米国 株 時間。 【米国株を始める前に】アメリカの株式市場の種類/取引時間をおさらい!

取引時間/注文受付時間

米国 株 時間

Contents• 米国株式市場の取引時間 まず、米国株と日本株の違い、取引時間からおさえておきましょう! 米国株式市場の取引時間は以下の通りです。 現地時間9:30〜16:00• 日本時間23:30〜翌日6:00 標準時間期間• 日本時間22:30〜翌日5:00 サマータイム期間 米国株の現地取引時間はニューヨークがある米国東部時間の9:30〜16:00になっています。 米国と日本は時差がありますので、 日本時間では23:30〜翌日6:00までです。 ただ、 米国は3月第2日曜日から11月第1日曜日までの8ヶ月間はサマータイム期間になり1時間繰上げられます サマータイム期間は日本時間の22:30〜翌日の5:00までとなります。 おはぎゃーとは?「おはよう+ぎゃー」の意味。 米国株において起床 おはよう して、株価をみたときに叫ぶ ぎゃー 行為を指す。 (特にTwitterでは)ネタ化しており、一部投資家のなかでは相場下落の衝撃を和らげるため、多用化されている 米国株式市場の休日 米国株株式市場の休日は土曜・日曜および祝日です。 祝日は以下のとおりとなっています。 *()は2020年です。 Daマーティン・ルーサー・キング牧師生誕祭• 7月3日 振替 IndependenceDay独立記念日• 12月25日 ChristmasDayクリスマス• 年末年始、ゴールデンウィーク近辺など、現地受渡日と国内受渡日のずれが大きい場合は、米国営業日に該当していても米国株の取扱を行わない場合がありますのであらかじめご了承下さい。 米国株式市場と日本株式市場の違い 米国株式市場と日本株式市場の違いで特に覚えておいたほうが良いのは次のとおりです。 1株から売買できる• 米国市場にはストップ高・ストップ安がない 米国株取引は日本株と違い単位株制がありません(日本株は100株単位での売買が一般的)。 取引は1株あたり1セント単位で行われます。 ですので、金額的には米国株のほうが取引しやすい場合があります。 また、米国市場にはストップ高・ストップ安の制度がありません。 注文時に思わぬ変動があった場合は想定と大きく異なる取引になる場合がありますので、成行注文の際は気をつけましょう。 赤矢印の現地配当権利落ち日ですが、この日付ってどう解釈していいのかわからなくありませんか? 日本株の場合は、権利落ち日の前日までに購入すれば配当が貰えることになっていますが、米国株ですと時差があるため、なかなか難しいのが本音です。 しかし、ミスターマーケットが2017年年末に現地配当権利落ち日のギリギリに購入をした実例があるため、参考にしてください。 2017年12月27日深夜にマコーミックをNISA口座で15株購入。 結果として、配当を受け取ることができました。

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SBI証券の取引時間、注文受付時間

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注文数が少ないので、値段が飛びやすい点に注意してください。 プレマーケットやアフターマーケットは、 立会時間と比べると買い注文や売り注文の数が少ないです。 (投資の世界では、これを「流動性が低い」と言います。 ) 注文が少ないと、値段が飛びやすくなるので、注意してください。 少し極端な例ですが、以下のようにイメージしてください。 「100ドルで売りたい人」と「99ドルで買いたい人」がいたら、値段は1ドルずつしか動きません。 一方、「105ドルで売りたい人」と「95ドルで買いたい人」しかいなければ、値段は10ドルずつ動きます。 また、買った株を売ろうと思ったときにも、流動性が少ないと、損失が大きくなります。 前者であれば、100ドルで買って、99ドルで売るので、1ドルしか損しません。 後者であれば、105ドルで買って、95ドルで売るので、10ドル損します。 (投資の世界では、これを「スプレッドが広い」と言います) 時間外取引では、このように思っていたよりも高く買うことになったり、安く売ることになったりする可能性があります。 現在値だけでなく、買値や売値もきちんと確認して取引するようにしましょう。 心配であれば、無理にプレマーケットやアフターマーケットで取引をせず、立会時間にだけ取引をするのもおすすめです。

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アメリカの株式市場の取引時間は?

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もくじ• 米国株の取引時間 米国の株式市場は米国東部時間を基準に「9時30分~16時」で取引が行われています。 ナスダックも同様の時間帯です。 日本と米国東部時間は時差が14時間あり、サマータイム制度が適用される時期は13時間の時差が生まれることになります。 なので、米国株の取り引きが行われているリアルタイムを日本時間に直すと以下のようになります。 3月第2日曜日~11月第1土曜日(サマータイム)• 22時30分~5時 サマータイムというと、夏の間だけというイメージがあるかもしれませんが、3月~11月までとかなり長い時期がサマータイムとなります。 それ以外の時期• 23時30分~6時 サマータイム期間以外は上記の通りで1時間遅くなります。 取引日は基本的に1日遅れ 日付変更線の位置から、一日は日本の方が早く始まります。 なので、たとえば5月27日の株取引は日本で先に始まります。 日本時間の5月27日22時30分=米国時間の5月27日9時30分(サマータイム期間中)となります。 なので日本時間の5月28日5時=米国時間の5月27日16時と日付がずれます。 米国のほうが時計が遅れていると覚えておきましょう。 プレマーケット・アフターマーケット 米国株式は上記の取引時間以外にもプレマーケット、アフターマーケットという時間帯があります。 プレマーケットは市場取引開始の1時間前~、アフターマーケットは取引終了後の4時間です。 米国株の取引がお休みとなる日、祝日 米国株式も日本株と同様に、土日祝日は証券取引所での売買が行われません。 キング牧師記念日• ワシントン生誕祭(プレジデントデー)• 聖金曜日(グッドフライデー)• 戦没将兵追悼記念日(メモリアルデー)• 独立記念日(インディペンデンスデイ)• 労働者の日(レイバーデイ)• 感謝祭(サンクスギビングデー)• クリスマス ちなみに、元旦(1月1日)とクリスマス(12月25日)は固定祝日ですが、それ以外の祝日は第3土曜日といったような規定なので毎年日付が変わってきます。 日本と比較して祝日の数は少ないですね。 日本の場合、年末年始(大納会~大発会)やゴールデンウイークなどは祝日扱いで休場となりますが、米国株はあまり連休となることはありません。 なので、年始やGW明けなどは米国株が大きく動いてしまい、日本株もそれに合わせて大きく変動することがありますのでご注意ください。 米国株取引にお勧めの証券会社 売買手数料を考えると、対面証券よりも圧倒的にネット証券がお得です。 大手ネット証券なら特定口座にも対応していますので、税金の計算も容易です。

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