追い付か れ た 車両 の 義務 違反。 【譲らないのも道交法違反】後ろから速いクルマが迫ってきたときはどうする?

[あおり運転]追い付かれた車の義務違反は?[警察の無作為]

追い付か れ た 車両 の 義務 違反

追越し違反 追越しは道路交通法上許されている行為ですが、危険で難しいため、多くの規制がなされています。 以下のいずれかに該当する場合に追越しをすると追越し違反となります。 (道路交通法第28条、29条、30条)• 追い越そうとする自動車の左側から追い越そうとした場合(右折車両の追越しを除く)• 追い越そうとする路面電車の右側から追い越そうとした場合• 前方・後方車両や対向車線の車両に配慮せず追い越そうとした場合• 後続車が自分を追い越そうとしているのに、追越しを開始した場合• 追越し禁止場所で追い越そうとした場合 このように、追越しには多くの規制が掛けられています。 追越しは必要最小限にとどめるようにしましょう。 路面電車については、通常道路の中央側を走行していますから、追い越す場合は自動車の場合とは逆で左側を通過する必要があります。 追越し禁止場所とは次の場所を言います。 道路の曲がり角付近• 上り坂の頂上付近• 勾配の急な下り坂• トンネル(車両通行帯がある場合を除く)• 交差点(優先道路を除く)• 横断歩道・自転車横断帯と、その手前30m以内 追い付かれた車両の義務違反 追越しについては、追い越そうとする車両だけでなく、追い越される側にも義務が課せられます。 追越しが危険な行為である以上、追い越される側もできるだけ追越しがスムーズに行われる必要があるためです。 具体的には次の行為をしないと違反になります。 後方車両が追い越そうとしているときは、自車は加速しないこと• 後方車両が追い越そうとしたときは、できるだけ左側に寄ること 参考条文 第27条(他の車両に追いつかれた車両の義務) 第1項 車両(道路運送法第九条第一項 に規定する一般乗合旅客自動車運送事業者による同法第五条第一項第三号 に規定する路線定期運行又は同法第三条第二号 に掲げる特定旅客自動車運送事業の用に供する自動車(以下「乗合自動車」という。 )及びトロリーバスを除く。 )は、第二十二条第一項の規定に基づく政令で定める最高速度(以下この条において「最高速度」という。 )が高い車両に追いつかれたときは、その追いついた車両が当該車両の追越しを終わるまで速度を増してはならない。 最高速度が同じであるか又は低い車両に追いつかれ、かつ、その追いついた車両の速度よりもおそい速度で引き続き進行しようとするときも、同様とする。 第2項 車両(乗合自動車及びトロリーバスを除く。 )は、車両通行帯の設けられた道路を通行する場合を除き、最高速度が高い車両に追いつかれ、かつ、道路の中央(当該道路が一方通行となつているときは、当該道路の右側端。 以下この項において同じ。 )との間にその追いついた車両が通行するのに十分な余地がない場合においては、第十八条第一項の規定にかかわらず、できる限り道路の左側端に寄つてこれに進路を譲らなければならない。 最高速度が同じであるか又は低い車両に追いつかれ、かつ、道路の中央との間にその追いついた車両が通行するのに十分な余地がない場合において、その追いついた車両の速度よりもおそい速度で引き続き進行しようとするときも、同様とする。 第28条(追越しの方法) 第1項 車両は、他の車両を追い越そうとするときは、その追い越されようとする車両(以下この節において「前車」という。 )の右側を通行しなければならない。 第2項 車両は、他の車両を追い越そうとする場合において、前車が第二十五条第二項又は第三十四条第二項若しくは第四項の規定により道路の中央又は右側端に寄つて通行しているときは、前項の規定にかかわらず、その左側を通行しなければならない。 第3項 車両は、路面電車を追い越そうとするときは、当該車両が追いついた路面電車の左側を通行しなければならない。 ただし、軌道が道路の左側端に寄つて設けられているときは、この限りでない。 第4項 前三項の場合においては、追越しをしようとする車両(次条において「後車」という。 )は、反対の方向又は後方からの交通及び前車又は路面電車の前方の交通にも十分に注意し、かつ、前車又は路面電車の速度及び進路並びに道路の状況に応じて、できる限り安全な速度と方法で進行しなければならない。 第29条(追越しを禁止する場合) 後車は、前車が他の自動車又はトロリーバスを追い越そうとしているときは、追越しを始めてはならない。 第30条(追越しを禁止する場所) 車両は、道路標識等により追越しが禁止されている道路の部分及び次に掲げるその他の道路の部分においては、他の車両(軽車両を除く。 )を追い越すため、進路を変更し、又は前車の側方を通過してはならない。 第1号 道路のまがりかど附近、上り坂の頂上附近又は勾配の急な下り坂 第2号 トンネル(車両通行帯の設けられた道路以外の道路の部分に限る。 ) 第3号 交差点(当該車両が第三十六条第二項に規定する優先道路を通行している場合における当該優先道路にある交差点を除く。 )、踏切、横断歩道又は自転車横断帯及びこれらの手前の側端から前に三十メートル以内の部分.

