとの組み合わせとなる。 性能は、現行の4. 6LV8が最高出力234kw(318ps)/5600rpm、最大トルク460Nm 46. 9kgm /3400rpmなのに対して、新型車に積む3. 6LV6ハイブリッドユニットは220kw(299ps)/6600rpm、356Nm 36. 3kgm /5100rpmと数値上では若干パワーダウンするが、その分はモーターアシストの作動やボディの軽量化で十分にカバーしている。 ハイブリッドユニット自体も低燃費志向ではなく、パワーアップのほうに振るアレンジメントを施していると思われる。 エンジンはダウンサイジングされ、3. 5LV6ツインターボのハイブリッドとなる。 エンジンのベースはレクサスLS500などに搭載される3. 5Lツインターボで、これをハイブリッド用にチューニングしてマルチステージハイブリッドシステムと組み合わせる ボディサイズは全長4950mm、全幅1980mm、全高1870mmで全長の5m、全幅&全高2m以内はそれぞれ継続となる。 ホイールベースの2850mmは50mm程度延長される可能性がある。 エクステリアデザインは、基本的には現行のSUVシェルを踏襲するが、シンプルなラインからやや直線基調でワイルド感を強調するスタイリングで仕立てる。 フロントマスクは最近のトヨタ車に見られるような、バンパーまで切れ込んだ台形の大型横線メッキグリルで押し出しの強さをアピールする。 室内は3列シート8人乗りと2列シート5人乗りの2タイプ構成だが、4グレードのうち2列シートは1タイプのみで、メインは3列シートが受けもつ。 シートは本革、モケット、トリコットの3種類をグレードによって分けて採用するのは従来と同様になると思われる。 タイヤサイズも20、18、17インチとグレードでわける。 安全対策はアクティブ&パッシブセーフティのどちらも大幅なポテンシャルアップを図って、トヨタ車の最高峰に位置づける。 トヨタセーフティセンスは上級クラスだと現在、クラウン、アルファード/ヴェルファイアが最高の進化バージョンを採用しているが、次期型ランドクルーザー300もこれらに並ぶかそれ以上のデバイスを標準装備する。 メーカーオプションのコネクトナビのサイズは、7インチしか選べないのが8インチまで拡大し、利便性を高める改良もする。 現行モデルの生産枠も次第に絞られつつある。 すでに受注生産方式に切り替えられている。 ボディカラーは8色あるうち、ベージュマイカメタリックとダクブルーマイカはオーダーが止まっている。 ランクル300のリアデザイン(予想CGイラスト)。 ボリューム感のあるフロントマスクに対して、リアコンビランプの面積もそれほど大きくはなく、あっさりとしたデザインとなっている ひとクラス下の「ランドクルーザープラド」はランドクルーザーとは約2年間のモデルレンジの違いがあるので、こちらの次期型は2022年8月か9月あたりの世代交代になりそう。 ボディサイズがひと回り小さく、エンジンは2. 7Lガソリン&2. 8Lディーゼルユニットを搭載している。 それぞれ2列シート5人乗り、3列シート7人乗り仕様があり、こちらは2列シートが中心に売れている。 ランドクルーザー/ランドクルーザープラドを合わせたシリーズ全体としては月販2000台規模をコンスタントに売りさばいている。 ディーゼル車の販売構成比は40%以上で人気が高い。 新ラインアップが出揃えば、さらに人気が高まるに違いない。 国内には対抗するライバル車が輸入車以外は存在しないのが強みになっている。 残価設定クレジットで購入する場合、3年後の残価は60%、5年後は40%と国産陣営では最高のパーセンテージを確保している。 現行型のランクル200。 車両価格は482万6800~697万4000円となっている。 国内では国産でライバルは存在せず一部の輸入車が対抗モデルとなっている。 新型車になればさらに人気が高まるのは間違いない。 5月から全系列店扱いになるので、さらに売れ行きが高まるだろう。 収益車種なので新型になるのを楽しみにしている。

