ソイプロテイン 男 デメリット。 大豆プロテインの種類とメリット・デメリット

筋トレだけじゃない──「ソイプロテイン」を積極的に飲むべき理由【筋トレ女子・ダイエット・美容】

ソイプロテイン 男 デメリット

ソイ(大豆)プロテインは脂肪燃焼し筋肉つくは本当か? 「筋肉は増やしながら余分な脂肪は燃焼し痩せられる」 ソイ(大豆)プロテインの宣伝には、そんな魔法のような言葉が躍ります。 もしそれが本当なら世の中、細マッチョが溢れているはずです。 現在のプロテイン市場では、 筋肉バルクアップ派にはホエイプロテイン、 脂肪燃焼ダイエット派にはソイプロテインが選ばれています。 日本ではムキムキにバルクアップしたゴリマッチョより腹筋が6つに割れた細マッチョが好まれる傾向がありますので、ソイプロテインは根強い人気があります。 余談ですが、細マッチョと言えば、体脂肪率一桁のEXILEやGACKT氏が思い浮かびますが、 最近ですと綾野剛氏が話題です。 映画「武曲 MUKOKU」やドラマ『フランケンシュタインの恋』で披露された 体脂肪率7%の見事な筋肉美ボディはTwitter上でも女性から賞賛の声が上がっていました。 きっとかつてGACKTボディに憧れ、ソイプロテインを買ってせっせと飲んでいた管理人のように、綾野剛ボディに憧れソイプロテインを飲んでいる方もいらっしゃるかもしれません。 さて、今回の記事ではソイプロテインの危険性について書いていきますが、その前に、かつて ソイプロテインを飲み続けた管理人が体感した効果を先にお伝えします。 まず管理人は ソイプロテインで筋肉バルクアップの効果は全く感じませんでした。 脂肪燃焼で引き締め効果は多少感じたものの、精神的には少し女々しくなったように感じました。 そして何より、 当時はアトピーもあったため、痒みや皮膚の状態が悪化することが多く、飲むことを止めました。 より詳しくはこちらの記事をご覧ください。 ということで、少し前置きが長くなりましたが、 ソイ(大豆)プロテインを飲むべきでない5つの理由を ソイプロテインが具体的にどのように健康を害していくのかを解説しながら順番に書いていきます。 ソイプロテインを飲むべきでない5つの理由 ソイプロテインは赤血球にダメージ! ソイプロテインには大豆サポニンが高い濃度で含まれています。 「えっ、サポニンは抗酸化作用もあるから体に良いのでは?」 はい、一般的にはサポニンは、• 肥満を予防する• コレステロール値を下げる• 血流を改善する• 肝機能を高める• 免疫力を高める などの健康効果があると言われています。 しかし、 サポニンはそもそもが植物が微生物や昆虫の捕食に対抗するための毒性物質です。 サポニンには 天然の界面活性作用があり、細胞膜を溶かし、赤血球にダメージを与えます。 つまり サポニンの摂取量が多いほど健康に対するダメージが増加します。 「でもサポニンのサプリのサイトには大豆プロテインには溶血作用がなく大丈夫って書いてありますよ。 」 はい、確かにソイプロテインやサポニンのサプリを勧めるサイトにはそう書かれていますね。 しかしそれは 商品を宣伝し売るのが目的の商用サイトですよね。 例えば、こちらの﨑谷博征医師が書いた本には、 崎谷博征氏 2013年3月初版 P104 「サポニンは、その海面活性作用から細胞膜を溶かし、赤血球などにダメージを与えることが分かってきています。 しかしそれよるも健康に関して問題になるのはリーキーガットを起こすことです。 」 「大豆プロテインのサプリメントを摂取している方がいますが、これはサポニン濃度が最も高く危険です。 」 と明記されています。 管理人は医師ではありませんので、どちらの意見が正しいかを理論的に証明することはできません。 ただ、 半年以上ソイプロテインを継続摂取した時に、腸になんらかのダメージを与え、赤く痒みを伴う発疹が腕にできたりということを実際に体験しています。 そのため、 論文上の理論がどうであれ、二度と摂取する気はないです。 