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5万円以下の罰金(過失罰なし)

追い付か れ た 車両 の 義務 違反

黄色い車線の違反 普段、山道をドライブするとき、 片側1車線の道路を走行するとき 絶対に黄色い車線を超えて走行してはいけません。 免許を取るときに覚えて以来ずっと守ってるつもりでしたが、意外なところで疎かになっていました。 交差点進入での黄色い車線で進路変更違反 車線の多い交差点でも黄色い車線が敷かれていることがあります。 この黄色い線も踏んではいけない、またいではいけない。 とわかってはいても あまり土地勘の無い場所でGoogleナビの強引な案内により、混雑しており流れが悪い道路で右折ラインに乗ってしまい、混雑する中で走行中に左車線へ移動できずそのまま右折レーンのまま交差点付近へ。。 直進車がなくなり安全を十分確認した上で、直進路へ戻った瞬間 どこからともなく白バイが登場! 交差点の黄色い車線もまたいではいけません。 免許更新に際してまた講習が付加されます。 2時間も時間を奪われます。 講習費用1,350円余計に加算されます。 気をつけているにもかかわらず違反してしまい残念です。 山道で黄色い線またいで逆走してくるクルマより「かなり安全に運転」してるつもりなんですけどね、。 違反は違反、残念です。 違反しました、スイマセン! 交差点以外でも黄色い車線は踏んでも跨いでもダメ 黄色い車線を跨いで走行する車両をよく見かけます。 違反 1点 罰金 6000円 気をつけないとです。 とはいえ、速度違反に比べると 罰金も減点も少ないから何度でもできると思われがちな弱めの違反ですよね。 そいうふうに思われがちな減点1点罰金6000円。 だから山道とかで黄色い車線またいで逆走してくるミニバンとか多いのかもしれませんね。 僕は1点でもツライし6000円もツライですけどね。 そもそも山道で反対車線へ出るのは非常に危ないですしね。 もっと気になる違反車両 運転にはいつも集中し安全には気をつけているのですが、いつも気になるのは右側ダラダラ走る車両の多さ。 今や常識となった右側が第一通行帯だよと思わせる日本の道路。 外国人観光客もレンタカーで右車線しか走りません。 でも、本当は右側ダラダラ走行は違反です。 通行帯違反 1点 6000円 こちらも ゆるい減点と罰金だし、「何回でも違反できるよね」と思われがちなやつですね。 右側ダラダラで追いつかれるのも違反 さらに追い越し車線走行中に速度が速い後続車が来ました。 こういう場面で道を譲らない場合、違反になります。 追いつかれた車両の義務違反 1点 6000円 追いつかれた車両の義務違反とは こちらの説明がわかりやすいです。 この2つの違反が重なる危険行為をしてるわけですが、追いつかれた方はゆっくり速度制限守ってるし、右側走行が常識化してるので 誰も違反してるとは思わないですよね。 右側だらだら走行してて追いつく車両がいても 「なに煽ってくれとんねん!こっちは制限速度じゃボケ!」 と思う人が大半でしょう。 だって「 ゆっくり走ってることこそ正義」だから。 右ダラは速度超過よりも重い違反にするといい 本当は現行の交通規則では違反なんですよね右側走行。 ただし 高速道路だけですが。。 高速道路は右側走行は違反になる。 しかし、一般道では違反になる自治体とそうではない自治体があるらしい。 ややこしい。 キープレフトって教わったけど キープレフトって教わったので右側走行は違反だと思ってました。 でも違反だという昔の常識からみてます。 理由もなく右側を走行するというのはそもそも違反。 そうすればいい。 追い越し車両や緊急車両にすら道を譲らないドライバーの多くが僕のドラレコに収まってるのですが 「ゆっくり走ることこそ正義、安全」 運転手がそう思っている以上、本当は間違ってますよ、、と教えたくても論破できないですよね。 遅い車が正義、速度制限の範囲内 速度さえ守ってれば正しいというのが常識だし。 後続車両が追いついても道を開けない譲らない。 