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BMWにもOEM供給される、次期ランドクルーザー:旬ネタ|日刊カーセンサー

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ランドクルーザーのフルモデルチェンジ情報一覧 新型ランドクルーザー300系 TNGAのラダーフレーム構造 ランドクルーザーのボディにはラダーフレーム構造が採用されていますが、 フルモデルチェンジ後はTNGA思想で開発されたラダーフレームが採用される見通しです。 新型ランドクルーザー300系のエンジンはV8からV6へ パワートレーンに関しては、これまでのV8ではなく、V6エンジン搭載が有力。 V6 3. 5Lエンジンには、 レクサスLSに採用されているV35A型や アバロンに搭載の2GR型等のエンジンが存在。 ランクル200では先代レクサスLS同様の1UR型エンジンを採用していたことから、新型ランドクルーザーにも 現行LS同様のフルTNGA世代となるV35A型のツインターボエンジン搭載が予想ができます。 変速機にもLSの電子制御10速オートマチック「Direct-Shift 10AT」採用が考えられます。 新型ランドクルーザーに1モーターハイブリッド採用の可能性 注目となるのがランクル300系には 電気モーターを活用したハイブリッド仕様になる可能性が取りざたされている事。 V6 3. 5Lエンジンにモーターを組み合わせると見られますが、 レクサスLSの「マルチステージハイブリッドシステム」となるのか、 1モーターを組み合わせた新マイルドハイブリッドシステムとなるのかが注目所に。 トヨタは、今後 THS以外のハイブリッド仕様の活用も検討しているだけに、ランクル300での新たなハイブリッドシステム登場が期待できます。 筆者が予想したいのは48Vハイブリッドシステムの採用です。 ディーゼルエンジンとハイブリッドの2本立てか ハイブリッド化だけでなく、次期ランクルには V6ディーゼルエンジン搭載も有力視されています。 これらが実現すれば、ランクル300はディーゼルとハイブリッドの2つをラインアップするというトヨタ車では珍しい存在となります。 新型ランドクルーザーに第2世代TSS 最新世代の安全装備トヨタセーフティセンス2. 0を搭載される可能性が高いです。 現行ランクル200は初代トヨタセーフティセンスをトヨタ車で初採用したということもあり、ランクル300ではトヨタセーフティセンス3. 0といったさらなる先進装備搭載のサプライズにも期待したい所。 【追加情報】 トヨタは2020年内に最新式のトヨタセーフティセンスを導入すると発表したことから、次期ランクルにはこの最新型セーフティセンス搭載の可能性を期待 新型ランクル300系の外装デザインはキープコンセプトと予想 ランドクルーザーは、世界中から愛される車なだけに 一目でランドクルーザーと分かるデザインが求められます。 それゆえ、ランクル300の外装は、 長方形の大型グリルを採用する200系ランクルからキープコンセプトにしつつも、ライト回りやバンパー等のデザイン衣装を改良して洗練されたデザインへ進化するすることが予想できます。

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【新型ランドクルーザープラド】2021年フルモデルチェンジ!最新情報、180系の燃費やサイズ、価格、発売日は?