しかし読者様からご指摘をいただきましたので、改めて、リーキーガットの概念を日本に広めた崎谷医師が運営するサイト『パレオ協会』でアップされている画像に差し替えさせていただきました。 (補足以上) 先ほど、 ソイプロテインに高濃度で含まれる毒性物質サポニンのためリーキーガット(腸管浸漏症候群)を引き起こすという﨑谷医師の警鐘をお伝えしました。 リーキーガットとは、抗生物質の使い過ぎ、食物汚染(食品添加物、遺伝子組み換え)などにより、 小腸の粘膜が薄くなり、腸に穴が開くことです。 すると 腸のバリア機能が衰えますので、細菌、ウイルス、有害物質が血液中に侵入し、免疫力が下がります。 さらに、未消化の食べ物が腸壁をすり抜けることにより、 食物アレルギー反応の症状も引き起こします。 ソイプロテインは 腸の弱い方は特に避けたほうが良いと言えます。 ちなみに 「腸に穴が開いて栄養吸収しなければ痩せるのでは?」 と思われた方。 これは大きな勘違いで、食べ物を消化吸収できないということは、 エネルギーとして使われることなく、そのまま脂肪として蓄えられることになるので太ります。 さらには、 必要な栄養素が不足することになりますので、筋肉は落ち、肌や髪もボロボロになっていきます。 リーキーガットは一度発症すると完全に治すのに時間も手間もかかりますし、筋肉バルクアップやダイエットどころではなくなります。 また機会がありましたら、リーキーガットを引き起こす原因、そして自分で治す方法についての記事を書きたいと思いますが、くれぐれもご注意くださいね。 ソイプロテインでガンが増える! ソイプロテインには 女性ホルモンに近い働きを持つ大豆イソフラボンが含まれます。 人によっては 「イソフラボンは肌をキレイにしてくれるし美容にも良いのでは」 と好んで摂取される方もいます。 しかし、 血液中の女性ホルモン濃度が高くなることは大きなリスクがあります。 精巣がんや前立腺がんなど性関連の発がんリスクを高めるのです。 精巣がんとは睾丸にできるガンで、手術で摘出してしまうと 性欲を感じることもなく、子供を作ることもできなくなってしまいます。 また 前立腺がんで前立腺を摘出すると外に射精できなくなります。 さらに 勃起神経を温存できない場合、勃起できなくなります。 前立腺がんについて詳しくはこちらの記事もご覧ください。 確かに女性ホルモンには女性らしさを増す美容的メリットがあるかもしれません。 しかし、 女性でも血液中の女性ホルモン濃度が高くなると、乳がん、卵巣がんの発症リスクが高まります。 ソイプロテインに限らず、美容目的で女性ホルモン関連の薬、サプリ、クリームを摂取する際にはくれぐれもご注意ください。 ソイプロテインで性欲落ち女性化する! 上記の画像は少し前に話題になった 豆乳を飲みすぎて胸がDカップになった40代の中国人男性です。 病院では 大豆イソフラボンの摂りすぎによる乳房の発育と診断されたそうです。 また大豆イソフラボンは体つきを女性らしくするだけではありません。 性欲も精子の数も低下させます。 以前、フジテレビ系の昼の情報バラエティ番組「バイキング」(2016年3月24日放送)では、 浮気する夫への復讐で豆乳を飲ませ性欲を衰えさせようとする妻の話が紹介されました。 また 夫に性欲を衰えさせる目的で豆乳を飲ませる妻が1000人中12人おり、実際に夫の性欲が下がったという話も放送されました。 あなたの健康のためと笑顔で言いながら豆乳を飲ませ、その真の目的は性欲を衰えさせることとは、怖い話です。 なお管理人自身の実体験では、体が女性っぽくなることはなかったですが、 性欲は落ちていた気がします。 また、メンタル的にも良く言えば優しく、悪く言えば 女々しくなり、男性らしい積極性やヤル気が低下し、まさにザ草食系という感じだっと思います。 最後余談ですが、性欲を下げるのは大豆イソフラボンを含む豆乳やソイプロテインだけではないです。 他にも スーパーで普通に見かけるある果物、多くの男性が知らずに飲んでいるある飲み物も性欲を低下させます。 