欅坂 いじめファイブ 写真。 【画像】いじめファイブのA子B子名前は誰で特定?文春写真が告発

欅坂46いじめファイブ5人は誰?犯人メンバーの名前が内部リークで判明?

欅坂 いじめファイブ 写真

A子からE子の5人は現在、ファンの間では 「いじめファイブ」と呼ばれている。 「誰もこの5人組には口出しできないような雰囲気がありました。 メンバーたちはこの5人組との距離の取り方に気を遣うようになったのです」 「仲良しメンバー以外は誰も信用できない、特定のメンバーしか信用できない、そんなふうに猜疑心を抱くようになったのです。 長沢さんと長濱さんが親密になった背景には、こうしたグループの内実がありました。 仲良しを見つけるというのは、独りぼっちにならず、わが身を守るということでもあったのです」 この記事自体めちゃくちゃ長いのですが、 今泉さん、長濱さんなどに続き、長沢菜々香さんもいじめファイブの標的になったのではないか?というのが記事の要旨です。 記事の信ぴょう性については疑問視する声も一部では出ているものの、短期間で人気メンバーが立て続けに辞めているのは事実。 この事態に、さすがのファンも異常事態が起きていることを察知しているといわれています。 いじめファイブは誰で名前特定? ネット上では、このいじめファイブの5人のメンバーについて 誰なのか?と大きな話題になっています。 ただ、この5人については長濱さんや今泉さんの卒業時にもファンの間ですでに名前が取りざたされていました。 欅の「いじめファイブ」のメンバーって 上村莉菜 斎藤冬優花 守屋茜 佐藤詩織 志田愛佳 の5人ってほんとなの? — mika411 mika4119 いじめファイブのツイート見てるけど齋藤、上村、佐藤は確定枠らしい — まむかん OzeHono この通り、ツイッターや一部掲示板などでは実名が出されています。 しかし、この5人のメンバーが特定された経緯などについて調べてみたものの、現時点では 信ぴょう性の高い確証を得ることができませんでした。 そのため、この実名についてはあくまでもネット上の噂レベルと捉えておくのが良さそうです。 ネットの反応 今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか? ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。 まぁ文春が書いてることが全部正しいとは思わないけど、平手ねる今泉志田鈴本そして長沢と人気なメンバーから次々に、しかもある日突然辞めていくあたりふつうのグループではないのは間違いないと思う 日向坂46とは雰囲気が違い過ぎて、人気も逆転してる感じがしてたが、誰がいじめ筆頭で動いていたかは私には分かりかねないが運営側に責任があるのは当然だと思います。 今回の記事と過去記事もそうだが、あまりにも詳細に記事が書かれていて、内部からのリークという可能性は高い。 この五人の実名が分かっているのだから、文春は公表すれば良い。 仮にいじめ主犯格がその五人でないのなら事務所が名誉毀損で訴えればいいし、事実なら社会的制裁を受けさせることができる。

次の

欅坂46・長沢菜々香の卒業理由の裏にはグループ内のいじめ?「いじめファイブ」のメンバー5人は誰?卒業した今泉佑唯への陰湿ないじめから連鎖する卒業者の真相は?