救急車が来てるのに止まらずダラダラ そんなクルマを見ると、「ほんとは間違ってるのにな」なんて思う僕ですが、仮に右側車線で先行者に追いついたりすると「追いついた車両は煽り運転だ!」などと責められそうです。 ご自身も40kmの速度制限で60km出して違反してるのに後続車の70kmだけが悪いやつだと思われがちです。 追いつかれた車両の義務違反と速度違反と通行帯違反の3つ知らないから。 多くのクルマに装着されたドライブレコーダーにそんなシーンが沢山収まってそうです。 右側より左側車線のほうがガラ空きなんですよね、大阪市内とか。 なので法定速度以下でも左から抜いてしまうことがあるんですよ。 左から抜くのも違反なんですよね、、ツライ。 違反してるクルマに違反させられちゃう現状がツライですね。 右側車線こそが第一通行帯 大阪市内の交通を見れば自分の常識「左側車線が第一通行帯である」という常識を変えざるを得ない現実で道路が満たされています。 大阪市は一般道の右車線走行は違反ではないから。 誰一人、 キープレフトという昭和の常識を知らないみたいです。 今や 8割から9割のドライバーが右側車線を第一通行帯だと思ってるはず そう感じます。 みんな揃って右側走れば違反にもならないよね。 世間に合わせるなら 右側走ることのほうが正しい そんな交通事情の大阪市内。 「だからお前も左をダラダラ走れ、抜いたら違反やぞ」と自分へ諭すように左側走ってます。 右車線は追い越し車線といって、理由もなく走ってはいけない車線だと教習所で教わったんです、、。 なので基本的にルールを守る自分は左側通行を心がけてしまうのです。 キープレフトって今の時代は間違いなのか? 免許更新時の講習でも「現代は右側を走行しろ」とは教えてくれないから僕のような運転歴長い人間には迷いどころです。 世間の常識に合わせるのか 本来の交通ルールに合わせるのか めちゃ迷います。 交通ルールが変わってない以上、本当は左側の第一通行帯を走らねければいけない。 そう思っていても圧倒的多数で右側を第一通行帯だと思ってる人が多い現状、。 いや、 もしかしたら 第一通行帯とか全く知らずに 「どっちでもええやん」 くらいの人が多数なのかな? 今は本来の交通ルールじゃない現状が常識化しています。 本来の交通ルールで道路が満たすためには少々荒療治も必要かも。 右側ダラダラを減らすには罰金で調整可能? 通行帯違反 3点 罰金25,000円 追いつかれた車両の義務違反 3点 罰金 25,000円 このようにすれば右側をダラダラ走る人は減り、煽り運転と評価される車両はずいぶん減るはずだし、そもそも煽り行為自体もなくなるのではないかな? あと、 ケーサツも取締件数増えて都合いいのでは? 右側ダラダラ走行のドライバーを見ていると、運転技術うんぬんではなく運転に集中していないドライバーが多く感じる。 (スマホいじってたりBluetoothで喋って爆笑してたり怒鳴ってたり、、居眠りしてたり、中国語話してたり。。 ) 右側ダラダラ運転の人は 「通話に夢中」だったり「よそ見運転」してる人がほとんど。 もっとたちの悪いのはバックミラー一切見てないとか、ドアミラーたたんだままとか。 これが「今の普通」なんですよね。。 右側走行が正論になりつつある。 信号無視は取り締まるけど通行帯違反は全く取り締まらない警察 速度違反にレーザーあてて眼の前を過ぎゆく通行帯違反はスルーな警察 近い将来交通ルールは変わるんですかね? 右側は第一通行帯で左は路駐券第二通行帯、 スピード違反さえしてなければ何でもOK みたいな感じに。 交通ルールは速度さえまもればOKという現代• 速度が遅いことこそ正義。 周囲を見ていなくても速度出てなければOK! 今はそんな時代ですよね。 追い越し車線で遅い車に追いついた車両の動画で追いついたクルマばかりが責められてるし。 とはいえ、 左側車線は駐車違反も多く死角が多い。 危険が多いので走りにくいのもよくわかります。 駐車違反と通行帯違反を徹底、これの実現は難しそうです。 右側ダラダラ走行の取締、 一般道では難しい。。 そもそも 右側をゆっくり走ることが今の常識なんですね。 