砂糖 塩 容器。 100均ダイソーの素焼きポットがおすすめ!塩&砂糖の保管に便利!

砂糖の保存、正しくできている?砂糖の正しい保存方法とおすすめ保存容器|mamagirl [ママガール]

砂糖 塩 容器

砂糖や塩が固まる原因は? 砂糖が固まる原因は「乾燥」と「湿気」 砂糖が固まる原因は、乾燥と湿気です。 砂糖の表面は転化糖によってコーティングされていますが、その転化糖は乾燥すると結晶化して剥がれてしまうので、砂糖の粒同士がひっつきやすくなります。 また、砂糖は湿気を含むと表面が溶けてしまうので、湿気も砂糖が固まる大きな原因になります。 塩が固まる原因は「湿気の変化」 塩が固まる原因は、湿気の変化です。 塩の場合は砂糖と少し違い、湿気が高くても低くても固まる原因とは言えません。 塩は湿度の高い時に結晶が溶け、低い時に水分が飛んでいきます。 その繰り返しが蓄積されることによって入れ物の中で固まってしまうのです。 無印良品のロングセラー商品で、サイズ展開も豊富で密閉でき、ガラスなので臭い移りも少ない優れものです。 シンプルなので、どのご家庭にも馴染んでくれます。 見せる収納としてキッチン周りに置くのもおすすめです。 料理中でも片手で蓋が開けられて、計量スプーンも付いている便利容器です。 パッキンもついていますので、空気が入るのも防いでくれます。 ニトリの計量ポットには中にすり切り板があり、計量のための洗い物が増えないのも嬉しいポイントです。 こちらの容器は見た目にもわかるように、パッキンが太いので密閉性は抜群です。 蓋が透明なので、上から見ても中身がよくわかって便利な容器です。 ネットでも販売しているので、お近くにニトリがない方も購入できますよ。 100均ですがガラスでしっかりした瓶であり、しっかり閉まるので砂糖の容器に適しています。 透明で中身はよくわかりますが、ラベリングをするとより使いやすくなります。 ダイソーやセリアにはまだまだたくさんの保存容器が販売されています。 43個もの保存容器を紹介している記事がありますので、お手軽に100均の容器から始めたい方は、ぜひそちらも参考にして自分好みの保存容器を探してみてください。 カインズのオリジナル商品で、倒れている取っ手を起こして持ち上げるだけで簡単に開けられるので、料理中も便利だと人気を集めています。 簡単に開けられるのにパッキンもしっかりしていて、密閉性が高いのも人気の秘密です。 国産陶器のキャニスターなので、湿気や乾燥から中身をしっかりと守ってくれます。 プラスチックやガラスの容器よりも中身が劣化しにくいという特徴があります。 中身は見えないので、ラベリングをするなどして使いやすく工夫する必要があります。 ホーローの定番である野田琺瑯のストッカーは、お値段は多少高いですが、その分性能が良く、値段に見合った価値があります。 持ち手がない物もありますので、収納場所によって使いやすい方が選べるのも嬉しいです。 吸水性と保湿性が高く、調湿性に優れた珪藻土で作られており、中身が固まらずに保存することができます。 スクエアタイプだけでなく、ラウンドタイプや中身が見えるガラスタイプもあるので、シリーズで揃えるのも良さそうですね。 パッキンがフタ裏全体を覆っているので密閉性は抜群で、湿気に強いです。 そして、開閉は真ん中のボタンを押すだけのワンタッチ操作でとても便利です。 スタイリッシュな見た目や豊富なサイズ展開が人気で、洗いやすいのも特徴です。 太いパッキンのフタで密閉性に優れ、引き出し収納でも指がかりが良く取り出しやすいデザインです。 フタが透明になっていて、中身が見えるのも嬉しいポイントです。 積み重ねもできるので、少ないスペースでも収納が可能です。 陶器は適度に湿気を吸収してくれて、乾燥も撃退してくれます。 陶器やガラスは臭い移りの心配もなく、油汚れも気にならないので、キッチン周りの見せる収納にもおすすめです。 砂糖は乾燥と湿気に弱いので、蓋がしっかり締まり、できるだけ砂糖に空気が触れないような保存容器が適しています。 蓋を開閉してみて、密閉性の高さを確認してみてください。 砂糖や塩が固まるのを防ぐ方法と固まった時の対処法は? 砂糖や塩が固まるのを防ぐには密閉容器の中に珪藻土スプーンを入れる 砂糖や塩が固まるのを防ぐには、密閉容器の中に珪藻土スプーンを入れておくのがおすすめです。 珪藻土には調湿効果が期待できるので、砂糖や塩を入れた密閉容器に一緒に入れておくだけで中身をサラサラに保ってくれます。 スプーンなので、砂糖や塩をすくって料理にも入れられて便利なアイテムです。 砂糖が固まった時は霧吹きで適度な水分を与えてほぐす 砂糖が固まった時の対処法は、霧吹きで適度な水分を与えてほぐす方法です。 固まった砂糖に霧吹きで水をかけるとだんだんほぐれてくるので、フォークなどで崩していきます。 この時に水分をかけすぎると表面が過剰に溶けてしまうので、少量の水から様子を見てください。 塩が固まった時は加熱して湿気を取り乾燥させる 塩が固まった時の対処法は、湿気を取って乾燥させる方法です。 固まってしまった塩を耐熱皿に並べ、電子レンジで30秒から1分ほど加熱します。 加熱することによって湿気が抜け、パラパラとほぐれてくれます。 フライパンで炒るのも効果的です。 砂糖を固まらない容器に移す時に固まらないコツは? 入れ物に入るだけの量を買って移しきる 砂糖を固まらない容器に移す時に固まらないコツは、入れ物に入るだけの量を買って全て移しきることです。 安いからといって大容量の砂糖を買っても、入れ物に入らない分は空気に触れやすく固まってしまいます。 せっかく固まらない容器を用意しても意味がないので、入るだけの量を購入しましょう。 入れ物にちぎった食パンを一緒に入れておく 砂糖を固まらない容器に移す時に固まらないコツは、ちぎった食パンを一緒に入れておくことです。 パンは水分を吸収してくれるので、湿気から砂糖を守ってくれます。 砂糖が固まらない容器を活用してうまく保存しよう 砂糖が固まらない保存容器や、砂糖や塩が固まる原因と対処法を紹介してきました。 気付くと固まっていてスプーンで崩していた方も多いのではないでしょうか。 保存容器を見直して、砂糖や塩をサラサラに保つと料理も楽しくなりそうですね。 ぜひお好みの保存容器を見つけてみてください。

