セミ フレッド と は。 【業務用】フレック セミフレッド・ドルチェ(キャラメルチョコ) 約40g×10個

夏はイタリアの冷菓子「セミフレッド」!

セミ フレッド と は

セミフレッド 美作流塩レモン入り の作り方!食戟のソーマレシピを再現 20cmパウンド型1台分とありますけど・・・ 原作レシピですと 20cmのパウンド型1台分とありますけど 明らかに分量オーバーでした(苦笑 自分の手元にあったのは 虹のテリーヌの時にも使った 「20cm x 10cm x 5cm」 ほどのパウンド型で 更に手元に2「5. 7cm x 9. 1cm x 6. 3cm」の パウンド型もあったので そっちにも残った材料入れていったら 分量的にはぴったりでした。 軽くケーキ2台分の分量はあるかなーと思います。 パウンド型の幅、奥行き、高さそれぞれの 情報が書かれてるともっと 親切だったかなーと感じますね。 第1の層「アーモンドキャラメル」 「 材料 」 スライスアーモンド、100g A グラニュー糖、150g 水、大さじ3 バター、大さじ1 塩レモン 小さじ1程度 「作り方」 「1」 まず最初にスライスアーモンドを フライパンで茶色にいい色になるまで 乾煎りします。 「2」 次にグラニュー糖と水をフライパンに入れて キツネ色になるまで煮詰めますが ほんのりいい匂いがしてきたら もう止めたほうが無難です。 火を止めたあとでグツグツ 煮えるような状態になるので ちょうどいい所で火を止めても 通りすぎてちょっと焦げたような 状態になります。 (少し焦げました;; そして火を止めたら バターを加えて混ぜていき ここで 塩レモンを小さじ1加えています。 原作にて美作は 「刻んだ果実、漬け汁を スポンジ生地、プラリネ、ソースにも加えた」 と言っていました。 ソースがよくわかりませんけど ひとまずスポンジ生地とプラリネには 入れたということで こっちのアーモンドキャラメルにも 入れたと解釈しておきます。 「3」 バターと塩レモンを加えたらとにかく手早く混ぜて 予め用意しておいたお盆に クッキングシートを敷いた部分に 薄く伸ばしていきます。 とにかく出来る限り薄くです。 固まってしまうと 割りにくくなってしまいますので。 あと食べる時に固いと かなり食べにくいので。。 そしてひとまず冷めるまで放置しておきます 第2の層「セミフレッド生地」 「 材料 」 生クリーム、200cc アーモンド、80g 卵、2個 マスカルポーネチーズ、150g (先に出して室温に戻しておきます) 砂糖、大さじ6 リモンチェッロ、大さじ2 「 作り方 」 「1」 先にアーモンドをフライパンで乾煎りしておき 乾煎りしたアーモンドをビニール袋などに入れて 綿棒で粗く砕いていきます。 粗く、の程度が不明ですけどひとまず 丸々1個残っているものがない程度には 砕いていきました。 「2」 次に卵黄と卵白とを別々に分けて入れて 卵黄の方に室温に戻したマスカルポーネチーズ そして砕いたアーモンドを入れて混ぜていきます。 「3」 次に卵白をハンドミキサーで混ぜていき 途中グラニュー糖を3回に分けて入れて その都度混ぜて固めのメレンゲを作ります。 「4」 次に生クリームを 八分立て位の固さまで混ぜていき リモンチェッロ、「2」「3」のメレンゲを 混ぜ合わせていきます。 ひとまず冷蔵庫の中に入れておきましょう。 第3の層「ビスキュイ・ジョコンド」 「 材料 」 卵、1個 B グラニュー糖、40g アーモンドプードル、40g 薄力粉、15g 卵白、1個分 グラニュー糖、大さじ1 バター、大さじ1 (先にレンジで30秒加熱) リモンチェッロ、大さじ2 塩レモン 小さじ1 「1」 先に天板にオーブンペーパーを敷いておくのと レンジでバターを溶かしておきます。 あと粉類のグラニュー糖、アーモンドプードル 薄力粉も最初にふるっておきましょう。 「2」 次にボウルに卵白、砂大さじ1を入れて 固めのメレンゲを作っていき 「3」 別のボウルに卵を入れてハンドミキサーで 白っぽくもったりする感じになるまで 混ぜていきます。 そしてその中にふるっておいた「B」を入れ 更に溶かしバター、「2」のメレンゲ あと、原作で材料にリモンチェッロと 書かれているんですけど どこで入れるのか書いていないので ひとまずここで入れておきます。 