七夕飾り作り方 折り紙。 七夕飾りの作り方 折り紙でくす玉を作りたい!織姫 彦星とちょうちんも

七夕飾りの工作!幼児(2~5才)が折り紙で簡単に作るならコレ|30代ママの子育てとマイホーム

七夕飾り作り方 折り紙

ハサミ、ノリ、裁縫の針と糸 又はヒモとセロハンテープ 、折り紙2枚 折り紙のサイズは 15cmを使用しました。 色味もパステル色なので 優しい雰囲気になりました^^赤や青などの原色を使うと明るく元気なかんじになりますよ。 5cm四方の折り紙を使用しましたよ。 このサイズだと 手のひらに乗る大きさなので、七夕の飾りにピッタリです!7. 5cm四方の折り紙が無い場合は、一般的な大きさの折り紙 15cm四方 を4等分したら同じ大きさになりますよ。 ちなみに、 15cm四方の折り紙を使用すると、出来上がりは子供の顔くらいの大きさになります。 紙コップの底=直径約5cm• 紙コップの飲み口=直径約7cm 写真のように円が多少ガタガタになっても問題無く作れます^^ 写真のように、全ての円を三角に折る 三角の端をノリ付けして 5個一組にしたものを 2つ作る 写真のように3つの固まりを作る• 5個一組=2つ• 10個一組=1つ 10個一組の折り紙の端をノリ付けして 輪っかにする 2つの空洞に先ほど作った5個一組の折り紙をノリで貼り付ける 糸を頂点に付ければ完成!直径 5cmの円で作れば、手のひらサイズで可愛いですね^^吹き流しを付けると七夕飾りになりますし、誕生日会やクリスマスの飾り付けにしてもいいですよ。 直径7cmの円を使用する場合は、円を24枚作る必要があります。 6個一組=2つ• 12個一組=1つ 女性の手のひらには収まらない大きさです! 横から見るとこんな感じ。 吹き流しの詳しい作り方は下記の記事で詳しくご紹介しています。 私は、息子の1才の誕生日の飾り付けとして使ってみようかなと思っています。

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【折り紙で七夕飾り!】いろんな星飾りの作り方・切り方まとめ!

七夕飾り作り方 折り紙

最初に紹介する折り紙「七夕飾り」簡単な折り方レシピは、「吹き流し」です。 吹き流しは五色の糸をかたどったもので、織姫のように「機織りが上達できるように」と願いが込められています。 今回は仙台七夕祭りで有名な、くす玉のついた魔よけの吹き流しの作り方を紹介します。 吹き流しはグラデーションの折り紙や透明な折り紙を使うと、風に揺れた時にとても優雅に見えますよ。 作るときは折り紙の他に、ポンポンを作るためのフラワーペーパー、そして吊るすための糸も用意して下さいね。 今回はポンポンですが、折り紙で作った風船等でも大丈夫ですよ。 吹き流しの折り方• 折り紙の色のついた面を上にして、辺を1. 5cm折り下げます• 裏返して、折り下げているふちは避けて、縦に半分に折り筋を付けます• 1回開いて、中心の折り筋に沿って切れ目を入れます• ひらひらする部分ができました• フラワーペーパーを5枚重ねて、半分に切ります• 5枚ずつ細く蛇腹折りをしたものを二つ作り、端を斜めに切ります• 糸で中心をくくり、1枚ずつ丁寧に開いていきます• 丸くきれいに形を整えます• 吹き流しを吊り下げて完成です 3つ目に紹介する折り紙「七夕飾り」簡単な折り方レシピは、「くずかご」です。 画像の一番右に飾られているものがくずかごです。 整理整頓などの「清潔」、「物を粗末にしないように」という心を表しています。 一番最初に作っておくと、飾りを作っているときにゴミが出ても、散らかさずにいられますよ。 くずかごの折り方• 折り紙を三角に折り、さらに半分に2回ずつ折ります• もう一度半分に折り、頂角から垂直にはみ出ている部分を切り落とします• 両側の「わ」の部分を、互い違いになるように左右からはさみで切り込みを入れます。 細く尖った角の方は、切らずに2㎝ほど残します• 切り込みを離しながら、破れないようにゆっくり広げます。 八角形ができていると思います• 中心の部分をつまみ、切り込みを広げるように引っ張ります• 折り紙の中心を下にして、くずかごの完成です。 辺にひもなどを通して縛り、飾り付けます 7つ目に紹介する折り紙「七夕飾り」簡単な折り方レシピは、「織姫と彦星」で、「永遠の愛」を意味しています。 今回紹介する折り方はとても簡単なので、小さなお子さんでも作ることができますよ。 織姫と彦星の折り方:顔編• 黒い紙を半分に切ります• 正方形になるように半分に折り筋を付けます• 上辺の左右の角を、底辺の中心に向けて三角に折り筋を付けます• 裏返して、頂角を内側へ三角に折り、左右の底角を中心の線に向けて斜め上に折り上げます• 裏返して、顔を描いて完成です 織姫と彦星の折り方:着物編• 白い面を上にして折り紙を置きます• 底辺を上辺から少し隙間を空けて、平行に折ります• 裏返して、着物の襟になるように左右の辺を斜めに折って完成です• 着物と顔をのりなどで貼り付けて完成です 最初に紹介する折り紙「七夕飾り」難しい折り方レシピは、「紙衣」です。 「裁縫の上達」、「着るものに困らなくなる」という意味があります。 また、紙の着物は「病気や災難などの厄除け」の意味もあります。 和柄の折り紙で折ると、着物らしく見えて素敵ですよ。 紙衣の折り方• 折り紙を半分に切って、短い辺をのりなどで少し貼り付け、細長い紙を用意します。 白い面を上にして、短い辺が上下になるように折り紙を置いてください。 底辺を細く、平行に2回巻き折りします• 裏返して、巻き折りした辺の中心から左右の角を三角に折り上げます• 三角の頂角から、少し離れた位置から上辺を後ろ側へ折ります• 左右の辺を、巻き折りした部分が出るように観音折りします• 上辺の角の「わ」を、左右それぞれ三角に開いてたたみます• 画像の右側が巾着です。 昔のお財布をかたどっていて、「金運向上」や「商売繁盛」など、「倹約と貯金の心を願うもの」です。 夏らしい涼しげな柄の折り紙で作ると、七夕にピッタリですね。 巾着の折り方• 白い面を上にして、三角に折り筋を付けます• 底辺の左右の角を、内側に少し三角に折り筋を付けます• 頂角の上1枚を左の辺に半分に折り、「わ」の方に折り返して折ります。 裏側も同じように折ります•