管理人も最初この話を聞いた時には、 人口を減らすための悪魔的陰謀かと疑いたくなりました。 この話は普通の本やサイトには出回っていない情報です。 もしご興味ある方は 管理人推奨の健康プログラムの紹介ページをご覧ください。 管理人がプロテインの摂取について内海医師の見解をお伺いした所、 「プロテインなど精製物質は確かに最初は効果がある。 しかしそれを代謝するため細胞は酸化し寿命が縮まる。 さらに人間はどんな薬も飲み続けると効きが悪くなるように抵抗性を持っている。 そのためプロテインも同じ量では効果を得られず、どんどんその摂取量が増えていくことになる。 実際ボディビルダーが早死にするのも、プロテインをはじめ精製物質を摂り過ぎが原因だ。 」 ということを教えていただきました。 この話はソイプロテインに限らず、すべてのプロテインやその他筋肉バルクアップに良いとされるクレアチン、最近話題のHMBなどすべての精製加工製品に当てはまることです。 実際管理人は、 当初ほどの効き目は感じられないにも関わらず、惰性と習慣でいつまでもプロテインを飲み続けてしまっている方を何人も知っています。 また、筋肉バルクアップを目指す人や筋トレを熱心にしている人は、 心のどこかでいつもタンパク質(プロテイン)の摂取が不足しているのではないかと不安を抱えることが多いと思います。 そしてそれが プロテインの過剰摂取につながります。 例え過剰摂取ではないにしろ、 プロテインの日常的な継続摂取は、細胞を酸化させ体に負担をかけるだけでなく、食べ物から栄養を代謝し吸収する力をも衰えさせてしまいます。 プロテインの摂取量、継続摂取にはくれぐれも気を付けていただくことを強くお勧めします。 管理人が現在摂取しているプロテインと摂取の仕方 今まで ソイプロテインの危険性、さらに ソイプロテインに限らず精製されたプロテイン自体の継続摂取のリスクについてお伝えさせていただきました。 最後ここでは、今現在管理人が摂取しているプロテインについてシェアさせていただきます。 まず、管理人自身はプロテインの完全否定はしていないです。 もちろん効果を感じないのに惰性で無駄にプロテインを摂取することには反対です。 ただ、 筋肉バルクアップを目指す場合、トレーニングの内容に応じて一定期間、適度な量を摂取するのは有効な選択肢になると考えています。 この 一定期間で区切る、適度な量に留める、というのはプロテインに限らず、すべてのサプリに当てはまる考え方です。 何度も繰り返してしまい耳タコかもしれませんが、 くれぐれも精神的に依存して惰性で飲み続けることだけは避けるようにしてくださいね。 さて、前置きはこのぐらいにして、管理人が今現在摂取している2種類のプロテインをシェアします。 管理人が摂取しているのは、こちらです。 無添加未精製ヘンププロテイン ヘンププロテインは管理人が リーキーガットで腸が弱った状態でも体調が悪化せず摂取できた唯一のプロテインです。 しかも ヘンプ(麻)は卵のような完全栄養食材で、たんぱく質の含有量も高く、食物繊維も豊富です。 管理人はこのヘンププロテインを 自作のスロージューサーによる野菜ジュースに混ぜ摂取しています。 このヘンププロテインは 低温圧搾の未精製ですので、上述の精製プロテインのようなデメリットがないです。 しかも 野菜ジュースに混ぜることによりより体が自然に吸収できるように配慮しています。 この自作野菜ジュースは健康にも良くお勧めです。 詳しいレシピと効能についてはこちらの記事をご覧ください。 オーガニック玄米プロテイン iHerbなら 90回分で 4,421円です。 この 自作甘酒に混ぜた特製ドリンクは腸への負担を抑えながら、筋肉をバルクアップさせるのにピッタリです。 詳しいレシピと効能についてはこちらの記事をご覧ください。 今回の記事内にも書きましたが、管理人自身、効 果を感じないのに惰性で飲み続けたり、摂取量や摂取頻度が増えたりしないよう体の声を聞きながら、様子を見ながら試行錯誤しています。 