あと、塩レモンの果肉を ここで入れてみました。 そして天板に入れて伸ばし平らにして 190度に予熱したオーブンで12分焼いていきます。 そして焼き上がりはこちら 焼き上がりの色合いは悪くなかったんですけど 厚さがちょっと足りない感じに なってしまいました(苦笑 せめて1cm位は厚さ出るように オーブンペーパーを調整しないと いけなかったかなといったところです。 ひとまずこのまま進めます。 第4の層「オリーブオイルレモンカード」 「 材料 」 レモン1個 卵、1個 EX エクストラ バージンオイル、大さじ3 砂糖、大さじ6 「 作り方 」 「1」 先にフライパンに適度に水を入れて 湯煎用のお湯を沸かしておきます。 「2」 次にレモンの黄色い表皮部分をすりおろしたものと レモン汁を絞って、ザルでこした物を用意します 「3」 そして鍋の中に「2」のレモン類と EXバージンオイル、グラニュー糖 溶きほぐした卵 これらを入れてよくかき混ぜておきます。 そして湯煎しながらしっかり混ぜていきます。 約10分ほどかき混ぜていくとこんな感じに。 この状態になったら粗熱を取っていきます。 さてそうなりますと あとは組み合わせていくだけですね。 セミフレッドの組み立て 「1」 さて、あとは型の中にこれまで 作っていった材料を敷き詰めていくだけです。 まずは型に念のためラップを敷きまして 適度に割ったアーモンドキャラメルを 敷いていきます。 それなりに細かくしないと 小さい隙間に入らないので 割りやすいように薄く 敷いておくのがポイントでしょうか。 「2」 次にセミフレッドの生地を流し込み 「3」 そしてビスキュイジョコンドの生地を 型に合わせてカットしてリモンチェッロを 刷毛で染み込ませておきます。 ちなみに今更ですけどリモンチェッロは こんな感じですね。 近場のスーパーとかだと ちょっと置いてない可能性もあります。 「4」 そして更にその上に オリーブオイルのレモンカードを塗って この状態を逆さにして型に敷き詰めます。 ちょっとはみ出ましたが 少し無理やりに詰めました(苦笑 原作レシピですと更にラップをして 3時間ほど冷蔵庫に入れて固めるとあるのですが セミフレッドってどうも通常の保存法が 冷凍みたいなので、 冷凍庫に入れて 冷やしていく事にしました。 「5」 そしてしっかり一晩冷凍して 取り出したものがこちら。 やはり敷き詰めが甘かったか セミフレッドの生地が底の方に 流れていましたねぇ そしてカットしたのがこちらです。 ちょーっとレモンカードの所 わかりにくいですけど 一応4層にはなっている状態です。 スポンジ生地が2枚重なっている ところについては触れないであげてください (苦笑 ちなみに冷凍庫から取り出して 数分置いた状態でもう表面溶けていたので やはり冷凍保存でないと 固まりにくいのではないかなと感じました。 それでは早速いただきまーす。 「Sponsored link」 セミフレッドの感想と今回のまとめ まず率直に美味しかった!!です。 しっとり冷たい上品な アイスケーキって感じ。 アーモンドキャラメルのプラリネ部分と セミフレッドのところがクリーミーなので くどいかなとおもいきや 全体的にレモン風味がついていて 割りとあっさり食べれてしまいました。 アーモンドキャラメルやビスキュイ生地に 染み込ませた塩レモンについては 隠し味程度なのでよく分かりませんけど キャラメルアーモンドからは 独特のレモンっぽい風味が しているような気がします。 全部の層一口でいただくと かなり美味しく感じますね。 色んな風味が重なっている感じで。 我ながらなかなか美味しく出来ました。 反省点としては アーモンドキャラメルについては もっと細かく割って入れれば良かったかな という点と ビスキュイジョコンドの生地の厚さが 残念な事になってしまったところでしょうか。 保存する上では冷凍の方がいいと思うので そのあたり参考にしてみてください。 作るうえでそれなりに手間はかかりますが 1度作ってみて損はないと思います。 どうぞ是非試してみてくださいね。 ではひとまず今回はこれにて失礼します。 今度作るとしたらなんでしょう。。 全然考えていませんが、次はそんなに 手間がかからないものにして おきたいかもですね(苦笑 では、今回はこれにて失礼します~。 「Sponsored link」.

