オオ サンショウウオ こんにゃく 広島。 通信販売で子持ちこんにゃく販売「藤利食品有限会社」

オオサンショウウオこんにゃく作り体験レポ!広島・湯来の名物を味わう|続マナムスメと今日もゆく

オオ サンショウウオ こんにゃく 広島

師走になって慌ただしくなってまいりました、押井でございます。 もういくつねると、お正月。 お正月には、凧揚げをし、こまを回すことを楽しみにしつつも、 押井は、とある一匹の動物が忘れられないのでございます。 その名も、オオサンショウウオ。 皆さま、もうご存じでいらっしゃいますでしょうか。 ナウでヤングな若者風に言いますと、この夏からSNSでバズり、ふぁぼられ、今現在もマジ卍。 つまり大変人気で入手困難となっている、オオサンショウウオこんにゃく。 まるで生きているかのようなリアルさに、「キモかわいい」と大ブレイク中のこちらは、 広島県北西部に位置する山間の町、湯来町で生産されているのでございます。 湯来は、広島の奥座敷として栄えた湯来温泉や広島藩主の湯治場だった湯の山温泉など、良質な温泉が湧き出る地としても、非常に有名でございますよ。 購入できるのは、湯来ロッジ、湯来交流センターに併設する物産館、他、広島市内の数店舗。 毎日少量しか生産できないため、店頭に並んでも早い日は午前中で売り切れてしまうとか。 ネットでも販売されておりますが、予約待ち状態。 この商品を作った、なんたる奇抜な発想の持ち主は、地元の高校生でございます。 「湯来の新しい名物」をと、考案されたとのこと。 オオサンショウウオは自然豊かな湯来町内を流れる清流に実際に生息、 我が日本国の、特別天然記念物とされる希少な生き物でございますよ! 買えぬなら自分で作ろうオオサンショウウオ あまりに人気すぎて買えないと悲しまれているお方、朗報でございます。 なんとこのオオサンショウウオこんにゃく、買うだけでなく自分で作る体験ができるのでございます! 教えてくださるのは、湯来町のこんにゃく作り達人、湯来プリプリレディースの皆々様。 場所は、湯来交流体験センター内の広々キッチン。 こんにゃく作り体験は、以前から開催されておりましたが、オオサンショウウオこんにゃくの大ヒットを受け、新体験メニューも始められたようでございます。 ちなみに、販売されているのは、シシャモの卵が練りこまれ味付けされた子持ちこんにゃく。 体験で作れるのは、味付け自由自在、ベーシックなこんにゃくでございます。 大きく立派な、湯来名産のこんにゃく芋。 湯来町は、古くからこんにゃくが特産品として有名であり、その原材料となるこんにゃく芋の産地としても名を馳せている地でございます。 この状態から皮を剥き、細かく切って、お湯とミキサーでペースト状に。 それを練りながら固めていくのでございます。 練って、練って、練りこんだ後に、オオサンショウウオ型にはめ込む作業。 こちらの型も、細部までオオサンショウウオを再現するため、試行錯誤して作られたものだとか。 茹でる作業へと突入。 一緒に作りました玉こんにゃくも、沸騰したお湯で、一緒にグラグラいたします。 そして、優しくそっと型から取り出し、水の中へチャポン……。 あぁ、生き物なのか…、こんにゃくなのか…、全く見分けがつきませぬ。 押井は、心と頭がかき乱され、困惑いたしました。 しかし、こんにゃくなのでございます。 立派な出来立ての、おいしいこんにゃくなのでございます! 体験では、作りたての玉こんにゃくを、刺身こんにゃくとして試食できるほか、 オオサンショウウオこんにゃく1匹と、玉こんにゃく1個をお土産に持ち帰ることができるのでございますよ。 家に帰りました押井は、はやる気持ちを抑えつつ、 どのように調理しようかと考え抜いた末、筑前煮の材料として食してみることにいたしました。 お分かりいただけますでしょうか、このプルプル感。 前足の指は4本、後ろ足の指は5本と、緻密に再現されております。 筑前煮 on オオサンショウオ。 どこから食べていいのかオロオロしつつ、頭からパックリと美味しく頂いた押井でございます。 オオサンショウウオを動物園に見に行くのではなく、広島ではこんにゃくとして食べる新スタンダード。 エヴィバディー、レッツ、クッキング、オオサンショウウオ! 体験の申し込みは、湯来交流体験センターへ。 料金や、お正月中の閉館日などにつきましても、以下HPからご確認くださいませ。