欅坂 いじめファイブ 写真

欅坂46の第1期生だった長沢菜々香さん(ながさわ・ななこ 22歳)が3月末をもって突然グループを脱退し、その理由を巡って様々な憶測が飛び交っていたのですが、週刊誌『週刊文春』は長沢さん卒業の裏に 「いじめファイブ」の存在があるとしており、今後さらにグループを脱退するメンバーが出てくる可能性があると伝えています。 欅坂46では第1期生の卒業が相次いでおり、2018年に今泉佑唯さんが脱退して以降、米谷奈々未さん、志田愛佳さん、長濱ねるさん、織田奈那さん、鈴本美愉さんが脱退、さらにデビューからこれまでセンターを務めてきた平手友梨奈さんまでグループから離脱しました。 キャプテンを務める菅井友香さんは、長沢菜々香さんの卒業発表後に放送されたラジオ番組で、 「ビックリしました。 私も突然知って。 すぐ発表になったので」と語っていたものの、 長沢さんは昨年夏ごろから卒業について深く悩んでいたそうです。 欅坂46関係者は、 「2019年7月に長濱ねるさんが卒業してから、長沢さんの中で卒業の気持ちが日に日に強くなっていったのは間違いありません。 長濱さんの存在は大きかった。 長沢さんとは親友だったのです。 」と明かし、 長濱ねるさんの脱退後に長沢菜々香さんは意気消沈、欅坂46で活動を続けるモチベーションが無くなってしまったように見えたといいます。 グループを離れて個人で受ける仕事が多かった長濱さんが陰口を言われていることも多かった。 それを誰よりも近くで見て、悲しんでいたのが長沢さんでした」とも語り、メンバー間の関係悪化も卒業を決意した要因になっているようで、 「長濱さんという味方がいなければ、欅坂46という嫉妬と裏腹の同調圧力の空気に満ちたグループの中では潰されてしまう。 そういう切実な理由なのです」と明かしています。 「いじめファイブ」は、平手友梨奈さんが不在時にセンターを務めた 今泉佑唯さんをイジメ、卒業にまで追い込んだとし、 「誰もこの5人組には口出しできないような雰囲気がありました。 メンバーたちはこの5人組との距離の取り方に気を遣うようになった」と語り、これによって他のメンバーたちは自己保身のために、今泉さんに対するイジメを見て見ぬ振りしていたとのことです。 週刊文春の取材に対して、今泉佑唯さんからイジメ被害の相談を受けていた親友は、 「化粧品や靴下が片方だけ隠されたり、私物が無くなることは度々あったようです。 帰りに上の服がなくなり、スタッフから借りたことも聞きました。 とあるCMの撮影の時も、(イジメファイブの)D子に楽屋の鍵を閉められ、外に締め出されたことがあった」とイジメの内容を明かしています。 こうした イジメに平手友梨奈さんは一切関わっておらず、その取り巻きの5人に問題があったといい、イジメの主犯格はA子とB子、それに加えてC子、D子、E子の5人が今泉佑唯さんをイジメ、そうした問題に気付いていた当時運営トップの今野義雄さんは今泉さんに対して、 「こういう事実があったことはメンバー、スタッフも分かっていたし、気づいていた」「何もしてあげられなかったのは申し訳ない」と謝罪、さらに「いじめファイブ」のA子らも運営側に 「自分のストレスを佑唯にぶつけてしまいました」などとイジメを認めたといいます。 そして、今野義雄さんは 「5人をクビにする」という条件で、今泉佑唯さんの活動継続などを打診、今泉さんもそれを受け入れ、イジメ問題も水に流すことを承諾したそうですが、 その後も「いじめファイブ」に対して一切処分が下されず、これに今泉さんは愕然とし、グループからの脱退を決意したようです。 