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アイスとケーキの新食感・ヘーゼルナッツのセミフレッド

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たくさんの空気を含ませたクリームを凍らせてから半分冷たい=半解凍の状態で食べる、アイスクリームとケーキの中間のような不思議な食感のお菓子です。 アイスクリームとの違い 普通のアイスクリームはアイスクリームマシーンを使って、生地に空気を含ませながら凍らせていきます。 この空気を含ませる、という作業がアイスクリームにはとても大切な作業で、空気を含んでないクリームを凍らせただけではボソボソしたした口当たりの悪いクリームになります。 クリーム生地に空気を含ませながら凍らせることで軽くなめらかで口溶けの良いアイスクリームになります。 一方でセミフレッドは空気をすでに含んだクリーム(ムースのようなもの)をそのまま凍らせることで、アイスクリームにあるような「空気を含ませながら凍らせる」作業をしなくてもアイスクリームのような生地になるわけです。 セミフレッド、美味しい食べ方はやはりセミフレッド=半解凍で! アイスクリームはセミフレッドに比べて、一般的には脂肪分が少なくさっぱりしてます。 工程の違いによるのですが、凍らせながら空気を含ませることができるので余分な脂肪分がなくても空気を含むので、より口溶けが良いバランスのクリームができます。 セミフレッドはクリームに空気を含ませる過程でホイップクリームでクリームに空気を入れることが多いので、アイスクリームより脂肪分が多くなることが多いのです。 アイスクリームに関しては脂肪分が多ければ多いほどリッチで良い、というものでもなくあまり多いと口当たりも口溶けも悪くなります。 なのでセミフレッドの場合、パウンド型などを利用して凍らせてから切り分けて食べることが多いんです。 脂肪分が多いので冷凍庫から出してすぐは固くて美味しくない代わりに、クリームが固く締まっているので切り分けやすく、薄く切れば溶けやすくなり少し溶けかかってクリームの口溶けがよくなったところで食べればアイスとムースの中間のような不思議な食感が楽しめる、というわけです。 まさにセミフレッドの語源の通り。 イタリア人好み?!のトローネのような真っ白なセミフレッド セミフレッドは卵黄を使ったレシピが多いですが今回は卵白だけを使ったイタリアンメレンゲをベースに生クリームを合わせて真っ白に仕上がるレシピにしています。 そこにキャラメリゼしたヘーゼルナッツと粗く刻んだチョコレートとピスタチオを合わせて、食べるとカリカリとした食感が美味しい。 イタリアにトローネというはちみつとメレンゲを合わせてナッツをぎっしり詰めたヌガーのようなお菓子があって、このセミフレッドもトローネに似せている感じです。 以前レシピを紹介したも、柔らかいガナッシュのようなチョコレートの生地にビスケットとチョコレート、ナッツなどを入れてサラミの形に整えたもので、イタリア人はこういう柔らかい生地にナッツやらをドバドバ入れて食感を出して食べるお菓子が好きなのかも。 チョコレートソースと合わせてさらに美味しく! このセミフレッドはキャラメリゼしたヘーゼルナッツやピスタチオ、チョコレートがたっぷり入ってい流ので食感がとても良いのですがベースはイタリアンメレンゲに生クリームを混ぜた、あまりコクがないさっぱりめのベースなので、チョコレートソースと合わせました。 以前紹介したガナッシュベースのチョコレートソースよりなめらかで、ツヤがあって何にでも使える万能ソースです。 冷蔵庫でも固まらないし、生クリームも入っていないので日持ちもします。 よくお菓子作りをする方なら、このソースが冷蔵庫にあればケーキやアイスのお皿に少しデコレーションするだけで豪華に見えるのでおもてなしに便利。 おすすめのソースです。 2日に分けて作ると楽! 何回も作っている大好きなレシピなので、セミフレッドといえばこれ!という感じで早速紹介したのですが、ヘーゼルナッツのキャラメリゼ、イタリアンメレンゲ、ホイップクリームと少々工程が多いので大変に感じるかもしれません。 できればヘーゼルナッツのキャラメリゼを前日に用意しておいて、翌日にベースのセミフレッドに混ぜるようにすると少し楽かもしれません。 使用する道具.