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オオサンショウウオこんにゃく、全国放送デビュ~!するってよ。

オオ サンショウウオ こんにゃく 広島

「広島の奥座敷」と呼ばれる「湯来(ゆき)温泉」(広島市佐伯区)で、国の天然記念物をかたどった「オオサンショウウオこんにゃく」が話題になっている。 魚卵を混ぜ込んで生々しく再現したこんにゃくだが、SNSなどで「キモかわいい」と評判に。 1日約100個の限定販売で、通信販売は1カ月程度の待ちが続いている。 「午前中には売り切れ」 JR五日市駅(同区)からバスに揺られて1時間あまりで、湯来ロッジを中心にした温泉街にたどり着く。 お目当てのオオサンショウウオこんにゃくは湯来ロッジ前にある「湯来特産品市場館」で取り扱っているが、訪れたときは残念ながら売り切れ。 「人気商品なので午前中には売り切れます」と店員が申し訳なさそうに説明した。 オオサンショウウオこんにゃくは、地元の高校で製作された金型を「藤利(ふじとし)食品」(同区)が商品化した。 伊藤剛社長(50)に取材をすると、「実物」を持ってきてくれた。 体全体にツブツブが浮かび上がった姿は、まさに天然記念物そのもの。 「リアルさを追求してシシャモの魚卵を混ぜ込みました。 醤油(しょうゆ)ベースで味付けしているので、そのままでもおいしく食べられます」 町内に生息するオオサンショウウオ 商品化のきっかけとなったのは、広島県立湯来南高校が平成26年から進めている「湯来町温泉同好会プロジェクト」。 湯来町の名物や特産品をもとに地域活性化を図ろうという試みだ。 ここで当時の生徒たちが注目したのが、同町名産のこんにゃくと、町内を流れる水内川(みのちがわ)に生息するオオサンショウウオだった。

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オオサンショウウオこんにゃく作り体験レポ!広島・湯来の名物を味わう|続マナムスメと今日もゆく