その後もグループ内の悪い雰囲気は変わらず、公表はされていないものの、そうした空気の悪さや人間関係が原因で卒業していったメンバーもいるといい、 長濱ねるさんも「いじめファイブ」から陰湿なイジメを受けていた被害者の1人だったといい、長濱さんも卒業を決意したことで長沢菜々香さんは居場所を失い、卒業を決意したという流れとのことです。 また、長沢菜々香さんがグループ卒業を口にするようになってからは、長沢さんと仲が良かった渡辺梨加さんも 「なーこちゃんが辞めるなら私も辞める」と公言するようになったといい、 「渡辺さんは長沢さんをとても慕っていた。 今残っているメンバーと活動を続けていきたいとは思っていないようです」と関係者は語っています。 運営側に責任がある• 注意しないスタッフがそもそもおかしい。 秋元さんとか運営、事務所に相談しないと。 その5人のバックに誰か居るのか?• イジメの事実が本当なら、加害者が一番悪いのは言うまでもないが、結局は平手一強のグループを作り上げてしまったのが悪いんでしょ?• 文春が書いてることが全部正しいとは思わないけど、平手・ねる・今泉・志田・鈴本そして長沢と、人気なメンバーから次々に、しかもある日突然辞めていくあたり、普通のグループではないのは間違いないと思う• 今回の記事と過去記事もそうだが、あまりにも詳細に記事が書かれていて、内部からのリークという可能性は高い。 この五人の実名が分かっているのだから、文春は公表すれば良い。 仮にいじめ主犯格がその五人でないのなら、事務所が名誉毀損で訴えればいいし、事実なら社会的制裁を受けさせることができる。 実名を出せば文春側からすれば雑誌が売れるのだから内容に自信があるなら実名でやればいいのに。 運営ももうとっくに解っているから、二期三期中心に移行して来てるよね。 もっと早く運営は手を打つべきだったな。 あまりにも平手にこだわり過ぎたのが裏目に出たのは否めない。 ぺーちゃんの卒業の件は、なーこが卒業した時点で想定していたけど、仮に卒業した後にこの業界で生き残るのは難しいんじゃないかな? などのコメントが寄せられています。 週刊文春が欅坂46内のイジメ問題を報じる前から、グループに近しい人物?がネット上で内部情報をリークしており、その不確かな情報によれば今泉佑唯さんに嫌がらせをしているのは、上村莉菜さん、佐藤詩織さんとし、ネット上ではこの他にも平手友梨奈さんを支持するメンバーとして、齋藤冬優花さん、石森虹花さん等の名前が挙げられています。 このメンバーたちが今泉佑唯さん、長濱ねるさん等に嫌がらせをしたり、グループ内の空気を悪化させていたのかは定かではないのですが、佐藤詩織さんについては今年1月に突如、留学を理由に活動休止を発表しました。 NGT48などと同様に、グループ内に「いじめファイブ」と呼ばれる悪質なメンバーがいることはもちろん問題ですが、それに対して運営側がキッチリと対応してこなかったことが大きな問題で、1期生の相次ぐ離脱によってメンバーが減少し、それを補うために2期生として15人が加入しましたが、今後もグループ内の雰囲気が変わらなければ、同じことの繰り返しになると予想されます。 週刊文春によれば、すでに渡辺梨加さんは欅坂46からの脱退を公言しているそうで、こうした人気メンバーの離脱によって大きなファン離れが起こり、日向坂46など他グループにファンが流れることなどが考えられるため、運営側はこれ以上のメンバー離脱や人気低迷を防ぐために、イジメをしていたメンバーには厳しい処分を下し、グループの浄化に力を注いでほしいものですが、果たして今後どうなるでしょうかね…。