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ダイソー300円商品素焼きポットが秀逸!塩砂糖のサラサラ容器

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スポンサーリンク ダイソーの素焼きポットがかわいくてオススメ! まずは、見た目がかわいいですよね。 コロンとした形をしていて色もやさしい色合いでキッチンに置くだけでインスタ映えしそうです。 塩用は蓋が茶色、砂糖用は蓋が灰色になっていて同じ色のスプーンも付いています。 また蓋にはスプーンが収納できるように穴が開いていて中に入れて埋もれてしまって塩まみれや砂糖まみれになる心配がありません。 ポット自体のサイズ感も大きすぎず、小さすぎず…丁度いいです 笑 そして、この商品の一番すごいのが、塩も砂糖もサラサラに保存できちゃうところです。 普通の保管容器に塩や砂糖を保管していると時間が経つにつれてカチカチに固まったり、大きな塊がポポコポできたりすることがありますが、それを防止することができちゃうんです。 スポンサーリンク 調理中にいざ塩や砂糖を使おうとしたときに固まっているとスプーンなどでガリガリ削ったり潰したりしてから計量することになり、使いたいときにすぐ使えないことがよくありますよね…。 結構ストレスになってしまうんですよね、これが…「もー!!」って言いながら潰してたりしますよね。 急いでいるときほど固まってることが多く感じるのは私だけでしょうか。 塩&砂糖をサラサラのままで保管ができる!? どうして塩や砂糖をサラサラの状態で保管できるのか…。 まず「塩」のほうから説明していきます。 塩は、湿度の変化によって固まりやすい性質をしています。 特に塩を保管しておくのはキッチンですよね。 キッチンは、水回りもあるし火や電気の熱源があります。 ご飯の準備をしていると水を使用したり、湯気が発生したりしますよね。 このように湿度の変化が大きいキッチンだから塩は固まりやすくなっています。 「塩」用の素焼きポットは、気孔がたくさんあり内部の余分な水分を吸収する働きがあることから、サラサラの状態を保つことができるようになっています。 次に「砂糖」のほうを説明します。 砂糖は、乾燥することによって固まってしまいます。 通常の保管容器に入れておくと水分が蒸発し固まってしまいます。 また、塩用の素焼きポットだとポット自体が水分を吸収してしまうので固まってしまいます。 「砂糖」用の素焼きポットは、内側に釉薬(ゆうやく)が塗られていることで容器内の水分が逃げないようになっています。 これにより、サラサラな状態を保つことができるようになっているんですね。 このようにそれぞれ中に保管するものの性質に合わせて作られています。 値段も300円とDAISOの中の商品としては高いほうですが、使ってみて納得の価格でした。 まとめ 1.「塩」「砂糖」と2種類があります。 2.価格は300円と少々お高めな価格設定です。 3.コロンとした形がかわいいです。 4.「塩」用は中身をしっかり調湿(湿度を調整する)し、「砂糖」用は保湿(中の水分を逃がさない)してくれるのでサラサラな状態を保ってくれます。 5.陶器なので、割れやすいです。 6.中身を入れ間違うと…固まってしまうかもしれません。 かわいいのに、とても使い勝手のいい素焼きポットに変えて楽しく料理をしませんか?.