また 体が慣れて抵抗性を持たないようにしばらく摂取しない期間を設定したり、検証目的も兼ねて 違う種類のプロテインについても試験的に摂取したりしています。 今後もプロテインの種類、摂取量、摂取頻度、摂取の仕方などについて、新たな発見や納得できる効果を体感したときにはまた記事にしてシェアさせていただきます。 今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。 追伸 更新ペースが遅いにも関わらず新たに読者登録してくださる方、応援のメッセージをくださる優しい読者様にいつも感謝しております。 とっぴん様 はじめまして。 管理人の大山です。 この度は貴重なご指摘コメントありがとうございます。 まずいただきましたご質問 >ソイプロテインに含まれる大豆イソフラボンがどれだけで、どの程度摂取すれば害があるのか、具体的な研究結果はどれだけあるのですか? についてですが、申し訳ありませんが具体的な研究結果の数は把握しておりません。 >怪しげな理論を振り回すことは、お止めいただきたいですね。 また、こちらのご意見に関してですが、当ブログの記事は管理人の体を使った一つの臨床結果として捉えていただけますとありがたいです。 他の記事でも書いておりますが、管理人は医師免許を持つ医師でもなく、治療家でもなく、専門家でもありません。 そして当ブログでは理論的なこと、科学的な証明をリサーチしてお伝えするよりも、管理人自身の体を使った人体実験での検証結果をシェアすることを優先目的としています。 そのため当ブログの記事は100%科学的に証明された記事でもなく、医師が書いた記事でもなく、ただの1人のサンプルデータと素人の個人的な体感感想として読んでいただけますとありがたいです。 あととっぴんさんは論理的な方だと思いますので、よろしければとっぴんさんのプロテインに関する調査結果、体験、お勧めのプロテインなどコメント欄に書いていただけますと他の読者様の役にも立ちますので助かります。 引き続きよろしくお願いします。 はじめまして。 モテる男の最強健康ブログ管理人の大山誠人と申します。 こんな所まで読んでくださりありがとうございます。 簡単に自己紹介させていただきますね。 管理人は仕事とは別に、韓国武道テコンドー3段(2018年11月時点)でインストラクターをしています。 しかしそんな管理人も実は、子供の頃から人一倍体も弱く病気ばかり、数年前まではアトピー、痔、大腸炎に悩まされステロイド依存、病院で処方される薬漬けの状態でした。 今でも体は良くも悪くも繊細で敏感です。 でもだからこそ、食事法、サプリ、健康法、トレーニング法、ダイエット法の効果も人一倍出やすく、今ではそれを活かして気になったものはすぐに自分の体を使って検証しています。 また食べることが大好きで週5~10回は外食しており、食べログで健康目線のレビュー記事も投稿しています。 (2018年12月より) オーガニック料理ソムリエの資格も持っており、体に良い料理が好きですが、時には好奇心から体に悪いものも食べたりしています 笑 あとは読書も大好きで、お酒が飲めない分、晩酌替わりに本を読み、月20冊以上アマゾンで購入しています。 (アマゾンでもレビュー記事の投稿を始めました) 当ブログではそんな管理人が自分の体を使って検証した内容を記事にまとめシェアしています。 申し訳ないですが、管理人自身は医者ではありませんので、医学的なエビデンスは提示できませんし、効果を保証することもできません。 ただ、1人の臨床例として、生きたデータとして参考にしていただき、このブログを読んでくださる読者様が真の健康を手に入れ、充実した人生を送っていただくためのお役に立てたら嬉しく思います。 なお、病弱で身も心もボロボロだった昔の管理人がどうやって今の健康を手に入れたか興味をお持ちの方は、もご覧になってください。 カテゴリー•

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「男性はソイプロテインを飲まない方が良い」というガセネタを論破する