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【業務用】フレック セミフレッド・ドルチェ(キャラメルチョコ) 約40g×10個

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セミフレッド 美作流塩レモン入り の作り方!食戟のソーマレシピを再現 20cmパウンド型1台分とありますけど・・・ 原作レシピですと 20cmのパウンド型1台分とありますけど 明らかに分量オーバーでした(苦笑 自分の手元にあったのは 虹のテリーヌの時にも使った 「20cm x 10cm x 5cm」 ほどのパウンド型で 更に手元に2「5. 7cm x 9. 1cm x 6. 3cm」の パウンド型もあったので そっちにも残った材料入れていったら 分量的にはぴったりでした。 軽くケーキ2台分の分量はあるかなーと思います。 パウンド型の幅、奥行き、高さそれぞれの 情報が書かれてるともっと 親切だったかなーと感じますね。 第1の層「アーモンドキャラメル」 「 材料 」 スライスアーモンド、100g A グラニュー糖、150g 水、大さじ3 バター、大さじ1 塩レモン 小さじ1程度 「作り方」 「1」 まず最初にスライスアーモンドを フライパンで茶色にいい色になるまで 乾煎りします。 「2」 次にグラニュー糖と水をフライパンに入れて キツネ色になるまで煮詰めますが ほんのりいい匂いがしてきたら もう止めたほうが無難です。 火を止めたあとでグツグツ 煮えるような状態になるので ちょうどいい所で火を止めても 通りすぎてちょっと焦げたような 状態になります。 (少し焦げました;; そして火を止めたら バターを加えて混ぜていき ここで 塩レモンを小さじ1加えています。 原作にて美作は 「刻んだ果実、漬け汁を スポンジ生地、プラリネ、ソースにも加えた」 と言っていました。 ソースがよくわかりませんけど ひとまずスポンジ生地とプラリネには 入れたということで こっちのアーモンドキャラメルにも 入れたと解釈しておきます。 「3」 バターと塩レモンを加えたらとにかく手早く混ぜて 予め用意しておいたお盆に クッキングシートを敷いた部分に 薄く伸ばしていきます。 とにかく出来る限り薄くです。 固まってしまうと 割りにくくなってしまいますので。 あと食べる時に固いと かなり食べにくいので。。 そしてひとまず冷めるまで放置しておきます 第2の層「セミフレッド生地」 「 材料 」 生クリーム、200cc アーモンド、80g 卵、2個 マスカルポーネチーズ、150g (先に出して室温に戻しておきます) 砂糖、大さじ6 リモンチェッロ、大さじ2 「 作り方 」 「1」 先にアーモンドをフライパンで乾煎りしておき 乾煎りしたアーモンドをビニール袋などに入れて 綿棒で粗く砕いていきます。 粗く、の程度が不明ですけどひとまず 丸々1個残っているものがない程度には 砕いていきました。 「2」 次に卵黄と卵白とを別々に分けて入れて 卵黄の方に室温に戻したマスカルポーネチーズ そして砕いたアーモンドを入れて混ぜていきます。 「3」 次に卵白をハンドミキサーで混ぜていき 途中グラニュー糖を3回に分けて入れて その都度混ぜて固めのメレンゲを作ります。 「4」 次に生クリームを 八分立て位の固さまで混ぜていき リモンチェッロ、「2」「3」のメレンゲを 混ぜ合わせていきます。 ひとまず冷蔵庫の中に入れておきましょう。 第3の層「ビスキュイ・ジョコンド」 「 材料 」 卵、1個 B グラニュー糖、40g アーモンドプードル、40g 薄力粉、15g 卵白、1個分 グラニュー糖、大さじ1 バター、大さじ1 (先にレンジで30秒加熱) リモンチェッロ、大さじ2 塩レモン 小さじ1 「1」 先に天板にオーブンペーパーを敷いておくのと レンジでバターを溶かしておきます。 あと粉類のグラニュー糖、アーモンドプードル 薄力粉も最初にふるっておきましょう。 「2」 次にボウルに卵白、砂大さじ1を入れて 固めのメレンゲを作っていき 「3」 別のボウルに卵を入れてハンドミキサーで 白っぽくもったりする感じになるまで 混ぜていきます。 そしてその中にふるっておいた「B」を入れ 更に溶かしバター、「2」のメレンゲ あと、原作で材料にリモンチェッロと 書かれているんですけど どこで入れるのか書いていないので ひとまずここで入れておきます。 