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現行「200」の登場が2007年9月18日であるから、実に12年ぶりの世代交代となる。 次期型は当然のことながら「ランドクルーザー300」として生まれ変わる。 トヨタの次世代クルマづくりの考え方を導入したプラットフォームである「TNGA」を採用。 オフロード走破性に優れたラダーフレーム構造は、より高次元に進化させて引き続き採用する。 ランクル300のデザイン(予想CGイラスト)。 太い3本のフロントグリルはバンパーに食い込むデザイン。 また、バンパーにはルーバー状のスリットがアクセントのように入る パワートレーンは、現行の4. 6LV8から3. 5LV6ハイブリッドに改められる。 トランスミッションは従来の6速ATからCVTに変更され、フルタイム4WDとの組み合わせとなる。 性能は、現行の4. 6LV8が最高出力234kw(318ps)/5600rpm、最大トルク460Nm 46. 9kgm /3400rpmなのに対して、新型車に積む3. 6LV6ハイブリッドユニットは220kw(299ps)/6600rpm、356Nm 36. 3kgm /5100rpmと数値上では若干パワーダウンするが、その分はモーターアシストの作動やボディの軽量化で十分にカバーしている。 ハイブリッドユニット自体も低燃費志向ではなく、パワーアップのほうに振るアレンジメントを施していると思われる。 エンジンはダウンサイジングされ、3. 5LV6ツインターボのハイブリッドとなる。 エンジンのベースはレクサスLS500などに搭載される3. 5Lツインターボで、これをハイブリッド用にチューニングしてマルチステージハイブリッドシステムと組み合わせる ボディサイズは全長4950mm、全幅1980mm、全高1870mmで全長の5m、全幅&全高2m以内はそれぞれ継続となる。 ホイールベースの2850mmは50mm程度延長される可能性がある。 エクステリアデザインは、基本的には現行のSUVシェルを踏襲するが、シンプルなラインからやや直線基調でワイルド感を強調するスタイリングで仕立てる。 フロントマスクは最近のトヨタ車に見られるような、バンパーまで切れ込んだ台形の大型横線メッキグリルで押し出しの強さをアピールする。 室内は3列シート8人乗りと2列シート5人乗りの2タイプ構成だが、4グレードのうち2列シートは1タイプのみで、メインは3列シートが受けもつ。 シートは本革、モケット、トリコットの3種類をグレードによって分けて採用するのは従来と同様になると思われる。 タイヤサイズも20、18、17インチとグレードでわける。 安全対策はアクティブ&パッシブセーフティのどちらも大幅なポテンシャルアップを図って、トヨタ車の最高峰に位置づける。 トヨタセーフティセンスは上級クラスだと現在、クラウン、アルファード/ヴェルファイアが最高の進化バージョンを採用しているが、次期型ランドクルーザー300もこれらに並ぶかそれ以上のデバイスを標準装備する。 メーカーオプションのコネクトナビのサイズは、7インチしか選べないのが8インチまで拡大し、利便性を高める改良もする。 現行モデルの生産枠も次第に絞られつつある。 すでに受注生産方式に切り替えられている。 ボディカラーは8色あるうち、ベージュマイカメタリックとダクブルーマイカはオーダーが止まっている。 ランクル300のリアデザイン(予想CGイラスト)。 ボリューム感のあるフロントマスクに対して、リアコンビランプの面積もそれほど大きくはなく、あっさりとしたデザインとなっている ひとクラス下の「ランドクルーザープラド」はランドクルーザーとは約2年間のモデルレンジの違いがあるので、こちらの次期型は2022年8月か9月あたりの世代交代になりそう。 ボディサイズがひと回り小さく、エンジンは2. 7Lガソリン&2. 8Lディーゼルユニットを搭載している。 それぞれ2列シート5人乗り、3列シート7人乗り仕様があり、こちらは2列シートが中心に売れている。 ランドクルーザー/ランドクルーザープラドを合わせたシリーズ全体としては月販2000台規模をコンスタントに売りさばいている。 ディーゼル車の販売構成比は40%以上で人気が高い。 新ラインアップが出揃えば、さらに人気が高まるに違いない。 国内には対抗するライバル車が輸入車以外は存在しないのが強みになっている。 残価設定クレジットで購入する場合、3年後の残価は60%、5年後は40%と国産陣営では最高のパーセンテージを確保している。 現行型のランクル200。 車両価格は482万6800~697万4000円となっている。 国内では国産でライバルは存在せず一部の輸入車が対抗モデルとなっている。 新型車になればさらに人気が高まるのは間違いない。 5月から全系列店扱いになるので、さらに売れ行きが高まるだろう。 収益車種なので新型になるのを楽しみにしている。

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