かもめスローホテル。 『港・ヨコハマ』を巡る(その2):ナビオス横浜~かもめハープ

かもめ食堂、めがね・・テイストが似ている映画

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水の都と言われるだけあって大阪市内には何本もの河川があり、今でも様々な舟が行き交っています。 そんな中、水面ギリギリを走る風変わりな観光船が、今回紹介する『御舟かもめ』。 この舟が通ると、橋の上から「何アレ!? 」と指をさされ、乗っている人も目立ちたがりな大阪人が多いこともあって、優越感にうっとり浸るという不思議な空間が生まれます。 さぁ思い切ってこの舟に乗ってみる勇気を持ちましょう(笑)! 新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う、県境をまたいだ移動の自粛が2020年6月19日より解除されます。 また県境をまたぐ観光については「徐々に行い、人との間隔を確保すること」というガイドラインが政府より示されています。 各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。 (LINEトラベルjp)• 写真:東郷 カオル 水の都と称されるほど、河川に恵まれた大阪。 それを表すように、水や川にまつわる地名が多いのも大阪の特徴の一つでもあります。 大阪観光で「川」といえば「道頓堀」を思い浮かべる方が多いと思いますが、今回ご紹介するクルーズは、地下鉄天満橋駅近くにある「八軒家浜」を拠点としています。 その名前の由来は、古くから京都・伏見と大阪を結ぶ三十石船の発着場で、江戸時代に八軒の船宿があったからと言われています。 また、京都から船に乗り、「八軒家浜」を経由して熊野詣をしたことから、熊野街道への起点としても知られており、大阪では大変歴史のある場所なのです。 今は市民の憩いの場、観光客向け水上バスツアーの発着場所として賑わっています。 それもそのはず、この舟はもともと大阪の観光船として造られたわけではありません。 船長が、できるだけ船上が自由な空間になるような幅広の船を各地で探し求め、熊本天草でようやく出会えた船なのです。 それを住宅や店舗などを手がける建築家にデザインを依頼し、大阪の川の環境に合わせて作られたとのこと。 それで実際に乗ってみると、まずはやはり水面との近さに驚きます。 特に夏場は陸地よりも断然涼しく感じ気分は最高。 それに屋根もないので、開放感もバツグンと言うことなしです。 八軒家浜からは、他にも何隻かの観光船が発着しており遠方からの観光客が多く利用しているのですが、この「御舟かもめ」だけは、地元大阪人だらけ。 その理由は、とにかく目立つから! 大阪人が気にいるのも納得です。 大阪人はこの「御舟かもめ」を貸切予約をして、仲間内で鍋パーティーやたこやきパーティーをしながら大阪の中心部を「人目を気にしながら」ではなく「みんなの注目を浴びながら」クルーズするのです。 何をしているのかと言いますと、これは「船上茶会」というもので、大阪城に近いオフィスビル群を眺めながら大川を遡っていきます。 折り返して中之島公会堂のそばも通り、大阪の歴史ある建築物を眺めながらお茶をいただくという贅沢なもの。 お点前をされているのは同じく大阪でショップを経営されている方で、ショップと御舟かもめとのコラボイベントなのです。 御舟かもめでは、こういったイベントの他に、朝ごはんクルーズやカフェクルーズ、バークルーズ、うたたねクルーズ、そして貸切クルーズなど、いろいろとニーズに合わせたクルーズを展開されています。 小さな舟だからこそできる、小回りの利くサービスが充実しています。 水の都大阪には数多くの観光船が行き来していますが、こんな楽しい舟は他にはありません!少人数で乗船しても、すぐに他のお客さんと打ち解けて、一体感が生まれます。 心に残る旅になること間違いなしです!•

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『かもめ食堂』ロケ地めぐりの楽しみ方 [フィンランド] All About