高速道路の右ダラ対策 高速道路の場合は さらに2倍の反則点と罰金にすれば突然車線変更してくるトラックが減るかもしれない。 速度制限機能付き(リミッター付き)のトラックが右側走らなくなるのでより安全になるはず。。 現代のクルマは走行性能高いんだから、速度違反を取り締まるよりも通行帯違反を重要視して捕まえるべきではないのか? 実際に、ほとんどの高速道路では制限速度80kmのところを120kmくらいで走行する車両が多い。 しかし、そこへ突然時速82kmで車線変更するトラックの姿が、、 危ない。 速度差ありすぎ! そんなシーンを良く見かけます。 80kmの高速道路を120kmで走行するクルマ = 圧倒的に多い 120kmで近づく後続車がいるのにダラダラ車線変更するクルマ = 多い 流れに沿ってない速度で車線変更は危ない。 飛ばす人ほど運転に集中してたりするが 運転に集中し、安全確認を多くしている人の運転パターンを重視した交通ルールないし検挙パターンに変えるのもありだと思う。 しかしながら、装着タイヤや走行する車両によってはすスピード上げたら止まれない曲がれないでより危険になるわけで。。。 いろいろ難しいですね。 それゆえ高速道路は80km制限が永遠に続く 右側車線を80kmで走ってるとき 後ろから120kmの車が来ても俺は悪くない! これが正論なんですよね。 やっぱり高速道路も右側だらだらが常識 なんですね。。 誰にも届かないこの想い• 運転に無頓着な人ほど正義な今の交通ルール• 他人へ迷惑かけてでも低速な運転者ほど正義な今の交通ルール なんとかならないものか。 運転上手い人ほど捕まる確率高い• 運転に自信ある人ほど捕まる率高い• タイヤや車両に気を使う人ほど捕まる確率高い 周囲に気を使う運転する人ほどケーサツに捕まる今の交通ルール。 なんとならないものか。。 車線変更違反して捕まるような僕が言うのもなんですが、 この思い、届いてほしい。 3年に一度、嫌なタイミングで捕まえてくれるケーサツ様へ。 右側ダラダラをばんばん取り締まってみたらどうでしょう? けっこう渋滞減って事故も減ると思うのだけど。

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後方車両に追い付かれた場合

追い付か れ た 車両 の 義務 違反

この記事の目次• 高速道路で「あおり運転」などを行ってほかの車を妨害し、急停止させたとして、愛知県警は27日、岐阜県各務原市の大学1年の男(19)を暴行容疑で逮捕し、発表した。 「相手が停車するほど減速した覚えはない」と容疑を否認しているという。 高速隊によると、男は昨年11月4日午前9時半ごろ、愛知県岡崎市本宿町の東名高速上り線の追い越し車線を運転中に、同県豊田市の会社員男性(50)が運転する車の前に出て急ブレーキをかけ、男性に急停止させた疑いがある。 その後、この2台と後続の計5台が絡む事故が起きた。 けが人はいなかった。 男は、直前に会社員男性の車に追い越されたことで、男性の車に対して約4キロにわたってパッシングや蛇行運転などのあおり行為を継続。 路線バス用の減速車線を使い、一気に加速して男性の前方に出て減速したという。 県警は関係する車のドライブレコーダーの映像などを捜査し、男が急停止させた行為に対して暴行容疑を適用した。 サービスエリアの駐停車禁止スペースに止めていたことを注意されて腹を立てる。 トラックに追い越された事に腹を立てる。 自分の感情すらコントロール出来ない人間に免許証を与えてきた警察の責任は重大です。 ここまで著しく適性を欠く人間にまで免許証が与えられるなら、何の為の免許制度なのでしょうか? ドラレコ搭載車が増えるのは良い事だが… さて、あおり運転の報道が過熱した事によって、ドライブレコーダーの売り上げが伸びているようです。 ドラレコ搭載車が増える事自体は悪い事ではありません。 警察による理不尽な取締りを防ぎ、冤罪を防止する効果がありますからね。 道交法第27条とは? しかし、警察に迎合し、警察の顔色を伺うマスゴミにかかると、これらの事件の本質からはかけ離れた印象操作に置き換わってしまいます。 