次の

欅坂46はなぜ改名するのか? 「気まずい」「認めない」ポスト平手友梨奈と“いじめファイブ”の確執(2020年7月16日)|BIGLOBEニュース

欅坂 いじめファイブ 写真

《皆さんにお伝えしたいことがあります。 私は、3月末をもちましてを卒業します。 急なお知らせになってしまい、すみません。 優しいファンの皆さんに出会えて、とても楽しく活動する事ができました。 感謝の気持ちで一杯です》 欅坂46のメンバー・長沢菜々香(ななこ・22)が3月29日、自身のブログで卒業を発表した。 3月31日をもってグループを離れる。 長沢は3月31日で卒業となった(公式ブログより) キャプテン菅井友香も「びっくりしました。 私も突然知って」 「長沢は2011年はSKE48、2014年にはAKB48のオーディションで落選しながらも、三度目の正直で臨んだ欅坂のオーディションに合格した苦労人です。 念願が叶い、2015年に欅坂に加入した長沢は、欅坂のなかでは誰よりもブログを更新して自分の言葉を発信するなど真摯にアイドルという職業に向き合い、ファンを大事にしていました。 そんな彼女からの突然の卒業報告に、その事実をいまだ受け入れることが出来ないファンも大勢います」(スポーツ紙記者) 長沢が卒業を発表した翌日、グループのキャプテン・菅井友香(24)は、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組「レコメン!」(文化放送)で、「びっくりしました。 私も突然知って。 すぐ発表になったので」と話している。 菅井はこう言っているが、実は、長沢は昨年の夏頃から卒業について深く悩んでいた。 欅坂関係者が明かす。 「2019年7月に長濱ねるさん(21)が卒業してから、長沢さんの中で卒業の気持ちが日に日に強くなっていったのは間違いありません。 長濱さんの存在は大きかった。 長沢さんとは親友だったのです。 ダンスが苦手で、シングル(のダンスのフォーメーション)では後列に回されることが多かった長沢さんは、アイドル活動に行き詰まり、今後どうしていけばいいのかと悩むこともありました。 欅坂で活動していくモチベーションはなくなってしまったようでした。 それだけでなく、その頃はもうメンバー同士の関係も最悪だったのです。 グループを離れて個人で受ける仕事が多かった長濱さんが陰口を言われていることも多かった。 それを誰よりも近くで見て、悲しんでいたのが長沢さんでした」(同前) 2019年3月7日に長濱は卒業を発表したが、その4日後、長沢はブログを更新している。 《先日のブログで、ねるの卒業が発表されました。 ねるとは、お仕事以外でもお出かけをしたり 電話で話を聞いてくれたり とても頼りにしていた存在でした。 欅って書けない?で ねると韓国ロケに行けたのは 本当に楽しくていい思い出です! とっても優しくて、ダンスも歌もできて、ねるは私にとって すごく理想的なアイドルです》 冠番組「欅って、書けない?」(テレビ東京系)では、長沢と長濱が韓国への弾丸ロケを敢行したが(2018年9月24日放送)、その中の「お互いの好きな所を叫ぼう」というコーナーは、ファンの間でも語り草になっている。 長濱が「なーこちゃんの素敵だなって思う所は絶対に愚痴を言わない。 周りの環境のせいにしない。 みんなが疲れている時も1人だけダンスの自主練をしているから偉いなって思うよ」と赤裸々に打ち明けたのだ。 そんな努力家の長沢が、なぜこのタイミングでグループを去る決意をしたのか。 SKEやAKBのオーディションに落ちても、挫折することなく、欅坂合格という夢を手にした。 にもかかわらず、なぜこれほど簡単に心が折れ、夢を捨ててしまったのか……それは長濱さんの卒業を悲しんで、というセンチメンタルな理由だけじゃない。 そういう切実な理由なのです」(同前) 嫉妬と同調圧力--。 「2016年のデビュー以来、急成長を遂げてきた欅坂ですが、それを支えているのはひとえにメンバーのモチベーションによるところが大きい。 AKBに負けない、乃木坂に負けないという意気込みが一致団結を生んでいたのです。 その中心にいたのが平手さんです。 それがカリスマ平手を崇拝したメンバーA子からE子の5人。 「誰もこの5人組には口出しできないような雰囲気がありました。 メンバーたちはこの5人組との距離の取り方に気を遣うようになったのです」(同前) 今泉へのいじめ事件を機に、メンバーたちは気が合う仲良しのメンバーと小さなグループを作り、「いじめファイブ」と距離を置くようになったという。 誰もいじめの標的になりたくないからだ。 「死ね」「邪魔」……他のメンバーがいる前で平然と暴言 「仲良しメンバー以外は誰も信用できない、特定のメンバーしか信用できない、そんなふうに猜疑心を抱くようになったのです。 長沢さんと長濱さんが親密になった背景には、こうしたグループの内実がありました。 仲良しを見つけるというのは、独りぼっちにならず、わが身を守るということでもあったのです」(別の欅坂関係者) 「週刊文春デジタル」では2019年4月、今泉へのいじめ事件の全貌を詳報した。 取材班は今泉の家族や近親者、親友を徹底取材。 今泉の実兄も取材に応じている。 今泉は2017年4月13日、体調不良を理由にグループの活動を一時休止。 同年8月復帰をしたものの、2018年にグループを卒業した。 