ソイプロテイン 男 デメリット

ホエイプロテイン ホエイプロテインは 牛乳を原材料とするプロテインです。 製造方法ですが、まず精製の過程で牛乳を カゼインと カード ヨーグルト に分離させます。 カゼインは不溶性で固まりやすく、身体への 吸収スピードが遅い。 これが後述するカゼインプロテインの素です。 一方カードから水を抜くとチーズになり、この水がホエイプロテインの素となります。 (ヨーグルトの上澄みの水分のことです!) ホエイプロテインは水溶性で 吸収スピードが3時間ほどと早く、筋肉の材料となる 必須アミノ酸(EAA)の含有量が多いのが メリットです。 したがって 筋トレをしている人にとっては ホエイプロテインが一番効果的ではあります。 また市場に出回っているプロテインの多くがホエイプロテインです。 競合が多く、また牛乳が比較的安いため、ホエイプロテインは他のプロテインに比べて 安価で 美味しい商品が多いというのも メリットの一つです。 ホエイプロテインの種類 ホエイプロテインは 製法によって 大きく3つに分けられます。 WPC(ホエイプロテインコンセントレート)• WPI(ホエイプロテインアイソレート)• 5h-3h 2h以内 0. 5-1h以内 値段 安い 高い 高い その他特徴 乳糖が含まれている 乳糖や乳脂や灰分などを取り除かれている アミノ酸が3-5個繋がった状態 選ぶべき人 値段を抑えたい人 牛乳でお腹を壊す人 食が細く消化酵素を温存したい人 スマホの場合横にスクロールできます。 ホエイのデメリットとしては、乳製品アレルギーを持つ人や乳糖不耐性の人にとっては吸収が悪くなるという点です。 ホエイプロテインの種類と選び方については下記の記事で解説しています。 筋肉を発達させたい方、減量したい方、牛乳でお腹を壊してしまう方には是非見てください。 カゼインプロテイン カゼインプロテインも牛乳を原材料とするプロテインです。 ホエイプロテインが水溶性で吸収スピードが早いことに対し、カゼインプロテインは不溶性で固まりやすく、 吸収スピードが8時間とゆっくりであり、 必須アミノ酸がホエイに比べて少ないことが特徴です。 カゼインプロテインは長い時間をかけてアミノ酸を体内にチャージしてくれます。 就寝中や栄養を何時間も摂取できない場合、筋肉は分解(カタボリック)されてしまいます。 そのような時に役立つのがカゼインプロテインです。 就寝前や 忙しくてなかなか食事が取れない時に重宝します。 ホエイプロテインとカゼインプロテインがブレンドされたものを タイムリリース型プロテインと呼んだりもします。 イソフラボンは特に女性にとってめちゃくちゃ良い効果があるんです。 年を追うごとに女性ホルモンの分泌が弱まりますが、イソフラボンがそこを埋めてくれるためです。 それでは筋トレをしている人にとってソイプロテインはどうなのでしょうか。 実は今までソイプロテインはあまり筋肥大には向かないと言われていました。 その理由は以下の通り• 大豆は BCAA含有量が少ない• イソフラボンによって エストロゲンを誘発し、 テストステロンが減少する?• 吸収スピードは4〜6時間と遅く、血中アミノ酸濃度をすぐにあげることができない しかし色々調べてみたところ下記のようにソイプロテインにもしっかり筋肥大効果はあると考えられます。 筋肥大目的であれば ホエイプロテイン• 身体を大きくしたい(脂肪をつけてでも)のであれば ホエイプロテイン+カゼインプロテイン• ダイエットしたい女性の方は ソイプロテイン• 腸内環境を整えたい、肝臓のリスクを減らしたい方は ソイプロテイン or ビーガンプロテイン まずは自分の 目的に応じてプロテインを選んでみましょう。 基本的に筋トレをしていて 筋肉をつけたいのであればホエイプロテインが一番おすすめです。 一番値段も安く、必須アミノ酸の含有量が高くて吸収スピードが早いためです。 