DQN石橋にしても19歳のDQN学生の事件にしても、 最も悪質で問題なのは後方から煽ったことではなく、前に出て減速して逆恨みにした相手の車両を停車させたことであるはずです。 であることは、このサイトの読者の方ならば皆さん理解されていると思いますが、円滑な交通の維持には必要不可欠な条項なのに、ほとんど誰も守らず、警察も取締りをしない違反項目があります。 それは、 道交法第27条の「追いつかれた車の義務」です。 第二十七条 車両(道路運送法第九条第一項 に規定する一般乗合旅客自動車運送事業者による同法第五条第一項第三号 に規定する路線定期運行又は同法第三条第二号 に掲げる特定旅客自動車運送事業の用に供する自動車(以下「乗合自動車」という。 )及びトロリーバスを除く。 )は、第二十二条第一項の規定に基づく政令で定める最高速度(以下この条において「最高速度」という。 )が高い車両に追いつかれたときは、その追いついた車両が当該車両の追越しを終わるまで速度を増してはならない。 最高速度が同じであるか又は低い車両に追いつかれ、かつ、その追いついた車両の速度よりもおそい速度で引き続き進行しようとするときも、同様とする。 2 車両(乗合自動車及びトロリーバスを除く。 )は、車両通行帯の設けられた道路を通行する場合を除き、最高速度が高い車両に追いつかれ、かつ、道路の中央(当該道路が一方通行となつているときは、当該道路の右側端。 以下この項において同じ。 )との間にその追いついた車両が通行するのに十分な余地がない場合においては、 第十八条第一項の規定にかかわらず、できる限り道路の左側端に寄つてこれに進路を譲らなければならない。 最高速度が同じであるか又は低い車両に追いつかれ、かつ、道路の中央との間にその追いついた車両が通行するのに十分な余地がない場合において、その追いついた車両の速度よりもおそい速度で引き続き進行しようとするときも、同様とする。 (罰則 第百二十条第一項第二号) この条文の内容を簡潔にまとめると以下のようになります。 後方から自分より飛ばしている車に追い付かれたら、追い越しの邪魔をしてはならない• 2車線以上ある道路なら左車線に移ってやり過ごせ• 1車線道路なら道路の左端に寄って進路を譲れ• 後続車が速度超過しているかどうかは「関係ない」 自称「安全運転ドライバー」はこの条文を完全に無視、もしくは曲解している事がほとんどです。 両方共普通自動車だった場合、どちらも「法令上の最高速度が同じ車両」ですが、 「追い付いた車両よりもおそい速度で引き続き進行しようとする場合」は、一旦左に寄せて進路を譲らなければならないのです。 確かに追い付いた車も速度超過違反をしているでしょう。 しかし、第27条で除外されているのは「車両通行帯がある場合」だけですから、後続車両が速度超過しているかどうかは関係ありません。 警察がよく言う「違反は違反」「ダメなものはダメ」です。 この27条と、22条の制限速度を同時に守ろうとすると、日本ではまともに運転できないことになります。 制限速度で走っていれば当然後続車に追い付かれ、追い付かれる度に左に寄って進路を譲らなくてはならないのですから。 従って、追い付かれても進路を譲らなくても良いのは、以下のケースだけです。 片側2車線以上の道路で左側の車線を走っている場合は、27条が適用されないので譲らなくてもよい。 それ以外は全てダメです。 よく高速道路の追越車線で、後続車に追いつかれているのに頑なに進路を譲ろうとしないドライバーがいますが、完全に違反ですし、円滑な交通の維持を著しく乱しているのですから、それこそ積極的に取り締まるべき「悪質な常習違反者(警察談)」です。 よく郊外の1車線道路で、後続車に追いつかれているのに、頑なに進路を譲ろうとしないドライバーがいますが、これも完全に違反です。 前が詰まっているならともかく、前がガラ空きなのに譲らないジジババ運転の軽ワゴンとかは、生涯免許剥奪で構わないのです。 事故が減らないのは警察が悪い 地方では車がないと生活できないからという言い訳を盾に、後期高齢者にまで車の運転を許してきたツケを、何の罪もない他の国民の生命で支払ってきているのですから。 