その水面下で、いじめは2017年の復帰から2018年に卒業するまで約1年半にわたって続いたという。 「いじめが顕著になったのはファーストアルバムで今泉さんがソロ曲を与えられた頃からです(2017年7月リリース「真っ白なものは汚したくなる」)。 A子たちの今泉さんに対するいじめはとても陰湿なものでした。 メンバーは全員がいじめをわかっていながら、見て見ぬフリをしていた。 撮影中に今泉さんに対して『死ね』『邪魔』などと他のメンバーがいる前で平然と暴言を吐いていましたから、知らないワケがない」(同前) 化粧品や服を隠し、楽屋に鍵を掛けて締め出す陰険な手口 当時、今泉から相談を受けていた親友はこう証言している。 「(今泉の)化粧品や靴下が片方だけ隠されたり、私物がなくなることはたびたびあったようです。 帰りに上の服がなくなり、スタッフから借りたことも聞きました。 今泉の実兄も当時こう語っている。 「平手さんの取り巻きが問題だった。 イジメの主犯はA子とB子をはじめ、C子、D子、E子の5名。 そして、いじめの張本人であるA子らが「自分のストレスを佑唯にぶつけてしまいました」と、運営側に対しいじめを認めたという。 今野氏は一度は「5人をクビにする」という条件で、今泉の活動継続とシングル「アンビバレント」での選抜入りを打診した。 今泉はその打診を受け入れ、いじめの遺恨を水に流すことを承諾したという。 だが、夏に行われた曲の振り付けの練習の際、いじめの主犯格である5人が何事もなかったように参加していたことに今泉は愕然。 「5人をクビにする」という約束は果たされず、結局、何も変わらなかった。 難聴、自殺衝動、鬼の形相の卒業写真 その頃、過度のストレスから、今泉は「心因性難聴」と診断され、湿疹が体中に発症。 自殺を考えたこともあったという。 家族や近親者にLINEで想いを告げている。 今泉が卒業する際、メンバー全員で撮った集合写真にも「いじめファイブ」の陰険さは表れていた。 撮影の際、A子はなかなか写ろうとせず、B子は今泉と距離を取り、鬼の形相でカメラを睨み付けているのだ。 キャプテン菅井友香も見て見ぬフリ キャプテンの菅井も仲裁することはできなかったという。 「菅井さんは最年長ということもあり、2017年1月にキャプテンに選ばれました。 美人でファンからの人気は高く、真面目な性格なので、運営側はキャプテンに適任だと考えていたようです。 が、互いにシビアな評価を下す女の子グループの中では、残念ながら、人望はなかった」(前出・欅坂関係者) 1年半もいじめに悩んでいた今泉に対しても、いじめの実態を知っていたにもかかわらず、見て見ぬフリで、声をかけることもなかったという。 「今泉さんが卒業を発表してから、慌ててコミュニケーションを取ろうとするなど体裁を整えようとしていました。 でも、他のメンバーが卒業するときも同様だったんです。 『心配していました』というポーズを見せるだけ。 そんな姿を見ているだけに、メンバーは菅井さんに『頼りにならない』『空気が読めない』『キャプテンとしてダメ』と不満を隠しません。 彼女たちは菅井さんを歯牙にもかけない。 それくらい女性グループの上下関係は残酷なのです」(同前) だが、見て見ぬフリをしたのは菅井だけではなかった。 関わり合いになりたくない、自分の身に火の粉が降りかかるのは回避したい、彼女たちはそればかりを考えるようになった。 いくら理想のアイドル像を追求していたとしても、まだ十代の女の子たちにとって、いじめのターゲットになることは、耐え難い苦痛に他ならない。 そんなグループの空気の中で、1人か2人の仲良しメンバーとの仲は深まっても、他のメンバーとは深い溝ができてしまう。 そうやって断絶は決定的となりました。 今回の長沢さんの件はまさに典型例です。 長沢さんだけでなく、過去に卒業したメンバーのなかにはそのような空気や人間関係に耐えられなくて卒業したメンバーもいます。 公表していないだけです」(同前) 関係者は名前を伏せたが、もともと長濱も「いじめファイブ」から陰険な仕打ちを受けた被害者の1人だった。 それが今回の卒業の真相だと私は見ています。 「超」人見知りのメンバーが「なーこちゃんが辞めるなら私も」 「渡辺梨加さん(24)です。 彼女も『なーこちゃんが辞めるなら私も辞める』と卒業を公言するようになった。 渡辺さんは長沢さんをとても慕っていた。 今残っているメンバーと活動を続けていきたいとは思っていないようです」(同前) デビュー曲「サイレントマジョリティー」では1列目のポジションに抜擢された渡辺だが、性格は「超」がつく人見知りで、そもそも他のメンバーから距離を置かれていた。 「その渡辺さんが長沢さんに対しては饒舌になるのです。 それほど長沢さんを信頼していた。 渡辺さん、長沢さん、長濱さんの3人は穏やかな性格から『ほとけーず』と呼ばれていますが、プライベートでも仲が良く、渡辺さんは長沢さんと長濱さんの家に泊まったこともブログに綴っています」(同前) はたして欅坂46の内部崩壊ドミノはどこまで続くのか。 現在でも幅を利かせているという「いじめファイブ」の処遇を運営側はどう考えるのか。 2月16日、坂道グループオーディションを勝ち残った研修生の中から、欅坂46に新2期生が6名加入した。 (「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班)) 外部サイト.

次の