筋肉を少しも減らしたくないという方はこれに カゼインプロテインもプラスしてください。 ダイエット目的の男性は ホエイプロテイン or ソイプロテインを摂取しましょう。 ダイエット目的でかつ 女性の方は 大豆イソフラボンが豊富なソイプロテインにしましょう。 また医学的根拠はまだ乏しいですが、動物性プロテイン大量摂取によって 腸内環境の悪化や肝臓への負担リスクがあります。 これらのリスクを軽減したい方は 植物性プロテインを摂取すべきです。 本記事のおさらい• プロテインは動物性と植物性に分けられてそれぞれメリットとデメリットが存在する。 プロテインの選び方はまず目的別にどれを摂取するか選択して試してみて体質にあったものを選ぶようにする• 特にアレルギーなどなく、お腹も強い場合はホエイプロテインが一番おすすめ プロテインは魔法の粉ではなく、単なる食材から抽出したタンパク質パウダーです。 毎日必要なタンパク質を食事から全て摂取するのはコスト的にもしんどいですが、プロテインであれば気軽にタンパク質摂取量を底上げしてくれます。 本日ご紹介したプロテインの選び方でご自身にあったプロテインに出会えることを願っています。 今までホエイしか飲んだことがなかったという人も一度他のプロテインも試してみてはいかがでしょうか。 やはり理論ではどうにもならないことが多いですし一番は自分の身体で試すのが確実です!.

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ソイプロテインは男性にはメリットとデメリットが!使い方が重要!|筋トレ STYLE

ソイプロテイン 男 デメリット

「ソイプロテインは男性に向かないみたいだけど、本当はどうなんだろ?」 あなたは今このように思ってはいませんか? ホエイプロテインは飲むたびに下痢をしてしまうから、ソイプロテインに変えてみた。 でもソイプロテインで筋肉がつきにくくなったり、男性機能が低下するのが本当だったら、どうしようもない…。 もし本当のことがわかれば安心してソイプロテインも飲めますし、筋トレにも打ち込めますよね! たしかにソイプロテインに含まれる大豆イソフラボンの摂りすぎは、筋トレをしている男性にとって良くありません。 ただ 一般に流通するソイプロテインに含まれるイソフラボンって、意外と少ないんです。 実はソイプロテインの製法は主に2つあり、• イソフラボンがある程度含まれる SPC(ソイプロテインコンセントレート)製法• イソフラボンが少ない SPI(ソイプロテインアイソレート)製法 となっています。 この2つのうち、 ソイプロテインとして流通しているのはSPI製法のものです。 SPC製法のものはほとんどありません。 また大豆イソフラボンはどの程度なら摂っても大丈夫かという基準もあり、それさえ超えなければ問題ないんですね。 今回は ソイプロテインは男性が飲んでも問題ないこと、イソフラボンをどれくらいなら摂っても大丈夫かを解説します。 あわせて、 ホエイプロテインが体に合わずソイプロテインに変えた方のために、お腹を壊しにくプロテインについても紹介しますね。 この記事で、ソイプロテインに関するあなたの不安が解消できれば幸いです。 男性には良くない?その原因はソイプロテインに含まれるイソフラボン 冒頭でも軽く触れましたが、 ソイプロテインが男性に良くないとされる原因が 大豆イソフラボンの影響です。 なぜ大豆イソフラボンは男性に良くないのでしょうか? イソフラボンは体内で女性ホルモンと似たはたらきをする イソフラボンは女性ホルモン「エストロゲン」と化学構造が似ているため、体内に入ると同じようなはたらきをするのです。 そのため 男性が大量に摂取することで、男性ホルモン「テストステロン」のはたらきが抑制されてしまいます。 このことはトレーニングをして、筋肉をつけたい男性にとっては大問題! 男性ホルモン「テストステロン」は筋肉の発達に欠かせないものですからね。 大変な思いをしてトレーニングをしているのだから、やはりそれをムダにはしたくないもの。 