茨城県守谷市のホームセンターの駐車場で、軽自動車が歩行者2人をはねて1人が重傷です。 警察によりますと、28日午前10時半ごろ、守谷市にある「ジョイフル本田守谷店」の駐車場で軽自動車が歩行者2人をはね、止まっていた車や自動販売機にも衝突しました。 はねられた60代の女性は頭を強く打って重傷を負い、41歳の女性は胸を打撲する軽傷です。 警察は軽自動車を運転していた茨城県つくばみらい市に住む原田治代容疑者(80)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。 原田容疑者は駐車場に入ってきた時に事故を起こしたということです。 運転者を責めるのは簡単ですが、 75歳以上の運転免許保持者には、更新料2,500円に加えて、650円の認知症検査と最低でも4,650円の高齢者講習を有料で受けさせた上で、運転しても良いとお墨付きを与えてきたのは警察なのです。 keishicho. metro. tokyo. htmlより 高い更新料を支払わせてまで免許証を更新させておきながら、高齢者の事故は増える一方です。 事故が減るような講習内容に改めるか、事故抑止効果が無いなら更新講習などやめてしまえばいいのですが、実際に警察がやっていることとは、「カネだけ取って事故は減らさない」という悪行のみです。 あおり運転が減らないのも警察が悪い あおり運転が減らない理由も実際には警察の不作為にあります。 2車線以上の道路で後続車に追い付かれ、前が空いているなら左車線に寄って進路を譲る。 1車線道路であっても後続車に追い付かれ、後続車が抜きたがっているようなら左端に寄って進路を譲る。 上記のたった2つの運転行動を推奨するだけで、あおり運転の9割以上はなくなるでしょう。 その為には、それこそ見せしめ的なサンプル検挙でも構わないので「追いつかれた車の義務違反」での検挙を増やすべきなのです。 残りの1割の「注意されて腹が立った」「抜かれた事に腹を立てた」というような運転適性の欠片もないような運転者は、ドラレコ映像などで確認が取れ次第、片っ端から検挙して免停以上の処分に処すれば良いだけです。 しかし、警察にとっては、道路が円滑に流れてしまうと事故が減って交付金が減らされてしまうというジレンマがあります。 のです。 そこで警察は、メディアと協力して「あおり運転は違反だ」「あおる方が全面的に悪く、譲らない車に過失はない」という嘘デマ扇動を行っています。 パッシングやクラクションではない「どけ」、どう扱われる? いわゆる「あおり運転」と呼ばれる悪質かつ危険な運転に対して、取り締まりが強化されています。 2018年1月には、警察庁が全国の警察などに対し、その厳正な捜査の徹底と積極的な交通取締りを通達し、悪質なドライバーは即座に免許停止処分とするよう求めています。 具体的に「あおり運転」という違反はありませんが、たとえば神奈川県警はウェブサイトでは、「一般的に前方を走行する車に対して進路を譲るよう強要する行為」とし、車間距離を詰めて異常接近したり、追い回し、幅寄せ、パッシング、警音器の使用などによって相手を威嚇したり、嫌がらせをしたりするといった例を挙げています。 そのうえで、パッシングや警音器を鳴らす行為については、「減光等義務違反」「警音器使用制限違反」に該当するといいます。 前のクルマに対し道を譲るよう促すような運転行為は、ウインカーによる意思表示も当てはまるかもしれません。 そもそも、「抜いて」「抜かせて」の意思表示でウィンカーを点灯させることは、道路交通法ではどのように扱われるのでしょうか。 警視庁によると、「不要な合図として違反となる可能性があります」とのことです。 右ウインカーで「どけ」、どう広まったのか パッシングや警音器の使用ではないものの、追越車線で右ウィンカーを出すなどの行為は、「あおり運転」に該当するのでしょうか。 警視庁は、「事案ごとに検討することとなります」といいます。 