あと、塩レモンの果肉を ここで入れてみました。 そして天板に入れて伸ばし平らにして 190度に予熱したオーブンで12分焼いていきます。 そして焼き上がりはこちら 焼き上がりの色合いは悪くなかったんですけど 厚さがちょっと足りない感じに なってしまいました(苦笑 せめて1cm位は厚さ出るように オーブンペーパーを調整しないと いけなかったかなといったところです。 ひとまずこのまま進めます。 第4の層「オリーブオイルレモンカード」 「 材料 」 レモン1個 卵、1個 EX エクストラ バージンオイル、大さじ3 砂糖、大さじ6 「 作り方 」 「1」 先にフライパンに適度に水を入れて 湯煎用のお湯を沸かしておきます。 「2」 次にレモンの黄色い表皮部分をすりおろしたものと レモン汁を絞って、ザルでこした物を用意します 「3」 そして鍋の中に「2」のレモン類と EXバージンオイル、グラニュー糖 溶きほぐした卵 これらを入れてよくかき混ぜておきます。 そして湯煎しながらしっかり混ぜていきます。 約10分ほどかき混ぜていくとこんな感じに。 この状態になったら粗熱を取っていきます。 さてそうなりますと あとは組み合わせていくだけですね。 セミフレッドの組み立て 「1」 さて、あとは型の中にこれまで 作っていった材料を敷き詰めていくだけです。 まずは型に念のためラップを敷きまして 適度に割ったアーモンドキャラメルを 敷いていきます。 それなりに細かくしないと 小さい隙間に入らないので 割りやすいように薄く 敷いておくのがポイントでしょうか。 「2」 次にセミフレッドの生地を流し込み 「3」 そしてビスキュイジョコンドの生地を 型に合わせてカットしてリモンチェッロを 刷毛で染み込ませておきます。 ちなみに今更ですけどリモンチェッロは こんな感じですね。 近場のスーパーとかだと ちょっと置いてない可能性もあります。 「4」 そして更にその上に オリーブオイルのレモンカードを塗って この状態を逆さにして型に敷き詰めます。 ちょっとはみ出ましたが 少し無理やりに詰めました(苦笑 原作レシピですと更にラップをして 3時間ほど冷蔵庫に入れて固めるとあるのですが セミフレッドってどうも通常の保存法が 冷凍みたいなので、 冷凍庫に入れて 冷やしていく事にしました。 「5」 そしてしっかり一晩冷凍して 取り出したものがこちら。 やはり敷き詰めが甘かったか セミフレッドの生地が底の方に 流れていましたねぇ そしてカットしたのがこちらです。 ちょーっとレモンカードの所 わかりにくいですけど 一応4層にはなっている状態です。 スポンジ生地が2枚重なっている ところについては触れないであげてください (苦笑 ちなみに冷凍庫から取り出して 数分置いた状態でもう表面溶けていたので やはり冷凍保存でないと 固まりにくいのではないかなと感じました。 それでは早速いただきまーす。 「Sponsored link」 セミフレッドの感想と今回のまとめ まず率直に美味しかった!!です。 しっとり冷たい上品な アイスケーキって感じ。 アーモンドキャラメルのプラリネ部分と セミフレッドのところがクリーミーなので くどいかなとおもいきや 全体的にレモン風味がついていて 割りとあっさり食べれてしまいました。 アーモンドキャラメルやビスキュイ生地に 染み込ませた塩レモンについては 隠し味程度なのでよく分かりませんけど キャラメルアーモンドからは 独特のレモンっぽい風味が しているような気がします。 全部の層一口でいただくと かなり美味しく感じますね。 色んな風味が重なっている感じで。 我ながらなかなか美味しく出来ました。 反省点としては アーモンドキャラメルについては もっと細かく割って入れれば良かったかな という点と ビスキュイジョコンドの生地の厚さが 残念な事になってしまったところでしょうか。 保存する上では冷凍の方がいいと思うので そのあたり参考にしてみてください。 作るうえでそれなりに手間はかかりますが 1度作ってみて損はないと思います。 どうぞ是非試してみてくださいね。 ではひとまず今回はこれにて失礼します。 今度作るとしたらなんでしょう。。 全然考えていませんが、次はそんなに 手間がかからないものにして おきたいかもですね(苦笑 では、今回はこれにて失礼します~。 「Sponsored link」.

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