ソイプロテインに不安を抱えている人にとっては深刻な悩みのはずです。 ソイプロテインにはメリットもある 大豆イソフラボンの影響が不安なソイプロテインですが、実はメリットもあります。 ソイプロテインで大豆タンパク質を摂取することで、血中の悪玉コレステロールや中性脂肪が低下する作用が報告されています。 また ソイプロテインはアミノ酸のアルギニンが豊富なため、アディポネクチンと呼ばれるホルモンの分泌が促進されることがわかっています。 このアディポネクチンは糖や脂質の代謝を促進するほか、動脈硬化や糖尿病の予防にも効果があるとされているんです。 他にも ソイプロテインが骨の強化にもつながるという研究もあります。 女性ホルモンには、新しい骨を作る役割がある「骨芽細胞」を刺激する作用をもつのですが、これがイソフラボンでも起きたという報告もあるんですね。 以上のようにソイプロテインにもメリットはありますが、どの程度であれば飲んでも問題ないのでしょうか? ソイは男性でも飲み過ぎなければ大丈夫! ソイプロテインを飲むことで、男性ホルモンが抑制され筋肉がつきにくくなる、女性化するなどの心配があります。 しかし飲み過ぎなければ問題とはなりません。 そこで大切なのが 1日に摂取して問題ないイソフラボンの量と、ソイプロテインにどれくらいのイソフラボンが含まれているかです。 1日75mgまでならイソフラボンを摂っても問題なし 厚生労働省食品安全委員会の調査によると、 1日あたり75mgまでなら摂取しても問題にはなりません。 参照: この量を超えた過剰摂取を続けていると、男性でも女性化してしまったりなどの問題があるようです。 ただ 市販されているソイプロテインにイソフラボンは含まれはいるものの、かなり少ないです。 冒頭でも紹介しましたが、ソイプロテインには主に以下 2種類の製法があります。 SPC(ソイプロテインコンセントレート)製法• SPI(ソイプロテインアイソレート)製法 SPC製法はソイプロテインの中では1番簡単な製法で、大豆から大豆油とタンパク質以外の部分を取り除いたものです。 簡単な製法であるぶん、タンパク質の含有量はそこまで高くならず約70%です。 このタンパク質だけに処理する時に、水を使う方法とアルコールを使う方法があるのですが、そこでイソフラボンの含有量に差が生まれます。 水で処理されている場合は多く、アルコール処理の場合は少なくなります。 ただこの SPC製法で作られているソイプロテインはほとんどありません。 SPI製法はSPC製法でできたものから、水を使ってさらに炭水化物を取り除き、その後に沈殿・乾燥させる製法です。 SPC製法からさらにもう一手間かけることで、イソフラボンの含有量はより少なくなっています。 一般的にソイプロテインとして販売されているものは、ほとんどがこのSPI製法で作られています。 こちらの研究によればソイプロテイン20gあたりに含まれている イソフラボン量は 22. 2mgほど。 参照: そのため基本的には、飲み過ぎなければ問題ありません。 ただ 「ソイプロテインを1日に5杯も6杯も飲んだ上で、大豆製品も山ほど食べる!」なんてことはやめましょうね。 「イソフラボンの正確な含有量を知りたい!」という場合は、メーカーに一度問い合わせてみるといいかもしれませんね。 ではここまでは、男性がソイプロテインを飲んでも問題ないことを紹介しました。 ただホエイプロテインとソイプロテインを比べた場合、やはり筋肉のつきやすさではホエイが勝ります。 というのも ホエイプロテインにはBCAAが多い上、体へ栄養を取り込む働きがある「インスリン」の反応を強く引き出すからです。 つまり ホエイの方が筋肉に重要なアミノ酸が豊富な上、より多くの栄養を筋肉に送ることができるんですね。 今ソイプロテインを飲んでいる方は、ホエイプロテインが体に合わずソイに移った方も多いのではないでしょうか? ホエイプロテインを飲むと下痢や腹痛を起こしてしまう方って意外と多いんです。 