道路交通法第53条では、「左折し、右折し、転回し、徐行し、停止し、後退し、又は同一方向に進行しながら進路を変えるときは、手、方向指示器又は灯火により合図をし、かつ、これらの行為が終わるまで当該合図を継続しなければならない」、その行為を「終わったときは、当該合図をやめなければならない」ほか、これら「合図に係る行為をしないのにかかわらず、当該合図をしてはならない」とされています。 追越車線での右ウインカー点灯は、上記の合図を出すべき行為には該当しない「不要な合図」になる可能性があるようです。 東京都世田谷区の自動車学校、フジ・ドライビングスクールの田中さんによると、このような右ウインカーでの意思表示はもともと、トラックドライバーが行っていたものだといいます。 「合流や車線変更でゆずってくれた後続車にハザードランプで感謝を伝えるのと同じく、そもそもはトラックドライバーどうしのコミュニケーションとして行われていたものです。 さらっと読むとまるで正しい事を言っているように思えてしまう記事ですが、冷静になれば矛盾だらけのおかしな内容だとすぐにわかります。 まず、「あおり運転」の方を危険で悪質な違反だと言って取締りを強化すると言っていますが、次の段落では「具体的にあおり運転という違反はない」と認めています。 危険で悪質なのは、前に出て急ブレーキをかけてターゲットの車両を止めようとするような行為であって、「追いつかれた車の義務違反」を続ける車両に対して、パッシングや右ウィンカーで「先に行きたいから譲ってくれ!」と伝える行為ではないでしょう? 私は「あおり運転」を推奨しているのではありません。 個人的には面倒なトラブルを避けるために、譲らない車の後方についてしまったら、4輪なら仕方なく付き合いますし、2輪の時はさっさと抜いてしまいます。 そして、4輪であれ2輪であれ、煽られたことなどほとんど記憶にありません。 後方から自分より速そうな車が来ればさっさと譲って先に行かせていますし、1車線道路であっても見通しの良い場所が来たらハザード出して左に寄って進路を譲っています。 煽られるどころかハザード出して感謝の意を表しながら抜いていくドライバーがほとんどです。 冤罪作成においては右に出る者がいない神奈川県警ですが、あおり運転を「一般的に前方を走行する車に対して進路を譲るよう強要する行為」と定義し、他の違反での別件検挙を仄めかしています。 一方で、「追い付かれ車の義務違反」については一言も触れていません。 追いつかれているのに進路を譲らない行為は、道交法27条によって違反と定義されているのに不思議にスルーされ、違反している前走車に対して「譲ってくれ!」と合図を送ったら検挙すると言っているのですから、まさに「お前は何を言ってるんだ?」というレベルです。 神奈川県警は、そんなことより身内にいる冤罪検挙の悪質常習犯をさっさとクビにしろというお話です。 繰り返しになりますが、石橋容疑者やトラックを止めた19歳大学生の行為は言語道断ですし、厳罰を科した上で二度と運転免許を与えるべきではありません。 しかし、気に入らない相手の車両を強引に止めて因縁を付ける行為と、追越車線を走っているのに追いつかれても進路を譲らない違反者に対して、右ウィンカーを出して「先に行かせてよ!」と伝える行為は、全く別の問題だと言っているのです。 教習所で教える運転方法には異常で現実的ではないものが多かったですが、路上教習時に教習車なので制限速度を守って走っていると、よく後続車に追い付かれました。 助手席の教官は私に「その先あたりで左に寄って先に行かせちゃって!」と指示を出し、私もそれに従っていました。 今思えば、教習所ではちゃんと教えていることなのです。 DQN石橋の犯罪は防ぎようがなかったかもしれませんが、あおり運転のほとんどは、さっさと譲れば発生しない問題です。 道交法の趣旨や内容もよく知らないクセに、自称安全運転ドライバーが身勝手な論理で「譲らなくてもいい」と思い込んでいる事が問題であり、その原因は「追いつかれた車の義務違反」を取り締まらない警察にあるのです。 アクセス数アップに御協力いただける方は以下をクリック!.

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