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あまり知られていないのですが、夏には知る人ぞ知る「ベルーガ」の観光スポットになります。 ベルーガってどんな生き物? ベルーガウォッチングはどんなことができるの? 夏のカナダを訪れたら必見のチャーチル・ベルーガウォッチングについてご紹介します! ベルーガに出会える街:マニトバ州チャーチル カナダ中部にあるマニトバ州はハドソン湾に面していて、そこに流れ込むチャーチル川の出口にチャーチルはあります。 人口こそ少ないですがマイナス40度にもなる冬場には、オーロラやシロクマウォッチングの観光客で大盛況です。 夏は日照時間が極端に長くなるので、綺麗なオーロラを見るのは難しい時期です。 しかし日が長いこの時期だからこそ、チャーチルはベルーガと触れ合える人気スポットになります。 ベルーガってどんな生き物? ベルーガとはシロイルカの別名で、冬場は温かいアラスカ南部のクック湾、カナダ南東部のセントローレンス湾に生息しています。 そして春になって北極圏の氷が解けるとベーリング海北部、オホーツク海、そしてカナダのハドソン湾にやってきて子育てをします。 「海のカナリア」とも呼ばれる美しい鳴き声が特徴的な生き物です。 チャーチルでは7月から8月になるとハドソン湾南部のチャーチル川に、数千頭ものベルーガが集まってきます。 そのためホエールウォッチングの一環としてベルーガを見るツアーが用意されています。 母ベルーガは毎年同じ場所にやってきて子育てをするので、翌シーズン訪れた時に同じベルーガに再会する可能性があるかもしれません。 ボートやカヤックからベルーガウォッチング そんなベルーガウォッチングのために間近で見られるボートツアーが用意されています。 好奇心旺盛なベルーガは、親子でボートの周りに集まってきます。 他にも、より近い距離で触れ合えるシー・カヤックやダイビングツアーもあるので、挑戦してみてはいかがでしょうか。 ベルーガは基本的に穏やかで人懐っこい性格なので、ダイビング中一緒に泳いだり、ぷるぷるのおでこに触れることもできます。 ベルーガも鼻先でダイバーをつついてからかってきたり、泡の輪っかを吐き出すバブリングで楽しませてくれるでしょう。 真夏のチャーチルは30度を超えることもしばしばありますが、ベルーガと一緒に泳ぐことで夏を涼しく過ごすことができます。 カナダといえば紅葉やオーロラなど寒い時期の魅力が有名ですが、真夏には海の見どころがたくさん詰まっています。 ボートツアーが行われる町の中心地は、チャーチル空港から車で10分と気軽に立ち寄れる地域です。 ベルーガと一緒に泳いで触れ合える、日本ではなかなかできない体験に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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『港・ヨコハマ』を巡る(その2):ナビオス横浜~かもめハープ

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水の都と言われるだけあって大阪市内には何本もの河川があり、今でも様々な舟が行き交っています。 そんな中、水面ギリギリを走る風変わりな観光船が、今回紹介する『御舟かもめ』。 この舟が通ると、橋の上から「何アレ!? 」と指をさされ、乗っている人も目立ちたがりな大阪人が多いこともあって、優越感にうっとり浸るという不思議な空間が生まれます。 さぁ思い切ってこの舟に乗ってみる勇気を持ちましょう(笑)! 新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う、県境をまたいだ移動の自粛が2020年6月19日より解除されます。 また県境をまたぐ観光については「徐々に行い、人との間隔を確保すること」というガイドラインが政府より示されています。 各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。 (LINEトラベルjp)• 写真:東郷 カオル 水の都と称されるほど、河川に恵まれた大阪。 それを表すように、水や川にまつわる地名が多いのも大阪の特徴の一つでもあります。 大阪観光で「川」といえば「道頓堀」を思い浮かべる方が多いと思いますが、今回ご紹介するクルーズは、地下鉄天満橋駅近くにある「八軒家浜」を拠点としています。 その名前の由来は、古くから京都・伏見と大阪を結ぶ三十石船の発着場で、江戸時代に八軒の船宿があったからと言われています。 また、京都から船に乗り、「八軒家浜」を経由して熊野詣をしたことから、熊野街道への起点としても知られており、大阪では大変歴史のある場所なのです。 今は市民の憩いの場、観光客向け水上バスツアーの発着場所として賑わっています。 それもそのはず、この舟はもともと大阪の観光船として造られたわけではありません。 船長が、できるだけ船上が自由な空間になるような幅広の船を各地で探し求め、熊本天草でようやく出会えた船なのです。 それを住宅や店舗などを手がける建築家にデザインを依頼し、大阪の川の環境に合わせて作られたとのこと。 それで実際に乗ってみると、まずはやはり水面との近さに驚きます。 特に夏場は陸地よりも断然涼しく感じ気分は最高。 それに屋根もないので、開放感もバツグンと言うことなしです。 八軒家浜からは、他にも何隻かの観光船が発着しており遠方からの観光客が多く利用しているのですが、この「御舟かもめ」だけは、地元大阪人だらけ。 その理由は、とにかく目立つから! 大阪人が気にいるのも納得です。 大阪人はこの「御舟かもめ」を貸切予約をして、仲間内で鍋パーティーやたこやきパーティーをしながら大阪の中心部を「人目を気にしながら」ではなく「みんなの注目を浴びながら」クルーズするのです。 何をしているのかと言いますと、これは「船上茶会」というもので、大阪城に近いオフィスビル群を眺めながら大川を遡っていきます。 折り返して中之島公会堂のそばも通り、大阪の歴史ある建築物を眺めながらお茶をいただくという贅沢なもの。 お点前をされているのは同じく大阪でショップを経営されている方で、ショップと御舟かもめとのコラボイベントなのです。 御舟かもめでは、こういったイベントの他に、朝ごはんクルーズやカフェクルーズ、バークルーズ、うたたねクルーズ、そして貸切クルーズなど、いろいろとニーズに合わせたクルーズを展開されています。 小さな舟だからこそできる、小回りの利くサービスが充実しています。 水の都大阪には数多くの観光船が行き来していますが、こんな楽しい舟は他にはありません!少人数で乗船しても、すぐに他のお客さんと打ち解けて、一体感が生まれます。 心に残る旅になること間違いなしです!•

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