ですが実は、 お腹を壊しにくいホエイプロテインもあるんですよ…! ホエイでお腹を壊す人はWPIを試してみよう! 実は同じホエイでも WPI製法のホエイプロテインを選ベば、お腹を壊さないんです…! ホエイプロテインで下痢になる方は、 ホエイプロテインに含まれる乳糖が原因であることが多いです。 ホエイプロテインでお腹を壊してしまう人は、 乳糖を分解するラクターゼと呼ばれる酵素が少ないか全く持っていません。 そのため 摂取した乳糖を分解できず、下痢になったり腹痛を起こすんですね。 WPI製法のホエイプロテインの場合、 乳糖が限りなく取り除かれているためお腹が痛くなりにくいのです! ただ 普通のホエイプロテインに比べて少々価格が高いのがネック…。 大手プロテインメーカー「ザバス」から出ているWPI製法のホエイプロテインだと 840g(税込)8208円、プロテイン1杯あたりだと約205円です。 プロテインに重要なタンパク質量も1杯あたり21. 安く高品質、お腹も痛くなりにくい。 「これ以上のWPIプロテインは無いんじゃないか?」と思ってしまいます。 実際の口コミもみてみると… のプロテインが好き? 牛乳飲むとお腹張るタイプだけど、 だと胃腸に負担なくて飲みやすい? お手頃価格だし、特にミックスフルーツ味は甘すぎなくて、ずっとリピートしてる? はプロテインパンケーキ用に? 9月の福井国体に向けて体しっかり作ろう? — 田中亜弥 AyaTanaka81 バルクスポーツ アイソプロ。 アーモンドチョコレート。 やはりこの薄さは正義。 つまり、普通の水の量やりはるかに少なく出来るってことだ。 今回は200ccだったので、次回は100ccに挑戦してみよう。 味は濃いめのチョコに香ばしいアーモンドを感じる。 うまいなあ。 — ドラ藤本 dorafujimoto アイソプロのアーモンドチョコレート味? 美味しい!! 今までの試飲シリーズで一番うまい。 飲みやすい。 これはいい。 つぎのバルクスポーツビッグホエイ モモアイス ブルーベリーミルクにも期待。 お腹が痛くなりにくい!高品質かつ低価格のWPIプロテイン! ソイとホエイを組み合わせる飲み方もアリ! 先ほども紹介したように、筋肉のつきやすさではソイよりもホエイの方が優れています。 ただそんなホエイプロテインにも 弱点があります。 それは ホエイプロテインにはアミノ酸のアルギニンが少ないことです。 そこでこの 弱点を補うためにオススメなのが、アルギニンが豊富なソイプロテインと組み合わせること! ソイプロテインと組みわせることで、 お互いのいいとこ取りの飲み方ができるわけです。 ただホエイ単体に比べて吸収速度は落ちてしまうので、 寝る前などがオススメ。 ぜひ試してみてくださいね。 さいごに いかがでしたか? 今回は、 男性がソイプロテインを飲んでも問題にはならないことをお伝えしました。 ソイプロテインにはイソフラボンが含まれていますが、多くはありません。 というのも 市販のソイプロテインのほとんどが、イソフラボンの少ないSPI製法だからなんですね。 男性でも、イソフラボンは 1日あたり75mgの量を守っていれば問題になりません。 もし正確なイソフラボン含有量が気になるのであれば、メーカーに直接問い合わせて見ると安心ですよ。 ホエイプロテインが体に合わず、ソイプロテインに変えた方はWPI製法のホエイプロテインを試してみるといいかもしれません。 やはりホエイプロテインの方が、筋肉はつきやすいですからね。 WPI製法のホエイは、 お腹を壊す原因となる乳糖がほとんど取り除かれています。 また ホエイとソイをミックスして飲んでみるのもアリです! ソイプロテインを飲んでも問題ないことがわかり、お腹を壊しにくいWPIプロテインも知ることができ、安心して筋トレに励めるのではないでしょうか? この記事で、あなたのお悩みが解決できたのであれば幸いです。

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