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砂糖と塩の保存方法は?固まるのを防ぐ保存方法や保存容器は?~わかりやすく解説!!~

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Topics• 砂糖が固まらない保存方法 砂糖は、空気中の湿気を吸ったあとで、乾燥したときに固まりますので、保存には、 湿度と温度の変化に注意が必要です• 密閉容器• 冷蔵庫• 顆粒状糖 【密閉容器】 袋のまま保存していると、すぐに湿気を吸って、固まってしまいますので、 必ず密閉容器に入れ替えるようにしましょう。 そのときに、しっかり密閉できる容器を選ぶと、固まりにくく、サラサラの状態を保てます。 容器に入れ替えたときに、入りきらずに余ってしまった場合は、ジップ付の袋に入れるなどして、こちらも密閉して保管するようにしましょう。 【冷蔵庫】 冷蔵庫は、温度を一定に保てるので、温度の変化はあまりありませんが、 夏の暑い時には、冷蔵庫内の温度と室温の差が大きいと、保存容器内が結露する可能性がありますので、気を付けましょう。 【顆粒状糖】 意外に知られていないのが、 顆粒状糖を混ぜる方法です。 顆粒状糖は、フロストシュガーとも言われ、プレーンヨーグルトに付いている砂糖といえば、すぐにわかると思います。 (最近は、付いてないものが多くなってきましたが…) 通常の砂糖5:顆粒状糖1の割合で混ぜると、顆粒状糖が湿気を吸ってくれるので、砂糖が固まりにくくなります。 おしゃれな保存容器 砂糖が固まらずに保存しておくには、 ガラス製の調味料ポットがおすすめです。 フタも簡単に外せるので、衛生面でも安心です。 最近は、おしゃれなデザインのものもありますが、キッチンに合わないこともありますね。 そんな時は、 パッキン付きの密閉性が高いものや、湿度調整に優れた陶器製のものを選ぶと、砂糖が固まりにくくて良いです 密閉性を重視するなら、ソーダガラス瓶がしっかり密閉出来るので、もし倒すようなことがあっても、中身がこぼれることがないので安心です。 また、いろんな大きさがあって、見せる収納にもおすすめです。 少し値は張りますが、『野田琺瑯(ほうろう)』は、値段に見合うだけの使い心地です! 【スポンサーリンク】 砂糖をサラサラにする方法 砂糖が固まってしまったときに、サラサラにするには、2つの方法があります。 砂糖に湿気を与えてサラサラにする• 砂糖を乾燥させてサラサラにする 【砂糖に湿気を与える】 よく知られているのは、 『霧吹きで水をかける方法』ですが、そのために霧吹きを用意するのが面倒とか、アイロン用と兼用はちょっと…と、意外にハードルが高い方法かもしれません。 そこで、保存容器に 『キャベツを入れる方法』と、 『食パンを入れる方法』が、簡単でおすすめです。 食パンは、定期等な大きさにちぎって入れます。 どちらの場合も、5~6時間、もしくは、一晩置いたら、取り出しましょう。 そのままにしておくと、キャベツや食パンが腐ったり、カビが生えたりする恐れがありますので、注意してください。 【砂糖を乾燥させる】 1~3分程度電子レンジにかけると、サラサラの状態に戻ります。 しかし、長時間かけすぎると、溶けたり、さらには、焦げたりしますし、それぞれの電子レンジによって適切な時間は異なりますので、様子を見ながら調節しましょう。 電子レンジにかける適切な時間を見つけるのが難しければ、 冷凍庫に入れる方法もあります。 冷凍庫に2時間入れて取り出し、フタを外して30分程度室温に置いておくと、サラサラになります。 時間はかかりますが、簡単で、準備するものもありませんので、一度試してみてくださいね。 いかがでしたか? 砂糖は、一度袋を開けてしまうと、固まりやすくなりますので、必ず密閉容器に保存したいですね。 密閉容器も、今はたくさんおしゃれなものがありますので、キッチンに合わせて好きなものを選び、毎日の料理がもっと楽しくできるように願っています。

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