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折り紙 七夕飾り 作り方 簡単な折り方 七夕祭りの飾り手作り製作

七夕飾り作り方 折り紙

天の川 あみかざり) 幼稚園児でも簡単に作れる天の川です。 網飾りは、大漁を願って放たれる魚の網を表し、魚が沢山とれる事や豊作を意味します。 笹の葉は、邪気を追い払う力があると言われ、 災いを寄せ付けないようにという意味が込められています。 短冊は、 願い事を書いて笹の葉に飾る事で、願い事が天に届くと言われています。 短冊の色は5色(青・赤・黄・白・紫)あり、短冊の色によって願い事の意味が変わってきます。 途中ハサミを使用するので、幼稚園や保育園の子どもさんが作るときは、注意して下さい。 沢山の平面の小さな星が完成するので、吊るして飾るよりは、何かに貼り付けて飾るのにオススメです。 星飾りには、願いが星に届き、お星さまが願いをかなえてくれますようにという意味があります。 短冊と合わせて星飾りも作ってみて下さいね。 しっかりと厚みのあるお星さまなので、 吊るして飾るのにもオススメです。 沢山の星飾りで、願い事がお星さまに届きますように^^ 立体の提灯 ちょうちん) 立体の提灯 ちょうちん)です。 提灯は、織姫と彦星にあかりを捧げるための物で、 心を明るく照らしてくれますようにという意味が込められています。 幼稚園、年長、5歳の娘も簡単に作る事が出来た提灯なので、良かったら作ってみて下さいね。 立体の巻貝 貝殻) 立体でかわいい貝殻です。 貝飾りは、 海の恵みが沢山得られますようにという意味が込められています。 吹き流しは、織姫が織る糸を表していて、 織姫のように裁縫や機織りが上手になりますようにという意味が込められています。 スイカには豊作を願う意味があります。 その他にも、ナス等の夏の食べ物を飾るのもオススメです。 七夕飾りにはその他にも、 輪飾り、菱飾り ひしかざり)、くす玉等、沢山の飾りがあります。 輪飾り、菱飾りは簡単に作れそうでも、くす玉っていうとちょっと難しそうですよね。 そこで、ユーチューブの動画で、 簡単に作れるかわいいくす玉を見つけたので、良かったらご覧になって下さいね。

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