オオ サンショウウオ こんにゃく 広島

Contents• オオサンショウウオこんにゃくとは? 地元の広島県立湯来南高校の生徒が考案した商品で、湯来の特産品であるこんにゃくを、国の天然記念物で湯来の清流にも生息するオオサンショウウオとコラボさせたものです。 シシャモの卵を練り込んである 「子持ちこんにゃく」は元々湯来の特産品でしたが、そのつぶつぶ感がさらに肌(?)の質感をリアルに表現されています。 商品化されたのは2017年のようですが、今年の7月にツイッターで紹介されたのがバズり、テレビでも紹介され、生産が追い付かないほどの人気ぶりだそうです。 地元の高校生が発案したアイデア商品らしい。 お店の人がキモいのにすげー売れるって言ってた。 — 謎の中年ボーダーX bearking110581 どこで手に入る? 湯来ロッジの敷地内の特産品市場館と、廿日市の道の駅スパ羅漢で購入できます。 ネット販売もあります。 こちらには地元の新鮮野菜がお安く販売されています。 他にも、パンやお寿司、その他の特産など。 オオサンショウウオこんにゃくは 大・小があり、税込で、大580円、小216円です。 1家族3匹 ? までという購入制限があります。 こんにゃく作り体験の休憩中に買いに行きましたが、昼12時で小しか残っておらず、私ともう1人のお客さんが買って完売になりました。 【講 師】 地元のこんにゃく作り名人 【定 員】 4名以上の申込で開催 【対 象】 一般 【参加費】 1人1,500円(材料費込) 【持ち物】 バンダナ、エプロン 【内 容】 地元こんにゃく作り名人の指導による、湯来の特産品、こんにゃく作り体験です。 さらに、こちらは、キモかわいくて大人気のオオサンショウウオこんにゃくも作れちゃいます。 作ったこんにゃくは試食後、お土産として丸こんにゃく1玉、オオサンショウウオこんにゃく1匹!?お持ち帰りできます。 こちらは1人1,000円で、他の条件は同じです。 3人の場合は、3人で4名分の費用を払い4名分作るのであればいいそうです。 仕方ないのでそうしようかと思ったら、幸いにも他にも3名以下での申込が同時にあったらしく、そちらのグループと合同でさせていただきました。 人数が足りなくても、他のグループがいれば合同でお願いできるかもしれないので、聞いてみてくださいね。 実際に体験してみました まず、こんにゃくの原料となる芋を見せていただきました。 私も初めて見ました。 こちらはオオサンショウウオの型です。 次に、あらかじめ小さく切って用意されていた芋とお水をミキサーにかけます。 芋や水を入れるのも、ミキサーのスイッチを押すのも順番にしたのですが、これが子供会などで子供が多いとみんなスイッチを押したくて争いになるそうなんですが、この日は平和でした 笑 ミキサーで砕いたものを容器に流し入れます。 ヘラでかき落としますが結構粘りが出ているのでなかなか落ちてきません。 そしてまだ残っている塊をつぶしながら手でかき混ぜます。 子供達も最初はスライムみたいと喜んでかき混ぜていましたが、なかなか滑らかになりません。 私も挑戦してみましたが、かなり粘りがあるので相当力を入れなければなりません。 その間は自由時間です。 ここにいても良いし、周りを散策してきても良いと言われました。 その間、こんにゃく茹でるために大きな鍋でお湯を沸かすので、その鍋に水を運ぶお手伝いを子供達でしました。 30分経過し、こんにゃくの表面を触ると、綺麗な滑らかな平らになっていました。 みんなで表面のツルツルを確認します。 「じゃあ魔法の粉を入れますよ~」という講師の方の言葉に、子供達は興味津々! 魔法の粉というのは 炭酸ナトリウムのことです。 炭酸ナトリウムを水に溶かしたのものを入れて再びかき混ぜますが、さらに粘りが出て力がいります! 次にこれを、いよいよオオサンショウウオの型に入れます。 型に入れて表面をヘラで平らにし、沸騰したお湯に投入! 次に、普通の丸いこんにゃくを作ります。 講師の方が軽く丸めたものを渡してくれて、それをさらに表面をなでて滑らかにし平らにしていきます。 子供達も頑張って丸めますが、小さい子だと手の跡がついたりなかなか綺麗な丸型になりません。 私もやりましたが、すぐに指の跡がついてしまい、なでながら裏返して手早くハンバーグみたいに丸めました。 こんにゃくを鍋に入れるときは気をつけて! 茹でる時間も30分ぐらいです。 グツグツグツグツ…。 茹であがったら型から取り出します。 取り出すときは、表面は冷ましても中側が熱いので気をつけて! 水にさらします。 最初の一口はタレなしで。 次にタレをかけていただきました。 なめらかで口あたりが優しく、とってもおいしいです!! オオサンショウウオこんにゃく1匹と丸こんにゃくをお土産にいただきました。 日にちが少し経つと、市販のこんにゃくのように色も黒っぽくなり弾力も強くなった気がします。 販売用のオオサンショウウオこんにゃくも食べてみました 体験で作るこんにゃくは子持ちこんにゃくではなかったので、やはり子持ちこんにゃくも食べてみたいと思い、体験の合間に特産品館に行って購入しました。 12時ぐらいでしたが、もう小3匹しか残っておらず、私と同時に買ったお客さんで完売しました。

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